兵庫県~観光『六甲山』六甲山最高峰からの眺め!

投稿日:2016年12月23日 更新日:

今回紹介するのは、兵庫県の『六甲山』の山頂にある『六甲山最高峰』からの眺めです。

六甲山』という山は有りませんが、兵庫県の南東部、神戸市の市街地の西から北にかけて位置する山魂のことで、六甲山系で一番高い山頂を『六甲山最高峰』と言います。

瀬戸内海国立公園の区域に指定されており『日本三百名山』と『ふるさと兵庫50山』にも選定されています。

隣にある『摩耶山』の『掬星台』から望む神戸や大阪の夜景の眺めは『日本三大夜景』の一つとしても有名です。

摩耶山の掬星台』『六甲ケーブル山上駅の展覧台』『六甲ガーデンテラス』は『六甲三大夜景』スポットとなっており、通称『1000万ドルの夜景』と称され、多くの恋人たちが訪れる、神戸デートの定番スポットとして聖地的な存在となっています。

天気の良い日は『明石海峡』から『関西国際空港』付近まで見ることができ、大阪湾に沿って弧の字を描きながら伸びていく夜景は、見る者を虜にする美しさです。

今回は夜景の時間が来るまでの間『六甲山』にあるいくつかの『展望台』からの昼間の風景を紹介したいと思います。

準備が整いましたら、まずは『六甲山最高峰』の散策スタートです。

 

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兵庫県~観光『六甲山』六甲山最高峰からの眺め!

今回は『日本三大夜景』のひとつに数えられる『六甲山』の『1000万ドルの夜景』を観賞すべく訪れたのですが、夜になるまでの間に2~3か所、昼の間に訪れておきたい場所があります。

ひとつ目が『六甲山最高峰』です。

六甲山最高峰』を『ハイキング』で目指す場合は『阪急芦屋川駅』から徒歩で3時間ぐらいかけて登頂するのですが、今回は『六甲山最高峰』から、10分ぐらい手前にある『一軒茶屋』という軽食屋さんに車を駐車し、軽く食事をしたあと、そこから『六甲山最高峰』を目指すという簡単なものとなります。

最高峰に向かうハイキングコースです。

最高峰に向かうハイキングコース!

ここからだと、300m歩くだけで『六甲山最高峰』に到着することができます。

本来ならば、本格的な『ハイキング』で『阪急芦屋川駅』から『六甲山最高峰』を目指して歩いてこそかもしれないのですが、今回の目的はあくまで『1000万ドルの夜景』を観賞することなので『六甲山最高峰』を完全攻略しに来たわけではありません。

一軒茶屋』より、歩き始めるのですが、300mといっても、なかなかに急な上り坂になっており体にこたえます。

戦後まで使われていた電波塔です。

戦後まで使われていた電波塔です!

200mぐらい歩き進めていると、大きな『電波塔』がある場所に差しかかります。

戦後の話になりますが、この931mの頂上には、米軍のパラボナアンテナが設置されており、1992年までの間は、民間人の立入が禁止されていました。

現在では『立入禁止』にはなっておらず『電波塔』がそびえ立っています。

この辺りまで来ると、見晴らしのいい場所となり、歩いていると目に入いってくるのが、10月頃から11月中旬頃に掛けて見ごろを迎える『ススキ』です。

この辺りには『ススキ』があちらこちらに広がっており、とてもさわやかな空気に包まれています。

ハイキングコースにあるススキの草原です。

ハイキングコースにあるススキの草原!

夕日の時間帯になれば、きっとこの辺りの景色は絶景になること間違いなしです!

秋のススキに関する記事は後ほどコチラをどうぞ!

 icon-pencil-square-o 奈良県~曽爾高原『黄金色に輝くススキの草原』紅葉に負けない輝き!

霧の影響で、少しもやがかかってってはいるのですが、神戸の街並みが一望できるポイントとなっています。

ここから見る『夜景』も、きっとすごく綺麗に違いありません!

 

『六甲山』の山頂の広場に立つ『六甲山最高峰』の『標柱

更に歩みを進めていくと、山頂の広場には『六甲山最高峰』の『標柱』が堂々と建てられています。

『六甲山最高峰』の標柱です。

『六甲山最高峰』の標柱です!

山頂にあたるこの場所には、明治19年に『一等三角点』が設置されたらしいのですが、地中に埋まっていて確認出来ません。

三角点』は、一般的に眺望の利く場所に設置され『一等三角点』は、全国で970点余りあります。

このため『一等三角点』を山頂に持つ山の踏破を、目標としての『ハイキング』を行うというのが一般的には多いそうです。

六甲山最高峰』の展望台は、ちょっとした広場になっており、その広場では『ハイキング』で登ってきた人たちが、風景を眺めながらの昼食を楽しんでいる姿があります。

管理人も、風景を十分楽しんだところで、次の目的地へと向かうことにします。

 

六甲山の『天狗岩』から景色を眺める!

車に戻ると、次の目的地へ向けて移動することにしますが『一軒茶屋』より『県道16号線』を走り『天狗岩』へと向かいます。

天狗岩』に向かう途中には『1000万ドルの夜景』を見ることができる『六甲ガーデンテラス』があるのですが、ここには後ほど『夜景』を楽しむため訪れるので、横目に見るだけでスルーして行きます。

サンライズドライブウェイ』に入り、少し走っていると左手側に『六甲オリエンタルホテル』があり、ホテルを越えるとすぐに『天狗岩』と書かれた小さな看板があるので左折し、そこからは細く険しい道を進んで行きます。

しばらく走っていると、右手側に車3台ぐらい止められるスペースがあり『天狗岩』と書かれた小さな看板があるので、車を止めてここからは歩きとなります。

『天狗岩』へと続く道です。

『天狗岩』へと続く道です!

歩きと言っても、100mぐらいなので楽に行けます。

目の前には『六甲有馬ロープウェー』のケーブルがあります。

かつては『六甲山上駅』から『有馬温泉』までを結ぶ、全長で5kmにも及ぶ『日本一長いロープウェー』として営業していたのですが、現在は『表六甲線』の2.3kmが休止され『裏六甲線』の2.8kmのみで運行されています。

ケーブルの脇を抜けて、石段を上がると、すぐ目の前に『天狗岩』が現われます。

六甲山の見どころ『天狗岩』です。

六甲山の見どころ『天狗岩』です!

天狗岩』のあるこの場所は『展望台』となっており『大阪方面』の景色が眼下に広がりを見せています。

さらに『天狗岩』に登って景色を観賞することで、木々に視界を遮られること無く景色を楽しむことができます。

『天狗岩』から眺めた景色です。

『天狗岩』から眺めた景色です!

天狗岩』が展望台になっていることの知名度が低いためか、訪れる人は少なく『穴場的』なスポットになっています。

ゆっくりと二人だけの時間を過ごしたい方には、お勧めの場所となります。

しかし街灯等が無いため、日が落ちてからの『夜景』を観賞の際には『照明器具』などが必要となります。

そこでお勧めするのが『ジェントス』の『ヘッドライト』で、日本でもトップシェアを誇るLEDライトメーカーです。


ジェントス ヘッドライト

あらゆる機能搭載の『高性能ヘッドライト』は、フォーカスコントロールで『ノーマル照射』から『ワイド照射』まで無段階調節可能となっています。

高性能のわりに、比較的に『安価』で購入出来るのがとてもうれしい商品です!

天狗岩』に行くときの注意点は『照明器具』の有無の点と、岩の上に登って観賞する際には、岩から落ちないように気をつけてると言うことです。

 

六甲山上駅の『展覧台』は、六甲山の三大夜景スポット!

サンライズドライブウェイ』まで戻り、車を進めるとすぐ近くに『六甲山』の『三大夜景スポット』のひとつとなる『六甲山上駅』にある『展覧台』に少し立ち寄ってみます。

六甲山』の『三大夜景スポット』に選ばれている『掬星台』と『六甲ガーデンテラス』とさらに『展覧台』は『1000万ドルの夜景』を観賞できるスポットになっています。

六甲山上駅にある『展覧台』です。

六甲山上駅にある『展覧台』です!

六甲山上駅』に隣接する、建物の屋上にある『展覧台』に行ってみます。

六甲山上駅』の建物の横にある階段を上がると、数名のカップル達が『夜景』の時間が来るまでの間の景色を楽しんでいます。

展覧台』には、神戸六甲『TENRAN CAFE』があり、おいしそうな、ソフトクリームが売られているので購入してみます。

プレミアム生クリームソフト『クレミア』です。

プレミアム生クリームソフト『クレミア』

プレミアム生クリームソフトの『クレミア』です!

最高ランクの『三ツ星』を受賞した新発想のラングドシャのコーンを使った新触感です。

濃厚な生クリームとラングドシャがよく合います。

ラングドシャのクッキーだけ食べてもおいしいのに、濃厚な生クリームが合わされば、言うまでもなくおいしいに決まっています。

クレミア』を食しながら、贅沢な景色の観賞を楽しむことにします。

『展覧台』から眺めた景色です。

『展覧台』から眺めた景色です!

何でしょうか・・?

何の意味があって『』の置物が、目の前に置かれているのか・・?

何か意味があるに違いありませんが、景色を観賞するのに少し邪魔です!

展覧台』から見る景色も、少し霧がかってはいるのですが、眼下に広がる180度のパノラマ状の景色はとてもきれいです。

展覧台』へは、日が落ちてからもう一度『夜景』を見るため訪れるので、次の『展望台』へと車を走らせます。

 

六甲山からの風景『鉢巻展望台』!

最後の『展望台』は、少しだけ離れるのですが『表六甲ドライブウェイ』の中腹にある『鉢巻展望台』へと向かいます。

六甲山』には、数か所の『展望台』があるのですが『鉢巻展望台』は、標高として一番低く『六甲山』の『夜景』を観賞できる場所の中では、一番アクセスが良い場所となっていますので、多くのカップルが訪れます。

2004年には『日本夜景遺産』に、認定されています。

表六甲ドライブウェイ『鉢巻展望台』です。

表六甲ドライブウェイ『鉢巻展望台』

『駐車場』は、約20台ぐらいは止められるスペースがありますので、満車になることはないと思います。

鉢巻展望台』は『夜景』を見る時の、妨げとなる霧の影響をあまり受けずに観賞できることと『六甲山』の中腹に位置することから数ある『展望台』の中でも、臨場感あふれる市街光を観賞できるということで、大変な人気があります。

鉢巻展望台から眺めた景色です。

鉢巻展望台から眺めた景色です!

v字型に広がる景色は『夜景』になると大阪湾が作り出す闇の部分を、C字型に包み込むように街明かりの光粒群が広がる姿はまさに絶景となります!

本日は、霧がかっているのですが、比較的澄んだ『夜景』が見られます。

 

明石名物『ひっぱりだこ飯』!

そろそろ日も落ちかけてきたので『1000万ドルの夜景』を『六甲山』の『三大夜景スポット』から観賞に行こうと思うのですが、明るい間に景色を見ながら食べようと、訪れる前に購入してきた『明石名物のひっぱりだこ飯』を、景色を楽しみながらいただくことにします。

明石名物の『ひっぱりだこ飯』です。

明石名物の『ひっぱりだこ飯』です!

明石市』に訪れたわけではないのですが、陶器製の壺のオリジナリティー溢れる絵柄がとてもかわいくて購入しました。

明石名物のひっぱりだこ飯』は、やわらかい中に歯ごたえのある『明石のたこ』がドンと上にのせてあり、中身は、あなごの炊き込みご飯と菜の花、たけのこ、しいたけ、にんじん、錦糸玉子とさまざまな具材がのせられています。

少々物足りないかも?と最初は思いましたが、ご飯がたっぷり詰まっているので、これだけでお腹いっぱいになります。

炊き込みご飯を食べ進めていくと、底には『タコ天』が入っているというサプライズが待っています。

壺はとてもかわいいデザインとなり、洗って何かの入れ物にもできるのでお得です。

税込みで1000円となりますが、満足できる『駅弁』となっています。

この時点で随分と日が沈んできたので『夜景』の紹介に入りたいのですが、今回はここまでとして、次回はいよいよ『1000万ドルの夜景』を『六甲山』の『三大夜景スポット』から観賞したいと思います。

少し疲れてきた体を休め、お腹も満たされたので『気まぐれファミリー』は、手始めに『六甲ガーデンテラス』に向けて車を走らせる・・・

 

『六甲山』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

六甲山最高峰

  • 住所:兵庫県神戸市東灘区・北区
  • 電話:無
  • 料金:無料
  • 時間:自由(夜間照明なし)
  • 駐車場:無
  • アクセス:六甲ガーデンテラスから徒歩約60分
    神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩約1時間30分
    阪急芦屋川駅から約3時間

天狗岩

  • 住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町西谷山1878−64
  • 電話:無
  • 料金:無料
  • 時間:自由
  • 駐車場:3台(無料)
  • アクセス:【車の場合】表六甲ドライブウェイ(無料)から西六甲ドライブウェイを経由して1つ目の信号を右折「サンライズドライブウェイ」を進み六甲オリエンタルホテル手前を右折し道なりに進むと右手に駐車場あり

六甲山上駅展覧台

  • 住所:〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町一ケ谷1−32
  • 電話:078-861-5288
  • 料金:無料
  • 時間: 7:10~21:00
  • 駐車場:約30台(無料)
  • アクセス:【電車の場合
    阪神御影駅・JR六甲道駅・阪急六甲駅より「神戸市バス-16系統」で六甲ケーブル下駅下車。六甲山上駅まで10分
    車の場合
    大阪方面より: 阪神高速3号神戸線 魚崎出口より国道43号線を三宮方面へ。
    「東明交差点」を右折し直進、表六甲ドライブウェイ(無料)から西六甲ドライブウェイを経由して1つ目の信号を右折「サンライズドライブウェイ」を進み看板に従い右手の一方通行を入ると左手に駐車場あり
    三宮方面より:阪神高速3号神戸線 摩耶出口を出て交差点を左へ、1つ目「岩屋」交差点を右折、国道43号線を大阪方面へ直進。
    「東明交差点」を左折し直進、表六甲ドライブウェイ(無料)から西六甲ドライブウェイを経由して1つ目の信号を右折「サンライズドライブウェイ」を進み看板に従い右手の一方通行を入ると左手に駐車場あり

TENRAN CAFE

  • 住所:六甲山上駅展覧台内
  • 時間:11:00~20:30

鉢巻展望台

  • 住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町南六甲
  • 電話:078-303-1188(神戸国際観光コンベンション協会)
  • 料金:無料
  • 時間:自由
  • 駐車場:20台(無料)
  • アクセス:【車の場合
    大阪方面より: 阪神高速3号神戸線 魚崎出口より国道43号線を三宮方面へ。
    「東明交差点」を右折し直進、表六甲ドライブウェイ(無料)の中腹あたり
    三宮方面より:阪神高速3号神戸線 摩耶出口を出て交差点を左へ、1つ目「岩屋」交差点を右折、国道43号線を大阪方面へ直進。
    「東明交差点」を左折し直進、表六甲ドライブウェイ(無料)の中腹あたり

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

六甲山』は、恋人同士が風景や夜景を見るだけの場所ではなく、さまざまな遊ぶ場もあり『見どころ』の多い場所となります。
また近いうちにファミリー向けであったり、友達同士で楽しめる場所の紹介もしていきますので、お時間が御座いましたらまたお立ち寄りください。

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