大台ケ原~ 紅葉のハイキングで突然・・!東大台~日出ヶ岳~正木ヶ原

投稿日:2017年3月28日 更新日:

今回紹介するのは、奈良県上北山村にある『吉野熊野国立公園』のひとつ『大台ケ原』での『紅葉』の『ハイキング』です。

上北山村は97%が山地という緑深い山村で、そんな中で『大台ケ原』は、奈良県と三重県の県境に位置し『日本百名山』をはじめとして『日本百景』さらには『日本の秘境百選』などにも選ばれる場所となっています。

標高1695.1mの山は、山全体が『特別天然記念物』に指定され『特別保護地区』になっています。

大台ケ原』は『近畿の屋根』として名高く、山脈の東側が三重県で、西側が奈良県となっており、関西では最も早く『紅葉』が色づきはじめ、ニュースなどでもよく紹介される『紅葉の名所』となっています。

年間降水量が『日本一』という雨量を誇る『大台ケ原』ではありますが『ハイキング』に訪れる人は後を絶ちません。

大台ケ原ビジターセンター』から東の区域を『東大台』と呼び、立ち入りに当たっての事前申請が『不要』で『ハイキング初心者』の方でも簡単に楽しむことができます。

一方で、西の区域を『西大台』と呼び、立ち入るにあたり事前申請が『必要』となり『手数料』を納付した上で『ハイキング』を行なう当日までに『レクチャー』を受けなければ、立ち入ることができません。

今回は、初心者の方でも簡単に楽しむことができる『東大台』の『ハイキング』となり、最終目的地である『大蛇嵓(だいじゃぐら)』を目指しての紹介となります。

準備が整いましたら『大台ケ原』の『大蛇嵓』を目指しての散策スタートです。

 

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大台ケ原~ 紅葉のハイキング!東大台~日出ヶ岳~正木ヶ原

以前にも一度『紅葉』の時期に『大台ケ原』を訪れて『大蛇嵓』を目指して『ハイキング』をしたことがあったのですが、その時は訪れる時期が少し遅く『紅葉』はすべて『落葉』しており、最高の眺めとはなりませんでした。

今回は「紅葉の見ごろを迎えました!」というニュースを見たうえで、さらに『上北山村役場』にも事前に電話確認をし、万全を期して『大台ケ原』の『大蛇嵓』からの『紅葉』の絶景を観賞するために、朝3時30分に車に乗り込み走り出しました。

朝3時30分?」と思うでしょうが『紅葉』のシーズンには、かなりの人で賑わうことになるので、少し早いめの出発となります。

管理人は大阪在住となりますので、2時時間もあれば到着できます。

軽快に『国道169号線』を走り『新伯母峯トンネル』付近から『大台ヶ原ドライブウェイ』に入るのですが、真っ暗でなかなかに急な上り坂が、ここから20kmは続きます。

 

紅葉シーズンの大台ケ原ビジターセンターの駐車場はお早めに・・

エンジンを唸らせながら進んでいくのですが、前にも後ろにも車の気配がありません。

早すぎたか?」と思いながら進んでいくと『大台ヶ原ビジターセンター』の『駐車場』より手前1kmあたりからポロポロっと『車道脇』に駐車している車の姿があります。

まさか・・!

いやな予感が・・!

大台ヶ原ビジターセンター』の『駐車場』に入ると同時に、いやな予感が見事に的中します。

すでに200台からなる『駐車場』は『満車状態』となっており『駐車場』の手前の車道脇への駐車に変わっています。

慌てて『満車』となっている『駐車場』から出ると、車道脇にある駐車スペースを探します。

1km以上も下って駐車すると、大変なことになります。

慎重に車道脇の空きスペースを探していると、200mぐらい下ったところに、かろうじて僅かなスペースを見つけ、すかさず車をねじ込みます。

大台ケ原の駐車場の混雑状況です。

大台ケ原の駐車場の混雑状況です!

朝の5時30分にして、かろうじて車の駐車ができるという状態となります。

車を駐車したあとも、何台も車が上がってきては『駐車場』でUターンして下っていきます。

この調子なら、6時にもなれば、2km以上くだった車道脇の駐車となり『ハイキング』を始める前に、まずは『駐車場』までの『ハイキング』となってしまい『駐車場』に到着したころには「とりあえず休憩を・・・」となってしまいます。

紅葉最盛期』に訪れる際は、5時までには『駐車場』に到着しておくことをお勧めします。

 

大台ケ原ビジターセンター横の東大台登山口よりハイキング開始!

6時30分になり『大台ケ原ビジターセンター』横にある『東大台登山口』より『ハイキング』を開始します。

ここでひとつとても『重要な注意点』があります!

東大台登山口』より歩き出したが最後、道中には『トイレ』がありません!

最終目的地となる『大蛇嵓』までの『最短コース』でも、往復7kmあり2時間30分のコースとなります。

ハイキング』なので『水分補給』は、絶対的に必要となるのですが、加減しないと大変なことに・・・

東大台のハイキングコースです。

東大台のハイキングコースです!

大台ケ原』の『東大台』には『ハイキングコース』が『3コース』あるのですが、いずれも『初心者向け』のコースとなっています。

中道』から『大蛇嵓』を目指すのが初心者の方にはお勧めしますが、今回は『上道』を通り『日出ヶ岳(ひでがたけ)』まで行き『正木ヶ原』を経由して『大蛇嵓』に向かうコースを歩きます。

この『ハイキングコース』になると『大蛇嵓』までは、約5.5kmとなり、途中に『アップダウン』もあるので、少しばかり体力勝負となります。

さっそく歩き出すのですが『上道』は軽い上りになっているのですが、比較的歩きやすい道となっています。

1.5kmほど歩き進むと突き当りとなり、ひとつめの『見どころ』となる『展望デッキ』があります。

展望デッキから眺める景色です。

展望デッキから眺める景色です!

展望デッキ』にはたくさんの人が集まり、朝日が昇るのを見ながらの休憩をとっています。

この『展望デッキ』からは、天気が良ければ『熊野灘』をはじめとして『尾鷲湾』や『志摩半島』さらには『知多半島』までもが一望でき、稀ではありますが『富士山』も見えることがあります。

しかし『大台ケ原』は、一年を通して降水量が非常に多く、雨や霧が影響して見えないことはしばしばあります。

周辺が晴れていても、雨や霧が出やすいのは海から湿った空気が吹きあげて、直線距離にすると15kmしかない『大台ケ原』にぶつかるためです。

ゆったりと流れる時間を過ごしたところで、そろそろ『日出ヶ岳』の『展望台』へと向かいましょう。

 

大台ケ原『日出ヶ岳』展望台に一等三角点!

この『展望デッキ』から『日出ヶ岳』の『展望台』までは300mほどとなり、距離的には問題ありません。

しかし、この300mが思う以上に辛く厳しい『上り階段』となっています。

日出ヶ岳まで続く心臓破りの階段です。

日出ヶ岳まで続く心臓破りの階段!

一歩また一歩と歩き進めるのですが、勾配がきつく、かなりのパワーが必要となります。

気合を入れて歩き進めて行くと、頂上にある『木製の展望台』が見えてきます。

息も絶え絶えに頂上までたどり着くと、たくさんの人が『木製の展望台』の中で、自分で持ってきた『簡易コンロ』などを使い、お湯を沸かして『インスタントラーメン』や『ホットコーヒー』などで、疲れた体を温めながら休憩をとっています。

木製の展望台』のすぐ横には、石の積み上げられた『一等三角点』があります。

日出ヶ岳にある一等三角点です。

日出ヶ岳にある一等三角点です!

三角点』は、一般的に眺望の利く場所に設置され『一等三角点』に関しては、全国で970点余りあるのですが、その中でも『一等三角点百名山』に選ばれている『大台ケ原』の『日出ヶ岳』は、風格のある『山容』に、優れた『眺望』や、高い『知名度』さらには『標高1000m以上で登りがいのある山!』と言う、さまざまな優れた点が認められ選定されています。

せっかくなので『木製の展望台』に上ってみることにします。

日出ヶ岳の展望台から見た景色です。

日出ヶ岳の展望台から見た景色です!

朝一番と言うこともあり、霧がかってはいるのですが、連なる山々はとても壮大で、誰もいなければ大声で叫びたくなるほどの絶景となっています。

先程も少し話しましたが、ここ『大台ケ原』は、一年間に約4800mmもの降水量があります。

数字では少し解りずらいかと思いますが、大阪市や奈良市の降水量の3倍以上です。

台風シーズンは特に雨量が多く、一日に1000mm以上の雨が降ったという記録もあるほどです。

しかし、ここに降った雨が『熊野川』をはじめ『紀ノ川』や『宮川』に流れ、地域一帯を潤し、豊かな海へと育んでいることは言うまでもありません!

ゆっくりとしていたいのですが、先はまだまだ長いので次へと進むことにします。

正木ヶ原に向けて歩きはじめます。

正木ヶ原に向けて歩きはじめます!

紅葉』の『見ごろ』にあわせて訪れたつもりですが、ここまでは、ほとんど『紅葉』している様子がありません。

ニュースなどの『見ごろ』という発表は、一般的な場所となり『大台ケ原』では『大蛇嵓』あたりのことになり、ここ『日出ヶ岳』などは、標高の違いから、すでに『見ごろ』を過ぎて『落葉』しているということになります。

先程の『展望デッキ』まで戻ると、次の『見どころ』となる『正木ヶ原』へ向けて歩き出します。

正木ヶ原にある『展望デッキ』です。

正木ヶ原にある『展望デッキ』です!

とても整備の行き届いた『ウッド階段』が永遠と続き、とても歩きやすくなっています。

正木峠』付近にも小さな『展望デッキ』があり、絶景を眺めながら休憩をとっている人だかりがあります。

先程の『日出ヶ岳』ですでに休憩はとっていますので『正木峠』の『展望デッキ』はスルーして歩き進めます。

だだっ広い『正木峠』の草原に永遠と続く『ウッド階段』が、やけにいい感じに景色に溶け込んで、これもまた絶景と言えます。

 

大台ケ原『正木峠』『正木ヶ原』の見どころ『立ち枯れの木』!

ここら辺まで来ると『みどころ』のひとつとなる『立ち枯れの木』が、たくさん目立つようになってきます。

白く光を帯びた『立ち枯れの木』の姿は、大自然の果てを物語るような悲しい姿ではあるのですが、大自然を目の当たりにした絶景と言えます。

『立ち枯れの木』の景色です。

『立ち枯れの木』の景色です!

このような姿になったのは、およそ50年前に大きな台風により、多くの『大台ケ原』の木々が倒れてしまったことがはじまりとなります。

今まで潤い、苔むしていたはずの森が渇き『ミヤコザサ』という『ササ』が茂り始めたと言います。

ササ』は『鹿』の主食であり、豊富なエサを得た『鹿』が爆発的に増えてしまいました。

増えすぎた『鹿』は、色々な植物を食べ尽くし、木の赤ちゃんも大きく育つ前に食べてしまい、さらに木の皮をむいて食べ、手当たり次第にすべてを食べつくしました。

鹿』は意外とかしこく、嫌いな『トリカブト』や『バイケイソウ』を上手に残して食べるため、これらの植物だけが残ることになったと言います。

しかし問題は『鹿』だけではなく、人も同様となります。

大台ケ原ドライブウェイ』が開通し、たくさんの人が訪れることになり、多くの人が訪れれば、かならず森の中に踏み込むことになり、やわらかい苔や小さな木の赤ちゃんなども傷つけてしまいます。

そんなこんな出来事が積み重なり『大台ケ原』の大自然の森を、傷つけ破壊していくことになっていきます。

そんな話を知ると『立ち枯れの木』の姿を見て、絶景などと言っている場合ではないと考えさせられます。

しかし、環境省では『100年先の豊かな森を育てる取り組み!』も行われているとのことです。

かんばれ!環境省!

『正木ヶ原』に続く下り階段です。

『正木ヶ原』に続く下り階段です!

と、言っている間にも、くだり階段が続いて行きます。

上りはパワーがいるのですが、下りはパワーがいらないので楽かと言えばそうでもありません!

下りは気を抜いて歩いていると、意外と膝に負担がかかってきます。

管理人は、どちらかというと下りは苦手です。

下りが長く続くと、膝のお皿の横と、股関節が悲鳴をあげることが多々あります。

過去にも幾度となく、長い下り階段で痛い目にあっています。

今回は、かなり長い下り階段となるので、慎重に歩き進めます。

長い下り階段が終わったと思うと、次は上りとなり、急に足元が悪くなります。

正木峠』を越え『正木ヶ原』に差しかかったあたりで、我が姫君より耳を疑う驚愕のひと言が出る!

お腹が痛い!」と言う、ひと言です!

足元の悪い道が続きます。

足元の悪い道が続きます!

最も恐れていたことが、ここにきて起こります。

ハイキング』を始める前に、何度も注意したことです!

現在位置は『正木ヶ原』となるので『大蛇嵓』まで残す距離は1.9kmです。

ここから『駐車場』までの距離は2.4kmとなり、これまでに歩いた距離は3.1kmです。

一旦『駐車場』まで戻り、もう一度『大蛇嵓』を目指すと言うのは、さすがに無理です。

大蛇嵓』まで足早に向かっても約30分かかり、景色を一瞬だけ見て『大蛇嵓』からダッシュで『駐車場』まで戻っても1時間は必要となり、どう考えても『腹痛』を持ちこたえることは不可能に近い!

茂みに隠れて、野〇ソ・・・!

と、頭によぎるが、我が姫君にはあまりにも残酷で気の毒な話です。

歩きながらいろいろ考えるのですが、最善の策として、この先にある『尾鷲辻』にて、ひとりで下山してもらうことにするしか方法が思い浮かびません!

尾鷲辻』から『駐車場』までは、一本道となるので、子供でも迷うことはないと思う!

色々な面で少し心配ですが、判断を間違うと大変なことになるので、今考えられる最善の策をとることにします。

『尾鷲辻』の休憩所より無念の下山です。

『尾鷲辻』の休憩所より無念の下山!

尾鷲辻』にある『休憩所』より、我が姫君は無念の『リタイヤ』となります!

無事に下山することを願いつつ、姿が見えなくなるまで見送ると、ここからは管理人のみで『大蛇嵓』へと向かいます!

と、ここまでで色々な名称が出てきましたが、少しコースの紹介をしておきます。

大台ケ原のハイキングマップです。

大台ケ原のハイキングマップです!

ハイキングコース』は、基本的に3コースあります。

いずれも地図の中心である『大台ケ原ビジターセンター』が出発地点となり『西周り』は『シオカラ谷~大蛇嵓』までの1コースです。

東周り』は『中道』を通り『尾鷲辻~大蛇嵓』のコースと、今回管理人が挑戦中の『上道』を通り『日出ヶ岳~正木峠~正木ヶ原~大蛇嵓』のコースです。

組み合わせは自由ですが『東周り』はいずれも、初級者向けのコースとなりますが『西周り』の『シオカラ谷』を進むコースは、なかなかのパワーのいる『アップダウン』が続きますので、体力に自信のある方にお勧めします。

それと『最大の注意点』は一旦コースに入ると『トイレが無い!』のでご注意ください!

 

ハイキングを楽しむための3つの必須アイテム!

場所によりますが『登山口』や『市営のセンター』などがあると『ハイキング用』の『』などを『無料』で貸し出し可能な所などありますが、どこでもあるわけではありません。

大台ケ原』では『大台ケ原ビジターセンター』が営業中は『無料』で貸し出し可能となっています。

『無料』で貸し出し可能な杖です。

『無料』で貸し出し可能な杖です!

やはり『ハイキング』を行うにあたり『』が有ると無いとでは、足にかかる負担に明らかな違いがあります。

そこで、携帯に便利な『トレッキングポール』を紹介しておきます。

トレッキングポール』を代表する人気ブランド『ブラックダイヤモンド』は、優れた『機能性』と優れた『耐久性』を兼ね備えた『トレッキングポール』メーカーとなります。

オールラウンドに使える『多用途性』が最大の魅力です!


ブラックダイヤモンド トレッキングポール

それと、なんといっても『熊除けの鈴』です。

そんな~」って思うかもしれませんが、やはり必要かと思います。

たくさんの人がいるような『ハイキング』なら問題ないと思いますが、場所によっては人が少なく、大自然の広がる山深い『ハイキング』になると、歩いていても身の危険を感じることが多々あります。

あって困るものではないので、ご自身の身を守る必需品としてお考え下さい。

マジックベアベル』は、時計と逆回りにまわすと中の振り子が引き上げられ『音を止める』ことができる消音機能付きとなり、人が多い時や、必要の無いときには、音を消すことができるのでありがたい商品です。

マジックベアベル』は、真鍮製となりますので、とても良い音色です!


マジックベアベル

管理人は『大台ケ原』の『おみやげ屋さん』で『mont・bell』の『熊除けの鈴』を1600円で購入しました。

必須アイテムの『熊除けの鈴』です。

必須アイテムの『熊除けの鈴』です!

しかし『消音機能』が無いので、鳴りっぱなしというのが少々問題あり・・

しかし、音色は最高にいいです!

最後に、暗くなった時の『必須アイテム』となるのが『ヘッドライト』です。

手に持つ『懐中電灯』でもいいのですが、山歩きには両手が空くのがベストです!

そこでお勧めするのが『ジェントス』の『ヘッドライト』で、日本でもトップシェアを誇るLEDライトメーカーです。

あらゆる機能搭載の『高性能ヘッドライト』は、フォーカスコントロールで『ノーマル照射』から『ワイド照射』まで無段階調節可能となっています。

高性能のわりに、比較的に『安価』で購入出来るのがとてもうれしい商品です!


ジェントス ヘッドライト

以上の3商品の紹介をしましたが、いずれも『自身の身を守る』ための『必須アイテム』となっています。

ハイキング』は、大自然が相手となりますので、備えあれば憂いなしです。

ハイキング』にお出かけの際は、是非、旅のお供とお考え下さい!

以上、ここまでを『前編』としまして、次回は、我が姫君が『リタイヤ』のなか、管理人ひとりで『大蛇嵓』への『ハイキング』続行の紹介をしたいと思います。

お時間が御座いましたら『後編』もまたお付き合いください。

悲しくも、ひとり『ハイキング』となった管理人は『大台ケ原』の大自然の絶景を目指して、ひとり振り返らずに歩きはじめる・・・

『大台ケ原』後編の記事はコチラをご覧下さい!

  大蛇嵓からの超絶景!『大台ケ原』 紅葉のハイキング~後編

 

『大台ケ原』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

大台ヶ原ビジターセンター

  • 住所:〒639-3702奈良県吉野郡上北山村小橡660-1
  • 電話:07468-3-0312
  • 時間:9:00~17:00
    *国道169号線および大台ヶ原ドライブウェイが雨量規制により通行止の場合は休館
  • 冬季閉鎖期間:毎年11月下旬~4月下旬
  • 駐車場:無料(200台)
  • アクセス:【公共交通機関】京都:近鉄京都線(橿原神宮駅)-近鉄吉野線(大和上市駅)-奈良交通バス(大台ヶ原)-所要時間3時間35分
    大阪:(阿部野橋駅)-近鉄南大阪線~吉野線(大和上市駅)-奈良交通バス(大台ヶ原)-所要時間2時間50分
    お車】京都:国道24号線(橿原)-国道169号線(大台ヶ原ドライブウェイ入り口)大台ヶ原ドライブウェイ(大台ヶ原)所要時間3時間30分
    大阪:西名阪(郡山IC)-国道24号線(橿原)-国道169号線(大台ヶ原ドライブウェイ入り口)-大台ヶ原ドライブウェイ(大台ヶ原)所要時間3時間30分

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

大台ケ原』の『紅葉』は近畿圏内では最も早いというのもあり、ニュースなどで目にする方も多く、たくさんの方が訪れる人気の『紅葉』の名所となりますので、少ししんどくても早い時間の到着をお勧めします。
しんどい思いをした分『大蛇嵓』からの超絶景は最高に『見ごたえ』がありますので、一度ご自身の目でその絶景をご堪能下さい。

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