天滝渓谷【紅葉】但馬三名瀑のハイキング【アクセス・駐車場】

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今回紹介するのは、兵庫県養父市大屋町にある『天滝渓谷』にある『天滝』に向けて『紅葉』を観賞しながらの『ハイキング』です。

天滝渓谷』は『氷ノ山後山那岐山国定公園(ひょうのせんうしろやまなぎさんこくていこうえん)』の区域にあって、兵庫県で最高峰を誇る『氷ノ山(ひょうのせん)』を源流とする渓流の『天滝川』に刻まれた谷にある『』と『森林』の『景勝地』となります。

人の手がほとんど入らない大自然の残る『原生林』に覆われた渓谷沿いの遊歩道は『森林浴の森100選』に選定されています。

また、落差98mとなる『天滝』は、県下一となり『日本の滝100選』に選ばれる名瀑となります。

さらに『天滝』は『霧ヶ滝』や、同じ『日本の滝100選』に選ばれている『猿尾滝』と共に『但馬三名瀑』のひとつに数えられています。

登山口にある『駐車場』より『ハイキング』が始まり、約1.2km先にある『天滝』までの遊歩道には『夫婦滝(めおとだき)』をはじめとして『鼓ヶ滝(つつみがたき)』や『糸滝(いとだき)』と言った7つの『見ごたえ』のある滝を見ながらの『ハイキング』となります。

天滝渓谷』は『紅葉』の名所となり、シーズンを迎えると『天滝』まで続く遊歩道のモミジの木が鮮やかに色づきはじめ、最盛期を迎えた『紅葉』の姿は最高の景色となり、一目見るために遠方よりたくさんの方が訪れます。

登山口から『天滝』までは約1時間の『ハイキングコース』となり、それ以上先を目指す『ハイキングコース』もあります。

ここでは『天滝』までを往復する『ハイキング』を紹介したいと思います。

準備が整いましたら『天滝』を目指して『天滝渓谷』の『紅葉』の『ハイキング』のスタートです。

 

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天滝渓谷【紅葉】但馬三名瀑のハイキング【アクセス・駐車場】

今回は、兵庫県養父市大屋町にある『天滝渓谷』にある『天滝』に向けて『紅葉』を観賞しながらの『ハイキング』を楽しみたいと思います。

しかし、本日の兵庫県の観光の最後を締めくくる『紅葉』の観賞でしたが、途中でかなり時間のロスが出たため『天滝』の『登山口』にある『駐車場』に到着したのが、夕方の16時40分となり『日没』が近づいています。

天滝』までは、約1.2kmとなり「それぐらいの距離ならば30分もあれば行ける!」との判断で『天滝』に向けて歩き出すのですが・・・!

と言う『ハイキング』の始まりですが、まずは『天滝渓谷』までの『アクセス』について簡単に紹介しておきます。

 

『天滝渓谷』へは『マイカー』がお勧めです!

天滝渓谷』までは『公共交通機関』を利用でも『マイカー』を利用でも比較的簡単に行くことができますが、どちらかと言えば『マイカー』をお勧めします。

まず『公共交通機関』を利用の場合でしたら、山陰本線『八鹿駅』から『全但バス』で『大屋行』もしくは『明延行』のバスに乗り『大屋停留所』で下車し『乗換』ます。

これより先は『若杉行』もしくは『横行』のバスに乗り『天滝口停留所』で下車します。

天滝口』で下車すると『レストハウス天滝』の『駐車場』となり、ここまでで約1時間で行くことが出来ます。

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レストハウス天滝』は『天滝渓谷』への登り口で営業している『食事処』となり、緑に囲まれた『レストラン』で地元産の食材にこだわり、旬の食材を厳選して使用しています。

名物となる『おやき』は『もち米・栃の実・よもぎ』の全てが地元の、大屋町内で採れたもので作っています。

お米に関しても『大屋町内』で自家栽培した『有機栽培米』を使用し『イノシシ・シカ・鮎・やまめ』など、この地ならではの恵みを味わうことができます。

レストハウス天滝』の店内には『売店』もあり『地元名産品』をおみやげとして購入することも出来ます。

そんな『レストハウス天滝』が目の前にあるバス停留所となります。

しかし『天滝』に向かう登山口となるのは、ここより1km先となりますので『公共交通機関』を利用した場合の『ハイキング』はここからが始まりますので『天滝』までの距離はプラス1kmとなり、合計2.3kmの道のりとなります。

さらに登山口までは、登り坂が続きますので、早くても20分~30分ぐらいのお時間が必要かと思います。

続いては『マイカー』での『アクセス』の場合となりますと、登山口にある『駐車場』まで行けますので、1km余計に歩く必要が無く、車を駐車してすぐに『登山口』から『ハイキング』を開始できます。

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登山口にある『駐車場』までの『アクセス』として『北近畿豊岡道』の『養父IC』を降りて『県道6号線』をひたすら走ること約16km先に『天滝まで2.6km』と書かれた標識に従い、右折すると『県道48号線』となり、あとは看板に従い『天滝』の『登山口』の『駐車場』まで行くのですが『養父IC』からは、約17.5kmとなり30分~40分ぐらいで行けます。

登山口にある『駐車場』は『無料』となりますが、15台ぐらいの駐車スペースしかないので『繁忙期』や『多客時』にあたると『駐車場』の空きが少し心配になりますが・・・

と、言うように『公共交通機関』を利用しても『マイカー』を利用しても、簡単に行くことは出来ますが、歩く距離がかなり違ってきますので、歩くことが苦手な方は『マイカー』を利用することをお勧めしておきます。

 

『天滝渓谷』は、大自然が残る原生林!

今回は『マイカー』を利用して訪れたので、登山口の『駐車場』に駐車しましたが、現在の時刻16時40分となり、誰もいないかと心配しましたが、2台の先客の車が駐車されており少し安心しました。

日没を迎えるまで、残り時間はどれぐらいなのか?

本日は、11月13日となり『天滝渓谷』の『紅葉』の見頃となる11月上旬〜中旬としては、ベストな時期となります。

念のために『ヘッドライト』を携帯し『天滝』に向けて歩きはじめます。

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遊歩道を歩きはじめると、たくさんの『モミジの木』が立ち並んでいますが『紅葉』している木々と『青もみじ』のままの木々が混在しています。

少し早いか?」と話ながら歩き進めますが、毎年の悩みとして『』と『紅葉』の見頃に関しては『ドンピシャ!』のタイミングで訪れるのは、本当にむつかしいと考えさせられます。

遠方まで出かけて『早かった!』『遅すぎた!』『ドンピシャ!』は、訪れてみないと分かりませんし『残念』で終わることも多々あるのですが、それもひとつの『お楽しみ』と考えて出かけるようにしています。

近くに住んでいるならいいのですが、大阪在住となる管理人ですから「また来週!」なんてことは簡単にいきませんので、これはこれで十分に楽しみたいと思います。

青もみじ』と紅く色付いた『紅葉』の、色の『コントラスト』を好んで見るために、あえて早めに訪れる方もいるぐらいですから、これはこれで『見ごたえ』十分となります。

整備の行き届いた遊歩道より、早々に登山道へと入ります。

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登山道に入ると、先程まで少し早いと思われた『紅葉』が『落葉』しており、落ち葉が大量に落ちて空気感が一気に変わります。

登山道を歩き出して、すぐに『天滝』に到着するまでに『7つ』あると言う、名前の付いた『見どころ』の滝があるのですが、それらの滝には『看板』が設けられており『滝名』が書かれているのですが、一つ目の『しのび滝』には、以前まであったはずの『看板』が何故か無く、見逃していました。

写真の左隅に写っているのが恐らく『しのび滝』と思われます。

お出迎えの滝としては、なかなかの水量で勢いのある滝だったと思いますが、正直なところ『看板』が無かったので、名も無き滝と思い、横目に見ただけでほとんど気にせず過ぎて行きました。

すぐに次の『見どころ』となる『岩間の滝』が現われます!

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岩間の滝』は、文字から考えると岩の間が滝になっている?

岩が点在し、大小の滝があるので、恐らくそれらすべてを総称して『岩間の滝』となるのでしょう!

見ようによっては、なかなかの滝ではないかと思います。

登山道に入って約5分ですが、時間が無いので少し早歩きで歩き進めますが、容赦なく急勾配の階段や坂道が続きます。

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本来は、1時間で『天滝』に到着できる『ハイキングコース』となりますが、30分ぐらいで登るつもりで歩いていますので、心臓にかかる負担が大きく肺がとても痛いです!

大きく深呼吸を繰り返しながら、長く続く階段を上りきると姿を見せるのが『糸滝』となります。

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階段を上りきったこの辺りは『紅葉』が少し残っており、景観はいいのですが『糸滝』が・・・

木々が邪魔して、非常に見づらいのですが『糸滝』の水量はかなり少なく『絹糸』の如く細く頼りないものとなります。

雨の降った後などに見れば、比較的高さもありますので『見ごたえ』のある滝になるのかもしれませんが、本日の『糸滝』は見るまでも無いような姿ですので、足早に次に進みます。

すぐに『連理の滝』が姿をあらわします。

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高さがあり、全貌は見えませんが『連理の滝』は、なかなかの名瀑となり、崖で隠れた部分が『連理の滝』の本体となるのですが、急斜面の崖を降りて行かないことには全貌を見ることはできない感じなので、残念ですが次へと進みます。

ここで『駐車場』に向けて下山してきた老夫婦とすれ違い、この先にはもう1台の車の持ち主と、管理人夫婦だけとなります。

この時点で400m進み、残り800mとなりますが、依然として道は上りが続き、いつもの如く我が姫君より遅れをとり始めます。

しばらく歩き進めて行くと、次の『見どころ』となる『久遠の滝』が眼下に見えます。

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目測となりますが、約5メートルはある、勢いのある滝となります。

見どころ』となる滝は、意外と離れた位置から見るものとなり、目の前で見るほどの臨場感を味わうことが出来ませんが、時間があれば、降りて行けそうなところは何ヶ所かありますので、臨場感を求める方はチャレンジしてみてください!

上りきったと思うと下り、また上るといった『トリッキング』な登山道となり、足元の悪いところも多々あります。

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ひとつ目の休憩所があり、少しだけ休憩をとるのですが、少しずつではありますが、暗くなり始めています。

かなり早歩きで進んできましたが、登山道より15分となり、冷えた空気が漂う渓谷内ではありますが、汗が止まりません!

水分を補給すると再び歩きはじめます。

この辺りまで来ると、山深さもかなり濃くなり『荒地』と言うべきか『神秘的』と言うべきか、分からなくなってきます。

天滝渓谷』は『原生林』となり、ある程度昔から現在まで『伐採』や『災害』などによって『森林破壊』されることがなく『ほとんど人の手が加えられたことのない』自然のままの森林をさすのですが、ほとんどですから、ある程度は人の手が入っていることで少しはマシですが、ひとの手が全く入らない『原始林』となると、これ以上に『荒地』とも『神秘的』とも言える景色が広がり恐怖すら覚えます。

『春日山原始林』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  春日山原始林【ハイキング】大自然の姿そのままに!【奈良奥山ドライブウェー】前編

  春日山原始林【世界遺産】見どころが点在する歴史ある石仏【ハイキング】

これぐらい山深くなると、獣より襲われないかと妙な心配をしてしまい、四方八方に目を向けながらの『ハイキング』となります。

この時期になると多くの方が訪れ、それほどの心配のいらない『天滝渓谷』となりますが、ほぼ0に近いほどの来訪者となる本日の状況ですから少し恐怖を感じます。

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紅葉』は、ところどころで綺麗に色付いていますが『落葉』しているほうが多く感じます。

そうなるとやはり『天滝』付近の『紅葉』の『見頃』は11月上旬ぐらいで、登山口付近は11月中旬ぐらいからが一番きれいではないかと思います。

と言っている間に『夫婦滝』が姿を現し、今回は小さな橋の上より目の前で見ることが出来ます。

なんとかの思いで、我が姫君に食らいつくように歩き進めますが、またしても少しずつ距離が離れていきます。

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天滝』までの間にある『7つ』の滝の最後のひとつ『鼓が滝』の手前で、とうとう最後の一組と思われる、同年代ぐらいの子供連れの夫婦が下山してくるので「天滝まで、まだ結構ありますか?」と聞くと「そうですね~!まだもう少し先ですね~!それより大丈夫ですか?もう日が落ちますよ!」と心配そうに聞いてきます。

ポケットから『ヘッドライト』を取り出し「これがありますから!」と見せると「なるほどね~!」と手を叩きなが「足元悪いですから気を付けてくださいね!」と、暖かい言葉に少し元気を取り戻した管理人は「ありがとうございます!そちらも気を付けてください!」とエールの交換をします。

こんな些細なやり取りですが、こういった状況下の中ではとても力になります。

しんどさのあまり折れかけていた心が再び蘇り、力強く歩き出します。

そんな、管理人の前に最後の『鼓が滝』姿を現します。

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見どころ』のひとつとなる『鼓が滝』は、今までになく立派なもので、苔むした岩肌を勢いよく流れ落ち、辺り一帯に『マイナスイオン』の空気が漂い、癒しの空間となっています。

しばしの時間、癒しの空間に身を置き、息を整えたところで『ラストスパート』で『天滝』に向けて歩き出します。

力強く歩き出すのですが『天滝』への道のりは、容赦なく上りが続きます。

一気にペースの落ちる管理人に、しびれを切らした我が姫君は「時間無いから先に行くで~!」と言い、しんどさのあまり言葉を返すことのできない管理人を置き去りにして、ひとりペースをあげて上りだします。

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大きく肩で息をしながら、一歩一歩足を前に出します。

天滝』の手前には『トイレ』や『休憩所』があるほか『不動明王』の『石像』が祀られています。

滝のあるところに『不動明王』あり!

これは、基本的な形となり『滝めぐり』をする中で『不動明王』を見ないほうが少ないぐらいです。

不動明王』は『奴僕三昧(ぬぼくざんまい)』の誓いをたてており『信仰者』を『主人』として忠実に使え、主人となる『修行者』のために下僕となってその修行をたすけ、修行の邪魔をする『』から『守護』してくれるとされています。

修験霊場』の『御瀧場』には、よく『不動明王』がお祀りされていることがあるのですが、これもその内のひとつだと思います。

そんな『不動明王』の『石像』を横目に見ながら歩き進めると『滝見の場』があります。

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少し木々が邪魔するものの『天滝』の姿があり、断崖絶壁より、一気に流れ落ちる姿は、思わず「お~!」と声が出るほどの姿となります。

紅葉』は、残念ながら最高とはなりませんが、ところどころに『紅葉』の色付きは残っています。

天滝』を観賞する『滝見の場』となるのですが、我が姫君の姿がありません!

当然です!

管理人的には、これで十分に満足で、気持ち的には『OK!』なのですが、これは取って付けた『滝見の場』ですから、本命の『滝見の場』は、まだ上にあります。

そうです!

もう心は既に折れています!

思わず「チッ!」と、舌打ちまでしてしまうぐらいに長く急な階段です!

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恐らく限界は越えていると思われ、体全体が軽くしびれます。

心折られる長い階段を上りきると、少し広くなったスペースの正面に『天滝三社大権現』の社や『天滝』の『石碑』などがあるのが見えます。

ベンチ』があり『天滝』を見るより先にまず座り込み、別の空間を漂う意識をこちらの世界へと戻すため、目をつむり深呼吸を繰り返します!

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滝見の場』に鎮座する『天滝三社大権現』に関しては、情報として一切のものが無いため、なんの言われがあり、どういったものなのかは、分かりません!

天滝』の記念の『石碑』は、腰ぐらいの大きさとなり「もう少し大きい方がいいのでは?」と思わず言ってしまうほど残念な感じです!

そして『滝見の場』から見た『天滝』がこんな感じです!

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水量に関しては、本日は少ないのかもしれませんが、兵庫県の最高峰となる『氷ノ山』を源流とする『天滝』は、その名の通り、落差98mからなる姿は、まるで天から降り注ぐかのような荘厳さがあり、上部は水柱となり、岩肌を伝って白糸の如く大きく広がりを魅せていきます。

春には『新緑』を、秋には『紅葉』を従える姿は、まさに絶景の一言に尽きます。

昭和59年に『兵庫森林浴場50選』に選定されたのを初めとして、昭和61年に『森林浴の森日本100選』に選定され、平成2年には『日本の滝100選』に選定されました。

また兵庫県下で名瀑と名高い『霧ヶ滝』や『猿尾滝』と共に『但馬三名瀑』のひとつに数えられています。

兵庫県の誇る名瀑のひとつとなる『天滝』は、一年を通して多くの方が訪れ、その素晴らしい姿を心の中に残す滝となっています。

一度訪れて、その名にふさわしい姿をご堪能下さい!

と、言ったところで『天滝渓谷』にある『天滝』への『紅葉』の『ハイキング』の紹介がすべて終了となります。

尚『天滝』から先にも『ハイキングコース』は続いており『見どころ』となる『俵石(たわらいし)』~『杉ヶ沢(すぎがさわ)高原』へと続いていく登山道があります。

天滝』から『俵石』までは800mあり『杉ヶ沢高原』までは『俵石』からさらに1.2kmあると言う『ロングコース』となります。

体力に自信のある方は、挑戦してみてください!

 

『天滝渓谷』でのハイキングの注意点!

最後にいくつかの注意点としまして『天滝』までの『ハイキング』では『普通』に歩けば片道で約1時間と考え、帰りに関しては、下り道となるため、少しは早いにしても休憩などを考えると、往復で『2時間』は見ておいたほうがいいと思います。

季節にもよりますが日没を迎えると同時に『一気』に真っ暗になります。

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今回管理人は、常に車に積まれている『ヘッドライト』を持参しましたので、問題なく下山できましたが、渓谷内は木々が生い茂り、月明りすらも無く『漆黒の闇』となります。

足元も悪いため『スマホ』などのライトでは少し危険です!

管理人が下山したのは、17時50分となり、約1時間で往復しましたが、かなり無理をした『ハイキング』となりましたので、遅くても15時ぐらいには歩きはじめることをお勧めしておきます。

あとの注意点は、渓谷内に入れば大自然が相手となり、危険なところがたくさんあり、意外と冷え込みますので『長袖』で『長ズボン』そして何よりも『履きなれたくつ』を基本と考え、手荷物が無いように『リュックサック』などで『両手』があく状態が『ベスト』かと思います。

それと、絶対的に必要となるのは『水分』で、夏場は当然ですが、寒い冬場でも同じです。

最後に最も注意が必要となるのは『引き返す勇気!』です。

今回のように『天滝』を観賞するために訪れたのに、途中で具合が悪くなった場合に考えてしまいます。

ここまで来て天滝を見ずには引き返せない!」と、この考えが最も危険です。

またいつでも行ける!」と考え「引き返す!」と言う選択を是非お考え下さい!

安全第一』と考え、楽しいひと時をお過ごし出来ることを願っております。

 

『天滝渓谷』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

天滝渓谷の紅葉の見ごろ

  • 渓谷内:11月上旬〜中旬頃
  • 登山口付近:11月中旬〜下旬頃

天滝渓谷

  • 住所:〒667-0322兵庫県養父市大屋町筏
  • 電話:079-663-1515(やぶ市観光案内所)
  • 時間:散策自由
  • 料金:無料
  • 休み:無休
  • 駐車場:無料(15台)
  • アクセス:【公共交通機関】山陰本線『八鹿駅』から全但バス(大屋行)もしくは(明延行)のバスで『大屋』停留所で下車して乗換(若杉行)もしくは(横行)のバスで『天滝口』停留所で下車(1時間)その後徒歩で登山口まで1km(20分)
    お車】北近畿豊岡道『養父IC』から県道6号線を走り県道48号線を経由して『天滝渓谷』17.5km(約35分)

レストハウス天滝

  • 住所:〒667-0322兵庫県養父市大屋町筏930
  • 電話:079-669-1849
  • 予約:079-669-1588(レストランみずばしょう)
  • 時間:4月~12月13日まで(10:00~15:30)
    *ラストオーダー15:00となります
  • 定休日:月曜日で冬季期間は『土・日・月・祝』(12月19日~3月末まで)
  • 駐車場:無料(30台)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

天滝渓谷』は人の手がほとんど入らない大自然の残る『原生林』に覆われた渓谷となり『神秘的』な空間が広がっています。
そんな、渓谷を歩き進めた先にある『天滝』は兵庫県が誇る名瀑となり見ごたえ十分となります。
今回は『紅葉』に関しては、最高の眺めとはなりませんでしたが、天高い断崖絶壁より豪快に流れ落ちる『天滝』の姿を見るだけでも十分に楽しめるかと思います。
一度訪れて、ご自身の目で、その姿をご堪能下さい!

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