豊國神社【アクセス・駐車場・御朱印】天下人が御祭神

2020年1月26日

今回紹介するのは、大阪府大阪市中央区大阪城に鎮座する「豊國神社(ほうこくじんじゃ)」です。

日本各地に「豊国神社(とよくにじんじゃ)」は数多くあるのですが、総本社となる、京都府京都市東山区に鎮座する「豊国神社(とよくにじんじゃ)」の、大阪別社として創建され、そののちに、京都の「豊国神社」から独立して「豊國神社(ほうこくじんじゃ)」と改称しています。

京都の「豊国神社」が「豊臣秀吉公」のみを「御祭神」とするのに対して、大阪の「豊國神社」は「豊臣秀吉公」をはじめとして「豊臣秀頼公」及び「豊臣秀長卿」も、奉祀する神社となっています。

大阪城公園内にある「豊國神社」です。

大阪城公園内にある「豊國神社」

広大な「大阪城公園」の中の「大阪城」の正門となる「桜門」の手前に鎮座する「豊國神社」は、パワースポットとしても人気沸騰中です。

豊國神社」の御祭神となる「豊臣秀吉公」は、言わずと知れた「百姓」から「天下人」にまで昇り詰めた「戦国一の出世頭の武将!」と言うこともあり「豊國神社」は「出世開運の神」として「出世開運・商売繁盛」の信仰を集めています。

そんな「出世開運」の祈願ができる「豊國神社」の紹介となります。

準備が整いましたら「豊國神社」の、散策スタートです!

 

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豊國神社【アクセス・駐車場・御朱印】天下人が御祭神

今回大阪在住の管理人は、大阪府大阪市中央区にある「大阪城」を散策するため、バイクにまたがり「大阪城公園」に向かいました。

広大な「大阪城公園」の中には、たくさんの見どころとなる場所が点在します。

すでに、見どころのひとつとなる「大阪城」及び「大阪城の巨石」に関しては、紹介済みとなっています。

大阪城公園の見どころに関する記事は後ほどコチラをご覧下さい

『大阪城』と『タイム・カプセル』です。
大阪城~見どころ紹介【アクセス・駐車場・ライトアップ】
『極楽橋』を渡って歩き進めます。
大阪城~巨石トップ10は桝形に点在【アクセス・駐車場】

ここでは、見どころのひとつとなる「豊國神社」を中心に、紹介したいと思います。

大阪城」の正門となる「桜門」の手前の一角に鎮座する「豊國神社」は、パワースポットとして大変人気があります。

豊國神社」の紹介を進めるにあたり、まずは「大阪城」への「アクセス」と「駐車場」に関して、簡単に紹介しておきます。

 

大阪城公園の駐車場とややこしいアクセス方法!

大阪城公園」を、訪れるにあたり「マイカー」か「公共交通機関」の、どちらで行くかを迷うと思いますが、管理人的には「公共交通機関」を利用するのを、お勧めしています。

大阪城公園」は、約105.6ヘクタールと言う、とても広大な敷地面積を誇り、たくさんの見どころが点在しています。

短時間では、すべての見どころを回ることができないため、1日かけての散策になるかと思います。

大阪城公園」にある「駐車所」には、最大料金の設定がありませんので、滞在時間が長くなると、経済的にも痛手になります。

そのため「公共交通機関」をお勧めするのですが、それはそれで少しややこしくなります。

大阪城公園」は「大阪城」を中心として、東西南北にそれぞれ見どころがあり「最寄り駅」に関しても、東西南北にいくつかの駅があるので「どこが良い!」と、お勧めできる駅がありません。

ご自身の訪れる「目的」に応じて、お考えいただくことになります。

簡単に書いたアクセスマップです。

簡単に書いたアクセスマップです!

まず初めに「公共交通機関」を利用して訪れる場合ですが「大阪城公園」の周囲に点在する駅は「大阪メトロ長堀鶴見緑地線(大阪ビジネスパーク駅)」をはじめとして「JR大阪環状線(森ノ宮駅)と(大阪城公園駅)」や「大阪メトロ谷町線(谷町四丁目駅)と(天満橋駅)」さらに「京阪電鉄本線(天満橋駅)」や「大阪メトロ中央線(谷町四丁目駅)と(森ノ宮駅)」最後に「JR東西線(大阪城北詰駅)」と、さまざまあるのですが、大きく分けると6つの駅があります。

いずれの駅からも、徒歩で20分前後で「大阪城」に入ることができるのですが、今回訪れた「豊國神社」に向かうとなれば「大阪城」の正面玄関口となる「桜門」に近い駅を選ぶのが良いのですが「大阪メトロ谷町線」の「谷町四丁目駅」もしくは「大阪メトロ中央線」の「谷町四丁目駅」もしくは「森ノ宮駅」さらには「JR大阪環状線」の「森ノ宮駅」からですと、比較的早く到着できます。

続いては「マイカー」で訪れる場合の「アクセス」ですが「阪神高速13号東大阪線」を、利用するのが一番近いのですが「阪神高速1号東環状線方面」からは「法円坂IC」を降りることになります。

降りたらそのまま走り進めて、4つ目の信号となる「森ノ宮駅前」の交差点を左折して、およそ650mほど走り進めた左手側が「森ノ宮駐車場(98台)」となります。

法円坂IC」を降りてから2kmほどしかありませんので、約3分で行くことができます。

続いて「東大阪方面」からになると出口が少し変わり「阪神高速13号東大阪線」の「森之宮IC」を降ります。

すぐにある1つ目の「森之宮入路」の信号を越えたら、100mほど先にある左手側の「一方通行」の道を進みます。

50m進んだ先を左折し、100m進んだ先を左折したら、さらに50m進んだ先の「森之宮入路」の交差点を右折して「中央大通」に入ります。

2つ目の信号となる「森ノ宮駅前」の交差点を左折して、650mほど走り進めた左手側が、先ほどと同じ「森ノ宮駐車場(98台)」です。

森之宮IC」から1.9kmほどですので、こちらからも約5分で行くことができます。

最後に「駐車場」に関してですが「大阪城公園」には、2ヶ所しか「駐車場」が用意されていません!

1つ目が「大阪城公園」の正面となる、南側にある「大阪城公園駅前駐車場」となるのですが「一般駐車場」となり、171台分の駐車スペースがあります。

もうひとつは、先ほどマイカーのアクセスで紹介した「森ノ宮駐車場」となるのですが、こちらは東側にある駐車場となるのですが、98台分の駐車スペースがあります。

バイク置場のある「森ノ宮駐車場」です。

バイク置場のある「森ノ宮駐車場」

大阪在住の管理人は、バイクで「大阪城」に向かったのですが、バイクに関しては「森ノ宮駐車場(98台)」の出入口の横にあり、止め方にもよりますが、20~30台ぐらい駐車できる「無料駐車場」がありますので、バイクで向かう方は、そちらに駐車するようにして下さい!

尚、バイクに関しては、おそらくこの1ヶ所しか駐車スペースは無いと思いますので、お時間や曜日次第では、いっぱいの可能性もあります。

マイカーに関しての駐車場は「有料」となり、利用料金は朝の8時00分~夜の22時00分までは「1時間350円」で、夜の22時00分~朝の8時00分までは「1時間150円」となります。

もう2ヶ所「城南第一駐車場(50台)」と「城南第二駐車場(44台)」があるのですが、そちらは「団体バス専用駐車場」となりますので、実質的には2ヶ所で、269台分の駐車スペースしかない形です!

その他「有料」の周辺駐車場はいくつかあり「大阪歴史博物館」などは大きくて近いですが「大阪歴史博物館」の前の道路を隔てた所にも、比較的大きな駐車場があり「大手門」に向かうには、どちらかの駐車場に止めれば楽に行くことができます。

大阪歴史博物館」の駐車場の収容台数は、公表されてないので分かり兼ねますが、最初の1時間まで400円で、以降30分ごとに200円となっています。

大阪城公園」の駐車場に止めることができれば安く済むのですが、時間帯によってはやはり「長蛇の列」となります。

時間帯次第では長蛇の列になります。

時間帯次第では長蛇の列になります

駐車場待ちの車の状態ですが、それほど大きな駐車場では無いため車の回転率が悪く、時間帯によっては出て行く車が無く、しびれを切らした車が列から離れて「その分だけ前に進める!」と言う、じれったい駐車場となりますので、お時間に余裕のない方は、少し高くても「周辺駐車場」に止めることをお勧めしておきます。

以上が「大阪城公園」を訪れるための「アクセス」と「駐車場」の、紹介となります。

 

豊國神社の境内に仁王立ちする豊臣秀吉の銅像!

谷町四丁目駅」もしくは「森ノ宮駅」のいずれからでも「豊國神社」までは、15分程度となっており「大阪城」を訪れる観光客は、平日または休日を問わずにたくさんいますので「大阪城公園」に入れば、人の流れに任せて歩いていれば「大阪城」までたどり着くことができます。

軽食屋の左横が豊國神社です。

軽食屋の左横が豊國神社です!

桜門」付近まで行くと、軽食を食べることのできるお店があり、その左横に「豊國神社」への玄関口となる、石の鳥居があります。

鳥居をくぐって境内に足を踏み入れると、ひときわ目を惹く置物が目に入るのですが、百姓から天下人にまで昇り詰めた武将「豊臣秀吉公」の銅像となります。

『豊臣秀吉公』の銅像です。

『豊臣秀吉公』の銅像です!

豊臣秀吉公」の銅像は、勇ましく意気盛んな姿で仁王立ちする姿となり、具足に陣羽織をまとった姿で、五三桐の家紋が入った軍配を片手に、もう一方の手には刀が握られているのですが、まさに、戦国一の出世頭の「天下人」と言った佇まいをしています。

豊臣秀吉公」の銅像の高さは、台座を入れると5.2メートルあり、日本彫刻界の第一人者で、文化勲章受賞者である「中村晋也氏」によって製作されたものとなります。

中村晋也氏によって製作されました。

中村晋也氏によって製作されました

初代の「豊臣秀吉公」の銅像が、昭和18年に姿を消して以来、長きに渡って再建されずにいたのですが、平成19年になってようやく念願が叶い、復元されることになりました。

豊臣秀吉公」を、身近に感じることができるようにとの思いで、この場所に鎮座しているとのことですが「豊國神社」の御神体のひとつとなる「豊臣秀吉公」が、参道となる鳥居の前にあるのは、少しだけ違和感があるようにも・・・

何はともあれ、見どころのひとつとなる「豊臣秀吉公」の銅像は、見ごたえ十分となっています。

 

豊國神社「出世開運・商売繁盛」のパワースポット

豊國神社」は、こじんまりとした神社となるので、楽に散策ができます。

豊臣秀吉公」の銅像をあとに参道を進むと、すぐに「二の鳥居」があり、鳥居をくぐって境内に入ると、すぐ目の前に「本殿」が見えています。

豊国神社の『本殿』です。

豊国神社の『本殿』です!

明治元年に「明治天皇」の意思に基づいて「豊国神社」の再興が決定し、明治6年に京都の「阿弥院峯墓前」を本社として社殿を造営し、大阪には、明治12年に「別社」が創立されました。

当初、再興に当たっては、本社の造営を「大阪にするか?それとも京都にするか?」での口論はありましたが、もともと京都に「豊国神社」があったことと「墓所も京都にある!」と言う点で、京都に本社を造営し「大阪には別社を造る!」と言うことで話は決まりました。

京都の「豊国神社」が、大阪の「豊国神社」を管理運営していたのですが、大正時代になり「豊国神社(とよくにじんじゃ)」から独立して「豊國神社(ほうこくじんじゃ)」と改称して独立し、現在では別の宗教法人となっています。

明治12年(1879年)に、京都の「豊国神社」より分祀された当初は、近くの中之島に創立されていたのですが、大正元年に府立図書館の西にある公園内に移転し、さらに昭和36年(1961年)になると、大阪市の発展に伴う大阪市役所庁舎の増築を機会に「大阪城」の地に、移り替わることとなりました。

そうしたことから、京都にある「豊国神社」の御祭神が「豊臣秀吉公のみ」に対して「豊國神社」の御祭神は「豊臣秀吉公・豊臣秀頼公・豊臣秀長卿」となっています。

豊臣秀吉公」は、言わずと知れた、百姓から天下人にまで昇り詰めた戦国一の出世頭の武将と言うことから「出世開運の神」として信仰のある「豊國神社」は「出世開運、商売繁盛」の御利益を頂けるパワースポットとして、各地からたくさんの方が訪れます。

現在では「ほうこくさん」の愛称で親しまれている、大人気の神社となっています。

 

豊國神社の境内社「白玉神社」と「若永神社」

豊國神社」の、こじんまりとした境内の左手側には、2つの境内社が、並ぶように鎮座しています。

ひとつめの境内社は、写真で言うと左手前のほうで「若永神社」と言い、もうひとつ奥にあるのが「白玉神社」となります。

『若永神社』と『白玉神社』です。

『若永神社』と『白玉神社』

奥にある「白玉神社」には「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)(稲荷神)」がお祀りされています。

江戸時代には「白玉稲荷神社」と呼ばれて、もともとは中之島の地にお祀りされていたのですが、その後、船場の淡路町へ移されたものを、明治12年(1879年)になって「豊國神社」の境内へ移し、それと同時に「白玉神社」と改称するようになりました。

手前に鎮座するお社は「若永神社」となるのですが「白玉神社」と同じく「宇迦御魂神」がお祀りされています。

もとは、大阪市東区大川町(中央区北浜)に鎮座していたものを、御堂筋拡張に伴い、昭和2年(1927年)に「豊國神社」に移り、その後の大阪市の発展に伴う大阪市役所庁舎の増築を機に「大阪城」の一角へ遷宮の際に「白玉神社」と並ぶように鎮座することになりました。

 

豊國神社の見どころのひとつ「醍醐の桜」

豊國神社」の境内の見どころとなるのが、小さな「醍醐の桜の木」です。

近年では、住友林業(株)の先進バイオ技術の発展により、DNAの継承が可能となる時代になりました。

今では、全国にある老木となる名桜なども、苗木を各地へと分けて、それを子孫として植えられているのをよく見かけます。

この地に植えられた「醍醐の桜」は、京都の世界文化遺産である「醍醐寺」の「三宝院」の玄関前にある、樹齢160年の名桜「大しだれ桜」の苗木となります。

醍醐寺の大しだれ桜の苗木です。

醍醐寺の大しだれ桜の苗木です!

豊臣秀吉公」が、慶長3年(1598年)の4月20日に行ったと言う「醍醐のお花見」の話があり「豊臣秀吉公」は「醍醐寺」の「三宝院」の景観をたいへん愛し、 春になるとそこから見える桜で「お花見」を楽しんでいたと言われています。

そうした話から、大阪観光ボランティアガイド協会の方々の活動で、住友林業と「豊國神社」の厚意を得て「大坂夏の陣」から400年を記念して「太閤ゆかりの地」に「醍醐の桜」の子孫として、植樹したと言います。

平成26年の12月に植樹された「醍醐の桜」は、10年後さらには20年後と長い時を経て、大きく枝を広げた桜の木の姿に「太閤さんの夢を感じてもらえれば!」と、言う思いがあります。

 

豊國神社の見どころのひとつ「秀石庭」

豊國神社」の、最後の見どころとなるのは、本殿の横を奥に歩き進めた先にある「秀石庭」です。

庭園の前まで行くと、中に入ることができないように、重厚な門が設けられています。

基本的には「一般公開」をしていないとのことですが「ゴールデンウィーク」や「年末年始」などには、期間限定で特別公開されるそうです。

とは言っても、少し背伸びすれば丸見えなんですけど・・・

見どころとなる『秀石庭』です。

見どころとなる『秀石庭』です!

京都林泉協会の、創立40周年記念事業のひとつとして「大阪城公園」の「豊國神社」の境内に奉納された庭園となります。

作庭指導したのは、昭和の名園を各地に築き続けた「重森三玲(しげもりみれい)氏」です。(*当時の京都林泉協会会長)

豊臣秀吉公」の「」の文字と「大阪城」の建つ地の古い地名である「石山」から「」の文字を一字ずつ取って「秀石庭」と命名すると同時に「秀吉公の豪健な庭園」と言う意味まで込められているそうです。

重森三玲氏が作庭指導しました。

重森三玲氏が作庭指導しました!

歴史上の大阪の発展は「海に面していることが原動力となってきた!」と、考えられていることから「草木を用いない海洋表現」を、テーマとして考えながら、かつての地名の「石山」を、見事に表現した石庭が造られています。

日本では、古くより「」を「神の対象」や「神の域」にあるものとして扱ったりみなしたりする習慣があり、神社ではそんな「」を御神体と考える「磐座(いわくら)」や、その「磐座」を中心とした「祭祀場・神域」となる「磐境(いわさか)」などがあります。

そう言った習慣が発祥となっていると言う、本来の意味も含めて「豊臣秀吉公」のゆかりの「千成瓢箪(せんなりひょうたん)」を地割模様(じわりもよう)とし、伝統的な日本庭園の手法の「蓬莱山石組」にて巨石を組み合わせて「石山」が、表現されています。

尚「千成瓢箪(せんなりひょうたん)」とは、戦国時代の武将たちは、合戦の場で敵か味方かの区別をするため、目印として「馬印」をかかげていました。

豊臣秀吉公」は「瓢箪を馬印」としてかかげ、戦いに勝つたびに、1つずつ瓢箪を増やして言ったのですが、それが「千成瓢箪」と言うことです。

それにちなんで「豊國神社」では「出世・開運」を祈願した「瓢箪守」が授与されています。

豊國神社」へ参詣するたびに「瓢箪守」を授かり、願いを込めた「千成瓢箪」を、完成させてみてはどうでしょうか。

 

豊國神社の御朱印です!

最後になりますが「豊國神社」の参詣が、すべて終了した証として「御朱印」をいただきました。

豊国神社の『御朱印』です。

豊国神社の『御朱印』です!

尚「御朱印」に関しては、基本的には、ひとつにつき300円を納めれば、誰でも頂くことができます。

御朱印」に関しては、寺社で参拝しなければ頂けないと言うものではなく「仏像鑑賞」や「パワースポット巡り」など、別な楽しみも兼ねた証として頂くと言う考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく「御朱印集め」は「何を書くのか?」や「どんなハンコ(朱印)を押すのか?」さらに「字の良し悪し」などを、楽しみのひとつとして収集するのも良いものですよ。

管理人は、訪れた寺社仏閣では必ず「御朱印」を頂いているので、正確に数えたことはないですが、知らず知らずの間に「1000」に手が届きそうなくらいになっています。

御朱印集め」を、始めようとお考えの方には、是非お勧めしたいと思います。

尚、近年では「御朱印」を「スタンプラリー」のように、参拝もしないで頂きに行く方が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してから頂くことをお勧めしておきます。

豊國神社」は、さまざまな見どころと、パワースポットが点在する神社となっています。

慌ただしく流れる日々の生活で、心身に溜まった心の疲れを振り払いに行ってみてはどうでしょうか・・・

 

豊國神社のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

豊国神社(ほうこくじんじゃ)

  • 住所:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城2-1(大阪城内)
  • 電話:06-6941-0229、FAX:06-6941-0220
  • 時間:朝の9時00分~夕方の17時00分まで
  • 参拝料:無料
  • 定休日:無休
  • 駐車場:無し
  • アクセス:【公共交通機関】「大阪メトロ谷町線」の「谷町四丁目駅」もしくは「天満橋駅」から徒歩1.5km(約20分)
    大阪メトロ中央線」の「谷町四丁目駅」もしくは「森ノ宮駅」から徒歩1.5km(約20分)
    JR環状線」の「大阪城公園駅」もしくは「森ノ宮駅」から徒歩1.5km(約20分)
    京阪電鉄本線」の「天満橋駅」から徒歩1.5km(約20分)
    大阪メトロ長堀鶴見緑地線」の「大阪ビジネスパーク駅」から徒歩1.2km(約15分)
    JR東西線」の「大阪城北詰駅」から徒歩1.7km(約22分)
    お車】「阪神高速1号東環状線方面」からは「阪神高速13号東大阪線」の「法円坂IC」を降りてそのまま走り進めて4つ目の信号となる「森ノ宮駅前」の交差点を左折して650mほど走り進めた左手側が「森ノ宮駐車場(98台)」です2km(約3分)
    東大阪方面」からは「阪神高速13号東大阪線」の「森之宮IC」を降りてすぐにある1つ目の「森之宮入路」の信号を越えたら100mほど先にある左手側の「一方通行」の道を進み50m進んだ先を左折しさらに100m進んだ先を左折し50m進んだ先の「森之宮入路」の交差点を右折して「中央大通」に入り2つ目の信号となる「森ノ宮駅前」の交差点を左折して650mほど走り進めた左手側が「森ノ宮駐車場(98台)」です1.9km(約5分)

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

豊國神社」は「大阪城公園」の一角に位置し、御祭神となる「豊臣秀吉公」は「大阪城」で、天下人となった出世頭です。
そんな「豊國神社」を訪れて、是非一度「出世開運・商売繁盛」の御利益を、授かって下さい!

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