奈良県~世界文化遺産の1つ『東大寺』奈良の大仏さんをめぐる!

投稿日:2016年11月5日 更新日:

奈良公園』の中には、奈良県の『世界文化遺産』である『古都奈良の文化財 』合計8つのうち、4つの『世界文化遺産』があることをご存知でしたか?

1つ目の『世界文化遺産』が『興福寺』です。

2つ目の『世界文化遺産』が『春日大社』です。

3つ目の『世界文化遺産』が『春日山原始林』です。

最後の4つ目の『世界文化遺産』が『東大寺』となっています。

今回は、そんな4つの『世界文化遺産』のうちの『奈良の大仏さん』こと『廬舎那仏(るしゃなぶつ)』でおなじみの『東大寺』の紹介をしたいと思います。

東大寺』は、奈良時代には『南都七大寺』のひとつとして数えられ、さらに平安時代には古くから朝廷の尊崇の最も厚かった『四大寺(しだいじ)』のうちのひとつとして選ばれています。

奈良公園』は、観光地として大変に有名な場所であり、そんな『奈良公園』の一角に『東大寺』があり『奈良の大仏さん』が鎮座しています。

学生の頃に遠足や修学旅行などで訪れて「見たことがある!」という方は比較的に多いとは思いますが、まだ訪れたことの無い方のためにも、わかりやすく紹介していきたいと思います。

奈良公園』は、〒630-8501奈良県奈良市登大路町30 にある『奈良県立都市公園』です。

奈良公園』は、東西に4km、南北に2kmと、たいへんに広大な公園となります。

そんな大きな『奈良公園』の北側にある『東大寺』の『大仏殿』の中に『奈良の大仏さん』は鎮座しています。

奈良公園』には、現在地などを示す看板などがたくさんありますが、できれば『奈良公園』に入る前に『観光案内所』などで『ウォークマップ』を貰っておくことをお勧めします。

準備が整いましたら『東大寺』の『奈良の大仏さん』の散策スタートです。

 

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奈良県の世界文化遺産の1つ『東大寺』奈良の大仏さんをめぐる!

今回は、大阪在住の『気まぐれファミリー』は、朝5時過ぎに家を飛び出すと奈良県にある『奈良公園』に向けて車をはしらせます。

我が姫君達は、いつものように車に乗り込むなり静かに眠りにはいります。

そんないつもと変わらぬスタイルのなか、管理人はひとり寂しく車を走らせる!

7時前に『奈良公園』の周辺に到着です。

かなり早く着きすぎたようで、人も車もほとんどいません!

しかし『奈良公園』ならではの『鹿』たちの姿はあります。

奈良公園』の周辺ではあまり珍しいことではないのですが、車通りの少ない時間帯には普通に『鹿』が道路を横断します。

奈良公園』の『鹿』たちは、自分たちが『天然記念物』だと知っているのでしょうか?

急ぐこともなく、余裕で目の前を通り過ぎていきます。

管理人は、車を止めて『鹿』が行き過ぎるのを静かに待ちます。

天然記念物』となる『奈良公園』の『鹿』を、故意に傷つけてしまった場合は『文化財保護法違反』で、5年以下の懲役か30万円以下の罰金となり、観光どころではなくなります。

寝ていたはずの我が姫君達が、目の前を過ぎていく『鹿』の姿を見ると「ワァー!」と声をあげて喜びだす!

そんな喜ぶ姿を横目に見ながら管理人の心も少し高ぶってくる!

 

奈良公園周辺の駐車場は比較的に安い!!

さてここで『駐車場』なのですが『奈良公園』の周辺の『駐車場』は、比較的長い滞在時間になるにも関わらず、安い金額設定であったり『コインパーキング』などでも最大料金の設定があったりで、1日1回〇〇円と金額が決まっているので、ご自身にあった場所や滞在時間を考えて、決めてもらえばいいかと思います。

管理人は、今日は長時間の滞在を予定しているので、1日1回1000円となる『奈良県警察本部』のとなりにある『奈良登大路自動車駐車場』に止めることにしました。

少し休憩を入れたあと、朝8時より、いよいよ『奈良公園』の散策スタートです。

本日は、長距離のウォーキングになることを予想して、準備運動もしっかり済ませて歩きはじめます。

広い『奈良公園』ですので、まずは適当に歩き出します。

少し歩いていると『奈良国立博物館』があるのですが、今回の目的ではないので写真だけ!

『奈良国立博物館』です。

『奈良国立博物館』です!

管理人は、今までにも何度か『奈良公園』を訪れたことがありますので、大体の位置に関しては、分かっているつもりです。

しかし、初めて『奈良公園』を訪れると、あまりの広さに驚き、どこに向かって歩けばいいのかすらも分かりません!

現在地などを示す看板などもたくさんありますが、やはり『奈良公園』に入る前に『観光案内所』などで『ウォークマップ』を貰っておくことをお勧めします。

奈良公園の園内マップです。

奈良公園の園内マップです!

簡単にですが『ウォークマップ』は、こんな感じなのですが、管理人が車を駐車した『奈良登大路自動車駐車場』からは『東大寺』もしくは『興福寺』までは、とても近いのですが『春日大社』は、かなり離れます。

『興福寺』と『春日大社』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  興福寺【見どころ】西国三十三観音霊場や阿修羅像で有名【御朱印】ライトアップ

  『春日大社』春日神社の総本社!奈良公園の世界遺産の見どころ

奈良県の『世界文化遺産』である『古都奈良の文化財 』合計8つのうちのひとつ『元興寺』に関して近くにあるのですが『奈良公園』内ではありません!

『元興寺』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  奈良県~世界文化遺産『元興寺』観光地化されていない素朴な寺院!

さらに一番東に位置する『春日山原始林』は『奈良公園』の一角に位置しますが、ついでに立ち寄れるような場所ではなく、1日がかりで『ハイキング』しなければ、攻略出来ません!

『春日山原始林』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  春日山原始林【ハイキング】大自然の姿そのままに【奈良奥山ドライブウェー】

  春日山原始林【世界遺産】見どころが点在する歴史ある石仏【ハイキング】

と言うように『奈良公園』内と周辺だけでも5つの『世界文化遺産』がある名所となります。

春日山原始林』を除く4つの『世界文化遺産』は、頑張れば1日で回ることは出来ますが、やはりそれぞれが『世界文化遺産』に選ばれるほど『見どころ』の多い寺社仏閣となりますので、何回かに分けて訪れることをお勧めしておきます。

 

奈良公園の天然記念物の鹿は意外と怖い!!

奈良公園』には『鹿』がたくさんいるのですが『東大寺』に向かって歩いていると、たくさんの『鹿』が団体様で座り込んでいます。

管理人たちが横を通り過ぎて行くのを、すごく見てくる割には、まったく近づいてくる気配はありません!

奈良公園にいる天然記念物の鹿です。

奈良公園にいる天然記念物の鹿!

そうなんです!『鹿』たちは知っているのです!

管理人たちが『鹿せんべい』を持っていないことを・・・

時間がもう少し経って観光客が増えれば当然『鹿せんべい』を買って、我が姫君達を楽しませてあげたいと思うのですが、現時点では『鹿せんべい』を購入しません!

なぜなら、朝一番の『鹿』たちは、かなりお腹が空いています。

鹿せんべい』を購入したとたんに、どこからともなく現われる『鹿の集団』に囲まれます。

あまりの恐怖に、購入したばかりの『鹿せんべい』を、遠くに投げ捨てて逃げるしかありません。

管理人は、過去に経験済みです!

そんな管理人の経験を話ながら歩いていると『東大寺』の『世界遺産』の『石碑』があるので、とりあえず記念写真を・・!

はいチーズ・・・!?

東大寺の世界遺産の記念の石碑です。

東大寺の世界遺産の記念の石碑!

家族水入らずの思い出の写真に『鹿』は、普通に入り込んできます。

でもそんなことは『奈良公園』では当たり前のことで気にもしないのですが、いい写真が撮れたので『鹿』ちゃんありがとう!

我が姫君たちが「(^.^)/~~~バイバイ!」と『鹿』に別れを告げると『東大寺』に向けて歩き出します。

 

『南大門』に鎮座する圧巻サイズの『阿吽の仁王像』

しばらく歩き進めて行くと『東大寺』の『南大門』が見えてきます。

なんという大きさだ!

圧巻の大きさを誇る『南大門』は、幅21mで、高さ25.46mとなり、この先に控える『大仏殿』にふさわしい、我が国最大の山門です。

南大門』をバックに、とりあえず記念写真を・・・!

はいチーズ・・・!?

我が国最大の山門『南大門』です。

我が国最大の山門『南大門』です!

あれれ・・・!?

さっきの『鹿』?

そんなわけありません!

顔がみんな同じなので見分けがつきません!

南大門』の下まで行くと、まず出迎えてくれるのが『阿吽の仁王像』です。

圧巻の超Bigな『阿吽の仁王像』です。

圧巻の超Bigな『阿吽の仁王像』

東大寺』の『南大門』にふさわしい、圧巻の超Bigサイズの『阿吽の仁王像』となります。

日本の寺院の入り口となる『』には、必ず『阿吽の仁王像』が鎮座していますが、『阿形像(あぎょうぞう)』は怒りの表情を顕わにし『吽形像(うんぎょうぞう)』は怒りを内に秘めた表情に表すものが多いのですが、こうした造形は、寺院内に『仏敵』が入り込むのを防ぐ『守護神』としてそれぞれの性格を表しているということです。

 

『大仏殿』に鎮座する『盧舎那仏』こと奈良の大仏さん!

そんな『阿吽の仁王像』が睨みを利かせる『南大門』をあとにすると、いよいよ『大仏殿』が見えてきます。

世界最大級の木造軸組建築『大仏殿』です。

世界最大級の木造軸組建築『大仏殿』

東大寺』の『大仏殿』は、過去2度にわたって焼失しており、鎌倉時代と江戸時代に再建されています。

創建時は、幅11間(86m)あったのですが、今は7間(57m)となってしまいましたが、現在でも『世界最大級』の『木造軸組建築』となります。

拝観料を納め『大仏殿』まで歩き進め中に入ると同時に『奈良の大仏さん』とご対面です。

でた~あああ・・・!」と、思わず声が出てしまうほど存在感抜群の『奈良の大仏さん』が、神々しい輝きを放ちながら鎮座しています。

盧舎那仏こと『奈良の大仏さん』です。

盧舎那仏こと『奈良の大仏さん』

ちなみに『廻廊内』や『大仏殿内』での撮影はOK!ですので思う存分写真を撮ってください!

奈良の大仏さん』の大きさは、高さ15mとなり、重さがなんと250tと堂々たるものです。

745年に『聖武天皇』の願いにより、製作がはじまり752年に完成しました。

奈良の大仏さん』は、何度も戦に巻き込まれてはそのたびに燃えてしまい、何度も修理されて今の姿となっています。

そのために、建立当時の奈良時代から伝わっている部分というと『台座』と『右の脇腹』と『両腕から垂れ下がる袖』さらには『大腿部』などの一部分だけが残っているだけです。

一般的には『奈良の大仏さん』として、多くの方の間では、おなじみなのですが、正式に言うと『盧舎那仏(るしゃなぶつ)』と言いいます。

そうなると『奈良の盧舎那仏さん!』となりますね。

何か違和感があるので、やはり今までどおり『奈良の大仏さん!』がいいですね。

 

『大仏殿』の人気スポット『柱くぐり』で無病息災!

大仏殿』の中で『奈良の大仏さん』以外に、もうひとつ人気がある『スポット』が『柱くぐり』です。

大仏殿の人気スポット柱くぐりです。

大仏殿の人気スポット柱くぐり!

(当日は『ハイシーズン』となり参拝客が多かったので、別の日に撮った写真です。)

柱くぐり』は、その名の通り『大仏殿』の中にある柱に『奈良の大仏さん』の鼻の穴と同じ大きさの穴が開いていて、その穴をくぐり抜けることができれば『無病息災』の、ご利益があるといわれています。

ちなみに『柱くぐり』で抜けなければいけない柱の穴のサイズは『縦37cm、横30cm、長さ120cm』となり、見るからに狭いです。

長蛇の列となるほどの大人気の『柱くぐり』ですが、注意点が2つあります。

まずひとつ目が男性の場合が多いのですが『ガタイ』のいい人は、くぐり抜けるのは至難の技となります。

チャレンジしてみるのはいいと思いますが、途中で「無理!」と思ったら、そのまま無理やり前に進まずに後ろに戻ってください!

無理やり前に進むと、穴の長さが120cmありますので途中でふんずまり、前にも後ろにも行くことが出来ずに、周りの人の力を借りて足のほうから引っ張り出されることになります!

引っ張り出されたあとは、注目の的になり非常にはずかしい思いをします。

ちなみに管理人は、そこそこ肉付きはいいほうで穴の中で一瞬「やばっ!」っと思いましたが、自力でくぐり抜けることに成功しました。

『無病息災』の御利益があります。

『無病息災』の御利益があります!

もうひとつの注意点は、女性の方だけの問題となりますが『スカート』が問題となります。

チャレンジャーな女性が、大変な状態になってしまうことも・・・

柱くぐり』を『チャレンジ』しようとお考えの女性の方は、服装を考えてからお出かけください!

さらに『大仏殿』の中には、いくつかの『展示物』があるので、十分に見学してから『大仏殿』を出ることにします。

虚空蔵菩薩像と如意輪観音像です。

虚空蔵菩薩像と如意輪観音像です!

まずは『奈良の大仏さん』の左右に脇侍として安置されているのが、向かって左手側に鎮座するのが『虚空蔵菩薩像(こくうぞうぼさつぞう)』で右手側に鎮座するのが『如意輪観音像(にょいりんかんのんぞう)』です。

奈良の大仏さん』は、銅像となるのですが、左右の『虚空蔵菩薩』と『如意輪観音』は、共に木造の『寄木造』となります。

江戸時代の代表的な彫刻となるのですが、京都の仏師『山本順慶一門』と、大坂の仏師『椿井賢慶一門』らにより、30数年の時をかけて製作されたのですが、右手側の『如意輪観音像』が、1738年頃に完成し、遅れること14年後の1752年に左手側の『虚空蔵菩薩像』が完成しました。

そんな『奈良の大仏さん』の左右に鎮座する脇侍の後ろに控えるのが『四天王像』です。

大仏殿に鎮座する『四天王像』です。

大仏殿に鎮座する『四天王像』

大仏殿』の東北隅に『廣目天』が置かれ西北隅に『多聞天』が立っているのですが、残りの『持国天』と『増長天』に関しては、首の部分だけが置かれる形になっています。

大仏殿』の『諸仏再興』の最後に残った『四天王像』でしたが、1799年に、まず『廣目天』の『御衣木加持(みそぎかじ)』が行われ、その後『多聞天』と共に2体に関しては完成したのですが『持国天』と『増長天』の『二天王』に関しては、頭部のみとなってしまったままです。

 

『東大寺』の『見どころ』怖いが頼りたい『賓頭盧尊者像』

大仏殿』で十分に楽しい時間を過ごし、外に出て左手側を見ると、何やら赤色の妙なものがあるのに気付きます。

何だろう?」と思い興味津々で近寄ってみると『賓頭盧尊者像(びんずるそんじゃぞう)』が鎮座しています。

何故だろうか?この『賓頭盧尊者像』ものすごく怖い!

見た目が怖い『賓頭盧尊者像』です。

見た目が怖い『賓頭盧尊者像』

しかし、見た目の怖さとは違い『賓頭盧尊者像』は、自分が病をわずらっている場所と同じところを撫でると「あら不思議!」病気が治るといわれています。

物は試しと、撫でてみようとしたのですが、かなりの高さがありとどきません!

どう頑張っても手足ぐらいしか、撫でることができないのです!(なぜ・・?)

最後に少しやり残した感じになったのですが、何はともあれ『世界文化遺産』となる『東大寺』の『奈良の大仏さん』の攻略に成功です。

次なる『世界文化遺産』の攻略に心が弾む・・・

 

『東大寺』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

東大寺

  • 住所:〒630-8211奈良県奈良市雑司町406-1
  • 電話:0742-22-5511、FAX:0742-22-0808(東大寺寺務所)
  • 拝観時間:8:00~16:30(11月~2月)、8:00~17:00(3月)
    7:30~17:30(4月~9月)、7:30~17:00(10月~12月)
  • 拝観料:大仏殿・三月堂・戒壇院のそれぞれ(大人500円、子供300円)
  • アクセス:【公共交通機関】JR大和路線または近鉄奈良線『奈良駅』から市内循環バス『大仏殿春日大社前』で下車して徒歩5分もしくは、近鉄『奈良駅』から徒歩約20分
    お車】名神高速道『京都南IC』から京奈和自動車道経由約60分
    京奈和自動車道『木津IC』から南へ約7km
    第2阪奈有料道路『宝来IC』から東へ約8km
    西名阪自動車道『天理IC』からR169経由北へ約10km

奈良登大路自動車駐車場

  • 住所:〒630-8213奈良県奈良市登大路町80
  • 電話: 0742-23-0761
  • 時間:6:00~22:00(出庫に関しては24時間可能)
  • 料金:普通車1回1000円(275台)
    但し『県庁開庁日』は来庁者と一般利用者との供用となり2時間までの利用は無料です。

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

まだまだ『奈良公園』には『世界文化遺産』や『魅力的』な『見どころ』がたくさんありますので、随時紹介して、少しでも旅のお役に立てるよう、わかりやすく紹介していきたいと思います。

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