慈眼院【アクセス・駐車場・御朱印】大阪府が誇る日本三大多宝塔

2020年12月15日

今回紹介するのは、大阪府泉佐野市日野原に位置する「慈眼院」です。

慈眼院」は、日本を代表する空の玄関口「関西国際空港」がある泉佐野市の、ほぼ中央に位置する「日根野の地」に鎮座する古寺となるのですが、伝承によれば、天武天皇2年となる673年に「日本」を国号とした最初の天皇の勅願寺として「井堰山願成就寺 無辺光院」の名で、特別な資格を有する高位の僧侶の称号「阿闍梨(あじゃり)」を得た「覚豪」により開創されました。

奈良時代の天平年間には「聖武天皇」の勅願寺となり、寺領1千石が加増されたと言い、その後、弘仁6年となる815年には「空海」すなわち「弘法大師」によって「多宝塔」や「金堂」をはじめとする諸堂が再興されたと伝わるのですが、南北朝時代となる1353年に、戦火を受け「後村上天皇」と「後亀山天皇」の勅命により再興されるも、天正13年となる1585年には、再び「豊臣秀吉」の「根来寺攻め」の兵火を受けて「金堂・多宝塔」を除いた全山が焼失したと言います。

慶長7年となる1602年には「豊臣秀頼」によって、伽藍の再興が始められ、寛文年間になると岸和田藩の藩主「岡部氏」により修復が行われ、寛文5年となる1665年になると、中之坊が仁和寺の性承門跡から、現在の院号となる「慈眼院」を賜ったことで、仁和寺の末寺となりました。

戦火の被害を受けなかった「多宝塔」は、現在では「石山寺塔」及び「金剛三昧院塔」と共に「日本三大多宝塔」のひとつと称されるのですが、屋外にある木造多宝塔で「国宝・重要文化財」に指定されているものの中では、日本最小のものとなるほか、大阪府では数少ない「国宝」のひとつとなります。

慈眼院の境内に建つ国宝の多宝塔です。

慈眼院の境内に建つ国宝の多宝塔!

また、「慈眼院」の境内と、隣り合わせで隣接する「日根神社」の参道とのあいだの植え込みには、大阪府随一のサクラの古木となる、推定樹齢400年以上と言われる「一本桜」の名桜「姥桜」があり、春のお花見シーズンには満開に花びらを咲かせる姿が見どころのひとつとなります。

昭和45年2月20日には「慈眼院の姥桜」として、大阪府が指定する「天然記念物」のひとつに選ばれました。

そんな、由緒ある古寺「慈眼院」の紹介となります。

準備が整いましたら「慈眼院」の、散策スタートです。

 

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慈眼院【アクセス・駐車場・御朱印】大阪府が誇る日本三大多宝塔

今回は、大阪府泉佐野市日野原に位置する「慈眼院」を訪れるべく、マイカーに乗り込みアクセスを踏み込みます。

さて「慈眼院」を訪れるにあたっての見どころは、やはり「日本三大多宝塔」のひとつに数えられ、大阪府では数少ない建造物の国宝となる「多宝塔」となります。

さらに、春のお花見シーズンに訪れれば、境内に立つ「一本桜」の名桜「慈眼院の姥桜」が見どころのひとつにもなります。

それならば、春のお花見シーズンに訪れて「両方を一度に楽しむ!」と言うのが一番効率的と考え、大阪府の桜の開花に合わせて「慈眼院」を訪れる予定を立てました。

まず初めに「慈眼院」を訪れるための「アクセス」と「駐車場」に関して、簡単に紹介しておきます。

 

慈眼院へのアクセスは良好です!

慈眼院」へのアクセスに関しては「公共交通機関」を利用して訪れても「マイカー」を利用して訪れるにしても、比較的簡単に訪れることができます。

まず初めに「マイカー」で訪れる場合ですが「最寄りの高速道路」となるのは「阪和自動車道」となるのですが「大阪方面・和歌山方面」共に「阪和自動車道」の「泉佐野JCT」より「関西空港自動車道」に入ってすぐにある「上之郷IC」の料金所を出ることになります。

降りてすぐにある「上之郷インター前」の信号を左折して「国道481号線」に入り、すぐにある「上之郷南」の信号を右折したら、少し先にある「机場」の交差点を右折して「府道248号線(日根野羽倉崎線)」に入ります。

しばらく走り進めた先の突き当りを右折したあとは、約500メートルほど走り進めた先の右手側に「慈眼院」の「無料駐車場」があります。

上之郷IC」を降りてからは、2kmほどしかありませんので、約6分で行くことができる気軽さです。

続いては「駐車場」に関してですが「慈眼院」には「無料」で利用できる「駐車場」が、2か所用意されています。

慈眼院にある2か所の無料駐車場です。

慈眼院にある2か所の無料駐車場!

まずひとつ目は「慈眼院」の前にある駐車場となるのですが、駐車台数に関しては、駐車区画のための線引きなどがありませんので、実際のところ何台ぐらいの車が駐車できるかはっきりと分かりませんが、10台~15台ほどは駐車できる広さはあります。

利用可能時間に関しては、特に決まりが無く、24時間出入りは可能ですが「慈眼院」が、朝の8時00分~夕方の17時00分までとなることから、時間外に関しては「無断駐車」になるかと思いますので、お気を付けください!

もうひとつの「駐車場」は「慈眼院」のメイン駐車場となり、上記の「駐車場」の前にあるのですが、鉄の門がありますので「慈眼院」の拝観時間に合わせて開門されます。

こちらも正確な駐車台数は分かりませんが、恐らく20台ほどは駐車できることから、2か所合わせると30台~35台ほどの駐車は可能になりますので、よほどのことが無い限り満車になることは無いかと思います。

最後に「公共交通機関」を利用して行く場合ですが「最寄り駅」となるのは「阪和線」の「日根野駅」となるのですが、徒歩で向かう場合でしたら、2.3kmほどありますが30分ほどで行くことができます。

また「南海電鉄」を利用すれば 「泉佐野駅」となりますが、徒歩で向かうには少し距離があるため「南海ウイングバス南部(犬鳴山線)」に乗車することになりますが、上記で紹介した「阪和線」の「日根野駅」も道中の「停留所」となります。

あとは「東上」のバス停留所で下車するだけとなるのですが、すぐ目の前が「慈眼院」の「無料駐車場」となりますので、歩く必要なく「慈眼院」へと入ることができます。

駐車場横にある東上のバス停留所です。

駐車場横にある東上のバス停留所!

また「南海ウイングバス南部(犬鳴山線)」の運行に関しても「平日・土曜日・日曜日・祝日」のいずれも、1時間に一本ほどは走っていますので、特に問題は無いかと思います。

以上が「慈眼院」を訪れるための「アクセス」及び「駐車場」の紹介となります。

 

慈眼院は1300年以上の由緒を誇る古寺

慈眼院」の無料駐車場に車を止めたところで、早速にも境内へと向かいたいと思うのですが、駐車場より歩きだしてすぐに「鐘楼(しょうろう)」があるのが目に入ります。

鐘楼があるのが目に入ります。

鐘楼があるのが目に入ります!

なんてことの無い普通の「鐘楼(しょうろう)」となるのですが、何となく違和感があります。

梵鐘(ぼんしょう)」をつるす建造物となる「鐘楼」ですが、本来は、寺院の境内にあるように思うのですが「慈眼院」の「鐘楼」は、境内より外に置かれています。

境内より外にあるため、24時間いつでも鐘を撞ける状態となるため「慈眼院」の鐘は撞くことが禁じられており、登り口には簡単な柵が設けられています。

鐘楼」に向かって左手側に進むと、すぐに「慈眼院」の境内へと入ることができるのですが、ここで再び違和感を感じます。

出入口には小さな鉄製の門があるだけで、基本的な寺院でしたら必ずある「三門」がありません。

慈眼院の本堂です。

慈眼院の本堂です!

先ほどの「鐘楼」も、境内の外に置かれているのも不思議な感じですが、ひょっとすると大昔はもっと大きな寺院で、長い歴史の中で、境内自体が縮小されたのではないかと推測されますが、ハッキリとした真相は不明です。

そんな小さな鉄製の門より境内に入ると、すぐ目の前に「本堂」があります。

慈眼院」に残る伝承によれば、天武天皇2年となる673年に「日本」を国号とした最初の天皇の勅願寺として「井堰山願成就寺 無辺光院」の名で、高位の僧侶の称号「阿闍梨(あじゃり)」を得た「覚豪」により開創されました。

奈良時代の天平年間には「聖武天皇」の勅願寺となり、寺領1千石が加増されたと言い、その後、弘仁6年となる815年には「空海」すなわち「弘法大師」によって「多宝塔」や「金堂」をはじめとする諸堂が再興されたと伝わるのですが、南北朝時代となる1353年に、戦火を受け「後村上天皇」と「後亀山天皇」の勅命により再興されるも、天正13年となる1585年には、再び「豊臣秀吉」の「根来寺攻め」の兵火を受けて「金堂・多宝塔」を除いた全山が焼失したと言います。

慶長7年となる1602年には「豊臣秀頼」によって、伽藍の再興が始められ、寛文年間になると岸和田藩の藩主「岡部氏」により修復が行われ、寛文5年となる1665年になると、中之坊が仁和寺の性承門跡から、現在の院号となる「慈眼院」を賜ったことで、仁和寺の末寺となりました。

 

慈眼院の見どころのひとつ多宝塔

本堂へのお参りが済んだところで「慈眼院」では最大の見どころとなる「多宝塔」へと向かいたいと思うのですが、まずは「本堂」に向かって左手側に建てられている「庫裏(くり)」に向かいます。

まずは庫裏に向かいます。

まずは庫裏に向かいます!

国宝に指定されている「多宝塔」の拝観に関しては「拝観料・入山料」として、1人200円が必要となります。

基本的には訪れた際に「庫裏(くり)」に行き、中にいる寺院の方に声をかけて拝観すれば良いのですが、事前にお電話にて在宅を確認しておけば「呼び鈴を鳴らしても誰も出て来ない!」なんてことにはならないかと思います。

整備の行き届いた綺麗な庭を、最奥へと歩き進めて行き、呼び鈴を鳴らすと、奥のほうから1人の女性の方が出てきたので「多宝塔の拝観をお願いします!」と、2人分の拝観料400円を手渡すと、そのまま案内されるように「本堂」のちょうど裏手側まで連れていかれ、扉を開けてもらうことで中に入れます。

国宝に指定されている多宝塔です。

国宝に指定されている多宝塔です!

扉の中に一歩足を踏み入れると、広くもなく狭くもない木々に囲まれた空間が広がるのですが、空気感はがらりと変わります。

ピーン!」と、張りつめた空気感を肌で感じることができるほか、苔むした地面がとても綺麗なので、身を置いているだけで心身ともに癒しを感じます。

そんな癒しの空間に「金堂」と「多宝塔」が、横並びに建てられています。

金堂」に安置されているのは「薬師如来像」で、国が指定する重要文化財になっています。

また、横に建てられている「多宝塔」は、1271年の建立で鎌倉時代の様式を見せた檜皮葺きとなるのですが、戦火の被害を受けなかったことで、今日まで現存しているのですが、現在では「石山寺塔」及び「金剛三昧院塔」と共に「日本三大多宝塔」のひとつと称されるのですが、屋外にある木造多宝塔では「国宝・重要文化財」に指定されているものの中では、日本最小のものとなるほか、大阪府では数少ない「国宝」のひとつとなります。

慈眼院」自体、大変にこじんまりとした寺院となり、正直なところ見どころは少ないのですが、この神秘的な空間に身を置くことができるだけで、十分に楽しめるかと思います。

 

推定樹齢400年の名桜「姥桜(うばざくら)」

さて、境内の拝観が終了したところで、今回はお花見シーズンに合わせて訪れたと言うことで、もうひとつの見どころとなる「慈眼院の姥桜」の観賞に向かいたいと思います。

慈眼院の姥桜」ですが、境内を一通り歩き回っても、確認すのは困難となります。

慈眼院の姥桜」と言う点から考えてしまうと、境内に「ドーン!」と立っているように思ってしまうのですが、実は境内からはほぼ見えずに、少し移動する必要があります。

鐘楼」の裏手側に行くと、スロープ状の下り道があり、10メートルほど進むと砂利が敷かれた道があるのですが、この道は隣接する「日根神社」の参道となります。

見どころのひとつ慈眼院の姥桜です。

見どころのひとつ慈眼院の姥桜です!

そんな「日根神社」の参道を左手側に曲がったら、すぐに朱色の大きな鳥居があるのですが、その横に「慈眼院の姥桜」はあります。

慈眼院」の境内と「日根神社」の参道にある鳥居のあいだの植え込み部分に「慈眼院の姥桜」が立ち尽くす形となりますので、非常にわかりずらいです。

少し高さがある植え込み部分となるほか、余計な木々や雑草が生い茂っているため、非常に観賞しにくい状態となっています。

朱色の鳥居越しに望む慈眼院の姥桜です。

朱色の鳥居越しに望む慈眼院の姥桜!

慈眼院の姥桜」は、推定樹齢400年以上と言われる老木となります。

樹高に関しては、植え込み部分に高さがあるため、かなりの大木に感じますが、約13メートルほどしかなく、根回りに関しては約3メートルあると言うのですが、主幹の内部は空洞化が進んできており、枯死も危ぶまれる状態となります。

地上約3メートルほどのところより、新しい3本の新樹幹が伸びていることで、現在に至っても元気に育っていると言います。

元禄三年となる1680年の古絵図に見られる樹形から、空洞化が進んでいる主幹に関しては、樹齢400年を越えると推測されているのですが、3本の新樹幹に関しては、おおよそ100年~150年ほどの樹齢であると言われます。

樹齢400年を越えることから、大阪府随一のサクラの古木となるのですが、昭和45年2月20日には「慈眼院の姥桜」として、大阪府が指定する「天然記念物」のひとつとなっており、それを記念するかのように「慈眼院の姥桜」と刻まれた標石も、傍らに立てられています。

色鮮やかな「日根神社」の朱色の鳥居があることで、少し違った色のコントラストになっている点が、景観としても良い作用になっているかもしれません。

見ごたえ十分ですので、お花見シーズンに訪れる際は、お見逃しの無いようにお気を付けください!

慈眼院の姥桜に関する記事はコチラをご覧下さい

慈眼院の姥桜です。
慈眼院の姥桜~大阪随一の樹齢を誇る名桜【アクセス・駐車場】

今回紹介するのは、大阪府泉佐野市日野原に位置する「慈眼院」の境内に立つ「一本桜」の名桜「姥桜(うばざくら)」です。 「慈眼院」の境内と、隣り合わせで隣接する「日根神社」の参道とのあいだの植え込みに立つ、推定樹齢400年以上と言われる「慈眼院の姥桜」は、サクラ類中最も寿命が長く、大木になると言われる「 ...

 

慈眼院の御朱印です!

最後に、すべて参拝した証として「御朱印」を頂きに「庫裡」に向かいましたが「慈眼院」には「多宝塔」の「大日如来」の御朱印をはじめ「金堂」の「薬師如来」の御朱印があるほか「和泉西国三十三霊場の客番」さらには「仏塔古寺十八尊霊場の第12番札所」としての御朱印もあります。

今回は「仏塔古寺十八尊霊場の第12番札所」の御朱印を頂くのですが、この「御朱印」に関しては専用の宝印帳1500円が必要となり、納経代は基本と同じ300円ですが、納経者には無料で「散華(さんげ)」が授与されます。

慈眼院の御朱印です。

慈眼院の御朱印です!

尚「御朱印」に関しては、基本的には、ひとつにつき300円を納めれば、誰でも頂くことができます。

御朱印」に関しては、寺社で参拝しなければ頂けないと言うものではなく「仏像鑑賞」や「パワースポット巡り」など、別な楽しみも兼ねた証として頂くと言う考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく「御朱印集め」は「何を書くのか?」や「どんなハンコ(朱印)を押すのか?」さらに「字の良し悪し」などを、楽しみのひとつとして収集するのも良いものですよ。

管理人は、訪れた寺社仏閣では必ず「御朱印」を頂いているので、正確に数えたことはないですが、知らず知らずの間に「1000」に手が届きそうなくらいになっています。

御朱印集め」を、始めようとお考えの方には、是非お勧めしたいと思います。

尚、近年では「御朱印」を「スタンプラリー」のように、参拝もしないで頂きに行く方が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してから頂くことをお勧めしておきます。

 

慈眼院のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

慈眼院

  • 住所:〒598-0021大阪府泉佐野市日野原626
  • 電話:072-467-0092
  • 時間:朝の8時00分~夕方の17時00分まで
    *「姥桜」の観賞に関しては散策自由です!
  • 定休日:年中無休
  • 観覧料:無料
    *多宝塔に関する拝観は別途必要です(要予約)
  • 駐車場:無料(約15台)
  • アクセス:【公共交通機関】「阪和線」の「日根野駅」から徒歩2.3km(約30分)
    南海電鉄」の 「泉佐野駅」または「阪和線」の「日根野駅」から「南海ウイングバス南部(犬鳴山線)」に乗車し「東上」のバス停留所で下車してすぐ
    お車】「大阪方面・和歌山方面」共に「阪和自動車道」の「泉佐野JCT」より「関西空港自動車道」に入ってすぐにある「上之郷IC」の料金所を出てすぐにある「上之郷インター前」の信号を左折して「国道481号線」に入りすぐにある「上之郷南」の信号を右折したら少し先にある「机場」の交差点を右折して「府道248号線(日根野羽倉崎線)」に入りしばらく走り進めた先の突き当りを右折してあとは約500m走り進めた先の右手側に「慈眼院」の「無料駐車場」があります2km(約6分)

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

慈眼院」は、1300年以上の歴史がある古寺となり、1271年に境内に建てられた「多宝塔」は、戦火の被害を受けず、今日まで現存し、現在では「石山寺塔」及び「金剛三昧院塔」と共に「日本三大多宝塔」のひとつに数えられ、屋外にある木造多宝塔での「国宝・重要文化財」に指定されているものの中では、日本最小のものとなるほか、大阪府では数少ない「国宝」のひとつとなります。
また見どころのひとつ「慈眼院の姥桜」は、大阪随一と言われる桜の古木となり、大阪府が指定する「天然記念物」となります。
是非一度訪れて、味わい深い「多宝塔」及び、樹齢400年の名桜「姥桜」の樹姿を、ご堪能ください!

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