ほしだ園地【見どころ】星のブランコへのハイキングは紅葉がお勧め!

投稿日:2017年6月23日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府交野市星田にある、大阪府民の森の中のひとつ『ほしだ園地』での『ハイキング』です。

ほしだ園地』は『金剛生駒紀泉国定公園』の一角に位置し、大阪府と奈良県との府県境となる『国道168号線』沿いの山麓地帯にあり、国内最大級の『木床板人道吊り橋』となる『星のブランコ』が人気のひとつとなっています。

金剛生駒紀泉国定公園』とは、奈良県と大阪府の府県境の『生駒山地』や『金剛山地』の一帯と、大阪府や和歌山県の府県境の『和泉山脈』の一帯からなる『国定公園』のことになります。

ほしだ園地』にある『星のブランコ』は、国内最大級を誇り長さが280mで、高さが50mとなり、春の『新緑』をはじめ秋の『紅葉』さらには冬の『雪化粧』を360度に広がるの景色を眺めながら渡れる『吊り橋』となっています。

四季を通して楽しめる様々な『ハイキングコース』をはじめとして『遊びの場』としては高さ16.5mという『ロッククライミング』さらには『森林浴』や『バードウォッチング』なども楽しむことができます。

そんな山と緑に囲まれた大自然を満喫できる『ほしだ園地』の紹介となります。

準備が整いましたら『ほしだ園地』の散策スタートです。

 

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ほしだ園地【見どころ】星のブランコへのハイキングは紅葉がお勧め!

今回は、久しぶりの『ハイキング』を楽しむため大阪府と奈良県との府県境にある大阪府民の森の『ほしだ園地』に向けて車を走らせる。

大阪府民の森の『ほしだ園地』は、山間部となりますが『国道168号線』沿いとなり、車による『アクセス』面では比較的楽に行けるかと思います。

しかし、人気の高い『ハイキングコース』となり、たくさんの方が訪れることもあるため『駐車場』が混雑します。

 

『ほしだ園地』への『アクセス』は朝一番がお勧め!

今回管理人は、平日となる月曜日に『ほしだ園地』を訪れたのですが、いろいろと調べた結果、早い時間帯がいいと思い、朝一番で訪れました。

駐車場』の利用時間は9:00~17:00となっているのですが、朝一番の8:30に到着し「少し早すぎたか~」と前で待っていると、8:35に職員さんが『駐車場』の門を開け「入ってもいいですよ~」と言うので、9:00を待たずして駐車場に入れました。

『ほしだ園地』の駐車場です。

『ほしだ園地』の駐車場です!

ほしだ園地』の『有料』の『駐車場』は、1時間200円となっており、88台分の『駐車スペース』があるのですが、平日でもたくさんの方が訪れるほか、土・日・祝日になれば、たいへん混雑しますので、訪れる時間が遅くなる方は『公共交通機関』での『アクセス』も考えるほうがいいかもしれません。

管理人も一番で『駐車場』に入りましたが、準備をしている間にも、1台、また1台と続くように入ってくると、管理人が出発する9:00頃までには10台ぐらいは入ってきていました。

たまたまか、常にこんな感じなのかは分かり兼ねますが、来園する時は、早めの時間をお勧めしておきます。

バイクや自転車の駐輪場です。

バイクや自転車の駐輪場です!

また『バイク』や『自転車』での、来園でしたら『駐車場』に入る手前に20~30台分くらい止められる『無料』の『駐車スペース』がありますので、お得かと思います。

マイカー』利用の場合は『駐車場』の加減で9:00からですが『公共交通機関』や『バイク』及び『自転車』の場合は、何時に訪れても、園内に入ることは出来ます。

いずれにしても、平日にも関わらずこんな感じですから、朝一番か『公共交通機関』を利用するかになりますが『公共交通機関』を利用となると、少し『アクセス』面は悪くなります。

ハイキング』目的で訪れる方は、歩くことを苦に感じないと思いますが、管理人のように『ハイキング』初心者や恋人同士のデートなどになると少し問題となります。

公共交通機関』を利用の場合は2つの方法があります。

まずひとつめが、京阪電車交野線『私市駅』下車の場合は、ハイキングコースの『環状自然歩道・かわぞいの道』を徒歩で約40分かかります。

もうひとつは、JR学研都市線『星田駅』を下車して、徒歩で約70分です。

土・日のみとはなりますが、京阪電車交野線『私市駅』で下車の場合は『私市駅』~『星のブランコ間』は『京阪バス』を利用することはできますが、本数が少ないため、訪れる時間にある程度の縛りがあります。

と、言うように『公共交通機関』を利用となりますと、駅からの『ハイキング』となり、初心者の方にはたいへん厳しい『ハイキング』となりますので、自信の無い方は『マイカー』利用でお早目のご来園をお勧めしておきます。

 

『ほしだ園地』の遊歩道は、整備が行きとどいている!

今回の『ハイキング』の最大の目的は、国内最大級と言われる『木床板人道吊り橋』となる『星のブランコ』を渡ることです。

早速にも『星のブランコ』に向けて『駐車場』より遊歩道を歩き出したのですが、木々が生い茂る道は『ウッド』をベースにしてしっかりと作られた『森林鉄道風歩道橋』が続き、軽い上りとなりますが、たいへん整備が行きとどいており歩きやすい散策路となっています。

『森林鉄道風歩道橋』です。

『森林鉄道風歩道橋』です!

全長約200m続く『森林鉄道風歩道橋』からは、たくさんの木々の観察のほか、最大で高さが10mにもなる河原を眼下に見ながらゆっくりと散策ができるようになっています。

森林鉄道風歩道橋』をゆったりと歩いていると、風が心地よく吹き付け、緑の香りを感じることも出来ます。

全長約200m続く『森林鉄道風歩道橋』を歩き進めていくと、2件の『バンガロー』のような建物が見えてきます。

 

『ほしだ園地案内所』となる『ピトンの小屋』でひと休み!

近くまで行くと1つの建物は『お手洗い』となっており、もう1つの建物が『ほしだ園地案内所』兼『休憩所』となる『ピトンの小屋』となっています。

中に入ると、飲み物やアイスクリームなどの自動販売機をはじめとして『無料休憩所』となり、イスや机などが置かれています。

さらには受付では『市販されていない!』という『ハイキングマップ』も販売されています。

案内所兼休憩所のピトンの小屋です。

案内所兼休憩所のピトンの小屋!

生駒山系』の『府民の森』には、たくさんの『ハイキングコース』が点在していますので『完全制覇』を目指すには『必須アイテム』となるに違いないので、購入することをお勧めしておきます。

ほしだ園地』には、ところどころに『園内マップ』の看板や『目的地』までの距離などの『立札』も充実していますねで『ハイキングマップ』などが無くても十分に散策出来ますが、ところによっては分かりにくいところもあり『見どころ』を見逃すこともありますので・・・

管理人も、この時に購入すれば良かったのですが、この後の散策で「買っとけばよかったな~」と思うことがありました。

帰りに買っとこか~!」と、言いながら散策していたのですが、帰りにすっかり買うことを忘れたので、どれぐらい役立つものかの紹介は、出来ませんが4か所の販売所がありますので、次の『ハイキング』に訪れた時には購入して、また紹介したいと思います。

ちなみに『ほしだ園地』では、ここ『ピトンの小屋』で販売されていますが『くろんど園地』では『管理事務所』さらには『むろいけ園地』では『水辺自然園案内所』となり、最後に『なるかわ園地』の『らくらくセンターハウス』などで販売されています。

ピトンの小屋』の奥には、ちょっとした『ロッククライミング』の体験ができるほか、300円で『クラフト』に挑戦できるようになっています。

『ロッククライミング』に挑戦です。

『ロッククライミング』に挑戦です!

クラフト』に関しては『ピトンの小屋』の受付にお声掛けすると、必要な道具を貸してくれます。

雑木を切って、きれいに磨いて、ペイントやデコレーションをして、世界にひとつだけの『オリジナル』の訪れた記念品を作ってみてはどうでしょうか?

と、言ったところが『ピトンの小屋』の紹介となり、散策に戻りたいと思います。

 

『ピトンの小屋』の前にある本格的な『クライミングウォール』

ピトンの小屋』の前にある広場では、本格的な『クライミングウォール』があり『ロッククライミング』ができるようになっています。

人工壁の『クライミングウォール』は、鉄骨造りの『GRC(ガラス繊維補強セメント)』の パネル張りとなっています。

先程より少し複雑な『ホールド』です。

先程より少し複雑な『ホールド』

高さは16.5mあり、立体的な『クライミングウォール』は『正面壁』及び『左右両側面壁』の3面があり、あらゆる形状の『ホールド』が付けられており、本格的な施設となっています。

クライミングウォール』の左端には、先程の『ピトンの小屋』にあった『ロッククライミング』の体験コーナーよりは、少し複雑な『ホールド』が付けられた壁があるので、試しに挑戦してみました。

本格的な『ロッククライミング』の施設を利用するためには条件があり『施設の設備内容』や『使用方法』や『注意事項』などの『施設利用講習会』を受講しなければいけないのと、利用者審査会の結果により『受講済証の交付』を受けた方を含む『2名以上で6名以下』のグループが必要となります。

朝一番で誰も利用していなかったのですが、帰りに通ったときには、ちょうど利用しているグループがありました。

すいすいと登っていくおじーちゃん!

すいすいと登っていくおじーちゃん!

かなり年配の、おじいちゃん及びおばーちゃんと思われる方々が、いとも簡単に登り進めていくのには正直驚きました。

すいすいと登っていくおじーちゃんを下で見ているおばーちゃんたちが「今日はゆっくり登ってるな~!」などと言う言葉を聞くと、これがまさに高齢化社会の力かと思わされます。

ほしだ園地』の『クライミングウォール』は、平成9年に開催された『なみはや国体』の公式競技場になもなったそうです。

興味のある方は、一度訪れて実際に登っていくところを見てみてはどうでしょうか?

とても楽しそうですよ!

またここ数年のあいだ『クライミングウォール』がある広場から見える岩壁に『ハヤブサ』が営巣しており『繁殖・子育て』をするようになったらしく『バードウォッチング』が人気を集めているそうです。

『バードウォッチング』が人気です。

『バードウォッチング』が人気です!

まるで『バズーカ砲』のようなカメラを『クライミングウォール』の横にある、岩壁に向けて、数人の方が写真を撮る姿がありました。

管理人も『バズーカ砲』が向けられているほうに『カメラ』を向けて『最大ズームアップ』してみましたが、巣までの距離は遠く確認することは出来ませんでした。

バズーカ砲』をお持ちの方は、是非、奇跡の1枚を撮りにお出かけください!

 

『星のブランコ』への道のりは選択ミスは致命傷!

ほしだ園地』には『楽しみどころ』や『見どころ』がたくさんありますが、最大の『楽しみどころ』となるのが『木床板人道吊り橋』として国内最大級を誇る『星のブランコ』だと思います。

これよりは、その『星のブランコ』に歩き進めたいと思います。

少し歩いていると「えっ!」と思うほど天高くに、目的の『星のブランコ』の姿を確認することが出来ます。

天高くに見える『星のブランコ』です。

天高くに見える『星のブランコ』

あの高さまで歩くんか~!」と思いながら歩いていると、運命の分かれ道ともいうべき『分岐点』が見えてきます。

近くに行くと『星のブランコ』までの距離が書かれており、まず道なりに進むのであれば『管理車道利用で1㎞(25分)(階段無し)』となっており、もう一方は『ぼうけんの路経由0.4㎞(12分)(階段あり)』と書かれています。

我が姫君との協議の結果、意見は分かれたのですが、管理人の選択を優先し、距離が短く時間のかからない『階段あり』で『星のブランコ』に向かうことに・・・

心臓破りの階段が続きます。

心臓破りの階段が続きます!

こういう選択を迫られるとき、必ずと言っていいほど意見が分かれます。

そして、必ず管理人の意見を押し通します。

そして、必ずと言っていいくらい選択ミスとなり、我が姫君の機嫌を損ないます。

しかし、今回は400mの距離と言うことで、選択に「ミスは無い!」と歩きはじめる!

歩き出して100m、管理人自ら「戻るか~」と、我が姫君に問いかける!

だから言ったやろ~!」と、すでに機嫌を損ねている!

そうです!400mと言うのが落とし穴となります。

400mの間に先程の『星のブランコ』の高さまで一気に登るのですから、階段の傾斜がかなりきつく、心臓破りの階段となります。

歩いている途中で頭上に『星のブランコ』が見え「うあ~上見てみ!『星のブランコ』や!」の言葉に「ふ~ん!」と冷めたひと言・・・

その後、無言で歩き続けたのは言うまでもない・・・

歩きなれた方なら問題ないと思いますが『ハイキング』初心者の方は、手堅く道なりで・・・

 

『見どころ』のひとつ『木床板人道吊り橋』として国内最大級の『星のブランコ』

魔の階段を登りきり『星のブランコ』までは、残すところ100mとなり、最後は平坦な道となります。

息も切れぎれ歩き進めて行くと『楽しみどころ』のひとつ『木床板人道吊り橋』としは国内最大級の『星のブランコ』が姿をあらわします。

国内最大級『星のブランコ』です。

国内最大級『星のブランコ』です!

星のブランコ』を目の前にすると、先程まで一色即発だった雰囲気が一気に消え去る!

対岸の山に向かって真っすぐ一本伸びていく『星のブランコ』の姿は、まさに絶景と言えます。

季節的なもので、現在は新緑の姿となるのですが、実はここ『ほしだ園地』は『紅葉』の季節に訪れてこそ最高の『絶景』を拝めるという人気のスポットとなります。

しかし混雑必死のスポットであるため、あえてこの時期を選んできたということです。

『星のブランコ』を渡ってみます。

『星のブランコ』を渡ってみます!

星のブランコ』の両岸には、少し広めのスペースがあり、木のベンチなども置かれていますので、ゆっくりと『星のブランコ』と風景の観賞をしたり、お昼のお弁当を食べたりと色々楽しめるスペースだと思います。

早速にも『星のブランコ』を渡ってみるのですが、長さと、高さから、もっと『恐怖』を感じるのかと思っていたのですが、意外としっかりと作られた『木床板人道吊り橋』となるため、揺れに関してはほとんどなく、少し物足りなさを感じます。

管理人は、奈良県の『十津川村』に架かる『日本一』の長さを誇っていた『恐怖』の『谷瀬の吊り橋』を、渡ったことがあり、その時に比べると『恐怖』をほとんど感じません。

『谷瀬の吊り橋』』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  谷瀬の吊り橋~十津川村【恐怖】日本一?長い生活人道橋!【アクセス~駐車場】

しかし、新緑に囲まれた大自然の景色は、最高で『爽快感』を味わうことが出来ます。

時間外は門が固く施錠されます。

時間外は門が固く施錠されます!

園内の散策に関しては、基本的には時間に制限はないのですが『星のブランコ』を通行出来るのは、9:30~16:30までとなっており、両岸には、時間外には固く門が閉められ施錠されますので渡ることが一切出来ませんので、渡ることを目的とする方は、時間には十分お気を付けください。

駐車場から『星のブランコ』めがけて、わき目も振らずに歩いたとしても、早くても30分以上は掛かりますので、その時間も頭に入れておいてください。

と言うことで、今回の一番の目的である『星のブランコ』を渡ったので、続いては、中盤から後半にかけての『見どころ』へと向かいます。

 

『ほしだ園地』の『見どころ』の『かえる石』と『八ツ橋』

ほしだ園地』の『見どころ』のひとつ『巨石』の『かえる石』と『八ツ橋』に向かうのですが、まず『星のブランコ』より、300m先にある『やまびこ広場』に向けて歩いていきます。

やまびこ広場に歩いていきます。

やまびこ広場に歩いていきます!

ここからの道は、幅の広めの軽い登りスロープの道となります。

思い返せば『駐車場』からここまでは、急階段を除いて、ずっと軽い登りが続いています。

やまびこ広場』までの、300mも同じような登りが続きます。

『やまびこ広場』に到着です。

『やまびこ広場』に到着です!

やまびこ広場』に到着すると、その名の通り『広場』と『お手洗い』があります。

開けた広場では、お昼のお弁当を食べるのに適した場所となっています。

ここでも『分岐点』があり『展望デッキ』に向かうか『まつかぜの路』へと進むかの選択が迫られます。

まずは『見どころ』の『巨石』の『かえる石』がある『まつかぜの路』へと進んでいきます。

広場の最奥が『まつかぜの路』への入り口となり、少し雰囲気が変わってきます。

穏やかなアップダウンの道です。

穏やかなアップダウンの道です!

かえる石』まで約10分と書かれた看板があるので、それに従い歩いて行くのですが、道幅が狭く、片側は草木が生い茂ってはいるのですが、明らかに崖となり、足を滑らすと、草木をかき分けどこまで落ちていくか分かりません。

十分にお気をつけて歩き進めてください。

しかし、穏やかな『アップダウン』を繰り返す単調な道ですので、それほどつらい道のりではありません。

と、5分も歩かないうちにさらに『分岐点』となる『下り階段』があり『八ツ橋』に向かう道となります。

先程の『やまびこ広場』から『八ツ橋』までは1分ぐらいで行けますので、どちらからでも『巨石』の『かえる石』に向かうことが出来ます。

かえる石』を観賞したあと、ここまで戻ってきて『下り階段』で『八ツ橋』に向かうので、まずは道なりに進んでいきます。

歩き進めていくと『巨石』の『かえる石』が見えてきます。

蛙に似た形の『かえる石』です。

蛙に似た形の『かえる石』です!

なぜ『かえる石』かと言う由来などが一切書かれていないため、とりあえず写真は何枚もっとっておいたのですが、家に帰って『かえる石』のことを調べると、どうやら『かえる石』は、横から見ると・・・という風に書かれていたので、数十枚撮った写真を探してみると、その時は気付かなかったのですが、それらしき写真があったので・・・右手側の写真になります。

言われてみればそう見えないことも・・・

真相のほどは、分かり兼ねますが情報が少ないためご想像にお任せします。

尚、もうひとつの情報があり、この石は最近では見た目から『ハンバーガーストーン』などとも言われており『パワーストーン』とされているそうです。

これまた、どのような効果のある『パワーストーン』かの情報などが全く書かれていないので、管理人的な見解にはなりますが『カエル』にちなんで『無事カエル・貸した物がカエル・お金がカエル』などの『カエル』をかけた御利益がありかもしれませんので、訪れた際は軽く手を当てて御利益が得られるようにお願いしてみてはどうでしょうか?

と、言ったところで『かえる石』をあとにして『分岐点』に戻り、階段を下って『八ツ橋』に向かいます。

かなり急な下り階段を降りながら、管理人は前半戦の『選択ミス』を思い出す・・

先に『八ツ橋』に向かい、この急な階段を登り『かえる石』に向かうことになっていたら・・・

またしても、我が姫君の逆鱗に触れていたのでは・・・

今回に関しては、少し楽な選択をしたと、そっと胸を撫でおろす!

ウッドデッキの『八ツ橋』です。

ウッドデッキの『八ツ橋』です!

景観のきれいな湿地帯となる足元を『ウッドデッキ』となる『八ツ橋』の上を歩きながら湿生植物の観察をしたり、歩き疲れた足の休息をするのには、絶好の場所となっています。

八ツ橋』を抜けると、先程の『やまびこ広場』に戻り、最後の『見どころ』のひとつ『展望デッキ』へと向かいます。

 

『ほしだ園地』の『見どころ』のひとつ『展望デッキ』から『星のブランコ』を見おろす!

分岐点』より『展望デッキ』までは、さらに上りが続きます。

最後の最後までほとんど登り続けているので、さすがに膝が悲鳴を上げてきます。

最後の力を振り絞り、歩き進めると『展望デッキ』が見えてきます。

『展望デッキ』から見た景色です。

『展望デッキ』から見た景色です!

ほしだ園地』の最大の『楽しみどころ』となる『星のブランコ』を最大の『見どころ』となる『展望デッキ』からを見おろします。

先程、渡ったばかりの『星のブランコ』があんなに遠く、そしてあんなに大きかった『星のブランコ』がこんなに小さくと思うほどの景色です。

小さく『星のブランコ』が見えます。

小さく『星のブランコ』が見えます!

ほしだ園地』の人気は『紅葉のシーズン』と言うのにも納得がいきます。

この、眼下に広がる新緑の木々が、色鮮やかに赤や黄色に『紅葉』する姿を想像するだけでも胸が高鳴る思いです。

しかし新緑に広がる景色も見ごたえは十分にあり『春夏秋冬』どの季節に訪れても、最高の景色を見せてくれると思います。

と、言うところで『ほしだ園地』の散策がすべて終了となります。

ほしだ園地』の『展望デッキ』からの眺めは、たくさんの方が『魅了される』という意味がこの景色を見ていると納得ができると管理人は考える・・

紅葉のシーズン』が来た時には、必ずもう一度この『展望デッキ』から、眼下いっぱいに燃え盛る炎の如く広がりを見せる『紅葉』の絶景を眺めに戻ると心に誓い『気まぐれファミリー』は、疲れた体に鞭を打ち『駐車場』へと歩き出す・・

 

『ほしだ園地』のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

ほしだ園地

  • 住所:〒576-0011 大阪府交野市大字星田5019-1
  • 電話:072-891-0110(ほしだ園地管理事務所『ピトンの小屋』は9:00~17:00ですが12月~2月は9:30~16:00)
  • 時間:駐車場は9:00~17:00となりますが、徒歩の場合は散策自由です。
    尚、吊り橋となる『星のブランコ』は、9:30~16:30まで利用可能です。
  • 定休日:火曜日・年末年始12/29~1/4(火曜日が休日の場合は開園し、翌日が休園日となります)
    尚、火曜日に関しては『4・5・10・11月』は火曜日であっても開園してます。
    休園日は『星のブランコ』や『ピトンの小屋』や『駐車場』の利用ができません!
  • 入園料:無料(クライミングウォールの利用は有料)
  • 駐車場:有料(88台)普通車1時間200円・大型車(要予約)1時間600円
  • アクセス:【公共交通機関】京阪電車交野線『私市駅』で下車してハイキングコース『環状自然歩道・かわぞいの道』を徒歩約40分
    JR学研都市線『星田駅』で下車して徒歩約70分
    お車】第二京阪交野南ICから国道168線経由約5km

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

ほしだ園地』には、たくさんの『楽しみどころ』と『見どころ』が点在しています。
紅葉シーズン』は、たくさんの方が訪れる大人気のスポットとなりますので、時期を外しゆっくりと観賞するのもいいかと思います。
ただ『紅葉シーズン』に訪れることで、忘れられぬ絶景を満喫できることは間違いありません。
2度、3度と訪れて、違った景色をお楽しみください。

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