気まぐれファミリー弾丸旅物語

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甲山頂上~ハイキング【アクセス・駐車場】神呪寺より山頂へ

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今回紹介するのは、兵庫県西宮市甲山町にある「甲山(かぶとやま)」の、頂上に向けての「ハイキング」です。

甲山」は、古い火山の痕跡の残る山で、1200万年前に噴火したものとされ、岩質は輝石安山岩からなるのですが、隣接した六甲山は花崗岩からなるため、全く形成過程が異なります。

甲山」の地質は、北側斜面では、麓から260メートル付近までは、花崗岩が認められるが、南側では甲山安山岩層と、六甲山の花崗岩とが接触する部分が、露出して確認できると言います。

甲山」は、爆発することなしに、溶岩が塊状となって持ち上げてできた山といわれ、現在では「西宮のシンボル」と、されています。

西宮市のシンボル「甲山」です。

西宮市のシンボル「甲山」です!

甲山」と、称される名称の由来は、西暦190年頃に「仲哀天皇」の、皇后となる「神功皇后」が、国家平安守護にため、山頂に「如意宝珠」と「」を、埋めたことに基づくと伝えられているのですが、実際は、山の形が「」に、似ていることによるのではないかと言われています。

頂上には、1901年に設置された「二等三角点」と、その後1956年に、平和を祈る心の象徴として、女性たちの手で「平和塔」が、建立されたと言います。

今回は、そんな「甲山」の山頂への「ハイキング」を、行ないたいと思います。

準備が整いましたら「甲山」の、散策スタートです。

 

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甲山頂上~ハイキング【アクセス・駐車場】神呪寺より山頂へ

今回は、兵庫県西宮市甲山町にある「甲山(かぶとやま)」にて「ハイキング」を行なうため「マイカー」にて「甲山」の麓にある「神呪寺(かんのうじ)」へと向かいます。

甲山」の麓には「甲山森林公園」を中心として、人気のハイキングコースがいくつかあり「甲山」の頂上は、それらのハイキングコースの、目標地点となっています。

甲山」の山頂に向かうには、幾つかのルートがあるのですが、ここでは、一番簡単に行くことができるのではないかと思う「神呪寺」の境内の、東奥にある登山道より「甲山」の山頂を、目指したいと思います。

まず初めに「甲山」の登山道がある「神呪寺」への「アクセス」と「駐車場」の紹介を、簡単にしておきます。

 

神呪寺へのアクセスはマイカーがお勧めです!

まず初めに、ハイキングのスタート地点となる「神呪寺」への「アクセス」に関しては「マイカー」を、利用しても「公共交通機関」を、利用しても、比較的簡単に行くことができます。

まず「公共交通機関」を、利用して行く場合ですが、いくつか「アクセス方法」があるのですが、ここでは、最も基本的な方法を、紹介しておきます。

阪神電鉄本線」の「西宮駅」から「阪神バス(鷲林寺循環線)東回り」に、乗車して「甲山大師前」の停留所で、下車するだけのシンプルな「アクセス」になりますが「阪神バス(鷲林寺循環線)西回り」に、乗車しても、同じく「甲山大師前」の、停留所で降りれば、1分足らずで「神呪寺」の参道へと、入ることができます。

甲山大師前のバス停留所です。

甲山大師前のバス停留所です!

神呪寺」を通るバスの本数も、比較的多くありますので「公共交通機関」を利用すれば、特に問題なく行くことができます。

続きまして「マイカー」を利用する場合ですが、こちらも、特に問題は無いのですが、ここでは「神戸方面」からと「大阪方面」からの紹介を、簡単にしておきます。

神戸方面」からですと「阪神高速3号神戸線」の「西宮IC」で降りてから「国道43号線」を、少し走った先にある「西宮本町」の交差点を左折したら、そのまま直進して「国道171号線」に入ります。

その先にある「越水」の信号を越えたら、右にカーブして「国道171号線」は、続いて行きますが、道なりに進まずに、直進して「一方通行」の道に入ってからは、しばらく住宅街を、道なりに走り進めます。

その後、左手側の角にある「石材店」を過ぎて「小さな石橋」を渡ったら、すぐに左折して「みたらし通り」に入り、少し走り進めた先にある「道路標識」に従って、左折して「甲山大師道」に入ってからは、道なりに走り進めるだけとなり、その先に「神呪寺」の「駐車場」があります。

西宮IC」からは、5.6kmほどですので、約16分で到着となります。

大阪方面」からは、少し出口が変わり「阪神高速3号神戸線」の「芦屋IC」を降りて、そのまま「国道43号線」を、少し走った先にある「打出」の交差点を「Uターン」して「国道43号線」を「大阪方面」に走り進めます。

少し走り進めると「西宮本町」の交差点があり、左折してからは、先程と同じです!

最後に「駐車場」に関してですが「神呪寺」には「無料」の「駐車場」が、用意されています。

神呪寺に用意されている駐車場です。

神呪寺に用意されている駐車場!

神呪寺」の「駐車場」に関しては「甲山大師道」の車道沿いに、縦長に延びており、約80台分の駐車スペースがあるので、よほどのことが無い限り「満車」になることは、無いと思われます。

駐車場」と「バス停」が、同じ位置にあり、どちらで訪れても、1分足らずで「神呪寺」の参道へ、入ることができますので、ご自身にあった「アクセス方法」を、お選びください!

と、言ったところが「神呪寺」の「アクセス」及び「駐車場」の、紹介となります。

 

神呪寺の本尊「如意輪半跏像」は日本三如意輪のひとつ

車を駐車したところで、早速にも「神呪寺」の参道に向かいますが、注意点として、参道までは10メートル足らずで行くことができるのですが「駐車場」から、まずは「甲山大師道」となる車道を渡るのですが、参道までの左手側は、直線で見通しが良いのですが、右手側は、カーブがかっており、信号なども無いことで、猛スピードの車が行き交います。

交通量自体は、それほど多くないのですが、その為に油断をしていると、急に勢いよくカーブを曲がってくる車がありますので、一瞬「ひやッ!」とします。

神呪寺の参道よりハイキング開始です。

神呪寺の参道よりハイキング開始!

そんな「甲山大師道」を渡ると「神呪寺」の境内へと続く、長く伸びる石階段があります。

おおよそ「100段」ぐらいあるかと思うのですが、この時点より、既に「ハイキング」は、始まっています。

整備の行き届いた、綺麗な石階段ですので、あっという間に登り進めることができます。

石階段を登りきったところが「神呪寺」の境内となり、正面には「本堂」があります。

石階段の上にある本堂です。

石階段の上にある本堂です!

神呪寺」の創建は、天長5年(828年)となり、第53代「淳和天皇(じゅんなてんのう)」の、第四の妃であった「如意尼」が「甲山」に訪れたことが、始まりと伝えられ、真言宗の開祖「空海」が、山頂の巨大な桜の木を、妃の体の大きさに刻んで、本尊となる「如意輪観音」を手懸け、3年後の時を経た、天長8年(831年)10月18日に、本堂が落慶しました。

神呪寺」の「本堂」に、安置されているご本尊は「如意輪半跏像(にょいりんはんかぞう)」となり、国が指定する「重要文化財」となるほか、大阪府の河内にある「観心寺」と、奈良県の大和にある「室生寺」の「如意輪観音像」と、肩を並べて「日本三如意輪」と、呼ばれており「家業繁栄・商売繁盛」の、ご利益があるとされ「秘仏」となっています。

神呪寺」と言う「寺号」からは、恐ろしさをイメージするほどの迫力があるのですが、実は「神を呪う!」と言う、意味ではなく、後方にある「甲山」を「神の山」として信仰していることもあり、そこから「神の寺(かんのじ)」と、したことによるもので「感応寺」と書く、別称もあると言いますが、寺号の「神呪(しんじゅ)」とは「仏の真の言葉」と、言う意味があり、開山当時にさかのぼれば、名称の読み方は「神呪寺(しんじゅじ)」であったと言います。

また「神呪寺」のご本尊である「如意輪半跏像(にょいりんはんかぞう)」に、お参りすることで、どんな無理なお願いでも「融通」して、聞いてくれると信じられおり、地元の方や、度々お参りする方々の間では「融通さん」や「融通観音」と、親しみを込めて呼ばれています。

 

財宝万倍の御利益があると言う「融通小判」

多くの方が、日々「神呪寺」を訪れるのですが、大きな理由のひとつとしては、一粒の「籾(もみ)」が、万倍にも実って稲穂になるという意味を表す「一粒万倍(いちりゅうまんばい)」に因んで「財宝万倍」の、御利益があると言われている「融通小判」なるお守りを、授かるためでもあります。

神呪寺で大人気の融通小判です。

神呪寺で大人気の融通小判です!

授かった「融通小判」を、金庫や財布などに忍ばせ、あとは「財宝万倍」の御利益が、得られるのを待つだけとなりますが、片面には「如意宝珠・融通小判・一粒万倍」と刻まれ、もう片面に「弘法大師作」で「神呪寺」の御本尊となる「如意輪半跏像」が、刻まれています。

ご興味のある方は、訪れたついでに、是非「融通小判」を手に入れて「財宝万倍」の御利益を、授かってください!

尚「神呪寺」に関する紹介は、別に詳しくしていますので、そちらをご覧下さい!

「神呪寺」の記事に関しては後ほどコチラをご覧下さい

神呪寺で大人気の「融通小判」です。
神呪寺【アクセス・駐車場】財宝万倍の融通小判【御朱印】

今回紹介するのは、兵庫県西宮市甲山町に位置する「甲山(かぶとやま)」の山麓にある「神呪寺(かんのうじ)」です。 「神呪寺」の創建は、天長5年(828年)となり、第53代「淳和天皇(じゅんなてんのう)」の、第四の妃であった「如意尼」が「甲山」に訪れたことが、始まりと伝えられ、真言宗の開祖「空海」が、山 ...

 

優れた景色をの望める「如意閣」

さて「ハイキング」を、進めたいと思いますが「甲山」の山頂へ向かう登山道は「本堂」より、右手側に進むのですが、行く手には、素晴らしい景色が眺められる「如意閣」と称される、展望スペースがあります。

境内の東側にある「如意閣」です。

境内の東側にある「如意閣」

如意閣」には「ベンチ」が設置されており、歩き疲れた体を休めることができ、ゆっくりと座って、景色の観賞ができるようになっています。

優れた景色を誇る「如意閣」からは、阪神間の街並みが一望でき、視界を邪魔する一切の障害物が無い、パノラマ状の景色が、広がりを魅せます。

晴れて透き通るような日には、遥か先にある「生駒山地」や「金剛山地」までをも、一望できるスケールを誇っています。

日中に眺める景色は、大変に素晴らしいのですが、それ以上に、日没を向かえてからの「夜景」は、西宮屈指の素晴らしさがあります。

ロマンチックな展望スペースへと、姿を変える「如意閣」は、地元界隈では、良く知られた「夜景スポット」となりますが、広く知られていないため、一般的には「穴場的」な「夜景スポット」となっています。

「神呪寺」の夜景に関する記事はコチラをどうぞ

神呪寺の展望スペースからの眺めです。
神呪寺【夜景】西宮屈指の超穴場【アクセス・駐車場】

今回紹介するのは、兵庫県西宮市甲山町に位置する「甲山(かぶとやま)」の山麓にある「神呪寺(かんのうじ)」の境内に整備されている、展望スペースより望む夜景です。 「神呪寺」の創建は、天長5年(828年)となり、第53代「淳和天皇(じゅんなてんのう)」の、第四の妃であった「如意尼」が「甲山」に訪れたこと ...

標高が150メートルぐらいの「如意閣」では、とてもリアルな夜景が広がり、高層ビルと低層ビルの凹凸が、はっきりと分かるほどの立体的な街明かりは、大変に素晴らしい夜景となっています。

機会があれば、是非一度「夜景」の観賞に、訪れるのも良いかと思います。

 

神呪寺の境内の裏手に登山道があります!

それほど広いお寺ではない「神呪寺」ですが、見どころが密にあるだけに「甲山」において「ハイキング」を行う際には、是非、ご自身のハイキングルートに組み込むのがお勧めですが「神呪寺」をスタート地点にすれば、必ず通ることになるので、お勧めしたと言うことです。

如意閣」の前には、狭い通路があり、これより先100メートル足らずで、登山道の入口があります。

境内の東奥にある登山道の入口です。

境内の東奥にある登山道の入口!

神呪寺」の境内の、裏手に進んで行きますが、登山道の手前まで「神呪寺」の境内は続いており、小さな朱色の鳥居をくぐって右手側より「甲山」の山頂へと続く、登山道が始まります。

神呪寺」の境内より「甲山」の山頂へ行くには、2つの登山道があり、今回は最短コースで向かいますが、急勾配で石段の多い登山道となります。

緩やかな登り坂で進むこともできますが、歩く距離はかなり多くなります。

ハイキングマップです。

ハイキングマップです!

上記の写真を見ても、各方面から「甲山山頂」へは、向かうことができるのですが、今回のように「神呪寺」からや、写真の左手側にある「北山貯水池」の前にある「第3駐車場」に止めて行くのが、最も簡単に山頂まで行くことができますが「物足りない!」と、お考えの場合には、東側に「甲山森林公園」があり、そちらから「ハイキング」を進めれば、ハイキング上級者の方でも、満足できる距離を、歩き進めることもできます。

甲山森林公園の記事は後ほどコチラをどうぞ

甲山森林公園の記念広場です。
甲山森林公園【アクセス・駐車場】緑豊かなハイキング

今回紹介するのは、兵庫県西宮市甲山町に位置する「兵庫県立甲山森林公園(ひょうごけんりつかぶとやましんりんこうえん)」にて行う、ハイキングの見どころです。 「甲山森林公園」は、六甲山の東に位置し、標高309.4メートルの「甲山(かぶとやま)」に対して、南東の山麓から西の山麓に渡って広がる、面積83ha ...

尚、上記の写真は「甲山森林公園」のハイキングマップとなり「甲山森林公園」にある「管理事務所」に立ち寄ることで、貰うことができます。

今回は「神呪寺」からの、プチハイキングとなり、駐車場から山頂までは、30分ほどで行くことができます。

 

甲山山頂へは急勾配の登山道を進みます!

さて、小さな朱色の鳥居をくぐると左手側に石段があり、早速にも登り始めます。

険しい登山道へと変わります。

険しい登山道へと変わります!

石段を登り始めると同時に、先ほどまでの、整備の行き届いた、綺麗な遊歩道ではなく、ハイキングらしい険しい登山道へと変わり、木々が生い茂る、少し冷ややかな山の中に設けられた石段を、登り進めます。

かなりの急勾配で、先程までが嘘のように、肩で息をしながら、歩き進めて行きます。

道中は、木々の切れ間より、阪神間の景色を望めますが、急勾配で登り進めているため、景色はどんどん高さを増していきます。

木々の切れ間より景色を望めます。

木々の切れ間より景色を望めます!

無心で石段を歩き進めますが、足元に関しては、比較的に歩きやすい石段が組まれていますが、木々が行く手に険しく生い茂るところもあるほか、足休めの平坦な道は無く、石段と少しの坂道を、どこまでも登り進めて行く形となります。

登山道に入ってから、およそ15分で「甲山」の、頂上まで行くことができ、ここに来てようやく平坦な場所になり、山頂は芝生広場となっています。

甲山山頂は芝生広場となります。

甲山山頂は芝生広場となります!

過去にも、幾つかの山の山頂に登ったことはありますが「甲山」のように、碗を伏せたような形の山や、三角形の山の山頂部と言えば、山頂部分に関しては、比較的狭いことが多いなか、とても広いのは珍しい形です。

これ程までに平坦で、広々とした山頂は初めてなのですが、楕円形に広がる長辺は、約100メートルほどあり、短辺はおおよそ60メートルほどあるので、小さなお子様連れのご家族でも、走り回ったり、サッカーや野球でも十分にできるくらいの広さがあります。

 

平和を祈る心の象徴「平和塔」

広場の南側の一角には、背丈ほどの木々に包み込まれるように、平和を祈る心の象徴として、女性たちの手で建立されたと言う「平和塔」があります。

平和を祈る心の象徴「平和塔」です。

平和を祈る心の象徴「平和塔」

1956年に建立されたと言う「平和塔」の正面には、大理石の石板がはめ込まれており、貝殻のような物に乗った「天使」が描かれており、後方には「平和への祈りを込めて」と、文字が刻まれています。

平和塔」の下には、水晶の玉をはじめ、発願文や写経、さらには塔に関する書類などが納められており、世界平和を願う心の象徴として、西宮のシンボルとなる甲山の山頂に、西宮市連合婦人会の手によって、建てられたと言います。

その後、1970年11月には、この「平和塔」の脇で、青銅製の「銅戈(どうか)」が、発見されたと言いますが、この「銅戈」は、形状としては、全長28.6cmで、幅3cmほどの登山に使う「つるはし」のような形の「ピッケル」に似た形で、中国大陸で開発された、古代における武器の一種で、弥生時代に日本へと伝わったのですが、日本において「銅戈」は、その形状や使用痕が殆んどないことから、武器用ではなく「祭礼用」として、使用れたと推測されています。

甲山」と言う、名称の由来は、西暦190年頃「仲哀天皇」の、皇后であった「神功皇后」が、国家平安守護にため、山頂に「如意宝珠」と「」を、埋めたことに基づくと、伝えられています。

しかし実際には、山の形が「」に似ていることによるのではないかと言われていたり「神の山」と、呼ばれていた「甲山」は「こうのやま」とも読め、その読み方からと言う説など、本当のところは謎です!

ただ「神功皇后」の伝説から考えても「甲山」は「祭祀の場」であったことは、間違いなさそうです。

 

甲山の頂上にあるケルンと二等三角点!

甲山」は、古い火山の痕跡の残る山で、1200万年前に噴火したものとされるのですが「甲山」は、爆発することなしに、溶岩が塊状となって、持ち上げてできた山と言われているのですが、今や、西宮市の「シンボル」にもなっています。

そんな、西宮市の「シンボル」の「甲山」の頂上には、1901年となる、明治34年に「二等三角点」が設置されました。

1901年に設置された二等三角点です。

1901年に設置された二等三角点!

三角点」は、一般的に眺望の利く場所に設置され、三角測量に用いる際に「経度・緯度・標高」の、基準になる点のことです。

ちょっと怖い話ですが「三角点」の「柱石」の破壊などで、機能を損ねる行為をした人は、測量法の規定により「2年以下の懲役又は100万円以下の罰金」に処せられると言う、かなり厳しい罰が待っているので、くれぐれもふざけて蹴ったり乗ったりしないように・・・!

さらに「二等三角点」の後方に「ケルン」と呼ばれる、天然には生じない、人の手によって組み建てられた、積み石がされており、山の頂上であることを、特徴付けています。

三角点」は、一般的に眺望の利く場所に設置され・・と言いますが、ここ「甲山山頂」は、360度見渡しても、木々が茂っているだけで、阪神間はおろか、西宮市の景色すら望むことができません!

木々に囲まれほぼ景色が見えません。

木々に囲まれほぼ景色が見えません

昔よりこんな状態なのか、近年、整備が行き届かずに、こんな状態になったかは分かり兼ねますが、これだけの広さで、360度の視界が広がっていたらと想像するだけでも、多くの方が訪れる名所になるのではないかと思います。

一部、木々の切れ間より、阪神間の景色を望めますが、標高309.2メートルとなり、先ほど「神呪寺」の「如意閣」で眺めた景色より、随分高さが上がったぶん、奥行きのある阪神間の景色になっています。

以前に訪れた「甲山森林公園」も、見どころの多い「ハイキングコース」でしたし「神呪寺」より「甲山山頂」に関しても、非常に見どころの多いスポットであることは、間違いないです!

ご自身のレベルにあった「ハイキングコース」を考えて、是非一度「甲山山頂」に向けて、歩いてみることをお勧めします。

と、言ったところで「神呪寺」より「甲山山頂」に向けての「ハイキング」が、すべて終了となります。

 

甲山頂上のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

甲山頂上

  • 住所: 〒662-0001兵庫県西宮市甲山町25-2
  • 電話:
  • 時間:散策自由
  • 休園日:年中無休
  • 入園料:無料
  • 駐車場:無し(甲山の麓の駐車場を利用)

神呪寺

  • 住所:〒662-0001兵庫県西宮市甲山町25-1
  • 電話:0798-72-1172・FAX:0798-72-1342
  • 時間:境内自由
    尚、寺務所9時00分~16時30分・閉堂は17時00分
  • 定休日:無休
  • 観覧料:無料
  • 駐車場:無料(80台)
    尚、事前予約で大型バスも駐車可能です!
  • アクセス:【公共交通機関】「阪神電鉄本線」の「西宮駅」から「阪神バス(鷲林寺循環線)東回り」に乗車して「甲山大師前」の停留所で下車して徒歩(1分)
    阪神電鉄本線」の「西宮駅」から「阪神バス(鷲林寺循環線)西回り」に乗車して「甲山大師前」の停留所で下車して徒歩(1分)
    お車】「神戸方面」からは「阪神高速3号神戸線」の「西宮IC」で降りて「国道43号線」を少し走った先にある「西宮本町」の交差点を左折してから直進して「国道171号線」に入り「越水」の信号を越えたら直進して「一方通行」の道に入ってしばらく住宅街を道なりに走り進め「石材店」が角にある「小さな石橋」を渡って左折して「みたらし通り」に入って走り進めた先の道路看板に従い「甲山大師道」に入ってからは道なりに走り進めた先が「神呪寺」の「駐車場」に到着5.6km(約16分)
    大阪方面」からは「阪神高速3号神戸線」の「芦屋IC」を降りて「国道43号線」を少し走った先にある「打出」の交差点を「Uターン」して「国道43号線」を「大阪方面」に走り進め「西宮本町」の交差点を左折してからは先程と同じです!

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

甲山」の麓にある「ハイキングコース」には、見どころが点在しており、初心者をはじめ、小さなお子様連れのご家族でも楽しめるコースがあります。
コースの組み合わせは、ご自身で考えれますので、ハイキング上級者の方でも、歩きごたえのあるコースを作ることもできます。目指すは、西宮市が誇るシンボル「甲山」の山頂!一度訪れてみてはどうでしょうか?

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