兵庫県~摩耶山、掬星台『日本三大夜景』『1000万ドルの夜景』六甲三大夜景スポットから・・

投稿日:2016年12月26日 更新日:

今回紹介するのは、兵庫県神戸市灘区の『六甲山』と『摩耶山』から眺める『1000万ドルの夜景』です。

六甲山』という『』自体は有りませんが、兵庫県の南東部に位置する神戸市の、市街地の西から北にかけて立ち並ぶ、大小の山々を含む『六甲山系全域』の山魂のことです。

瀬戸内海国立公園の区域に指定されており『日本三百名山』や『ふるさと兵庫50山』のひとつとして選ばれています。

摩耶山』にある『掬星台』から望む眺めといえば『日本三大夜景』のひとつとしてよく知られており、神戸市から大阪市にかけての、大変綺麗な夜景を眺めることができます。

摩耶山の掬星台』と『六甲ケーブル山上駅の展覧台』と『六甲ガーデンテラス』の以上3か所は『六甲三大夜景スポット』となっており、通称『1000万ドルの夜景』と称される夜景を見ることができ、多くの恋人たちが訪れる『神戸デートの定番スポット』となり『聖地』として存在しています。

天気が良い日には『明石海峡』から『関西国際空港』付近まで眺めることができ『大阪湾』に沿って弧の字を描きながら伸びていく夜景は、見る者を虜にする美しさを誇ります。

今回は、そんな『六甲山』や『摩耶山』から眼下に広がる『1000万ドルの夜景』を『六甲三大夜景スポット』から眺めて見たいと思います。

準備が整いましたら『1000万ドルの夜景』の散策スタートです。

 

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兵庫県~摩耶山、掬星台『日本三大夜景』『1000万ドルの夜景』六甲三大夜景スポットから・・

今回は、前回の続きとしまして『日本三大夜景』のひとつ『摩耶山』にある『掬星台』をはじめとして『六甲三大夜景スポット』からの『1000万ドルの夜景』を観賞したいと思います。

『六甲山最高峰』の風景についての記事はコチラをどうぞ!

  兵庫県~観光『六甲山』六甲山最高峰からの眺め!

早速ですが『六甲三大夜景スポット』のひとつとなる『六甲ガーデンテラス』に向かいます。

『六甲ガーデンテラス』です。

『六甲ガーデンテラス』です!

駐車場』に車を止めると、すぐ目の前が『六甲ガーデンテラス』となります。

2003年4月以前にあった、ホテルや展望施設をリニューアルオープンしてから約13年の時が経つのですが、きれいな異国情緒あふれる姿に変わりはなく、たくさんの観光客で賑わっています。

六甲ガーデンテラス』のエリア内には、4つの『飲食店』と、5つの『ショップ』があり、いずれの飲食店からも『1000万ドルの夜景』を眺めながらの贅沢なお食事ができるようになっています。

 

六甲山のランドマーク『六甲枝垂れ』自然体感展望台!

そんな『六甲ガーデンテラス』のなかで『六甲山のランドマーク』として、ひときわ目立った存在となっているのが『自然体感展望台』と称される『六甲枝垂れ』です。

自然体感展望台と称される六甲枝垂れです。

自然体感展望台となる六甲枝垂れ!

六甲山上に立つ大きな樹!』を、コンセプトと考えて作られた『六甲枝垂れ』の内部には、らせん状に設けられた『スロープの展望台』があり、その『スロープの展望台』を覆うように、特徴的なデザインのフレームが設置されています。

六甲枝垂れ』への入場は『有料』となりますが、この『六甲枝垂れ』から眺める『1000万ドルの夜景』は見ごたえ十分となります。

六甲枝垂れから眺める夜景です。

六甲枝垂れから眺める夜景です!

六甲枝垂れ』は一度料金を払えば『再入場が可能』となっていますので、時間帯によって変わる『ガーデンテラス内』の風景や『1000万ドルの夜景』を楽しむことができます。

ライトアップされている『六甲枝垂れ』自体も『七色』に彩りを変えることで、内部から見る『1000万ドルの夜景』が、幻想的な『夜景』に変わっていく姿を見ることができます。

六甲山』の全体に、数多くある展望台の中でも『1000万ドルの夜景』を観賞するスポットとしては、トップクラスの『夜景』を観賞することができます。

続いては、左の写真に写っている『ショップ・ホルティ』に移動してみます。

 

六甲ガーデンテラス内のビュースポット『見晴らしの塔』!

六甲ガーデンテラス』にある『ショップ・ホルティ』の周辺には『コッテージ・ガーデン』があります。

コッテージ・ガーデン』とは、英国の田舎町の邸宅の前にあるような『小さな庭』のことで、建物と草木とが調和した素朴な風景は、英国においては特に人気があります。

コッテージ・ガーデンです。。。

コッテージ・ガーデンです!

六甲山』の気候に合わせ、普段ではあまり目にすることのない草花や木々がたくさん植えられており、四季折々に移り変わるさまざまな風景を楽しむことができるようになっています。

夜間になれば『イルミネーション』を飾り付けられた『コッテージ・ガーデン』は、歩いているだけでも心温まる空間となっています。

コッテージ・ガーデン』内には、11mにも及ぶ『見晴らしの塔』が建てられており、最上階にある展望台からは『1000万ドルの夜景』を観賞することができるため、常にたくさんの人が押し合う人気ぶりとなっています。

コッテージ・ガーデンの見晴らしの塔です。

コッテージ・ガーデンの見晴らしの塔!

1000万ドルの夜景』を見る時の、障害物がない点では眺めはいいのですが、狭い『展望スペース』の中にいるたくさんの人が障害物となり、ベストポジションを取るのがむつかしい状態となります。

根気よく耐えて、いい場所取りを・・・

見晴らしの塔』の展望台からは『六甲枝垂れ』もきれいに見ることができます。

夜空に輝きを放つ六甲枝垂れです。

夜空に輝きを放つ六甲枝垂れです!

1000万ドルの夜景』は、言うまでもなくきれいな景色ですが『六甲枝垂れ』も夜景に負けず劣らずきれいに輝いています。

時間と共に、七色に姿を変えていく『六甲枝垂れ』の姿は、まさに必見です!

六甲の夜空に『六甲枝垂れ』が幻想的な輝きを放つ姿を、是非一度ご堪能下さい。

それでは最後に『1000万ドルの夜景』を観賞することに・・!

見晴らしの塔から眺めた夜景です。

見晴らしの塔から眺めた夜景です!

見晴らしの塔』の展望台から眼下に広がる姿は、まさに絶景です。

闇の部分となる『大阪湾』を、Cの字型に広がりを見せる街明りが、その闇の部分を包み込んでいます。

1000万ドルの夜景』の名にふさわし眺めとなります。

ここで1つ!あなたは『1000万ドルの夜景』の呼び名の意味を御存じでしょうか?

海外などでは、立派なものや素晴らしいものには『百万ドルの○○』と呼ぶ習慣があり、神戸市もそれにちなんでキャッチフレーズとして『神戸100万ドルの夜景』と名付けたのが始まりとなります。

始まりが60年前のことで、その頃の神戸の電灯の数は、約496万個となっており『一か月の電気代』が、計算上では『100万ドル』だったと言うこともあったので『神戸100万ドルの夜景』と呼ぶようになりました。

当時の100万ドルは、1ドルが360円ということで、日本円に直すと3億6000万円でした。

そんな中で『100万ドルの夜景』の呼び名が広く浸透してきたのですが、時代が進んでいき1975年になると、神戸市の街の光が増えたことや、1ドルが360円ではなくなり、アメリカの物価が急激に上がったこともあり、計算上では『100万ドルの夜景』ではなくなり『1000万ドルの夜景』と呼び名が変わりました。

呼び名が『1000万ドルの夜景』となったのですが、現実上の計算では『1000万ドル』には満たなかったのです。

2005年になり『六甲摩耶鉄道株式会社』が『回る十国展望台(現在の六甲ガーデンランス)』から見える『28市町村』の『350万世帯』ある『一般家庭の電気代』を1日あたり220円と想定し、1ドルを110円として換算した結果、約700万ドルで7億7000万という計算がはじき出されました。

さらに電力会社が試算した『オフィスなどの電気代』が約300万ドルで3億3000万とし、この2つの電気代をたすと『1000万ドル』を超える計算となったため、この時より胸を張って『1000万ドルの夜景』として、広めることができるようになったと言うことです。

何はともあれ『1000万ドルの夜景』の『1000万ドル』は『1か月の電気代』から付いた呼び名となります。

もっと『ロマンチック』なイメージを持たれていた方は、聞かなかったことにしてください。

 

六甲ガーデンテラスの『見晴らしテラス』で自然を体感・・!

続いて『見晴らしの塔』の下にある『見晴らしテラス』に移動することにします。

見晴らしテラス』には『六甲枝垂れ』に似た『網目状』の大型の円形で造られた『オブジェ』が設置されており、その中に入ることで、自然を体感できる装置となっています。

自然を体感できる装置です。

自然を体感できる装置です!

円形の中に入れば、移ろいやすい『』や『』さらに『草木』などのざわめきを、日常とは違う角度から体感することができるように設計された空間となっています。

宙に浮いたような感覚の中で、眼下に広がる神戸の『街並み』や『』または『宇宙』にまで思いを巡らしてみてください。

きっと違う何かを感じることが出来ることでしょう・・

これで『六甲ガーデンテラス』の『見どころ』の紹介は終了となります。

今回紹介する3か所の中でも『六甲ガーデンテラス』は一番賑わいがあり、時間の限り『ショッピング』や『お食事』を楽しめるスポットとなります。

夜景』を観賞しに行くときは、最初に訪れてゆっくりと楽しんだあとに、次のスポットに移動することをお勧めしておきます。

 

六甲三大夜景のひとつ『六甲ケーブル山上駅の展覧台』車内からの観賞!

2か所目となる『六甲三大夜景』を楽しむスポットは『六甲ケーブル山上駅』にある『展覧台(てんらんだい)』です。

前回の紹介で昼間の景色の紹介をしましたが、今回は『1000万ドルの夜景』です。

六甲ケーブル山上駅の展覧台です。

六甲ケーブル山上駅の展覧台です!

1000万ドルの夜景』を楽しむとき『六甲三大夜景スポット』と称される場所からは、どこから観賞してもそれほどの大差のない夜景を楽しむことができるのですが、大きな違いとしては、先程の『六甲ガーデンテラス』は、賑わいがあり『ショッピング』を楽しんだり『お食事処』があるところです。

一方、ここ『六甲ケーブル山上駅』の『展覧台』は、基本的にはただただ『夜景』を楽しむだけです。

唯一ある『展覧台のカフェ』も、20時30分には閉店を迎えます。

『展覧台』へと続く階段です。

『展覧台』へと続く階段です!

ここ『展覧台』は、なぜ『展望台』と呼ばずに『展覧台』と呼ぶのかと言うと、そこにはちょっとした理由があります。

1981年に『神戸ポートピア博覧会』が開催された時に『昭和天皇』が視察に訪れた際に、この『展望台』に立ち寄られ景色をご覧になられたそうで、それ以後『展望台』ではなく『展覧台』と呼ぶようになったと言うことです。

ここ『展覧台』から見る『夜景』も、180度のパノラマ状に広がる阪神間の街並みと、自然とのコントラストが最高となっており、神戸ならではの『』がある景色が、味のある素晴らしい『夜景』を形作っています。

『展覧台』から眺める夜景です。

『展覧台』から眺める夜景です!

しかし『展覧台』には、他にはない、この場所ならではの『夜景』の楽しみ方があります。

ここ『展覧台』は『車に乗りながらにして夜景が楽しめるスポット』があります。

展覧台』がある建物の横にある『駐車場』が『車に乗りながらにして夜景が楽しめるスポット』なのですが、駐車台数が7~8台と少なくなっていますので、競争率は少し高い目となります。

車に乗りながら夜景を楽しめます。

車に乗りながら夜景を楽しめます!

しかし肝心の『夜景』は、目の前には柵があり、木々も少し邪魔となるので最高とはいません!

寒い時期や、二人だけの時間を過ごしたい方にはお勧めとなり『ロマンチック』な時間を過ごすことが出来るかと思われます。

リフトがある駅側にもバス専用の広いスペースがありますが、営業中はバスの待機場所となりますので駐停車はできません!

最終バスが出発後なら駐車できると思いますが?ご自身の判断でお願いします!

 

六甲三大夜景のひとつであり、日本三大夜景のひとつ摩耶山の『掬星台』!

1000万ドルの夜景』を観賞できる『六甲三大夜景スポット』の最後のひとつが『摩耶山』にある『掬星台(きくせいだい)』です。

摩耶山』にある『掬星台』は『六甲三大夜景スポット』のひとつですが、それと同時に『日本三大夜景』のひとつに数えられる『夜景』を観賞できるスポットとなっています。

標高700mに位置する『掬星台』は『摩耶ロープウェイ』の山頂駅である『星の駅』にあります。

両手で『』を『掬(すく)』えるほどの絶景となる『夜景』が、はるか遠くまで広がっていることから名前が付けられました。

日本三大夜景』に選ばれたことにも、納得のいく『夜景』が広がりを見せ、訪れる人たちに感動を与えてくれます。

まずは『掬星台』に訪れた際の『駐車場』ですが、基本的には『天上寺』の『コインパーキング』に駐車することになります。

天上寺の『コインパーキング』です。

天上寺の『コインパーキング』です!

これより先に進めば『駐車場』はなく、あるのは『オテル・ド・摩耶』という『宿泊施設』だけとなります。

オテル・ド・摩耶』は『宿泊』のみではなく『レストラン』があり『ランチ』や『ディナー』を楽しむことができるほか『日帰り入浴』もありますので、それらの施設を利用するのであれば『無料』の『駐車場』がありますので、そちらに止めて『掬星台』に行くことも可能です。

あくまで利用すれば・・・!としておきます。

注意点としては『オテル・ド・摩耶』の手前の側道に、何台か『路上駐車』している車もありますが、定期的に『六甲山上交番』のパトカーが巡回しているので『路上駐車』はしないほうが・・・

それと同時に『オテル・ド・摩耶』には、利用者じゃなくても『無料』で観賞できる『展望台』があるので行ってみます。

『オテル・ド・摩耶』にある展望台です。

『オテル・ド・摩耶』にある展望台!

オテル・ド・摩耶』の入り口を入ると、右手側に受付があるのですが、誰もいないのでそのまま左側に歩いて行くと、すぐにお客様用の『くつろぎの場』のようなスペースがあり、そこから中庭に出る扉がありますので、躊躇せずに外に出ると『ウッド通路』があり10mも歩けば『中庭』が広がっていますので、そこから『夜景』を観賞することができます。

『オテル・ド・摩耶』からの眺めです!

『オテル・ド・摩耶』からの眺め!

しかし肝心の『夜景』は、草花や木々が結構あるため、最高の眺めとはいきません!

オテル・ド・摩耶』に宿泊すれば、各部屋からはきっときれいな『夜景』を楽しむことができると思われます。

無料』で利用できる『展望台』ですから文句は言えないところです。

さて、そろそろ『掬星台』に向かいたいのですが『オテル・ド・摩耶』に立ち寄らなければ『天上寺』の『コインパーキング』から、道なり歩き進めていけば10分程度で『掬星台』まで行けるのですが『オテル・ド・摩耶』に立ち寄ったら『掬星台』に向かう道が2つの選択肢から選べます。

ひとつめは『オテル・ド・摩耶』から、元の一本道に戻って『街灯がある道』で普通に向かうと言う普通の選択をするか、もうひとつが『街灯の無い裏道』となる『散策路』を歩き進めて向かうかの二択です!

管理人は『ヘッドライト』を持参していましたので『街灯の無い裏道』の『散策路』を歩いて行くことにします。

注意してもらわなければいけないのが『ライト無し』では散策路には入らないこと!

真っ暗で、何も見えません!

暗くなった時の『必須アイテム』となるのが『ヘッドライト』です。

手に持つ『懐中電灯』でもいいのですが、両手が空くのがやはり楽です!

そこでお勧めするのが『ジェントス』の『ヘッドライト』で、日本でもトップシェアを誇るLEDライトメーカーです。

 


ジェントス ヘッドライト

あらゆる機能搭載の『高性能ヘッドライト』は、フォーカスコントロールで『ノーマル照射』から『ワイド照射』まで無段階調節可能となっています。

高性能のわりに、比較的に『安価』で購入出来るのがとてもうれしい商品です!

 

秘密の絶景!観賞スポット『摩耶の石舞台』!

ライトがないと真っ暗なのでお勧めしませんが、散策路を選ぶにはそれなりの理由があります。

あまり知られていない『秘密の観賞スポット』があります。

それが『摩耶の石舞台』です!

秘密の観賞スポットの摩耶の石舞台です。

秘密の観賞スポットの摩耶の石舞台!

摩耶の石舞台』があるこのスポットからは、山の端と眼下の市街地を見渡すことができ、京都にある『清水の舞台』にも似ていることから平成24年11月に『摩耶の石舞台』と命名されたとのことです。

木製の舞台』の上に立ち『1000万ドルの夜景』を眼下に見下ろすことができると言うことです。

と偉そうに紹介したが、ホントは管理人も知らなかったことです。

いろいろ調べてから出かけたつもりだったのですが、こんな『観賞スポット』があるとは知らずに、たまたま『ヘッドライト』を持っていたので散策路から『掬星台』に向かっただけです。

ライトがないとホントに真っ暗な散策路なので、少し怖いこんな道から『掬星台』に向かうことは無いです!

当然ですが『摩耶の石舞台』に着いた時にも誰もいなかったのですが、20~30分観賞している間も誰も来ることはありませんでした!

日本三大夜景』である『1000万ドルの夜景』を、贅沢にも独り占めしている気分になれる『穴場スポット』に間違い無しです!

真っ暗で少し怖いスポットですが、訪れた際には『ヘッドライト持参』で、贅沢な時間をお過ごし下さい。

摩耶の石舞台』で十分に『1000万ドルの夜景』を満喫したあと『掬星台』へと向かいます。

掬星台へと続く階段にあるトイレです。

掬星台へと続く階段にあるトイレ!

掬星台』へと続く階段の手前には、お手洗いがありますのでご安心ください!

ここまで来ると、あとは階段を数十段上ると到着となります。

 

『星の駅』掬星台の展望広場に天の川・・『きらきら小径』!

掬星台』の『展望広場』に到着すると、まず目に入るのが『摩耶★きらきら小径』です。

幻想的な『ブラックライト』の光が『摩耶ロープウェイ』の『山頂駅』である『星の駅』から『掬星台』の『展望台』に向けてあてられており、そこにはまるで夜空を表している様な道が一筋続いており、道には『蓄光材』が散りばめられて『天の川』を作り出しています。

『摩耶★きらきら小径』です。

『摩耶★きらきら小径』です!

地面に埋め込まれている『蓄光材』は『マヤストーン』と名付けられ、『太陽光』や『蛍光灯』からの『光エネルギー(紫外線)』を吸収して、暗闇で徐々に光を放出すると言うもので『ブラックライト』の光を受けて幻想的な空間となっています。

マヤストーン』は、時間内であれば『星の駅』で販売されていますので『掬星台』に訪れた記念として、購入するのもいいかと思います。

 

摩耶ロープウェイの『星の駅』の掬星台にある2か所の展望台!

掬星台』には、2か所の『展望台』があります。

2か所の『展望台』のどちらから見ても、景色に大きな違いはありません!

掬星台にある2か所の展望台です。

掬星台にある2か所の展望台です!

広々とした『展望デッキ』には、たくさんのカップルが『日本三大夜景』を観賞しています。

標高700mに位置する『掬星台』からの『夜景』は『六甲ガーデンテラス』や『六甲山上駅の展覧台』より少し低いせいか、霧の影響が少なく感じられます。

『1000万ドルの夜景』です。

『1000万ドルの夜景』です!

日本三大夜景』に選ばれるのにも納得のいく絶景がパノラマ状に広がりを見せています!

恐らく同じと思いますが、もうひとつある『展望台』にも移動してみます。

掬星台にあるもう1つの展望台です。

掬星台にあるもう1つの展望台です!

こちらの『展望台』にも、多くのカップルが『夜景』を楽しむ姿があります。

夜景』の観賞となると、やはり『カップル』が目立つのですが、ここ『掬星台』には『家族』や『友達同士』で訪れる姿もたくさんあります。

現在のところ、よく知られているのは『日本三大夜景』と言う『夜景スポット』ですが、現在では『新日本三大夜景』なるものがあります。

『1000万ドルの夜景』です。

『1000万ドルの夜景』です!

新日本三大夜景』も『日本三大夜景』に引けを取らない感動的な美しさを持つと言います。

2003年に、山梨県の『笛吹川フルーツ公園』をはじめとして、奈良県の『若草山』や、福岡県の『皿倉山』の3か所が選定されていますので、機会があれば訪れてみてください。

『新日本三大夜景』の記事はコチラをどうぞ!

  新日本三大夜景のひとつ『若草山』眼下に広がる奈良県の街並み!

以上で『六甲山の1000万ドル』の『夜景』の紹介をすべて終了とします。

幻想的で圧倒的な景色を目の前に、まだ見ぬ『日本三大夜景』及び『新日本三大夜景』にも、必ず訪れると誓い『気まぐれファミリー』は、夜の『聖地』をあとにする・・・

 

『六甲山、摩耶山』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

六甲ガーデンテラス』

  • 住所:〒657-0101兵庫県神戸市灘区六甲山五介山1877-9
  • 電話:078-894-2281
  • 料金:無料
  • 時間:9:30~21:30(平日21:00まで)
    *季節・店舗により異なる為ご確認ください。
  • 駐車場:450台(普通車500円、バイク無料、バス(マイクロ含む) 2000円)
  • アクセス:六甲山上バス「六甲ガーデンテラス」下車すぐ

六甲枝垂れ

  • 電話:078-894-2281
  • 料金:大人300円、小人200
  • 定休日:3月7日と3月8日
  • 時間:時間に関しては、時期により違いがある為ご確認ください。

六甲山上駅展覧台

  • 住所:〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町一ケ谷1−32
  • 電話:078-861-5288
  • 料金:無料
  • 時間: 7:10~21:00
  • 駐車場:約30台(無料)
  • アクセス:【電車の場合】阪神御影駅・JR六甲道駅・阪急六甲駅より「神戸市バス-16系統」で六甲ケーブル下駅下車。六甲山上駅まで10分
    車の場合
    大阪方面より: 阪神高速3号神戸線 魚崎出口より国道43号線を三宮方面へ。
    「東明交差点」を右折し直進、表六甲ドライブウェイ(無料)から西六甲ドライブウェイを経由して1つ目の信号を右折「サンライズドライブウェイ」を進み看板に従い右手の一方通行を入ると左手に駐車場あり
    三宮方面より:阪神高速3号神戸線 摩耶出口を出て交差点を左へ、1つ目「岩屋」交差点を右折、国道43号線を大阪方面へ直進。
    「東明交差点」を左折し直進、表六甲ドライブウェイ(無料)から西六甲ドライブウェイを経由して1つ目の信号を右折「サンライズドライブウェイ」を進み看板に従い右手の一方通行を入ると左手に駐車場あり

掬星台

  • 住所:〒657-0105兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-2
  • 電話:078-371-5937(神戸市建設局公園部森林整備事務所)
  • 料金:無料
  • 時間:自由
  • 駐車場:無(天上寺コインパーキング利用)

天上寺コインパーキング』

  • 時間:24時間
  • 台数:85台
  • 料金:1回500円(普通車)、1回1200円(バス)

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

六甲山』は、恋人同士が景色や夜景だけ見るところではなく、さまざまな遊ぶ場もあり、見どころの多い場所となります。
また近いうちにファミリー向けであったり、友達同士で楽しめる場所の紹介もしていきますので、お時間が御座いましたらまたお立ち寄りください。

【関連記事】

六甲山の観光に関する記事はコチラをご覧下さい!

 icon-pencil-square-o 兵庫県~観光『六甲山』六甲山最高峰からの眺め!

夜景に関する記事はコチラをご覧下さい!

  新日本三大夜景のひとつ『若草山』眼下に広がる奈良県の街並み!

 

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