気まぐれファミリー弾丸旅物語

国内の観光名所やイベント情報(恋人の聖地)、ハイキング、その他桜や紅葉の名所を紹介していきます。

天狗岩【アクセス・駐車場】知る人ぞ知る隠れた夜景スポット!

投稿日:2018年6月28日 更新日:

今回紹介するのは、兵庫県神戸市灘区六甲山町西谷山にある『展望スペース』となる『天狗岩』から眺める『夜景』です。

六甲山』という『』自体は有りませんが、兵庫県の南東部に位置する神戸市の、市街地の西から北にかけて立ち並ぶ、大小の山々を含む『六甲山系全域』の山魂のこととなります。

六甲山系』は、瀬戸内海国立公園の区域に指定されており『日本三百名山』や『ふるさと兵庫50山』のひとつとして選ばれています。

そんな『六甲山系』には数多くの人気の『展望スペース』があり、そんな中でも『六甲ガーデンテラス』や『天覧台』からは大変に素晴らしい『夜景』を望むことができるため、大人気の『夜景スポット』として知られるほか、西隣の『摩耶山』には『日本三大夜景』のひとつに選ばれている『掬星台』があり、それらが『摩耶・六甲三大夜景スポット』として君臨する為『天狗岩』から眺める『夜景』は、それほど知られることは無いのですが、実は大変に素晴らしい眺めとなります。

『天狗岩』から眺める夜景です。

『天狗岩』から眺める夜景です!

六甲山』では、通称『1000万ドル』と称される『夜景』が眼下に広がりを魅せることで知られ、多くの恋人たちが訪れる神戸において『夜のデートスポット』の定番となり『聖地』として存在しています。

そんな『1000万ドルの夜景』が『天狗岩』からも眺められ、知る人ぞ知る隠れた『夜景スポット』となっており、訪れる人が非常に少ないことで、ゆっくりと『1000万ドルの夜景』を楽しむことが出来ます。

天気が良い日には『明石海峡』から『関西国際空港』付近まで眺めることができ『大阪湾』に沿って弧の字を描きながら伸びていく『夜景』は、見る者を虜にする美しさを誇ります。

今回は、そんな隠れた『展望スペース』の『天狗岩』からの『夜景』の紹介となります。

準備が整いましたら『天狗岩』から望む『1000万ドルの夜景』の散策スタートです。

 

スポンサーリンク

天狗岩【アクセス・駐車場】知る人ぞ知る隠れた夜景スポット!

今回は、兵庫県神戸市灘区六甲山町西谷山にある『展望スペース』となる『天狗岩』より『夜景』を楽しむため車を走らせます。

六甲山』は、通称『1000万ドル』と称される『夜景』が眼下に広がりを魅せることで知られ、年間を通して多くの方がその素晴らしい『夜景』を、一目見るために訪れます。

六甲山系』に点在する『夜景スポット』の中でも、人気の高い『夜景スポット』に選ばれている場所の『アクセス』に関してはそれほど難しくは無いのですが、知る人ぞ知る『天狗岩』への『アクセス』に関しては、少しだけ問題があります。

まず初めに『天狗岩』を訪れるための『アクセス』及び『駐車場』に関して、簡単に紹介しておきます。

 

『天狗岩』へのアクセスはマイカーをお勧めします!

まず初めに『天狗岩』への『アクセス』に関しては『マイカー』を利用することが『必須条件』となります。

公共交通機関』を利用して『六甲山下駅』より『六甲ケーブル』にて『六甲山上駅』に行き、そこから徒歩で『サンライズドライブウェイ』を東に1.6kmほど歩き進めれば、行けないことはないのですが『サンライズドライブウェイ』の車道脇には『遊歩道』などのように『安全』に歩き進められるスペースは無く、車が行き来する車道の端っこを歩き進める必要があり、街灯などもほとんどない『薄暗い道』となりますので、非常に危険で正直なところお勧めはできません!

『サンライズドライブウェイ』です。

『サンライズドライブウェイ』です!

夜の『六甲山系』では、たくさんの方が人気の『夜景スポット』を目指して車を走らせており、運転手もまさか人が車道を歩いているとは思ってもいないので、かなり危険です!

そういった点から『マイカー』を利用することが『必須条件』と言う判断をしました。

続いて『マイカー』を利用する場合の『アクセス』に関してですが、こちらはそれほど難しくは無いのですが、一部ちょっとした問題点があり『大阪方面』より『阪神高速3号神戸線』の『魚崎IC』を降りてから『国道43号線』を『三宮方面』に進んでいると『東明』の交差点があり、右折して『県道95号線』に入ったあと、しばらく直進した先にある『表六甲ドライブウェイ(無料)』に入って走り進めて行くのですが『丁字ヶ辻』の交差点を右折して『西六甲ドライブウェイ』を経由したあと、1つ目の信号を右折して『サンライズドライブウェイ』を道なりに進んで行くと『六甲オリエンタルホテル(風の教会)』の手前の『小道』を右折した先に『天狗岩』の『駐車スペース』があります。

問題は、この『小道』ですが、まず『車1台分』の幅しかないので、対向車が来ると非常に厄介です!

天狗岩』は、隠れた『夜景スポット』となるので、対向車が来ることはほぼ『無い!』と考えても大丈夫なのですが、次の問題点は『駐車スペース』まで走り進めるにあたり『未舗装』の部分があるほか、2か所ほどアスファルトが『陥没・隆起』しているところがあります。

『陥没・隆起』した部分あります。

『陥没・隆起』した部分あり!

車高の低い車や、スピードを出して走り抜けると確実に車の底を擦(こす)りますので、十分にスピードを落として『陥没・隆起』している部分を上手く避けながら、走り進めるようにして下さい!

細心の注意を払い、細くて暗い『小道』を道なりに走り進めて行くこと300メートルで、右手側に『天狗岩』と書かれた小さな看板が見えたところに『駐車スペース』があるのですが『魚崎IC』から14.8kmほどとなり、約30分で行くことが出来ます。

天狗岩にある駐車スペースです。

天狗岩にある駐車スペースです!

サンライズドライブウェイ』より『小道』に入ったところからは『街灯』などは、一切なく『真っ暗闇』となりますので、十分にお気を付けください!

尚『駐車スペース』は、3台ほどは止められるスペースがありますが、今回は先客者の姿はありませんでした。

と、言ったところが『天狗岩』への『アクセス』となり、いくつかの小さな問題点はありますが、少し意識して走れば特に大きな問題にはならないかと思います。

 

『天狗岩』へのナイトハイキングは僅か1分です!

車を『駐車スペース』に止めてからもちょっとした問題があり、実は『天狗岩』と呼ばれる『展望スペース』までは『ナイトハイキング』となります。

ナイトハイキング?』と少し驚くかもしれませんが、僅か1分足らずですのでそれほどの心配は必要ないのですが、問題は『真っ暗闇』だと言う点です。

歩き出すとすぐに『緑色の鉄塔』が見えていますので、まずは下をくぐって向こう側へ歩き進めます。

僅か1分の『ナイトハイキング』です。

僅か1分の『ナイトハイキング』

緑色の鉄塔』には、今もなお『六甲有馬ロープウェー』のケーブルが繋がっているのですが、かつては『六甲山上駅』から『有馬温泉』までを結ぶ、全長で5kmにも及ぶ『日本一長いロープウェー』として営業していたのですが、現在は『表六甲線』の2.3kmが休止され『裏六甲線』の2.8kmのみで運行されています。

そんな、名残だけを残す『鉄塔』を越えて少し歩いていると、石階段があり、20段ぐらい登ったすぐ目の前に『天狗岩』が現われると言う簡単な『ナイトハイキング』となります。

『天狗岩』の展望スペースです。

『天狗岩』の展望スペースです!

簡単な『ナイトハイキング』ではありますが『ヘッドライト』などの光り物は『必須アイテム』となります。

管理人は、以前にも『ナイトハイキング』の先にある『夜景』をいくつか回ってきたことがあるのですが、常に前を歩く我が姫君の頭に1つの『ヘッドライト』を付けて、後方を歩く管理人の頭と首に2つの『ヘッドライト』を付けて、辺りを照らしながら歩くのですが、写真でみると明るく見えていても、実際には3つの『ヘッドライト』でも暗く感じますし、何よりも少し怖いです!

近頃では『スマホ』の『ライト』が意外と明るいからと言って多用しがちですが、これぐらい『真っ暗闇』となるとやはり頼りなく、足元が悪かったりすると怪我の元になりますので・・・

そこで、お勧めの『ヘッドライト』があるので、紹介しておきます。

お勧めしたいのが『ジェントス』の『ヘッドライト』ですが、日本で『トップシェア』を誇る『LEDライト』のメーカーです。

あらゆる機能を搭載した『高性能ヘッドライト』なのですが『フォーカスコントロール』で『ノーマル照射』から『ワイド照射』まで『無段階調節』が可能となっています。

高性能であるにも関わらず、比較的に『安価』で購入出来るのがとてもうれしいところです!


ジェントス ヘッドライト

夜景』を楽しむより先に、我が身に危険が無いと言うのが『絶対条件!』となりますので、ご自身の身を守る『必須アイテム』として、ひとつは常備しておくことをお勧めしておきます。

と、言ったところで話を戻しますが『街灯』などが一切ないことで『真っ暗闇』となるのは、それはそれで『夜景』を楽しむには良い作用となり『天狗岩』からの眺めはまさにそのものとなります。

少し広くなった『展望スペース』の先端に立つと、神戸の街明かりの『夜景』が眼下いっぱいに広がりを魅せています。

天狗岩から望む1000万ドルの夜景です。

天狗岩から望む1000万ドルの夜景!

六甲山系』には、数多くの人気の『展望スペース』があり、そんな中でも『六甲ガーデンテラス』や『天覧台』からは、大変に素晴らしい『夜景』を眺められると言われるほか、西隣の『摩耶山』には『日本三大夜景』のひとつに数えられる『掬星台』があるのですが、いずれからも通称『1000万ドル』と称される『夜景』が眼下に広がりを魅せることで知られ、多くの恋人たちが訪れる、神戸において『夜のデートスポット』の定番として、今や『聖地』として存在しています。

それらが『摩耶・六甲三大夜景スポット』として君臨することで、常に人だかりとなるのですが、ここ『天狗岩』から眺める『夜景』は、まさに『1000万ドル』と称される『夜景』と同じものとなり『アクセス』の悪さや『展望スペース』の狭さなどから、知る人ぞ知ると言った隠れた『夜景スポット』となります。

180度のパノラマ状に広がる夜景です。

180度のパノラマ状に広がる夜景!

視界を遮るものが一切ない『天狗岩』から眺める『夜景』は、180度のパノラマ状に広がる阪神間の街並みと、自然とのコントラストが最高となっており、神戸ならではの『』がある風景が、味わいのある素晴らしい『夜景』を形作っています。

眼下に広がる『1000万ドル』と称される『夜景』は、言葉を失うほど圧倒的で『大阪湾』の『』となる部分を、光り輝く街明かりが『Cの字型』に包むように広がりを魅せています。

これだけで十分に『夜景』を楽しむことができるのですが『天狗岩』の上に登って『夜景』を眺めることでさらに視界がひらけて、素晴らしい『夜景』となるのが魅力のひとつと言われています。

そこで『天狗岩』と名がつく『展望スペース』なので『天狗岩』の紹介もしておきたいのですが、夜間の写真では分かりにくいと思い、日中のあいだに訪れておいた時の写真をご覧下さい!

天狗岩と呼ばれる『巨石群』です。

天狗岩と呼ばれる『巨石群』です!

天狗岩』とは、いくつかの『巨石群』となるのですが、少し南下した『ハイキングコース』よりこの『巨石群』を望むと『天狗の鼻』のように見えると言われているのですが、本当にこの『巨石群』が『天狗の鼻?』に見えるのかは少し謎です!

夜景』を『天狗岩』の上に登って眺めると、確かに目の前の木々の影響が少し無くなって、しっかりとした『夜景』になるのですが『真っ暗闇』の中で無理をして『天狗岩』の上に無理に登らなくても素晴らしい『夜景』は観賞できるかと思います。

それでも『登って眺めてみたい!』とお考えの場合は、滑りやすくなりますので、濡れていないことを確認の上で、慎重に登ってご観賞ください!

と、言ったところで『天狗岩』から眺める『1000万ドルの夜景』の散策はすべて終了となります。

アクセス』の悪さが影響して、隠れた『夜景スポット』となる『天狗岩』は『六甲山』から望むことができる『1000万ドル』と称される『夜景』と同じ眺めになります。

大切な方と『二人占め』で『1000万ドルの夜景』を観賞できる貴重な『展望スペース』ではあるのですが、ひと気がほぼ無く、少し『怖い!』と言う雰囲気が漂う『展望スペース』でもありますので、付き合って間無しのカップルの方には、お勧めしにくいのですが『夜景』の素晴らしさに関しては間違いないので、是非一度訪れて『天狗岩』から望む『1000万ドルの夜景』をご堪能下さい!

 

『天狗岩』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

天狗岩

  • 住所:〒657-0101兵庫県神戸市灘区六甲山町西谷山1078
  • 電話:
  • 時間:自由(夜間照明なし)
  • 観覧料金:無料
  • 駐車場:3台(無料)
  • アクセス:【車の場合】『大阪方面』より『阪神高速3号神戸線』の『魚崎IC』を降りて『国道43号線』を『三宮方面』に進み『東明』の交差点を右折して『県道95号線』に入りしばらく直進したあと『表六甲ドライブウェイ(無料)』に入って走り進め『丁字ヶ辻』の交差点を右折して『西六甲ドライブウェイ』を経由して1つ目の信号を右折して『サンライズドライブウェイ』を道なりに進み『六甲オリエンタルホテル(風の教会)』の手前を右折し道なりに進むと右手側に駐車場あり14.8km(約29分)
    三宮方面』より『阪神高速3号神戸線』の『摩耶IC』を降りてすぐの交差点を左折して1つ目『岩屋』の交差点を右折して『国道43号線』に入り『大阪方面』へ直進して『東明』の交差点を左折して『県道95号線』に入りしばらく直進したあと『表六甲ドライブウェイ(無料)』に入って走り進め『丁字ヶ辻』の交差点を右折して『西六甲ドライブウェイ』を経由して1つ目の信号を右折して『サンライズドライブウェイ』を道なりに進み『六甲オリエンタルホテル(風の教会)』の手前を右折し道なりに進むと右手側に駐車場あり15km(約31分)

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

天狗岩』から眺める『夜景』は『六甲山』が誇る『1000万ドルの夜景』となり『アクセス』の悪さから、隠れた『夜景スポット』となります。
一度訪れて、眼下に広がりを魅せる『1000万ドルの夜景』を静かな『展望スペース』よりご堪能下さい!

【関連記事】

兵庫県の夜景に関する記事はコチラをご覧下さい!

  摩耶山 掬星台「1000万ドルの夜景」六甲三大夜景スポットより望む

  ビーナスブリッジ【アクセス・駐車場】神戸屈指の夜景スポット!

  錨山展望台~夜景【アクセス・駐車場】暗黒の森をナイトハイキング!

  市章山展望台~夜景【アクセス・駐車場】穴場スポットへナイトハイキング!

  六甲ガーデンテラス【アクセス・駐車場】六甲山系随一の夜景スポット!

  六甲山上駅・天覧台【アクセス・駐車場】車中より夜景を望む

  鉢巻展望台【アクセス・駐車場】臨場感溢れる夜景を満喫

  東六甲展望台【アクセス】東六甲随一の夜景【芦有ドライブウェイ】

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

その他の人気コンテンツ



-夜景スポット
-, ,

Copyright© 気まぐれファミリー弾丸旅物語 , 2018 All Rights Reserved.