兵庫県~観光『竹田城跡』が『恋人の聖地』観光客の増加で景観が・・

投稿日:2016年12月17日 更新日:

今回紹介するのは、兵庫県朝来市和田山町にある『天空の城』及び『日本のマチュピチュ』で知られる『竹田城跡』です。

竹田城跡』では『天守台』が標高353.7mの山頂に築かれており、廃城から約400年と言うの時を経た今もなお、石垣がほぼ当時のままの状態で現存する『石垣遺構』としては、全国屈指のものとして知られています。

縄張り』の規模は、南北に400mで、東西に100mとなり『虎が臥(ふ)せているように見える』ことから『虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)』とも呼ばれています。

四季を通じてさまざまな姿を見せてくれる『竹田城跡』は、春になれば『』が咲き乱れ、初夏には『新緑』がやさしく香り、秋になると『紅葉』が赤く彩り、そして冬は『雪化粧』で、幻想的な姿で訪れる人々を出迎えてくれる。

近年、特に名物となっているのが、秋の早朝に朝日に照らされて『雲海』に浮かぶ『竹田城跡』の姿で、神秘的な姿となった『竹田城跡』のことを『天空の城』または『日本のマチュピチュ』と呼び、その姿を一目見ようと訪れる人が後を絶ちません。

竹田城跡』は、それほど知られた存在では無かったのですが、2006年に『日本百名城』に選定されたあたりから、人気が上昇してきました。

ひとつ間違ってはいけないのが『雲海』に浮かぶ『竹田城跡』を見たいのでしたら『竹田城跡』を訪れても『見ることはできない!』と言うことです。

雲海』に浮かぶ『竹田城跡』を見たいのでしたら東側にある『朝来山』の中腹に位置する『立雲狭』から見ることが出来ますので、お間違いのないようにお出かけください。

ここで紹介するのは『竹田城跡』を中心として紹介します。

準備が整いましたら『竹田城跡』の散策スタートです。

 

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兵庫~『竹田城跡』が『恋人の聖地』竹田城跡は観光客の増加で景観が・・

今回は、兵庫県朝来市和田山町にある『天空の城』及び『日本のマチュピチュ』で知られる『竹田城跡』を訪れるため車を走らせます。

管理人は、約5年前にも一度『竹田城跡』を訪れています。

その時は、現在ほどの賑わいはなく、1日に数人程度の方が『竹田城跡』の観光として訪れる程度でありました。

今回もう一度『竹田城跡』を訪れるきっかけになったのは『竹田城跡』が『恋人の聖地』に選定されていることを知ったことと、人気上昇中となる『立雲狭』から『雲海』に浮かぶ『竹田城跡』を観賞するためでした。

『恋人の聖地』に関する記事は後ほどコチラをご覧ください!

  全国に点在するパワースポット!『恋人の聖地』とは!?

『雲海』に関する記事は後ほどコチラをご覧ください!

  兵庫県~観光『立雲狭』雲海に浮かぶ天空の城の竹田城跡の姿・・

 

『竹田城跡』を訪れる時の注意点!

まず初めに知っておかなければいけないのは『竹田城跡』を訪れる時期によって『入城時間』が違うということです。

スプリングシーズン(春)は、3月1日~ 5月31日で(8:00~18:00最終登城17:30)

サマーシーズン(夏)は、6月1日~ 8月31日で(6:00~18:00最終登城17:30)

雲海シーズン(秋)は、9月1日~11月30日で(4:00~17:00最終登城16:30)

ウィンターシーズン(冬)は、12月1日~翌年1月3日で(10:00~14:00最終登城13:00)

となっていますので、間違わずにお出かけください。

尚、気象警報が発令された場合や『竹田城跡』内や登山道などに雪が積もっていたり、または凍結していた場合など『竹田城跡』内への登城が危険と判断される場合なども入場できません。

駐車場』に関しては3か所あり、いずれも『無料』となりますが、駐車する場所によって歩くコースが変わってきます。

竹田まちなか観光駐車場』や『竹田城下町観光駐車場』は『JR竹田駅』の近くとなりますので『竹田駅』まで歩いて『天空バス』に乗り『山城の郷駐車場』に行くか、それぞれの『駐車場』から直接『竹田城跡』を目指して歩くかの選択となります。

いずれの『駐車場』からの出発でも、山のふもとからの出発となりますので、標高353.7mにある『天守台』までは急な登りとなりそれなりの覚悟が必要となります。

3つ目の『駐車場』は『山城の郷』にある『駐車場』ですが、ここからの歩きは、距離は少し長くはなりますが、足元の良い比較的楽な登り坂になります。

バス』や『タクシー』も出ており『竹田城跡』入り口付近までは乗車可能となっています。(有料)

歩くのが苦手な方は『JR竹田駅』からの『天空バス』で『山城の郷』の『駐車場』まで行き、さらに『山城の郷』からさらに『タクシー』に乗り『竹田城跡』の入り口付近まで行くことをお勧めします。

山城の郷』から『タクシー』や『バス』を選択しても『竹田城跡』の入り口付近からは、約20分の歩きだけは避けられません。

ハイキング』と思ってお出かけになればいいと思います。

尚、下山にも時間を要しますので、お時間には余裕をもってお出かけください。

 

二度目の竹田城跡の訪問は『山城の郷』から歩きで・・!

先程も言いましたが、管理人は『竹田城跡』を訪れるのは二度目となります。

今回は『ハイキング』がてらに『山城の郷』の『駐車場』に車を駐車し、これより先は、節約のため徒歩で『天守台』を目指します。

一度目は約5年前の訪問となるのですが、その時は『竹田城跡』が、少しずつ知名度が上がり始めてきた時だったので、1日の来城者数は数十人程度で、訪れる時間や、時期に決まりはなく、何よりも『駐車場』が『竹田城跡』の入り口にあり、車で上れた頃でした。

『山城の郷』の『駐車場』です。

『山城の郷』の『駐車場』です!

3か所ある『駐車場』はいずれもほぼ満車で、あまりの賑わいぶりに少し戸惑いもあり驚いています。

本日12月4日となり『ウィンターシーズン』ということもあり、朝10時~となります。

9時に到着すると『駐車場』には、すでに空きスペースは少なく、たくさんの方がそれぞれ10時になるまでの時間つぶしをしています。

10時を迎えると共に開門となり『バス』及び『タクシー』の利用者が、いち早く『竹田城跡』の入り口まで運び込まれていきます。

バスやタクシーがいち早く出発です。

バスやタクシーがいち早く出発です!

バス』や『タクシー』に遅れを取らないよう、懸命に歩くのですが、なかなか足が思うように進みません!

朝一で、ここより東側にある『朝来山』の中腹に位置する『立雲狭』から『天空の城』と言われる『雲海』に浮かぶ『竹田城跡』の姿を見るため山を登ったところなので、かなり足にきています。

中間地点となる『竹田城跡』のバス停があるところまでは20分で来ましたが、ここからもう20分ぐらいは頑張らなければいけません。

竹田城跡に入る手前の料金所です。

竹田城跡に入る手前の料金所です!

中間地点を越えて後半に向かうにつれて、登り坂がきつくなってくるので体にこたえます。

やっとの思いで『料金所』にたどり着いたのですが・・・ここに『料金所』・・・!

と、言うのも5年前訪れた時には『入城料』は『無料』となっていました。

ここまで多くの人々が訪れるとなれば、設備費やその他諸々の経費が掛かるので『入城料』も仕方ないと思いながら、朝来市も「儲かって笑いが止まらんねんやろ!」って思っていたのですが、現状はそうではなく大変厳しいそうです。

竹田城跡』は、観光地としては通過点でしかなく、見終わったあとには『城之崎温泉』などが観光としての最終地点となるので、思ったほどの『竹田城跡』が生み出す経済効果は『朝来市』には無いと言います。

頑張れ朝来市!

入城料』を払うと、早速『竹田城跡』内に入っていきます。

5年前との差を比較した写真です。

5年前との差を比較した写真です!

ここで一度『5年前』との比較をしてみたいと思います。

左の写真が今回で、右の写真が『5年前』の『桜シーズン』に訪れたものとなります。

石垣』自体は変わりないようですが『石階段』がきれいになっているのと『杭(くい)』が打たれて道となっています。

『歩行ルート』が整備されています。

『歩行ルート』が整備されています!

石階段を登りきると『北千畳』に入り『三の丸』から『二の丸』へと進んでいくのですが、黒い『布マット』が敷かれており、またしても『』が打たれ『歩行ルート』として整備されています。

どうやら観光客の増加により、土砂の流出で地面の浸食などの問題が発生しているらしく『見学区域』の制限を行っているということ。

2015年の8月頃からこんな状態になったようです。

安全性』や『史跡保護』を保つうえで仕方ないことだですが、何か味気ない気がします。

 

竹田城跡の天守台が2016年3月より解禁!

歩行ルート』に従い歩き進めて行くと、やはり『天守台』には多くの人だかりができています。

ここ『天守台』から見る景色は、言うまでもなく絶景となっています。

多くの人々が、登ってきた疲れを癒すためゆっくりと観賞しています。

『天守台』は多くの人だかりです。

『天守台』は多くの人だかりです!

本日は天気が良く、少し歩くと汗ばむほどの陽気でとても気持ちがいい!

この『天守台』も、2013年(平成25年)から修復工事が行われ、一時期は『立ち入り禁止』になっていたのですが『天守台』の周辺整備も無事完了し、立ち入り禁止がとかれています。

ここでまた以前の『天守台』からの眺めを比較してみます。

『天守台』から見える『南千畳』です。

『天守台』から見える『南千畳』

左の写真が現在で、右の写真が5年前となりますが『天守台』から見える『南千畳』にも、現在では『歩行ルート』が決められているのがよくわかります。

歩行ルート』が決めらる以前までは、行きたいところを自由に歩けたのに・・・

天気の良し悪しで、景色の観賞もたいへん変わってきます。

しかし、この広く眺めのいい場所にお城があったのですから、凄いとしか言いようがないですね。

 

竹田城跡の北千畳は桜シーズンに最高の景色に・・!

さらに、反対側には『北千畳』があるのですが、以前との比較をしてみると、こんな感じでとなります。

『天守台』から見える『北千畳』です。

『天守台』から見える『北千畳』

現在は『天守台』にも『』が打たれていて、石垣の近くまで立ち寄れないので『北千畳』の状況は見えにくくなります。

5年前の『北千畳』は、石垣の近くまで近寄れたので、はっきりと全貌が見えるのですが、写真に映る『』はどうでしょうか?

ここ『竹田城跡』は、実は『桜の名所』としてもよく知られ、人気が高くなっています。

この日は、天候が悪く突風吹き荒れる日で、そのため『桜吹雪』が凄かったのを思い出します。

その景色は、まさに絶景となりました。

しかし5年前と言うこともあり、管理人夫婦とあと2~3組だけの来城となり、贅沢な時間を過ごすことができました。

北千畳』の桜は、特に見ごたえがありますので『桜シーズン』に一度訪れてみてください。

 

竹田城跡の南千畳にたたずむ大木の味わい深さ・・!

最後の『見どころ』のポイントとなるのが『南千畳』にたたずむ『大木』です。

南千畳』には、ポツリポツリとですが『大木』があります。

この『大木』があることが『南千畳』の景観の味わいを、大いに引き立たせていると管理人は考えます。

『南千畳』にたたずむ『大木』です。

『南千畳』にたたずむ『大木』

竹田城跡』の姿を東側にある『朝来山』の中腹に位置する『立雲狭』から見ると、この『南千畳』の『大木』がやけにいい感じにはっきりと見えます。

何本かある『大木』の中でも、特にこの片隅にある『大木』は記憶に残るほどです。

こんな見方をする人が何人ぐらいいるかわかりませんが『立雲狭』から見る時の『竹田城跡』のバランスの面で、必要不可欠な『大木』だと考えてしまうぐらいです。

いつか『立雲狭』から『竹田城跡』の姿を見ることがあれば、左手側にある2~3本見える『大木』をご覧になってください。

そんなこんなで出口に到着です。

押し出されるように散策終了です。

押し出されるように散策終了です!

歩行ルート』に従い歩いていると、押し出されるように出口を出ることになります。

自由に歩き回れれば、もう少し滞在したいところですが、何となく「もういいか!」という気持ちになります。

訪れたあなたは『逆行』が、特に禁止になっているわけではないので、もう一度戻ってゆっくり観賞してください。

それでは下山して『山城の郷』に戻ることにします。

 

期間限定の『天空の城』カードをGETせよ!

さて『竹田城跡』に来た限りは、期間限定のキャンペーンで手に入れることが出来る『天空の城カード』を『コンプリート』しなければいけません!

天空の城カード』の入手方法は『3つの施設』を巡って『スタンプ』を押し『3つ目のスタンプ』を押した施設で、抽選機から1枚カードを引くという、その場でカードが手に入るうれしいキャンペーンです!

まずは『山城の郷』でスタンプをGET!できます。

大きな声では言えないのですが、おひとり様1回限りと書かれていないので・・・何枚か押して次の施設へ・・・!!

スタンプを〇枚押し、次の施設へ行こうと思ったのですが、店内の隅に『鎧兜』が置いてあり、着用することが出来ると言うことですので・・・

写真を撮ることができるスペースです。

写真を撮ることができるスペース!

受付にいる女性職員さんに声をかけると、すぐに『』を付け『』をかぶり『』を持ち『陣羽織』を羽織らせてくれます。

竹田城跡』の石垣が書かれた絵をバックにして写真を撮ると、まさに戦国武将の気分を味わうことが出来ます。

さらに『雲海』に浮かぶ『天空の城』が描かれた絵をバックに写真を撮ることもできるスペースも設けられています。

訪れた際には、記念に残るいい写真を撮ってください!

スタンプラリー』の二つ目と三つ目の施設は『竹田駅』の近くにある『情報館天空の城』と竹田駅内にある『わだやま観光案内所』となります。

竹田まちなか観光駐車場』に車を駐車すると、あとはどちらの施設からでも歩いて行くことができます。

期間限定のキャンペーンです。

期間限定のキャンペーンです!

ちなみに管理人は、キラキラ光る『プレミアムカード』も手に入れ、見事に『コンプリート』に成功です。

受付のおねーさんの助けも少しありましたが・・・

尚『アンケート回答』することで『天空の城』と呼ばれる『3城のカードコンプリート』も当たる可能性があるということなので、回答しておきました。

キャンペーン期間も終わりに近づいてますのでお早めに訪れ下さい!

 

竹田城跡が『恋人の聖地』に認定されている!

最後になりますが、管理人は『恋人の聖地』の紹介もあわせてしているのですが『竹田城跡』も『恋人の聖地』に選定されているので紹介しておきます。

恋人の聖地についてご存知ない方はコチラをどうぞ!

 icon-pencil-square-o 全国に点在するパワースポット!『恋人の聖地』とは!?

竹田城跡』は『恋人の聖地』に選定されているのですが、景観の関係もあるのか?『竹田城跡』内ではなく『竹田駅』に『恋人の聖地』ではおなじみとなる『金色のプレート』と、その場所ならではの『モニュメント』が設置されています。

『恋人の聖地』のモニュメントです。

『恋人の聖地』のモニュメントです!

竹田駅』に設置されている『恋人の聖地』の『モニュメント』は、ハートに型どられた緑色のガラス製のものとなります。

恋人の聖地』では、お約束とも言える『金色のプレート』も、きっちりガラスに張り付けられています。

訪れる場所によっていろいろな形の『モニュメント』があるのですが、ここ『竹田駅』にある『竹田城跡』の『モニュメント』は、小ぶりながらも非常に重厚感のある面白い形となります。

厚みのある緑色の強化ガラスで作られた、大きさの違うハートが『5枚』重なり合った『モニュメント』となり、ちょっとした模様と『竹田城跡』の文字が刻まれています。

恋人の聖地』は、夫婦で訪れるもよし、恋人同士で訪れるもよし、友達同士で訪れるもよし、一度訪れて『モニュメント』と共に記念撮影してみてはどうでしょうか。

 

竹田城跡で歩き疲れた体を『奥香の湯』でリラックスタイム!

正直に言いますと『竹田城跡』の観光はとても疲れます。

そんな疲れた体は、近くにある温泉で『リフレッシュ』してください。

竹田城跡』から約5kmほど離れた所に、総合アミューズメント天然温泉の『奥香の湯』があります。

天然温泉となる『奥香の湯』です。

天然温泉となる『奥香の湯』です!

ここ『奥香の湯』は『日帰り天然温泉』で良質の『源泉かけ流し』風呂となっており、露天の桧風呂、信楽焼のつぼ湯、シルクイン、薬草サウナなど『十六種類』ものリフレッシュできる癒しの治湯となっています。

また『岩盤浴』もあり、1時間1100円~となり、大人気で『疲労回復』や『美容』と『健康』のためといい、遠方からのリピーターもいるほどです。

ゆっくりと温泉に浸かったあとは、施設内にあるお食事処となる『奥香』でお食事もできます。

』や『麺類』をはじめ『定食』もあり、定番の人気メニューがずらりと並んでいます。

大宴会場もあり、最大で100名まで収容可能です。

ご予算とお好みにも柔軟に対応してくれますので、お電話にてご確認ください。

疲れを癒し、お腹を満たして、事故の無いよう家路について下さい!

管理人は、本日に引き続き明日もまた『立雲狭』から『雲海』の観賞を行うため『奥香の湯』にて疲れを癒し、お腹を満たし寝床へと向かいます。

 

竹田城跡』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

竹田城跡

  • 住所:〒669-5252兵庫県朝来市和田山町竹田
  • 電話:079-674-2120
  • 観覧料:大人500円(20名以上:450円)小人無料(中学生以下)
  • 観覧時間:スプリングシーズン(春)3月1日~ 5月31日(8:00~18:00最終登城17:30)
    サマーシーズン(夏)6月1日~ 8月31日(6:00~18:00最終登城17:30)
    雲海シーズン(秋)9月1日~11月30日(4:00~17:00最終登城16:30)
    ウィンターシーズン(冬)12月1日~翌年1月3日(10:00~14:00最終登城13:00)
  • 休城日:悪天候時・冬季等、入場不可の場合あり
  • アクセス:【公共交通機関】JR竹田駅から徒歩40分
    お車】北近畿豊岡自動車道・播但連絡道和田山ICから10分

山城の郷

  • 住所:兵庫県朝来市和田山町殿字新井土13-1
  • 電話:079-670-6518
  • 開館時間:9:00~16:00
  • 休業日:年中無休
  • 入場料:無料

情報館天空の城

  • 住所:兵庫県朝来市和田山町竹田363
  • 電話:079-674-2120
  • 開館時間:(3~12月)9:00~17:00
    (1~2月)9:00~16:00
  • 休業日:12月29日~1月3日
  • 入場料:無料

わだやま観光案内所

  • 住所:兵庫県朝来市和田山町竹田225-2(JR竹田駅舎内)
  • 電話:無
  • 開館時間:(4~11月)9:00~17:00
    (12~3月)9:00~16:00
  • 休業日:12月29日~1月3日
  • 入場料:無料

天然温泉 奥香の湯

  • 住所:兵庫県朝来市和田山町玉置1087-1
  • 電話:079-672-1126
  • 10:00 ~ 22:00(21:30受付終了)
    ※岩盤浴の最終受付は20:00まで
  • 定休日:年中無休
  • 料金:大人700円、小学生以下400円
    ※表示料金は入浴料のみで、他の施設の利用料金は含まれていません。
    3歳半以下のお子様のご入浴はできません。
  • 岩盤浴:1時間1100円~

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

竹田城跡』を訪れるのは、徒歩での登りとなり、少々しんどい思いをしなければいけませんが、その先にある『天守台』から眺める景色は最高に素晴らしものがあります。
景色だけではなく『石垣』や『北千畳』さらに『南千畳』も見ごたえ十分です。
竹田駅』にある『恋人の聖地』の『モニュメント』も心惹かれるものがありますのでそれぞれご堪能ください。

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