くろんど園地【見どころ】多彩なハイキングを満喫【大阪府民の森】

投稿日:2017年7月16日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府交野市大字私部にある『大阪府民の森』の中のひとつ『くろんど園地』での『ハイキング』です。

くろんど園地』は『金剛生駒紀泉国定公園』の一角に位置し、大阪府と奈良県との府県境となる『国道168号線』沿いの東側の山麓地帯に位置し、園内には『バーベキュー場』をはじめとして『ハイキング』としても多彩な『ハイキングコース』がある園地となります。

金剛生駒紀泉国定公園』とは、奈良県と大阪府の府県境の『生駒山地』や『金剛山地』の一帯と、大阪府や和歌山県の府県境の『和泉山脈』の一帯からなる『国定公園』のことになります。

四季を通して楽しめる様々な『ハイキングコース』では、春には『八ツ橋』がある湿地ではミズバショウが咲き、尾根筋を歩けば、薄紫のミツバツツジの群生が色鮮やかに咲き乱れ『管理道』沿いの桜並木は圧巻となり『すいれん池』に咲く花々も心和む景色を見せてくれます。

夏の『キャンプシーズン』を迎えると、たくさんの家族連れの子供たちの声が響き渡り、秋になればアメリカ南部の沼地を原産とする『メタセコイア』によく似た『ラクウショウ』の木々が赤や黄色に『紅葉』し、美しい景色となます。

そんな『見どころ』の多い『ハイキングコース』がたくさんある『くろんど園地』の紹介となります。

準備が整いましたら『くろんど園地』の散策スタートです。

 

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くろんど園地【見どころ】多彩なハイキングを満喫【大阪府民の森】

今回は『ハイキング』を行うため有名な『ハイキングコース』が点在する『金剛生駒紀泉国定公園』に向かいます。

金剛生駒紀泉国定公園』は、北は『大阪府交野市』から始まり、南は『大阪府泉南市』にかけて続く公園となり、合計で9か所の園地がありそれぞれに特徴ある『ハイキングコース』となっています。

そんな中で今回は『交野市』にある『くろんど園地』にて『ハイキング』を行うため車を走らせます。

以前にも一度『交野市』にある『ほしだ園地』にて『ハイキング』をしたことがあります。

『ほしだ園地』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  ほしだ園地【見どころ】星のブランコへのハイキングは紅葉がお勧め!

金剛生駒紀泉国定公園』には、たくさんの『ハイキングコース』がありますので、ゆっくりと時間をかけてすべての園地を訪れようと考えていますので、訪れ次第紹介していこうと思います。

今回は『くろんど園地』となりますが、ここ『くろんど園地』には、多彩な『ハイキングコース』があり、季節や目的によって歩くコースをご自身で考えることができます。

公共交通機関』を利用するか『マイカー』を利用するかで、出発地点が変わりますので、今回は『マイカー』利用となりますので、まずは『駐車場』からの紹介となります。

 

『くろんど園地』の『駐車場』は多数あり!

くろんど園地』で『ハイキング』を行うにあたり、どこからスタートしてどこまで行って戻ってくるかによって『駐車場』がかなり変わってきます。

『駐車場』位置情報マップです。

『駐車場』位置情報マップです!

まずは『くろんど園地』の北にある『駐車場』は『くろんど園地』の『見どころ』のひとつ『八ツ橋』の付近にある『駐車場』となりますが『くろんど園地』の専用の『駐車場』となり、入り口には、門があり利用時間が9:00~17:00までの間となります。

第1駐車場』~『第4駐車場』まであるのですが、それほどの大きさはなく50台の『無料』の『駐車場』となります。

くろんど園地周辺の『駐車場』です。

くろんど園地周辺の『駐車場』です!

くろんど園地』の南にある『駐車場』は『きさいちカントリークラブ』の入口より入り、走り進めると、突き当りが『きさいちカントリークラブ』の建物があり、右手側に大きな『駐車場』がありますがそれではなく、左手側に『スロープ』を下って行って奥まで進んだところにあります。

こちらの『駐車場』も『無料』となり駐車台数は正確には分かりませんが止め方によっては100台ぐらいは駐車できると思いますがまず満車になることは無いと思います。

さらにゲートなどはありませんでしたので、おそらく利用時間に制限などは無いと思われます。

最後は、東側にある『くろんど池』の『駐車場』ですが、こちらは『バーベキュー場』などがあり『有料』の『駐車場』となるのですが『有料』となるのは『土曜・日曜・祝日』となり『平日は無料』となるそうです。

利用時間には制限があり8:00~17:00までとなるのですが『駐車場』の利用は出来ませんが、ゲートなどは無いため出入りは自由に出来ます。

料金は普通車で、少しお高いめの1日800円となるそうです。

いずれの『駐車場』から歩き出してもいいのですが、やはり気兼ねなく『無料』で駐車できるのは、北にある『くろんど園地』の専用の『駐車場』ではないでしょうか?

と言うことで『駐車場』に関する簡単な情報となります。

ちなみに管理人は、一番気兼ねの無い『くろんど園地』の専用『駐車場』からのスタートとなります。

 

『くろんど園地』は多彩なハイキングコースが満載!

くろんど園地』は多彩な『ハイキングコース』がたくさんあり、訪れる時期によって『見どころ』が変わって来るのですが、今回は、時期的にも、初夏となり、コース内にある、尾根筋の、薄紫のミツバツツジの群生や『管理道』沿いの桜並木などは楽しめそうにないので『くろんど園地』の『見どころ』となる『スポット』を最短コースで歩いてみたいと思います。

くろんど園地のハイキングマップです。

くろんど園地のハイキングマップ!

スタート地点は『くろんど園地』の北に位置する『くろんど園地』の専用駐車場から、南に位置する『すいれん池』の『浮見堂』に向けて歩きますが、途中には『展望台』からの景色や『見どころ』となる『巨石』の数々をはじめ『水舞台』や『草原広場』さらには『ふくろうおじさんの見張り台』や『岩のぼり』などを見ながら歩いてみたいと思います。

すいれん池』の『浮見堂』まで歩いた後は『くろんど園地休憩所』で休憩をとって『くろんど池』まで行って『駐車場』に戻りたいと思います。

 

『くろんど園地』の『見どころ』のひとつ『八ツ橋』

くろんど園地』の専用駐車場に車を駐車すると、早速歩きはじめます。

くろんど園地のハイキング開始です。

くろんど園地のハイキング開始です!

本日は、平日となる月曜日の9:30分と言うこともあるのか?駐車場には、3台ぐらいしか先客がいません!

しかし『公共交通機関』を利用する方のほうが多いということもありますので・・・

歩きはじめましたが『くろんど園地』の北の『駐車場』から南の『すいれん池』までの道のりは、基本的には常に下りとなるため、行きはよいよい帰り辛いコースとなります。

しばらくは道幅の広い砂利道が続き比較的簡単に歩き進めることが出来ます。

歩いていると『くろんど園地』の『見どころ』となる『八ツ橋』が右手側に見えてきます。

くろんど園地の見どころ『八ツ橋』です。

くろんど園地の見どころ『八ツ橋』

湿地帯の上に幅が約60cm~70cmある木製の橋が、右へ左へと曲がりながら伸び、広い範囲に渡り架けられています。

そんな『八ツ橋』を渡りながら、湿生植物の観察や山の中を歩いた疲れを癒すことが出来る最高の『スポット』となっています。

今回訪れたのは、初夏となるため『ミズバショウ』の花などは咲いていませんでしたが、春には『ミズバショウ』の花が咲き癒しの空間が広がります。

八ツ橋』を十分に楽しんだあと、さらに歩き進めていきます。

 

『くろんど園地』の『楽しみどころ』のバーべキュー広場!

八ツ橋』がある場所から、次に歩き進めていく『こだちの路』に直接入っていけるのですが、少し回り道をして、園地の案内所となる『キャンプ場管理棟』に立ち寄りたいと思います。

こだちの路』・・?とお思いでしょうが、ここ『くろんど園地』を歩くにあたり『分岐点』がたくさんあり、向かう場所がさまざまとなりますので、自分が今どこにいてどこに向かうのかと言うことをわかりやすくするために『』にはそれぞれ名前が付けられているということです。

『キャンプ場管理棟』です。

『キャンプ場管理棟』です!

くろんど園地』の『楽しみどころ』と言えば一年を通じて利用することができ、炊事用具や食器セットも貸出し可能な『有料施設』となる『バーベキュー場』です。

バーべキュー広場』は、コナラの林の中にすっぽりと収まった、静かで清々しい空間が特徴となり、一年を通じて家族やお友達同士のグループなどで利用できる『バーベキュー設備』があり、バーベキューロストル(1500円)や、かまど(500円)さらには薪や炭なども販売もしています。

もともとは『宿泊キャンプ』もできていたのですが、2015年より『宿泊キャンプ』は中止となりました。

バーベキュー場の全ての施設は予約制となりますので『くろんど園地事務所』にてお問い合わせください!

くろんど園地案内所兼キャンプ場管理棟』電話:072-891-4488

火曜日は定休日となり、受付時間は3月~11月は9:30~17:00で、12月~2月は10:00~16:00までとなります。

 

『府民の森』の『まるごとハイキングマップ』は、必須アイテム!

本日は、平日と言うこともあり『バーベキュー場』に利用者の姿はありませんでしたが、大変手入れが行き届いており、きれいな施設となっていました。

それでは『キャンプ場管理棟』に立ち寄りたいと思います。

キャンプ場管理棟』に初めに立ち寄るのには理由がありまして、先程も話した以前に『府民の森』の『ほしだ園地』の『ハイキング』を行ったときに案内所にて販売されていた市販されていない『府民の森』の『まるごとハイキングマップ』を買い忘れ、次に『府民の森』を訪れた時に買うと決めていたので、歩き出す前に購入するということです。

『まるごとハイキングマップ』です。

『まるごとハイキングマップ』です!

先程の『駐車場』の紹介や『コース』の紹介の時にも利用したのですが、結論から言いますと、市販されていない特別なものとなるのですが1部600円とは、なかなかお高い目の金額設定となっています。

折りたためば横幅24cmで縦幅が10.5cmのコンパクトサイズとなるのですが、広げると横幅が約73cmで縦幅が103cmとかなり大きくなります。

各園地を訪れる時の駅からの『ハイキングコース』が記された全体マップをはじめ『府民の森』の7つの園地の詳細マップが両面に書かれており『府民の森』の『ハイキング』を行うにあたり『必須アイテム』となります。

大きすぎるがゆえに歩きながら開けにくい面はありますが、それを除けばかなり優れたものではないかと思います。

しかし『府民の森』の7つの園地の詳細マップに関しては、ご自宅でパソコンの環境が揃っていれば『府民の森』のホームページからプリントアウトできるのですが・・・

文字が大きくて見やすく、水に強く破れにくい『耐水紙製』となりますので、その点はとても優れています。

 

『くろんど園地』の『見どころ』となる『巨石』と『展望台』

それでは『ハイキング』に戻りたいと思いますが、今回歩くコースの前半は『くろんど園地』のなかの『見どころ』となる『巨石』が多数点在するのと『展望台』からの眺めを楽しみたいと思います。

『こだちの路』を歩き進めます。

『こだちの路』を歩き進めます!

外回りとなる『こだちの路』を歩き進めますが『展望台』へと続く道なので、それなりの登りが続くのですが、木々が生い茂った道のりのため、暑さに関しては少しマシな道のりです。

キャンプ場管理棟』から歩きはじめて20分ぐらいでベンチが置かれた『分岐点』となり、そのまま『こだちの路』を道なりに進めば『草原広場』に続き、左手に進めば『みはらしの路』へと入り『展望台』を通り『すいれん池』まで続きます。

この『分岐点』には『見どころ』となる『木立の大石』と名の付く『巨石』があります。

見どころの『木立の大石』です。

見どころの『木立の大石』です!

木立の大石』を横目に交わし歩き進めると『分岐点』より『展望台』までは数十メートルと近いのですが、足元はあまりよくない状態です。

歩いていると『コンクリート製』の『展望台』が見えてきます。

展望台からの眺めは絶景です。

展望台からの眺めは絶景です!

本日は、とても天気がいいのですが『展望台』からの眺めは、もやが掛かっておりそれ程の絶景は見れませんでした。

しかし、暑いながらも吹き抜ける風は、とても清々しく気持ちいい風です。

この『展望台』までは『駐車場』から30分もあれば到着できます。

少しだけ休憩をとると『すいれん池』に向けて歩き出します。

 

『くろんど園地』の『見どころ』の『水舞台』

展望台』より次の目的地となる『水舞台』までは下りとなります。

なかなかに勾配がきつく草木が生い茂るくだり道を滑らないように慎重に歩き進めます。

勾配があり草木が生い茂る下り道です。

勾配があり草木が生い茂る下り道

この『みはらしの路』には、5つの名の付いた『巨石』があるのですが、立て看板や何故そう呼ばれているかの説明書きなどは一切ないため、普通に気付かずに通り過ぎてしまいます。

今回は、先程購入した『まるごとハイキングマップ』を見ながら歩き進めたのですが、あとあと写真を確認すると1つ『巨石』を見落としてきました。

水舞台』までにある5つの『巨石』のうち4つの『巨石』を写真で紹介しておきます。

見ごたえある巨石が点在します。

見ごたえある巨石が点在します!

左上の写真の『巨石』が『箱石』で、右上の写真が『三石』となり、左下の『巨石』が『壁石』で、最後の右下の写真の『巨石』は『昼寝石』と言い『昼寝石』に関しては『みはらしの路』を歩いていると『分岐点』があり、その『分岐点』を左に曲がり『やまごえの路』を数十メートル歩いたところにあり、写真を撮って元の『みはらしの路』に戻る形になります。

先程も言いましたが、なんの情報もないので「おそらくこの岩かな~?」と言うようなレベルで撮った写真ですので、もし違っていたら申し訳ございません!

みはらしの路』に戻り数十メートル歩くとさらに『分岐点』があり、右にUターンして下に進む『やまごえの路』に入り、その先に『水舞台』あります。

やまごえの路は難関が続きます。

やまごえの路は難関が続きます!

やまごえの路』に入ると、さまざまな難関があります。

草木がぼうぼうの道や、坂を下って行ったと思ったら、階段で上るというような、トリッキングな道が300mほど続きます。

そんなこんなしていると『水舞台』に到着です。

見どころの『水舞台』に到着です。

見どころの『水舞台』に到着です!

水舞台?』想像していた風景とは大きく違いがあります!

巨石が浮かぶ小さな池』と説明書きがあったのですが、完全に水が干上がった状態になっています。

少し残念な状態ではありますが、さらに『水舞台』の周辺にあるという『見どころ』の『巨石』となる『重ね岩』を探すのですが、これまた周辺には『巨石』だらけでどれが『重ね岩』なのか分かりません!

名前の『重ね岩』から自身のイメージでこれではないかと思う『巨石』を撮ってみたのですが、真相の程は不明となります。

名前を付けた限りは、立て看板などで分かるようにしてほしいものです。

 

『見どころ』となる『草原広場』に『岩登り』

気を取り直して、次の目的地となる『草原広場』に向かいます。

やまごえの路』より『そうげんの路』に入ると広々とした歩きやすい道に出ます。

軽やかに歩き進めると『草原広場』の入り口があり、その名の通り広場となります。

大型アスレチック遊具は使用禁止です!

大型アスレチック遊具は使用禁止!

草原広場』は山の中にある広々とした森林に囲まれた空間となり、子供たちなら走り回って喜ぶ広場となり、お昼のお弁当を食べるにもちょうどいい場所となります。

楽しみどころ』の大型の『アスレチック遊具』があるのですが、残念なことに2016年5月11日より、老朽化のため使用が出来なくなっています。

体験してみたかったのですが仕方ありません!

続けて『ふくろうおじさんの見張り台』に向かいます。

ふくろうおじさんの見張り台です。

ふくろうおじさんの見張り台です!

木々の生い茂る場所に『ふくろうおじさんの見張り台』はあるのですが、上にあがるかどうか少し悩みます。

上がらなくても大体の想像は出来ます!

これだけ木々が生い茂っていたら何も見えないのでは・・・?

そんな大体の想像ができる『ふくろうおじさんの見張り台』ではありますが、念のため上にあがってみたのですが、言うまでも無く草木が邪魔で何も見えません!

ここまで来て確信できることは『くろんど園地』は、予算の関係か?整備が行き届いていない場所が多々あります。

ハイキングコース』としては、歩きごたえがあり『見どころ』なども点在しているだけに、すごくもったいない感じがします。

気を取り直して先に進みます。

急な下りの道を慎重に歩き進めると『岩のぼり』と思われる鎖が10mぐらいの長さで岩に打ち付けられており『岩のぼり』ならぬ『岩くだり』となります。

楽しみどころ『岩のぼり』です。

楽しみどころ『岩のぼり』です!

眼下にはすでに『すいれん池』がかすかに木々の間から見えており、下まで降りればいよいよ前半戦が終了となります。

岩のぼり』は、しっかりとした鎖となるので、その名のとおり『のぼる』のは、簡単に行きますが『くだる』のは、少々怖い感じになります。

手荷物が無ければ問題ないのですが、あれこれと持ち物がありますので慎重に降りていきます。

 

『くろんど園地』の『見どころ』となる『すいれん池』と『浮見堂』

本日の『ハイキング』の折り返し地点となる『すいれん池』に到着です!

やはり品種によって開花時期が異なるのか?『すいれん池』の『見どころ』となる『すいれんの花』は、数個だけ咲いているだけです。

すいれん』は、5~10月までの長いあいだ花を楽しむことができます。

すいれん池の浮見堂で休憩です。

すいれん池の浮見堂で休憩です!

すいれん』と同じように水面に咲く『蓮(はす)』と混同してしまいがちですが、同じ水生植物で、育つ環境や花姿が似ていることから、過去には同じ『スイレン科』に分類されていましたが、近年の研究でDNAの塩基配列や花粉構造などを調べた結果、違う植物であるとされるようになったと言います。

また『すいれん』は、朝に咲いた花が夕方には眠るように閉じてしまうそうです。

花の咲く姿から、古代エジプトでは『太陽』のシンボルとされており、装飾のモチーフや神話などにも『すいれんの花』はよく登場します。

花言葉は『清純な心』となり、野生の『すいれん』の多くが白い花を咲かせることに由来しているということです。

さらに『すいれん池』の中央に設けられた『浮見堂』では、疲れた体を休めながら『すいれん』の観察をしながら涼をとったりして、のんびりとした時間を過ごすことができます。

さらに隣にはコテージ造りの『くろんど園地休憩所』があり、唯一『自動販売機』がありますので、水分補給が必要な場合はここで行ってください!

『くろんど園地休憩所』です。

『くろんど園地休憩所』です!

と、ここまでが折り返し地点となる『すいれん池』までの『見どころ』となりますので『駐車場』に戻りたいと思います。

歩きはじめた『駐車場』から、ここ『くろんど園地休憩所』までで約2時間かかりましたが、管理人のように寄り道や、無駄に休憩をしなけれは、1時間~1時間30分あれば十分に行けると思います。

初めにも少し話しましたが『くろんど園地』の北にある『駐車場』から『すいれん池』までは、基本的に下りが続きましたので帰り道は『駐車場』までは上りが続くことになります。

休憩も十分に取りましたので、ここからまずは『くろんど池』まで行ったあと『駐車場』に戻りたいと思います。

 

『くろんど園地』の『見どころ』となる『ポットホール』と『くろんど池』

残りの力を振り絞り、歩き進めるのですが、じわじわと登りが続き思うように足が前に進まないまま難所に差しかかります。

くろんど池』の少し手前になる場所は小さな渓谷となり、小さな滝が点在しています。

そんな小さな滝は『ポットホール』となり『見どころ』のひとつとなります。

ポットホール』とは『甌穴(おうけつ)』のこととなり、河底や河岸の岩石面上にできる『円形の穴』となります。

『くろんど池』に到着です。

『くろんど池』に到着です!

甌穴(おうけつ)』が出来る過程は、水流が渦巻いて川底にあった石塊が数千万年の永い年月にわたって水流によって回転した結果、河床の花崗岩の接触部に凹を生じ、次第に穴になってその穴に落ちた石塊がさらに内部で渦を巻き回転し穴をあけ出来あがったものです。

年月によって穴の直径や深さとも数cmのものから数mになるものまであり『甌穴(おうけつ)』の姿はさまざまです。

ここ『くろんど園地』にも『ポットホール』があるということですが、それらしき『ポットホール』は、いろいろさがしてみましたが、はっきりと確認できませんでした。

訪れた際は是非探してみてください!

と、言っている間に『くろんど池』に到着です!

今回の『ハイキング』はここ『くろんど池』までで終了となります。

ちなみに、帰りは『くろんど池』まで行ったあと、そこからは脇目も振らずにひたすら歩いたので1時間で『駐車場』まで行けました。

歩きなれした方でしたら今回の『コース』でしたら、2時間あれば十分に歩ききると思います。

くろんど園地』は、さまざまな『コース』がご自身で考えられますので、一度独自で考えたルートで『ハイキング』にお出かけください!

 

『くろんど園地』のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

くろんど園地

  • 住所:576-0002大阪府交野市大字私部3192-1
  • 電話:072-891-4488(くろんど園地案内所兼キャンプ場管理棟)
    (3月~9:30~17:00/12月~2月は10:00~16:00)
  • 時間:園内自由
  • 定休日:火曜日・年末年始12/29~1/4(火曜日が休日の場合は開園し、翌日が休園日となります)
  • 入園料:無料
    但し、バーベキュー場などの施設を利用の場合は一部有料です。
  • 駐車場:無料(50台)
  • アクセス:【公共交通機関】京阪交野線『私市駅』で下車し『ハイキングコース』を徒歩で約50分
    JR学研都市線『河内磐船駅』で下車し徒歩で約75分
    近鉄奈良線『富雄駅』で下車し『奈良交通バス』に乗り換え『傍示』で下車し徒歩で約30分。
    *但し本数が少ないため、奈良交通グループHPでご確認ください。
    お車】『京都方面』第二京阪道路『交野北』出口より県道7号線を5.2km(20分)
    大阪方面』第二京阪道路『交野南』出口より国道1号線から府道734号線さらに県道7号線を経由して8km(30分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

くろんど園地』では、ご自身で計画した『ハイキングコース』をさまざまな形で歩くことが出来るようになっています。
訪れる時期を考え最高の『コース』を考えてみてください。
そして訪れるたびに違う思い出の景色をご堪能ください!

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