りんくう公園【アクセス・駐車場】太鼓橋より望む夕日

2020年1月29日

今回紹介するのは、大阪府泉佐野市りんくう往来北に位置し「関西国際空港」の対岸の埋立地にある「りんくう公園」です。

1994年9月4日に「関西国際空港」が、開港することになったのと同時に、その対岸に大阪府の副都心のひとつとして「空を臨む町」と言う意味をもった「りんくうタウン」が誕生したのですが、その一角に「りんくう公園」が整備されました。

りんくう公園」の園内にある「シンボル緑地」には、歩きながらにして四季の花を楽しむことができる「花街道」をはじめとして、大きな弧を描く、木製造りの「太鼓橋」が設置されています。

メインエリアとなる「シンボル緑地」を眼下に、その先に広がりを魅せる大阪湾までも一望でき、遥か対岸にある「関西国際空港」に離着陸する飛行機や、園内の中心に造られた「四季の泉」の背景として、沈みゆく「夕日」を眺めることができます。

四季の泉に沈みゆく『夕日』です。

四季の泉に沈みゆく『夕日』です!

また「りんくうタウン」への、若い世代の誘客を考えつつ、周辺エリアの周遊性と、滞留性の向上を目指した取り組みのひとつとして、平成30年4月8日より、抜群のロケーションを誇る「りんくう公園」に、新しく大型の立体看板「LOVE RINKU」のモニュメントを登場させたことで、フォトジェニックな空間は、より一層に魅力を増しました。

日没を迎えると「四季の泉」をはじめ「太鼓橋」や「花街道」はライトアップされることで、夜空が色鮮やかに染まる幻想的な空間を楽しめるほか、海岸沿いの「シーサイドウォーク」では「関西国際空港」の「夜景」を眺めることができます。

そんな、魅力的にリニューアルされた「りんくう公園」の、見どころの紹介となります。

準備が整いましたら「りんくう公園」の、散策スタートです!

 

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りんくう公園【アクセス・駐車場】太鼓橋より望む夕日

今回は、大阪府泉佐野市りんくう往来北に位置する「りんくう公園」を訪れて、園内の「シンボル緑地」に、平成30年4月8日より新しく登場した「LOVE RINKU」のモニュメントが、一体どのようなものかを見るために、車を走らせます。

りんくう公園」は「関西国際空港」の対岸の埋立地となる、大阪府の副都心のひとつとして誕生した「りんくうタウン」の一角に整備された海浜公園となるのですが、フォトジェニック、すなわち「インスタ映え」する空間が、数多くあることでも知られています。

また「りんくう公園」の「太鼓橋」より眺めることができる「夕景」は、大変素晴らしい景色で「大阪湾」に沈みゆく「夕日」は、見ているだけでもウットとしてきます。

まず初めに「りんくう公園」を訪れるにあたり「アクセス」及び「駐車場」について、簡単に紹介しておきます。

 

りんくう公園へのアクセスは良好です!

りんくう公園」への「アクセス」に関しては「マイカー」を利用して訪れても「公共交通機関」を利用して訪れても、比較的に簡単に行くことができます。

まず初めに「公共交通機関」を利用して行く場合ですが「りんくうタウン駅」が最寄り駅となります。

南海空港線」もしくは「JR関西空港線」のいずれかに乗車して訪れるのですが、改札口を出てからは「北西方向」にある「2番出口」より出たら、あとは300メートルほど歩き進めるだけで「りんくう公園」の「シンボル緑地」まで行けますので、ゆっくり歩いても。約5分で到着できる気軽さとなります。

『りんくうタウン駅』です。

『りんくうタウン駅』です!

続いて「マイカー」を利用して訪れる場合に「大阪・神戸方面」からでしたら「阪神高速4号湾岸線」の「泉佐野南IC」を降りることになります。

降りたらそのまま「府道29号線」を走り進めて「臨海北2号」の交差点を右折します。

しばらく道なりに走り進めた先にある「りんくう駅前南」の交差点を右折して、少し走り進めた先に「りんくう公園」の「第2駐車場」があるのですが、駐車してから歩いて1分で「りんくう公園」の「シンボル緑地」に到着となります。

泉佐野南IC」から1.4kmほどですので、約5分で行くことができます。

また「和歌山方面」からですと「阪和自動車」の「泉佐野IC」を降りることになります。

降りたらそのまま「国道481号線」を直進し、少し先にある「空連道臨海南」の信号を左折して「府道63号線」に入ったら、2つ目の信号となる「臨海南2号」を右折します。

しばらく道なりに走り進めて「りんくう駅前南」の交差点を左折したら、先ほどと同じく「第2駐車場」に到着となります。

泉佐野IC」から2.8kmほどですので、約8分で行くことができます。

続いて「マイカー」を利用した場合の駐車場ですが「りんくう公園」には「第1駐車場」と「第2駐車場」が用意されています

第1駐車場」に関しては、少し離れた「泉佐野マーブルビーチ」の前になりますので、今回紹介する「シンボル緑地」まで、歩いて15分ほどかかりますので、利用することは無いかと思います。

りんくう公園『第2駐車場』です。

りんくう公園『第2駐車場』です!

第2駐車場」の上には「関西国際空港連絡橋」が通っているので、場所的には分かりやすいかと思います。

第2駐車場」は、普通車60台の駐車が可能となるほか、大型バス20台も駐車できますが、イベントなどが行われる場合には「臨時駐車場190台」も用意されますので、よほどのことが無い限り「満車」になることは無いかと思います。

駐車料金」に関しては、少し細かい料金設定となりますので、本文の最後に書いておきますので、最後にご確認ください!

尚、もうひとつ紹介しておきたい「駐車場」があるのですが「第2駐車場」に向かう前の「りんくう駅前南」の交差点を、反対側に曲がると「りんくうプレジャータウンシークル」があります。

そちらには、1748台収容可能な「超大型駐車場」があり「最初の1時間は駐車料金が無料!」となるほか「物販・飲食店」で「合計2000円以上お買上げ!」の場合には、さらに「駐車2時間が無料(最大3時間)」となっています。

最大料金」の設定もあり「平日」でしたら500円となり「土曜日・日曜日・祝日」でも800円と、かなりお得になっています。

ただ「第2駐車場」に止めると、歩いて1分足らずで園内に入れますが「りんくうプレジャータウンシークル」からは、5分ぐらいは歩く必要がありますので、そのあたりを頭に入れた上で、どちらに止めるかをお考え下さい!

以上が「りんくう公園」の「アクセス」及び「駐車場」の紹介になりますが、どちらを取っても、比較的簡単に訪れることができます!

 

「太鼓橋」より夕景を望みます!

今回管理人は、買い物も兼ねるため「りんくうプレジャータウンシークル」の「駐車場」に止めて歩き出したのですが、歩くと言っても、平坦な道のりとなるので「りんくう公園」まで行くのも、特に問題はありません!

歩き出してすぐに歩道橋があり、階段を上まで登りきると「りんくう公園」に続く、長さ100メートルほどのメインストリートがあり、見どころのひとつとなる「海への道」があります。

りんくう公園に続く海への道です。

りんくう公園に続く海への道です!

りんくうタウン駅」から「りんくう公園」を結ぶ「海への道」は、とても整備が行き届いた弾丸ストレートの道なのですが、両脇には、ボランティアの方々によって管理された、様々な花が植えられており、来園者を出迎えてくれる、癒しの場所になっています。

両脇に咲き誇る季節の花々です。

両脇に咲き誇る季節の花々です!

花壇には掲示板が置かれており、季節ごとに咲く花々の紹介がされているので、設置されている休憩スペースのベンチに座りながら、ゆったりと流れる時間を、ほのかに香る花の匂いと共にお楽しみください!

さて「海への道」を歩き進めて行くと、少し広くなった円形広場の「夕日の見える丘」があり、その先に、見どころのひとつ「太鼓橋」が架かっています。

太鼓橋よりシンボル緑地を一望できます。

太鼓橋よりシンボル緑地を一望!

大きな弧を描く、木製造りの「太鼓橋」の上からは、園内が一望できるようになっているのですが、園内の中心に造られた「四季の泉」の遥か先にある「関西国際空港」に、離着陸する飛行機まで楽しむことができます。

太鼓橋」の下にある石舞台では、海辺の音楽祭をはじめとして、さまざまなイベント会場として使用されることがあり、そのような時には「太鼓橋」が客席へと変わり、多くの方が腰を掛けて、開催されているイベントを楽しみます。

また、イベントなどが開催されない日などの利用方法は「四季の泉」の背景として「大阪湾」に沈みゆく「夕日」を眺めるには、最適な場所となります。

『太鼓橋』から眺める夕景です。

『太鼓橋』から眺める夕景です!

りんくう公園」の南西方向にある「泉佐野マーブルビーチ」から、さらに南西に進んだ「サザンビーチ」までのあいだは「日本の夕陽100選」に選ばれていることで、大人気の「夕日スポット」になっています。

ここ「りんくう公園」は、残念ながら範囲外にはなりますが、距離で言っても数百メートルの違いですので、それほど大きな違いの無い「夕景」を、眺めることができます。

 

太鼓橋より望む「冬至の岩屋」と「夏至の階段」

本日の「りんくう公園」で眺められる「夕日」は、黄金色に光り輝くものとなるのですが、真っ赤に燃えるような綺麗な「夕景」を見るには、ちょっとした条件があります。

まず、前日に雨が降って、大気中に漂う塵(ちり)や埃(ほこり)が無いことが最適で、光が遠まで届くようになることが「夕日」が綺麗になる条件のひとつです。

それは基本的な考え方で、雨上がは空気中の水蒸気が増えることで、青系の光線が分散して、赤系の光が強く残ると言うのも、良い条件として聞いたことがあります。

あとは「」ですが、西に沈みゆく太陽ですので、水平線上にモクモクと濃い雲があるのは、太陽の光を遮ることになって最悪です!

本日は、低い位置に雲が多いため、最高の「夕景」とはいきませんが、綺麗なことに間違いはありません!

本当に良いのは、水平線より高い位置に適度な雲があることで、真っ赤に燃えるような「夕日」に照らされ、雲に影ができれば、より綺麗な「夕景」になります。

従って、ご自身の上空にかけて適度の雲があることで、綺麗な「夕景」を眺められる可能性が、高確率になると言うことです。

気象状況が「夕景」には大きく影響しますが「太鼓橋」より「夕景」を楽しむ時の眺め方も、簡単に紹介しておきます。

太鼓橋」の上より「シンボル緑地」を望むと、中央に「四季の泉」があり、モニュメントが設置されていますが、写真の左手側に「冬至の岩屋」があり、右手側に「夏至の階段」があります。

冬至の岩屋」には、直接、岩に白い線が引かれており「夏至の階段」の中央部分にも、同じような白い線が引かれています。

『冬至の岩屋』と『夏至の階段』です。

『冬至の岩屋』と『夏至の階段』

太鼓橋」より「夕日」を眺める時に、太陽がどの位置に沈むかによって、ある程度の季節を知ることができるようになっています。

冬至」の頃には、左手側にある「冬至の岩屋」の白い線引き上に、太陽が沈むようになっており、一方で「夏至」の頃には、右手側にある「夏至の階段」の中央に、太陽が沈むようになっています。

太陽の沈む位置で、大体の季節が分かりますので「夕景」を楽しむときは、どの辺りに沈むか予想して、眺めてみるのも良いかもしれませんね!

また「太鼓橋」の下に降りた「石舞台」の前に広がる内海は、外海すなわち、大阪湾の海水と繋がっており、ちゃんと潮の満ち引きがあります。

外海との境界に積まれた岩により、内海には波が無く、風が強く吹かなければ、穏やかな水面は「水鏡」のようになります。

さらに、写真上では、潮の満ちた内海になるので、少し見にくいかと思いますが、円形に24石の巨石が配置された「環状石(ストーンサークル)」があり、潮の満ち引きによって変わる岩の姿を見ることで、時の流れを感じることができます。

中央にある「四季の泉」に配置された、斬新なデザインのモニュメントも、見た目以上に考えられた作りで、3つの大きな輪は「冬至」及び「春分・秋分」さらに「夏至」を迎えた時の、太陽の軌道を示しています。

四季の泉」の中心の小さな球体は、地球を表しており「冬至」及び「春分・秋分」さらに「夏至」を迎えた時には、中心の球体となる地球に、影を落とすように設計されています。

『四季の泉』のモニュメントです。

『四季の泉』のモニュメントです!

また、球体より突き出した槍のようなものは、地軸を表していて、北の方向を指すことで「北極星」を指しています。

槍のような地軸には、角度が付けられているのですが、この場所を示す「34度24分」として、設計されています。

何気ないモニュメントに見えますが、いろいろと考えられて設計されていますので、すぐそばまで近づいて、ゆっくりと腰を掛けて眺めてください!

 

四季の泉の噴水運転及びライトアップ!

四季の泉」のモニュメントは、噴水運転とライトアップを楽しめるようになっています。

ライトアップされた四季の泉です。

ライトアップされた四季の泉です!

噴水運転に関しては「平日」ですと、夕方の17時00分~夜の21時00分までとなり「土曜日・日曜日・祝日」に関しては、お昼の12時00分~夜の21時00分までの稼働となっています。

常時運転ではなく「1時間の間で30分間」の運転となるので、観賞するタイミングに関しては、お気を付けください!

ライトアップに関しては「毎日」夕方の18時00分~夜の21時00分までとなり、日没を迎えるのが遅い夏場などは、少し遅い目の時間帯が見ごろになるかと思います。

ライトアップと夜景に関してはコチラをご覧下さい

ライトアップされた園内を一望できます。
りんくう公園【夜景・ライトアップ】夜の散歩デートにお勧め!

今回紹介するのは、大阪府泉佐野市りんくう往来北にある「りんくう公園」の「ライトアップ」及び「大阪湾」の「夜景」です。 「りんくう公園」は「関西国際空港連絡橋」の下にある埋立地で「空を臨む町」と言う意味をもった、大阪府の副都心のひとつとして誕生した「りんくうタウン」の一角に整備された、海浜公園となりま ...

以上が「四季の泉」の楽しみ方となりますが、最後の見どころとなる「花街道」を通って、新しく登場した、フォトジェニックな大型の立体看板となる「LOVE RINKU」の、モニュメントの紹介に移ります。

 

シンボル緑地の見どころのひとつ「花街道」

りんくう公園」の「シンボル緑地」自体は、それほど広くは無いのですが、見どころが密に詰まっているため、歩いているだけでもフォトジェニック、すなわち「インスタ映え」しそうな、抜群のロケーションが点在しています。

それほどの賑わいも無く、少し寂しい感じがするのですが、管理人の感想としては、カップルをはじめとして、小さなお子様連れのご家族でも「ゆっくりと楽しめ!」と言うのが、正直な感想です。

朝一番からは「」ですが、夕方から夜にかけてのロケーションは、人が少ないと言うこともあり、静かでロマンチックな雰囲気が漂っています。

そんな「りんくう公園」の中で、大人気の「太鼓橋」の頂上には「総合無料休憩所」があり、室内より「シンボル緑地」を、一望できます。

無料休憩所より眺める景色です。

無料休憩所より眺める景色です!

朝の9時00分~夕方の17時00分まで、自由に出入りできる「総合無料休憩所」の2階部分には、総ガラス張りの展望スペースが設けられています。

業務用クーラーも置かれているので「暑さ・寒さ・雨の日・風の日」の気象状況に関係なく、窓際に設置されたテーブル席より、ゆっくりと景色を一望できます。

館内は「禁煙!」となりますが「飲食禁止」にはなっていないと思いますので、お昼時などは、眼下に広がる景色を眺めながら、お弁当を食べるのも良いかもしれません!

そんな「総合無料休憩所」のちょうど下で「太鼓橋」の横にあたる場所に「花街道」があります。

50種以上の花が咲く『花街道』です。

50種以上の花が咲く『花街道』

四季折々の花を楽しめるロックガーデンには、約100メートルの散歩道が設けられており、春から秋にかけては、約50種以上の「宿根草」が、次々と咲き誇り、ほのかに香る花の匂いを楽しみながら、散歩することができます。

しっかりと手入れされた「花街道」もまた、フォトジェニックな空間のひとつになります。

そんな「花街道」を十分に楽しんだあとは、そのまま海岸沿いまで歩き進めて行きます。

海岸沿いには「シーサイドウオーク」が続き「大阪湾」の景色を一望できます。

シーサイドウオークから望む大阪湾です。

シーサイドウオークから望む大阪湾!

シーサイドウオーク」には、たくさんのベンチが「大阪湾」に向かって置かれており、潮風が気持ちよく吹き抜けるスペースには、カップルが腰かけているのをはじめ、ジョギングをしている方や散歩をしている方、さらには、釣りを楽しむ方などさまざまです。

しばらくのあいだ、休憩を兼ねてベンチに腰かけて「大阪湾」の対岸に長く伸びる「関西国際空港連絡橋」や「関西国際空港」を離着陸する飛行機を、ぼんやり眺めていました。

体に力が戻ったところで、最後の見どころとなる「LOVE RINKU」のモニュメントに向かいます。

 

新たに登場したフォトジェニックなモニュメント「LOVE RINKU」

泉佐野市の「りんくう公園」は「マーブルビーチ」で繋がる「泉南市」と連携して「大阪ストーリープロジェクト事業補助金」に申請して、採択を受けたことで、新たなモニュメントの設置に活用したと言います。

マーブルビーチに関する記事はコチラをご覧下さい

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りんくう公園」の「シンボル緑地」にある「四季の泉」の横に、平成30年4月8日に新しく登場した「恋人たちのスポット」のモニュメントは「縁結び」のパワースポットとなります。

大型の立体看板「LOVE RINKU Park」は、フォトジェニックすなわち、今流行りの「インスタ映え」を、考えた上でのモニュメントになっています。

『LOVE RINKU』のモニュメントです。

『LOVE RINKU』のモニュメント!

真っ白な立体看板には「りんくう」ならではの「飛行機が離陸する図柄」が、描かれているのが特徴的で、大きく「LOVE」と、刻まれた文字の「O」の部分だけを、真っ赤にすることで、インパクトを高めています。

LOVE RINKU Park」のモニュメントの裏手には、数本のワイヤーが通っており「ふたりのLOVE💖TAG」を、掛けることができるようになっています。

縁結びのパワースポットです。

縁結びのパワースポットです!

ふたりのLOVE💖TAG」の「購入方法」と「設置方法」を、簡単に紹介しておきます。

まず「りんくう公園」に到着した時点で「りんくうタウン駅」に向かうのが、最優先になります。

りんくうタウン駅」の改札口の前に「りんくうまち処」があるので、設置するための「南京錠」と、ステンレス製でハートの形に切り出された「ふたりのLOVE💖TAG」を購入します。(*LOVE💖TAG+南京錠のセットで800円です!)

『りんくうまち処』です。

『りんくうまち処』です!

あとは「りんくうまち処」の前に設置されている「刻印テーブル」で、2人の共同作業にて、お好きな「刻印」を印字する形となります。

最後に「印字」した「ふたりのLOVE💖TAG」を持って「LOVE RINKU Park」のモニュメントを訪れ、裏手にあるワイヤーに、固く施錠すれば「りんくう公園」に、2人の足跡を残すことができると言うものです。

LOVE RINKU Park」のモニュメントの一部と化した「ふたりのLOVE💖TAG」を「SNS」を通じて拡散すれば、すべて終了となります。

注意点としては、モニュメントまで来てから「ふたりのLOVE💖TAG」のことを思い出すと「りんくうタウン駅」まで、もう一度戻る以外に「ふたりのLOVE💖TAG」を、手に入れるすべが無いので、先に「りんくうまち処」に行くと言う点を、十分にお気を付けください!

新しく登場したモニュメントですので、現時点では多くの方が見たことも聞いたこともないので、早ければ早いほど、新鮮味があるかと思います!

以上が、新しく登場した「恋人たちのスポット」のモニュメント「LOVE RINKU Park」ですが「夕日」や「ライトアップ」で訪れることで、違った姿に変わります。

ライトアップされたモニュメントです。

ライトアップされたモニュメント!

今回の「夕日」の観賞に関しては、いまいち綺麗では無かったのですが、先ほども言いましたが、ここ「りんくう公園」の横にある「マーブルビーチ」は「日本の夕陽100選」に選ばれるほど、非常に綺麗な「夕景」を、望むことができるスポットになります。

お隣ですから、当然同じ「夕日」が沈みますので、真っ赤に染まる「夕日」を背に写真を撮れば、最高の1枚になることは間違いありません!

ライトアップに関しては、直接的なライトは当てられていませんが、隣にある「四季の泉」のライトアップの光で、幻想的な雰囲気となります。

関西国際空港」や「関西国際空港連絡橋」などと組み合わせて写真を撮れば、非常に良い1枚になるのではないかと思います。

と、言ったところで「りんくう公園」の「シンボル緑地」の散策が、すべて終了となります。

新しく登場した「フォトジェニック」なモニュメントをはじめとして「りんくう公園」は、抜群のロケーションが点在する、素晴らしスポットになっています。

夕景」や「ライトアップ」などで、全く違った姿へと変わる「りんくう公園」を訪れて、時間帯によってさまざまな顔を魅せる景色を、是非一度、ご自身の目でご堪能下さい!

 

りんくう公園のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

りんくう公園

  • 住所:〒598-0048大阪府泉佐野市りんくう往来北1-271
  • 電話:072-469-7717・FAX:072-469-7719(りんくう公園・公園管理事務所)
  • 時間:園内自由
  • 定休日:年中無休
  • 入園料:無料
  • 駐車場:有料「第2駐車場(60台)
    普通車】「平日」入庫~1時間まで210円・1時間超~2時間まで410円・2時間超~3時間まで640円・3時間超~4時間まで760円・4時間超~5時間まで880円・5時間超~6時間まで1000円・6時間超~7時間まで1130円・7時間超~8時間まで1130円・8時間超~24時間まで1130円
    土曜日・日曜日・祝日」入庫~1時間まで310円・1時間超~2時間まで410円・2時間超~3時間まで640円・3時間超~4時間まで760円・4時間超~5時間まで880円・5時間超~6時間まで1000円・6時間超~7時間まで1130円・7時間超~8時間まで1230円・8時間超~24時間まで1330円
    バス・マイクロバス】「平日・土曜日・日曜日・祝日」入庫~4時間まで1050円・4時間超~24時間まで2100円
    *バス・マイクロバスの駐車は事前に公園管理事務所にお問合せの上で必ずご予約下さい!
    *自動二輪車の駐車料金は「無料」ですので駐車場内の駐輪スペースを利用して下さい。!
    *身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・被爆者健康手帳・特定疾患医療受給者証・小児慢性特定疾患医療受診券(*小児慢性特定疾病医療受給者証)を受けた方が乗車している場合はご提示頂くことで駐車場の利用料金が「全額免除(無料)」になります。
    *1月4日~12月28日までのあいだ24時間利用可能です。
  • アクセス:【公共交通機関】「南海空港線」の「りんくうタウン駅」で降りてから北西へ徒歩300m(約5分)
    JR関西空港線」の「りんくうタウン駅」で降りてから北西へ徒歩300m(約5分)
    お車】「阪神高速4号湾岸線」の「泉佐野南IC」を降りてから「府道29号線」の「臨海北2号」の交差点を右折して道なりに走り進めた先にある「りんくう駅前南」の交差点を右折して少し走り進めた先が「第2駐車場」となります1.4km(約5分)
    阪和自動車」の「泉佐野IC」を降りてそのまま「国道481号線」を直進して「空連道臨海南」の信号を左折して「府道63号線」に入り2つ目の信号の「臨海南2号」右折して道なりに進み「りんくう駅前南」の交差点を左折して走り進めた先が「第2駐車場」となります2.8km(約8分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

りんくう公園」に、縁結びのパワースポットとして新たに登場した「LOVE RINKU Park」のモニュメントは、大変に見ごたえのある立体看板となり、フォトジェニックな佇まいとなります。
夕景」をはじめ「夜景」も同時に楽しめるスポットとなりますので、是非一度訪れて、抜群のロケーションをご堪能下さい!

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