春日山原始林【ハイキング】神秘的な大自然の姿そのままに

2020年2月19日

今回紹介するのは、奈良県の「奈良公園」にある「世界遺産」の「古都奈良の文化財」を構成する、8つの「構成資産」のひとつ「春日山原始林」です。

春日山原始林」は、特別天然記念物に指定されており、春日山の照葉樹林は、国の名勝となります。

世界遺産のひとつ春日山原始林です。

世界遺産のひとつ春日山原始林です!

管理人は、これまでに数々の奈良県にある「世界遺産」を訪れてきたのですが、ここ「春日山原始林」だけは、後回しにしてきました。

春日山」は「春日大社」の神山としての、信仰の場であったことから、ほとんど人の手が入らず、ひとたび足を踏み込めば、神秘的と言えば聞こえは良いのですが「人の手が入っていない大自然がそのまま残っている!」と言うことで、少し身の危険を感じていました。

原生林」などは、よく耳にすることはあるのですが「原始林」ともなると、かなりの「ハイキング上級者」でないと「歩くことができないのでは?」とも考えていました。

それと何よりも、ハイキングコースとしても、全長約12kmの周遊コースとなり、時間にして4時間~5時間は必要となる、ロングコースのハイキングとなります。

そう言ったことから、訪れることを避けてきましたが、いろいろ調べていくうちに「初心者でも安全に歩くことができる!」と言うことがわかり、さらには「マイカー」をうまく利用すれば「春日山原始林」を攻略できると知り、満を持して訪れることにしました。

ハイキング初心者の方には、必見となるような紹介をしたいと思います。

準備が整いましたら「春日山原始林」の、散策スタートです!

 

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春日山原始林【ハイキング】神秘的な大自然の姿そのままに

今回は、奈良県の「世界遺産」となる「古都奈良の文化財」のうち「奈良公園」の中に点在する、4つの「構成資産」の完全攻略のため「春日山原始林」に向けて車を走らせています。

現在までに「奈良公園」の中にある、4つの「構成資産」のうち「東大寺」と「春日大社」と「興福寺」の、3ヶ所に関しては攻略済です。

奈良公園の世界遺産の記事は後ほどコチラをご覧下さい

東大寺の世界遺産の記念の石碑です。
東大寺~大仏殿の見どころ紹介【アクセス・駐車場・御朱印】

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春日大社の境内です。
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興福寺~見どころ紹介【アクセス・駐車場・御朱印】

今回紹介するのは、奈良県奈良市登大路町に位置する「奈良公園」の一角にある「興福寺」です。 奈良県には「世界遺産」となる「古都奈良の文化財」が、合計8つあるのですが「奈良公園」の中には、その内の4つの「世界遺産」すなわち「構成資産」があります。 「世界遺産」となる、1つ目の「構成資産」が「東大寺」とな ...

最後の「春日山原始林」については、厳しいハイキングになると思い、なかなか一歩踏み出す勇気がなかったのですが、いろいろ調べた結果「マイカー」を利用することで、比較的楽なハイキングにできると言うことを知り、満を持して訪れることとなりました。

マイカー」を利用の場合「奈良奥山ドライブウェー」を利用するのですが、まず初めに「奈良奥山ドライブウェー」に関する、簡単な紹介をしておきます。

 

奈良奥山ドライブウェーの全コース通り抜けコースは高すぎる通行料!

まず初めに「奈良奥山ドライブウェー」は「若草山」から「春日山」を抜け「高円山」までを結ぶ、全長約13kmの「有料のドライブウェー」となります。

出入口となる料金所は「新若草山料金所」と「高円山料金所」の2ヶ所あります。

新若草山料金所」からの出発の場合は「新若草山料金所」から「若草山山頂」までの「折り返しのコース」と「高円山料金所」までの「全線を通り抜けるコース」の2種類があります。

また「高円山料金所」から入る場合は、真ん中に位置する「春日山原始林」を縦走する部分が「若草山側からの一方通行」となりますので、地獄谷石仏群付近の「芳山交番所の検札所」までを折り返す「高円山の往復コース」のみとなっています。

奈良奥山ドライブウェーの新若草山料金所です。

奈良奥山ドライブウェーの料金所!

料金は「新若草山料金所」から「若草山頂」までの折り返しのコースですと「軽四・小型車・普通車」が共に、530円となります。

高円山料金所」から「高円山の往復コース」の料金は、640円となります。

今回は管理人は「新若草山料金所」から「高円山料金所」までの「全線を通り抜けるコース」を選択してますので、その場合でしたら「軽四」1350円で「小型自動車」1760円で「普通自動車」なら1860円と、全長13㎞足らずのドライブウェーとしては、少しお高い目の料金設定になっています。

世界遺産」の構成資産に、登録されていると言うのが理由なのでしょうか?

しかし「奈良奥山ドライブウェー」を利用しないで、通常のハイキングコースを全てを歩くには、とてつもない距離を歩かなければいけません。

本格的なハイキングを、何度かでも経験していたら、なんとか歩けても、ほぼハイキング未経験の管理人ですと、おそらく無理です!

少し高いと思いながらも、通行料を支払い「奈良奥山ドライブウェー」を走り出します。

 

新日本三大夜景に選ばれる若草山展望台からの眺め!

奈良奥山ドライブウェー」は、なかなかの急勾配ではあるのですが、整備も行き届いているため「若草山展望台」までの、3.7kmの道のりは、約10分で登りきることができます。

かなりの急勾配ですので、冬の時期に訪れる際には、凍結などには、くれぐれもご注意下さい。

軽快に走り進めて行くと、突き当りが「T字路」になっており、右に曲がると「新日本三大夜景」のひとつに選ばれていることで有名な「若草山展望台」の、無料の駐車場があります。

管理人は、以前にも一度夜間に訪れて「新日本三大夜景」を観賞しています。

新日本三大夜景の若草山の記事は後ほどコチラをご覧下さい

『新日本三大夜景』です。
若草山~新日本三大夜景に選定される夜景【アクセス・駐車場】

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注意点として「若草山」からの景色を眺めてみたいのであれば、この時点で駐車場に入って「若草山展望台」に向かって下さい!

先ほどの突き当りの「T字路」を左に入ると「全線通り抜けのコース」となり「一方通行」になりますので、戻ってくることができなくなります。

若草山山頂」からの眺めを楽しみたいのでしたら、まずは右手側の駐車場へと、お進みください!

 

春日山原始林は荒地?それとも神秘的?1人で来るには怖すぎる!

突き当りの「T字路」を左に入って行くと「鎌研交番所」があり、ここより「全線通り抜けのコース」で「一方通行」となるのですが、舗装のされていない山道へと入っていき、急にガタガタの砂利道で足元が悪くなります。

景色も無く、山深い森となるのですが、人の手が入っていない、大自然の姿と変わってきます。

荒地?それとも神秘的?と疑問に思うほどの景色は、1人で訪れるには勇気がいるほどです。

今回は、我が姫君と2人で訪れたのですが、車を走らせているだけでも、少し恐怖を感じます!

昔から現在まで、伐採や災害などによって、森林破壊されたことがなく、ほとんど人の手が加えられたことのない、自然のままの森林を「原生林」と言うのですが、さらに人の手が一切加えられていないものを「原始林」と言うのですが「春日山原始林」は、それに値します。

人の手が全く入らなければ「こうなるのか?」と思うような景色が、辺りを包み込んでいます。

しかし、ところどころよく見ると、その姿が神秘的に感じる部分があるのにも気付きます。

恐る恐る車を走らせて行くと、左手側の道沿いのに「花山・地蔵の背」なるものが、鎮座しています。

花山・地蔵の背と書かれたお地蔵さんです。

花山・地蔵の背と書かれたお地蔵さん!

いったい何のために、この地に鎮座しているのか?」何ひとつ情報は無いのですが「春日山」は「御蓋山(春日「前山」)」と「花山(春日「奥山」)」の通称となり「花山」の真北にあたる場所に、お地蔵様が祀られている・・?

御蓋山」の北東の場所あたりになるので‥「鬼門除け」・・?

はっきりとしたことは、正直なところ分かりませんので・・・なんとも言えません!

とりあえず、お参りだけ済ませると車に乗り込み、さらに奥へと車を走らせて行きます。

しばらく走り進めていると「花山川」に、朱色の「大原橋」が架かっているのが見えてくるのですが、橋の向こう側に伸びる道は「鶯(うぐいす)の滝」へと続く道となります。

鶯の滝へと続く大原橋です。

鶯の滝へと続く大原橋です!

それと同時に「春日山原始林」が「世界文化遺産」の「構成資産」であることを記念する「石碑」と、その横に「大原橋休憩所」が並ぶようにあります。

この辺りまで来ると、先程までとは違って、空気がひんやりと張りつめています。

世界文化遺産の記念の石碑です。

世界文化遺産の記念の石碑です!

朝一番と言うこともあり、ここまでの道のりでは、今のところ誰一人として出会うことはありません。

世界遺産」を記念する石碑で、記念撮影を済ませると、車に乗り込み「鶯の滝」へと向かうことにします。

鶯の滝」へと向かう道のりも、相変らず路面の状況は悪いうえに、道幅も狭くなって行くのですが、片側は崖になっています。

恐る恐る車を走らせるのですが、程なくすると駐車場に到着となります!

ここからは、いよいよ、歩きとなります。

鶯の滝へ向かう下り階段です。

鶯の滝へ向かう下り階段です!

車を止めて歩き出すが、すぐに「分岐点」があり「鶯の滝」へ向かうのは、下り階段となります。

反対側は登り階段となるのですが、案内看板には「興福寺別院鶯滝歓喜天」と書かれています。

どちらにも行きますが、まずは「鶯の滝」へと向かいます。

車の中から見ている景色だけでも、かなり怖い感じですが、歩き進めて行くと、さらに怖さが増してきます。

ハイキングを舐めている訳ではないのですが、先ほどの写真で気付いた方もいるかもしれませんが、管理人は「半袖」で「半ズボン」と言うスタイルになります。

歩いているだけで、耳元で「ブ~ン!ブ~ン!」と、常に音がします。

そのたびに体が「ビクン!」となり、手で追い払おうとするのですが、なにが耳元で飛んでいるのか、はっきり目視できません!

ここで注意点!「春日山原始林」は、得体の知れない何かが飛んでいることと、夏場でもひんやりとしますので「長袖」で「長ズボン」さらには「虫よけスプレー」が、必須アイテムとなります。

長い下り階段を歩き進めて行くと「鶯の滝」が見えてきます。

『鶯の滝』の滝見の場です。

『鶯の滝』の滝見の場です!

階段を下りきると「滝見の場」となる「休憩所」があるのですが、草や木々がぼうぼうで、正直なところ「鶯の滝」の姿は、ほとんど見えません。

かろうじて「鶯の滝」の姿を見ることができるのですが、さらに階段を下れば「鶯の滝」のそばまで行くことができます。

しかし、足元の悪さに関しては、半端ない状態です!

鶯の滝の滝壺に続く道です。

鶯の滝の滝壺に続く道です!

階段と言っても、少々積み方に問題があり、どこかに掴まりながら降りたいとこですが、あちらもこちらもコケだらけで、持つところもないので、滑らないようにゆっくり降りて行くことになります。

下まで降りてしまえば、少しだけ広い空間になります。

鶯の滝は小さいながらも激しい名瀑です。

鶯の滝は小さいながらも激しい名瀑!

鶯の滝」は、小さいながらも激しく流れ落ちる水量のため、ミスト状の水しぶきが辺りに飛び散っています。

空気が非常に冷たく、辺り一面にマイナスイオンが溢れかえっています。

周りの苔むした感じと「鶯の滝」のコラボレーションは、思っていた以上に、神秘的な景観となります。

しかし、ひとつだけ言えるのは、1人で訪れるのは無理です!

目に写るすべてが・・・怖すぎます!

 

世界遺産の興福寺の別院が・・・

鶯の滝」の観賞が終わり「分岐点」まで戻ると、続いては上に行くことにします。

階段を登り始めると「興福寺別院鶯滝歓喜天」と、寺号の書かれた石柱が右手側に見えます。

興福寺別院鶯滝歓喜天へと続く階段です。

興福寺別院鶯滝歓喜天へと続く階段!

薄暗く、人の気配を含めて、何ひとつ感じることのない階段を歩き進めて行くと、なにやら様子がおかしい!

いつ頃からこのような感じなのでしょうか?

ここもまた、別の意味で、空気も雰囲気も、他とは違う感じがします。

朽ち果てた興福寺別院鶯滝歓喜天の姿です。

朽ち果てた興福寺別院鶯滝歓喜天!

左手側には「鐘楼」らしき建物があるのですが、ボロボロで朽ち果てています。

目に映るすべてのものが、長い年月ものあいだ、忘れ去られていると言った感じの状態です。

奥まで歩き進めて行くと、バリケードが張られており「建物は災害により崩壊したため撤去されています」と書かれています。

建物は災害により崩壊しています。

建物は災害により崩壊しています!

世界遺産」の「構成資産」のひとつとなる「興福寺」の「別院」と言うことは、おそらく「奥の院」であったのでしょうが、こんな姿とは、非常に残念です。

しかし、何故か、早く立ち去ったほうが良いような・・・そんな気が・・!

足早に車に戻ろうとすると、次なる注意点が・・・

訪れる時期にもよるかと思いますが「スズメバチ」の姿があります。

大自然の影響か?大きさが半端ありません!

急いで車に戻り、次の目的地へと向かいます。

 

前半の見どころは4か所+1か所?

ここからの「春日山原始林」での見どころは、数ヶ所に点在する「石仏」となります。

車を走らせ「芳山交番所」を越ると、ここまでが「一方通行」であった「奈良奥山ドライブウェー」の終点となり、これより先は「高円山ドライブウェイ」へと入って「全線通り抜け」としての、最後の区間となります。

今走ってきた道は「一方通行」なので、もう戻ることはできません。

従って、1760円を支払って、ここまでの前半の見どころは「若草山展望台」と「花山地蔵の背」さらに「鶯の滝」と「春日山原始林の世界文化遺産の石碑」の、以上の4ヶ所となり「興福寺別院鶯滝歓喜天」に関しては、朽ち果てた姿となりますが、訪れた限りは見ておくのも良いかと思います。

もし、この先に点在する「石仏」だけを見に行きたいのでしたら、この先にある出入口「高円山ドライブウェイ」の料金所から入って、途中に「駐車場」がありますので、そこから散策するほうが節約になります。(*高円山料金徴収所から地獄谷石仏群付近の芳山交番所の検札所までを折り返すコース640円)

もっと言えば「旧柳生街道」から「高円山ドライブウェイ」に入って、駐車場に止めて「石仏」を見たあと、また「旧柳生街道」から出ていけば「無料」で行くことができます。

しかし、この「旧柳生街道」は、道幅がかなり狭くなっているため、対向車が来ると少し厄介なことになりますので、気を付けて行くようにして下さい。

さて、いよいよ「春日山原始林」の中でも歴史の深い「石仏」の散策に移りたいと思うのですが、ここまでを「前編」としまして、次回にしたいと思います。

 

ハイキングを楽しむための3つの必須アイテム!

訪れる場所にもよりますが「登山口」や「市営のセンター」などがあると「ハイキング用」の「」などを「無料」で、貸し出しの可能な、場所などがありますが、どこでもあるわけではありません。

以前に訪れた「大台ヶ原」では「大台ヶ原ビジターセンター」が営業中は「無料」で、貸し出し可能となっていました。

大台ヶ原のハイキングの記事は後ほどコチラをご覧下さい

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山歩きの必須アイテムの杖です。

山歩きの必須アイテムの杖です!

ハイキングを開始する出入口などに「ご自由にお使いください!」などと書かれて、置いてくれているようなところもありますが「春日山原始林」には、見る限り置かれていないと思います。

やはり、ハイキングを行うにあたり「」が有ると無いとでは、足にかかる負担に、明らかな違いがあります。

そこで、携帯に便利な「トレッキングポール」を、紹介しておきます。

トレッキングポール」を代表する、人気ブランド「ブラックダイヤモンド」は、優れた「機能性」と、優れた「耐久性」を、兼ね備えた「トレッキングポール」のメーカーとなります。

オールラウンドに使える「多用途性」が、最大の魅力です!


ブラックダイヤモンド トレッキングポール

それと、何と言っても「熊除けの鈴」です。

そんな~」って思うかもしれませんが、やはり必要かと思います。

たくさんの方が、訪れるようなハイキングでしたら、何の問題も無いかと思いますが、場所によっては、人が少なく、大自然の広がる、山深い場所でのハイキングになると、歩いていても、身の危険を感じることが多々あります。

あって困るものではないので、ご自身の身を守る「必需品」として、お考え下さい。

そこで紹介したいのが「マジックベアベル」となるのですが、時計と逆回りにまわすと、中の振り子が引き上げられ、音を止めることができる「消音機能付き」となり、人が多い時や、必要の無いときには、ありがたい商品です。

マジックベアベル」は、真鍮製となりますので、とても良い音色です!


マジックベアベル

管理人は「大台ヶ原」の「おみやげ屋さん」で「mont・bell」の「熊除けの鈴」を、1600円で購入しました。

山歩きの必須アイテムの熊除けの鈴です。

山歩きの必須アイテムの熊除けの鈴!

残念な点は「消音機能」が無いので、鳴りっぱなしというのが、少々問題あり・・

しかし、音色は最高に良いです!

最後に、暗くなった時の「必須アイテム」となるのが「ヘッドライト」です。

手に持つ「懐中電灯」でも良いのですが、山歩きでは、両手が空くのがベストです!

そこでお勧めするのが「ジェントス」の「ヘッドライト」で、日本でもトップシェアを誇る、LEDライトメーカーです。

あらゆる機能を搭載した「高性能ヘッドライト」は、フォーカスコントロールで「ノーマル照射」から「ワイド照射」まで「無段階調節」が、可能となっています。

高性能のわりに、比較的に「安価」で、購入できるところが、とてもうれしい商品です!


ジェントス ヘッドライト

以上の、3商品の紹介をしましたが、いずれも、ご自身の身を守るための「必須アイテム!」と、なっています。

ハイキングは、大自然が相手となりますので、備えあれば憂いなしです。

お出かけの際には、是非、旅のお供とお考え下さい!

以上、ここまでを「前編」としまして「後編」では「点在する歴史ある石仏」として、紹介を進めたいと思います。

お時間が御座いましたら、是非とも「後編」もお付き合いください!

 

春日山原始林のハイキングでの注意点!

今回「春日山原始林」を訪れて感じた注意点としまして、管理人は、ハイキングに関して「ド素人」であったため、ハイキングにふさわしくない「半袖」に「半ズボン」と言う、大自然の山をなめた格好でしたが、やはり「長袖」で「長ズボン」と言うスタイルが基本となります。

また「虫よけスプレー」なども御用意のうえで、散策するのがベストかと思います。

春日山原始林」は、とにかく歩いていると、耳元で「ブ~ン!ブ~ン!」と、何か分からない音が常にします。

ちなみに「スズメバチ」の姿も、所々で見かけました。

半ズボン」や「スカート」などで、草木がうっそうと生えた場所を歩き進めていると、結構体にこたえます。

何よりも「コケ」や「ぬかるみ」などで足を滑らせて、ひっくり返ることになると、とても危険です。

最低限の装備で訪れることを、お勧めしておきます。

それでは「後編」も、是非お立ち寄り頂くことを、心よりお待ちしております。

春日山原始林の後編の記事はコチラをご覧下さい

夕日観音に到着です。
春日山原始林【見どころ紹介】点在する歴史ある石仏

今回紹介するのは、奈良県の「奈良公園」にある「世界遺産」の「古都奈良の文化財」を構成する、8つの「構成資産」のひとつ「春日山原始林」です。 「春日山原始林」は、特別天然記念物に指定されており、春日山の照葉樹林は、国の名勝となります。 春日山原始林に点在する石仏です! 管理人は、これまでに数々の奈良県 ...

 

春日山原始林のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

春日山原始林

  • 住所:〒630-2171奈良県奈良市誓多林町(奥山ドライブウェイ)
  • 電話:0742-22-0375(奈良公園事務所)
  • 時間:散策自由
  • 入山料:無料
  • 定休日:無休
  • 駐車場:無し(春日大社の駐車場を利用)
  • アクセス:【公共交通機関】「JR大和路線」の「奈良駅」もしくは「近鉄奈良線」の「近鉄奈良駅」から「奈良交通バス(春日大社本殿行き)」に乗車して終点となる「春日大社本殿」のバス停留所で下車して「遊歩道入口(北口ゲート)」まで徒歩(約5分)もしくは「遊歩道入口(南口ゲート)」まで徒歩(約10分)
    JR大和路線」の「奈良駅」もしくは「近鉄奈良線」の「近鉄奈良駅」から「奈良交通バス(市内循環外回り)」に乗車して「東大寺大仏殿・春日大社前」のバス停留所で下車して「遊歩道入口(北口ゲート)」まで徒歩(約10分)もしくは「遊歩道入口(南口ゲート)」まで徒歩(約15分)
    お車】「第二阪奈道路」の「宝来IC」から(約30分)
    名阪国道」の「天理IC」から(約30分)

奥山ドライブウェー」新若草山料金徴収所

  • 住所:〒630-8211奈良県奈良市雑司町212(新若草山料金徴収所)
  • 電話:0742-26-7213・FAX:0742-26-1661(新若草山自動車道)・0742-22-0926(新若草山料金徴収所)
  • 時間:朝の8時00分~夜の23時00分(*但し12月1日~3月15日は夜の22時00分まで)
  • 通行料金:新若草山コース(山頂までの往復)・二輪車(380円)・軽自動車(530円)・小型車(530円)・普通車(530円)・マイクロバス(1320円)・大型車(2120円)
    *奈良奥山コース(全コース通り抜け)・二輪車(780円)・軽自動車(1350円)・小型車(1760円)・普通車(1860円)・マイクロバス(4000円)・大型車(5310円)
    *高円山コース(*高円山料金徴収所から地獄谷石仏群付近の芳山交番所の検札所まで折り返すコース)・二輪車(430円)・軽自動車(640円)・小型車(640円)・普通車(640円)・マイクロバス(1590円)・大型車(2540円)
  • 定休日:展望台は年中無休
  • 駐車場:無料45台(若草山山頂駐車場)
  • アクセス:【公共交通機関】「JR大和路線」の「奈良駅」もしくは「近鉄奈良線」の「近鉄奈良駅」からタクシーで約30分
    【お車】「第二阪奈道路」の「宝来IC」から約30分
    名阪国道」の「天理IC」から約30分

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

奈良県の「世界遺産」のひとつ「春日山原始林」は、人の手がほとんど入らず、大自然そのままの姿が残っている、貴重なスポットになります。
少し怖い所もありますが、見方を変えれば、とても神秘的な景色を楽しむことができますので、是非一度訪れて、ご自身の目でご堪能下さい!

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