気まぐれファミリー弾丸旅物語

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市章山展望台~夜景【アクセス・駐車場】穴場スポットへナイトハイキング!

投稿日:2018年6月8日 更新日:

今回紹介するのは、兵庫県神戸市中央区神戸港地方にある『市章山展望台』から眺める『夜景』です。

諏訪山公園』の一角にあたる『市章山』は『再度山』の前衛を成す六甲山地西部にある山となり、神戸を代表する『ハイキングコース』のひとつとして人気が高いのですが、そんな『ハイキングコース』の通り道となる『市章山展望台』は、神戸の街並みの景色を一望できる『展望スペース』となり、一息入れるには最適な場所となります。

市章山展望台』より眼下に広がる南麓を飾るのは、神戸市民の方より親しまれている『神戸のランドマーク』となる『神戸市章』の電飾となり、西隣にある『錨山』の『錨型』の電飾と共に、神戸の街を照らしています。

南麓を彩る『神戸のランドマーク』です。

南麓を彩る『神戸のランドマーク』

1933年に『市章形』の電装を初点灯してからは、毎年『神戸まつり』の前身となる『みなとの祭』が開催される時のみ点灯されていたのですが、第二次世界大戦前後の数年間は一時中止されていたのですが、やがて復活し1967年の『神戸港開港百周年』を機に、夜間電飾を省エネタイプの『乳白色』の『発光ダイオード』へと変更することで、日没より『常時点灯』を定着させたと言います。

そんな『市章山展望台』から眺める、神戸の『夜景』は『とても素晴らし!』と言われているのですが、ひとつ問題となるのが『ナイトハイキング』にて『市章山展望台』に向かわなければならないと言う点です。

距離としては400mほどで、時間で言うと10分程度の『ナイトハイキング』となるので、それほど過酷な道のりではないのですが、問題となるのは暗く寂しい道を、歩き進めなければいけないと言う点です。

賑わいのある『夜景スポット』ではないと言う難点はありますが、それ以上に素晴らしい『夜景』が眺められると言うことで『隠れた穴場』となっています。

そんな『市章山展望台』から眺める『夜景』の紹介となります。

準備が整いましたら『ナイトハイキング』の先にある『市章山展望台』の『夜景』の散策スタートです。

 

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市章山展望台~夜景【アクセス・駐車場】穴場スポットへナイトハイキング!

今回は、兵庫県神戸市中央区神戸港地方にある『市章山展望台』から眺める『夜景』が「とても素晴らしい!」との話を聞き、早速にも神戸に向けて『マイカー』を走らせます。

ひとつ問題となることがあるのですが『市章山展望台』から『夜景』を眺めるには『ナイトハイキング』を行う必要があると言う点です。

過去にも何度か『ナイトハイキング』を行なってその先に広がる『夜景』を楽しんだことがあるのですが『苦労した先には素晴らしい夜景が待っている!』と言う根拠のない経験が頭に残っていることで、アクセスの良い『人気の夜景スポット』ではなく、過酷な道の先にある『隠れた夜景スポット』となる『市章山展望台』からの『夜景』をどうしても眺めたくなったと言うことです!

『ナイトハイキング』に関する記事はコチラをご覧下さい!

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市章山展望台』がある『市章山』は『再度山』の前衛を成す『六甲山地』の西部にある山となるのですが、日中には神戸を代表する『ハイキングコース』のひとつとして大変人気のある山となるのですが、日没を迎えると同時に、一気に真っ暗闇となる山深い場所となるので『ナイトハイキング』を進めるにも少し緊張感が漂います。

まず初めに『市章山展望台』への『アクセス』及び『駐車場』を、簡単にではありますが紹介しておきます。

 

『市章山展望台』へは『マイカー』で・・!

まず初めに『市章山展望台』へは『マイカー』で行くことをお勧めしておきます。

先ほども言いましたが『市章山展望台』は、神戸を代表する『ハイキングコース』のひとつとして、とても人気が高いのですが『夜景』となると当然ですが、ほぼひと気がありません!

そんな人気の『ハイキングコース』の通り道にあると言うことで、日中のあいだに『市章山展望台』に行っておいて、早い時間の『夜景』を眺めてすぐに下山すると言う、ちょっとだけ無茶をすれば『歩き』でも、行くことは可能ですが、正直なところあまりお勧めできません!

夜間は、そばを通る『再度山ドライブウェイ』を走る『神戸市バス』の営業は終わっていますので『最寄りの駅』までは『暗い!』と言うレベルではなく、まさに『暗黒!』と言うぐらいの、真っ暗闇の登山道が続きますので、かなり危険です。

と言ったことから『マイカー』で訪れることをお勧めしますが『市章山展望台』までは『奥再度山ドライブウェイ』を走り進めることになりますが、神戸の中心地となる『三宮駅』からでも車で約12分ぐらいで行くことが出来ますので『マイカー』での『アクセス』に関しては特に問題ありません!

『奥再度山ドライブウェイ』です。

『奥再度山ドライブウェイ』です!

奥再度山ドライブウェイ』は、急勾配で鋭いカーブがところどころにありますが『駐車スペース』までは.2.7kmほどあり、約7分ぐらいの辛抱となるのですが『駐車スペース』に行くまでには『神戸屈指!』と呼び声の高い『夜景スポット』となる『ビーナスブリッジ』の『エメラルドグリーン』に塗られた特徴的な『欄干』が頭上に見えてきますので、そこからしばらく走り進めていると到着となりますので、事故の無いように走り進めてください!

『ビーナスブリッジ』に関する記事はコチラをご覧下さい!

  ビーナスブリッジ【アクセス・駐車場】神戸屈指の夜景スポット!

最後に『駐車場』に関してですが『ビーナスブリッジ』がある『諏訪山展望台』には、36台分の『無料』の『駐車場』がありるのですが、今回の目的となる『市章山展望台』からの『夜景』を楽しむには、ここからではあまりにも遠いため、この『駐車場』はスルーして残り1.6km走り進めます。

諏訪山展望台の無料駐車場です。

諏訪山展望台の無料駐車場です!

市章山展望台』には、本来でしたら30台ぐらい駐車できる『無料』の『駐車場』があるのですが、いつの頃からかは分からないのですが、出入り口に『バリケード』が張られ、中に入ることが出来なくなっています。

車を近くに止めて『駐車場』の中に入ってみたのですが、特に見た感じでは問題なさそうなのですが、落ち葉が散乱しており、長い間使用されていないようなので、訪れた際にも『バリケード』が張られているようでしたら、そのままもう少し走り進めてください!

少し先にある駐車スペースです。

少し先にある駐車スペースです!

使用禁止』の『駐車場』を150メートルほど走り進めると『展望スペース』があり、10台ほどですが駐車しておける場所がありましたので、ここに駐車して『市章山展望台』に向かうことになります。

本来の『駐車場』より、約150メートルほど歩く距離が長くなるだけですので、特に大きな問題ではないかと思います。

今回は、この『展望スペース』にある『駐車スペース』に止めて、日没を待って『市章山展望台』の『夜景』を眺めに行きたいと思います。

 

市章山展望台へは比較的楽なナイトハイキング!

日没を向かえ『市章山展望台』までの『ナイトハイキング』を開始します。

先ほど紹介した『展望スペース』にある『駐車スペース』より歩きはじめますが、やはり一番の問題となるのは『山道』と言うことで『真っ暗闇』となるところですが、管理人はいつもと同じスタイルで、我が姫君が『ヘッドライト』を付けて前方を歩き、管理人が後方より頭と首にヘッドライトを付けて、前方の広範囲を照らしながら歩くのですが、最初の歩き出しが車道を歩くので、ガードレールギリギリの端を歩き進めます。

日没を迎えた『奥再度山(おくふたたびさん)ドライブウェイ』は、ほぼ車が通ることは無いのですが、それがある意味危険で、車のほうもまさかこの時間に人が歩いているとは思ってもいないので、なるべく明かりを煌々と光らせて歩くことをお勧めしておきます。

150メートルほど歩くと、本来止めるべき『市章山展望台』の『駐車場』があるのですが、やはり『進入禁止!』は変わりません!

市章山展望台の駐車場は閉鎖中です。

市章山展望台の駐車場は閉鎖中です!

ほぼ『真っ暗闇』となる道ですが『市章山展望台』の『駐車場』まで来ると、ここから先は、車道ではなく、車道沿いに設けられた『遊歩道』を歩き進めることになるので、少し安心です!

ここまで来た時点で、ほぼ半分は歩いていますので『市章山展望台』までは、すぐそこなのですが、何度も言いますが『真っ暗』過ぎるので「スマホのライトでなんとか行けるだろう?」なんてことは絶対に考えないでください!

ヘッドライト』3個使っていても、前方を歩く、我が姫君は『怖いわ~!』と連呼するほどに、何処からともなく『』でも出て来ないか心配になるほど怖いです!

そこで、お勧めの『ヘッドライト』があるので、紹介しておきます。

お勧めしたいのが『ジェントス』の『ヘッドライト』ですが、日本で『トップシェア』を誇る『LEDライト』のメーカーです。

あらゆる機能を搭載した『高性能ヘッドライト』なのですが『フォーカスコントロール』で『ノーマル照射』から『ワイド照射』まで『無段階調節』が可能となっています。

高性能であるにも関わらず、比較的に『安価』で購入出来るのがとてもうれしいところです!


ジェントス ヘッドライト

ご自身の身を守る『必須アイテム』として、ひとつは常備しておくことをお勧めしておきます。

と、言ったところで話を戻しますが『街灯』などが無いことで『真っ暗闇』となるのは、それはそれで『夜景』を楽しむには良い作用ではあるのですが『展望台』までの道のりが『真っ暗闇』の山道となると『夜景』を楽しむより先に、身に危険が無いと言うのが『絶対条件』となりますので、お忘れなきようにお願いします。

遊歩道』を歩き進めていると二股の分かれ道となり、どちらからでも『市章山展望台』に行くことができるのですが、悩むことなく道なりに『車道沿い』の『遊歩道』を歩き進めますが、夜の写真では分かりにくいので、お昼間に撮っておいた『二股の分かれ道』ですが、山のほうに入らず『遊歩道』を進みます。

『二股の分かれ道』です。

『二股の分かれ道』です!

特に大きな理由はありませんが、少しでも安全な道を進むのが基本となり、山道に入ると足元も悪くなりますので・・・

真っ暗な『遊歩道』を進んでいくと、左手側に上に続く階段と、右手側に下に向かう階段がありますが、左手側の上に続く階段を進みます!

少し階段を上り進めると到着です。

少し階段を上り進めると到着です!

しばし階段を上り進めると『市章山展望台』が見えてくるので、到着となります。

駐車スペース』より歩きだして約10分ほどの『ナイトハイキング』となり、過去に『ナイトハイキング』を行なった中でも、比較的に平坦な道が続き、簡単に歩き進めることが出来たと思います。

 

市章山展望台から眺める夜景は180度のパノラマ状の絶景!

市章山展望台』は、それほど広い『展望スペース』では無いのですが、石のベンチが置かれており、ゆっくりと腰を据えて『夜景』を楽しむことができる展望台となり、眼下に広がる神戸市内の『夜景』の街明かりはとても輝いており、視界を遮る一切の障害物が無い『180度のパノラマ状』の眺めとなります。

市章山展望台から眺める夜景です。

市章山展望台から眺める夜景です!

市章山』にある『市章山展望台』がある場所の標高は、たったの275メートルほどしかなく、立体的に広がりを魅せる神戸の街明かりは、手を伸ばせば掴めるのではないかと思うほど近くに感じます。

神戸の『シンボル』となる『ポートタワー』をはじめとして『神戸大橋』や『メリケンパーク』さらには『観覧車』まではっきりと確認できます。

また『市章山』には、神戸の『シンボル』となる『神戸市章』の大きな電装が『神戸港開港百周年』を迎えた1967年より省エネの『乳白色』の『発光ダイオード』を導入したことで、日没より常時点灯されているのですが、神戸市内からははっきりと確認することができるのですが、残念ながら『市章山展望台』からですと近すぎて見ることは出来ません!

180度のパノラマ状の眺めです。

180度のパノラマ状の眺めです!

また、ここ『市章山展望台』より西隣には、標高が292メートルと言う『錨山展望台(いかりやまてんぼうだい)』があり、そこにも『神戸のランドマーク』として親しまれている『錨型』の電飾があり『夜景』の素晴らしさに関しては『市章山展望台』に負けず劣らずの『夜景』を眺められるスポットがあります。

錨山展望台の夜景に関する記事はコチラをご覧下さい !

  錨山展望台~夜景【アクセス・駐車場】暗黒の森をナイトハイキング!

どちらの『展望台』からも神戸市内の大パノラマの『夜景』を楽しめるのですが、いずれも『ナイトハイキング』をしないといけないという難点があり『隠れた夜景の穴場スポット』となります。

市章山展望台』から眺める『夜景』は、道中に少しだけ苦労があることで『人気の夜景スポット』にはなりませんが、苦労して登ってきたぶん、目の前に広がりを魅せる『夜景』は『超絶景』となり、訪れる方が非常に少ないことで、展望台より眺める『夜景』を、二人占めできることは間違いなく言えます。

付き合って間無しのホヤホヤカップルにはお勧めしにくい『夜景スポット』ではありますが、人気の『夜景スポット』は行き尽くして「どこか良い夜景のスポットは無いかな?」とお考えのあなたには最高の場所ではないかと思います。

苦労の先にあるこの『夜景』は、是非ご自身の目で堪能していただきたいと考えます。

と、言ったところで『ナイトハイキング』で行く『市章山展望台』から眺める『夜景』の散策がすべて終了となります。

何度も言いますが、道中は非常に暗い道のりの『ナイトハイキング』となりますので、光り物のご用意を忘れずにして、事故の無いようにお気を付けください!

 

『市章山展望台』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

錨山展望台

  • 住所:〒650-0007兵庫県神戸市中央区神戸港地方
  • 電話:078-511-0515、FAX:078-531-8333(安全推進係・公園緑地係)
  • 時間:園内自由
    尚、23:00以降は『再度山ドライブウェイ』は『通行禁止!』です。
    *二輪車に関しては終日通行禁止です!
  • 定休日:年中無休
  • 観覧料:無料
  • 駐車場:無料(10台程度)
  • アクセス:【お車】阪神高速道路3号神戸線の『京橋出入口』から約5.2km(約20分)
    公共交通機関】市営地下鉄西神山手線の『県庁前駅』より徒歩2.5km(約40分)
    各線のターミナル駅となる『三宮駅』より徒歩3.5km(約53分)
    各線のターミナル駅となる『三宮駅』より『神戸市バス7系統』に乗車して『諏訪山公園下』停留所で下車して徒歩2km(約40分)
    各線のターミナル駅となる『三宮駅』より『神戸市バス25系統』に乗車して『ビーナスブリッジ』停留所で下車して徒歩で1.4km(約20分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

市章山展望台』から眺める『夜景』は、手を伸ばせば掴めそうになるほど近くに感じ、いつまででも眺めていられる素晴らしい景色です。
道中に苦労があり『人気の夜景スポット』という訳にはいきませんが『隠れた穴場』であることは間違いありません!
一度訪れて、目の前いっぱいに広がりを魅せる『夜景』を大切な方と一緒にご堪能下さい!

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