気まぐれファミリー弾丸旅物語

国内の観光名所やイベント情報(恋人の聖地)、ハイキング、その他桜や紅葉の名所を紹介していきます。

大蛇嵓から望む超絶景~紅葉のハイキング【大台ヶ原】

投稿日:2017年4月1日 更新日:

今回紹介するのは、奈良県上北山村にある「吉野熊野国立公園」のひとつ「大台ヶ原」での「紅葉」の「ハイキング」です。

上北山村は、97%が山地という、緑豊かな山村となるのですが、そんな中で「大台ヶ原」は、奈良県と三重県の県境に位置しており「日本百名山」をはじめ「日本百景」さらには「日本の秘境百選」に選ばれる、名所となります。

標高1695.1mを誇る「大台ヶ原山」は、山全体が「特別天然記念物」に指定され「特別保護地区」となっています。

大台ヶ原」は「近畿の屋根」として名高く、山脈の東側が三重県で、西側が奈良県となっており、関西で最も早く、紅葉が色づきはじめ、ニュースなどでも、よく紹介される「紅葉の名所」となります。

最終目的地の「大蛇嵓」です。

最終目的地の「大蛇嵓」です!

年間降水量に関しても「日本一」と言う雨量を誇る「大台ヶ原」ではありますが「ハイキング」に訪れる人は、後を絶ちません。

大台ヶ原ビジターセンター」から、東の区域を「東大台」と、呼ぶのですが、立ち入りに当たっての事前申請が「不要」となり「ハイキング初心者」の方でも簡単に、ハイキングを楽しむことができます。

一方で、西の区域を「西大台」と呼ぶのですが、立ち入るにあたっては、事前申請が「必要」となり「手数料」を納付した上で、ハイキングを行なう当日までに「レクチャー」を受けなければ、立ち入ることが許されません。

今回は、初心者の方でも簡単に、ハイキングを楽しむことができる「東大台」での「ハイキング」となり、最終目的地である「大蛇嵓(だいじゃぐら)」を目指しての、紹介となります。

準備が整いましたら「大台ヶ原」の絶景ポイントとなる「大蛇嵓」の、散策スタートです。

 

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大蛇嵓から望む超絶景~紅葉のハイキング【大台ヶ原】

さて、前回お届けした、記事に引き続いて、今回は「大台ヶ原」にて行った「ハイキング」の「後編」として、紹介したいと思います。

前回は、我が姫君が「大台ヶ原」での「ハイキング」を、行うにあたり、最も注意が必要とされる「腹痛」に襲われ、やむなく途中で「リタイヤ」すると言うアクシデントに、管理人が取った選択は、我が姫君をひとり下山させ、管理人ひとりで「大蛇嵓」に、向かうと言うことでした。

大台ヶ原のハイキング前編についての記事はコチラをどうぞ

『日出ヶ岳』の『展望台』です
大台ヶ原【アクセス・駐車場】紅葉のハイキングは大人気

今回紹介するのは、奈良県上北山村にある「吉野熊野国立公園」のひとつ「大台ヶ原」での「紅葉」の「ハイキング」です。 上北山村は、97%が山地という、緑豊かな山村となるのですが、そんな中で「大台ヶ原」は、奈良県と三重県の県境に位置しており「日本百名山」をはじめ「日本百景」さらには「日本の秘境百選」に選ば ...

ひとりハイキングとなった管理人は、常に前を歩き進めるパートナーを失い、少し寂しく歩き出すのですが「紅葉最盛期」となる、この時期の「大台ヶ原」には、たくさんの方が訪れているので、前後には常に誰かいてるので、ひと安心となります。

尾鷲辻」の休憩所より「大蛇嵓」までは、残り1.5kmとなります。

 

牛石ヶ原のある「神武天皇の銅像」

尾鷲辻」から「神武天皇」の銅像がある「牛石ヶ原」までの、900メートルの道のりは、平坦な道が続くので、とても歩きやすい「足休めの道」となっています。

軽快に歩みを進めて行くと、少し広くなった空間の「牛石ヶ原」に到着です。

牛石ヶ原」の入口では、超巨大な「神武天皇」の銅像が、お出迎えしてくれます。

こんな巨大な「銅像」を、どのようにして、ここまで運び込んだのでしょうか?

少し調べてみると、幾多の難問を乗り越えて、設置されたと言います。

牛石ケ原の『神武天皇』の銅像です。

牛石ケ原の『神武天皇』の銅像です!

この「神武天皇」の銅像は「大台ヶ原山」を、開山した「古川嵩氏」の、強い意志のもと、度重なる問題の壁を、なんとか突破していったと言うのですが、大正15年4月3日に、大阪にある、大谷鋳造所へ発注した「神武天皇」の銅像ですが、時を経た、昭和3年4月に、遂に鋳造が完成したと言います。

神武天皇」の本体部分の重さだけでも4.5tあり、腰に差した「太刀」だけでも83kgあり、弓の先の「金鳶」ですら63kgあると言います。

あまりにも巨大な銅像のため、本体をまずは「6個」に分解して、熊野灘を回航して「尾鷲港」に、陸揚げされました。

しかし、大きな問題として「大台ヶ原山」へは、どう行くか?と言う、単純そうで、難解な問題が起こります。

あらゆる検討を重ねた結果「又口川」の、中流にある「木津集落」から「水無峠」さらに「木組峠」を経て「尾根路」を、たどり「雷峠」を越えて「堂倉山」に至り、山頂に荷揚げすると決定されました。

運搬物が「神武天皇像」と、言うこともあり、極めて厳重な警備が敷かれ、常時「警察官」が、付き添いました。

30人の労務者が、人力で木馬を使い、急坂では、肩に背負うか、天秤棒を使って、担ぎあげたと言います。

1日にわずか、300メートル~400メートルしか、運べない日があったり、雨期になると足場が悪くなり、数日間ものあいだ作業を中止することも・・

荷揚げに要した日数は、約80日となり、実働数に関しては、40日という難作業となりました。

食料の荷揚げだけでも、10人が毎日のように往復したと言い、荷揚げ、焚きだし、資材運搬に関わった人は、1600人に及んだと言います。

そんな沢山の方々の、不断の努力で運び込まれた「神武天皇」の銅像ですので、ゆっくりと見学してみてはどうでしょうか?

ちょっとした広場になっているため、数人の方が「神武天皇」の銅像の前で、お弁当を広げて食べている姿もありました。

 

牛石ヶ原にある「牛石」の伝説!

それともうひとつ「牛石ヶ原」には、その名の通り、牛が寝そべっているような形をした「牛石」が、笹原の中に、ロープで囲われて鎮座しています。

この「牛石」の下には、法力によって、たくさんの「妖怪」が、封じ込められていると言う、伝説が残っています。

『牛石ケ原』にある『牛石』です!

封印されている「妖怪」の中で「一本たたら(巨大な大猪の妖怪)」だけは、一年に一度だけ「果ての日(12月20日)」に、自由に出てくることが、許されていると言います。

以来「果ての日に伯母峰を越すな、越せば一本たたらに生き血を吸われる」と、里人の間では、恐れられるようになったと言います。

そんな「一本たたら」を、退治するために、立ちあがったのが「鉄砲の名人」で、天ヶ瀬村に住む「射場兵庫頭(しゃばひょうごのかみ)」であったのですが、なかなか「一本たたら」を、討ち取ることができなかったのですが「お守り袋」に入れていた、神仏祈願の「魔除けのたま」のカで、なんとか退治することができました。

ある日のこと「湯の峰温泉」に、身の丈が八尺(2.4m)もある修験者が、湯治(とうじ)にきたのですが、その修験者が「大台ヶ原」で「射場兵庫頭」に退治された「一本たたら」の亡霊だったと言います。

正体を盗み見た、宿屋の主人は、危うく殺されそうになったのですが「射場兵庫頭」の「鉄砲」と「名犬プチ」を、買い求めてくることを条件に、命だけは助けてもらえることとなりました。

しかし「射場兵庫頭」は、宿屋の主人の申し出を聞き入れず、ことの一部始終を、村人たちに話した宿屋の主人は「一本たたら」の亡霊に殺されました。

一本たたら」の亡霊は、一本足の「」と化して「伯母峰(おばみね)」に現れ、旅人を狩り始めたので「東熊野街道」は、ひどく錆びれてしまったと言います。

丹誠上人」が「伯母峰」に、地蔵尊を勧請し、経堂塚(辻堂山)に経文を埋めて、鬼神を封じてからは、ふたたび旅人も通るようになりました。

ただし、これには条件があり、毎年「12月20日」だけは「鬼の自由に任す!」と、言うことでありました。

それで、今も「果ての日」となる「12月20日」だけは「伯母峰」の「厄日」とされています。

そんな、伝説が残っていたり、そのほかにも、昔、このあたりにいた「牛鬼」と、呼ばれる怪物を、高僧がとらえて、この石の下に「封じ込めた」という伝説もあり、この「牛石」を叩くと、大雨になると言われるなど、この「牛石」には、さまざまな話が伝わっています。

そんな少し怖い伝説と、苦労話が残る「牛石ケ原」を過ぎると、いよいよ、最終目的地点である「大蛇嵓」が、近づいてきます。

シオカラ谷」へと、繋がる分岐点を過ぎると「大蛇嵓」までは、残り300メートルとなります。

しかし、気が抜けないのは、ここからです!

ラストスパートは足元の悪い道です。

ラストスパートは足元の悪い道です!

ラスト300メートル地点には、最後の難関が待っています。

ここからは、激しい下り道となるのですが、ゴツゴツの岩や、むき出しになった木の根っこで、足元の状態がものすごく悪くなります。

余程のことがない限り、落ちることはないと思ういますが、片側が「」となっている部分も、所々にあります。

木の根っこや、岩に足を引っかけて、崖から「ダイブ」なんてことになったら、大変なので・・・

以上の点に気を付けながら、慎重に下って行くようにして下さい!

 

最大の絶景ポイント「大蛇嵓」で肝だめし!

小さな「鉄製の橋」を渡れば、いよいよ「大蛇嵓」は、目の前となります!

鉄製の橋」を越えてからは、姿こそ見えませんが「うゎ~すごい!」とか「怖い~!」と言う、悲鳴交じりの声が、聞こえてきます。

ラストスパートは「巨石」の上に向けて掛けられた「木製の階段」を登るだけとなり、はやる気持ちを抑えて、ゆっくりと階段を登っていきます。

木製の階段」より「巨石」の上に立つと、素晴らしい絶景が、広がりを魅せてくれます。

最終目的地「大蛇嵓」に到着です。

最終目的地「大蛇嵓」に到着です!

写真では、少し伝わりにくいのですが、足場となる「巨石」は、崖先に向かって、結構な下り坂になっています。

多くの方が日々訪れ「巨石」の上を歩くため、ざらざらした表面ではなく「つるッ!」とした、感じになっています。

巨石」の先は、底の見えない崖となるのですが「巨石」の先端部分には「鉄の杭」と、細く幅の広い「チェーン」が、簡単に取付られているだけなので「チェーン」のあいだから滑り落ちると、そのまま、底も見えぬ、断崖絶壁からの「ダイブ」となり、確実に「死亡事故」となります。

「大蛇嵓」より望む絶景です。

「大蛇嵓」より望む絶景です!

雨が降って、滑りやすい日や、靴底の状態が良くない場合には、特にお気を付けください!

女性の方や、怖がりな人などは「生まれたてのバンビ」のように、足をガクガク震わせながら、四つん這いになって、先端まで進んで行く姿も、しばしば見かけるくらいです。

若さゆえ「巨石」の上を、走り回る「不届きな者」もいますので、そんな時は「一括」入れるか「動かず」に、じっと座っているようにしてください!

何はともあれ、天気が良ければ、最高に素晴らしい超絶景が、眼下に広がりを魅せます!

時には「雲海」が、広がることもあるので、さまざまな超絶景を、お楽しみください!

今回は、我が姫君が、無念の「リタイヤ」となり、この素晴らしい超絶景を、一人で眺めなければいけないのが、非常に残念です!

二人なら、年がいもなく、はしゃげるのかもしれなませんが、一人ではしゃいでいたら、危ない人になってしまいます。

もう一度、訪れる機会があれば、この超絶景を、二人で眺めてみたいものです。

 

大台ヶ原の見どころのひとつ「蒸篭嵓」

大蛇嵓」を、はじめとして、見渡せば「蒸篭嵓(せいろぐら)」や「千石嵓(せんごくぐら)」などの「嵓(くら)」が、幾つかあるのですが、断崖のことを「」と呼び、ここ「大台ヶ原」には、いくつかの「クライミングルート」が、開かれています。

大蛇嵓」より、右手側にある断崖が「蒸篭嵓(せいろぐら)」となります。

見どころのひとつ『蒸篭嵓』です。

見どころのひとつ『蒸篭嵓』です!

蒸篭嵓」へは「大蛇嵓」との間の「ルンゼ」を、20分ほど下って行くことで、行くことは可能となっているのですが「岩屑(がんせつ)」のつまった、傾斜のある谷となり「落石」などに、注意を払いながらの歩行となるので、初心者には、少々厳しい道のりですので、お勧めはできません!

行ってみたいと思う方は、できれば経験者の方を交えて、注意点を話し合ってから向かうことを、お勧めしておきます。

 

「千石嵓」にある日本の滝100選の「中の滝」

大蛇嵓」より、右斜め下を、見下ろしたところにある「千石嵓」には「日本の滝100選」に選ばれている「中の滝」があります。

大蛇嵓」からは、肉眼での確認は、非常にわかりずらいのですが、やはり「日本の滝100選」に選ばれている、名瀑となりますので、訪れた際は、どこにあるか探してみてください。

『千石嵓』にある『中の滝』です。

『千石嵓』にある『中の滝』です!

中の滝」は「大蛇嵓」から見る限り、一部しか見ることができないので、大きな滝には見えませんが、実際は、全貌250メートル級の名瀑となり、日本有数の、大滝となっています。

ここ「大蛇嵓」からは、1kmほど離れているのですが、水の流れや落下の激しさの、一部分を眺めることができるのですが、あまりのも小さすぎて、物足りなさは感じます。

さらに「中の滝」の、左斜め下にも、写真には写っていませんが「西の滝」と呼ばれる、名瀑もあります。

中の滝」は、近くまで行くことが「可能!」と、言うことですが「西大台」に位置しているため「ハイキング上級者」でないと、攻略するのは難しい、名瀑となっています。

大蛇嵓」からの「超絶景」も、十分楽しんだところで、下山したいと思います。

先に下山した、我が姫君のことが心配なので、最速で帰ることができる「尾鷲辻」から「中道」を通って、帰ることにします。

大台ケ原のハイキングマップです。

大台ケ原のハイキングマップです!

距離だけでいうと「滝見尾根」から「シオカラ谷」を歩くのが、最短距離となるのですが、この道は、以前に訪れた際に、通ったことがあるのですが、その時には、かなり痛い目にあっています。

シオカラ谷吊り橋」の付近まで、足場の悪い、急勾配の下りの道が続き、歩幅も定まってないガチャガチャ道で、膝への負担がものすごくかかり「シオカラ谷吊り橋」に着くまでに、膝がやられ、大変な思いをした記憶があります。

『シオカラ谷吊り橋』です。

『シオカラ谷吊り橋』です!

その時の「シオカラ谷吊り橋」の写真になりますが、道中は、歩くことで精一杯で、写真を撮るどころでは無かったので、唯一撮った写真となります。

シオカラ谷吊り橋」までは、かなり下り続けることになるのですが、その分、駐車場までは、急坂な登りの「石段」が、ほぼ最後まで続きます。

くだった分だけ登る!」と言う、実にしんどい道のりとなっています。

体力勝負」のコースとなりますので、自信のある方は、挑戦してみてください!

と言う、苦い思い出があるので、今回は「中道」を通って、駆け足で戻ることにします。

大台ケ原の駐車場の混雑状況です。

大台ケ原の駐車場の混雑状況です!

先に下山した、我が姫君とも、無事に合流したのですが「駐車場」が、さらに大変なことになっています。

引っ切り無しに登ってくる車が、駐車することができずに、即「Uターン」で、車道脇に有るか無いかの「駐車スペース」を探すため、降りて行きます

ちなみに、この渋滞は3km以上先まで続いていました。

紅葉シーズン」に合わせて、訪れる予定の方は、朝5時までに到着することを、改めてお勧めしておきます。

何はともあれ、2度目の「大台ヶ原」の「ハイキング」でしたが「紅葉」の「見ごろ」との、情報のもと訪れましたが、無念にも「紅葉感」は、ほぼ感じることなく、我が姫君の、途中「リタイヤ」もあり、少しやり残した感はありますが「日出ヶ原」や「大蛇嵓」からの眺めは、最高の眺めで、大満足でした。

眼下いっぱいの「紅葉」を眺めると言う、課題は残しましたが、次回の「お楽しみ!」と、自分に言い聞かせ「気まぐれファミリー」は、混乱の続く「大台ヶ原」を、あとにする・・・

 

ハイキングを楽しむための3つの必須アイテム!

訪れる場所にもよりますが「登山口」や「市営のセンター」などがあると「ハイキング用」の「」などを「無料」で、貸し出しの可能な、場所などがありますが、どこでもあるわけではありません。

大台ヶ原」では「大台ヶ原ビジターセンター」が、営業中は「無料」で、貸し出し可能となっています。

『無料』で貸し出し可能な杖です。

『無料』で貸し出し可能な杖です!

やはり「ハイキング」を、行うにあたり「」が、有ると無いとでは、足にかかる負担に、明らかな違いがあります。

そこで、携帯に便利な「トレッキングポール」を、紹介しておきます。

トレッキングポール」を代表する、人気ブランド「ブラックダイヤモンド」は、優れた「機能性」と、優れた「耐久性」を、兼ね備えた「トレッキングポール」のメーカーとなります。

オールラウンドに使える「多用途性」が、最大の魅力です!


ブラックダイヤモンド トレッキングポール

それと、なんといっても「熊除けの鈴」です。

そんな~」って思うかもしれませんが、やはり必要かと思います。

たくさんの方が、訪れるような「ハイキング」でしたら、何の問題も無いかと思いますが、場所によっては、人が少なく、大自然の広がる、山深い場所での「ハイキング」になると、歩いていても、身の危険を感じることが多々あります。

あって困るものではないので、ご自身の身を守る「必需品」として、お考え下さい。

そこで紹介したいのが「マジックベアベル」となるのですが、時計と逆回りにまわすと、中の振り子が引き上げられ、音を止めることができる「消音機能付き」となり、人が多い時や、必要の無いときには、ありがたい商品です。

マジックベアベル」は、真鍮製となりますので、とても良い音色です!


マジックベアベル

管理人は「大台ヶ原」の「おみやげ屋さん」で「mont・bell」の「熊除けの鈴」を、1600円で購入しました。

必須アイテムの『熊除けの鈴』です。

必須アイテムの『熊除けの鈴』です!

残念な点は「消音機能」が無いので、鳴りっぱなしというのが、少々問題あり・・

しかし、音色は最高に良いです!

最後に、暗くなった時の「必須アイテム」となるのが「ヘッドライト」です。

手に持つ「懐中電灯」でも良いのですが、山歩きでは、両手が空くのがベストです!

そこでお勧めするのが「ジェントス」の「ヘッドライト」で、日本でもトップシェアを誇る、LEDライトメーカーです。

あらゆる機能を搭載した「高性能ヘッドライト」は、フォーカスコントロールで「ノーマル照射」から「ワイド照射」まで「無段階調節」が、可能となっています。

高性能のわりに、比較的に「安価」で、購入できるところが、とてもうれしい商品です!

 


ジェントス ヘッドライト

以上の、3商品の紹介をしましたが、いずれも、ご自身の身を守るための「必須アイテム!」と、なっています。

ハイキングは、大自然が相手となりますので、備えあれば憂いなしです。

お出かけの際には、是非、旅のお供とお考え下さい!

 

最後に「大蛇嵓」からの眺めとなりますので、参考までに見てみてください!

 

大台ヶ原のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

大台ヶ原ビジターセンター

  • 住所:〒639-3702奈良県吉野郡上北山村小橡660-1
  • 電話:07468-3-0312・FAX:07468-3-0312(大台ヶ原ビジターセンター)
  • 時間:朝9時00分~夕方17時00分まで
    *「国道169号線」および「大台ヶ原ドライブウェイ」が雨量規制により通行止の場合は休館
  • 冬季閉鎖期間:毎年11月下旬~4月下旬
  • 駐車場:無料(200台)
  • アクセス:【公共交通機関】「京都方面」からは「近鉄京都線・橿原線」に乗車し始終着駅となる「橿原神宮駅」まで行きそのまま「近鉄吉野線」に乗り換えて「大和上市駅」で降りてからは「奈良交通バス特急230系統(大台ヶ原線)」に乗車して「大台ヶ原」の停留所で下車してすぐ(所要時間3時間35分)
    大阪方面」からは「阿部野橋駅」より「近鉄南大阪線」に乗車し「橿原神宮駅」からは乗り換え無しの直通で「近鉄吉野線」に入り「大和上市駅」」で降りてからは「奈良交通バス特急230系統(大台ヶ原線)」に乗車して「大台ヶ原」の停留所で下車してすぐ(所要時間2時間50分)
    お車】「大阪方面」からは「西名阪自動車道」の「郡山IC」を降りてそのまま「国道24号線」を橿原方面に南下して行き「橿原市役所東」の交差点を右折してさらに1つ目の「橿原市役所西」の信号を左折して少し南下していると「兵部町」の交差点があり左折して「国道169号線(中街道)」をさらに南下するようにしばらく走り進め突き当りとなる「土田」の信号を左折して「国道169号線(伊勢街道)」さらに「国道169号線(東熊野街道)」と道なりにひたすら走り進め「道路案内標識」の「大台ヶ原方面」に従い「新伯母峯トンネル」手前を右折して「県道40号線(大台ヶ原ドライブウェイ)」に入りあとは道なりに走り進めた突き当りが「大台ケ原」の「駐車場」です84km(約2時間)
    亀山方面」からは「名阪国道」の「針IC」を降りてすぐある「針インター」の交差点を直進しその先にもう1つある「針インター」の交差点を左折して「国道369号線」に入りしばらく道なりに南下して行き突き当りとなる信号を右折して「国道369号線(伊勢本街道)」に入ったら少し先の「萩原」の交差点を左折して「国道370号線」に入りすぐ先にある「ロータリー」の手前にある信号を右折してからしばらく道なりに走り進め「野依」の信号を右折しすぐ「内原」の信号を左折して道なりに「国道166号線」から「国道370号線」を経由しながらしばらく進むと「窪垣内」の信号があり右折してから約3.1km先に左手側にある「」を渡った先を左折して「国道169号線(東熊野街道)」に入りあとは道なりにしばらく走り進めて「道路案内標識」の「大台ヶ原方面」に従い「新伯母峯トンネル」手前を右折して「県道40号線(大台ヶ原ドライブウェイ)」に入りあとは道なりに走り進めた突き当りが「大台ヶ原」の「駐車場」です79.3km(約2時間)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

大台ヶ原」の「ハイキング」は、訪れる人が多い分、早めの到着が必要となり、その点は少ししんどいかもしれませんが、比較的に整備が行き届いた、遊歩道となりますので、初心者の方でも、簡単に歩き進めることができます。
頑張って歩いた先には、超が付くほどの絶景を望むことができますので、是非一度訪れて、ご自身の肉眼にてご堪能下さい!

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