インスタントラーメン発明記念館『チキンラーメン』『カップヌードル』作り体験

投稿日:2017年2月11日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府池田市満寿美町にある『インスタントラーメン発明記念館』です。

1999年11月21日にオープンした『インスタントラーメン発明記念館』は『チキンラーメン』を開発した『安藤百福(あんどうももふく)氏』の業績を記念してできた『体験型』の『食育施設』です。

館内にある体験コーナーでは、皆さん御存じの『カップヌードル』が自分でデザインしたカップに自分の好きな『スープ』と『具材』のチョイスで世界にひとつだけのカップヌードル作りが出来る『マイカップヌードルファクトリー』があります。

また『予約が必要』となりますが『チキンラーメンファクトリー』では、小麦粉をこねて、のばし、蒸したあと味付けを行い『瞬間油熱乾燥法』で乾燥させて袋詰めまでの手作り体験ができるコーナーもあります。

インスタントラーメン発明記念館』では、体験施設のほか、元祖インスタントラーメンの『チキンラーメン』からスタートしたインスタントラーメンのパッケージが約800種類『インスタントラーメン・トンネル』として展示されており、見ごたえ十分となっています。

今回は、オリジナルの『カップヌードル作り』と、予約済みの『チキンラーメン作り』の両方を体験するため『インスタントラーメン発明記念館』を訪れることになりました。

準備が整いましたら『インスタントラーメン発明記念館』の散策スタートです。

 

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インスタントラーメン発明記念館『チキンラーメン』『カップヌードル』作り体験

今回は、我が姫君の友人の「楽しかったから是非!」との強いお勧があり、早速にも『インスタントラーメン発明記念館』を訪れることになりました。

世界にひとつだけのオリジナルの『カップヌードル』という話に、管理人は即座に反応しその話に耳をかたむけました。

管理人は『カップヌードル』が大好きです!

と、言うか嫌いな人がいるのでしょうか?

カップ麺を食べる時は、こだわりとして『カップヌードル』もしくは『焼きそばUFO』以外に食べることはありません。

そんなこともあり、すぐにでも行きたかったのですが、もうひとつの『チキンラーメン』の『手作り体験』を同時にするには『事前予約』が必要と言うことなのでさっそくにも電話を入れてみました。

2月中なら『期間限定』で『ハート形』の『チキンラーメン』が、作れるということなので予約の空きを探してもらう!

平日』には空きはあるのですが『土・日・祝日』になると、どこにも空きがありません。

仕方なく2月6日の月曜日に訪れるために予定を調整し、昼の14:30分で予約を取ることが出来ました。

と、言うような流れで、2月6日の13時ごろに『インスタントラーメン発明記念館』に到着です。

 

インスタントラーメン発明記念館の専用駐車場は最大料金なし!

気を付けなければいけないのが『インスタントラーメン発明記念館』には、専用の『駐車場』が23台分しかありません!

訪れる人の数からいうと少なすぎるぐらいです。

電話予約を入れた時にも「おそらく駐車場は、いっぱいになっていると思いますので、周辺駐車場をご利用に・・・」と言うことを言われていたのですが、本日は平日なので「大丈夫だろう!」と、周辺駐車場も調べずに向かいました。

駐車場』に着くと、かろうじて一台分の駐車スペースがあり「助かった!」と思いながら入ろうとしたのですが、入り口の看板に1時間300円『駐車料金の上限設定はございませんのでご注意ください』と、小さく書かれた文字に気付き、思わずブレーキをかけて近くにいたガードマンに「近くに安い駐車場ある?」と聞いてみました。

ガードマンの人が「今日は平日ですから、そこの駐車場なら1時間200円で最大料金700円ですよ!」と100mぐらい離れた『駐車場』を指さして教えてくれました。

23台分の有料の駐車場です。

23台分の有料の駐車場です!

左の写真が『インスタントラーメン発明記念館』の『駐車場』で、教えてもらった『駐車場』は、止まっている車の後ろが『細い道路』となっており、100mぐらい先に走れば左手側に入り口があります。

気を付けなければいけないのは、最大料金700円は、月~金の『平日』だけで『土・日・祝日』になると最大料金はありません。

お間違いのないようにお気を付けください!

 

大阪府の池田市は『インスタントラーメン発祥の地!』

駐車場』から『インスタントラーメン発明記念館』はすぐ近くにあるのですが、とても大きくきれいな建物となっています。

『インスタントラーメン発明記念館』です。

インスタントラーメン発明記念館!

日清食品創業者の『安藤百福氏』は、昭和33年(1958年)に、食に関する情熱からその独創的な発想で『世界初』の『インスタントラーメン』を池田市にあった自宅裏庭の研究所で、1人で1日4時間の睡眠で、1日の休みもなく、1年間の時を経て、ついに『チキンラーメン』の発明に成功したと言います。

そして『発明・発見の大切さを伝えたい』との思いを強く持ち、平成11年(1999年)に『インスタントラーメン発明記念館』をここ池田市に開館することになったとのことです。

 

インスタントラーメンの開発者『安藤百福』

インスタントラーメン発明記念館』の建物正面の中ほどと、館内には開発者『安藤百福(あんどうももふく)氏』の銅像が置かれています。

開発者『安藤百福氏』の銅像です。

開発者『安藤百福氏』の銅像!

1910年に生を受けましたが、幼くして両親を亡くし、ひとり道を歩むなか、敗戦後には無一文という苦境からも立ち上がり、幾多の困難を乗り越えて世界初の即席麵『チキンラーメン』を開発し、続いてこれまた世界初となるカップ麺となる『カップヌードル』を発明し、食生活に一大革命を起こしました。

安藤百福氏』の名は、世界各国に轟き鳴り響くも、私生活はとても質素で、人に対しても非常に謙虚であり『素朴と至誠と友情』の儒教哲学を実践してきたのですが、2007年1月5日に享年96歳で、ついに帰らぬ人となりました。

 

インスタントラーメン発明記念館の展示スペースに再現された研究所!

館内に入ると、左手側には『受付』と『おみやげコーナー』があり、右手側には『展示スペース』があります。

まず手始めに『展示スペース』に移動してみます。

展示スペース』の中に入ると、正面には一軒の小屋が展示されています。

展示されている小屋は『安藤百福氏』の池田市の実家裏にあったという『インスタントラーメン』を開発していた研究所を再現したものとなります。

研究所を再現したものです。

研究所を再現したものです!

研究所の中に入ってみると、当時の設備が所狭しと展示されており、こんな狭い中で、この程度の設備で、日々『インスタントラーメン』の開発をしていたんだと思うと、ほんとに頭が下がるばかりです。

麺のサンプルが並んでいるのですが、当時は『計器』などが無かったため、自分の手だけが頼りで、蒸篭(せいろ)で蒸した麵に『チキンスープ』を振りかけて、熱いうちに手でもみほぐし、水分が45%ぐらいになるまで『すのこ棚』に並べて陰干ししていたのですが、乾き具合などは手で触って確認していたと言います。

隅から隅まで十分に観賞したところで次なる『展示スペース』へと移動します。

 

展示スペース最大の見どころ『インスタントラーメンのトンネル』

次の『展示スペース』には『チキンラーメン』の誕生までのエピソードや『安藤百福氏』の足跡がインスタントラーメン物語と称して、展示室の壁面を利用して年代順にこと細かに紹介されています。

そんな展示室の中で、ひときわ目を惹く大規模な展示物があります。

それが『インスタントラーメンのトンネル』です。

インスタントラーメンのトンネルです。

インスタントラーメンのトンネル!

正確な長さはわかりませんが、30m~50mに及ぶ壁面から天井にかけて張り付けられた『インスタントラーメン』のさまざまな『ラインナップ』は圧巻の一言です!

見たこともない初代『チキンラーメン』のパッケージ袋を始まりとして、歴代の『インスタントラーメン』がずらりと並び、発展していく様子が、800種類のパッケージを見ることでわかるようにできています。

お年を召された方ほど、立ち並ぶパッケージを見て、懐かしく当時のことを思い出すことができる展示となっています。

ゆっくりと時代と共に変わりゆく『インスタントラーメン』のパッケージを見学したあとは、いよいよ展示室より奥にある『マイカップヌードルファクトリー』に向かいます。

 

マイカップヌードルファクトリーで世界でひとつのカップヌードル作りを体験!

インスタントラーメン発明記念館』で体験できるひとつめが『マイカップヌードルファクトリー』で行われる、世界でひとつだけの『カップヌードル作り』となります。

前もっての『予約』が『不要』である『マイカップヌードルファクトリー』は、館内でもひときわ人の数が多く賑わっています。

本日は、平日だと言うにもかかわらず、見渡す限りだけで100人以上の方が『カップヌードル作り』の体験をしています。

『カップヌードル作り』体験です。

『カップヌードル作り』体験です!

賑わう館内の雰囲気に、管理人も気持ちがはやるのですが、落ち着いて手順をふんでいきます。

慌てずに、まずは『自動販売機』にて『空カップ(300円)』を購入します。

続いて横にある『消毒液』でしっかりと手を洗う!

空いている席を探すと、さっそくオリジナルカップの『絵付け』に入ります。

しかし、前もって絵柄を考えていなかったので、筆がなかなか進みません!

『絵付け』が完了です。

『絵付け』が完了です!

なにも思い浮かばないので『気まぐれファミリー弾丸旅物語、ヨロシクー!』って書きました。

さあ~!絵付けが完了すれば、いよいよ『スープ選び』と『具材のチョイス』に移ります。

長蛇の列に並び、順番が来るのを静かに待ちます。

『スープ選び』と『具材のチョイス』です。

『スープ選び』と『具材のチョイス』

まずは『逆転の発想』を用いた機械で手動のレバーを回し『乾麺』をカップに入れます。

逆転の発想』ですが、カップを置いて上から『乾麺』を投入すると、斜めに引っかかりうまく投入できなかったものを、置いてある『乾麺』にカップをかぶせてから、裏返すことで、引っかかることなく麺が投入できると考えた結果『大量生産』が可能になったと言うことです。

乾麺』を投入すると、続いては『スープ選び』となります。

4種類』のスープの中から、管理人はカレーを選択します。

スープの選択が終了すると、続いて『12種類』の具材の中から『4種類』だけ具材を選ぶことができます。

具材選びは、我が姫君に選択してもらい、食べる時に初めて知ることとするため、何を選択したかは極秘となります。

具材選びが終わると、固く『』をしてもらい、最後は『シュリンク梱包』となります。

シュリンク梱包』は、熱収縮性プラスチックフィルムで、包まれた被包装物を『加熱』して、その形状に密着させる包装のことです。

これで、世界にひとつだけの『オリジナルカップヌードル』の完成となります。

可愛い『エアー袋』に入れて完了です。

可愛い『エアー袋』に入れて完了!

出来上がった世界にひとつだけの『カップヌードル』は、袋の中で浮いているように見える、かわいい『エアー袋』に入れることですべての工程が終了となります。

館内の中にいるほとんどの方が、このかわいい『エアー袋』に入った、独自の『カップヌードル』を、首や肩に吊り下げて歩いています。

と、ここで現在14:00分となり、14:30分に予約している『チキンラーメン』の『手作り体験』の時間が近づいてきます。

受付確認を済ますため、入り口付近にある『おみやげコーナー』に向かいます。

 

チキンラーメンファクトリーの受付は、おみやげコーナーで!

おみやげコーナー』の中で『チキンラーメンファクトリー』の体験のための受付を済ませたのですが、少し時間があるので店内を見てまわることにします。

店内には『チキンラーメン』のイメージキャラクターの『ひよこちゃん』のグッズが、所狭しと並んでいます。

ひよこちゃんは『チキンラーメン』のシンボルキャラクターです。

オスの黄色い『ひよこ』で 従来の男の子のキャラクターである『日清坊や』またの名を『ちびっこ』に代わって1989年から登場しています。

『おみやげコーナー』です。

『おみやげコーナー』です!

登場した当時は、もっと手書き感が強く、現『ひよこちゃん』と比べると、かなりの『ゆるキャラ』感があり、2010年から新しく進化した『ひよこちゃん』は、かなり『デジタル』感が強くなりとてもかわいいです。

キャラとして味があるのは、当時の『ひよこちゃん』かもしれませんが、やはりグッズとなれば、現『ひよこちゃん』かな?

店内を見て回ると、あれこれと買いたいものが増えてきます。

見て回るうちに、どんどん体験の時間が迫ってくる!

時間を過ぎると『入場不可』となるので、少し慌てて精算すると、1万円を超えていることに少し驚く!

おみやげは、時間をかけてゆっくり選択しないと、その場では気が大きくなりあれこれ買ってしまうのですが、家に帰って改めて見直してみると、必要のないものが、かなり混じっていることがあります。

くれぐれも、慌ててのお買い物には、お気を付けください。

 

『チキンラーメンファクトリー』で期間限定『ハート形のチキンラーメン』作り体験

時間ギリギリとなり、駆け足で2Fの『チキンラーメンファクトリー』に向かいます。

チキンラーメンファクトリー』では『バレンタインデー』にちなんだ『ハート形チキンラーメン』の手作り体験を、2017年1月21日(月)から2月27日(月)まで、期間限定で開催しています。

チキンラーメンファクトリーです。

チキンラーメンファクトリー!

体験が始まり席に着くと『ひよこちゃんバンダナ』と『エプロン』の着用をし、いよいよここから90分間にわたる『ハート形チキンラーメン』作りの体験がはじまります。

簡単な説明が終わると、さっそく『小麦粉をこねる』作業からはじまります。

小麦粉をこねる』と簡単に言っても、これがなかなか力のいる作業となります。

小麦粉をこねる作業からです。

小麦粉をこねる作業から・・!

麺に『コシ』を出すため、なんども折り畳みしっかりと『麺棒』で押さえて生地に弾力を付けていきます。

こ゚のとき『麺棒』は、転がさずに押さえるのが『コシ』を出すためのコツらしいです。

しっかりと『コシ』をつけた生地を、こんどは繰り返し何度も『製麺機』に通して麺を仕上げていきます。

製麺機に通して麺を仕上げます。

製麺機に通して麺を仕上げます!

生地が仕上がると『発酵』させるため一旦『』に入れます。

発酵するまでの10分ぐらいの間は、席に戻りオリジナル袋作りの『絵付け』の時間となります。

発酵が終わると、さらに『製麺機』に通して厚み0.7ミリ、長さ2mになるまで薄く生地を伸ばしていきます。

続いて伸ばした生地を『20cmにカット』していき『100グラム』ちょうどの麵をふたつ作ります。

生地をカットしトレイに麺をセットします。

生地をカットしトレイに麺をセット!

教えて頂いている方の「ここが大事です!」の一言により『味付け』がはじまり、10秒間しっかりと、皆さんおなじみの『チキンスープ』をなじませると『期間限定』の『ハート形のトレイ』に麺をセットします。

セットした麺を『瞬間油熱乾燥法』という『インスタントラーメン』の開発者である『安藤百福氏』が開発した、麺を『長期保存』させるための製法で麺をあげると、おなじみの匂いが漂うと同時に麺が『乾燥状態』になります。

瞬間油熱乾燥法で麺を揚げます。

瞬間油熱乾燥法で麺を揚げます!

ここまで来ると仕上がりまでは、時間の問題となります。

席に戻り麺が冷めるまでの間は、またまた『絵付け』作業の時間となります。

最終工程の袋詰めで終了です。

最終工程の袋詰めで終了です!

こういう時の絵心の無さは、ほんとうに困ります。

制限時間があると何を書けばいいのかすら迷います。

カップヌードル』のときと同じく今度は『気まぐれファミリー弾丸旅物語、Fight』って書きました。

ほどなくして麺が冷めると、最終工程の『袋詰め』があり、固く封をしてもらったところで、すべての工程が終了となります。

楽しい時間を過ごせます。

楽しい時間を過ごせます!

最初は「90分は長いなー!」と思いながら始まった『チキンラーメン作り』であったのですが、終わってみれば楽しくて、あっという間の時間終了となりました。

楽しいだけでなく、現在頭に付けている『ひよこちゃんバンダナ』に、できたての『ハート形の手作りチキンラーメン』と、現在販売中の『チキンラーメン』ひとつと、期間限定の『ピンクのラッピング袋』が、すべてお持ち帰りとなり、90分の体験料まで込んで『500円』は安すぎる!

食の『体験型』の施設が、こんなに楽しい時間を過ごせるとは思いもしませんでした。

今までは、食育の『体験型』の施設に行くことに少し抵抗があり、今回が初めてだったのですが、少し『体験型』の見方が変わった管理人は、ほかの『体験型』の施設を探し、新たに紹介していくことを決意する!

楽しい時間と『インスタントラーメン』を開発し食生活に一大革命を起こした『安藤百福氏』に、感謝と尊敬の気持ちを込めて閉館していく『インスタントラーメン発明記念館』に一礼し、家路へと車を走らせる・・・

 

『インスタントラーメン発明記念館』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

チキンラーメンファクトリー期間限定特別企画

  • 開催:2017年1月21日(土)から2月27日(月)まで(休館日を除く)
    *期間中に体験するチキンラーメンは、すべてハート形チキンラーメンです。
  • 開催内容:1日4回
  • 時間:[1] 9:30~ [2] 11:00~ [3] 13:00~ [4] 14:30~
  • 定員:各回48名(小学生以上)
    *未就学児は体験できません
    *小学1、2、3年生の方は、必ず中学生以上の方とペアで体験
    *1名での申し込みはできません
  • 料金:中学生以上500円、小学生300円
    *参加者全員に『ひよこちゃんバンダナ』のおみやげ付き
    *ハート形チキンラーメンにぴったりのかわいいラッピング付

インスタントラーメン発明記念館

  • 住所:〒563-0041大阪府池田市満寿美町8-25
  • 電話:072-752-3484
  • 予約専用:072-751-0825
  • 時間:9:00~16:00
  • 入館料:無料(体験は有料)
  • 休館日:火曜日(祝日の場合は翌日が休館)、年末年始
  • 駐車場:23台(有料)1時間300円(最大料金無し)
    *8:30~17:00で営業時間以外は出入庫できません
  • アクセス:【公共交通機関】阪急電車宝塚線『池田駅』下車、徒歩5分

カップヌードルファクトリー

  • 予約:不要
  • 料金:300円
    *混雑時はお一人様一食もあり
  • 時間:9:30~16:00(最終受付15:30)
  • 注意点は下記記載
    *混雑時は待ち時間が発生
    *混雑状況により、早めの販売終了もあり

チキンラーメンファクトリー

  • 予約:事前予約が必要
    *希望日の3ヶ月前の同日10時よりインターネット&予約専用電話にて予約
    *小・中・高等学校の学校教育の場合は無料となり、1年前からの予約が可
  • 料金:大人(中学生以上)500円、小学生300円
    *参加者全員に『ひよこちゃんバンダナ』のおみやげ付き
  • 開催内容:1日4回
  • 時間:[1] 9:30~ [2] 11:00~ [3] 13:00~ [4] 14:30~
  • 定員:各回48名
  • 対象:小学生以上(未就学児は手作り体験できません)
    *小学生1・2・3年生は中学生以上の方とペアで体験してください
  • 注意点は下記記載
    *(団体21名以上)は、電話のみでの受付
    *一名での申し込みはできません。(出来るだけ偶数人数)
    *参加者以外の立ち入り不可

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

今回訪れた『インスタントラーメン発明記念館』は大変人気のある『体験型』の施設となっています。
予約なしでも『カップヌードル』作りは楽しめますが、是非予約が必要な『チキンラーメン』作りにお出かけください。
小学生以上という縛りはございますが、お子様や恋人同士やお友達同士または、管理人のように夫婦でも楽しい時間を過ごすことが出来ると思いますので是非一度ご体験下さい。

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