気まぐれファミリー弾丸旅物語

国内の観光名所やイベント情報(恋人の聖地)、ハイキング、その他桜や紅葉の名所を紹介していきます。

六甲山上駅・天覧台【アクセス・駐車場】車中より夜景を望む

投稿日:2018年6月20日 更新日:

今回紹介するのは、兵庫県神戸市灘区六甲山町一ケ谷にある『展望スペース』となる『六甲山上駅・天覧台』から眺める『夜景』です。

六甲山』という『』自体は有りませんが、兵庫県の南東部に位置する神戸市の、市街地の西から北にかけて立ち並ぶ、大小の山々を含む『六甲山系全域』の山魂のこととなります。

六甲山系』は、瀬戸内海国立公園の区域に指定されており『日本三百名山』や『ふるさと兵庫50山』のひとつとして選ばれています。

そんな『六甲山系』の中心的な位置にある『天覧台』は『六甲ケーブル下駅』からレトロモダンな車両に乗って『六甲山上駅』へと登り進めて行くのですが『天覧台』は、駅を出たらすぐにある『展望スペース』となります。

『六甲山上駅・天覧台』です。

『六甲山上駅・天覧台』です!

六甲山』及び『摩耶山』には数多くの人気の『展望スペース』があり、そんな中でも『天覧台』は、第1位『掬星台』をはじめとして第2位の『六甲ガーデンテラス』に次いで第3位に選ばれる人気の『夜景』を望むことができる『六甲三大夜景スポット』となっています。

六甲山』では、通称『1000万ドルの夜景』と称される『夜景』が眼下に広がりを魅せることで知られ、多くの恋人たちが訪れる神戸において『夜のデートスポット』の定番となり『聖地』として存在しています。

天気が良い日には『明石海峡』から『関西国際空港』付近まで眺めることができ『大阪湾』に沿って弧の字を描きながら伸びていく『夜景』は、見る者を虜にする美しさを誇ります。

今回は、そんな『六甲山』や『摩耶山』の眼下に広がる『1000万ドルの夜景』を『六甲三大夜景スポット』の『天覧台』から眺めて見たいと思います。

準備が整いましたら『天覧台』から望む『1000万ドルの夜景』の散策スタートです。

 

スポンサーリンク

六甲山上駅・天覧台【アクセス・駐車場】車中より夜景を望む

今回は、兵庫県神戸市灘区六甲山町一ケ谷にある『展望スペース』となる『六甲山上駅・天覧台』から眺める『夜景』を観賞すべく『マイカー』にて六甲山系へと軽快に車を走らせます。

神戸市の街並みをはじめ、大阪府や遠く和歌山県までも見渡せる六甲山系は、数多くの『展望スペース』が点在しているのですが、そんな中でも『六甲三大夜景スポット』から望む『夜景』は、通称『1000万ドルの夜景』と呼ばれる素晴らしい街明かりが粒状に広がることで知られ、若いカップルをはじめとして、お子様連れのご家族まで老若男女問わず多くの方々が訪れます。

アクセスの面に関しても、それほど難しくは無いという点が、人気のひとつにもなっているのかもしれません。

まず初めに『アクセス』及び『駐車場』に関して、簡単に紹介しておきます。

 

『天覧台』へのアクセスと駐車場は良好です!

夜景』のみならず日中に楽しむ『ハイキング』や『家族向け』のスポットがたくさん点在する『六甲山系』は、昼夜を問わずに多くの方が訪れるのですが『マイカー』はもちろんのこと『公共交通機関』を利用しても簡単に訪れることが出来ます。

さまざまな『アクセス』方法があり、全てを紹介することは出来ませんので、ここでは基本的な『アクセス』を紹介するとして、まず初めに『公共交通機関』を利用して訪れる場合は『阪神御影駅・JR六甲道駅・阪急六甲駅』などより『神戸市バス-16系統』に乗車して、終点の『六甲ケーブル下駅』停留所で下車してからは『六甲ケーブル』に乗って『六甲山上駅』まで一気に上り進めれば10分と言う気軽さです。

六甲ケーブル『六甲山上駅』です。

六甲ケーブル『六甲山上駅』です!

尚『六甲山上駅発』で『六甲山下駅着』に向かう最終便は『平日・土・日・祝日』共に21時10分となるため十分に『夜景』を楽しむことが出来ます。

続いて『マイカー』で『天覧台』に向かうには『天覧台』を中心と考えて東西南北それぞれから向かうことが可能となりますが、ここでは『大阪湾』がある『南側』からの簡単な紹介をしておきます。

大阪方面』より『阪神高速3号神戸線』の『魚崎IC』を降りて『国道43号線』を『三宮方面』に進み『東明』の交差点を右折して『県道95号線』に入ったら、しばらく直進したあと『表六甲ドライブウェイ(無料)』に入って走り進め『丁字ヶ辻』の交差点を右折して『西六甲ドライブウェイ』を経由して走り進め、1つ目の信号を右折して『サンライズドライブウェイ』に入ってからは『看板』に従いながら道なりに進み、左手側にある『ケーブル駅前駐車場』を少し越えた辺りにある『右手側』の『一方通行』を入ると左手側に『天覧台駐車場』があり、到着となりますが『魚崎IC』からは13.8kmほどとなり約28分で行くことが出来ます。

また『三宮方面』からでしたら『阪神高速3号神戸線』の『摩耶IC』が降り口となり、降りてすぐの交差点を左折したあと1つ目『岩屋』の交差点を右折して『国道43号線』に入り『大阪方面』へ直進していき『東明』の交差点を左折して『県道95号線』に入ってからは先程と同じルートで『天覧台駐車場』に向かうだけとなります。

駐車場』に関しては『サンライズドライブウェイ』沿いの左手側にあった『ケーブル駅前駐車場』も利用可能となりますが、まずは『一方通行』の道を入った先にある『天覧台』の『駐車場』へと進むことをお勧めしておきます。

『天覧台』の無料駐車場です。

『天覧台』の無料駐車場です!

天覧台』の『駐車場』は全て『無料』となりますが、30台ほどしか『駐車スペース』が無いので、時間帯や曜日によっては大変込み合いますので、そんな時はそのまま道なりに走り進めて、先ほどの『ケーブル駅前駐車場』に駐車して少し徒歩で『天覧台』に向かってください!

と、言ったところが『天覧台』への『アクセス』となり、簡単に訪れることができることは分かっていただけたと思いますが『マイカー』を利用の場合で『大阪湾』がある『南側』以外から訪れるにしても、比較的簡単に訪れることができるかと思います。

 

六甲山上駅のバス停前の展望スペース!

車を駐車したところより『天覧台』の散策を開始し『夜景』を楽しみたいと思いますが『天覧台』では『3か所』の『ポイント』より『夜景』を楽しむことが出来ますので、まずひとつ目の『夜景』の『観賞ポイント』に移動します。

六甲山上駅』の出入り口の前に広々とした『バス停留所』があるのですが、その前にひとつ目の『展望スペース』があります。

バス停留所前の展望スペースです。

バス停留所前の展望スペースです!

ここから眺める『夜景』は、神戸方面が中心の『夜景』となりますが、綺麗ではありますが、正直なところ大した『夜景』ではなく、木々が多いため『』となる部分が多く、街明かりはかなり少ないです!

もちろん『1000万ドルの夜景』と称される『夜景』ではありませんので、先に目慣らしとして見ておくのがいいかもしれません!

天覧台』より『1000万ドルの夜景』と称される『夜景』を眺めた後にこの『夜景』を見ると、尻すぼみになってしまいますので・・・

 

六甲三大夜景スポットの天覧台より1000万ドルの夜景を眺める!

バス停前』に広がる『夜景』を楽しんだあと向かう2か所目の『展望ポイント』は『1000万ドルの夜景』と称される『夜景』を眺めることができる『天覧台』へと向かいますが『展望スペース』は『六甲山上駅』に隣接している建物の屋上にあるので、まずは『天覧台』へと続く階段を上り進めます。

天覧台へと続く上り階段です。

天覧台へと続く上り階段です!

六甲山系』の中でも人気が高く『六甲三大夜景スポット』となるのは『摩耶山』にある『日本三大夜景』のひとつに数えられる『掬星台』をはじめとして『夜景』のみならず、その他でも『見どころ』や『楽しみどころ』が満載の『六甲ガーデンテラス』がふたつ目で、最後のひとつがここ『天覧台』となりますが、それぞれより通称『1000万ドルの夜景』と呼ばれる『夜景』を観賞できるのですが、いずれも『日本夜景遺産』に認定されています。

何故『天覧台』は『展望台』ではなく『天覧台』と呼ばれるようになったのかと言いますと、1981年に『神戸ポートピア博覧会』が開催された時に『昭和天皇』が視察に訪れた際に、この『展望台』に立ち寄られ景色をご覧になられたそうで、それ以後『展望台』ではなく『天覧台』と呼ぶようになったと言うことです。

階段を上りきった先にある『展望スペース』は、それなりの広さがあり、多くのカップルが『1000万ドルの夜景』と称される『夜景』を楽しむ姿があります。

1000万ドルの夜景が望める天覧台です。

1000万ドルの夜景が望める天覧台!

視界を遮るものが一切ない『天覧台』から見る『夜景』は、180度のパノラマ状に広がる阪神間の街並みと、自然とのコントラストが最高となっており、神戸ならではの『』がある風景が、味わいのある素晴らしい『夜景』を形作っています。

視界を遮るものが一切ない!」と言いましたが、ただひとつだけ目の前に『邪魔!』とも言える『キジ?』が飛んでいる置物が妙に気になってしまいます。

何かのいわれがあっての『キジ?』なのかもしれませんが、一切の情報の無い『キジ?』は『天覧台』ならではの『トレードマーク』として考えるのがいいかもしれません!

言葉を失うほど圧倒的とも言える『夜景』は、眼下に広がる『大阪湾』の『』となる部分を、光り輝く街明かりが『Cの字型』に包むように広がりを魅せます。

言葉を失うほど圧倒的な夜景です。

言葉を失うほど圧倒的な夜景です!

眼下に広がる神戸の街明かりと『大阪湾』の『』とのバランスが良い感じに展開して広がる『夜景』ですが、遥か東にある『大阪国際空港』をはじめ、眼下にある『神戸空港』さらにはそのはるか先にある『関西国際空港』までの3つの空港が同時に観賞できるのも特徴のひとつです。

そんな圧倒的な『1000万ドルの夜景』と称される『夜景』を十分に堪能するには『展望スペース』に唯一ある神戸六甲『TENRAN CAFE』でお食事しながらゆっくりと『夜景』を楽しむのもいいかと思います。

神戸六甲『TENRAN CAFE』です。

神戸六甲『TENRAN CAFE』です!

展望スペース』の最奥にある『TENRAN CAFE』では、店内よりガラス張り越しに『夜景』を楽しめるくつろぎカフェとなりますが、眼下に広がる阪神間の街並みを眺めながら『神戸ウォーター』の『ドリップコーヒー』をはじめとして、地元の食材を使った、こだわりのメニューを味わいながら贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

夜には『1000万ドルの夜景』を、お酒と一緒に楽しめると言うことですので『公共交通機関』を利用して訪れた方にはお勧めです。

そんな『天覧台』からの眺めを十分に楽しんだ最後を締めくくる3か所目の『展望ポイント』は、実は『マイカー』で訪れた方だけが『車中より夜景を楽しめる!』と言うのが、ここ『天覧台』の楽しみ方です。

 

天覧台では車中より夜景を楽しめます。

六甲山系』に数ある『展望台』の中でも『車中より夜景を楽しめる!』と言った『夜景スポット』は、ほぼ無いと思いますが、ここ『天覧台』では、7台分で『競争率』としては少し高い目となりますが、車中から『夜景』を楽しむことができる『駐車スペース』があります。

車中より夜景を観賞できます。

車中より夜景を観賞できます!

しかし肝心の『夜景』はと言いますと、少し残念な状態となり、まず目の前に『防護柵』があり、柵の向こう側には木々がかなり生い茂っているので『夜景』を本気で楽しむとなると最高とはいきません!

寒い時期』や『雨風が強い日 』さらには『二人だけの時間』を過ごしたい方にはお勧めとなり『ロマンチック』な時間を過ごすことに関しては、問題ないと思われます。

最初に『夜景』を楽しんだ『バス停前』にも車を止めて、車中より『夜景』を楽しめそうなスペースがありましたが、営業中はバスの『待機場所』となりますので『駐停車』することはできません!

最終バスが出発後でしたら駐車できるかと思いますが・・?

しかし、こちらもそれほどの『夜景』は広がっていないので・・・

と、言うように車中より最高の『夜景』を楽しめるポイントは非常に少ないのですが、以前に訪れた『車中より夜景を楽しめる!』お勧めの『夜景スポット』がありますので・・・

車中より夜景を楽しめるスポットはコチラをご覧下さい!

  十三峠展望広場【アクセス・駐車場】大阪屈指の夜景スポット争奪戦!

と、言ったところで『天覧台』より眺める『1000万ドルの夜景』と称される『夜景』の散策はすべて終了となります。

圧倒的とも言える『夜景』を目の前に、ただただ呆然と見とれてしまうしかない『天覧台』より眺められる『1000万ドルの夜景』でしたが、1年を通して多くの方が訪れて、その『夜景』に魅了されてしまうほど素晴らしい眺めとなります。

アクセス』に関しては、比較的に訪れやすいかと思いますので、一度訪れてご自身の目で『1000万ドルの夜景』をご堪能下さい!

 

『六甲山上駅・天覧台』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

六甲山上駅・天覧台

  • 住所:〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町一ケ谷1−32
  • 電話:078-861-5288・FAX:078-861-4700(天覧台)
  • 開放時間: 7:10~21:00
  • 観覧料金:無料
  • 定休日:無休
  • 駐車場:無料(約30台)
    *その内7台は車内より夜景の観賞が出来ます!
  • アクセス:【公共交通機関】『阪神御影駅・JR六甲道駅・阪急六甲駅』などより『神戸市バス-16系統』に乗車して『六甲ケーブル下駅』で下車して『六甲ケーブル』に乗り『六甲山上駅』まで10分
    お車】『大阪方面』より『阪神高速3号神戸線』の『魚崎IC』を降りて『国道43号線』を『三宮方面』に進み『東明』の交差点を右折して『県道95号線』に入りしばらく直進したあと『表六甲ドライブウェイ(無料)』に入って走り進め『丁字ヶ辻』の交差点を右折して『西六甲ドライブウェイ』を経由して1つ目の信号を右折して『サンライズドライブウェイ』を道なりに進み『看板』に従い『右手側』にある『一方通行』を入ると左手側に『天覧台駐車場』に到着です13.8km(約28分)
    三宮方面』より『阪神高速3号神戸線』の『摩耶IC』を降りてすぐの交差点を左折して1つ目『岩屋』の交差点を右折して『国道43号線』に入り『大阪方面』へ直進して『東明』の交差点を左折して『県道95号線』に入りしばらく直進したあと『表六甲ドライブウェイ(無料)』に入って走り進め『丁字ヶ辻』の交差点を右折して『西六甲ドライブウェイ』を経由して1つ目の信号を右折して『サンライズドライブウェイ』を道なりに進み『看板』に従い『右手側』にある『一方通行』を入ると左手側に『天覧台駐車場』に到着です14.2km(約30分)

TENRAN CAFE

  • 電話:078-891-1011
  • 営業時間:『平日』11:30~20:30(ラストオーダー:食事19:30まで・喫茶20:00まで)
    金・土・日・祝』11:00~20:30(ラストオーダー:食事・喫茶ともに20:00まで)
    尚、悪天候時には時間変更(短縮)の場合があります。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

六甲山上駅・天覧台』自体は『景色』や『夜景』のみを楽しむ場となりますが『六甲山上駅』から『バス』で少し移動すれば、さまざまな『遊ぶ場』もあり『見どころ』の多い場所となります。
一度『六甲山』にお出かけになり『夜景』をはじめとして、1日かけて『六甲山』の『見どころ』を走り回ってみてください!

【関連記事】

兵庫県の夜景に関する記事はコチラをご覧下さい!

  摩耶山 掬星台「1000万ドルの夜景」六甲三大夜景スポットより望む

  ビーナスブリッジ【アクセス・駐車場】神戸屈指の夜景スポット!

  錨山展望台~夜景【アクセス・駐車場】暗黒の森をナイトハイキング!

  市章山展望台~夜景【アクセス・駐車場】穴場スポットへナイトハイキング!

  六甲ガーデンテラス【アクセス・駐車場】六甲山系随一の夜景スポット!

  鉢巻展望台【アクセス・駐車場】臨場感溢れる夜景を満喫

  天狗岩【アクセス・駐車場】知る人ぞ知る隠れた夜景スポット!

  東六甲展望台【アクセス】東六甲随一の夜景【芦有ドライブウェイ】

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

その他の人気コンテンツ



-夜景スポット
-,

Copyright© 気まぐれファミリー弾丸旅物語 , 2018 All Rights Reserved.