大阪府~大阪随一のハイキングコース『箕面公園』箕面の滝へいざ出発!

投稿日:2016年11月8日 更新日:

今回紹介するのは『』と『紅葉』のスポットとして人気が高い『箕面公園』の『ハイキング』です。

箕面公園』の面積は83.8haで『明治の森箕面国定公園』の一角に位置しています。

大阪市内からは、電車で30分程度と近く、電車を降りればすぐに遊歩道の入り口があり、アクセスがいいということもあり『ハイキング』に訪れる人が非常に多いです。

遊歩道は、整備が行き届いており老若男女問わず、またお子様連れでも安全に『ハイキング』を楽しむことができます。

春夏秋冬どの季節に訪れても、さまざまな姿で迎えてくれる最終地点の『箕面の滝』は、年間を通して多くの人々に親しまれています。

箕面の滝』は『日本の滝100選』に選ばれているのと、1986年には『森林浴の森100選』にも選ばれています。

年間200万人以上が訪れる北摂屈指の観光地で、遊歩道沿いには『レストラン』をはじめ『カフェ』や『旅館』や『土産物店』などが多数あります。

そんな『箕面公園』の最終地点である『箕面の滝』へ向けての『ハイキング』を紹介します。

準備が整いましたら『箕面公園』の散策スタートです。

 

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大阪屈指の人気ハイキングコース『箕面公園』箕面の滝へいざ出発!

管理人は大阪在住となり『箕面公園』までは車で40分ぐらいと、いつでも行ける距離となります。

箕面公園』は、大阪屈指の『ハイキングコース』として大変人気があります。

しかし『箕面公園』には『駐車場』が無いため、車の場合は遊歩道からは少し離れた場所にある『市営駐車場』に止めなければいけません。

その点『公共交通機関』を利用すれば、駅を出たらすぐに遊歩道の入り口があるため、簡単に『ハイキング』を始められます。

 

箕面公園の周辺駐車場『箕面駅前第1駐車場』

箕面公園』から一番近い『大型駐車場』の紹介をしておきます。

それが『箕面第1駐車場』となります。

箕面公園』の遊歩道からは、300mぐらいとそんなに遠くなく『大型駐車場』であるため、満車になりにくいと思います。

箕面公園の近くの箕面第1駐車場です!

箕面公園に一番近い箕面第1駐車場!

箕面第1駐車場』は『24時間利用可能』な『駐車場』となっています。

曜日は関係なく、朝8:00~夜20:00までは、30分(100円)で夜20:00~朝8:00までは1時間(100円)となり最大料金が1600円で夜間最大料金(20時00分~8時00分)600円となっています。

駐車台数も285台と余裕がありますが『紅葉』や『』のシーズンには早めの駐車をお勧めします。

箕面第1駐車場』に車を止めると、まずは『箕面駅』に向けて歩き出します。

 

箕面駅にある『箕面交通・案内所』にある『もみじの足湯』

箕面駅』に到着すると、まず初めに『箕面駅周辺』の『見どころ』から散策してみたいと思います。

箕面エリア』をスムーズに楽しむために、まず立ち寄らなければいけないのが『箕面交通・観光案内所』です。

ここでは『箕面周辺』に点在する『見どころ』や『観光名所』などの旅情報を、こと細かに教えてくれます。

『箕面交通・観光案内所』及び『もみじの足湯』です。

もみじの足湯&箕面交通・観光案内所!

店内には『もみじの足湯』が設置されており『ハイキング』で疲れた体を『足湯』にて癒すことが出来ます。

もみじの足湯』は『観光案内所』の店内のスペースにあるため、店内は少し湿度を感じます。

寒い時期には、室内にあるということで寒さを感じないので、一度利用してみたいものです。

また『箕面駅』の『もみじの足湯』は、駅に『足湯施設』のある『由布院駅』の『由布院駅あし湯』と『嵐山駅』の『駅の足湯』と提携し『足湯三姉妹』として協力し合っているそうです。

少し残念なのは『もみじの足湯』は『天然温泉』ではなく『箕面温泉』をイメージした『温泉の素』を使用しているところです。

 

箕面駅の見どころのひとつ『カリヨンの塔』

箕面駅』の前は『ロータリー』になっており、周辺には『パン屋さん』や『カフェ』や『お食事処』などがいくつかあり『ロータリー』の中心には、『カリヨンの塔』が設置されています。

カリヨンの塔』は『箕面大滝』の姿を表現していて、朝・昼・夜と、美しい鐘の音色が周囲に響き渡るとのことです。

カリヨンの塔とオレンジゆずるバスです。

カリヨンの塔&オレンジゆずるバス!

カリヨン』とは、中世のヨーロッパで生まれた『メロディー』を奏でるために音階の違う『ベル』を複数組み合わせたもののことです。

ちなみに『箕面駅』の前に設置されている『カリヨン』も、本場のヨーロッパ製です。

オレンジゆずるバス』は、平成22年9月1日(水曜日)から『公共施設巡回福祉バス(Mバス)』に代わって『箕面コミュニティバス』として箕面市内を走り回っています。

紅葉の名所』として有名な『箕面』らしいデザインで、オレンジ色がとてもかわいい車両が特徴的です。

 

箕面駅の出入り口にある『反響マシーン?』なに?

箕面駅』を訪れたことのある方のうち、どれぐらいの人が気付いているのでしょうか?

箕面駅』を出ると、このようなアールがかった大きな傘のような設備があるのですが、これが一体何なのか?

管理人自身も正式名称が分からないので、とりあえず『反響マシーン』とでも名前を付けておきます。

箕面駅の楽しみどころ反響マシーン。

箕面駅の楽しみどころ反響マシーン!

管理人自身もいろいろと調べてみましたが、なにひとつ情報がでてこないこの場所!

一見、雨除けのように見えるこの場所は『真ん中に立って声を出す』と、びっくりするほど『大きな声』になる不思議な場所となります。

まるで『拡声器』を使っているかのような『大声』となります。

ほとんどの方が知らずに、通り過ぎているのでしょう?

もしこの『反響マシーン』のことを知っている方がいれば、逆に教えて頂きたいくらいです。

お子様連れで訪れた際には、是非『反響マシーン』の『中心』に立って『大きな声』を出してみてください!

あまりの大きな声に、自分が一番驚くこととなるでしょう。

 

箕面駅の周辺にある『滝ノ道ゆずる』マンホール蓋

箕面駅』周辺にある『見どころ』の最後は『滝ノ道ゆずる』の『マンホール蓋』です。

箕面市内で唯一『滝ノ道ゆずる』がデザインされた『マンホール蓋』が『箕面駅から遊歩道』に行くまでにあります。

滝ノ道ゆずるの『マンホール蓋』です。

滝ノ道ゆずるの『マンホール蓋』です!

滝ノ道ゆずる』の『マンホール蓋』は、携帯電話やスマートフォンで写真を撮り、それを『待ち受け画面』にすると良いことがあると噂になっています。

その他『箕面の滝』や『もみじの絵柄』の物もありました。

おしゃべりしながら歩いていると、見逃してしまうので、遊歩道に入るまでは足元に集中してください。

と、ここまでが『箕面駅』周辺の『見どころ』となります。

それでは、ここからが『箕面の滝』へと向かう遊歩道に入っていきます。

 

箕面公園の名物『もみじの天ぷら』!

遊歩道に入るといきなり『おみやげ屋さん』が『一の橋』までの100mぐらいの間に立ち並んでいます。

箕面公園』と言えば、やはり『もみじの天ぷら』が名物となっています。

箕面公園の名物『もみじの天ぷら』です。

箕面公園の名物『もみじの天ぷら』

各店先では『もみじの天ぷら』が揚げたてで売られています。

カリカリの『かりんとう』のような『天ぷら』なのですが『衣の味』が非常においしいく、やさしい甘さと香ばしさが癖になります。

箕面市』に伝わる昔ながらの『伝統銘菓』となっています。

たくさんの店で売られているので、一度はご賞味ください。

賑やかな『おみやげ屋さん』の通りを過ぎると、本格的な『ハイキング』がはじまります。

一の橋を渡るとハイキングのスタートです。

一の橋を渡るとハイキングのスタート!

まずは『一の橋』があり、橋を渡ると小さな滝を見ながら歩く『滝道』に入ります。

箕面の滝』への『ハイキング』は人気があるため、たくさんの人が訪れるのですが『滝道』の道幅は大変広く、整備も行き届いていますので、非常に歩きやすくなっています。

箕面公園の記念の石碑です。

箕面公園の記念の石碑です!

軽い登りが最後まで続くのですが、車いすやベビーカーでも、最終目的地点の『箕面の滝』まで行くことができます。

ただ一か所だけ、すこし坂が急な場所がありますので、その場所だけ気を付けれていただければあとは問題なしです。

ペットもリード付きならOK!となっています。

糞尿の始末だけは、マナーとしてお忘れなきようにお願いします。

 

箕面公園の休憩所『梅屋敷』

歩きはじめて10分もたたない間に『梅屋敷』という休憩所があります。

まだ疲れてはいないのですが、とりあえず中に入ってみることに・・・

無料の休憩所『梅屋敷』です。

無料の休憩所『梅屋敷』です!

昔の『梅屋敷』の面影をそのままに再建し、家屋内の『網代造り』の天井が、その当時をしのばせる作りとなっています。

一の橋』からの最初の休憩所となり、公園関連の『イベント会場』としてもよく利用されています。

梅屋敷』の利用時間は10:00~17:00となっていますので、訪れた際にはお立ち寄りください!

尚、この時点では、全然疲れていないので行きに入るよりは、帰りに入るほうがおすすめの場所となります。

 

『箕面公園昆虫館』放蝶園には、一年中蝶々が飛びまわる!

箕面の滝』までの道のりは、たくさんの方が訪れるため、わいわいがやがやと話し声がする『滝道』となるため、黙々と歩く山の『ハイキング』とは違い、楽しい雰囲気を味わいながら歩くことが出来ます。

軽やかな足取りで歩いていると『箕面公園昆虫館』があるので入ってみることにします。

箕面公園の楽しみどころ箕面公園昆虫館です。

箕面公園の楽しみどころ箕面公園昆虫館!

箕面昆虫館』では、さまざまな『外国産の昆虫』など、普段見ることができない珍しい昆虫が多数展示されています。

水の中に生息する昆虫や、外国産のクワガタなどが展示されているほか、水生昆虫のタガメやハイイロゲンゴロウなども見ることができます。

園内にある『放蝶園』には、一年中さまざまな『チョウ』が『放し飼い』で飛び回っています。

チョウ』の餌は『花の蜜』と言うこともあり、蜜のよく出る植物などが園内にはたくさん栽培されています。

入館者対象の『イベント』を、随時実施しているので、是非参加してみてください。

十分に『昆虫館』を満喫したあと『箕面の滝』に向けて歩き出します。

歩いていると『紅葉橋』という橋が架かっており、その『紅葉橋』を渡ると『望海展望台』へと繋がる階段があります。

とりあえず『箕面の滝』へ早く行きたいので『望海展望台』は帰りにして歩みを進めます。

箕面川には大小の滝が点在

箕面川には大小の滝が点在します!

滝道』沿いに続く『箕面川』には、大小さまざまな滝があり『ハイキング』に訪れた人の目に癒しを与えてくれます。

箕面の滝』への『ハイキングコース』は、初心者向けのコースとなっており、駅から片道2.8kmと程よい距離となっています。

軽いのぼりが続きますが、まだまだ余裕です!

紅葉橋』を過ぎて少し歩いていると『瀧安寺』があります。

 

日本最初にして最古の日本四弁財天を本尊とする『瀧安寺』!

ここ『瀧安寺』の本尊となる『弁財天』は『日本四弁財天』のひとつで、日本最初にして最古であると伝わっています。

ふつう『日本・・・』という時『』というのが一般的には多く『四弁財天』は、なにかおかしい気がします。

日本四弁財天のひとつを安置する瀧安寺です。

日本四弁財天のひとつを安置する瀧安寺!

瀧安寺』の起源である『箕面山』は、古来より『』を中心に山嶽の修行の道場として発展し、日本では『最も古い修行の場』のひとつとなっています。

658年に『役行者』が『大瀧』のもと苦行を重ね『弁財天』の助法を受けたことで悟りを開き『弁財天』をお祀りして『箕面寺』と称したことがはじまりとなっています。

宝くじ発祥の地』としても知られ、今でも10月10日に開催される『箕面富』は、当たりを得た者に『身体健勝』や『家内安全』そして『商売繁盛』などの強いご利益があるということで、多くの方が訪れて賑わいます。

少しでもあやかりたいので、しっかりお参りしたあと『箕面の滝』に向けてまた歩き出します。

 

箕面公園の見どころの巨石『姫岩』!

しばらく歩いていると、いま歩いている『滝道』の『対岸』に『見どころ』のひとつとなる『姫岩』が見えてきます。

対岸』に架かる橋を渡り『姫岩』に近づいてみます。

見どころのひとつとなる『姫岩』です。

見どころの巨石『姫岩』です!

姫岩』はとても大きな『巨石』となりますが、その『巨石』は半分に割れていて、人ひとり分ぐらいが通れる隙間があり、歩いてその割れ目を通ることができます。

なにごとも経験と、細い隙間をファミリー全員が向こう側へとくぐり抜けて、もう一度こちらにくぐり返すと、もといた『滝道』へと戻ります。

 

箕面公園の伝説の巨石『唐人戻岩』!

姫岩』を写真に撮り収め、もとの『滝道』を歩いていると、もうひとつの『見どころ』の『巨石』である『唐人戻岩(とうじんもどりいわ)』が見えてきます。

すこしせり出した大きな『巨石』ぶりに、一瞬足が止まるぐらいです。

見どころのひとつとなる『唐人戻岩』です。

見どころの巨石『唐人戻岩』です!

唐人戻岩』は『大門橋』が架かるところの手前にある、ふたつの大きな岩となります。

昔、この付近が山深く険阻なころ、唐の貴人が『箕面大滝』がたぐいまれな見事な滝であることを聞きつけ、この『巨石』まで来たのですが、あまりの山道の険しさに恐れて、引き返したとの伝説があり『唐人戻岩』という名が付いたとのことです。

唐人戻岩』まで来ると、最終目的地点の『箕面の滝』まではあと少しです。

管理人は、意外と体力がないのですが『滝道』も歩きやすいせいか、今のところ体力的にはなんの問題もありません!

一気に歩き進めると『箕面の滝』に到着です!

 

箕面公園一番の見どころ『日本の滝100選』の貫禄!『箕面の滝』

箕面の滝』を観賞するための『滝見橋』まで到着すると、たくさんの人で賑わっています。

箕面の滝』を観賞するための一番のベストポイントである『遊歩道』の先端では、思い思いの場所で、豪快に流れ落ちる『箕面の滝』を写真に納めている人の姿があります。

日本の滝100選に選ばれる箕面の滝です。

日本の滝100選に選ばれる箕面の滝です!

箕面の滝』は『日本の滝100選』に選ばれているのですが『日本の滝100選』に選ばれるのにも、納得がいく力強さを感じる名瀑となっています。

遊歩道』の先端のベスト観賞ポイントには、たくさんの『ベンチ』が設置されており、降りそそぐ『マイナスイオン』を浴びながら、ゆったりとした時間を過ごすことができるようになっています。

 

昼食には気を付けて!天然記念物の箕面のサルは意外と狂暴!

時間もお昼に差しかかりお腹も空いてきたので、昼食をとることにします。

箕面の滝』がきれいに見える『滝見橋』に移動して、本日は『箕面の滝』を見ながらの贅沢な昼食となります。

昼食の風景です!

運動したあとの昼食は最高です!

お食事処で食べるのもいいのですが、やはりこういう時は、自然の中で食べるのが一番おいしい!

ここで気を付けなければいけないのが『天然記念物』に指定されている『箕面のサル』です。

ここまでは姿を見ていないのですが、この『箕面のサル』が結構な厄介者です。

現在では、ほとんど姿を見ることは無くなったのですが『箕面のサル』は、やんちゃで手が付けられません。

置き引き』に『ひったくり』さらには『傷害』など、人間界で起こる『犯罪』を平気で行います。

箕面のサル』は頭が良く、カバンを奪って中の財布の小銭を使って『自販機』でジュースやスナック菓子を買ったりもします。

観光客に悪さなどをするため、今では山奥の方で、餌づけをしているとのことです。

そのため現在では『箕面の滝』付近では『』がほとんどいないので安心してください。

それでも念のため、ご用心を!

ゆっくりと『箕面の滝』の観賞をし、お腹も一杯になり体に力が戻ったところで、引き返すことにします。

 

『紅葉橋』から『望海展望台』へ380段駆け上がれ!

最後に、ここに来る途中に『望海展望台』への入り口があったので、そちらに向かうことにします。

滝道』をくだっていき『瀧安寺』を越えるとさきほどの『紅葉橋』があり、そこからが『望海展望台』への入り口となります。

紅葉橋を渡ると望海展望台の入り口です。

紅葉橋を渡ると望海展望台の入り口です!

小さな木の案内板があり、そこには約400m、階段380段と書いてあるので、大したことは無いと登ることに・・・

登り始めて数十段で、管理人の足がパンパンになります。

我が姫君達は、軽やかに登っていくのですが、管理人だけは、一歩一歩と気合を入れて登ります!

木札の下に『赤文字』で書かれていた『登り急です!』の文字を思い出す!

一歩一歩、歩みを進めるのですが、とにかくパワーがいる!

今回の『ハイキング』は、比較的簡単に終了できると、先程まで思っていたのですが、ここにきて管理人に『試練の時間』がやってきます

先に歩いて行った我が姫君たちの姿は、もうすでに見える範囲にはありません!

何度も座り込み、大きく深呼吸を繰り返して一歩、また一歩と、歩みを進めてようやく『望海展望台』に到着です。

望海展望台からの眺めです

望海展望台からの眺め!

先程までの余裕に満ちた姿はそこには無く、汗でぼとぼとになった醜い姿しかない!

しかし苦労して登ってきたかいはありました。

とてもすばらしい眺めとなっています!

ここで初めて『大阪随一』と言われる『箕面の滝』は、本当に『大阪随一』であることを確信しました。

箕面の滝』の絶景に『望海展望台』からの最高の眺め・・・

清々しい気分で『ハイキング』を終了すると『気まぐれファミリー』は賑わい続ける『箕面公園』をあとにする・・・・

 

『箕面公園』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

箕面公園

  • 住所:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園1-18
  • 電話:072-721-3014・FAX:072-721-3140
  • 時間:自由
  • 料金:無料
  • 駐車場: 箕面駅周辺駐車場利用
    箕面駅近くに【市営駐車場】が二箇所あります。
    第一駐車場 営業時間: 7:30~0:30(元旦は休み)
    第二駐車場 営業時間:6:30~0:30(元旦は休み)【大日駐車場】(山中にある滝に近い駐車場)終日利用可
    ※滝まで徒歩で15分~20分程度で行けますが、箕面駅からの滝道とその名所を散策するには箕面駅前駐車場がお勧めです。
  • アクセス:【公共交通機関】阪急箕面線「箕面駅」から北へ約400m(公園入口一の橋)
    北大阪急行線「千里中央駅」から阪急バス(11番停留所)乗車、「箕面」バス停下車、北へ約400m(公園入口一の橋)
    お車】(京都方面から)国道171号線を通り、牧落交差点を右折
    (神戸方面から)国道171号線を通り、牧落交差点を左折
    (大阪市内から)新御堂筋を北上、国道171号線へ左折、国道171号線を通り、牧落交差点を右折

箕面第1駐車場

  • 住所:〒562-0001大阪府箕面市箕面6丁目4-10
  • 電話:072-721-3360
  • 利用料金:8時00分~20時00分(30分100円)
    20時00分~8時00分(60分100円)
    *24時間最大料金1600円
    *夜間最大料金(20時00分~8時00分)600円
  • 駐車台数:285台
  • 自動二輪車は0時00分~24時00分(1日300円)
  • アクセス:箕面駅出口から徒歩約4分

もみじの足湯

  • 住所:〒562-0001 大阪府箕面市箕面1丁目1−1 箕面駅
  • 電話:072-723-1885
  • 時間:10:00~16:00(土日祝と11月は9:00~17:00)
  • 定休日:11月を除く木曜日(祝日の場合は営業、翌日が休み)
    年末年始(12月28日~1月4日)
  • 料金:150円(オリジナルタオル付き)

箕面昆虫館

  • 住所:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園1-18
  • 電話:072-721-7967・Fax:072-721-7655
  • 時間:10:00~17:00(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日:火曜日が休み(祝日のときは開館し、翌日が休館)
  • 料金:大人 270円・中学生以下無料
    団体(有料入館者30名以上)  1名 190円
    ※障がい者手帖をお持ちの方、およびその介護者1名 無料

瀧安寺

  • 住所:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園2番23号
  • 電話: 072-721-3003
  • 料金:境内自由
  • 時間:9:00~17:00
  • 駐車場:無(周辺駐車場あり)
  • アクセス:【電車のご利用】JR大阪駅から阪急梅田駅へ徒歩3分、阪急梅田駅から約30分、箕面駅下車、徒歩15分
    タクシーのご利用】阪急箕面駅より3分、千里中央駅より10分、新大阪駅より15分、大阪空港より15分
    車のご利用】171号線牧落交差点を北へ約1キロ、市営駐車場から北へ約1キロ

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

箕面公園』は、初級者向けの『ハイキングコース』となっていますので、お子様連れのファミリーでも『安全』に『ハイキング』を楽しむことができます。
四季を通してさまざまな姿を見ぜてくれる『箕面の滝』は、訪れても間違いありません!
是非一度訪れていただいて、その絶景をご自身の目でご堪能ください。

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