気まぐれファミリー弾丸旅物語

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湯村温泉~夢千代館で未来への夢手紙【アクセス・駐車場】

投稿日:2016年11月23日 更新日:

今回紹介するのは、兵庫県美方郡新温泉町に位置する「山陰海洋ジオパーク」の、温泉資源で有名な「湯村温泉」です。

湯村温泉」は、平安時代より栄えた「湯治場」となります。

毎分470リットルもの湯量を、噴出し続ける「荒湯」の温度は、98度となり、かなりの高温となります。

弱アルカリ泉となるため、肌にやさしく湯上り後には、お肌はさらさらのつるつるとなり、体の芯からポカポカします。

まさに「美人の湯」の名に、ふさわしい名湯となっています。

また「吉永小百合さん」が主演で放送された、NHKのテレビドラマ「夢千代日記」の舞台としても、大変有名で人気があります。

湯けむりが、もうもうと噴き上げる「荒湯」では、観光客が絶え間なく「荒湯たまご」を、作る姿があります。

夢千代像と湯煙上げる荒湯です。

夢千代像と湯煙上げる荒湯です!

出来たてホヤホヤの「荒湯たまご」を、目の前を流れる「春来川沿い」にある「ふれあいの湯」で「足湯」を楽しみしながら、いただくと言うのが「湯村温泉」での、醍醐味となります。

湯村温泉街」は、こじんまりとした中にも「見どころ」や「楽しみどころ」が密にありますので、ぶらりと散策するだけでも楽しめます。

そんな「湯村温泉」の「見どころ」や「楽しみどころ」を、紹介していきたいと思います。

準備が整いましたら「湯村温泉」の、散策スタートです。

 

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湯村温泉~夢千代館で未来への夢手紙【アクセス・駐車場】

今回は、兵庫県美方郡新温泉町にある温泉街を、ぶらりと散策するため「山陰海洋ジオパーク」の温泉資源である「湯村温泉」を訪れることにしました。

前回紹介したのは「湯村温泉」の中心に位置する「荒湯」で「荒湯たまご作り」を楽しみ、周辺の散策に出かけたところで終了していおり、ここでは「後編」の紹介となります。

まず初めに前編を御存じない方はコチラをどうぞ

荒湯から温かみを帯びた湯けむり。
湯村温泉~見どころ紹介【アクセス・駐車場】荒湯を満喫

今回紹介するのは、兵庫県美方郡新温泉町に位置する「山陰海洋ジオパーク」の、温泉資源で有名な「湯村温泉」です。 「湯村温泉」は、平安時代より栄えた「湯治場」となります。 毎分470リットルもの湯量を、噴出し続ける「荒湯」の温度は、98度となり、かなりの高温となります。 弱アルカリ泉となるため、肌にやさ ...

後編」の紹介を進める前に、まずは「湯村温泉」への「アクセス」と「駐車場」に関して、簡単に紹介しておきます。

 

湯村温泉へのアクセスはマイカーがお勧めです!

湯村温泉」への「アクセス」に関しては「マイカー」が、お勧めとなりますが「公共交通機関」を利用しても、行くことは可能です。

しかし、兵庫県でも北部に位置する「湯村温泉」は「アクセス面」では、非常に厄介な位置にあり、一番近い「最寄り駅」でも、約10kmほどあり「バス」の利用が「必須条件」となります。

最も近い「最寄り駅」となるのが「JR山陰本線」の「浜坂駅」ですが「全但バス(夢つばめ浜坂温泉線・湯村温泉行き)」に乗車して「湯村温泉」の停留所で下車するだけですが、目の前には「湯村温泉街」へと入る道があり、中心にある「荒湯」までは200メートルほどですので、3分もあれば行くことができます。

簡単な「アクセス」のように思いますが「浜坂駅」をはじめとして「バス」が出ている駅まで行くのが、まず問題となります。

と、言うことで、あと幾つか「バス」の「アクセス方法」がありますが、本文の最後に詳しく書いていますので、後ほどご覧下さい!

続いては「マイカー」を利用する場合ですが、こちらもまた各方面から行くとしても、近くに「高速道路」がありません!

南方面にある「北近畿豊岡自動車道」の「八鹿氷ノ山IC」を降りることになりますが、まずは、すぐにある信号を左折して「国道9号線」に入ります。

あとは「ひたすら道なり」に、約40kmほど走り進めれば、左手側に「湯村温泉街」と書かれた「案内看板」が見えてきます。

湯村温泉街への案内看板です。

湯村温泉街への案内看板です!

道中は走りやすい道で、意外と車の数も少ないので、軽快に走り進めらると思いますので、思ってる以上に近く感じます。

マイカー」を利用して訪れた場合の「駐車場」ですが「湯村温泉街」には、ご自身の目的とする「施設」があれば、そこの駐車場を利用すれば良いのですが、無い場合は「北駐車場」及び「東駐車場」があり「普通車1日250円・マイクロバス1日600円・観光大型バス1日1200円」で利用できますので、経済的にも安心して止めることができます。

東駐車場」には、60台分の駐車スペースがあり「北駐車場」に関しても、85台分と広々としています。

もうひとつ「湯村温泉観光交流センター駐車場(薬師湯)」があるのですが「湯村温泉街」に、一番近い「コインパーキング」となるのですが、入庫後最初の1時間迄は200円となり、以後1時間毎に100円となるため、先ほどよりは高くなります。

湯村温泉観光交流センター駐車場です。

湯村温泉観光交流センター駐車場!

湯村温泉観光交流センター駐車場(薬師湯)」の前にある「コインパーキング」からですと、今回の目的とする「湯村温泉街」の中心に位置する「荒湯」までは、200メートル足らずと楽に行くことができます。

そんなこともあり、管理人はこちらに駐車することにしました。

また、最大料金の設定があり、600円となるほか「薬師湯利用者」に限っては「2時間無料」です。

と、言ったところが「湯村温泉」への「アクセス」と「駐車場」に関する、紹介となります。

 

森下橋付近の見どころのひとつ夢千代の銅像!

今回はいよいよ『夢千代の里』となる『湯村温泉』の『見どころ』のひとつ『夢千代館』に行くことにします。

夢千代館』に向かう前にまずは『夢千代』の銅像があるということなので、先にそちらを見に行くことにします。

荒湯』から南に架かる『森下橋』を渡るとすぐに『夢千代』の銅像があります。

森下橋にある夢千代の銅像です。

森下橋にある夢千代の銅像です!

夢千代』の銅像が置かれている場所からは『荒湯』が一望でき絶好の『撮影スポット』となっています。

夢千代』の銅像の横には、映画監督をはじめとして、主演を務めた『吉永小百合さん』の手形があります。

見るからに小さな『吉永小百合さん』の手形に手を合わしてみると、その小ささがよく分かります。

訪れた際は、是非一度、ご自身の手と比べてみてください!

驚くほど小さな手に、少し驚きます!

 

夢千代館にある恒久平和を祈るモニュメント!

夢千代』の銅像も十分に観賞したところで『夢千代館』に向かうことにします。

夢千代館』に向かって歩いていると館の裏手に『足湯』が設置されているのが見えてきます。

夢千代館の裏手のアオギリの湯です。

夢千代館の裏手のアオギリの湯です!

早速試してみるのですが、前編の記事で紹介した『荒湯』の周辺にあった『足湯』は、ぬるくて逆に寒かったのですが『夢千代館』の裏手にある『アオギリの湯』と言う『足湯』は少し熱いめで、とても気持ちがいい湯となります。

アオギリの湯』と言う名前の由来は『夢千代館』では、1945年8月6日に広島市に投下された原爆で焼けただれながらも新芽を出し、勇気と希望を人々に与えた『被ばくアオギリ』の2世、3世の稲を譲り受け育てています。

そんな『被ばくアオギリ』にちなんで付けられた名前となります。

体も温まったところで『夢千代館』に向かうことにします。

『夢千代の祈り』と題した灯火です。

『夢千代の祈り』と題した灯火です!

夢千代館』の正面入り口の右手横に不思議な形をした『モニュメント』が置いてあります。

夢千代の祈り』と題した『モニュメント』は、手のひらを合わせた形をした台座に、中心を丸くくり抜いた球石があり、中心には『灯火(ともしび)』が配置されています。

これは『夢千代』が求めた人のぬくもりと、あたたかさを表現し『恒久平和』を祈る『モニュメント』となっています。

球石の中で静かにともり続ける『灯火』は『夢千代日記』を通じた広島市との平和交流の一環として『広島平和記念公園(平和の灯火)』から分火されたものとなります。

 

夢千代館で1年後の未来へ「夢手紙」を・・!

それでは早速『夢千代館』の中に入ってみます。

『夢千代館』の受付です。

『夢千代館』の受付です!

受付で入場料300円×2=600円と『夢手紙』1セット150円を購入して、合計で750円を支払い中に入ります。

夢手紙』・・?と、思うでしょうが『湯村温泉』の『夢千代館』では『1年後』の未来へ『』と『希望』を託して『夢手紙』なるものを書き残すことができます。

夢千代館』の館内にある『郵便ポスト』に投函することで『1年後』に宛先へと届くということです。

管理人も『1年後』に向けて手紙を送ることにするということです。

その前にとりあえず、館内を見学することにします。

昭和の懐かしい街並みを再現されています。

昭和の懐かしい街並みを再現!

受付の女性職員の方に「館内の写真撮影は大丈夫ですか?」と聞いたところ「大丈夫ですよ!」ということなので立ち寄った際には、館内の写真撮影OK!です。

1階の奥の展示スペースに進むと昭和の懐かしい街並みが再現されています。

まさに昭和に『タイムスリップ』したかのよな空間を体験でき『夢千代』の世界へと入り込んでいきます。

夢千代日記』で主演を務めた『吉永小百合さん』が取り組んでいる『平和維持活動』の紹介もしています。

吉永小百合さんが撮影で着た着物です。

吉永小百合さんが撮影で着た着物!

その他には『吉永小百合さん』が『夢千代日記』で実際に着用した着物なども展示されています。

さらには、テレビが置いてあり『夢千代日記』の名場面の上映などもおこなわれています。

1階にある展示物を一通り見てまわると、続いて2階へと移動します。

昔のブリキのおもちゃや電化製品です。

昔のブリキのおもちゃや電化製品!

2階のステージには、昔懐かしのブリキのおもちゃや、今はもう見ることのない電化製品などがたくさん展示されています。

そんな展示物が所狭しと並ぶ中の一角に机が置かれていて、先程購入した『夢手紙』を書くことができるスペースが設けられています。

それでは早速『夢手紙』を書いてみます。

いざ書こうとするのですが何を書いていいのか思いつきません!

未来の自分に夢手紙を書いています。

未来の自分に夢手紙を書いています!

とりあえず管理人のブログサイトである『気まぐれファミリー弾丸旅物語』がたくさんの方よりご指示いただけているようにと『』と『希望』を託し書いてみました。

固く封をすると、一階にあった郵便ポストに投函することに・・・

1年後の未来へむけて投函します。

1年後の未来へむけて投函します!

夢千代館』の1階に設置された郵便ポストも昭和を感じさせるとてもレトロなものとなっています。

昭和な雰囲気も十分に見学し『夢手紙』も書いたところで『夢千代館』の散策はすべて終了です。

さて『湯村温泉街』に来たからには、もうひとつやらなければいけないことがあります。

 

湯村温泉で「幸せの隠れハートを探せ!」

湯村温泉街』では『隠れハートを探せ!』という企画が随時行われています。

湯村温泉街』の中には、たくさんの『隠れハート』があり、そんな『隠れハート』を5つ見つけることで『夢千代ちゃんタオル』が貰えるという企画です。

そんな『隠れハート』を『写メ』もしくは『カメラ』などで撮って『湯村温泉観光協会』の職員さんにて確認してもらうだけでOK!となり『夢千代ちゃんタオル』がいただけます。

二人で協力して探しだして『恋愛成就』へ・・・

しあわせの隠れハートを探せ!

しあわせの隠れハートを探せ!

実際に『湯村温泉街』には35か所の『隠れハート』が点在しています。

見つける『隠れハート』の場所により、簡単に探し出せるものから見つけるのがとても難しいものまで1点、2点、3点と点数が決められており、探し出した『隠れハート』の合計点数が、5点で『愛は本物』となり、10点ならば『愛は成就』となり、30点以上ならば『愛は永遠』となります。

たくさんの『隠れハート』を見つけて『永遠の愛』を手に入れてください。

それでは早速『隠れハート』を探しに出たいと思います。

『隠れハート』は、全部で35か所です。

『隠れハート』は、全部で35か所!

隠れハート』は、全部で35か所もあるので、意外と簡単に見つけることができます。

あっちへ行きこっちへ行き『隠れハート』を探していて、ふと周りを見ると意外とたくさんの『カップル』や『夫婦』や『ファミリー』達が、同じように地図を片手に探している姿があります。

なかなかの人気のイベントとなっているようです。

管理人は、5か所の『隠れハート』だけ見つけて『湯村温泉観光協会』に行きました。

『夢千代ちゃんタオル』を2枚GETです。

『夢千代ちゃんタオル』を2枚GET!

湯村温泉観光協会』の職員さんに撮り集めた写真を見せて『夢千代ちゃんタオル』を2枚GETです!

さらに『湯村温泉観光協会』の中には『ハート形』の『ラブチェアー』が置かれており一緒に座って『記念撮影』することができます。

尚『自撮り棒』も貸してくれるので『湯村温泉』を訪れた二人の記念に写真を撮って見てください!

ちなみに『ハート形』の『ラブチェアー』ですから『隠れハート』のひとつになることは言うまでもありませんね!

 

縁結びのパワースポット八幡神社の夫婦杉で愛を誓う!

隠れハート』を5つ集め『夢千代ちゃんタオル』をいただいたので、最後の仕上げは『縁結び』の『パワースポット』である『八幡神社』の『夫婦杉』で愛を誓うというものです。

湯村温泉街』から少しだけ離れた場所に『八幡神社』があるのでそちらに向かうことにします。

八幡神社の『夫婦杉』で愛を誓います。

八幡神社の『夫婦杉』で愛を誓う!

八幡神社』の『夫婦杉』は『夫婦和合』や『子宝の恵み』をお祈りするための『杉の木』の『御神木』となります。

二本の『杉の木』が重なり合い、寄り添っているように、お祀りされている姿からは『縁結び』の『パワースポット』としての力強さをとても強く感じとることが出来ます。

しっかりとお参りを済ませて周りを見渡すと、あるものが目に入ってきます。

 

見どころのひとつ日本三古塔の1つ「五輪の石塔」

八幡神社』の境内には『日本三古塔』のひとつに数えられる『五輪の石塔』があります。

五輪の石塔』は、見るからに今にも倒れそうな組み上げ方となります。

日本三古塔のひとつ『五輪の石塔』です。

日本三古塔のひとつ『五輪の石塔』

建立年代に関しては明らかになっていないのですが、1816年に再建立の記禄があり古書には『日本三古塔』の一也と記されているということです。

五輪の石塔』は、その昔『薬師堂』付近にあったのですが、いつの時代かに『八幡神社』の境内に移り、さらに昭和63年の秋に今のこの場所に移ったとのことです。

地元の方たちの間では『五輪の石塔』のことを『千年釜』と言ったり『いぼ神様』と呼んだりと、多くの方より親しまれています。

いぼ』と『五輪の石塔』を備え付けられた『割り箸』で繋いで「いぼいぼ渡れ、この橋渡れ」と三度唱えると、いかなる『いぼ』も消えてなくなると言われています。

いぼ』でお悩みの方は、是非一度『八幡神社』を訪れて『五輪の石塔』の『いぼ神様』をお試しください。

八幡神社』でお参りを済ませて少し歩くと建物があるので行ってみます。

 

「ワンニャン夢ハウス」でペットも温泉を堪能!

きれいな建物は『ペット休憩施設』となり『湯村温泉』の天然温泉を利用したペット専用の『露天風呂』となっています。

短時間のお預かりなどにも対応しており『ペット温泉・ペットホテル・一時預かり・トリミング 』などを、随時予約受付とのことです。

『ワンニャン夢ハウス』です。

『ワンニャン夢ハウス』です!

詳しい詳細や料金については、お電話にてご確認ください。

管理人も、ミニチュアダックスの姫君がいるので機会があれば一度連れて来てあげたいと思います。

駐車場』は、4~5台しか止められないのですが、すべて駐車されているところを見ると、今まさにわんちゃんか、猫ちゃんが、温泉に入浴中なのでしょうね。

さらに『ワンニャン夢ハウス』の前に大きな建物があります。

 

「リフレッシュパークゆむら』」でリフレッシュ!

天然温泉』を利用した『温水プール』や、男女別の8つの『健康風呂』があり、さらには5つの『混浴風呂』と、さまざまな『バリエーション』が楽しめる日帰り温泉となる『リフレッシュパークゆむら』です。

『リフレッシュパークゆむら』です。

『リフレッシュパークゆむら』です!

温泉熱』を利用した25mの『温水プール』は1年を通して楽しむことができます。

男女別の『健康風呂』では、かぶり湯をはじめ、渦巻風呂や泡風呂、低温サウナなどさまざまなバリエーションで疲れを癒すことが出来ます。

混浴露天風呂』は、水着着用(レンタル水着あり)で、四季風呂、酒樽風呂、蒸気風呂、滝風呂、洞窟展望風呂と、様々な景色を楽しみながらの入浴を楽しむことができます。

1日かけて楽しめる『日帰り温泉施設』となりますので、ご興味のある方は一度訪れてみてください。

これで『湯村温泉街』の散策はすべて終了となるので『駐車場』に戻ることにします。

薬師湯』の『駐車場』に戻ると、朝一番で出来なかった『温泉たまご』を作るお釜にお湯が張られています。

足湯しながら温泉たまごを食べる。

足湯しながら温泉たまごを食べる!

薬師湯』の『温泉たまご』は、30分浸けるとのこと!

同じ広場内にある『無料』の『足湯』で、本日の疲れを癒しながら待つことにします。

ここ『薬師湯』の『足湯』は少し熱めとなります。

出来上がった『ゆで卵(やりすぎた!)』を『足湯』をしながらいただくと『湯村温泉』の散策がすべて終了となります。

こじんまりとした『湯村温泉街』の中には、密に『見どころ』が点在していました。

いつまでも帰りたくない!」と思わせるほど楽しい『湯村温泉街』ではありますが、時間に限りのある『気まぐれファミリー』は、賑わい続ける『荒湯』を横目に見ながら次の目的地へと車を走らせる・・・

 

湯村温泉のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

荒湯

  • 住所:〒669-6821兵庫県美方郡新温泉町湯1254
  • 電話:0796-92-2000(湯村温泉環境協会)
  • 時間:散策自由
  • 定休日:年中無休
  • 入場料:無料
    *但し各施設は有料です
  • 駐車場:有料
    東駐車場」60台
    *普通車 1日(250円)・マイクロバス1日(600円)・観光大型バス1日(1200円)
    北駐車場」85台
    *普通車 1日(250円)・マイクロバス1日(600円)・観光大型バス1日(1200円)
    湯村温泉観光交流センター駐車場(薬師湯)」47台
    *入庫後1時間迄200円で以後1時間毎に100円(最大料金600円)
    *薬師湯利用者に限り2時間無料です。
  • アクセス:【公共交通機関】「JR山陰本線」の「浜坂駅」から「全但バス(夢つばめ浜坂温泉線・湯村温泉行き)」に乗車(25分)して「湯村温泉」の停留所で下車してすぐ
    JR山陰本線」の「八鹿駅」から「全但バス(八鹿村岡湯村線・湯村温泉行き)」に乗車(1時間15分)して「湯村温泉」で下車してすぐ
    JR山陰本線」の「八鹿駅」から「全但バス(湯けむりライナー/八鹿駅~湯村温泉間)」に乗車して「湯村温泉」で下車してすぐ1日1便(約60分)
    JR山陰本線」の「鳥取駅」から「日本交通バス(湯めぐりエクスプレス/鳥取駅~湯村温泉間)」に乗車して「湯村温泉」で下車してすぐ1日2便(約60分)
    大阪(阪急三番街)駅」もしくは「新大阪駅」から直通バス「阪急高速バス101便(湯村~大阪線/湯村温泉~浜坂駅)」に乗車(3時間30分)して「湯村温泉」で下車してすぐ
    大阪(阪急三番街)駅」もしくは「新大阪駅」から直通バス「全但バス102便・103便(湯村~大阪線/湯村温泉~浜坂駅)」に乗車(3時間30分)して「湯村温泉」で下車してすぐ
    神姫バス三ノ宮バスターミナル」から直通バス「全但バス1便・2便(湯村~大阪線/湯村温泉~浜坂駅)」に乗車(3時間20分)して「湯村温泉」で下車してすぐ
    お車】「北近畿豊岡自動車道」の「八鹿氷ノ山IC」を降りてすぐにある信号を左折して「国道9号線」に入りあとはひたすら道なりに走り進めれば左手側に「湯村温泉街」と書かれた「案内看板」が見えてきます39.8km(約55分)

夢千代館

  • 住所:〒669-6821兵庫県美方群新温泉町湯80
  • 電話:0796-99-2300
  • 時間:朝9時00分~夕方16時00分まで
  • 休館日:基本的には無し
    *但し臨時休館日あり
  • 入館料:一般(高校・大学生含む)300円・小人150円
    *被爆者手帳をご提示の場合は無料です。
  • 駐車場:無料(4台)

ワンニャン夢ハウス

  • 住所:〒669-6821兵庫県美方郡新温泉町湯1358-1
  • 電話:0796-92-3010
  • 時間:朝9時00分~夕方18時00分まで
  • 休館日:毎週水曜日(臨時休業日あり)
  • 駐車場 :無料(4台)
    隣接している駐車場として「東駐車場60台」1回250円あります

リフレッシュパークゆむら

  • 住所:〒669-6821 兵庫県美方郡新温泉町湯1371
  • 電話:0796-92-2002
  • 時間:朝10時00分~夜20時00分まで
  • 休館日:毎週木曜日
    *但し「祝日・春・夏・冬休み」は無休です。
  • 入館料:大人(1100円)・小中学生/65歳以上(550円)・3歳以上(200円)
  • 駐車場:無料(120台)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

湯村温泉」は、こじんまりとした温泉街になりますが、その分、見どころと楽しみどころが、密にありますので、楽に散策することができます。
一日かけて、ゆっくりとおくつろぎ頂けるかと思いますので、是非一度、訪れてみてください!

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