気まぐれファミリー弾丸旅物語

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マーブルビーチ【アクセス・駐車場】恋人の聖地を黄金色に染める夕景!

投稿日:2018年5月14日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府泉南市りんくう南浜に位置し『恋人の聖地』に選定されている『りんくうタウン』にある人工海浜『マーブルビーチ』です。

マーブルビーチ』は、大阪府の『泉佐野市』から『田尻町』をまたいだ『泉南市』までの長さ4kmからなる人工的に作られた海浜となります。

1994年(平成6年)9月4日に開港した『関西国際空港』に合わせて整備が進められた『マーブルビーチ』は、 2006年11月11日に全国の観光地域の中から『プロポーズ』にふさわしい『ロマンティック』なスポットを選び、恋人たちが愛を誓い合う場となる『縁結び』の『パワースポット』として注目を集めている『恋人の聖地』に選定されました。

大阪府内では、初めて『恋人の聖地』として選定された『マーブルビーチ』は『日本の夕陽100選』に選ばれていることもあり、見渡す限りに広がりを魅せる大阪湾に沈みゆく『夕日』は、とても『ロマンティック』で『真っ赤』に燃えるような夕焼けをはじめとして『黄金色』に輝く夕焼けを眺めることができ『関西国際空港』に離着陸する飛行機を眺めながら、ゆったりと流れる時間を過ごすことが出来ます。

マーブルビーチから眺める夕景です。

マーブルビーチから眺める夕景です!

恋人の聖地』に既に選定されていた『マーブルビーチ』ですが、12年もの時を経た2018年4月15日に、新たに『フォトジェニック』すなわち『インスタ映え』する巨大な『ハート形』の『モニュメント』が登場したと言います。

そんな『マーブルビーチ』に登場した『ハート形モニュメント』と『日本の夕陽100選』に選ばれる『夕日』の紹介となります。

準備が整いましたら『恋人の聖地』となる『マーブルビーチ』の散策スタートです。

 

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マーブルビーチ【アクセス・駐車場】恋人の聖地を金色に染める夕景!

今回は、大阪府泉南市りんくう南浜に位置し『恋人の聖地』に選定されている『マーブルビーチ』に、新しく登場した『ハート形』の『モニュメント』を『夕日』を眺めながら観賞するために、日没を迎える前までに到着できるように車を走らせます。

今までにも、全国各地に点在している『恋人の聖地』に選定されている数多くのスポットを回ってきましたが、そんな中で、ここ『マーブルビーチ』には以前にも一度訪れたことがあるのですが『何ひとつ見どころがない!』と言うのが正直な感想となり、紹介するに至らなかったのですが、今回は新たな『見どころ』が登場したと言うことと『日本の夕陽100選』に選ばれている『夕景を眺める!』と言う目的で、再度足を運んでみることとなりました。

まず初めに『マーブルビーチ』を訪れるにあたり『アクセス』と『駐車場』について簡単に紹介しておきます。

 

マーブルビーチへのアクセスは良好です!

大阪府の泉南市にある『マーブルビーチ』への『アクセス』は『公共交通機関』を利用しても『マイカー』を利用しても簡単に行くことが出来ます。

まずは『マイカー』を利用して行く場合ですが『阪和自動車道』もしくは『阪神高速4号湾岸線』の利用となりますが『神戸方面』からでしたら『阪神高速4号湾岸線』を利用となりますが『泉佐野南IC』を降りてからは直進するだけとなり『府道29号線』から『府道63号線』を経由して『中部ポンプ場前』の信号を右折すれば到着と言う簡単さで『泉佐野南IC』から5.3kmとなり約10分で行くことが出来ます。

大阪方面』及び『和歌山方面』からは『阪和自動車道』を利用することになりますが、降り口が少し変わり『大阪方面』からとなりますと、先ほどと同じく直進のみの『アクセス』となるのですが『泉南IC』を降りたら『府道63号線』をひたすら北上して行き『中部ポンプ場前』の信号を左折すれば到着となり『泉南IC』からは5.2kmほどですので約10分で到着です。

また『和歌山方面』からでしたら『阪南IC』が降り口となり『府道256号線』を少し走った先にある『桜ケ丘北』の交差点を右折して『国道26号線』にまず入り『幡代北』の交差点を左折したら、先ほどと同じく『府道63号線』に入り、あとは道なりに北上して行き『中部ポンプ場前』の信号を左折すれば到着となるので『阪南IC』からは5.6kmほどとなり約11分で到着です。

到着したあと『マーブルビーチ』の『駐車場』に関しては『無料』となり、駐車台数に関してはっきりしたことが分かりませんが、線引きのされていない広場となりますので、止め方にもよりますが50台ほどは駐車できるかと思います。

マーブルビーチの無料駐車場です。

マーブルビーチの無料駐車場です!

続いて『公共交通機関』を利用していく場合でしたら、最寄り駅は『南海本線』の『岡田浦駅』となるのですが、およそ1.2km離れているのですが、徒歩で約15分ほどで行くことが出来ます。

マイカー』を利用しても『公共交通機関』を利用して行くにしても、どちらでも比較的簡単に行くことが出来ます。

ご自身の予定に合わせて『アクセス』方法はお考え下さい!

 

『マーブルビーチ』に新たな『モニュメント』が登場!

駐車場』に車を駐車したところで『恋人の聖地』となる『マーブルビーチ』の散策に移りますが、歩きはじめると同時に『わくわく広場』があります。

マーブルビーチ』では、基本的に走り回れる『砂浜!』と言うものが無いので、唯一『わくわく広場』が、小さなお子様などが走り回ることができるスペースとなりますが、それなりの広さはありますのでご安心ください!

『わくわく広場』と『サザンぴあ』です。

『わくわく広場』と『サザンぴあ』

わくわく広場』には『公衆トイレ』が設置されているのですが、そこそこ大きなコンクリートの壁には「いったい誰が書いたのか?」絵心の無さに思わず笑いが出る『タコ』の絵をはじめとして、ユニークな泉南市の『マスコットキャラクター』となる、江戸時代から『タイムスリップ』してやって来たと言う『金の熊』の『泉南熊寺郎』と思われる絵も描かれているところを見る限り、ただの落書きではなく、意図的に書かれた絵ではないかと思われます。

アップの写真が無く、分かりにくいかと思いますが、訪れた際にご確認ください!

わくわく広場』の奥には『マーブルビーチ』で唯一のお店があり、名前を『サザンぴあ』とし、採れたての野菜や果物の直売所となっているので、とりあえず中に入ってみることにします。

 

『恋人の聖地発』とろける恋のソフトクリーム『いちず』

直売所となる『サザンぴあ』の中に入ると、なかなかに広い店内には『直売所』のスペース以外にも、ちょっとした『おみやげ』を買うことができるスペースも充実しており『恋人の聖地』を訪れた記念に『オリジナルグッズ』が売られていないかと探し回っていると2点だけありました。

恋人の聖地のオリジナルグッズ?です。

恋人の聖地のオリジナルグッズ?

ひとつ目は『恋人の聖地発』となる、とろける恋のソフトクリーム『いちず』ですが、なんとも残念なことに『本日の営業は終了しました!』となり、時計を見ると僅か1分過ぎているだけ・・・

生乳本来の旨味や栄養分を残したまま、じっくりと時間を掛けて殺菌する昔ながらの製法で、北庄司牛乳『いちず』を使用した本格的な生乳の風味を楽しめると言います。

僅か1分の差で買うことが叶いませんでしたが、訪れた際には是非ご賞味ください!

ふたつ目は、お店の定員の方に「恋人の聖地のオリジナルグッズですが何かありますか?」と聞いて連れていかれた一角にひっそりと置かれていたのが『ウサギ型宇宙人』で知られ『RAB(ラブ)』が人気の『クラフトホリック』の『缶バッジ付きのキーホルダー』ですが『恋人の聖地』のオリジナルグッズには『恋人の聖地!』と書かれた文字が何処かに小さくても書かれているのですが『クラフトホリックの缶バッジ』には何ひとつ『恋人の聖地』らしきことが書かれていないため、買うのはやめておきました。

店内には、お食事処となる『さしみ屋』があり、店内に設けられた大きなガラス窓越しの座席から、大阪湾の景色を楽しみながらお食事が食べられます。

『テラス席』も用意されています。

『テラス席』も用意されています!

また、窓の外には『テラス席』も用意されており、やさしく吹き抜ける海風を受けながらのお食事も楽しめます。

テラス席』は『ペット同伴OK!』となりますので、ワンちゃん猫ちゃんをお連れの場合でも安心です!

営業時間に関しては、午前8時00分~午後6時00分までとなり、毎週水曜日が定休日となりますのでお気を付けください!

 

恋人の聖地に登場したフォトジェニックなハート形モニュメント!

サザンぴあ』の前に広がる海岸は、白い大理石の『玉石』を敷き詰めた『真っ白』なロングビーチとなるのですが、ここは『泉南マーブルビーチ』となり『恋人の聖地』に選定されている場所となるのですが、間違えやすいのが、ここより東側2~3kmほど走った先にある『関西国際空港連絡橋』の前にある『りんくう公園』に広がる『りんくうマーブルビーチ』で、同じような白い大理石の『玉石』を敷き詰めた『ロングビーチ』となりますので『恋人の聖地』を訪れる時は、間違えないようにして下さい!

先ほど紹介した『わくわく広場』から、白い大理石の『玉石』を敷き詰めた『ロングビーチ』のあいだに、長~い遊歩道が一直線に通っているのですが『わくわく広場』との境目に『恋人の聖地』としての『モニュメント』が、何気なく立っています。

『恋人の聖地』の看板です。

『恋人の聖地』の看板です!

本来ですと『恋人の聖地』には、共通する『金のプレート』が何処かに必ず設置されており、その場所を象徴するような『モニュメント』が同時に設置されているスポットも中にはあり、訪れた者たちは、その『恋人の聖地』と書かれた『金色のプレート』の前に立ち、恋人同士は愛を誓いあい、夫婦は愛の確認をし、友達同士は友情を深めあったりと、さまざまな楽しみ方をするのですが、以前に訪れた時にも『マーブルビーチ』にはこの看板しかなく『サザンぴあ』の女性定員さんに聞いても首を傾げるだけでしたので、その時には紹介するに至らなかったと言うことになります。

以前に訪れた時より、変わらぬままの姿を残した『恋人の聖地』としての看板ですが、今回は新たに設置された『モニュメント』があるので、そちらのほうに移動してみます。

新たなハート形モニュメントです。

新たなハート形モニュメントです!

恋人の聖地』の看板より、白い大理石の『玉石』を敷き詰めた『真っ白』なロングビーチに降りると同時に、新たな『モニュメント』は設置されており、コンクリート製の『真っ赤なハート形』の『モニュメント』の上には『Sennan・MarbleBeach・Always with you(泉南・マーブルビーチ・いつもあなたと)』と白文字で刻まれています。

2018年4月15日より、新たに『フォトジェニック』すなわち、今の時代にあった『インスタ映え』するように考えられた、巨大な『ハート形』の『モニュメント』は『真っ白』な海岸に『真っ赤』な巨大なハートが描かれ『青い海』との色のコントラストが鮮やかなビーチに変わりました。

真っ赤』な『ハート形』の『モニュメント』の上に乗って写真に収めるも良し、潮風を浴びながら大切な方と座って目の前に広がりを魅せる『大阪湾』を眺めるも良しの『モニュメント』からは『関西国際空港』より飛び立つ『飛行機』の離着陸や『関西国際空港連絡橋』が眺められ、遠くには『明石海峡大橋』や『淡路島』まで臨められる絶好のロケーションとなり、二人だけで静かに過ごせる空間を作り出してくれます。

それこそが『恋人の聖地』であり、今まさに人気急上昇中の『縁結び』の『パワースポット』となっています。

 

生まれ変わった恋人の聖地より眺める黄金色の夕景!

今回は、新たに生まれ変わった『恋人の聖地』となる『マーブルビーチ』の『モニュメント』の観賞と同時に『日本の夕陽100選』に選ばれている『マーブルビーチ』からの『夕景』を楽しむため訪れたので、日没を待ちます。

本日は、晴れていると言えば晴れているのですが、少しもやがかっているようにも見え、これが埃(ほこり)などではなく湿度なら悪くはないです!

真っ赤に燃えるような綺麗な『夕景』を見るには、ちょっとした条件があるのですが、まず、前日に雨が降って大気中に漂う塵(ちり)や埃(ほこり)が無いことで、光が遠まで届くことで綺麗になると言うのが基本なのですが、雨上がは空気中の水蒸気が増える事で『青系』の光線が分散して『赤系』の光が強く残るというのも条件として良いと聞いたことがあります。

あとは『』ですが、西に沈みゆく太陽ですので、水平線上にモクモクと濃い雲があるのは、太陽の光を遮ることになり最悪です!

良いのは、水平線より高い位置に適度な『』があることで、真っ赤に燃えるような夕日に照らされ『』に影ができて、より綺麗な『夕景』になります。

従って、ご自身の上空にかけて適度の雲があることが、綺麗な『夕景』を眺められる可能性が高くなると言うことになります。

本日の『夕景』は、穏やかな日和となり『真っ赤』に燃えるような夕日ではなく、水蒸気の加減により『黄金色』に輝く『夕景』となります。

日本の夕陽100選マーブルビーチです。

日本の夕陽100選マーブルビーチ!

波が穏やかで、沈みゆく『黄金色』の夕日の光が、大阪湾に一筋の『黄金の道』を作り出しています。

恋人の聖地』の『ハート形』の『モニュメント』もまた『黄金色』に染まり存在感を増していきます。

マーブルビーチ』は『日本の夕陽100選』に選ばれていることもあり、見渡す限りに広がりを魅せる大阪湾に沈みゆく夕日は、大自然だけが作り出すことができる、とても『ロマンティック』な景色となり『真っ赤』に燃えるような夕焼けをはじめとして、今回のように『黄金色』に光り輝く夕焼けを眺めることができ『関西国際空港』から飛び立つ飛行機の離着陸する姿を眺めながらゆったりと流れる時間を過ごすことが出来ます。

大阪府内では、一番最初に『恋人の聖地』として選定されたのですが、それ以降は特に大きな動きもなく『マーブルビーチ』は次第に『恋人の聖地』としての輝きを失いつつありましたが、今回『マーブルビーチ』を訪れて巨大な『ハート形』の『モニュメント』の存在を目の当たりにし『ハート形』の『モニュメント』に腰を据えて『夕景』を眺めるていると、知らず知らずの間に溜まった日々の疲れやストレスが一気に吹き飛びます。

大自然が作り出す『ロマンチック』で癒される空間で、大切な方と沈みゆく夕日を眺めながら、普段口に出せずに心の奥底に『しまい込んだ想い!』を伝えてみてはどうでしょうか?

その想いは、この『夕景』と共に、相手の心に残るのではないでしょうか!

と言ったところで、新たな『恋人の聖地』として再スタートした『マーブルビーチ』の散策がすべて終了となります。

マーブルビーチ』は、アクセスの面でも訪れやすいスポットなりますので、新たに誕生した『フォトジェニック』な『ハート形』の『モニュメント』を一度訪れて、ご自身の目でご堪能下さい!

 

『マーブルビーチ』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

マーブルビーチ』泉南

  • 住所:〒590-0535大阪府泉南市りんくう南浜4−201
  • 電話:072-469-7717、FAX:072-469-7719(りんくう公園管理事務所)
  • 時間:24時間自由
  • 定休日:年中無休
  • 入場料:無料
  • 駐車場:無料(約50台)
  • アクセス:【公共交通機関】『南海本線』の『岡田浦駅』から徒歩で1.2km(約15分)
    お車】『阪神高速4号湾岸線』の『泉佐野南IC』を降りてから『府道29号線』から『府道63号線』を経由して『中部ポンプ場前』の信号を右折すれば到着です5.3km(約10分)
    大阪方面』から『阪和自動車道』の『泉南IC』を降りてから『府道63号線』を道なりに北上して行き『中部ポンプ場前』の信号を左折すれば到着です5.2km(約10分)
    和歌山方面』から『阪和自動車道』の『阪南IC』を降りて『府道256号線』を走り『桜ケ丘北』の交差点を右折して『国道26号線』に入り『幡代北』の交差点を左折して『府道63号線』に入り道なりに北上して行き『中部ポンプ場前』の信号を左折すれば到着です5.6km(約11分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

大阪府内で初めて『縁結び』の『パワースポット』として『恋人の聖地』に認定された『マーブルビーチ』は、衰退しつつありましたが、新たな『モニュメント』を設置することで再起を図った『縁結び』のスポットなります。
綺麗な『夕景』を眺めながら、言葉に出せずに悩む『あなたの想いを伝える場!』として一度訪れてみてください!

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