【七夕祭り】機物神社『織姫』を御祭神とする唯一の神社【御朱印】

投稿日:2017年7月12日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府交野市倉治にある『七夕伝説発祥・織姫伝説』が伝わる神社である『機物神社(はたものじんじゃ)』です。

機物神社』を『はたものじんじゃ』と、どれだけの方が読むことが出来るのでしょうか?

機物神社』は、日本で唯一『七夕』でおなじみの『織姫』こと『天棚機比売大神(あまのたなばたひめ)』を御祭神としてお祀りしている神社となります。

その昔、枚方市の津田のことを『秦田(はただ)』といい交野市の寺のことを『秦山(はたやま)』といい、現在地となる倉治(くらじ)のことを『秦者(はたもの)』と呼んでいた時代がありました。

この『秦者』に住むの人たちが祀る『』であったため『ハタモノの社』と言うのが本来の呼び名であったのですが『交野市』には『星田』という地名や『枚方市』から『交野市』にかけて『天野川』が流れていたり、平安時代初期に『弘法大師』が『虚空蔵菩薩求聞持(こくぞうぼさつじもんじ)』の法を修め『獅子窟寺』の宝窟にこもり仏眼尊の秘法を唱えると『北斗七星』が降り、三つに分かれて地上におちて、この3ヶ所を結んだ一辺の距離が『約八丁(900m)』あると言う『八丁三所伝説』や、さらには『七夕伝説』などといったいくつもの『』にまつわる『地名』や『伝説』が多いことから『七夕伝説』と結び付けて『秦(はた)』を、機織(はたお)りの『機(はた)』に換えて現在の『機物神社』の『イメージ作り』として社名にしたといわれています。

そんな日本で唯一の『織姫』を御祭神とする『機物神社』と、毎年の恒例となる曜日や天候に関係なく執り行われる『神事』の『七夕祭り』の紹介となります。

準備が整いましたら『機物神社』散策スタートです。

 

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【七夕祭り】機物神社『織姫』を御祭神とする唯一の神社【御朱印】

今回は、日本で唯一『七夕』でおなじみの『織姫』こと『天棚機比売大神(あまのたなばたひめ)』を御祭神とする『機物神社(はたものじんじゃ)』を参詣するため7月3日に境内の下見のため車を走らせます。

なぜ7月3日に訪れたかと言いますと『機物神社』では、毎年の恒例の『神事』として7月6日と7月7日には『七夕祭り』が行われ、その2日間に関しては、境内に設置された笹に『社務所』にて初穂料100円納めればいただける『短冊』に願いを託し、結び付ける参拝客が押し寄せ大いに賑わうお祭りが開催されます。

あまりの人気ぶりで、ゆっくりと「境内の散策が出来ないのでは?」と思い前もって訪れたということです。

境内の紹介の前にまずは『駐車場』と『アクセス』の紹介となります。

 

『機物神社』の駐車場は『七夕祭り』2日間は駐車不可!

機物神社』には十台ぐらい駐車できる『無料』の『駐車場』があります。

マイカー』をご利用の場合は『京都方面』からお越しの場合は、第二京阪道路『交野北』出口より5分となり『大阪方面』からでも同じく第二京阪道路『交野南』出口より15分と『アクセス面』では比較的楽に行けるかと思います。

しかし『無料』の『駐車場』は、約10台ぐらいと非常に狭くなります。

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しかし『七夕祭り』の開催される2日間に限り、この『駐車場』にも『露店』が立ち並びますので『駐車』出来ません!

それ以外の日となると、比較的空いていることが多いと思いますが『公共交通機関』を利用しても比較的、簡単に行くことが出来ますので簡単に紹介します。

JR西日本『学研都市線』の『津田駅』を出ると『府道736号線』があるのですが、南に向かい府道沿いを歩いて行くと約1kmとなり10分もあれば『機物神社』の『鳥居』がありますのでくぐって歩き進めれば『本殿』の横から入ることになります。

尚『駐車場』に『マイカー』を駐車した場合は、車を降りてすぐに『本殿』の正面から入ることになります。

どちらを選択しても、楽に参拝に出来るかと思います。

 

『機物神社』はとてもこじんまりとした境内です!

マイカー』利用の管理人は、正面の『入り口』兼『休憩所』のような建物をくぐり『機物神社』の境内に入りましたが、思っていた以上にこじんまりとした境内に「うゎ!狭っ!」と、思わず声に出るくらい少し驚きました。

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縦横50m有るか無いかの境内には、正面に『拝殿』と『本殿』があり、左手側には『社務所』があり、右手側には『伊勢神宮遥拝所』があるだけの、シンプルな境内となります。

普段の日は、無いとは思いますが、数日後に行われる『七夕祭り』の時に『』を立てると思われる『鉄の杭』が30本ぐらい打ち込まれています。

まずは『本殿』にて参詣だけ済ませておきます。

 

『茅の輪くぐり』で暑さを乗り越え無病息災!

拝殿』の前にある『鳥居』を越えると、昔から多くの神社で毎年6月末から7月中旬にに行われる神社の『神事』のひとつとなる『茅の輪くぐり』がここ『機物神社』にもあります。

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茅の輪くぐり』は、6月末までの半年間のけがれを祓い無事に夏の暑さを乗り越え、残り半年間に何事も無く元気に過ごせるように『無病息災』を願う為のもので、たくさんの方が各神社に足を運びます。

基本として年に2回行われ、6月末から7月中旬にに行われる『大祓(おおはらえ)』のことを『夏越の祓(なつごしのはらえ)』といい12月末に行われる『大祓(おおはらえ)』のことを『年越の祓(としこしのはらえ)』と言います。

正月を迎えてから六月までの半年間の『罪穢(つみけがれ)』を祓う『夏越しの大祓』に使用される『茅の輪』はその名の通り『茅(ちがや)』を束ねて大きな輪としたものです。

茅の輪』にはくぐるには順番がありますので簡単に『茅の輪のくぐり方』について紹介しておきます。

  • 先ず初めに『茅の輪』の前に立って軽く一礼をして『左足』からまたいで輪をくぐり『左回り』に回って元の位置に戻ります。
  • 続いて、もう一度『茅の輪』の前で軽く一礼をして『右足』からまたいで輪をくぐり『右回り』に回って元の位置に戻ります。
  • さらに、もう一度『茅の輪』の前で軽く一礼をして『左足』からまたいで輪をくぐり『左回り』に回って元の位置に戻ります。
  • 最後に『茅の輪』の前で軽く一礼をして『左足』からまたいで輪をくぐり『拝殿』まで進み『二拝二拍手一拝の作法』でお参りします。

さらに『水無月の夏越(なごし)の祓(はらい)する人は千年(ちとせ)の命のぶと伝うなり』と唱えながらくぐるといいそうです

最後にひとつお気を付けいただきたいことがあります。

茅の輪くぐり』は、多くの方のけがれを吸収している物ですから、それを引き抜いたり、持ち帰ったりすることは、それらのけがれを自分の体に吸収してしまうことになります。

分かりやすく言いますと『茅の輪』のカヤを持って帰るということは、たくさんの人の『疫病』や『』や『けがれ』を家に持って帰ることになりますので、絶対に持ち帰らないようにして下さい。

 

『機物神社』の御祭神は『七夕』でおなじみの『織姫』

近年の異常気象で夏の暑さも年々厳しくなってきているので、しっかりと『茅の輪くぐり』で無事に夏の暑さを乗り越え、残り半年間に何事も無く元気に過ごせるように『無病息災』を祈願したところで『拝殿』へと足を進めます。

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機物神社』の『本殿』には、日本で唯一『七夕』でおなじみの『織姫』こと『天棚機比売大神(あまのたなばたひめ)』を御祭神としてお祀りしている神社となります。

さらに『機織』や『織物』に関係がある『織物の神』として信仰される『栲機千々比売命大神(たくはたちちひめおおかみ)』は『安産・子宝』などの御神徳をもつとされる御祭神がお祀りされてるほか『地代主大神(とこしろぬしおおかみ)』『八重事代主大神(やえことしろぬしおおかみ)』などもお祀りされています。

機物神社』の創建年代等については不詳となっていますが、1476年に神祇管領の『卜部兼倶』が奉幣した記録があることから『室町時代』にはすでに格式ある神社として鎮座していたことが認識されています。

機物神社』がある『交野市』から隣にある『枚方市』にかけての、日本における『七夕伝説発祥の地』とされており『織姫(天棚機比売)』を祀る『機物神社』がその中心となり『伝説』では、年に一度だけ7月7日に『枚方市』の『観音山』にある『牽牛石(けんぎゅうせき)』には『和名:彦星(ひこぼし)』が宿るとされていますが、ほぼ中央に位置する『天の川』に架かる『逢合橋』で落ち合うと言います。

 

『はがきの木』の『多羅葉』及び『神聖』な樹木『梶の木』

拝殿』より参詣したあと『本殿』の両横の奥に『末社』として鎮座する『東宮』と『西宮』へも続いて参詣に向かいます。

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しっかりとお参りを済ませたら、続いて『東宮』と『西宮』の前に各一本ずつ植えられた『はがきの木』と呼ばれる『多羅葉(たらよう)』に願いを書いてみたいと思います。

多羅葉』に願いを書く・・・?と思うでしょうが『機物神社』には『シンボル』となる特別な木々が2種類あり、そのひとつが『多羅葉』という『』となりますが、多くの方が参詣に訪れる『機物神社』ですが、ほとんどの方が知らずに帰ってしまうのですが『多羅葉』とは『はがきの木』となります。

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通称で『はがきの木』と呼ばれる『多羅葉』は、葉の裏側をその辺に落ちている先の尖(とが)った小さな木々などで簡単に文字を書くことが出来ます。

文字を書いた瞬間は、葉に傷がついただけのように思うのですが、数十秒後には、ボールペンで書いたような鮮やかな文字が浮かび上がって来ます。

ちなみに『気まぐれファミリー弾丸旅物語』の管理人の『ヒロ兄』は『家内安全』とシンプルに書いてみました。

はがき』を漢字で書くと『葉書』となるのですが、その言語となったとも言われ『郵便の木』に指定されています。

また『七夕』の『短冊』の代わりに用いられることもありました。

さらに驚くことに、葉の裏に文字を書いて切手を貼って、郵便ポストに投函すると『郵便物』として扱ってもらえるそうです。

試してみたい方は、一度『郵便局』にご相談してみてください。

もうひとつの『機物神社』の『シンボル』となる特別な木が『神聖』な樹木となる『梶の木』です。

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この『梶の木』は、境内に一本しかないのですが、古代より『神聖』な樹木のひとつとなり、『神木』として神社の境内に植えられ『神事』に用いる供養の敷物として使われます。

平安時代には『七夕』に『梶の葉』に墨で詩歌を書いて『織姫星』と『牽牛星』の二星を祭ったと言われています。

先程の『多羅葉』と同じく『七夕』には願い事を書いて『短冊』の代わりに用いられていました。

と言うような『機物神社』の『シンボル』となる2種類の木々をお見逃しの無いように・・・

 

『社務所』の前にある『歌碑』の『モニュメント』

本殿』の周辺の散策は以上で終了となり、境内の最後の『見どころ』は、『社務所』の前にある『歌碑』の『モニュメント』となります。

歌碑』の『モニュメント』には『紀 貫之(きのつらゆき)』が詠んだ歌が刻まれているのですが『紀 貫之』という人物は、平安時代前期の歌人で『和歌』の名人として『三十六歌仙』のひとりに数えられるほか『古今和歌集』の選者のひとりでもある人物でした。

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モニュメント』には、『一年に一夜と思えど たなばたの逢ひ見む 秋の限りなき哉』と刻まれています。

この歌は『七夕伝説』をもとに『天の川』に架かる『逢合橋』で年に一度の『逢瀬』を許された『織姫』と『牽牛』の愛は永遠に続く深い仲であると詠んだものとなります。

そんな年に一度だけ逢うことが許された7月7日が数日後となり『機物神社』では7月6日と7日の2日間にかけて『七夕祭り』の『神事』として行われるということですので、続いてその日の様子を少し紹介したいと思います。

 

『機物神社』の『神事』となる『七夕祭り』は大渋滞!

今回管理人は、7月3日に境内の下見をして『機物神社』の『神事』となる『七夕祭り』に『七夕』の日となる7月7日の夕方に訪れました。

マイカー』を利用するか『公共交通機関』を利用するかで悩むと思いますが、管理人的には『公共交通機関』の利用をお勧めします。

管理人は『マイカー』を利用したのですが、非常に交通状況は悪い状態でした。

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機物神社』には10台ぐらい止められる『無料』の『駐車場』がありますが『七夕祭り』が開催される期間中は『駐車場』には『露店』が立ち並びますので利用することが出来ません!

同時に『機物神社』の周辺には、おそらく『コインパーキング』がほとんど無いと思われます。

津田駅』の周辺には数こそは少ないですが、いくつかの『コインパーキング』はあります。

そんな中で『無料』で駐車できるのが、JR西日本『学研都市線』の『津田駅』から『機物神社』までの1kmの間に『関西スーパー』の駐車場と、同じくスーパーの『mandai』の駐車場があり、地元としての大きな『七夕祭り』と言うこともあり『駐車場』の利用の拒否をすることなく、協力的に駐車させてくれますが、17時の時点でどちらの『駐車場』もたいへん混雑しています。

平日の17時30分と言うこともあり並ぶことなく駐車できましたが、その後も次から次へと車が入り、その後は大変な渋滞になっていました。

管理人は『機物神社』から遠い『関西スーパー』に駐車しましたが『機物神社』まで歩く距離の近い『mandai』の『駐車場』には、既に『最後尾』の看板を持った『警備員さん』が立っており大渋滞となっていました。

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とりあえず、駐車させていただくこともあり、食べるものと、飲むものを買い物しておきましたが、やはり『公共交通機関』を利用することをお勧めします。

一度駐車すると、なかなか出ていく車が無いため待ち時間がどれぐらいになるか予想ができません!

府道736号線』を南に向かい歩いて行くと『機物神社』の『鳥居』があり、この時間からたくさんの人の姿があります。

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鳥居』くぐったところから少し先より、境内までの間には『露店』が立ち並び、かなりの賑わいぶりです。

ちなみに、管理人が帰る頃には、かなり日も落ちていたのですが、来た時もたくさんの人で溢れていましたが、時間が経つにつれ訪れる人が倍以上に増え、狭い空間に『タコ詰め状態』となり息苦しさを覚えるくらいになっていました。

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機物神社』の境内に入ると前もって下見していた『鉄の杭』に『』が立てられ、願い事を書いた『短冊』や手作りの『七夕飾り』などが結び付けられた『』が、こじんまりとした境内に30本ぐらい立てられ見事なまでの景色となっています。

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毎年の恒例となる『神事』のため『曜日』や『天候』に関係なく執り行われる『七夕祭り』は、開催期間が毎年決まっており、7月6日と7月7日の2日間となります。

境内には数人の関係者の方がいましたので、何時までかの時間を聞いたのですが、基本的には朝9時からとなるのですが、24時間いつでも出入りは可能と言うことと、この2日間は『夜9時』までは『ライトアップ』され境内は明るいのですが、9時を過ぎると『ライトアップ』は終了となり、暗くなるそうなので訪れてみようとお考えの方は時間にはくれぐれもお気を付けください!

ちなみに『露店』はまだまだ営業中だそうです!

肝心の笹に付ける『短冊』ですが『社務所』にて1枚につき初穂料100円でお分けいただけますので、隣に設置された机にて『お願いごと』をお書きいただき『織姫様』に願いを伝えてください!

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尚『短冊』に関しては、5種類ある中から選ぶのですが、管理人と我が姫君は、何も考えずに好きな色で選んだのですが、5種類の色には『祈願』する内容に違いがあり、黄色は『金運アップ』で、青色は『学業向上』で、緑色は『美容・健康』で、ピンク色は『恋愛成就』で、赤色は『家内安全』となります。

そんな5種類の中で、40代の既婚者となる管理人夫妻にとって、今更となっては一番必要ないし、この2種類以外ならどれでもよかったという『学業向上』と『恋愛成就』を見事に選んでしまい、お願いごとを託し結び付けてしまいました。

きっと『織姫様』もお笑いになることでしょう!

あなたはそんな失敗をせずに、祈願したいことを考えて『短冊』の色をお選びください!

最後に、日没を迎えてからの『七夕祭り』の雰囲気をお伝えします。

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今回の『七夕祭り』は、平日と言うこともあり、日中に関しては、ごった返すことは無かったのですが、日没を迎えたてからは、一気に押し寄せるように人が増え、境内のなかも大変な賑わいとなっていました。

短冊』を書く机も、たくさんの人で修羅場と化していました。

しかし、この賑わいぶりも、ただの地元の祭という単純な賑わいではなく『七夕』と言う一大イベントならではの、賑わいとなり、心踊る雰囲気に包まれた境内に集まる人々の顔には満面の笑みがこぼれ、それぞれの願いを『』に託しています。

そんな、薄暗く『ライトアップ』された境内の景色はまさに絶景となり、忘れられぬ思い出となります。

ただのお祭りではない、交野市で行われる2日間限りの『七夕祭り』を、是非一度ご自身でご体感ください!

と言ったところで『機物神社』にて行われる『七夕祭り』の紹介がすべて終了となります。

この2日間にいったいどれぐらいの方が『機物神社』の『織姫様』にお願いごとをしたのかな~?と管理人は考える!

そんな数えきれない人混みのなか『織姫様』は『彦星様』に無事に出会うことが出来たのか心配になりながら『気まぐれファミリー』は、押し寄せる人波をかき分けながら『織姫様』と『彦星様』の出会いを祈願しつつ家路へと車を走らせる・・・

 

『機物神社』の御朱印!

機物神社』の参詣がすべて終了となりましたので『社務所』にて『御朱印』をいただきました。

尚『機物神社』にて『御朱印』を頂くにあたり注意点がひとつありますので・・・

管理人は、今回2度にわたり『機物神社』を参詣して2度『御朱印』を頂いたのですが、1度目に頂いたのがこんな『御朱印』となります。

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見ていただければ分かると思われますが『御朱印帳』に書かれた 『御朱印』の文字が『ハンコ』となり、さらに1枚別の紙に『織姫の里』と自筆で書かれた『御朱印』を頂いたのですが、7月7日に頂いた『御朱印』は自筆の『御朱印』となり『織姫の里』の『御朱印』はいただけませんでした。

真相の程は分からないのですが、最初に訪れた時には『御朱印』を書ける神主さんが不在で『ハンコ』となる代わりに別紙の『御朱印』を頂けたのかな?と考え、2度目は『御朱印』を書ける神主さんがいたので、1つだったのかな~と考えます。

どちらにしろ2度『御朱印』を頂いて、同じものではなかったということで、ある意味『ラッキー』だったと考えます。

しかし『御朱印』を頂くにあたり、ごく稀に『ハンコ』の『御朱印』を頂いた時に、がっかりすることがあります。

前もって『ハンコになりますがよろしいですか?』と聞いてから『御朱印』してくれるところもあり、そんな時はこちらも「それでしたら御朱印帳にではなく紙でください!」と言う場合もありますので、一度は確認からにしてほしいものです。

尚『御朱印』に関しては、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければいただけないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット巡り』など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しなどを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとにいただいているので、正確に数えたことはないですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした『コレクション』になっています。

御朱印集め』を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

 

『機物神社』のアクセス及び駐車場情報!

 【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

機物神社(はたものじんじゃ)

  • 住所:〒576-0051大阪府交野市倉治1丁目1-7
  • 電話:072-891-4418(社務所は基本9:00~17:00まで(決まり無し))
  • 時間:境内自由
  • 料金:無料
  • 駐車場:無料(約10台)
  • アクセス:【公共交通機関】JR西日本『学研都市線』の津田駅から徒歩で1km(約10分)
    【お車】『京都方面』第二京阪道路『交野北』出口より5分
    『大阪方面』第二京阪道路『交野南』出口より15分

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

機物神社』は『七夕』の日に一番輝きを放つ神社ではありますが、日本で唯一『織姫様』をお祀りする貴重な神社となります。
こじんまりとした境内にはなりますが『見どころ』もたくさんありますので一度お参りにお出かけください!

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