気まぐれファミリー弾丸旅物語

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新世界【大阪】見どころ紹介【アクセス・駐車場】

投稿日:2017年7月28日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府大阪市浪速区恵美須東にあり、大阪府が誇る「繁華街」のひとつとなる「新世界」です。

新世界」には、大阪府の「シンボル」のひとつとして「天に通じる高い建物!」と言う、意味を持つ「通天閣」をはじめとして、さまざまな見どころが点在しています。

現在、多くの方が目にしている「通天閣」は、1956年に完成した二代目となり、2007年5月15日には、国のが指定する「登録有形文化財」と、なっています。

1956年に完成した二代目の通天閣です。

1956年に完成した二代目の通天閣!

そんな「通天閣」の、5階にある展望台には、足の裏をやさしく撫でてあげると「幸運が訪れる!」と言われる、言い伝えがある「幸運の神様」の「ビリケンさん」の像が、パワースポットとして「黄金の神殿」に、鎮座しています。

ならば「ビリケンさん」の像は「通天閣の展望台に行かなくては見れないの?」って聞かれると、そうでもなく「新世界」の「繁華街」を少し歩けば、あちらこちらに、たくさんのユニークな「ビリケンさん」が、点在しています。

現在では、昼間に活気がある「繫華街」と言うより、夜間営業している店が多いため「歓楽街」としての電飾を多用した、派手で目立つ看板も、多く見かけられるようになっています。

そんな「繫華街」であり「歓楽街」となる「新世界」の、見どころを紹介していきます。

準備が整いましたら「新世界」の、散策スタートです。

 

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新世界【大阪】見どころ紹介【アクセス・駐車場】

今回は、大阪府大阪市浪速区恵美須にある、大阪府が誇る、なにわの「シンボル」となる「通天閣」がそびえ立つ「繫華街」の「新世界」へと向かうため、バイクにまたがりアクセルをひねります。

管理人は、大阪市内在住のため「新世界」へは、10分もあれば行くことができます。

昔は、よく「新世界」に行き「歓楽街」を、楽しんだりしたのですが、ここ10年ぐらいは、行く機会がほとんどありませんでした。

当時より、かなりリニューアルされた部分が増えたことにより、改めて訪れてみないことには、正確な情報がお伝えできないと思い、満を持して訪れました。

まず初めに「新世界」を、訪れるにあたり「アクセス」と「駐車場」について、簡単に紹介しておきます。

 

新世界へのアクセスは良好です!

新世界」へのアクセスは「公共交通機関」を利用しても「マイカー」を利用しても、比較的簡単に行くことができます。

まず初めに「公共交通機関」を利用する場合ですが「最寄り駅」がいくつかあり、どの駅からでも5分以内には「新世界」に入れますので、アクセス面では非常に良い感じです。

まず初めに「公共交通機関」を利用していく場合ですが、いくつかの駅の中でも一番近いのが「大阪メトロ堺筋線」の「恵美須町駅」となるのですが、南改札を出て「3番出口」を出たら、歩く必要も無くすぐ目の前が「新世界」の入口となる「通天閣本通」となり、弾丸ストレートに長く伸びるメインストリートの先に「通天閣」の姿が見えています。

通天閣に伸びる通天閣本通です。

通天閣に伸びる通天閣本通です!

あと「阪堺電軌阪堺線」の終着駅となる「恵美須町駅」も、改札を出てすぐ信号を隔てるだけで、同じ場所ですので、徒歩50mで1分で行けます。

大阪メトロ御堂筋線・堺筋線」の「動物園前駅」の場合は、東改札を出て「1番出口」から出たらすぐに「パチンコ屋」があり、横の高架の下を50メートルほど歩き進めれば「新世界」への入口となる「ジャンジャン横丁」があります。

新世界の周辺の最寄り駅です。

新世界の周辺の最寄り駅です!

最後は「JR環状線」と「南海電鉄南海本線」の「新今宮駅」となるのですが、構内は同じですので、共に東口改札を出て、北方向に歩き、2つ目の信号を渡れば「新世界」へと入って行けます。

さまざまな駅からの「アクセス」があり、ご自身にあった駅をお選びください!

続いては「マイカー」を利用してのアクセス方法ですが「阪神高速14号松原線」が、近くを通るのですが「阪神高速1号環状線方面」からの場合は「阪神高速14号松原線」の「天王寺IC」を降りてそのまま進み「天王寺駅前」の交差点を左折して「府道30号線」に入ります。

少し走り進めた先の「天王寺南」の交差点を左折して「国道25号線」に入って、しばらく道なりに走り進めて「恵美須東」の交差点を左折した先が「新世界」となります。

天王寺IC」からは、1.8kmほどですので、約6分で行くことができます。

松原方面」からの場合は「阪神高速14号松原線」の「文の里IC」を降りて「府道28号線」を北上し「北河堀」の交差点を左折して「国道25号線」に入ります。

しばらく道なりに走り進めて「恵美須東」の交差点を左折した先が「新世界」に到着となります。

文の里IC」からは、3kmほどですので、約10分で行くことができます。

最後に「駐車場」に関する紹介となりますが「新世界」には「専用駐車場」が用意されていません!

上記で紹介したあたりまで来ると、あちらこちらに「コインパーキング」があり、駐車することになりますが「新世界」の周辺は意外と「駐車料金」が高くなっています。

ひとつだけ紹介したい駐車場があるのですが「通天閣」のすぐそばにある「通天閣第5駐車場」なのですが、運営は「三井不動産リアルティ(株)」の「三井リパーク」となり、おなじみの「キティちゃん」こと「HELLO KITTY」の「駐車場」となり「キティちゃん」のファンには必見です。

キティちゃんが描かれた駐車場です。

キティちゃんが描かれた駐車場です

駐車場内」のすべてに「キティちゃん」と「大阪名物」や「大阪観光名所」のコラボした絵が、描かれています。

ピンク色をベースとした駐車場となり、とても綺麗で可愛いのですが、可愛いのは「キティちゃん」だけで、駐車料金に関しては可愛くありません!

最大料金」の設定に関しては、真夜中にしか無く、8時00分~24時00分までは、平日なら30分300円は、まだ我慢できますが「土曜日・日曜日・祝日」に関しては、20分400円となり、強気の料金設定となります。

こんな感じで「新世界」の周辺駐車場は、比較的お高い目の料金設定になりますので、もう少し安い駐車場となりますと、近くにある「天王寺公園」には、2か所の駐車場がありますので、お勧めします。

1つ目が「天王寺公園」の南側にある「天王寺公園地下駐車場(500台)」で、もうひとつが「天王寺公園茶臼山エントランス駐車場(70台)」となります。

天王寺公園のある有料駐車場です。

天王寺公園のある有料駐車場です!

天王寺公園茶臼山エントランス駐車場(70台)」に関しては、少し距離がありますので、あまりお勧めしませんが「天王寺公園地下駐車場(500台)」に関しては、先ほど紹介した「マイカー」での「アクセス」で「天王寺IC」を降りたら、50メートル先の左手側が出入口ですので、余計に車を走らせる必要が無いのと、駐車後5分ぐらいで「新世界」に行くことができますので、併せてお勧めしておきます。

と、言ったところが「新世界」を、訪れるための「アクセス」と「駐車場」の紹介となります。

 

新世界の見どころのひとつ「ビリケン神社」

早速にも『新世界』へと歩みを進めるのですが、今回は南側にある『megaドン・キホーテ 新世界店』で、少しお買い物をしてから、裏手にある出入口よりスタートとなります。

正面には『大阪国技館跡』があり、右手側には『スパワールド~世界の大温泉~』があります。

『スパワールド~世界の大温泉~』

『スパワールド~世界の大温泉~』

大阪は『相撲』との関りが古くからあり『江戸』と並んで『相撲』の興行が盛んで大阪相撲の伝統が築かれていました。

大正8年(1919年)の9月に『東京』の『両国国技館』に対抗して、この地に鉄筋コンクリートの煉瓦造で建てられた、ドーム式の『大阪国技館』は、建築面積が約2000平方メートルありました。

大阪相撲協会の内部で紛争が続き、次第に組織自体が衰退していき昭和2年(1927年)に、東西相撲の合併で『大日本相撲協会』が設立され、東京の『両国国技館』での相撲の興行が中心となり『大阪国技館』は姿を消すことになりました。

現在も『大阪国技館』の跡地として残されており、その前にある大きな建物が『スパワールド~世界の大温泉~』です。

スパワールド~世界の大温泉~』は、37室の宿泊施設があり、 全室から大阪府の『シンボル』となる『通天閣』が一望できるほか『歓楽街』となる『新世界』の賑わいも見て楽しむことが出来ます。

さらに、その名の通り世界11ヶ国16種類の『世界の大温泉』があり、美と健康の24時間快適空間を満喫することが出来ます。

スパワールド~世界の大温泉~』では『温泉・岩盤浴・プール・エステ』などが楽しめるほか、子供が楽しめる『ゲームコーナー』や『おみやげコーナー』そして『フードゾーン』さらには『ジム』や『ヘアサロン』まである巨大な施設となります。

大阪国技館』と『スパワールド』をあとに『新世界』に足を踏み入れると、まず初めにお出迎えしてくれるのが『ビリケン神社』となります。

幸福の神様『ビリケンさん』です。

幸福の神様『ビリケンさん』です!

小さな朱塗りの『鳥居』の奥には御祭神となる『ビリケンさん』が鎮座しています。

素っ裸で足の裏をこちらに向けて座っている『ビリケンさん』は、1908年に『アメリカ合衆国』の芸術家である『フローレンス・ブリッツ氏』の夢に現れた『神秘的』な人物の姿を元にして制作した像が始まりとなり『幸福の神様』として世界中に大流行したと言います。

1909年に日本に渡来し、その後1912年に『新世界』に『ルナ・パーク』が開業した時に、当時流行していた『ビリケンさん』を『新世界』の名物として『ビリケン堂』を設け、鎮座してもらうことになったと言います。

その後『ルナ・パーク』の閉園を迎えると共に『ビリケンさん』の像も『行方不明』となったのですが、2012年の8月に『新世界生誕100周年』と、初代『ビリケンさん』が『新世界』に鎮座した時より100周年を記念して、初代の『ビリケンさん』が鎮座していたお堂と同じ場所に『ビリケン神社』が鎮座することになったと言うことです。

ビリケンさん』は『幸運が訪れる』という言い伝えがあり、御利益を授かるには『足の裏を撫でる』か『足の裏を掻(か)いてあげる』といいそうです。

訪れた際は、足の裏を撫でて『ビリケンさん』より『幸運』を授かってください!

 

新世界には無数の「ビリケンさん」が点在!

新世界』及び『通天閣』と言えば『ビリケンさん』が一番の『見どころ』であり『名物』となるのですが、本当のところは『通天閣』に鎮座している『ビリケンさん』が『幸運が訪れる!』という言い伝えがある『幸運の神様』なのですが『新世界』には、たくさんの『ビリケンさん』が、街中に鎮座しています。

ビリケンさんは街中に鎮座してます。

ビリケンさんは街中に鎮座してます!

新世界』の『繫華街』の各店先には『イッチョ噛み』の『大阪』ならではの、たくさんの『ビリケンさん』が点在しています。

本来は、足を突き出して座っている『ビリケンさん 』が基本となるのですが、中には、立ち上がっていたり、相撲の立ち合いのスタイルの『ビリケンさん』までいる始末です。

本来は、素っ裸な『ビリケンさん』が『相撲のまわし姿』だったり『阪神タイガースのユニホーム』を着ていたり、チンドン屋の格好をした『くいだおれ太郎』でおなじみの『紅白の縞模様』の服を着ていたりと様々です。

一通り『新世界』を回って探したのですが、まだほかにも隠れた『ビリケンさん』がいるかも知れないので、訪れた際には隠れたユニークな『ビリケンさん』を探してみてください!

 

散策する前にまずは「新世界まちなか案内所」へ

初めて『新世界』を訪れて散策するようでしたら、まずは『通天閣』の南東方面に少し行ったところにある『新世界まちなか案内所』に行くことをお勧めしておきます。

『新世界エリア』の散策マップです。

『新世界エリア』の散策マップ!

新世界まちなか案内所』では、繁華街のとなる『新世界エリア』の案内をはじめとして『新世界商店街』や『通天閣』などのイベント情報や、周辺の観光情報や宿泊施設などを丁寧に教えてくれるほか『新世界』をぶらり散策するのに必要な、各種マップや、パンフレットなども用意されていますので、観光をスムーズに進めるために立ち寄ってみるのもいいと思います。

丁寧にわかりやすく教えてくれるスタッフの方が常駐しており『新世界』をはじめ『通天閣』のことを事細かに教えてくれます。

2代目の『ビリケンさん』です。

2代目の『ビリケンさん』です!

さらに『新世界まちなか案内所』の中には、2代目『ビリケンさん』が鎮座していました。

スタッフの方と少し話をしたのですが、店内にある『ビリケンさん』の像は2代目の『ビリケンさん』となり、先程も少し話しましたが、初代の『ビリケンさん』に関しては『ルナ・パーク』が閉園を迎えると共に『行方不明』になったとおっしゃってました。

さらに、本日は「ラッキーですよ!」と言うスタッフの方の一言に対して「何でですか?」と聞き返すと「2代目のビリケンさんは、出張が多くてここにないことが多いですから!」とのことでした。

さらに「32年間多くの方に幸運を授けるために、足の裏を擦られてきて足の裏がこの通りですよ!」と、言う言葉に足の裏を見てみると、信じられないぐらいのくぼみが両足の裏にありました。

実は管理人は、以前に『通天閣』を訪れた時、まだ3代目の『ビリケンさん』に変わる前に、この『ビリケンさん』が『通天閣』の『展望台』に鎮座していた頃に訪れたことがありました。

『通天閣』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

幸運の神様となるビリケンさんです。
通天閣~見どころ紹介【アクセス・駐車場】幸運の神ビリケンさん

今回紹介するのは、大阪府大阪市浪速区に位置する「新世界」の中心部に建つ「展望塔」となる「通天閣」です。 大阪府が誇る、繁華街となる「新世界」の「シンボル」としてそびえ立つ「通天閣」は「天に通じる高い建物!」と言う、意味を持つ名前が付けられており、その名にふさわしい、堂々とした姿で立ち尽くしています。 ...

新世界』を訪れた際は、まずは『新世界まちなか案内所』を覗いて、2代目の『ビリケンさん』がいないかご確認ください!

 

新世界の見どころのひとつ「残念石」

通天閣』の脚間のすぐ南には『おみやげ屋さん』となる『ココモよってぇ屋』があり『ビリケングッズ』や『くいだおれ太郎グッズ』さらには『よしもと芸人グッズ』など幅広いおみやげ選びが出来るようになっています。

さらに『通天閣』の地下1階には気軽に入れるように『入場無料』となる『わくわくランド』があり、有名食品メーカーの『(キョロちゃんのおかしな)おかし屋さん』や『ぐりこ・や(わくわくスポット)』さらには『チキンラーメン(ひよこちゃんSHOP)』などの『アンテナショップ』が集結しており、ここでしか買えない限定商品や『通天閣』とのコラボ商品などを購入することが出来ます。

おみやげ選び』に関しては、このどちらかに行けば、十分にお気に召すものが手に入るかと思います。

『アンテナショップ』が集結です。

『アンテナショップ』が集結です!

さらに『ココモよってぇ屋』の前の花壇には『新世界』の『見どころ』のひとつ『残念石』があります。

パワーストーンの『残念石』です。

パワーストーンの『残念石』です!

この『残念石』は、一体何が残念かと言いますと、本来でしたら『大阪城』の石垣の一部として使われるはずだったのですが、残念にも使われることはなく『採石場』となる『小豆島』に取り残された石となり『残念石』と呼ばれるようになりました。

小豆島』より直接譲り受けて『新世界』の地に置かれることになったのですが、今では『残念』な『』ではなく『大願成就』の御利益がある『』として『パワースポット』ならぬ『パワーストーン』として『新世界』の知る人ぞ知る御利益をいただける『スポット』になっています。

名前は『残念石』ですが、大変ご利益のある『』となりますので、お見逃しの無いように・・・

さらに『残念石』ですが『大阪城』がある『大阪城公園』に行けば、あちらこちらに石垣に使われずに放置された『残念石』は点在しています。

『大阪城』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

『大阪城』と『タイム・カプセル』です。
大阪城~見どころ紹介【アクセス・駐車場・ライトアップ】

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通天閣の脚間にある見どころ「王将碑」

通天閣』の北西の脚間の下には『新世界』の『見どころ』のひとつ『王将碑』があります。

この『王将碑』は『棋道最高の名人位』となる『王将位』を追贈された『坂田三吉氏』の対局の『モニュメント』となります。

この対局の『モニュメント』は『坂田三吉氏』が、初の東京行きを果たし『関根八段』との対局で勝利した時のものとなります。

坂田三吉氏』が、正式に七段として認められたのは、この時であったとも言われており、この一局で『銀が泣いている(泣き銀の一局)』という言葉を残したとされ、語り継がれる名勝負だったそうです。

坂田三吉氏』の『勝負』に対する姿勢や、大阪人としての『ど根性』の精神から『勝負運向上』の『パワースポット』として祈願に訪れる人がたくさんいます。

『勝負運向上』のパワースポットです!

『勝負運向上』のパワースポット!

さらに『通天閣』の脚間から上を見上げると、天井のキャンバスいっぱいに『天井画』が描かれています。

現在の『通天閣』は、2代目となるのですが、この『天井画』は、初代『通天閣』に描かれていたものの復刻となり、当時広告を出していた『クラブコスメティックさん』の記録に基づいて復刻されたと言います。

前ばかり見て歩いていると見落としますので、是非立ち止まって上を見上げてゆっくりと観賞してください。

 

稲荷神社のおみくじ「石のルーレット」

続いての『見どころ』は『通天閣』より北に向かって『3つの道』に分かれている『真ん中』の『春日通』を、50メートルぐらい進んだ『左手側』にある、小さな神社の『新世界稲荷神社』です。

分かりやすく言えば『串かつだるま』のお店がある『左側の道』となります。

『新世界稲荷神社』です。

『新世界稲荷神社』です!

この『新世界稲荷神社』では『商売繁盛』の御利益を祈願できます。

特に2月に行われる『節分祭』では、小さな境内ですが、たくさんの方が訪れ『商売繁盛』を祈願し大変な賑わいとなります。

春になり『桜のシーズン』が始まると、境内の『ソメイヨシノ』が満開に花開き、訪れる人々に癒しを与えてくれます。

さらに、境内には『石のルーレット』の『おみくじ』があり、これもまた大変有名となります。

石のルーレットの『おみくじ』です。

石のルーレットの『おみくじ』です!

今回試しに『石のルーレット』を回してみたのですが、結果は『3番』と出たので、横にある結果を読もうとしたのですが、消えかかっている部分が多く、何が書かれているのが解読できませんでした。

一通りすべての結果を読んでみたのですが、すべて一部が消えかかっており、どの数字が出ても『結果の意味が分からない!』と言う摩訶不思議な『おみくじ』となります。

至難の業となりますが、前後の文章から大まかな内容を予想し、解読してみてください!

 

新世界の見どころは特徴的なモニュメント!

誰もが『新世界』に足を踏み入れると、まず感じるのが『派手』と言うことです。

最初に紹介した『ビリケンさん』が『新世界』の街中のあちらこちらに点在している以外にも、独特な『置物』や『吊るし物』などで店の外観を飾り付け『大阪』らしと言えば大阪らしく、とても賑やかで『ガチャガチャ』した『繫華街』となります。

新世界の独特な置物や吊るし物です。

新世界の独特な置物や吊るし物!

個性豊かな特徴のある外観を見ながら歩いているだけでも、自然と心が弾んできます。

新世界』の街中を歩いているだけで、おみやげ話のネタがゴロゴロと転がってますし、行けば行くほどに、知れば知るほどに、ハマる魅力が満載な『繁華街』でありながら『昔ながら』のレトロな街並みとが混在する下町ならではの風景も楽しめます。

さらに夜になると『歓楽街』へと変わり、さらに魅力ある街並みへと姿を変えていきます。

夜になると歓楽街へと変わります。

夜になると歓楽街へと変わります!

眠らない街大阪』ならではの、辺りを照らすネオンの光が煌々と輝き、時間を忘れていつまでも楽しむことが出来るのも大阪ならではだと思います。

ただ『治安』に関しては、昔ほどではないにしろ『安心です!』とは言い切れないのが悲しいところです!

新世界』に関しては、やはりお昼間の観光をお勧めしておきます。

今回は『新世界』の『見どころ』のみの紹介となりましたが、まだまだ『新世界』及びその周辺にはたくさんの魅力ある『見どころ』が点在していますので、随時紹介していきたいと思います。

是非一度『新世界』に訪れて、ご自身の目で『大阪』の下町の魅力を存分にお楽しみください!

 

新世界のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

新世界」(新世界まちなか案内所)

  • 住所:〒556-0002大阪府大阪市浪速区恵美須東2-3-19
  • 電話・FAX:06-6641-1239
  • 時間:昼13時00分~夕方17時00分まで
  • 定休日:木曜日
  • 駐車場:無し(周辺駐車場を利用)
  • アクセス:【公共交通機関】「大阪メトロ堺筋線」の「恵美須町駅」の南改札を出て「3番出口」を出たらすぐ
    大阪メトロ御堂筋線・堺筋線」の「動物園前駅」より東改札を出て1番出口から徒歩50m(約1分)
    阪堺電軌阪堺線」の「恵美須町駅」より改札を出て徒歩50m(約1分)
    阪堺電軌阪堺線」の「新今宮駅」より改札を出て徒歩300m(約4分)
    JR環状線」の「新今宮駅」より東口改札を出て徒歩250m(約3分)
    南海電鉄南海本線」の「新今宮駅」より東口改札を出て徒歩250m(約3分)
    お車】「阪神高速1号環状線方面」からの場合は「阪神高速14号松原線」の「天王寺IC」を降りてそのまま進み「天王寺駅前」の交差点を左折して「府道30号線」に入って走り進め「天王寺南」の交差点を左折して「国道25号線」に入ってしばらく道なりに走り進めて「恵美須東」の交差点を左折した先が「新世界」に到着です1.8km(約6分)
    松原方面」からの場合は「阪神高速14号松原線」の「文の里IC」を降りて「府道28号線」を北上し「北河堀」の交差点を左折して「国道25号線」に入ってしばらく道なりに走り進めて「恵美須東」の交差点を左折した先が「新世界」に到着です3km(約10分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

大阪なにわの、人気の観光地となる繁華街の「新世界」には、シンボルとなる「通天閣」をはじめとして「幸運の神様」となる「ビリケンさん」や、そのほか見どころがたくさん点在する、大人気のスポットとなっています。
見どころ満載となりますので、1日かけてゆっくりとお楽しみください!

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