白子不断桜【アクセス・駐車場・御朱印】秋から春に咲く名桜

2020年4月10日

今回紹介するのは、三重県鈴鹿市寺家にある「子安観音寺」の境内に立ち尽くす、一本桜の名桜「白子不断桜」です。

子安観音寺」は「聖武天皇」の勅命を受けた「藤原不比等」が建立したと伝えられる、1250年以上の歴史が残る、由緒ある寺院となります。

子安観音寺」は、高野山真言宗の名刹で、本尊となる「白衣観世音菩薩」は、その昔、寺からほど近い鼓ヶ浦の海の中から「鼓に乗って出現した!」と言い、安産・子育て・子授かりに関する霊験あらたかな古い寺院として「白子の子安観音」と崇められて、地元の方を中心に広く親しまれています。

そんな「子安観音寺」の境内には「一年中、花を咲かせる!」と言う、不思議な一本桜の名桜「白子不断桜」があります。

一年中花を咲かせる白子不断桜です。

一年中花を咲かせる白子不断桜!

四季を通じて花が絶えない「白子不断桜」ですが「子安観音寺」の縁起によれば、天平宝宇年中(757~65年)に起きた「雷火によって焼失した伽藍跡に芽生えた!」と、伝えられている名桜で、本尊「白衣観世音菩薩の霊験によって咲く!」として尊ばれています。

昭和21年には、火災によって損傷しましたが、昔の株から新たな芽を出して、再び満開に花びらを咲かせているのですが、大正12年3月7日には、国の天然記念物として指定を受けています。

樹齢などを含めた、はっきりとした詳細は不明となるのですが「紹巴富士見道記」によれば、推定樹齢450年以上と言われるほか「子安観音寺」の伝承によれば、樹齢1250年とも伝わる名桜となります。

また、安産祈願に訪れると、お守り等と一緒に頂くことができる「不断桜の葉」は、その裏表で、生まれてくる赤ちゃんが男の子か女の子かを占うことができます。

そんな「子安観音寺」の境内に立つ一本桜の名桜「白子不断桜」の紹介となります。

準備が整いましたら「子安観音寺の白子不断桜」の、散策スタートです!

 

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白子不断桜【アクセス・駐車場・御朱印】秋から春に咲く名桜

寒い冬が終わって温かみを帯びてくると、桜のお花見シーズンが始まり、日本の「国花」とも言うべき、桜の開花の便りが各地で発表されると、自然と心が弾んできます。

桜の楽しみ方は、人それぞれとなるのですが「あっ!」と言う間に過ぎ去る、満開に花ひらく桜を楽しむため、日々の疲れも忘れて、たくさんの方が桜観賞に出かけます。

管理人である「ヒロ兄」の桜の楽しみ方は「一本桜」を中心とした、観賞スポットに出かけています。

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その場所にただ一本、凛とそびえたつ一本桜の姿からは、並々ならぬ力を感じることができ、毎年のように各地へと車を走らせます。

今回紹介する一本桜は、三重県鈴鹿市寺家にある「子安観音寺」の境内に立ち尽くす、推定樹齢450年とも1250年とも言われる名桜「白子不断桜」です。

一本桜の名桜「白子不断桜」です。

一本桜の名桜「白子不断桜」です!

毎年の悩みとして「桜と紅葉の見頃」に関しては、ドンピシャのタイミングで訪れるのは、本当に難しいと悩みます。

遠方まで出かけて「早かった!」や「遅すぎた!」さらに「ドンピシャ!」などは、訪れてみないと分かりません。

残念な結果で終わることも多々あるのですが、それもひとつの「お楽しみ!」と考えて、出かけるようにしています。

まず初めに「子安観音寺の白子不断」を訪れる為の「アクセス」と「駐車場」について、簡単に紹介しておきます。

 

子安観音寺の白子不断桜へのアクセスは良好です!

子安観音寺」へのアクセスに関しては「公共交通機関」を利用しても「マイカー」を利用しても、比較的簡単に行くことができます。

まず初めに「公共交通機関」で訪れる場合ですが、最寄り駅となるのは「近鉄名古屋線」の「鼓ヶ浦駅」となります。

近鉄名古屋線の鼓ヶ浦駅です。

近鉄名古屋線の鼓ヶ浦駅です!

鼓ヶ浦駅」を出てからは、南西方面に「子安橋」を渡って、170mほど歩き進めるだけで、右手側に重厚感のある山門が見えてきますので、簡単に行くことができます。

従って、駅を出てからは、3分もあれば行くことができる気軽さです!

続いては「マイカー」を利用して行く場合ですが、まずは「愛知県方面」からですと「東名阪自動車道」の「亀山IC」を降りることになります。

料金所を出たら、左車線に移動して「国道1号線(亀山バイパス)亀山方面」へと進みます。

少し先の「新栄町」の交差点を右折して「国道306号線」に入ったら、しばらくのあいだ、南下するように道なりに走り進めて行きます。

中瀬」の交差点を左折して「国道23号線」に入ったら、少し走り進めた先にある「寺家7」の交差点を右折します。

あとは、道なりに300mほど走り進めれば、左手側に境内と隣接する「駐車場」があります。

亀山IC」から25.5kmほどですので、約35分で行くことができます。

奈良県方面」からですと「名阪国道」の終点となる「亀山IC」を、降りることになります。

少し走り進めた先にある「国道1号線(亀山バイパス)四日市・鈴鹿方面」の案内看板に従って走り進めて行き、その先にある「新栄町」の交差点を右折します。

右折してからは、上記と同じルートで走り進めるだけです。

亀山IC」から27kmほどですので、こちらからでも35分で行くことができます。

三重県方面」からですと「伊勢自動車道」の「伊勢関IC」を降りることになります。

降りたら右車線を走り「国道1号線(亀山バイパス)亀山・名古屋方面」の案内看板に従って走り進めて行き「新栄町」の交差点を右折したら、あとは上記と同じルートで走り進めるだけです。

伊勢関IC」からでも28.4kmほどですので、約40分で行くことができます。

最後に「駐車場」に関してですが「子安観音寺」には、お寺の前にある幼稚園との共用の駐車場と、境内に隣接している駐車場、さらに300mほど離れますが、大型車なども駐車可能な駐車場が用意されています。

子安観音寺の無料駐車場です。

子安観音寺の無料駐車場です!

基本的には、幼稚園と共用の駐車場と境内にある駐車場だけで、約70台ほど駐車できるスペースがありますので、大丈夫ではないかと思いますが、繁忙期などで満車の場合には、300mほど離れた駐車場を利用すれば良いかと思います。

駐車場は、すべて「無料」となり、3ヶ所の駐車場を合わせると、合計で270台ほどは駐車可能ではないかと思います。

注意点としまして「子安観音寺」の周辺は、狭い道が多くなりますので、十分に注意して走り進めることをお勧めしておきます。

以上が「子安観音寺」を訪れるための「アクセス」と「駐車場」の紹介となります。

 

四季を通じて花が絶えない珍しい名桜「白子不断桜」

今回は、三重県にて桜のお花見を楽しむため、朝一番より「子安観音寺」に向けて車を走らせるのですが、天候に恵まれず、パラパラ小雨が降っている中での訪問となります。

拝観時間前の到着となりましたが、境内に隣接する駐車場への出入口となる南門が開放されていましたので、少し早くはなりますが、車を駐車したところで、早速にも「白子不断桜」の観賞を開始します。

白子不断桜の観賞を開始します。

白子不断桜の観賞を開始します!

基本的には「子安観音寺」の拝観時間は、朝の9時00分~夕方の17時00分までとなるのですが、現在の時刻は8時45分となり、先客者の姿は一切無く、閑散とした境内となります。

駐車場から歩くこと30秒で「白子不断桜」があります。

子安観音寺の白子不断桜です。

子安観音寺の白子不断桜です!

子安観音寺の白子不断桜」は、ちょっと不思議な一本桜の名桜となり、里桜の一種で「一年中、花を咲かせる!」と言います。

観賞している時に、ちょうど住職の奥様が境内の清掃をしており、少し話を聞くことができたのですが、奥様曰く「不断」と言う名前の如く「四季を通じて花が絶えない!」と言われる「白子不断桜」ですが「真夏に関しては、花を咲かせることが無い!」と、言われていました。

以上の話から、桜の見頃としては、10月下旬から4月上旬までと、非常に長い期間のあいだ、お花見を楽しめるのが特徴的な名桜となります。

そんな「白子不断桜」ですが「子安観音寺」の縁起によれば、天平宝宇年中(757~65年)に起きた「雷火によって焼失した伽藍跡に芽生えた!」と伝えられており、本尊「白衣観世音菩薩の霊験によって咲く!」として尊ばれています。

昭和21年には、火災によって損傷しましたが、昔の株から新たな芽を出して、再び満開に花びらを咲かせているのですが、大正12年3月7日には、国の天然記念物として指定を受けています。

国の天然記念物となる白子不断桜です。

国の天然記念物となる白子不断桜!

樹齢などを含めた、はっきりとした詳細は不明となるのですが「紹巴富士見道記」によれば、推定樹齢450年以上と言われるほか「子安観音寺」の伝承によれば、樹齢1250年とも伝わる名桜です。

今回は、紅葉した葉っぱが付いている、見頃を過ぎた「白子不断桜」となるのですが、そんな中に、一重で5弁の白い花びらをたくさん咲かせる色のコントラストは、見ごたえ十分となります。

天然記念物 白子不断桜 内務省」と、刻まれている標石が立てられている正面から眺めると、1本の桜の木に見えるのですが、横から眺めると、小高い石垣の上で、夫婦のように仲良く寄り添う2本の桜の木となるのですが、樹高は6mほどではないかと思います。

仲良く寄り添う2本の白子不断桜です。

仲良く寄り添う2本の白子不断桜!

主幹は、しっかりとしながらも短く、数十センチ伸びた辺りから、四方八方に幾本にも枝分かれしていき、その後、数え切れないほどの枝が、大空に向かって大きく広がりを魅せながら伸びていきます。

主幹より枝分かれしていく枝には、灰色っぽい苔のような物が付いているのですが、恐らく「ウメノキゴケ」と呼ばれる、地衣類の一種ではないかと思うのですが、見ようによっては、樹姿を味わい深く見ることができます。

元気な木は、新しい樹皮に入れ替わって、みずみずしい樹皮となるのですが、歳をとってくると、だんだんと樹皮の入れ代わりが遅くなり、古い皮がいつまでも付いて、コケや地被類が付いてしまいがちです。

コケが付いて木が弱る!」と言う方もいらっしゃいますが、全く逆で「木が弱って成長しないからコケが付く」と言い、本来コケが生えていても問題無いと言います。

あまりにも酷くなると、見た目が悪くなってしまいますが「ウメノキゴケ」は、環境の変化にとても弱く、大気汚染が進んでいる地域では育たないほか、車などから出る排気ガスがあるだけでも育たないとされているため、この地域に関しては、空気が澄んでいる証拠となります。

はっきりとした樹齢などは「不明!」と言うことですが、歴史の古い一本桜の名桜であることは、そんな事からも感じることができます。

 

山門の周辺に立つ名も無き一本桜の名桜「しだれ桜」

本日は、3月29日となり「この状態が満開ですか?」と、奥様に訪ねたのですが「例年3月17日に不断桜供養会が行われ、その頃が満開になるので、見頃は少しだけ過ぎましたね!」とのことでした。

不断桜供養会」が行われる、観音様の御縁日には「伊勢型紙発祥!」と言われる、富貴絵の御供養と「織田信孝公」奉能の観世流の貞観三年版にある、謡曲「不断桜」を、地元の鼓謡会の皆様が奉納すると言います。

白子不断桜」が満開になる3月17日頃には、境内に隣接する駐車場へと入る、南門辺りの「ソメイヨシノ」の桜の木々も満開を迎え、4月上旬を迎えて「白子不断桜」が散る頃には、山門の前と、山門をくぐって右手側に立ち尽くす「しだれ桜」が、見頃を迎えると言われていました。

山門の周辺に立つ一本桜のしだれ桜です。

山門の周辺に立つ一本桜のしだれ桜!

山門をくぐってすぐ右手側に立ち尽くす「しだれ桜」ですが、名も無きただの桜の木となるのですが、見る限りでは、立派な一本桜の名桜となります。

本日は、見頃を迎えるには少し早く、ピンクの蕾を密に付けた状態となりますが、満開に花びらを咲かせたときには、優美な樹姿になることは、現在の姿からでも想像できます。

樹高に関しては、10m有る無しですが、大きく枝張りしたあと、細長く枝垂れる枝は、まるで滝の水が流れ落ちるかの如く伸びています。

そんな事から考えても「子安観音寺」では、比較的長い間、桜のお花見を楽しむことができる名所であると言えます。

春夏秋冬、さまざまな彩りで、お花見を楽しめる境内となりますので、どのタイミングで訪れても、ゆったりとした時間を過ごせるかと思います。

また、安産祈願に訪れると、お守り等と一緒に頂くことができる「不断桜の葉」は、その裏表で、生まれてくる赤ちゃんが、男の子か女の子かを占うことができると言い、日々多くの方が訪れると言います。

さらに、厳寒の雪の中で咲く、小さく健気な桜の花びらの「白子不断桜」は、格別な美しさを誇るのですが、新年を迎える初詣などでは、厄除開運・家内安全・意願成就などの祈願に訪れる参詣者がたくさんいると言います。

一年を通して、大変素晴らしい姿でお出迎えしてくれる「白子不断桜」となりますので、是非一度お出かけになり、ご自身の目でご堪能下さい!

と、言ったところで「子安観音寺」の境内で四季を通して花を咲かせる「白子不断桜」の散策が、すべて終了となります。

 

子安観音寺の御朱印です!

子安観音寺の白子不断桜」の観賞が終わり、境内も一通り回ってお参りを済ませたので、最後に「子安観音寺」の「御朱印」を頂くため「納経所」へと向かいます。

子安観音寺の御朱印です。

子安観音寺の御朱印です!

尚「御朱印」に関しては、基本的には、ひとつにつき300円を納めれば、誰でも頂くことができます。

御朱印」に関しては、寺社で参拝しなければ頂けないと言うものではなく「仏像鑑賞」や「パワースポット巡り」など、別な楽しみも兼ねた証として頂くと言う考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく「御朱印集め」は「何を書くのか?」や「どんなハンコ(朱印)を押すのか?」さらに「字の良し悪し」などを、楽しみのひとつとして収集するのも良いものですよ。

管理人は、訪れた寺社仏閣では必ず「御朱印」を頂いているので、正確に数えたことはないですが、知らず知らずの間に「1000」に手が届きそうなくらいになっています。

御朱印集め」を、始めようとお考えの方には、是非お勧めしたいと思います。

尚、近年では「御朱印」を「スタンプラリー」のように、参拝もしないで頂きに行く方が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してから頂くことをお勧めしておきます。

 

白子不断桜のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

白子不断桜

  • 住所:〒510-0254三重県鈴鹿市寺家3-2-12
  • 電話:059-386-0046・FAX:059-386-4167
  • 時間:朝の9時00分~夕方の17時00分
  • 定休日:年中無休
  • 観覧料金:無料
  • 駐車場:無料(270台)
  • アクセス:【公共交通機関】「近鉄名古屋線」の「鼓ヶ浦駅」から徒歩170m(約3分)
    お車】「愛知県方面」からは「東名阪自動車道」の「亀山IC」の料金所を出てから左車線の「亀山方面」を進み「国道1号線(亀山バイパス)」に入り少し先の「新栄町」の交差点を右折して「国道306号線」に入り南下するように道なりに走り進めて行き「中瀬」の交差点を左折して「国道23号線」に入りしばらく走り進めた先にある「寺家7」の交差点を右折してあとは道なりに300mほど走れば左手側に境内と隣接する「駐車場」があります25.5km(約35分)
    奈良県方面」からは「名阪国道」の「亀山IC」を降りて少し走り進めた先を「国道1号線(亀山バイパス)四日市・鈴鹿方面」の案内看板に従って進みしばらく走り進めた先にある「新栄町」の交差点を右折したらあとは上記と同じルートで走り進めるだけです27km(約35分)
    三重県方面」からは「伊勢自動車道」の「伊勢関IC」を降りたら右車線を走り「国道1号線(亀山バイパス)亀山・名古屋方面」の案内看板に従って走り進めて「新栄町」の交差点を右折したらあとは上記と同じルートで走り進めるだけです28.4km(約40分)

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

子安観音寺」の境内で、四季を通して花を咲かせる珍しい「白子不断桜」は、樹姿及び樹勢共に、申し分の無い一本桜の名桜となります。
県内屈指の「お花見スポット!」となる「子安観音寺」ですが、同時に安産・子育て・子授かりに関する霊験あらたかな古い寺院として「白子の子安観音」と崇められて、地元の方を中心に広く親しまれています。
アクセス面も非常に良い「お花見スポット」となりますので、是非一度訪れて、見ごたえ十分となる一本桜の名桜「白子不断桜」の観賞をお楽しみ下さい!

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