ビーナスブリッジ【アクセス・駐車場】神戸屈指の夜景スポット!

2020年2月29日

今回紹介するのは、兵庫県神戸市中央区神戸港地方字前山に架かる「ビーナスブリッジ」から眺める夜景です。

1971年に完成したと言う「ビーナスブリッジ」は「諏訪山公園」にある「金星台」と「諏訪山展望台」とを結ぶ、90mの「8の字型螺旋橋」となります。

ライトアップされた雰囲気の良い展望スペースからは、神戸市内の夜景を一望できることから、多くのカップルをはじめとして、小さなお子様連れのご家族までの幅広い方が訪れる、大人気の「夜景スポット」となります。

神戸!」と言えば「夜景を楽しめるスポットがたくさんある!」と言うことでよく知られていますが、そんな中でも「ビーナスブリッジ」は「神戸屈指!」と言われる「夜景スポット」になっており、目の前に広がりを魅せる街明かりは、まさに見るものをウットリさせる夜景となります。

『ビーナスブリッジ』です。

『ビーナスブリッジ』です!

また「ビーナスブリッジ」を登りきったところにある、広々とした「諏訪山展望台」の一角に設けられた「ヴィーナステラス」には、ひときわ目を惹く「愛の鍵モニュメント」が「ドーン!」と設置されいます。

愛と美の女神」で「ローマ神話」に登場する「ヴィーナス」と「愛の南京錠伝説」に因んだ「縁結びのパワースポット」となり「好きな人とここを訪れ、一緒に鍵をかけると結ばれる!」と言う噂が広がっています。

そんなことから、たくさんの恋人たちが「永遠の愛の象徴」として「愛の鍵モニュメント」に「南京錠をかける儀式」を行なうために訪れます。

そんな「神戸屈指!」と言われる「ビーナスブリッジ」から眺める夜景の紹介となります。

準備が整いましたら「ビーナスブリッジ」の、散策スタートです!

 

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ビーナスブリッジ【アクセス・駐車場】神戸屈指の夜景スポット!

今回は、兵庫県神戸市中央区神戸港地方字前山に架かる「ビーナスブリッジ」から、神戸屈指と言われる、大人気の夜景を眺めるため、マイカーに乗り込みアクセルを踏み込みます。

神戸市には「日本三大夜景」のひとつで「1000万ドルの夜景」と称されている「掬星台」で望む夜景をはじめとして、数多くの有名な「夜景スポット」があることで、多くの方が訪れます。

1000万ドルの夜景に関する記事は後ほどコチラをご覧下さい

『1000万ドルの夜景』です。
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そんな、数多く点在する「夜景スポット」の中でも、指折りの人気を誇るのが、今回紹介する「ビーナスブリッジ」から眺める夜景となります。

神戸市内の街明かりの夜景が、大変優れていることをはじめとして、アクセス面が良いことや、展望スペースの雰囲気が良いことなども、大人気の秘訣となっています。

まず初めに「ビーナスブリッジ」を訪れるにあたっての「アクセス」と「駐車場」に関する紹介を、簡単にしておきます。

 

ビーナスブリッジへのアクセスはマイカーがお勧めです!

ビーナスブリッジ」へのアクセスに関してですが、駐車場の前には「神戸市バス」が通る「ビーナスブリッジ」のバス停留所があるのですが、やはり夜景の観賞になると、最終便も終わっていますので、早い時間帯に「神戸市バス」で訪れたとしても、帰りは歩きで帰ることになります。

金星台」へと続く登山道を歩いて「各線のターミナル駅」となる「三宮駅」まで降りて行くことも可能ですが、時間帯によっては、登山道は真っ暗闇となり「懐中電灯」などの光り物が「必須アイテム」となりますので、お勧めはできません!

そのため、夜景観賞を目的で訪れる場合には、基本的には「マイカー」を利用するのがベストかと思います。

マイカー」で訪れる場合には「奥再度山ドライブウェイ(おくふたたびさん)」を走り進めることになりますが、神戸の中心地となる「三宮駅」からでも、車で約10分ぐらいで行くことが出来る便利さです。

『奥再度山ドライブウェイ』です。

『奥再度山ドライブウェイ』です!

奥再度山ドライブウェイ」は、急勾配で鋭いカーブがところどころにありますが、走り始めてから駐車場までは900メートル足らずとなりますので、約3分ぐらいの辛抱となります。

走り進めていると、頭上に架かる「ビーナスブリッジ」が見えてきますので、そこから少し走り進めていると、右手側に「駐車場」が見えれば到着となるのですが、軽いカーブを越えてすぐに駐車場の出入口が現れますので、事故の無いように走り進めてください!

駐車場に関してですが「ビーナスブリッジ」がある「諏訪山展望台」には、36台分の無料の駐車スペースが用意されています。

諏訪山展望台の無料駐車場です。

諏訪山展望台の無料駐車場です!

今回は、初めて「ビーナスブリッジ」で夜景を楽しむために訪れたのですが、恐らく毎日がこのような状態ではないと思うのですが、日曜日と言うこともあるのか?

駐車場から車が1台出たと思うと、すぐさま1台入ってくる!と言う感じで、常に30台以上の車で賑わう大人気ぶりとなっていました。

ゆっくりと静かに夜景を観賞したい!」と、言うような方には、お勧めしにくいのですが、平日に訪れて眺める夜景なら、ゆっくりと観賞できるのではないかと思います。

と、言ったところが「ビーナスブリッジ」への「アクセス」と「駐車場」に関する紹介となります!

 

諏訪山展望台の愛の鍵モニュメントで永遠の愛を・・

車を駐車すると、すぐさま「諏訪山展望台」へと伸びる、長い石階段を登り始めるのですが、整備が行き届いた石階段には、綺麗なライトアップが施されています。

一段一段、ゆっくりと登り進めて行くのですが、まだ見ぬ「ビーナスブリッジ」より眺める夜景への、期待感がアップする幻想的な雰囲気が漂っています。

幻想的な雰囲気が漂う石階段です。

幻想的な雰囲気が漂う石階段です!

夜景を楽しめるスポットの中には、かなり歩かなければ「展望台に辿り着けない!」と言う場所がありますが、ここ「ビーナスブリッジ」で眺める夜景に関しては、ほぼ歩く必要が無いのも、人気の秘訣と考えられます。

石階段を登っている間にも、展望スペースの「諏訪山展望台」からは、多くの方の話す声や、笑い声が聞こえてくることで気持ちがはやり、展望スペースへ向かう足も軽快に前に進みます。

石階段の上にある「諏訪山展望台」は広々としており、すぐ目の前には、煌々と光り輝く屋根付きの展望スペースがあり、眼下には、神戸の夜景が広がりを魅せます。

眼下に広がる神戸の夜景です。

眼下に広がる神戸の夜景です!

左斜め下には、この「諏訪山展望台」と「金星台」とを結ぶ、長さ90mの「8の字型螺旋橋」となる「ビーナスブリッジ」が見えています。

ビーナスブリッジ」は、エメラルドグリーンに塗られた欄干(らんかん)が特徴的で、煌々と光り輝いています。

1874年に、フランス人の天文学者となる「ジャンセン氏」らの天体観測隊が「諏訪山公園内」の展望台で「金星(ヴィーナス)」の太陽面通過の観測を行ったことがきっかけで、その展望台が「金星台」と呼ばれたのが始まりとなります。

金星」は「ヴィーナス」となり、それに因んで「ビーナスブリッジ」と、名称が付けられることになったと言うことです。

ひとつ目の展望スペースで、十分に神戸の夜景を楽しんだあとは、奥にある展望スペースへと歩を進めて行きます。

諏訪山展望台で夜景を楽しむ様子です。!

諏訪山展望台で夜景を楽しむ様子!

直線的に続く「諏訪山展望台」の展望スペースには、たくさんの方が欄干沿いに立ち並んでいます。

思い思いの場所で、眼下に広がりを魅せる夜景を楽しんでいる姿からは、満面の笑みがこぼれ、大切な方と寄り添いながら、綺麗に広がりを魅せる街明かりを眺めています。

展望スペースの最奥には「ヴィーナステラス」と称される広場があり、ブラックライトの光が、幻想的な雰囲気を作り出しているのですが、そんな中にひときわ目を惹く「愛の鍵モニュメント」の姿が見えます。

『愛の鍵モニュメント』です。

『愛の鍵モニュメント』です!

1971年に完成した「ビーナスブリッジ」でしたが、程なくすると「愛と美の女神」として「ローマ神話」に登場する「ヴィーナス」と「愛の南京錠伝説」に因んで「好きな人とここを訪れ、一緒に鍵をかけると結ばれる!」と言う噂が広がりました。

その後、手すりとなる欄干には、世界中でも増え続けている「恋人たちが永遠の愛を誓って南京錠をかける!」と言う儀式が行われるようになりました。

びっしりと掛けられた「南京錠」が、景観上の問題として取り上げられたことで、ここ「ヴィーナステラス」には、鍵を取り付けるための「愛の鍵モニュメント」が、設置されたと言うことです。

愛の鍵モニュメント」に掛けられた「南京錠」には「ハート形の模様」があるのですが、ブラックライトに反応して発光する特徴的な形となり「愛のメッセージ」を書いて、互いの愛を誓い合う場所となります。

この特殊な「南京錠」ですが「何処で手に入れるのか?」と考えた結果「諏訪山展望台」に唯一ある、イタリア料理のレストラン「ジャンカルドで販売されているのでは?」と思ったので、すぐさまお店の前に行き、少し中を覗いてみました。

敷居の高そうな雰囲気が漂う店内になっており、恐る恐る中に入って「南京錠はおいくらですか?」と聞くと、間髪入れずに「1500円です!」と言う言葉に対して「分かりました!」と、一旦店を出ます。

イタリア料理店『ジャンカルド』です。

イタリア料理店『ジャンカルド』

1500円?少し高すぎるのでは・・!聞き間違いか?」との意見を、我が姫君とお店の前でいろいろと話し合った結果、今回に関しては購入を断念しました。

今までにも、あらゆる場所で「南京錠」を掛けるモニュメントがあれば、とりあえずは購入して掛けてきましたが「300円~500円」と言うのが、基本的な金額になっており、どれだけ高くても「1000円以上」と言うのは、聞いたことがありません!

しかし「好きな方とここを訪れ、一緒に鍵をかけると結ばれる!」と言う噂に関しては、かなり有名となるため「1500円でも!」と言う方が多くいるため「愛の鍵モニュメント」には、たくさんの「南京錠」が掛かっているのは事実です!

多くの「南京錠」を掛けるスポットでは「掛けっぱなしで、すす汚れた南京錠」や、多くなりすぎて「処分」される物が多いなか、この「愛の鍵モニュメント」に掛けられた「南京錠」は、毎年姿を変えて「ヴィーナステラス」に残り続けます。

四つ葉のクローバー型モニュメントです。

四つ葉のクローバー型モニュメント

平成16年(2004年)が始まりとなる「四つ葉のクローバー型」の「愛のプレート」は、定期的にいっぱいになった「南京錠」を取り外し、1年ごとに溶かして、ハート型の「愛のプレート」に作り直されます。

4年に1つ「四つ葉のクローバーが完成する!」と言うものとなり、その「四つ葉のクローバー」のモニュメントもまた「愛の鍵モニュメント」の周りの地面に、埋め込まれています。

現在までに、3つの「四つ葉のクローバー」が完成しており、4つ目となる「四つ葉のクローバー」に関しては未完成となり、2つの「愛のプレート」と、2つの「ハート型の木の板」が取り付けられています。

と、言うように、愛を誓い合った二人の「南京錠」は、形を変えてなお「ヴィーナステラスに、足跡として残り続ける!」と言う、粋なものとなります。

少しお値段は張りますが「二人の愛の象徴」として残り続けると考えれば、安いものでは無いでしょうか?

イタリア料理店「ジャンカルド」の定休日は「月曜日」で、営業時間は朝の10時00分~夜の23時00分までとなります。

ランチに関しては、朝の11時30分~夕方の16時00分で、ディナーに関しては、夕方の18時00分~夜の23時00分までとなります。

奥再度ドライブウェイ」の「通行可能時間」も、夜の23時00分までとなりますので「売り切れ!」でない限りは、購入できるかと思います。

尚「ジャンカルド」で購入した「南京錠」でなければ「愛の鍵モニュメントに掛けられない!」と言うことはありませんので、ご自身でご用意した「南京錠」を片手に「愛の鍵モニュメント」訪れて掛けるのも、考え方としては有りかと思います。

 

金星台と諏訪山展望台を結ぶ90mの8の字型螺旋橋!

ヴィーナステラス」に設置された「愛の鍵モニュメント」に「南京錠」を掛けたら、最後に「金星台」と「諏訪山展望台」とを結ぶ、標高160m付近にある、90mにも及ぶ8の字型螺旋橋「ビーナスブリッジ」に移動しようと思いますが、まずは「ヴィーナステラス」より、夜景を眺めてみます。

ヴィーナステラスより眺める夜景です。

ヴィーナステラスより眺める夜景!

先程紹介した、屋根付きの展望スペースと言い、ここ「ヴィーナステラス」と言い「ビーナスブリッジ」が、とても夜景にマッチしているように思います。

神戸屈指の「夜景のスポット!」となるのは「ビーナスブリッジから眺める夜景!」と言うのが、本当のところですが「ビーナスブリッジと共に眺める夜景!」と言っても、過言ではないほどに「ビーナスブリッジ」は障害物とはならず、神戸の街明かりに溶け込んで、夜景を引き立たせているようにも感じる存在となります。

そのためか「ビーナスブリッジ」から、夜景を楽しむ方より、圧倒的に「諏訪山展望台」をはじめ「ヴィーナステラス」より、夜景を眺めている方のほうが、多いのが本当のところとなります。

しかし「ビーナスブリッジから眺める夜景!」を見ない訳にはいきませんので「ビーナスブリッジ」にある、展望スペースに移動してみます。

ヴィーナステラス」の横にある石階段を降りて行くと、エメラルドグリーンに塗られた欄干(らんかん)が特徴的な「ビーナスブリッジ」が、直線的に空中に張り出しながら展望スペースまで続き、そこからは「8の字」に弧を描きながら、下に向かって伸びていきます。

ビーナスブリッジより眺める夜景です。

ビーナスブリッジより眺める夜景!

ビーナスブリッジ」は、アクセス面が良いと言うことに加えて、標高が160mほどしかない低い展望スペースとなるため、高層ビルと低層ビルとが重なり合う、立体的な夜景となるため、手を伸ばせば掴めそうになるほど、街明かりを近くに感じることができます。

神戸の街明かりは、180度のパノラマ状に広がりを魅せることで、いつまででも眺めていられるほど、幻想的な夜景となり、ウットリとしてしまうほどの魅力があります。

高い山の上にある展望台からでは感じることのできない、立体的に広がる夜景は「神戸屈指!」と言われ、多くの方が、日を改めて何度も訪れると言う話も、納得のできる眺めとなります。

日々、多くの方が訪れる、大人気の「夜景スポット」となるため「ゆっくり恋人と、二人っきりで夜景を楽しむ!」と言うタイミングは、恐らく無いかと思いますが、たくさんの方々と、同じ景色を眺めながら、共に感動を歓喜しながら眺める夜景であると思います。

是非一度訪れて、180度のパノラマ状に広がりを魅せる、神戸の街明かりに手を伸ばしながら、心に残る夜景をご堪能下さい!

と、言ったところで「諏訪山公園」にある「金星台」と「諏訪山展望台」とを繋ぐ「ビーナスブリッジ」から眺める夜景の散策が、すべて終了となります。

きっと、あなたの心に残る、思い出深い夜景になること間違い無しです!

 

ビーナスブリッジのアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

ビーナスブリッジ

  • 住所:〒650-0007兵庫県神戸市中央区神戸港地方字前山
  • 電話:078-511-0515・FAX:078-531-8333(安全推進係・公園緑地係)
  • 時間:園内自由
    *尚、夜の23:00以降は、再度山ドライブウェイは通行禁止です!(*二輪車に関しては終日通行禁止です)
  • 定休日:年中無休
  • 観覧料:入園無料
  • 駐車場:無料(36台)
  • アクセス:【公共交通機関】「神戸市営地下鉄の西神山手線」の「県庁前駅」から徒歩1.1km(約15分)
    各線のターミナル駅」となる「三宮駅」から徒歩2.2km(約30分)
    各線のターミナル駅」となる「三宮駅」より「神戸市バス7系統」に乗車して「諏訪山公園下」のバス停留所で下車してから徒歩500m(約10分)
    各線のターミナル駅」となる「三宮駅」より「神戸市バス25系統」に乗車して「ビーナスブリッジ」のバス停留所下車してすぐ(約1分)
    お車】「阪神高速道路3号神戸線」の「京橋IC」を降りてから3.5km(約13分)

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

ビーナスブリッジ」は、神戸屈指の大人気の「夜景スポット!」と言われており、眼下に広がりを魅せる街明かりは、手を伸ばせば掴めそうになるほど近くに感じ、見るものをウットリさせる夜景となります。
アクセスの面も良いので、是非一度訪れて、ご自身の目でご堪能下さい!

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