気まぐれファミリー弾丸旅物語

国内の観光名所やイベント情報(恋人の聖地)、ハイキング、その他桜や紅葉の名所を紹介していきます。

ほしだ園地【見どころ】星のブランコへのハイキングは紅葉がお勧め!

投稿日:2017年6月23日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府交野市星田に位置する『大阪府民の森』の中のひとつ『ほしだ園地』にて行う『ハイキング』です。

ほしだ園地』は『金剛生駒紀泉国定公園』の一角に位置し、大阪府と奈良県との府県境となる『国道168号線』沿いの山麓地帯にあり、国内最大級の『木床板人道吊り橋』となる『星のブランコ』が人気のひとつとなる『ハイキングコース』です!

金剛生駒紀泉国定公園』とは、奈良県と大阪府の府県境の『生駒山地』や『金剛山地』の一帯と、大阪府や和歌山県の府県境の『和泉山脈』の一帯からなる『国定公園』のことになります。

ほしだ園地』にある『星のブランコ』は、国内最大級を誇り、長さが280メートルで、高さが50メートルとなり、春の『新緑』をはじめ、秋の『紅葉』さらには冬の『雪化粧』を、360度のパノラマ状に広がる景色を楽しみながら、渡ることができる『吊り橋』となっています。

四季を通して楽しめる、様々な『ハイキングコース』をはじめとして『遊びの場』としては、高さ16.5メートルという『ロッククライミング』をはじめとして『森林浴』や『バードウォッチング』なども楽しむことができます。

そんな山と緑に囲まれた大自然の癒しを満喫できる『ほしだ園地』の紹介となります。

準備が整いましたら『ほしだ園地』の散策スタートです。

 

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ほしだ園地【見どころ】星のブランコへのハイキングは紅葉がお勧め!

今回は、久しぶりの『ハイキング』を楽しむため、大阪府と奈良県との府県境にある『大阪府民の森』のひとつ『ほしだ園地』に向けて車を走らせます。

大阪府民の森』の『ほしだ園地』が位置するのは、山間部となりますが『国道168号線』沿いとなるため、車による『アクセス』面では比較的楽に行けるかと思います。

しかし、人気の高い『ハイキングコース』となっているため、たくさんの方が訪れることで『駐車場』は常に混雑します。

 

『ほしだ園地』への『アクセス』は朝一番がお勧め!

今回管理人は、平日となる月曜日に『ほしだ園地』を訪れたのですが、いろいろと調べた結果、早い時間帯が良いと言うことなので、朝一番で訪れました。

駐車場』の利用時間は朝の9時00分~17時00分までとなっているのですが、朝一番の8時30分に到着し「少し早すぎたか~」とゲートの前で待っていると、8時35分頃に職員さんが姿を現して『駐車場』の門を開けて「入ってもいいですよ~」と言うので、9時を待たずして『駐車場』に入ることができました。

『ほしだ園地』の駐車場です。

『ほしだ園地』の駐車場です!

ほしだ園地』の『駐車場』は『有料』となっているのですが、1時間200円で、約88台分の駐車スペースが用意されているのですが『平日』でもたくさんの方が訪れるほか『土曜日・日曜日・祝日』ともなれば、たいへん混雑しますので、訪れる時間帯が遅くなる方は『公共交通機関』での『アクセス』を考えるほうがいいのかもしれません。

管理人は一番で問題なく『駐車場』に入れましたが、準備をしている間にも、1台、また1台と続けざまに入ってくると、管理人が出発する9時頃までには、すでに10台以上の車が入ってきていました。

たまたまか、常にこんな感じなのかは分かり兼ねますが、来園する際は、早めの時間帯をお勧めしておきます。

バイクや自転車の駐輪場です。

バイクや自転車の駐輪場です!

また『バイク』や『自転車』での、来園でしたら『駐車場』の出入口の手前に20~30台分くらい止められる『無料』の『駐車スペース』がありますので、お得かと思います。

マイカー』利用の場合は『駐車場』の加減で基本的には9時00分からしか『ハイキング』のスタートは出来ませんが『公共交通機関』や『バイク』及び『自転車』の場合は、24時間いつ訪れても開放されているので、園内に入ることが出来ます。

いずれにしても、平日にも関わらずこんな感じですから、朝一番か『公共交通機関』を利用するかになりますが『公共交通機関』を利用となると、少し『アクセス』面が悪くなります。

ハイキング』目的で訪れる方は、歩くことを苦に感じないと思いますが、管理人のように『ハイキング初心者』や恋人同士のデートなどで訪れるとなると少し問題となります。

公共交通機関』を利用の場合は2つの方法があります。

まずひとつめが、京阪電車交野線の『私市駅』で下車した場合は『ハイキングコース』となる『環状自然歩道・かわぞいの道』を徒歩で進むことになりますが、約40分ほどかかります。

もうひとつは、JR学研都市線の『星田駅』で下車すると、さらに歩く距離が多くなり徒歩で約70分です。

土曜日・日曜日』のみとはなりますが、京阪電車交野線の『私市駅』で下車した場合は『私市駅』~『星のブランコ間』は『京阪バス』を利用することができますが、本数が少ないため、訪れる時間にある程度の縛りがあります。

と、言うように『公共交通機関』を利用となりますと、駅からの『ハイキング』となり、初心者の方にはたいへん厳しい『ハイキング』となりますので、自信の無い方は『マイカー』を利用して、早い時間帯でのご来園をお勧めしておきます。

 

『ほしだ園地』の遊歩道は、整備が行きとどいている!

今回の『ハイキング』の最大の目的は、国内最大級と言われる『木床板人道吊り橋』となる『星のブランコ』を渡ることです。

早速にも『星のブランコ』に向けて『駐車場』より『遊歩道』を歩き出したのですが、木々が生い茂る道は『ウッド』をベースにして、しっかりと作られた『森林鉄道風歩道橋』が続き、軽い上りとなりますが、たいへん整備が行きとどいているため、とても歩きやすい『散策路』となっています。

『森林鉄道風歩道橋』です。

『森林鉄道風歩道橋』です!

全長約200メートルと長く延びていく『森林鉄道風歩道橋』からは、たくさんの木々の観察ができるほか、高さが最大で10メートルにもなる『散策路』からは、眼下に流れる河原を観賞しながら、ゆっくりと散策ができるようにもなっています。

森林鉄道風歩道橋』をゆったりと歩いていると、風が心地よく吹き抜け、心癒される緑の香りを感じることが出来ます。

そんな癒しの空間の全長約200メートル続く『森林鉄道風歩道橋』を歩き進めて行くと、程なくして2件の『バンガロー』のような建物が見えてきます。

 

『ほしだ園地案内所』となる『ピトンの小屋』でひと休み!

近くまで行くと、ひとつの建物は『お手洗い』となっており、もうひとつの建物は『ほしだ園地案内所』兼『休憩所』となる『ピトンの小屋』となっています。

建物の中に入ると、飲み物やアイスクリームなどの『自動販売機』をはじめとして『無料休憩所』となり、イスや机などが置かれています。

受付では『市販されていない!』という『ハイキングマップ』が販売されています。

案内所兼休憩所のピトンの小屋です。

案内所兼休憩所のピトンの小屋!

生駒山系』の『大阪府民の森』には、たくさんの『ハイキングコース』が点在しているのですが、それらすべての『完全制覇』を目指すには『必須アイテム』となるに違いないので、購入することをお勧めしておきます。

ほしだ園地』には、ところどころに『園内マップ』を示す看板や『目的地』までの距離の書かれた『立札』が充実していますので、特別な『ハイキングマップ』が無くても十分に散策できますが、ところによっては分かりにくいところもあり『見どころ』を見逃すこともありますので・・・

管理人も、この時に購入すれば良かったのですが、この後の散策で「買っとけばよかったな~」と思うことがありました。

ハイキング』の最中に「帰りに買っとこか~!」と、話ながら散策していたのですが、帰りにはすっかり買うことを忘れたので、どれぐらい役立つものかの紹介はここでは出来ませんが『大阪府民の森』には4か所の販売所がありますので、次の『ハイキング』に訪れた時には購入して、また紹介したいと思います。

ちなみに『ほしだ園地』では、ここ『ピトンの小屋』で販売されていますが『くろんど園地』では『管理事務所』さらには『むろいけ園地』では『水辺自然園案内所』となり、最後に『なるかわ園地』の『らくらくセンターハウス』などで販売されています。

ピトンの小屋』の奥には、ちょっとした『ロッククライミング』の体験ができるほか『有料』ではありますが、300円で『クラフト』に挑戦できるようになっています。

『ロッククライミング』に挑戦です。

『ロッククライミング』に挑戦です!

クラフト』に関しては『ピトンの小屋』の受付にお声掛けすると、必要な道具を貸してくれます。

クラフト』は、雑木を切って、きれいに磨いて、ペイントやデコレーションを施すことで、世界にひとつだけの『オリジナル』の記念品を作ることができますので、ご興味のある方は受付にて詳しくお聞きください!

と、言ったところが『ピトンの小屋』の紹介となり、散策に戻りたいと思います。

 

『ピトンの小屋』の前にある本格的な『クライミングウォール』

ピトンの小屋』の前にある広場には、本格的な『クライミングウォール』があり『ロッククライミング』が体験できるようになっています。

人工壁の『クライミングウォール』は、鉄骨造りの『GRC(ガラス繊維補強セメント)』の パネル張りとなっています。

先程より少し複雑な『ホールド』です。

先程より少し複雑な『ホールド』

高さは16.5メートルあり、立体的な『クライミングウォール』は『正面壁』及び『左右両側面壁』の3面があり、あらゆる形状の『ホールド』が付けられて、本格的な施設となっています。

クライミングウォール』の左端には、先程の『ピトンの小屋』にあった『ロッククライミング』の体験コーナーよりは、少し複雑な『ホールド』が付けられた壁があるので、試しに挑戦してみました。

本格的な『ロッククライミング』の施設を利用するためには条件があり『施設の設備内容』や『使用方法』さらに『注意事項』などの『施設利用講習会』を受講しなければいけないのと、利用者審査会の結果により『受講済証の交付』を受けた方を含む『2名以上で6名以下』のグループが必要となります。

朝一番で誰も利用していなかったのですが、帰りに通ったときには、ちょうど利用しているグループがありました。

すいすいと登っていくおじーちゃん!

すいすいと登っていくおじーちゃん!

かなり年配の、おじいちゃん及びおばーちゃんと一般的には呼ばれる高齢の方々のグループでしたが、いとも簡単に登り進めていくのには正直驚きました。

すいすいと登っていくおじーちゃんを、下で見ているおばーちゃんたちが「今日はゆっくり登ってるな~!」などと言う言葉を聞くと、これがまさに高齢化社会の力かと思わされます。

ほしだ園地』の『クライミングウォール』は、平成9年に開催された『なみはや国体』の公式競技場になもなったそうです。

興味のある方は、一度訪れて実際に登っていくところを見てみてはどうでしょうか?とても楽しそうですよ!

また、ここ数年のあいだ『クライミングウォール』がある広場から見える岩壁に『ハヤブサ』が営巣しており『繁殖・子育て』をするようになったらしく『バードウォッチング』が人気を集めているそうです。

『バードウォッチング』が人気です。

『バードウォッチング』が人気です!

まるで『バズーカ砲』のようなカメラを『クライミングウォール』の横にある、岩壁に向けて、数人の方が写真を撮る姿がありました。

管理人も『バズーカ砲』が向けられているほうに『カメラ』を向けて『最大ズームアップ』してみましたが、巣までの距離が遠く確認することは出来ませんでした。

バズーカ砲』をお持ちの方は、是非、奇跡の1枚を撮りにお出かけください!

 

『星のブランコ』への道のりは選択ミスは致命傷!

ほしだ園地』には『楽しみどころ』や『見どころ』がたくさんありますが、最大の『楽しみどころ』となるのが『木床板人道吊り橋』として国内最大級を誇る『星のブランコ』だと思います。

これよりは、その『星のブランコ』に歩き進めたいと思います。

少し歩いていると「えっ!」と思うほど天高くに、目的の『星のブランコ』の姿を確認することが出来ます。

天高くに見える『星のブランコ』です。

天高くに見える『星のブランコ』

あの高さまで歩くんか~!」と思いながら歩いていると、運命の分かれ道ともいうべき『分岐点』が見えてきます。

近くに行くと『星のブランコ』までの距離が書かれており、まず『道なり』に進むのであれば『管理車道利用で1㎞(25分)(階段無し)』となっており、もう一方は『ぼうけんの路経由0.4㎞(12分)(階段あり)』と書かれています。

我が姫君との協議の結果、意見は分かれたのですが、管理人の選択を優先し、距離が短く時間のかからない『階段あり』の道で『星のブランコ』に向かうことに・・・

心臓破りの階段が続きます。

心臓破りの階段が続きます!

こういう選択を迫られるとき、必ずと言っていいほど意見が分かれます。

そして、必ず管理人の意見を押し通します。

そして、必ずと言っていいくらい『選択ミス』となり、我が姫君の機嫌を損ないます。

しかし、今回は400メートルほどの距離と言うことで「選択にミスは無い!」と歩きはじめる!

歩き出して100メートルで、管理人自ら「戻るか~」と、我が姫君に問いかける!

だから言ったやろ~!」と、すでに機嫌を損ねている!

そうです!『400メートル』と言うのが落とし穴となります。

400メートルの間に先程の『星のブランコ』の高さまで一気に登るのですから、階段の傾斜がかなりきつく『心臓破りの階段』となります。

歩いている途中で頭上に『星のブランコ』が見え「うあ~上見てみ!『星のブランコ』や!」の言葉に「ふ~ん!」と冷めたひと言・・・

その後、無言で歩き続けたのは言うまでもない・・・

歩きなれた方なら問題ないと思いますが『ハイキング初心者』の方は、手堅く道なりで・・・

 

『見どころ』のひとつ『木床板人道吊り橋』として国内最大級の『星のブランコ』

魔の階段を登りきり『星のブランコ』までは、残すところ100メートルとなり、ラストスパートは平坦な道となります。

息も切れぎれ歩き進めて行くと『楽しみどころ』のひとつ『木床板人道吊り橋』としは、国内最大級を誇る『星のブランコ』が姿を現します。

国内最大級『星のブランコ』です。

国内最大級『星のブランコ』です!

星のブランコ』を目の前にすると、先程まで一色即発だった空気が一気に消え去ります!

対岸の山に向かって真っすぐ一本伸びていく『星のブランコ』の姿は、まさに絶景と言えます。

季節的なもので、現在は『新緑』の姿となるのですが、実はここ『ほしだ園地』は『紅葉』の季節に訪れてこそ、最高の『絶景』を拝めるという人気のスポットとなります。

しかし『紅葉』の季節は、混雑必死のスポットであるため、あえてこの時期を選んできたと言うことです。

『星のブランコ』を渡ってみます。

『星のブランコ』を渡ってみます!

星のブランコ』の両岸には、少し広めのスペースがあり、木のベンチなども置かれていますので、ゆっくりと『星のブランコ』と景色の観賞ができますし、お昼のお弁当を食べるも良し!の色々と楽しめるスペースだと思います。

早速にも『星のブランコ』を渡ってみるのですが、長さと、高さから、もっと『恐怖』を感じるのかと思っていたのですが、見た目以上にしっかりと作られた『木床板人道吊り橋』となるため、揺れに関してはほとんどなく、歩いていても少し物足りなさを感じます。

管理人は以前に、奈良県の『十津川村』に架かる『日本一』の長さを誇っていた『恐怖』の『谷瀬の吊り橋』を、渡ったことがあるのですが、その時に比べると『恐怖』などはほとんど感じませんでした。

『谷瀬の吊り橋』』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  谷瀬の吊り橋【恐怖】日本一の生活人道橋【アクセス・駐車場】

しかし、緑豊かな『新緑』に囲まれた大自然の景色は最高で『爽快感』を味わうことはできます。

時間外は門が固く施錠されます。

時間外は門が固く施錠されます!

園内の散策に関しては、基本的には時間に制限がないのですが『星のブランコ』を通行できるのは、朝の9時30分~夕方16時30分までとなっており、時間外には両岸に固く『』が閉められ『施錠』されますので、渡ることが出来ませんので、渡ることを目的とする方は、時間には十分お気を付けください。

駐車場』から『星のブランコ』めがけて、わき目も振らずに歩いたとしても、早くても30分ぐらいは掛かりますので、その時間も頭に入れたうえで訪れるようにして下さい!

と言ったところで、今回の一番の目的である『星のブランコ』は渡ったので、続いては中盤から後半にかけての『見どころ』へと向かいます。

 

『ほしだ園地』の『見どころ』の『かえる石』と『八ツ橋』

ほしだ園地』の『見どころ』のひとつ『巨石』の『かえる石』と『八ツ橋』に向かうのですが、まず『星のブランコ』より、300メートルほど先にある『やまびこ広場』に向けて歩いていきます。

やまびこ広場に歩いていきます。

やまびこ広場に歩いていきます!

ここからの道は、幅が広めの軽い登りスロープの道となります。

思い返せば『駐車場』からここまでは、先程の急階段を除いて、ずっと軽い登りが続いています。

やまびこ広場』までの、300メートルも同じような登りが続きます。

『やまびこ広場』に到着です。

『やまびこ広場』に到着です!

やまびこ広場』に到着すると『お手洗い』と、何の変哲もない『広場』があります。

開けた『広場』は、お昼のお弁当を食べるのに適した場所となっています。

ここにも『分岐点』があり『展望デッキ』に向かうか『まつかぜの路』へと進むかの選択が迫られます。

まずは『見どころ』の『巨石』の『かえる石』がある『まつかぜの路』へと進んでいきます。

やまびこ広場』の最奥に進めば『まつかぜの路』への入口となり、少し雰囲気が変わってきます。

穏やかなアップダウンの道です。

穏やかなアップダウンの道です!

かえる石』まで約10分と書かれた看板があるので、それに従って歩いて行くのですが、かなり道幅が狭く、片側は草木が生い茂ってはいるのですが、明らかに『』となり、足を滑らすと、草木をかき分けどこまで落ちていくか分かりません!

十分に気をつけながら慎重に歩き進めてください!

しかし、穏やかな『アップダウン』を繰り返す単調な道ですので、それほどつらい道のりではありません。

と、5分ほど歩き進めていると『分岐点』があり『下り階段』を進めば『八ツ橋』に向かう道となります。

先程の『やまびこ広場』から、この『八ツ橋』までは1分ぐらいで行けますので、どちらからでも『巨石』の『かえる石』に向かうことが出来ます。

かえる石』を観賞したあと、この『分岐点』まで戻ってきて『下り階段』で『八ツ橋』に向かうので、まずは道なりに進んでいきます。

歩き進めていくと『巨石』の『かえる石』が見えてきます。

蛙に似た形の『かえる石』です。

蛙に似た形の『かえる石』です!

なぜ『かえる石』と呼ばれるようになったのかの由来などは一切書かれていないため、とりあえず写真は何枚も撮っておいたのですが、家に帰って『かえる石』のことを調べると、どうやら『かえる石』は、横から見ると『カエルに見える!』という風に書かれていたので、数十枚撮った写真を探してみると、その時は気付かなかったのですが、それらしき写真があったので・・・右手側の写真になります。

言われてみればそう見えないことも・・・

真相のほどは、分かり兼ねますが情報が少ないためご想像にお任せします。

尚、もうひとつの情報があり、この石は最近では見た目から『ハンバーガーストーン』などとも呼ばれており『パワーストーン』とされているそうです。

これまた、どのような効果のある『パワーストーン』かの情報などが全く書かれていないので、管理人的な見解にはなりますが『カエル』にちなんで『無事カエル・貸した物がカエル・お金がカエル』などの『カエル』をかけた『御利益』があるかもしれませんので、訪れた際には軽く手を当てて『御利益』が得られるようにお願いしてみてはどうでしょうか?

と、言ったところで『かえる石』をあとにして『分岐点』まで戻り、階段を下って『八ツ橋』に向かいます。

かなり急な下り階段を降りながら、管理人は前半戦の『選択ミス』を思い出す・・

やまびこ広場』から先に『八ツ橋』に向かい、この急な階段を登って『かえる石』に向かうことになっていたら・・・

またしても、我が姫君の逆鱗に触れていたのでは・・・

今回に関しては、少し楽な選択をしたと、そっと胸を撫でおろします!

ウッドデッキの『八ツ橋』です。

ウッドデッキの『八ツ橋』です!

景観のきれいな『湿地帯』となり『ボードウォーク』となる『八ツ橋』の上を歩きながら『湿生植物』の観察をしたり、歩き疲れた足の休息をするのには、絶好の場所となっています。

木道(もくどう)』とも呼ばれる『ボードウォーク』は、足場の悪い『湿地』をはじめ『砂浜』や『河岸』などでもよく見られますが『ハイキング』を楽しむうえでも、淡々と山を登ったり、谷を下るばかりではなく、平坦に長く続く『ボードウォーク』をのんびりと歩き進めていると、心落ち着いてきます。

ここまで、登り坂が続いていたので、ひと休みするには最適な場所となります。

八ツ橋』を抜けると、先程の『やまびこ広場』に戻り、最後の『見どころ』のひとつ『展望デッキ』へと向かいます。

 

『ほしだ園地』の『見どころ』のひとつ『展望デッキ』から『星のブランコ』を見おろす!

やまびこ広場』のトイレ前の『分岐点』より『展望デッキ』までは、さらに登りが続きます。

最後の最後までほとんど登り続けているので、さすがに膝が悲鳴を上げてきます。

最後の力を振り絞り、歩き進めて行くと『展望デッキ』が見えてきます。

『展望デッキ』から見た景色です。

『展望デッキ』から見た景色です!

ほしだ園地』の最大の『楽しみどころ』となる『星のブランコ』を、最大の『見どころ』となる『展望デッキ』から見おろします。

先程、渡ったばかりの『星のブランコ』があんなに遠く、そしてあんなに大きかった『星のブランコ』がこんなに小さく、と思うほどの景色です。

小さく『星のブランコ』が見えます。

小さく『星のブランコ』が見えます!

ほしだ園地』の人気は『紅葉のシーズン』と言うのにも納得がいきます。

この、眼下に広がる『新緑』の木々が、色鮮やかに赤や黄色に『紅葉』する姿を想像するだけでも胸が高鳴る思いです。

しかし『新緑』に広がる景色も、見ごたえは十分にあり『春夏秋冬』どの季節に訪れても、最高の景色を見せてくれると思います。

と、言ったところで『ほしだ園地』の散策がすべて終了となります。

ほしだ園地』の『展望デッキ』からの眺めは、たくさんの方が『魅了される』という意味が、この景色を見ていると納得ができると管理人は考える・・

紅葉のシーズン』が来た時には、必ずもう一度この『展望デッキ』から、眼下いっぱいに燃え盛る炎の如く広がりを魅せる『紅葉』の絶景を眺めに戻ると心に誓い『気まぐれファミリー』は、疲れた体に鞭を打ち『駐車場』へと歩き出す・・

 

尚『動画』にて『星のブランコ』の紹介もしていますので宜しければこちらをどうぞ!

 

『ほしだ園地』のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

ほしだ園地

  • 住所:〒576-0011 大阪府交野市大字星田5019-1
  • 電話:072-891-0110(ほしだ園地管理事務所『ピトンの小屋』は9:00~17:00ですが12月~2月は9:30~16:00)
  • 時間:駐車場は9:00~17:00となりますが、徒歩の場合は散策自由です。
    尚、吊り橋となる『星のブランコ』は、9:30~16:30まで利用可能です。
  • 定休日:火曜日・年末年始12/29~1/4(火曜日が休日の場合は開園し、翌日が休園日となります)
    尚、火曜日に関しては『4・5・10・11月』は火曜日であっても開園してます。
    休園日は『星のブランコ』や『ピトンの小屋』や『駐車場』の利用ができません!
  • 入園料:無料(クライミングウォールの利用は有料)
  • 駐車場:有料(88台)普通車1時間200円・大型車(要予約)1時間600円
  • アクセス:【公共交通機関】京阪電車交野線『私市駅』で下車してハイキングコース『環状自然歩道・かわぞいの道』を徒歩約40分
    JR学研都市線『星田駅』で下車して徒歩約70分
    お車】第二京阪の『交野南IC』から国道168線を経由して約5km

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

ほしだ園地』には、たくさんの『楽しみどころ』と『見どころ』が点在しています。
紅葉シーズン』は、たくさんの方が訪れる大人気のスポットとなりますので、時期を外しゆっくりと観賞するのもいいかと思います。
ただ『紅葉シーズン』に訪れることで、忘れられぬ絶景を満喫できることは間違いありません!
2度、3度と訪れて、違った景色をお楽しみください。

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