『コウノトリの郷公園』日本最後の生息地の豊岡市が『絶滅の危機』を救う!

投稿日:2017年5月28日 更新日:

今回紹介するのは、兵庫県豊岡市祥雲寺字二ヶ谷にある県立の『研究施設』である『兵庫県立コウノトリの郷公園』です。

皆さんはご存知ですか?

豊岡市』は『コウノトリ』が最後まで生息していた土地であり、絶滅した土地 でもあるのです。

なぜ『絶滅』したかと言うと『農薬の散布』や、巣となる『松の木の伐採』さらには『餌の減少』などが原因となりました。

絶滅』した後に『ロシア』から『コウノトリ』を譲り受け『人口繁殖』に成功したことで、現在ではその『コウノトリ』たちが大空を舞っているということです。

総数推定2000~3000羽と、非常に少なく『絶滅の危機』のにある『コウノトリ』の『保護・増殖、野生復帰』に取り組む施設として『兵庫県立コウノトリの郷公園』ができたということです。

2005年には『コウノトリの郷公園』が満を持して野外への再導入、つまり『コウノトリの野生復帰』を開始したのです。

国の『特別天然記念物』であり、兵庫県の『県鳥』でもある『コウノトリ』の、日本最後の生息地となった『豊岡市』は、地域住民とともに『』と『コウノトリ』が共生できる『環境づくり』を目指しています。

コウノトリの郷公園』では、間近で『コウノトリ』の観察ができ『自然環境』への関心を深めるための『学習の場』となっています。

今回は、そんな『コウノトリの郷公園』の紹介をしたいと思います。

準備が整いましたら『コウノトリの郷公園』の散策スタートです。

 

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『コウノトリの郷公園』日本最後の生息地の豊岡市が『絶滅の危機』を救う!

今回は兵庫県の観光に訪れ、朝一番より『玄武洞公園』を訪れ、2件目となる朝の11時に『コウノトリの郷公園』に到着しました。

『玄武洞』の記事は後ほどコチラをご覧下さい  

  兵庫県~観光『玄武洞』パワースポットと縁結びで人気沸騰中!四神の名がつく洞!

コウノトリの郷公園』の駐車場にはそれなりの車が止まっていて、人気の観光地となっているようです。

広々とした駐車場は『無料』となっており、2件の『お食事』や『おみやげ』を購入することができる『コウノトリ本舗』や『コウノトリの郷直売所』があり、ゆっくりとした時間を過ごすことができるようになっています。

駐車場より数十メートル歩き出すと『コウノトリの郷公園』に入るための『入園口』となる小さな橋が架けられています。

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小さな橋を渡り左手側に歩いていくと、きれいな建物の『コウノトリ文化館』があり、さっそく中に入ってみることにします。

 

『コウノトリの郷公園』は入園料、駐車場ともに無料でお得!

コウノトリ文化館』の中に入ってみると、真新しいウッド作りのきれいな館内となっており『入場料』も無料となっています。

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入場料』は『無料』なのですが、館内には『コウノトリ環境協力金』として100円の『募金』を入れるための『ボックス』が設置されています。

入場料』が『無料』だったこともあり『コウノトリ環境協力金』として100円を納めてみると、代わりに『コウノトリの折り紙』をいただくことができました。

館内の奥へと歩き進めると『コウノトリ』の『はく製』をはじめとして、見ごたえのあるたくさん展示物が所狭しと並べられています。

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ゆっくりと1階の見学を済ませ2階に上がってみると、さらに『』や『イノシシ』や『鳥類』などさまざまな『はく製』が展示されています。

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館内は、ゆっくり見学しても30分あれば一通りの見学はできるようになっています。

館内の見学が終了すると『コウノトリ文化館』の裏手にある広場へと向かうと、生の『コウノトリ』を見ることが出来ます。

広い敷地の中には、あちらこちらに数十羽の『コウノトリ』が『檻(おり)』などが一切無い空間で自由に歩いていたり、飛び回っていたりしていて、自然な感じの観察ができるようになっています。

管理人をはじめとして、ファミリー達も初めて見る『コウノトリ』のきれいな姿にちょっとだけ感動を覚えるほどです。

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鶴・・・!?

管理人は一瞬そう思ったのですが、実のところ『』自体も直接は見たことがないのに何故か『花札』の『』が頭に浮かぶ・・

しかし『』と『コウノトリ』は『形態』や『鳴き声』や『捕食行動』により区別が容易にできます。

日本でよく知られる、ツル目ツル科ツル属に分類される鳥類である『タンチョウ』は『折鶴』や『千円札』や『昔話』などで身近に知られることから、日本を『象徴』する鳥となっています。

タンチョウ』は、頭部が『赤く』首の部分が『黒く』そして脚も『黒く』なっていますが『コウノトリ』には、それらの特徴が一切ありません。

と、言うような見た目で判断できます。

しかし『コウノトリ』を観察していると、何故か『つまようじ』のように細い足が異常に気になって目が離せない!

気になればなるほど、そこ以外に見れなくなるので移動することにします。

 

『コウノトリの巣』に入って『コウノトリ』の気分に・・

歩いていると『コウノトリの巣』なるものがあり『コウノトリ』の気分を味わえるという。

コウノトリ』は大きな木の上に『』や『』や『わら』などを上手く組み合わせて直径2mもの巣をつくると言います。

ならば『コウノトリ』の気分になって入ってみるように、我が姫君に指示するが、恥ずかしがってなかなか入ろうとしない!

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半ば強引に押し込みカメラのシャッターを押そうとした時、遠くのほうから『コウノトリ』が勢いよく飛んでくる!

この瞬間は見逃せないと、我が姫君の写真は後まわしにして『コウノトリ』に向けて写真を構える。

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勢いよく飛んでくる『コウノトリ』にピントを合わせて、激連射でシャッターを押し続ける。

頭の上を越えていく『コウノトリ』の大きさには、度肝を抜かれます。

迫力満点の『コウノトリ』の姿は、両翼を広げると2メートル以上はあります。

飛んでいる『コウノトリ』の姿は、とてもダイナミックな中にも優雅さがあり、見ごたえ十分となります。

いい写真が撮れたと『コウノトリの巣』の中で待機する我が姫君に近づくが、ほったらかしにされたことで少々機嫌が悪い!

十分に『コウノトリ』の観察をしたあと、時計を見ると時刻は12時を越えている!

ランチタイム』で、機嫌を直していただくため、兵庫県豊岡市出石町の『城下町』に向けて車を走らせる・・

 

皿そば『近又』10分で50皿食べれば永久無料・・!?

今回の弾丸旅行を兵庫県豊岡市に決めた理由のひとつとして出石町の『城下町』にある『そば屋さん』に行きたいという思いがありました。

あるテレビ番組で見たのですが、機会があれば『必ず1度は行く!』と、決めていました。

それが『出石町』の『城下町』にある、皿そば『近又(きんまた)』です。

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出石町』の観光地として賑わいのある『城下町』を、歩いているだけでもたくさんの『そば屋』が立ち並んでいます。

そんなたくさんの『そば屋』の中でお目当てとなる、皿そば『近又』に到着!

お昼時の13時30分ということで、やはり少し並んでいる!

管理人は、この皿そば『近又』で、ちょっとした『挑戦』をするのが目的として訪れました。

その『挑戦』を、簡単に説明しておきますと、1人前、5皿の『皿そば』があります。

その『皿そば』を何枚食べることが出来るかというものです。

4人前』で20皿を食べると→『皿そばの証(皿そばの証の木札)』が贈呈されます。

6人前』で30皿を食べると店内にある『番付表』に名前が掲示されます。

10人前』で50皿を『1時間以内』に完食することで『皿そば』が『1年間無料』となる『そば通の証(ジャンボ木札)』が進呈され、さらに『10分以内』にすべて完食できたなら『皿そば』が『永久無料』になるというものです。

尚『4人前』で20皿を完食した時進呈される『皿そばの証』を5枚集めると『1年間無料』の『そば通の証』と交換してくれるということ!

なんとも単純な『ルール』となっています。

店内に入り席に座ると、すぐさま管理人は女性定員を呼び「20皿に挑戦します!」と元気よく注文すると「はい、わかりました!」と、女性定員さんは『皿そば』を取りに行く。

我がファミリーから「20皿かよ!」っと、間髪入れずに鋭い突っ込みが入る!

管理人の真の目的は『皿そばの証』が記念にほしいだけ!

程なくして『皿そば』が運ばれてくると、我が姫君達はおしゃべりしながらおいしそうに『皿そば』を食べている。

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そんな中、管理人だけは無言で『皿そば』を食べ続ける。

お蕎麦の香りだとか、おいしいとか、そんなことは考えられない!

ただただ、同じ味に飽きてくる『皿そば』を、少しずつ味付けを変えながら流し込む。

食べる前は、簡単に行くと思っていたのですが、意外と『20皿』食べきるのは至難の業となります。

30皿』ぐらいまでは、なんとかなっても『50皿』は100%無理です!

なんとかの思いで『皿そば』をお腹の中に流し込むと、女性定員に声をかけ、目的の『皿そばの証』をGET!です。

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皿そばの証』を手に入れて、本日の『目的達成』に大満足で、お会計に・・・!

4人でのお支払い合計金額が、実に8000円をこえてくる。

お蕎麦にしては、かなりヘビーな金額の書かれた『お会計書』を手に、管理人は少しよろけそうになりながら会計を済ませる。

お店を出ると、賑わう『城下町』の観光に行こうとするが、管理人だけがお腹がいっぱいすぎて体がいうことを効かないのは言うまでもない!

そんな中、我が姫君達は楽しそうにおしゃべりしながら、足早に『城下町』の人波の中へと歩いていく・・

管理人のことなど、一切気にもせずに・・😢

出石町』の『城下町』にお出かけの際は、是非一度挑戦してみてください!

 

『コウノトリの郷公園』のアクセス及び駐車場情報!

  【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

兵庫県立コウノトリの郷公園

  • 住所:〒668-0814兵庫県豊岡市祥雲寺字二ヶ谷128番地
  • 電話:0796-23-5666(兵庫県立コウノトリの郷公園)
  • 時間:9:00~17:00
  • 料金:無料
  • 休園:月曜日(休日に当たるときはその翌日)
    および12月28日~1月4日(原則)
  • 駐車場:無料(72台)大型車の駐車スペースあり(9台)
  • アクセス:【公共交通機関】JR山陰本線『豊岡駅』から(コウノトリの郷公園行)または(法花寺行)の全但バス『コウノトリの郷公園』下車
    【お車】(中国自動車道)または(山陽自動車道)から(播但連絡道路)『和田山IC』を降りて~(国道312号線)約1時間、もしくは『八鹿IC』を降りて(国道9号線)から(国道312号線)を経由して約40分
    (舞鶴若狭自動車道)から(北近畿豊岡自動車道)『和田山IC』を降りて~(国道312号線)約1時間、もしくは『八鹿IC』を降りて(国道9号線)から(国道312号線)を経由して約40分

皿そば近又

  • 住所:〒668-0224兵庫県豊岡市出石町本町99
  • 電話:0796-52-2268
  • 営業時間:10:00~15:00
  • 定休日:火曜日(祝祭日の場合は営業)
  • 駐車場:無料

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

兵庫県には、まだまだたくさんの、魅力のある場所がありますので、随時紹介していきたいと思います。

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