兵庫県~『浜坂温泉郷』『恋人の聖地』浜坂県民サンビーチまでぶらり散策!

投稿日:2016年11月26日 更新日:

今回紹介するのは、兵庫県美方郡新温泉町浜坂にある『浜坂温泉郷』と『浜坂県民サンビーチ』にある『恋人の聖地』です。

浜坂温泉』は、国民保養温泉地に指定される『浜坂温泉郷』を構成する温泉のひとつです。

約800戸の一般家庭への『温泉配湯戸数』は全国一です。

中心街で古い家並が残る味原川周辺は『浜坂味原川周辺地区歴史的景観形成地区』として指定されています。

そんな『浜坂温泉郷』にある『浜坂県民サンビーチ』が『恋人の聖地』に選定されています。

浜坂県民サンビーチ』は、日本の松の緑を守る会が選定した、100ヶ所の日本の『景勝地』として『日本の白砂青松100選(にほんのはくしゃせいしょうひゃくせん)』にも選定されています。

鬼門埼』の西に広がる白い砂浜と、その背後に『松の庭』と呼ばれる松林が広がります。

そんな美しい『松原』を背にともなった『浜坂県民サンビーチ』は、非常に人気の高い海岸となっており、シーズン中には『海水浴』や『キャンプ場』としてとても賑わいます。

浜坂県民サンビーチ』周辺の景観は、とても優れており、日本海の中でも代表する砂浜として知られています。

そんな『浜坂県民サンビーチ』が『恋人の聖地』として選定されていることを知り『浜坂温泉駅』からぶらり散策しながら訪れてみることにしました。

準備が整いましたら『浜坂温泉郷』の散策スタートです。

 

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兵庫県~『浜坂温泉郷』『恋人の聖地』浜坂県民サンビーチまでぶらり散策!

今回は『山陰海洋国立公園』の一角にある『浜坂県民サンビーチ』が『恋人の聖地』に選定されていることを知り、訪れてみることにしました。

浜坂県民サンビーチ』を訪れるにあたり、新温泉町にある『浜坂温泉郷』をぶらり散策し『見どころ』の紹介をしながら『恋人の聖地』まで行こうと思います。

 

JR浜坂駅の『みどころ』の『給水塔』と『温泉塔』

今回の散策は『JR浜坂駅』が、出発地点となります。

JR浜坂駅の西側にある給水塔です。

JR浜坂駅の西側にある給水塔です!

最初の『見どころ』は『JR浜坂駅』の西側にある、大きな『給水塔』です。

見どころ』となる『給水塔』は、かつてSLが活躍した時代となる1911年に、山陰線を走っていた『機関車』に水を補給するために設置されました。

戦中、戦後と役目を果たしてきたのですが、動力車の近代化により、1969年に廃止となりました。

以前は、転車台や引き込み線などの付属施設もあったのですが、現在残っているのは『赤煉瓦』で造られたこの『給水塔』のみとなります。

給水塔』には『ツタ』が生い茂っていて味わい深くなっているのですが『ツタ』と言えば、冬でも葉が落ちず緑色のままのイメージがあるのですが、種類があるそうで春から夏の間に茂った『ツタ』が枯れて葉を落とした状態のことを『枯蔦(かれつた)』と言ったりするそうですので、緑の『ツタ』が生い茂る春から夏の間が一番見ごたえがあると思います。

JR浜坂駅』正面に戻ると『見どころ』のひとつとなる、もうひとつの『』の『温泉塔』があります。

JR浜坂駅にある奇岩の温泉塔です。

JR浜坂駅にある奇岩の温泉塔です!

大きな『奇岩』を『モニュメント』として利用した迫力満点の『温泉塔』は『浜阪温泉郷』を象徴するかのような見事な『モニュメント』となっています。

JR浜坂駅』を訪れた際には、写真に撮っておくことをお勧めします。

続いての『見どころ』は、この『温泉塔』の後ろにある『船型』の大きな置物です。

 

JR浜坂駅の『楽しみどころ』船形の無料足湯で疲れを癒す!

JR浜坂駅』には『見どころ』と言うより『楽しみどころ』となる『船形』の『無料』で利用できる『足湯』があります。

船形の『無料』の『足湯』です。

船形の『無料』の『足湯』です!

この『船形』の『無料』で楽しめる『足湯』は『浜坂温泉』の各戸への『温泉配湯システム』となる『みんなげ湯の町』の、25周年を記念して、平成20年にオープンした『楽しみどころ』となります。

船形』の『足湯』は、朝の10:00時から夕方18時00まで利用可能となっています。

注意点として『毎週木曜日』が『定休日』となりますので、気を付けてお出かけください。

無料』の『足湯』を満喫したあとは、さらに駅の一角にある『鉄道』関連の『展示館』に立ち寄ってみることにします。

 

鉄道ファン必見!JR浜坂駅の『鉄子の部屋』!

鉄道ファン』の方なら御存じで、一度は訪れるのではないかと思われる『鉄子の部屋』と言う、小さな『展示館』があります。

鉄子の部屋』は『入場無料』ということなので中に入ってみます。

入場料が無料の鉄子の部屋です。

入場料が無料の鉄子の部屋です!

鉄子の部屋』の中に入ると、明治から昭和にかけての『鉄道』の資料や設備が、所狭しと並んでいます。

浜阪温泉郷』からそんなに遠くない『余部鉄橋』に関するものをはじめとして、観光パンフレットや鉄道関連の写真など、さまざまなものを見ることができます。

時代を感じさせるような古い『展示品』が、数多く展示されています。

入場無料』で、朝10時00から夕方16:00時まで営業しており『定休日』は『木曜日』となっています。

鉄道』に興味のある方のみならず『JR浜坂駅』を訪れた際には、一度訪れてみてください!

JR浜坂駅』の構内の『見どころ』は以上となりますので、続いては『浜坂県民サンビーチ』に向かいます。

 

浜坂温泉をぶらり散策する前には『まち歩き案内所』『松籟庵(しょうらいあん)』にお立ち寄り!

浜坂県民サンビーチ』に向けて歩き出そうとするのですが、右も左も分からず、どの方向に歩いていけばいいか分かりません!

そんな時には『JR浜坂駅』を出てすぐ目の前にある『まち歩き案内所』となる『松籟庵(しょうらいあん)』に立ち寄ることをお勧めします。

『まち歩き案内所』の松籟庵です。

『まち歩き案内所』の松籟庵です!

まち歩き案内所』となる『松籟庵(しょうらいあん)』は、100年前に『JR浜坂駅』の開業に合わせて建てられた店舗をリフォームし『まち歩き案内所』として整備し直したそうです。

浜阪温泉郷』は、かなり広いということもあり『まち歩き案内所』では『レンタサイクル(電動)』もありますので、歩くのが苦手な方はスタッフにお尋ねください。(2時間)400円

まち歩き案内所』となる『松籟庵(しょうらいあん)』は、パッと見た感じは『観光案内所』には見えない、とても古風で味わい深い建物となっていますので、お間違いのないように・・・

 

『浜坂温泉』町営の大型の公衆浴場『ユートピア浜坂

浜坂県民サンビーチ』に向かって歩き出したのですが、まず初めに立ち寄ったのが『ユートピア浜坂』です。

町営の公衆浴場ユートピア浜坂です。

町営の公衆浴場ユートピア浜坂です!

ここ『ユートピア浜坂』は、平成元年にオープンした『町営』の、大型の『公衆浴場』となっています。

ゆったりとした『大浴場』をはじめ『バイブラー風呂』や『ジェット風呂』などがあり、疲れを癒すことができます。

町営』というのもあり、非常に安く温泉に入ることができます。

無料休憩所』や『お茶サービス』もありますので、散策の疲れを癒したい方はお帰りの際にでもお立ちよりください!

それと館外には『無料』で利用することができる『たまごの湯で場』があります。

 

『ユートピア浜坂』の無料で作れる温泉たまごに挑戦!

訪れる前に情報を入手していましたので『生卵』と、100円均一で購入しておいた『ひも付きネット』を持参していますので、早速『温泉たまご作り』に挑戦してみます。

『温泉たまご作り』に挑戦します。

『温泉たまご作り』に挑戦します!

訪れる前にちょっと奮発して購入した『ヨード卵光』を使って『温泉たまご作り』に挑む!

ユートピア浜坂』にある『温泉たまごの湯で場』の温度は、摂氏73度となり『温泉たまご』を作るには最適な温度となっています。

通常ですと約30分程度で、おいしい『温泉たまご』ができると言います。

生たまごをセットし『温泉たまご』が出来あがるまでのあいだに、周辺の散策に出ます。

ユートピア浜坂』を出て、左手側にある軽い坂道を下っていくと右手側に『見どころ』のひとつとなる、赤いレンガ作りの『』があります。

 

浜坂温泉の西光寺のフランス積みの『煉瓦塀』!

浜阪温泉郷』の『見どころ』のひとつとなる坂道にある赤いレンガでできた『』は『西光寺』の『煉瓦塀(れんがべい)』です。

坂道に従って階段状に積み上げられた『煉瓦塀(れんがべい)』は、とても魅了的な『見どころ』となり、この赤レンガで組み上げられた『煉瓦塀』は『フランス積み』という方法で積まれており、長さが25mあります。

『フランス積み』の煉瓦塀です。

『フランス積み』の煉瓦塀です!

この『煉瓦塀』は、難工事となった『山陰線鉄道』の開通で亡くなった犠牲者の方々を『西光寺』で区別なく丁寧に弔いが行われたと言うことに対して、それに対する感謝の意味を込めて、作業者がこのようなレンガ塀を築き『西光寺』の住職に寄進されたものとなります。

煉瓦塀』の下部のほうは、大小のレンガを交互に使った手間のかかる『フランス積み』であることから、感謝の気持ちが伝わってきます。

上部に関しては、一般的な積み方になっています。

そんな素敵な話の残る『煉瓦塀』を横目に見ながら坂を下りきったところに『浜阪温泉郷』の『見どころ』のひとつとなり、2つ目の『温泉塔』があります。

 

浜坂温泉の温泉塔のかわいい石地蔵とモニュメント『温泉さんありがとう』!

浜阪温泉』の中本町にある『温泉塔』には、かわいい『石地蔵』と『温泉さんありがとう』と書かれた『モニュメント』が置かれています。

『温泉塔』と可愛い『石地蔵』です。

『温泉塔』と可愛い『石地蔵』です!

浜阪温泉』の始まりは、昭和53年3月に町内道路の『消雪用水源』を求めて『掘削ボーリング』の工事中に突然『地熱温泉水』が湧出(ゆうしゅつ)したと言います。

この湧出した『地熱温泉水』の利活用に当たっては、昭和55年に『地域給湯』を決定しました。

昭和57年6月1日には、各戸へ給湯する温泉配湯『みんなげ湯の町システム』が完成しました。

みんなげ湯の町システム』で敷かれた『配湯管』は、浜坂市街地内に延べ18km布設され『旅館』や『民宿』はもちろん『一般家庭』など約800戸に給湯されており、各家庭の蛇口をひねるだけで『温泉』に入ることができ、地域の皆さんの生活の一部となっています。

平成19年に中本町の『浜坂温泉配湯25周年』を記念して『浜坂温泉』の『温泉塔』に『温泉さんありがとう』の『モニュメント』と『石地蔵』が設置されたと言うことです。

温泉塔』から噴出するお湯で手を洗おうとしたのですが、熱すぎてとてもじゃないけど洗うことが出来ません!

あきらめて歩き進めていると『あじわら小径』があります。

 

浜坂温泉の市街地を流れる味原川沿いの遊歩道『あじわら小径』!

温泉塔』から少しだけ歩き進めていると右手側に整備のいきとどいた遊歩道の出入り口があり『あじわら小径』と書かれています。

整備のいきとどいた遊歩道を少しだけ歩いてみることにします。

『味原川』沿いのあじわら小径です。

『味原川』沿いのあじわら小径です!

あじわら小径』は、市街地を流れる『味原川』沿いに、約500m続く遊歩道となっています。

上流部』に関しては、自然石を配置した渓流があり『ホタルの散歩道』と名が付いています。

とても澄みきった清流が流れる『味原川』には、たくさんの小魚の群れの姿を見ることができます。

あじわら小径』沿いには『井戸』や『洗い場』のほか『揚げ橋』が残っており、かつての繁栄を思わせる石垣を要した立派な旧家が立ち並んでいます。

あじわら小径』を散策していると30分近くたつので、そろそろ『温泉たまごの湯で場』に戻ることにします。

温泉たまご作りは失敗です。

温泉たまご作りは失敗です!

温泉たまごの湯で場』の釜に戻り『たまご』を取り出し割ってみると・・・!

白身の感じはいい感じなのですが『黄身』に関しては、出来上がっておらず生のままです。

と、言うことは、この釜の温度は少し低いようです。

時期にもよると思いますが、40分~50分は茹でておいたほうが、出来上がりとしては良いと思われます!

未完成の『温泉たまご』を食したところで、最終目的地点の『浜坂県民サンビーチ』に向かいます。

 

沖合の波の状態を見る岡見の場に『八大竜王宮』を祀る!

少し大回りしながら『浜坂県民サンビーチ』に向かっていると『八大竜王宮』がお祀りされています。

『八大竜王宮』です。

『八大竜王宮』です!

この『八大竜王宮』がお祀りされている場所は、漁師の方々が沖合の『』の状態を確認し、出漁するかどうかを見るための場所にもなっています。

昭和3年に、現在の『岡見の場』の『漁業分団青年会館』が建てられ、その当時には『竜宮社』は床の間に祀られていたのですが、昭和37年に移設問題になり『浜坂漁業者』による一般寄付で、現在の場所に鎮座することになったと言います。

毎年9月1日には、町内ごとの『祭礼』がおこなわれています。

 

景勝地『日本の白砂青松100選』松の庭の一角にある『松の湯』

八大竜王宮』を越えてさらに歩みを進めていると美しい『松原』が広がる『松の庭』があり、その一角に『松の湯』があります。

休息の場となる『松の湯』です。

休息の場となる『松の湯』です!

美しい『松原』が広がるこの地は『景勝地』となるほか『日本の白砂青松100選』に選定されています。

そんな『松の庭』の東に位置する『松の湯』は『海水浴』や『キャンプ』での休息の場として利用されることが多く『温泉浴室付休息所』となるほか『簡易宿泊所』にもなっています。

さらに『松の湯』は『会社』や『グループ』さらには『学校の合宿』や『研修会』など幅広く利用できるようになっています。

松の湯』の建物の脇には『松の庭』に続く道があるので『松の庭』を進んで『浜坂県民サンビーチ』に向かいます。

松の庭』を抜けて歩き進めて行くと、その先には『山陽海洋ジオパーク館』があります。

『山陽海洋ジオパーク館』です。

『山陽海洋ジオパーク館』です!

山陽海洋ジオパーク館』中に入るとさまざまな『展示物』や『資料』があり、その中でも、水深300mから引き揚げられた『深海松』は非常に珍しく、サンゴの一種『海松』の仲間で、深海に生息することから付いた呼び名で、採集できるのは極めて珍しいため学術的な研究がほとんどされていないようです。

たとえ採集されたとしても『』や『欠片』ぐらいで『山陽海洋ジオパーク館』にある『深海松』のような岩石と共に採集されることは、ホントに稀みたいですので訪れた際は、お見逃しなく・・・

 

浜坂県民サンビーチの『恋人の聖地』は少し寂しい・・!

山陽海洋ジオパーク館』の中を見学していると、建物の片隅に『金色』に輝く、おなじみの『恋人の聖地』のプレートがあります。

恋人の聖地の浜坂県民サンビーチです。

恋人の聖地の浜坂県民サンビーチ!

山陽海洋ジオパーク館』の中には『恋人の聖地』の『金のプレート』はあるのですが、それ以外の『モニュメント』が何もありません!

山陽海洋ジオパーク館』女性職員の方に「恋人の聖地のモニュメント的なものは無いんですか?」と聞くと「え~っと!モニュネントというか石碑のようなもが・・・」と、連れて行ってもらったのが『山陰海洋ジオパーク館』の入り口を出て、30mぐらい左手側に歩き進めて、海岸に入ったところです。

意外と気付きにくい場所で、こじんまりと置かれています。

恋人の聖地』は、訪れる場所によっては『金のプレート』しか置かれていない場所もあるので、無いよりはマシですが少し寂しい気がします。

浜坂県民サンビーチ』の砂浜の砂は、非常にきめの細かい白砂で『日本の白砂青松100選』に選ばれるにも納得のいくきれいな砂浜となります。

浜坂県民サンビーチ』は、とても広い砂浜が広がっていますので『海水浴シーズン』には、たくさんの人々で賑わうのでしょう・・

最後に『山陰ジオパーク館』の斜め前には、『渡辺水産』と言う海産物を販売する大きな建物があるので行ってみます。

海産物を販売する渡辺水産です。

海産物を販売する渡辺水産です!

日本海側に位置する『浜坂港』となるため『活松葉がに』や『活ずわいがに』が、所狭しと並んでいます。

浜坂港』は『松葉かに』や『ほたるいか』の漁獲では、水揚げ量で日本一を誇っています。

浜坂ちくわ』や魚介類の『干し物』も浜坂の名物となっています。

しっかりと遊んだあとは、少し贅沢な『松葉がに』を旅のおみやげにして頂けたらと思います!

と言ったところで『浜坂温泉郷』と『恋人の聖地』となる『浜坂県民サンビーチ』の散策がすべて終了となります。

少し歩き疲れた体を癒すため『気まぐれファミリー』は『松の湯』にてHP回復をはかり、家路へと車を走らせる・・・

 

『浜坂温泉郷』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

JR浜坂駅の足湯

  • 住所:〒669-6792兵庫県美方郡新温泉町浜坂(浜坂駅内)
  • 電話:0796-82-5624(新温泉町役場本庁舎)
  • 時間:10:00~18:00
  • 料金:無料
  • 定休日:毎週木曜日
  • 駐車場:無

鉄子の部屋

  • 住所:〒669-6792兵庫県美方郡新温泉町浜坂(浜坂駅内)
  • 電話:0796-82-5624
  • 時間:10:00~16:00
  • 料金:無料
  • 定休日:毎週木曜日
  • 駐車場:無

ユートピア浜坂

  • 住所:〒669-6792兵庫県美方郡新温泉町浜坂1352-1
  • 電話:0796-82-5080、FAX:0796-82-5081
  • 時間:10:00~22:00(最終受付21:30分)
  • 入館料:大人(中学生以上)300円
    小人(満3歳以上小学生まで)150円
    障害者等200円
    新温泉町民で満65歳以上の人200円
  • 休館日:毎週木曜(祝日の場合はその翌日)

松の湯

  • 住所:〒兵庫県美方郡新温泉町芦屋853-31
  • 電話:0796-82-0932
  • 時間:9:00~21:00(夏季)・14:00~20:00(その他)
  • 定休日:月曜日 (夏休み期間中は無休)
  • 利用時間:2時間利用
    大人/300円(町外)/200円(町内)
    小人/150円(町外)/100円(町内)
    4時間利用
    大人/450円(町外)/300円(町内)
    小人/220円(町外)/150円(町内)
  • 宿泊:宿泊利用
    大人/2,250円(町外)/1,500円(町内)
    小人/1,120円(町外)/750円(町内)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

浜阪温泉郷』には、たくさんの『見どころ』や『楽しみどころ』が点在しています。
広い範囲になりますので『レンタサイクル』で散策するのがたくさんの『見どころ』を回ることが出来るかと思います。
一日かけてのんびりと散策出来ますので、一度訪れてお楽しみください!

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