気まぐれファミリー弾丸旅物語

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なるかわ園地【アクセス・駐車場】ハイキングの見どころ紹介!

投稿日:2018年7月10日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府四條畷市逢阪に位置する「なるかわ園地」にて行う、ハイキングの見どころです。

大阪府と奈良県の府県境に広がる「大阪府民の森」の一部となる「なるかわ園地」は、金剛生駒紀泉国定公園に指定されており、都心の近くではあるのですが、大自然が残るハイキングコースが充実していることもあり、年間を通して多くの方が訪れるスポットとなります。

また、金剛生駒紀泉国定公園とは、奈良県と大阪府の府県境となる、生駒山地を中心とした金剛山地一帯と、大阪府や和歌山県の府県境に広がる、和泉山脈一帯からなる、国定公園のことになります。

なるかわ園地」は、暗峠(くらがりとうげ)から、鳴川峠(なるかわとうげ)を越えて広がる、約204haからなる広大な園地となります。

標高524メートルの最高地点には「ぼくらの広場」があり、大阪平野の街並みが一望できるほか、良く晴れた日には、大阪湾や、六甲の山並み、さらに遠く淡路島まで眺めることができ、南を向けば、遥か彼方の葛城山や、金剛山までの大自然の景色を、大パノラマで楽しむことができます。

4月~5月になると、春の穏やかな日差しの中で、見頃を迎える「つつじ」ですが「なるかわ園地」では、例年、ゴールデンウィークの後半に掛けて、つづら折りになった散策路の両側に「紅・白・ピンク」の「ヒラドツツジ」が一面に咲き誇り、多くの方で賑わいます。

そんな「なるかわ園地」の見どころを、紹介しながらのハイキングとなります。

準備が整いましたら「なるかわ園地」の散策スタートです!

 

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なるかわ園地【アクセス・駐車場】ハイキングの見どころ紹介!

今回は、大阪府東大阪市上六万寺町に位置する「なるかわ園地」にてハイキングを行なうため、マイカーを走らせます。

大阪府と奈良県の県境に広がる「大阪府民の森」のひとつ「なるかわ園地」の、暗峠(くらがりとうげ)から、鳴川峠(なるかわとうげ)を越えて広がる、約204haからなる広大な園地となりますが、見どころのひとつとなる「つつじ園」では、4月~5月にかけてたくさんの方が訪れて賑わうほか、最高地点には「ぼくらの広場」と称される展望スペースがあり、大阪平野の景色を、大パノラマで眺めることができます。

そんな「なるかわ園地」の西側には、連絡道として「らくらく登山道」があり「鳴川峠・つつじ広場」に繋がる「なるかわ谷ハイキングコース」をはじめ、旗立山を経て「ぼくらの広場」へ繋がる「客坊谷ハイキングコース」さらに「なるかわ休憩所」から「ぼくらの広場」に繋がる「神津嶽ハイキングコース」を通って、園内にアクセスできるようになっています。

従って、マイカーで訪れる際には「らくらくセンターハウス」の無料駐車場を、利用することになりますので、まず初めに「らくらくセンターハウス」への「アクセス」と「駐車場」に関して簡単に紹介しておきます。

 

なるかわ園地を訪れる際はマイカーがお勧めです!

なるかわ園地」を訪れる際は、マイカーを利用することを基本的にはお勧めしますが、もちろん、ハイキングを目的とするにあたり、最寄り駅から歩き進めて行くのもハイキングの醍醐味となるのですが、管理人のようにハイキング初心者には、公共交通機関を利用するのは、少し過酷な道のりとなり、あまりお勧めできません!

まず初めに、マイカーを利用するとなれば「らくらくセンターハウス」の無料駐車場に駐車することになりますが「大阪市内方面」から「らくらくセンターハウス」へ行く場合には「阪神高速13号東大阪線」の「水走IC」を降りることになりますが、降りたら「国道308号線」を、そのまま東に進み「被服団地前」の交差点を右折して「国道170号線」に入ってから、しばらく南下して行った先にある「下六万寺」の交差点を左折して、道幅の狭い住宅街を道なりに進んだ、突き当りの手前にある「らくらく登山道センターハウス」と書かれた「看板」に従って左折したあとは、道なりに進めば「らくらくセンターハウスの駐車場」に到着です。

らくらくセンターハウスのアクセスです。

らくらくセンターハウスのアクセス!

水走IC」から「らくらくセンターハウスの駐車場」までは5.7kmほどですので、約13分で行くことができます。

また「奈良県方面」からですと「第二阪奈有料道路」の「西石切IC」を降りることになりますが「国道308号線」を、少し西に進み「被服団地前」の交差点を左折して「国道170号線」に入ってからは、先程と同じとなり、だいたい5.3kmほどですので、約12分で行くことができます。

駐車スペースに向けて、道なりに走り進めていると、最奥に用意されている無料の駐車場までに、2つの「ゲート」が設けられているのですが、朝の9時00分~夕方の17時00分までが、利用可能な時間帯となるのですが、ひとつだけ気を付けなければいけない点が、夕方の17時00分を越えた時点でゲートが閉ざされ、車を出し入れすることが、一切できないと言う点です。

らくらくセンターハウス無料駐車場です。

らくらくセンターハウス無料駐車場!

駐車スペースに関しては、2か所に分かれており、合計で「乗用車55台・身体障害者用5台」の駐車スペースが、用意されているのですが、訪れる人の数から考えると、乗用車が55台しか駐車できないのは少ないように思いますが、本日は、平日となり、朝一番の9時10分頃に到着しましたが、すでに半分ぐらいは、先客者の車が駐車されていました。

ここ「らくらくセンターハウス」は、中部園地へのアクセスの基本となる連絡道がある、駐車場となっているため、専用の駐車場が用意されていない「なるかわ園地」をはじめ「ぬかた園地」や「くさか園地」に向かう方の、共通の入口となる駐車場ですので、訪れる時期によっては、大変込み合う形となります。

平日でこんな感じですから、休日ともなれば、訪れる方も少し多くなりますので、早い時間帯の来園をお勧めすると同時に、訪れる時間帯が遅くなる場合には「公共交通機関」の利用を考えるのも、良いのではないかと思います。

近鉄奈良線」の「枚岡駅」で、下車した場合は「神津嶽ハイキングコース」を歩き進めて「ぼくらの広場」までは、徒歩で約2.7kmあるので、約90分ほどのハイキングが必要となります。

あとは「近鉄奈良線」の「瓢箪山駅」で、下車した場合は「客坊谷ハイキングコース」を通って行くことになりますが「ぼくらの広場」までは、徒歩で約3.3kmありますので、約110分ほどかかるかと思います。

さらに「近鉄奈良線」の「瓢箪山駅」で下車して「なるかわ谷ハイキングコース」を通った場合は「つつじ園」まで、徒歩で約3.3kmとなるため、約110分で行くことができます。

ハイキング上級者の方でしたら、何の問題も無く歩くことは出来ると思いますが、管理人のようにハイキング初心者の方や、小さなお子様連れのご家族、さらにお年を召した方などには「公共交通機関」の利用は、あまりお勧めできませんので、マイカーでの早い時間帯の来園をお勧めします。

尚、到着時間に関しては、個人の歩く速度により、大きく個人差がありますので、あくまでも目安と考えてください!

と、言ったところが「らくらくセンターハウス」への「アクセス」及び「駐車場」の紹介となります。

 

らくらく登山道で神津嶽ハイキングコースまで・・

今回は、約204haからなる広大な「なるかわ園地」にて、ハイキングを行なうのですが、マイカーを利用したことで「らくらくセンターハウス」の駐車場を利用して、中部園地への連絡道となる「らくらく登山道」から「なるかわ園地」へと向かうことになります。

なるかわ園地へのアクセスルートです。

なるかわ園地へのアクセスルート!

らくらく登山道」から「なるかわ園地」へと向かうには、3つの登山道があり、1つ目が「らくらくセンターハウス」から約400メートル地点にある、赤色の鉄製のトンネルと、木製ゲートがある分岐点となり「なるかわ谷ハイキングコース」への、連絡道となるのですが、左手側に下れば「近鉄奈良線」の「瓢箪山駅」となり、右手側に進めば「鳴川峠・つつじ園」にアクセスできる、登山道となります。

2つ目の連絡道があるのは「らくらく登山道」の、約1500メートル地点にある「客坊大橋」の下を通る形となるのですが「客坊谷ハイキングコース」が、連絡道としてあり、左手側に下れば「近鉄奈良線」の「瓢箪山駅」に向かい、右手側に進めば「旗立山」を経由しながら「ぼくらの広場」にアクセスできます。

最後の連絡道は「らくらく登山道」の、約2700メートル地点にある「神津嶽ふれあい広場」の少しだけ先にある「神津嶽ハイキングコース」が、連絡道としてあり、左手側に下れば「近鉄奈良線」の「枚岡駅」に向かい、右手側に進めば「なるかわ休憩所」を経由しながら「ぼくらの広場」にアクセスできます。

と、言った3つの連絡道が「なるかわ園地」へ向かう、ハイキングコースとなりますが、今回は「らくらく登山道」を、ゴール地点となる「神津嶽ふれあい広場」まで進んで、その先にある「神津嶽ハイキングコース」より「なるかわ園地」へと入っていきます。

尚、今回は「らくらく登山道」に関しての紹介はせずに「神津嶽ふれあい広場」からのスタートになりますが「らくらく登山道」に関する見どころは、別のページにて詳しく紹介していますので、そちらをご覧下さい!

「らくらく登山道」の記事はコチラをご覧下さい!

見晴らし広場のみはらし展望所です。
らくらく登山道【アクセス・駐車場】気軽に楽しめるハイキング

今回紹介するのは、大阪府四條畷市逢阪に位置する「なるかわ園地」に繋がる「らくらく登山道」にて行うハイキングです。 大阪府と奈良県の県境に広がる、大阪府民の森の一部となる「なるかわ園地」は、金剛生駒紀泉国定公園に指定されており、都心の近くではあるのですが、ハイキングコースが充実していることもあり、年間 ...

 

らくらく登山道を上手く利用してハイキングルートを選択!

今回は「なるかわ園地」の見どころを、押さえながらのハイキングとなるのですが、ハイキング初心者となる管理人ですから、約204haからなる広大な「なるかわ園地」の全てを歩き通せるかが、少し心配です!

まず初めに「なるかわ園地」を歩き進めるために考えたのは「らくらく登山道」を最大限に利用することです!

らくらく登山道『みはらし展望所』です。

らくらく登山道『みはらし展望所』

先ほど上記で紹介したように、3か所ほど「なるかわ園地」に繋がる登山道があるのですが、最初の「なるかわ谷ハイキングコース」から入ってしまうと、標高が524メートルの最高地点である「ぼくらの広場」まで、険しい登山道を、長く登り進める必要があります。

スタート地点の「らくらくセンターハウス」の標高が、約160メートルなので、おおよそ364メートルほど登り進めることになります。

その点「らくらく登山道」で「神津嶽ふれあい広場」まで行くには、2700メートル歩く必要はありますが、標高が304メートルになり、最高地点の「ぼくらの広場」までは、残す距離が1200メートルとなり、高低差が220メートルになるので、何となく楽になるような・・

神津嶽ふれあい広場です。

神津嶽ふれあい広場です!

本当のところを言えば「らくらく登山道」の中間地点の「客坊大橋」から「客坊谷ハイキングコース」を進めば、歩く距離が一番少なくて楽に「ぼくらの広場」に行けるのですが、園内にある見どころに関しては、全て押さえておきたいので、ゴール地点からの「なるかわ園地」入りとなります。

と、言うように「らくらく登山道」は「なるかわ園地」をはじめ、北側にある「ぬかた園地」や「くさか園地」への、連絡道となるので、ご自身の目的地に応じての「ハイキングルート」を、ご自身で考えて歩き進めれるのが、楽しいところでもあります。

 

なるかわ休憩所に向けて神津嶽ハイキングコースを突き進む!

さて「神津嶽ふれあい広場」まで来たのですが、思っていた以上に「らくらく登山道」は「らくらく」ではなかったので、この先の「なるかわ園地」入りが、かなり心配になっているのですが、まずは「神津嶽ふれあい広場」より、数十メートル先にある「神津嶽ハイキングコース」に歩みを進めます。

神津嶽ハイキングコース」は、やはり登山道となるため、かなり険しく、少し足元の悪い階段が続きますが、歩きはじめて数十段で足が止まり、大きく深呼吸をします。

神津嶽ハイキングコースです。

神津嶽ハイキングコースです!

ここまでに「らくらく登山道」を、2700メートル歩いたのですが、疲れはそれほどないとは思いますが「らくらく登山道」で歩いてきた傾斜角とは違い、一歩一歩進むのに、かなりの力が必要となり、永遠と続く急勾配の階段に、心臓がとても痛くなります。

これぞハイキング!」と思いだし、先ほどまで歩いていた「らくらく登山道」が「なんて楽だったんだろう・・」と、少し懐かしく思えてしまうほどの「心臓破り!」の急勾配です!

そんなこんなで、休憩を繰り返しながら歩き進めていると「胸突き八丁!」と、刻まれた木板の横にベンチがあるので、少し長めの休憩です!

胸突き八丁!」すなわち「物事を成し遂げる過程でいちばん苦しい正念場!」を指す言葉で、そんな休憩スぺースが設けられるほど、ここら辺は過酷な場所となっていると言うことです!

胸突き八丁!」で、ゆっくりと休憩したあと、一気に「なるかわ休憩所」まで歩き進めます。

程なくすると、巨石が点在する場所まで来たところで、急勾配の登山道から、平坦な登山道へと変わり、少しの足休めの道へと変わります。

『なるかわ休憩所』です。

『なるかわ休憩所』です!

なるかわ休憩所」の手前では、あじさいの花が、綺麗に咲き乱れるのですが「そうです!」本日は、6月25日となり「あじさい」の時期となっています。

この時期になると「なるかわ園地」の北側に位置する「大阪府民の森」のひとつとなる「ぬかた園地」では「あじさいまつり」が開催されており、園内に設けられた、総延長1500メートルを誇る「あじさいプロムナード」と称される、つづら折り状の散策路に、30種類以上で、約25000株ものあじさいが咲き競う姿を、眺められるスポットがあり、関西屈指と呼ばれる「あじさいの名所」の「ぬかた園地」には、毎年多くの方が訪れます。

そんなあじさいの花が、少しだけですが、ここ「なるかわ休憩所」でも、眺めることができます。

 

なるかわ園地の見どころのひとつ「ぼくらの広場」

なるかわ休憩所」は、小さなログハウスとなっているのですが、休憩スペースがあるだけで「自動販売機」などは置かれていませんので、ここでの「水分補給」などは出来ません!

あとは「休憩所」より大きくて綺麗な、ログハウス造りのトイレがありますので・・・

続いて進むのは「なるかわ園地」の見どころのひとつ「ぼくらの広場」に向かいますが、ここまで歩き進めたのは、約700メートルほどですが「神津嶽ハイキングコース」は「なるかわ休憩所」までとなり、ここより先は「生駒縦走歩道」を歩き進めます。

なるかわ休憩所」の前から「生駒縦走歩道」は延びて行くのですが、見える限り永遠と続く長い階段に、少しだけ心が折れそうになりますが、気合を入れて上り進めて行きます。

『生駒縦走歩道』を歩き進めます。

『生駒縦走歩道』を歩き進めます!

なるかわ休憩所」より「ぼくらの広場」までは、約500メートルとなるのですが、道中に竹造りの休憩所がありますが、整備されていないようで、座れる状態では無いので、そのまま進むと、すぐに「万葉植物展示園」と、称される広場があるのですが、ここも整備がされておらず、荒地と化しています。

万葉植物展示園」と、称される広場には、様々な植物が植えられているのですが、恐らくは「万葉集」に詠まれた「万葉植物」では無いかと思われるのですが、あまりの状態の悪さから、それぞれに設けられた木製の立札看板に書かれた「植物名」と「」が、まともに読める状態のものがありません!

そんな「万葉植物展示園」を、横目に見ながら歩き進めて行くと、広々とした芝生の広場に到着となりますが、ここが「なるかわ園地」の見どころのひとつ「ぼくらの広場」となります。

ぼくらの広場より眺める景色です。

ぼくらの広場より眺める景色です!

なるかわ園地」の最高地点となる、標高524メートルには、角材を組み合わせて立てられた「ぼくらの広場」の看板があるのですが、広場の先端にある展望スペースは、段違いに、2段からなる観賞スペースが設けられており、下段の観賞スペースでは、普通に立って景色を眺めるのですが、上段に設けられた観賞スペースは、緑に囲まれた小さな空間に、1つだけ大阪平野の景色に向かってベンチが置かれた、特別な観賞スペースとなっています。

今回は、同じタイミングで訪れたおばさんに、先にベンチに座られ、おばさんがお弁当を広げだしたことで、景色を眺めるのをあきらめましたが、実は、ここ「ぼくらの広場」は、夜景を観賞できるスポットとしては、大阪随一と言われるほどの、素晴らしい大パノラマ夜景が展開されることで知られているのですが、管理人は以前に一度、夜景の観賞をするために「ぼくらの広場」を、訪れたことがあります。

ぼくらの広場から望む夜景の記事はコチラをご覧下さい!

大阪府随一の夜景『ぼくらの広場』です。
ぼくらの広場【アクセス・駐車場】大阪府随一のパノラマ夜景!

今回紹介するのは、大阪府東大阪市上四条町に位置する「なるかわ園地内」にある展望スペースの「ぼくらの広場」から眺める、大阪府随一の夜景です。 「ぼくらの広場」がある「なるかわ園地」は、金剛生駒紀泉国定公園の一角に位置し暗峠(くらがりとうげ)の下から、鳴川峠(なるかわとうげ)を越えて、約204haにも及 ...

ぼくらの広場」から眺めることができる景色は、大阪平野の街並みが一望でき、その先にある大阪湾や、六甲山系の山並み、さらに天気が良い日には、遠く淡路島までも眺めることができ、南を向けば葛城山をはじめ、金剛山までの、大自然のパノラマ状の夜景を楽しむことができます。

 

なるかわ園地の見どころのひとつ「森のレストハウス」

なるかわ園地」の最高地点となる「ぼくらの広場」まで来たら、ここから先は下りが多くなり、比較的楽にハイキングを進められるのですが、中盤戦の見どころとなるのは「森のレストハウス」となり「ぼくらの広場」より、下ること200メートルですので「あっ!」と、言う間に行くことができます。

なるかわ園地内」には、たくさんの分岐点があり、広大な面積だけに、ややこしいようにも思いますが、分岐点には必ず、行先を示す「案内表示」がありますので、ご自身の目的に応じたコースを進んでいけば、行き場に迷うことは無いかと思います。

標高496mの『森のレストハウス』です。

標高496mの『森のレストハウス』

標高496メートルの位置に建つ「森のレストハウス」は、歩き疲れたハイカーの方々が、立ち寄って休憩をとる、重要な場所となるのですが、訪れる際に注意点があり、まず、利用時間があるのですが、朝の9時30分~夕方16時30分までとなるほか「休館日」があり「毎週火曜日(火曜日が休日の場合は翌日)・年末年始12月29日~1月4日まで」に関しては空いていないので、予定を立てる際の「曜日」には十分ご注意ください!

尚、この「森のレストハウス」にも「自動販売機」は設置されていませんので「水分補給!」が、基本的にはできないのですが、ただ「お昼時間限定12時頃~12時45分頃まで」は「冷たいお茶500ml(180円)」で、事務所に声掛けすれば手渡しで、購入することができます。

短時間のあいだですが、運よく立ち寄った際は「水分補給」をお忘れなきように・・・

森のレストハウス」の中に入ると、休憩できるコーナーがかなり広く設けられており、生駒山系にいる鳥をはじめとして、植物や、生駒山系の自然のことがわかる、展示コーナーがあるほか、図書コーナーなどもあります。

『森のレストハウス』の様子です。

『森のレストハウス』の様子です!

また「電子レンジ」や「扇風機」なども置かれており、利用可能となるのですが「セルフ式」ですので、利用した際の、電源の消し忘れにはご注意ください!

さらに、展望テラスもかなり広く設計されており、景色こそ望めませんが、緑豊かな森林の景色は楽しめますので、お昼時に立ち寄った際には、お弁当を広げるには最適な場所になっています。

 

なるかわ園地の見どころのひとつ「つつじ園」

ゆっくりと休憩をとったところで、次の見どころは「つつじの広場」となり、これより下りで、約1100メートルほど歩き進めて行きます。

まずは「客坊谷ハイキングコース」を進み、その先にある分岐点から「管理道」へと歩き進めて行くのですが、歩いていると「客坊谷ハイキングコース」より、少しコースを外れるように階段が延びています。

階段を登ると「旗立山・標高486メートル」と書かれた看板だけが立っており、ここが何なのか?詳細などの情報が一切ありません!

標高486mの『旗立山』の山頂?です。

標高486mの『旗立山』の山頂?

恐らく「旗立山」と言う、山の山頂ではないかと思うのですが、石の円卓を囲むようにイスがあるだけで、景色も望めない「」に包まれた場所です!

気を取り直して「客坊谷ハイキングコース」に戻り、歩き進めます。

客坊谷ハイキングコース」の下りは、足元が良いと思うと悪くなり、また良くなると言った、急勾配の下り道で、階段の段差も大きかったりと、膝(ひざ)に大きな負担がかかります。

管理人は、登りに関しては比較的歩けるのですが、長い下りが続くと、膝のお皿の下が一度悲鳴をあげだすと、どうにもならないくらいの激痛に襲われ、歩くのが困難になります。

そうしたことから、下りに関しては慎重に歩き進めるようにしています。

客坊谷ハイキングコース」を、無事に下りきった先にある分岐点より、今度は、南方向に「管理道」を進むだけとなり、足休めの道となる「管理道」は、比較的平坦な道が続き、しばらくすると「つつじの広場」が見えてきます。

なるかわ園地の見どころ『つつじ園』です。

なるかわ園地の見どころ『つつじ園』

なるかわ園地」の「つつじ園」は、大変に人気のある「つつじ」のスポットとなるのですが、毎年、4月から5月にかけて「ホームページ」を覗いて見ると、その日の「つつじ」の開花状況などが掲載されています。

それによると、例年「ゴールデンウィーク後半」から「1週間位」が、一番の見ごろとなっています。

先ほども少し言いましたが、本日は「なるかわ休憩所」に「あじさい」が綺麗に咲いており、6月の25日と言うことで「つつじ」の時期は越えているので、つづら折り状になった、散策路の両側の木々は、緑一色となっています。

時期さえ合えば「紅・白・ピンク」の「ヒラドツツジ」が、この緑一色の木々の部分に、色鮮やかに咲き乱れます!

見ごたえ十分なのですが、見ごろの期間が「1週間ぐらい」と、とても短いです!

来年の見ごろを迎える時期には、もう一度訪れて、綺麗に咲き乱れる「つつじ」の写真に、差し替えたいと思います。

と、言ったところで、次の見どころに進もうとしたのですが「つつじの広場」にて、こんな「張り紙」がありました。

なんと「土砂崩れのため通行禁止!」となっています。

『通行止!』のお知らせです。

『通行止!』のお知らせです!

つつじの広場」を越えたところが「通行禁止!」となっているのですが、そのすぐ先に「なるかわ園地」の見どころとなる「八代龍王神感寺」があり、さらに「管理道」を「なるかわ園地」の最南端まで進んだところに、最後の見どころとなる「六万寺池」があるのですが、そこまで行けば、散策のすべてが終了となるはずでしたが・・・!

かなり、遠くなるのですが、そちらからまわり道するかを考えたのですが「なるかわ園地」はとても広大で、ハイキング初心者の管理人ですから、この時点でのコース変更は、さすがに「無理!」との判断で「らくらくセンターハウス」に戻りたいと思います。

土砂崩れが復旧した際には、また改めて、最後の見どころまで行きたいと思います。

と、言ったところで「なるかわ園地」の、見どころの散策が終了となります。

今回お伝えしたスポットが、基本的な「なるかわ園地」の見どころとなり、残った2か所に関しては、少し離れた場所となり、そこまで向かうかどうかは、その時のご自身の体調や、時間帯で考えてもいいかと思います。

なるかわ園地」は、大変広い園地で、幾つかのハイキングコースが入り乱れており、コースの組み合わせは、さまざま考えられますので「ハイキング上級者」の方も、ご自身で難コースを組み立てて、歩きごたえのあるコースを考えてみてください!

 

「なるかわ園地」のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

なるかわ園地

  • 住所:〒579-8062大阪府東大阪市上六万寺町1748-2
  • 電話:072-988-4184(らくらくセンターハウス9:00~17:00)
  • 時間:24時間園内の散策自由
    なるかわ園地「森のレストハウス9時30分~16時30分まで
  • 定休日:火曜日(火曜日が休日の場合は翌日)・年末年始12月29日~1月4日まで
    *「施設」及び「駐車場」の利用はできませんが「入園」は自由です。
  • 入園料:無料
  • 駐車場:無料(乗用車55台・身体障害者用5台)
  • アクセス:【公共交通機関】「近鉄奈良線」の「枚岡駅」で下車して「神津嶽ハイキングコース」歩き進めて「ぼくらの広場」まで徒歩約2.7km(約90分)
    近鉄奈良線」の「瓢箪山駅」で下車して「客坊谷ハイキングコース」を通って「ぼくらの広場」まで徒歩約3.3km(約110分)
    近鉄奈良線」の「瓢箪山駅」で下車して「なるかわ谷ハイキングコース」を通って「つつじ園」まで徒歩約3.3km(約110分)
    お車】「大阪市内方面」から「らくらくセンターハウス」へ行く場合「阪神高速13号東大阪線」の「水走IC」を降りて「国道308号線」を東に進み「被服団地前」の交差点を右折して「国道170号線」に入ってからしばらく南下して「下六万寺」の交差点を左折して住宅街を道なりに進んだ突き当りの手前にある「らくらく登山道センターハウス」の看板に従って左折して道なりに進めば「らくらくセンターハウスの駐車場」に到着です5.7km(約13分)
    奈良県方面」から「らくらくセンターハウス」へ行く場合「第二阪奈有料道路」の「西石切IC」を降りて「国道308号線」を西に進み「被服団地前」の交差点を左折して「国道170号線」に入ってからは先程と同じです5.3km(約12分)
    なるかわ園地内の森のレストハウス」へ行く場合「信貴生駒スカイライン」を利用して「信貴生駒スカイライン沿い」にある「なるかわ駐車場」に駐車して向かえば徒歩で約15分で行くことができます。

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

なるかわ園地」のハイキングは、さまざまなハイキングコースの組み合わせて、歩きごたえのある、自身の難コースを考えることができます。
ぼくらの広場」から望む景色は、大変に素晴らしいものがあるほか、特にゴールデンウイーク後の1週間に咲き乱れる「つつじ」に関しては、大変に人気があり絶景であると言います。
公共交通機関」の「アクセス面」が少し悪いと言う難点はありますが、一度訪れて楽しい時間をご堪能下さい!

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