気まぐれファミリー弾丸旅物語

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但馬大仏『長楽寺』世界最大級の木像三大仏【御朱印】

投稿日:2018年2月13日 更新日:

今回紹介するのは、兵庫県美方郡香美町村岡にある『長楽寺』に鎮座する『但馬大仏』です。

長楽寺』は、奈良時代の天平年間729年に『行儀菩薩』により開創され『山号』を『八鹿山』としたうえで『寺号』を『薬師寺』と称し、御本尊となる『薬師瑠璃光如来』を自らが彫刻して安置したとされ、大変に由緒があり御利益のあるお寺となります。

創建当初は『六坊』及び『三重の塔』さらには『七堂伽藍』を配する大霊場であり、延暦年間には『弘法大師』も訪れたと言います。

1540年に起きた大洪水の天災により、山崩れが起こり『伽藍』をはじめ『六坊』さらには『堂塔』を失うこととなりました。

1552年に再建され『寺号』となる『薬師寺』を『長楽寺』と改め『山号』を『八鹿山』から『川会山』と改号しています。

その後も度重なる火災により、多くの『伽藍』を失うものの、多くの助けを受けて再建されてきましたが、昭和62より『長楽寺・但馬大仏』の造営工事が始まり、平成5年の11月には『伽藍』が完成しました。

平成6年4月17日に『但馬大仏』の『開眼法要』が行なわれ、現在に至ります。

但馬大仏』は『三大仏』となり、中央に『釈迦如来像』が鎮座し、右隣に『薬師如来像』そして左隣に『阿弥陀如来像』がそれぞれ鎮座しており、中央の『釈迦如来像』の身の丈は15.8mとなるのですが『床面』から『光背』の最上部までとなると25.3mとなり『木像座像』としては『世界一』を誇る大きさとなっています。

そんな『三大仏』が鎮座する『長楽寺』の紹介となります。

準備が整いましたら『長楽寺』に鎮座する『但馬大仏』の散策スタートです。

 

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但馬大仏『長楽寺』世界最大級の木像三大仏【御朱印】

今回は、兵庫県美方郡香美町村岡に鎮座する『但馬大仏』を観賞するため『マイカー』にて『長楽寺』へと向かいます。

長楽寺』には『木像座像』としては『世界一』を誇る大きさの『釈迦如来像』が鎮座しており、実に15.8mとなり、それ以外に『薬師如来像』と『阿弥陀如来像』の2体の『大仏』が両脇に鎮座しており、いずれも15.2mと、世界一の『釈迦如来像』に負けず劣らずの巨大さを誇っています。

まず初めに、そんな『世界一』の『但馬大仏』が鎮座する『長楽寺』への『アクセス』から紹介します。

 

『長楽寺』への『アクセス』は『マイカー』で・・・

但馬大仏』がある『長楽寺』への『アクセス』ですが、やはり『マイカー』の利用がお勧めとなりますが『公共交通機関』を利用しても行くことは出来ます。

まず『公共交通機関』を利用の場合でしたら、山陰本線『八鹿駅(ようかえき)』から『全但バス』で『湯村行き』に乗り『峠口』で下車して、そこからは徒歩で向かうことになります。

まず『全但バス』の『湯村行き』は『平日』及び『土曜日』には、7時25分の始発より『平日』は9本で『土曜日』は8本のバスが向かいますが『休日』となると、8時25分の始発より3本のバスしか走っていません!

乗り遅れてしまうと『長楽寺』までは30kmほどありますので『タクシー』でと言う訳には行きません!

それともうひとつ問題があり『峠口』で下車してからは、徒歩で向かうことになるのですが『長楽寺』までは約2.1kmとなりますが『長楽寺』は山の中腹にあるため、途中それなりの上り坂を歩くことになります。

普通に歩いて行けば約35分ぐらいで到着できると思いますが、それなりの労力は必要となります。

『長楽寺』は山の中腹にあります。

『長楽寺』は山の中腹にあります!

続いては『マイカー』を利用して『長楽寺』に行くのは、特に何の問題も無いかと思いますが、まずは『北近畿豊岡道』の『八鹿氷ノ山IC』を下りて『国道9号線』を『新温泉町』の方に向かってひたすら走ること約27kmのところのある『入江トンネル東』の信号を右折して『国道266号線』に入り、その後『看板』に従い『県道4号線』を経由して『但馬大仏』の『駐車場』まで走り進めます。

北近畿豊岡道』の『八鹿氷ノ山IC』を下りて『国道9号線』を『新温泉町』の方に走るのも比較的交通量が多い訳でも無いので『八鹿氷ノ山IC』を下りてから約40分ぐらいで到着できます。

長楽寺』には『無料』の『大型駐車場』があり『乗用車』は大体50台ぐらいで『大型バス』が7台ぐらいの駐車線が引かれていますが、かなりの広さがあり止め方によれば、それ以上駐車が可能となりますので『駐車場』がいっぱいになるほど人が押し寄せることはないと思われます!

と、言ったことから『公共交通機関』を利用するより『マイカー』で向かうほうが、楽に行くことが出来るのではないかと思われます。

 

『長楽寺』のすべてが超BIGサイズ・・・

今回は『但馬大仏』を観賞するため『マイカー』を走らせますが、11月中旬となり『紅葉』も同時に楽しめるかと考えていましたが、やはり『紅葉の名所』ではないので、山間部を走り『長楽寺』に向かう最中も、ほとんど『紅葉』の気配がないまま『駐車場』への到着となります。

『長楽寺』の無料の駐車場です。

『長楽寺』の無料の駐車場です!

長楽寺』の『駐車場』は『大門』の前がすべてとなりますので、車から降りると同時に『大門』より中に入ることが出来ます。

車から降りると、まず驚くのが圧倒的な大きさです。

山の中腹に位置し、見晴らしがいいことと、広さがあることで一瞬感じにくいのですが、近づいていくとその大きさを身をもって知ることになります。

但馬大仏と刻まれた巨大な石柱です。

但馬大仏と刻まれた巨大な石柱!

大門』の手前にある『寺号』を示す『石柱』には『長楽寺』とは刻まれておらず、なぜか『但馬大佛』と刻まれているところを見ると、中心的な『見どころ』は『但馬大佛』となっているように感じられます。

石柱』は、10m近くはあると思われ、近づくと見上げなければいけない形となります。

大仏殿』へと続いていく玄関口となる『大門』の大きさに関しての情報は無いのですが、かなりの大きさがあり、屋根の『銅瓦』と『桧造り』が上手く調和し、日本特有の『木造建築』の美しさを見事に感じ取ることが出来る造りとなります。

格式が高いとされる『入母屋造り』の建物に、木製の『斗きょう』が幾重にも組み合わされ、法則的で規則的な造型美を作り出しています。

そんな大きな『大門』には『見どころ』のひとつ『仁王像』があります。

 

『但馬大仏』の『見どころ』のひとつ『仁王像』

大きな『寺号』の『石柱』に続き、大きな『大門』ときたら、大きな『仁王像』ときても不思議ではありません!

但馬大仏』の『見どころ』のひとつとなる『仁王像』が『大門』の左右に立ち、恐ろしい形相でこちらを睨みつけます。

恐ろしい形相で睨む仁王像です。

恐ろしい形相で睨む仁王像です!

長楽寺』の『仁王像』は、巨大な『大門』にふさわしいサイズとなり『阿形像(あぎょうぞう)』は、身の丈8.2mあり重さが9.5トンと、とんでもない大きさとなり、同じく『吽形像(うんぎょうぞう)』は、それを上回る身の丈8.4mで、重さも10トンとなります。

仁王像』は『樟材(くすのき)』の『寄木造り』となり、色鮮やかに彩色されています。

日本の寺院の入り口となる『』には、必ず『阿吽の仁王像』が鎮座していますが、『阿形像(あぎょうぞう)』は『怒りの表情』を顕(あら)わにし『吽形像(うんぎょうぞう)』は『怒りを内に秘めた表情』に表すものが多いのですが、こうした造形は、寺院内に『仏敵』が入り込むのを防ぐ『守護神』として、それぞれの性格を表しているということです。

また、最初の『』の音と、最後の『』の音になり、万物の『始まり』と『終わり』を象徴しているとも言います。

寺院内に『仏敵』が入り込むことを防ぐ『守護神』の、超巨大な『仁王像』に見守られながら境内に入ると、左手側に受付があり『拝観料』となる大人800円×2=1600円を納めて中に入って行きます。

 

『長楽寺』の『見どころ』のひとつ『五重塔』

境内に入ると、すぐ左手側に『長楽寺』の『見どころ』のひとつとなる『五重塔』がそびえ立ちます。

白ベースとなる『五重塔』です。

白ベースとなる『五重塔』です!

五重塔』は、境内に入るとすぐにあり、それまでに巨大なものばかり目にしてきたので、もうそれほど驚くことは無かったのですが『長楽寺』の『五重塔』は、その高さ実に70mとなり、日本で『二番目』の高さを誇っています。

多くの寺社を訪れ『三重塔』や『五重塔』を数多く見てきましたが『朱塗り』のものが極めて多いなか『』ベースとなる『五重塔』は、恐らく目にしたのは初めてのようにも思います。

さらに『長楽寺』の『五重塔』は、上まで登ることが出来るというものとなり、それも初めての経験になると思います。

登ることが出来る『五重塔』です。

登ることが出来る『五重塔』です!

五重塔』の内部には、緩やかな階段が設けられており、各回ごとに数体の『石仏』が安置されているのですが、最上階には『釈迦如来』をはじめとして『大日如来』と『阿弥陀如来』の三尊の『金銅仏』がお祀りされています。

五重塔』の最上階からは『境内』や周辺に広がる大自然などを一望するための『展望スペース』があります。

暖かい為カメムシが大量発生です。

暖かい為カメムシが大量発生です!

五重塔』を上まで登って行くにあたり、今回は少々問題があって、暖かくなると出てくる『害虫』となる『カメムシ』が『但馬大仏』の『駐車場』に車を止めた時点から『大量発生』していました。

特に山間部ではお会いしやすい『カメムシ』は『忍者虫』や『屁こき虫』といった異名を持っているのですが、数匹ぐらいならいいのですが、数百になるとかなり気持ち悪いです。

受付の女性の方とも『大門』のあちこちに発生している『カメムシ』の話をしたのですが、本日11月13日となり、本来は寒くてもいいはずなのですが「ぽかぽか陽気となり大量発生していて大変です!」と話していたのですが『五重塔』の階段をはじめ壁にまで大量発生しており、上まで登るにも足元が大変でした!

なにが嫌かと言いますと、やはり『臭い!

敵に襲われたり、仲間に『SOS』を求める際に、後ろ足の付け根付近にある器官から強烈な匂いを出すといいます。

その匂いの威力は、出した『カメムシ』自身が気絶したり、中には死んでしまうほどと言います。

帰る時に注意してほしいのは、大量発生している日に訪れた場合は、車に乗る前によく服をはたいてから乗るのは当たり前ですが、今回管理人は、車のドアの隙間に入り込んでいた『カメムシ』がドアを開けた瞬間に中に侵入していたことに気付かず、その後、運転中に2~3匹車内にいるのを発見して大騒ぎになりました。

うそ!」って思うのが、観光も終了し大阪に帰って10日ぐらいしてから燃料を入れようとふたを開けると、2匹の『カメムシ』が隠れていました。

カメムシ』大量発生しているところに車を止めた場合は、隙間などもチェックしてから乗り込むようにしてください!

と、言ったところで『カメムシ』を踏まぬように、外に出て景色を観賞します。

周辺の大自然が一望できます。

周辺の大自然が一望できます!

最上階』からの眺めは境内をはじめとして、周囲に点在する山々の大自然が一望できるようになっています。

やはり『紅葉』は、この暖かさからして少し遅れていると思われ、最高の眺めとはいきませんが、かすかな色づきを見ると『最盛期』を迎えた時にはかなりの見ごたえのある景色になると思われます。

そうなると『紅葉』のシーズンには『穴場』となる可能性がありますので『但馬大仏』と同時に楽しむのもいいかもしれません!

 

『長楽寺』の『見どころ』の回廊!

五重塔』の観賞が終わると、続いては右手側にある『見どころ』のひとつとなる『回廊』に移動します。

『総木造』となる『回廊』です。

『総木造』となる『回廊』です!

木目の美しい木材で『大門』から『大仏殿』とをつなぐ『回廊』となり『大仏殿』までは軽い上り坂となっています。

欅材』と『台湾檜材』により『総木造』となる『回廊』は、まっすぐ伸びており、両サイドの『欅の柱』は直径42センチあり、選(よ)りすぐられた逸品54本が揃えられており、圧巻とも言える景色を作り出しています。

回廊』全体の作りは、日本古来の工法の特徴が生かされており、歩いていても気持ちがよく『見ごたえ』も十分となります。

 

『長楽寺』の最大の『見どころ』となる『大仏殿』

回廊』を歩き進め『長楽寺』の最大の『見どころ』となる『大仏殿』へと向かいます。

長楽寺』は、広い境内においても『見どころ』となる場所が点在しています。

そんな中において一番の『見どころ』となる『大仏殿』は、あまりの大きさのため、近づきすぎると写真に撮り収めることが出来ないぐらいの巨大な建物となります。

但馬大仏が鎮座する大仏殿です。

但馬大仏が鎮座する大仏殿です!

大仏殿』の間口は、実に55メートルもあり、奥行に関しても36メートルとなり、高さは40メートルもある『重層寄棟造』となっています。

屋根にある『大棟(おおむね)』の両端に取りつけられた『鳥の尾』の形の飾りは『鴟尾(しび)』と言い『大仏殿』の『鴟尾』は『1万8000枚』もの『金箔』が使われて出来ており、その黄金色に輝く装飾があることで、ひときわ『大仏殿』を豪華に魅せてくれます。

一歩近づくごとに『大極殿』の大きさを肌で感じることが出来ます。

超巨大な1対の『石燈籠』です。

超巨大な1対の『石燈籠』です!

大仏殿』の前には1対の『石燈籠』があるのですが、離れている間は『大仏殿』の大きさで分かりにくいのですが、近づくと恐ろしいほどの大きさであることに気づきます。

何もかもが、大きすぎて目がおかしくなりそうです!

 

『木像座像』とし世界一を誇る大きさの『但馬大仏』

それでは早速『大仏殿』の中に入ってみたいと思います。

目にした瞬間に『出た~~!』としか言いようがないほどに、圧巻の重圧で出迎えてくれる『但馬大仏』です!

三大仏となる『但馬大仏』です。

三大仏となる『但馬大仏』です!

写真で見ると、やはり『リアリティー』に欠け「それほど?」と思うかもしれませんが、実際に見ると息をするのを忘れるぐらいの迫力となります。

大きな『大仏』として多くの方によく知られているのが『奈良の大仏さん』となりますが、その身の丈は14.7mとなります。

『奈良の大仏さん』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  奈良県~世界文化遺産の1つ『東大寺』奈良の大仏さんをめぐる!

それに対して『長楽寺』の『見どころ』となる『但馬大仏』は『三大仏』となるのですが、中央に『釈迦如来座像』が鎮座し、右に『薬師如来座像』さらに左に『阿弥陀如来座像』がそれぞれ鎮座しています。

木像座像では世界一の大きさです。

木像座像では世界一の大きさです!

中央に鎮座する『釈迦如来座像』の身の丈は15.8mとなり『床面』から『光背』の最上部までとなると、実に25.3mとなり『木像座像』としては世界一を誇る大きさとなっています。

両脇に鎮座するのは、右に『薬師如来座像』で身の丈は15.2mとなり、左に『阿弥陀如来座像』となり、同じく身の丈は15.2mとなります。

奈良の大仏さん』の身の丈が14.7mと言うのもかなりの大きさであると思っていたのですが『但馬大仏』の『三大仏』より、小さいのですから、大体の想像は出来るかと思います。

そんな、超巨大とも言える『但馬大仏』は『木像座像』としては『世界一』を誇る大きさとなっていると言うことです。

『慈悲』に満ちた眼差しです。

『慈悲』に満ちた眼差しです!

但馬大仏』の『三大仏』は、中国の『仏師』となる約20000人が、3年の歳月をかけて製作したと言い、樟材の『寄木作り』となり『132万枚』もの『金箔』が貼りめぐらされていると言います。

三大仏』共に、顔立ちは似ているのですが、よく見れば少しずつ違いがあり、いずれも穏やかな表情をしており『』を除き、『』を与えようとする『慈悲』に満ちた眼差しを参拝者に向け、語りかけているようにも見えます。

あとの『見どころ』は『大仏殿』の中の壁沿いに安置されている、おびただしい数の白の『石仏』です。

おびただしい数の白の石仏です。

おびただしい数の白の石仏です!

いったいどれぐらいの数の『石仏』があるのでしょうか?

巨大な『大仏殿』の内壁のぐるり1周を規則正しく並ぶ『石仏』は『先祖供養』または『諸願成就』のためのものと思われ、奉納された方の願意や、奉納者名を裏面に刻んで『永代供養』をしてもらうためのものだと思います。

この恐ろしいほどの『石仏』の姿もまた、ある意味『見ごたえ』十分となります。

と、言ったところが『大仏殿』の中の『見どころ』となり、裏に設けられた出入り口より外に出てみます。

 

『長楽寺』の『本堂』となる『薬師堂』

大仏殿』の奥に設けられた出入り口から外に出ると『本堂』となる『薬師堂』があります。

『本堂』となる『薬師堂』です。

『本堂』となる『薬師堂』です!

境内の一番北側に位置する『薬師堂』は、たくさんの方々の力によって守り続けられて来た1200年と言う歴史を持つ『長楽寺』の『本堂』となります。

御本尊は『薬師瑠璃光如来』は、7年ごとに『御開扉』される『秘仏』となり『檀信徒』をはじめとして、近所の村々から多くの信仰を集めています。

本堂』にてお参りを済ませると、最後の『見どころ』となる『弁天堂』と『鐘楼(しょうろう)』に向かいます。

 

唯一の古建築となる『鐘楼

最後の『見どころ』となる『弁天堂』と『鐘楼(しょうろう)』は『駐車場』の右奥となり『大門』より一旦外に出ることになります。

度重なる『火災』や『大洪水』などの天災により、山崩れが起こり数多くの建造物が失われた中で残る、唯一の『古建築』となるのが『鐘楼』と言うことです。

お賽銭を入れて一突きすると『ボーン!』と山の中腹に位置する静かな境内に響き渡ります。

唯一の古建築となる『鐘楼』です。

唯一の古建築となる『鐘楼』です!

少し手前に『弁天堂』があり、小さな池の中の浮かぶようにある『弁天堂』は『宝の道七福神霊場』や『但馬七福弁財天霊場の札所』になっています。

弁天堂』の堂内には『七美弁財天』が祀られており、一年を通してたくさんの方々が参詣に訪れると言います。

と、言ったところで『長楽寺』の『但馬大仏』の散策がすべて終了となります。

長楽寺』の『但馬大仏』は、大変見どころが多く、随所であまりの大きさに驚くことになり、それが『見どころ』であるとも言えます。

見ごたえ』十分となりますので、一度ご自身の目でその大きさをご堪能下さい!

 

『長楽寺』の『但馬大仏』の『御朱印』

長楽寺』の参拝がすべて終了したので『朱印所』にて『御朱印』をいただきました。

『長楽寺』の朱印所です。

『長楽寺』の朱印所です!

尚『御朱印』に関しては、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければいただけないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット巡り』など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しなどを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとにいただいているので、正確に数えたことはないですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした『コレクション』になっています。

御朱印集め』を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

 

『但馬大仏』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

但馬大仏』(長楽寺)

  • 住所:〒667-1366兵庫県美方郡香美町村岡区川会642
  • 電話:0796-95-0009(長楽寺)
    0796-95-1355(寺務所)
    0796-95-1270(拝観案内)
  • 時間:午前9時開門~午後4時閉門
    但し、冬季の積雪期間中は拝観時間に変更があります
  • 料金:大人(800円)高校生以下(無料)
    尚、団体20名以上なら大人720円
  • 駐車場:無料(約50台)大型バス(約7台)
  • アクセス:【公共交通機関】山陰本線『八鹿駅』から全但バス(湯村行き)『峠口』で下車して徒歩で2.1km(約35分)
    お車】北近畿豊岡道『八鹿氷ノ山IC』を下りて『国道9号線』を27kmぐらい走ると『入江トンネル東』の信号を右折して『国道266号線』に入りその後『看板』に従い『県道4号線』を経由して『但馬大仏』の『駐車場』30km(約40分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

長楽寺』は、大変に『見どころ』が多く、随所であまりの大きさに驚くことになりますが、それが『見どころ』のひとつでもあると言えます。
そんな中でも『木像座像』としては『世界一』を誇る『但馬大仏』の大きさは、群を抜いて『見ごたえ』十分となりますので一度訪れて、ご自身の目で、その姿をご堪能下さい!

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