気まぐれファミリー弾丸旅物語

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ビーナスブリッジ【アクセス・駐車場】神戸屈指の夜景スポット!

投稿日:2018年5月22日 更新日:

今回紹介するのは、兵庫県神戸市中央区神戸港地方字前山に架かる『ビーナスブリッジ』から眺める『夜景』です。

1971年に完成したと言う『ビーナスブリッジ』は『諏訪山公園』にある『金星台』と『諏訪山展望台』とを結ぶ90mの『8の字型螺旋橋』となるのですが『アクセス面』が良いことと『ライトアップ』された雰囲気の良い『展望スペース』より神戸市内の『夜景』を一望できることから、多くのカップルをはじめとして、お子様連れのご家族までの幅広い方が訪れる『夜景スポット』となっています。

神戸』と言えば『夜景を楽しめるスポットがたくさんある!』と言うことでよく知られていますが、そんな中でもここ『ビーナスブリッジ』は『神戸屈指!』と言われる『夜景スポット』になっており、目の前に広がりを魅せる街明かりは、まさに見るものをウットリさせる『夜景』となります。

『ビーナスブリッジ』です。

『ビーナスブリッジ』です!

また『ビーナスブリッジ』を登りきったところにある広々とした『諏訪山展望台』の一角に設けられた『ヴィーナステラス』には、ひときわ目を惹く『愛の鍵モニュメント』が『ドーン!』と設置されており『愛と美の女神』となる『ローマ神話』に登場する『ヴィーナス』と『愛の南京錠伝説』に因んだ『縁結びのパワースポット』があり「好きな人とここを訪れ、一緒に鍵をかけると結ばれる!」と言う噂が広がっており、たくさんの恋人たちが『永遠の愛の象徴』として『愛の鍵モニュメント』に『南京錠』をかける儀式を行なうために訪れます。

そんな『神戸屈指!』と言われる『ビーナスブリッジ』から眺める『夜景』の紹介となります。

準備が整いましたら『ビーナスブリッジ』の散策スタートです。

 

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ビーナスブリッジ【アクセス・駐車場】神戸屈指の夜景スポット!

今回は、兵庫県神戸市中央区神戸港地方字前山に架かる『ビーナスブリッジ』から『神戸屈指!』と言われ大人気の『夜景』を眺めるため『マイカー』を走らせます。

神戸市』には『日本三大夜景』のひとつに数えられ『1000万ドルの夜景』と呼ばれる『掬星台』をはじめとして数多くの有名な『夜景スポット』があり、遠方からも多くの方がひと目その『夜景』を眺めるために訪れます。

『日本三大夜景』に関する記事はコチラをご覧下さい!

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そんな、数多く点在する『夜景スポット』の中でも、指折りの人気を誇るのが、今回紹介する『ビーナスブリッジ』から眺める『夜景』となります。

神戸市内の街明かりが大変優れていることをはじめとして『アクセス面』がとても良いことや『展望スペース』の雰囲気が良いことが、大人気の秘訣となっています。

まず初めに、簡単にではありますが『ビーナスブリッジ』への『アクセス』及び『駐車場』の紹介をしておきます。

 

『ビーナスブリッジ』へのアクセスはマイカーで・・!

ビーナスブリッジ』への『アクセス』に関してですが『駐車場』の前に『神戸市バス』が通る『ビーナスブリッジ停留所』があるのですが、やはり『夜景』となると最終便も終わっていますので、早い時間に『神戸市バス』で訪れても帰りは歩きで帰ることになります。

金星台』へと続く『登山道』を歩いて『各線のターミナル駅』となる『三宮駅』まで行くことも可能ですが、時間帯によっては『登山道』は真っ暗闇となり『懐中電灯』などの光り物は『必須アイテム』となりお勧めできません!

そのため、基本的には『マイカー』を利用することがベストかと思います。

マイカー』で訪れるには『奥再度山ドライブウェイ(おくふたたびさん)』を走ることになりますが、神戸の中心地となる『三宮駅』からでも車で約10分ぐらいで行くことが出来る便利さです。

『奥再度山ドライブウェイ』です。

『奥再度山ドライブウェイ』です!

奥再度山ドライブウェイ』は、急勾配で鋭いカーブがところどころにありますが『駐車場』までは900メートル足らずとなるので3分ぐらいの辛抱となり、走り進めていると頭上に架かる『ビーナスブリッジ』が見えてきますので、そこから少し走り進めると到着となり『駐車場』の出入り口が急に現れますので、事故の無いように走り進めてください!

駐車場』に関してですが『ビーナスブリッジ』がある『諏訪山展望台』には36台分の『無料』の『駐車スペース』があります。

諏訪山展望台の無料駐車場です。

諏訪山展望台の無料駐車場です!

今回初めて『ビーナスブリッジ』からの『夜景』を楽しむために訪れたのですが、毎日がこのような状態ではないと思うのですが、日曜日と言うこともあるのか?1台出たと思うと1台入ってくると言う感じで、常に30台近くの車で賑わう大人気ぶりでした!

ゆっくりと静かに夜景を観賞したい!」と、言うような方にはお勧めしにくいのですが、平日の『夜景』なら少しはゆっくりできるのではないかと思います。

と、言ったところが『ビーナスブリッジ』への『アクセス』及び『駐車場』です!

 

諏訪山展望台にある『愛の鍵モニュメント』で永遠の愛を・・

車を駐車するとすぐさま『諏訪山展望台』に続く、長く伸びる石階段があるのですが、整備が行き届いた石階段には綺麗な『ライトアップ』が施されており、まだ見ぬ『ビーナスブリッジ』からの『夜景』の観賞への期待感をアップさせるほど、幻想的な雰囲気が漂っています。

幻想的な雰囲気が漂う石階段です。

幻想的な雰囲気が漂う石階段です!

夜景』を楽しめるスポットの中には『展望スペース』まで、かなり歩かなければいけない場所も多々ありますが、ここ『ビーナスブリッジ』から眺める『夜景』に関しては、ほぼ歩く必要が無いのも人気の秘訣と考えられます。

石階段を登っている間にも『諏訪山展望台』より、多くの方の話す声や笑い声が聞こえてくるので、気持ちがはやり『展望スペース』へ向かう足も軽快に前に進みます。

石階段の上にある『諏訪山展望台』の『展望スペース』は広々としており、すぐ目の前には煌々と光り輝く屋根付きの『展望スペース』があり、眼下には神戸の『夜景』が広がりを魅せます。

眼下に広がる神戸の夜景です。

眼下に広がる神戸の夜景です!

左斜め下には、この『諏訪山展望台』と『金星台』とを結ぶ長さ90mの『8の字型螺旋橋』となる『ビーナスブリッジ』が見えているのですが『ビーナスブリッジ』もまた『エメラルドグリーン』に塗られた欄干(らんかん)が特徴的で煌々と光り輝いています。

1874年にフランス人の天文学者となるジャンセン氏らの天体観測隊が『諏訪山公園内』の『展望台』で『金星(ヴィーナス)』の太陽面通過の観測を行ったことがきっかけとなり、その『展望台』が『金星台』と呼ばれ『金星』は『ヴィーナス』となり、それに因んで『ビーナスブリッジ』と名称が付けられたと言います。

ひとつ目の『展望スペース』で十分に神戸の『夜景』を楽しんだあと『展望スペース』の奥に進みます。

諏訪山展望台で夜景を楽しむ様子です。!

諏訪山展望台で夜景を楽しむ様子!

直線的に続く『諏訪山展望台』の『展望スペース』には、たくさんの方が欄干沿いに立ち並んでんでおり、思い思いの場所から眼下に広がりを魅せる『夜景』を楽しんでいる姿からは、笑みがこぼれ、大切な方と寄り添いながら、綺麗に広がりを魅せる街明かりを眺めています。

展望スペース』の最奥には『ヴィーナステラス』と呼ばれる広場があり『ブラックライト』の光が、幻想的な雰囲気を作り出しているのですが、そんな中にひときわ目を惹く『愛の鍵モニュメント』の姿が見えます。

『愛の鍵モニュメント』です。

『愛の鍵モニュメント』です!

1971年に完成した『ビーナスブリッジ』でしたが『愛と美の女神』として『ローマ神話』に登場する『ヴィーナス』と『愛の南京錠伝説』に因んで「好きな人とここを訪れ、一緒に鍵をかけると結ばれる!」と言う噂が広がってからは、人が落ちないように縦横にわたした手すりとなる『欄干』に、今まさに世界中でも増え続けている『恋人たちが永遠の愛を誓って南京錠をかける!』と言う儀式が行われるようになり、びっしりと掛けられた『南京錠』が景観上の問題として取り上げられたので、ここ『ヴィーナステラス』に『』を取り付けるための『愛の鍵モニュメント』が設置されたと言うことです。

愛の鍵モニュメント』に掛けられた『南京錠』には『ハート形』の模様があるのですが『ブラックライト』に反応して発光するのが特徴的な形となり『愛のメッセージ』を書いて互いの愛を誓い合う場所となります。

この特殊な『南京錠』ですが『諏訪山展望台』の『展望スペース』に唯一ある「イタリア料理のレストラン『ジャンカルド』で販売されているのでは?」と思ったので、すぐさまお店の前に行き、少し中を覗いてみたのですが、敷居の高そうな雰囲気が漂う店内となっており、恐る恐る中に入って「南京錠はおいくらですか?」と聞くと、間髪入れずに「1500円です!」と言う言葉に対して「分かりました!」と、一旦店を出ます。

イタリア料理店『ジャンカルド』です。

イタリア料理店『ジャンカルド』

1500円?少し高すぎるのでは・・!聞き間違いか?」との意見を、我が姫君とお店の前でいろいろと話し合った結果、今回に関しては購入を断念しました。

今までにもあらゆる場所で『南京錠』を掛ける『モニュメント』があれば、とりあえずは購入して掛けてきましたが『300円~500円』と言うのが基本的な金額で、どれだけ高くても『1000円以上』と言うのは聞いたことがありません!

しかし「好きな人とここを訪れ、一緒に鍵をかけると結ばれる!」と言う噂は有名で「1500円でも!」と言う方も多くいるため『愛の鍵モニュメント』には、たくさんの『南京錠』が掛かっているのは事実です!

多くの『南京錠』を掛けるスポットでは『掛けっぱなしですす汚れた南京錠』や、多くなりすぎて『処分』される物が多いなか、この『愛の鍵モニュメント』に掛けられた『南京錠』は、毎年姿を変えて『ヴィーナステラス』に残り続けます。

四つ葉のクローバー型モニュメントです。

四つ葉のクローバー型モニュメント

平成16年(2004年)が始まりとなる『四つ葉のクローバー型』の『愛のプレート』は、定期的にいっぱいになった『南京錠』を取り外し、1年ごとに溶かして『ハート型』の『愛のプレート』に作り直され、4年に1つ『四つ葉のクローバー』が完成すると言うものとなり、その『四つ葉のクローバー』の『モニュメント』もまた『愛の鍵モニュメント』の周りの地面に埋め込まれています。

現在までに3つの『四つ葉のクローバー』が完成しており、4つ目となる『四つ葉のクローバー』に関しては未完成となり、2つの『愛のプレート』と、2つの『ハート型の木の板』が取り付けられています。

と言うように愛を誓い合った2人の『南京錠』は、形を変えてなお『ヴィーナステラス』に足跡として、残り続けると言う粋なものとなります。

少しお値段は張りますが『二人の愛の象徴』として残り続けると考えれば、安いものでは無いでしょうか?

イタリア料理店『ジャンカルド』の定休日は『月曜日』で、営業時間は10:00~23:00までとなり『ランチ』に関しては11:30~16:00で『ディナー』は18:00~23:00までとなり『奥再度ドライブウェイ』の『通行可能時間』も夜の23:00までとなりますので『売り切れ!』でない限りは購入できると思います。

尚『ジャンカルド』で購入した『南京錠』でなければ『愛の鍵モニュメント』に『掛けられない!』と言うものでは無いので、ご自身でご用意した『南京錠』を片手に『愛の鍵モニュメント』に掛けに行くのも考え方としては有りかと思います。

 

金星台と諏訪山展望台を結ぶ90mの『8の字型螺旋橋』

ヴィーナステラス』に設置された『愛の鍵モニュメント』に『南京錠』を掛けたら、最後に『金星台』と『諏訪山展望台』を結び、標高160m付近にある90mにも及ぶ『8の字型螺旋橋』に移動しようと思いますが、まずは『ヴィーナステラス』より『夜景』を眺めてみます。

ヴィーナステラスより眺める夜景です。

ヴィーナステラスより眺める夜景!

先程の屋根付きの『展望スペース』といい、ここ『ヴィーナステラス』といい『ビーナスブリッジ』がとても『夜景』にマッチしているように思います。

神戸屈指の『夜景のスポット』となるのは『ビーナスブリッジから眺める夜景!』と言うのが、本当のところですが『ビーナスブリッジと共に眺める夜景!』と言っても過言ではないほどに『ビーナスブリッジ』は障害物とはならず、神戸の街明かりに溶け込んで『夜景』を引き立たせているようにも感じるほどの存在となります。

そのためか『ビーナスブリッジ』から『夜景』を楽しむ方より、圧倒的に『諏訪山展望台』をはじめ『ヴィーナステラス』より『夜景』を眺めている方のほうが多いのが本当のところとなります。

しかし『ビーナスブリッジから眺める夜景!』を見ない訳にはいきませんので『ビーナスブリッジ』にある『展望スペース』に移動してみます。

ヴィーナステラス』の横にある石階段を下りて行くと『エメラルドグリーン』に塗られた欄干(らんかん)が特徴的な『ビーナスブリッジ』が直線的に空中に張り出しながら『展望スペース』まで続き、そこからは『8の字』に弧を描きながら下に向かって伸びていきます。

ビーナスブリッジより眺める夜景です。

ビーナスブリッジより眺める夜景!

ビーナスブリッジ』は『アクセス面が良い!』と言うこともあり、標高が160mほどしかない低い『展望スペース』となるため、高層ビルと低層ビルとが重なり合う立体的な『夜景』となり、手を伸ばせば掴めそうになるほど街明かりを近くに感じることが出来ます。

180度のパノラマ状に広がりを魅せる神戸の街明かりは、いつまででも眺めていられるほど幻想的な『夜景』となり、ウットリとしてしまうほどの魅力があります。

標高の高い山の上の『展望台』からでは感じることのできない立体的な『夜景』は『神戸屈指』と言われ、多くの方が何度も訪れると言う話も納得のできる眺めとなります。

日々、多くの方が訪れる人気の『夜景スポット』となるため『ゆっくり恋人と2人っきりで夜景を楽しむ!』と言うタイミングは恐らく無いかと思いますが、たくさんの方と同じ景色を眺めながら、共に感動を歓喜しながら分かち合える『夜景』であると思います。

一度訪れて、180度のパノラマ状に広がりを魅せる神戸の街明かりに、手を伸ばしながら『夜景』をご堪能下さい!

と、言ったところで『諏訪山公園』にある『金星台』と『諏訪山展望台』とを繋ぐ『ビーナスブリッジ』から眺める『夜景』の散策がすべて終了となります。

きっとあなたの心に残る、思い出深い『夜景』になること間違いなしです!

 

『ビーナスブリッジ』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

ビーナスブリッジ

  • 住所:〒650-0007兵庫県神戸市中央区神戸港地方字前山
  • 電話:078-511-0515、FAX:078-531-8333(安全推進係・公園緑地係)
  • 時間:園内自由
    尚、23:00以降は『再度山ドライブウェイ』は通行禁止です!(二輪車に関しては終日通行禁止です)
  • 定休日:年中無休
  • 観覧料:入園無料
  • 駐車場:無料(36台)
  • アクセス:【お車】阪神高速道路3号神戸線の『京橋出入口』から約3.5km(約13分)
    公共交通機関】市営地下鉄西神山手線の『県庁前駅』より徒歩1.1km(約15分)
    各線のターミナル駅となる『三宮駅』より徒歩2.2km(約30分)
    各線のターミナル駅となる『三宮駅』より『神戸市バス7系統』に乗車して『諏訪山公園下』停留所で下車して徒歩500m(約10分)
    各線のターミナル駅となる『三宮駅』より『神戸市バス25系統』に乗車して『ビーナスブリッジ』停留所下車してすぐ(約1分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

ビーナスブリッジ』は『神戸屈指!』と言われており、眼下に広がりを魅せる街明かりは掴めそうになるほど近く、見るものをウットリさせる『夜景』となります。
アクセスの面も良いので、一度訪れてご自身の目でご堪能下さい!

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