気まぐれファミリー弾丸旅物語

国内の観光名所やイベント情報(恋人の聖地)、ハイキング、その他桜や紅葉の名所を紹介していきます。

みずのみ園地【ハイキング】水吞地蔵院より十三塚へ!

投稿日:2018年3月22日 更新日:

今回は、大阪府八尾市神立に位置する『大阪府民の森』の中のひとつとなる『みずのみ園地』の『ハイキング』の紹介です。

みずのみ園地』は『金剛生駒紀泉国定公園』の一角に位置し、生駒山をはさんで大阪府と奈良県を結ぶ『自然公園道八尾・十三峠線』と『平群町道』の県境の西側にある『ハイキングコース』となります。

また『金剛生駒紀泉国定公園』とは、奈良県と大阪府の府県境の『生駒山地』や『金剛山地』の一帯と、大阪府や和歌山県の府県境の『和泉山脈』の一帯からなる『国定公園』のことになります。

そんな広大な『金剛生駒紀泉国定公園』の中の10haほどの小さな園地となる『みずのみ園地』ではありますが『弘法大師』のゆかりの『水吞地蔵』をはじめ、国の『重要有形民俗文化財』の指定を受けている、日本国内において完存する『十三塚』などが残るほか『芝生の展望広場』からの眺めや『十三峠』の道路上にある『十三峠展望広場』から眺めるパノラマ状に広がる大阪平野の景色は、透き通るような晴れた日には『六甲の山並み』や『淡路島』さらには『関西国際空港』までの雄大な景色を楽しめます。

そんな『みずのみ園地』の『水吞地蔵院』をスタート地点とし、途中に景色を楽しみながら『十三塚』までの『ハイキング』を行ないたいと思います。

準備が整いましたら『みずのみ園地』の散策スタートです!

 

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みずのみ園地【ハイキング】水吞地蔵院より十三塚へ!

今回は、大阪府八尾市神立に位置する『大阪府民の森』の中のひとつとなる『みずのみ園地』にて『ハイキング』行なうため『マイカー』を走らせています。

金剛生駒紀泉国定公園』は、北は『大阪府交野市』から始まり、南は『大阪府泉南市』にかけて続く公園となり、そんな中に合計で9か所の園地があり、それぞれに特徴のある『ハイキングコース』が設けられています。

以前にも『交野市』にある『ほしだ園地』や『くろんど園地』にて『ハイキング』を楽しんだことがありますが『ハイキング初心者』の管理人夫妻となるため、力のいる『コース』だったことで、苦労したことを思い出します。

ほしだ園地及びくろんど園地の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  ほしだ園地【見どころ】星のブランコへのハイキングは紅葉がお勧め!

  くろんど園地【見どころ】多彩なハイキングを満喫【大阪府民の森】

しかし、それぞれに特徴ある『見どころ』が点在していたことで、気持ち良く『ハイキング』を楽しめたので、また違う『コース』を歩いてみたいと思い、訪れることとなりました。

今回『ハイキング』を行う『みずのみ園地』は、広大な『金剛生駒紀泉国定公園』の中の10haほどの『小さな園地』となるので、歩き慣れない方でも、簡単に攻略できるかと思います。

みずのみ園地』の『ハイキング』を行うにあたり、まずは『アクセス』及び『駐車場』に関する情報を簡単に紹介しておきます。

 

『みずのみ園地』への『アクセス』はご自身次第!

今回『みずのみ園地』を訪れるにあたり、いろいろと『アクセス』の面で調べた結果『マイカー』で訪れる場合は、通称『十三峠越え』と呼ばれる、生駒山をはさんで西側となる大阪府の『自然公園道八尾・十三峠線』を走るか、東側となる奈良県の『平群町道』を走り進めるかで『駐車場』に向かえます。

駐車場』に関しては、山の中腹にあたる『水吞地蔵院』もしくは、山頂付近にある『十三峠展望広場』の『駐車場』に止めて歩き出すのがいいかと思います。

大阪在住となる管理人は、大阪側の『自然公園道八尾・十三峠線』で山の中腹にある『水吞地蔵院』の7~8台の『無料駐車場』に車を止めて、標高431mの頂上付近にある『見どころ』のひとつとなる『十三塚』に向かって歩き進めます。

『水吞地蔵院』の無料駐車場です。

『水吞地蔵院』の無料駐車場です!

まず、管理人のように『大阪側』から『マイカー』で向かうのでしたら『阪神高速13号東大阪線』の『水走IC』を下りて直進していると『新石切駅前交差点』があるので右折(南)して『国道170号線(旧道)』に入ります。

国道170号線(旧道)』を走っていると『水越東交差点』と『楽音寺南交差点』の間となる辻(メガネ屋がある)を左折(東)して、あとは車道を『十三峠方面』へと走り進めて行きます。

山道に入る手前の『神立北』と書かれた『信号機の無い交差点』より先は『バイク』及び『最大積載量が3t以上の普通貨物自動車』は『通行禁止』となっています。

従って『バイク』で『十三峠展望広場』に向かうことは出来ないと言うことになります。

多くの方の情報として『大阪側』から『十三峠越え』で『水吞地蔵尊』に向かうのは『道幅が意外と狭く険しい!』との意見が多いのですが、結論から言うと『それほど険しくない!』と言うのが実際のところでしたので『大阪側』から『水吞地蔵尊』に向かう方もご安心ください!

しかし、急カーブや急勾配の道が続くことは確かであり、随所で『幅員狭し』の標識があり、急に道幅が狭くなったりしますが、それらも驚くほどのものでは無いと言えども、気を抜かず安全運転にて走り進めるようにしてください!

水吞地蔵院に向かう峠道です。

水吞地蔵院に向かう峠道です!

阪神高速13号東大阪線』の『水走IC』から『十三峠展望広場駐車場』までは約9kmとなり、20分ぐらいで行くことが出来ます。

ちなみに山道は、約1.5kmぐらいですので、5分ぐらいの辛抱となります。

続いて『公共交通機関』を利用する場合ですが『水吞地蔵院』は、基本的に『ハイキングコース』の一部となりますので『公共交通機関』を利用して訪れる方も多くいますが、最寄り駅となる『服部川駅』からまずは徒歩で約2kmほど歩いて行くと『神立茶屋辻』があり、そこから『みずのみ園地』に入り『ハイキング』のスタートとなります。

神立茶屋辻』から、管理人が車を止めた山の中腹に位置する『水吞地蔵院』までは、おおよそ1kmぐらいあり『公共交通機関』を利用する場合は、合計3kmは余計に歩くことになります。

もちろん歩くことを目的とするのが『ハイキング』ですので『1日かけてゆっくり歩きたい!』と言う体力に自信のある方は『公共交通機関』を利用して長く歩くのもいいですし、管理人のように体力に自信がなく『見どころだけ押さえたい!』と言う方は『マイカー』でちょっと楽をするのもいいかと思います。

と、言ったことから『みずのみ園地』への『アクセス』は、ご自身にあった方法を選択するようにして下さい。

 

水吞地蔵院の見どころ『弘法水』と『展望スペース』

2台の先客が止まる『駐車場』に車を止めると、まずは車道を渡り『水吞地蔵院』の参道でもある『ハイキングコース』に入っていきます。

軽くカーブのかかった参道を30メートルほど歩くと『分岐点』となり、まずは『見どころ』となる『水吞地蔵院』に向かいます。

水吞地蔵院に向かって歩き進めます。

水吞地蔵院に向かって歩き進めます

分岐点』より、軽い下り坂を10メートルほど歩けば『水吞地蔵院』の境内へと入っていきますが『紅葉最盛期』となるため、境内の『モミジ』が、ところどころ紅く色付いています。

水吞地蔵院』は無人のお寺となりますが、荒れた感じは無く、比較的綺麗な状態となります。

本堂』の前には、大阪平野を一望できる『展望スペース』が設けられており『見どころ』のひとつとなります。

展望スペースより眺める景色です。

展望スペースより眺める景色です!

ここ『水吞地蔵院』の『展望スペース』は『夜景』を楽しめる隠れた『穴場スポット』となるのですが、標高がそれほど無いので『展望スペース』より180度のパノラマ状に広がりを魅せる大阪平野の街明かりが、掴めそうになるほど近くに感じ、まさに絶景となります。

『水吞地蔵尊』の『夜景』記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  水吞地蔵尊【アクセス・駐車場】超穴場の夜景スポット!

知る人ぞ知る『超穴場』の『夜景スポット』となるので、機会がありましたら是非一度お出かけください!

大阪平野の景色を十分に楽しんだあと、歩きはじめますが『本堂』の南側にもうひとつの『見どころ』となる『弘法の霊水』があります。

2体の地蔵が並ぶ弘法の霊水です。

2体の地蔵が並ぶ弘法の霊水です!

本堂』内に『水呑地蔵』と呼ばれる石造りの『地蔵菩薩像』が安置されているのですが、承知三年(八三六年)に、僧『壱演』がここに『地蔵菩薩』を安置して堂宇を設けたのが始まりとなる古い歴史があるのですが、現在安置されている『地蔵菩薩像』は、元禄7年(1694年)に造立されたものと言います。

また『小堂』の中にも『石地蔵』が2体あり『水壺』からは清水が湧き出しています。

霊水』となる清水は『弘法水』と呼ばれており『弘法大師』がここ『十三峠』を越える旅人のために祈願して得た『霊水』であると伝えられています。

ここの湧水は『脚気』などに効能があると言い伝えられており、遠方からも『霊水』を汲みに訪れる人々で賑わっています。

 

『みずのみ園地』の見どころ『芝生展望広場』

水呑地蔵院』より、いよいよ『みずのみ園地』の遊歩道に入りますが『花塚』と刻まれた『石碑』を過ぎると、先程までとは違い、急に足元の悪い道となっていきます。

急に足元の悪い道となります。

急に足元の悪い道となります!

十三塚』までの数百メートルのみの『ハイキング』となるのですが、山頂に向かって歩くため、なかなかの急勾配となり力のいる道のりとなります。

山深い木々の生い茂った道歩道となりますが、ところどころで景色を楽しめる木々の切れ間があるので、息を整えながら歩き進めて行きます。

程なくすると『芝生展望広場』に続く長い階段が見えてきます。

芝生の展望広場から眺める景色です。

芝生の展望広場から眺める景色です!

標高410メートルにある『芝生展望広場』からの景色は、先ほど眺めた『水吞地蔵院』の『展望スペース』より木々が多いため『Vの字型』に広がりを魅せる景色となり、標高が高いため街並みは小さくなるのですが『六甲の山並み』も、はっきりと眺めることが出来ます。

芝生展望広場』は、その名の通り広い芝生の展望台となるので、お昼時に合わせて訪れればちょうどいい休憩場所となり、お弁当などを広げてゆったりとした時間を過ごすのもいいかと思います。

また『みずのみ園地』では、4月の10日前後のほんの数日間だけ、この一帯に花が咲き誇る時があると言います。

それらは、地元の方々が大切に育てている切花用の『サンシュユ』や『モクレン』さらには『大阪府民の森』の『山桜』など、色鮮やかな花々が『新緑』となるキャンバスいっぱいに一斉に咲き誇ることで、一帯が別世界の空間へと変わります。

訪れようとお考えの方は、そんな神秘的な景色が広がる数日間に合わせて一度お出かけください!

 

『みずのみ園地』の見どころ『十三塚』

芝生展望広場』で、少し休憩したあと次の『見どころ』となる『十三塚』に向かいますが、先ほどの階段を下りてもうひと頑張り歩き進めれば『自然公園道八尾・十三峠線』に出ることが出来ます。

自然公園道八尾・十三峠線』の車道を前に渡ると『小さなトンネル』があり、中をくぐり抜けて上に登ると生駒山地を南北に通過する私道の『有料道路』となる『信貴生駒スカイライン』が通っています。

見どころの十三塚に向かいます。

見どころの十三塚に向かいます!

信貴生駒スカイライン』の側道に伸びる遊歩道を少し上ると『必ず!』という訳ではないのですが、一般的には『13基』の『高塚』から構成されると言う『十三塚』があります。

十三塚』は『親塚1基』と、それ以外の『子塚12基』からなるのですが『重要有形民俗文化財』に指定されているこの『生駒十三峠の十三塚』は、大阪府から奈良県にまたがって所在しています。

十三街道』のすぐ北側にあり、南北の方向に『13基の塚』が並んでいるのですが、江戸時代の中期にはすでに広く知られた代表的な『十三塚』となり、庶民の信仰の姿を示すものとしてもとても重要で、完存する『十三塚』としては貴重なものとなります。

少し歩き進めて行くと、標高438メートルの最高所に『親塚』があることを示す、江戸後期となる1850年頃に立てられたと言う、高さ1.28メートル、幅0.23メートル、奥行き0.13メートルの『十三塚』の『標石柱』があります。

『十三塚』の『標石柱』です。

『十三塚』の『標石柱』です!

中央に位置する『親塚』は一番大きく、直径が6メートルで高さが1メートルとなり『親塚』を中心として南へ約45メートル、北へ約42メートルの範囲に『各六基』ずつ並ぶ『小塚』は、径が4メートルから5メートルで、高さが40センチから80センチとなり、それらは真っ直ぐに並んでおり、西に156度に開きつつ、『逆くの字』に曲がって配置されています。

さらに『親塚』の西側には『祭壇状の石組み』があるこの状況から考えると、計画的に築造された『十三塚』であることが分かります。

神武天皇』の『皇后墓』などの伝承があり『河内方面』より訪れる参拝者が多く、小旗を立てる等の信仰もみられ『平群方面』では『雨乞い』の『松明行列』の道筋になっていたと言われるほか、塚に『触れる』と崇りがあり、塚に『祈る』と災難や疾病が平癒すると言われています。

昭和8年(1933年)に『親塚』と、南側にある『6基』の『子塚』が発掘調査されたのですが、表土層からは『古銭』や『土器小片』が出土したのですが『埋蔵施設』及び『遺物』などは確認されませんでした。

十三塚』をぐるりと1周したのち『トンネル』の位置より、少しだけ『信貴生駒スカイライン』の車道脇を歩いたところに『十三峠石仏』があるので、そちらに移動します。

『十三峠地蔵石仏』です。

『十三峠地蔵石仏』です!

十三街道』は、大阪府八尾市の『神立』と奈良県の『平群町』を結ぶ道となりますが、近世には大坂から『伊勢参宮のルート』としても賑わったと言い、峠を越える旅人の安全を願って『福貴畑(ふきはた)』の村人によって明和2年(1765年)に立てられたのが『十三峠地蔵石仏』となります。

その隣には、元禄2年(1689年)に立てられたと言う『松尾寺』と刻まれた『街道の道しるべ』となる『石柱』も味わい深く残っています。

このルートは、平安初期の歌人となり『六歌仙』の一人として知られる『在原業平(ありわらのなりひら)』が、奈良県の『天理』より『神立』に住む女性のもとに通った道とも言われ『業平道』とも呼ばれ『平群町』では『中部コース』として『十三街道と業平ロマンの道』との愛称の案内板が設置されています。

そんな『見どころ』となる『十三地蔵石仏』を見たところで、最後に『十三峠展望広場』に移動したいと思います。

 

『十三峠展望広場』は『夜景』の大人気スポット!

十三峠展望広場』に向かうには、少し戻ることになり『十三塚』に向かう前の『トンネル』の手前にあった『自然公園道八尾・十三峠線』の車道を少し下って行くことになります。

トンネル手前』より、50メートルほど下れば15台くらい駐車可能な『広場』があり、そこが『十三峠展望広場』となるのですが、この時間ですから車はほぼ止まっていませんが、日が沈み『夜景』を楽しめる時間になると『大阪側』からも『奈良県側』からもたくさんの方が『週末』はもちろんのこと『平日』でも集まってきます。

大阪府屈指の大人気の『夜景スポット』となる人気の理由は、5~6台ぐらいとなりますが『駐車場』の『最前列』に車を止めることで、車内より大阪平野の『夜景』を眺められると言うのが大きな理由となります。

『十三峠展望広場』の『夜景』記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  十三峠展望広場【アクセス・駐車場】大阪屈指の夜景スポット争奪戦!

そんな『最前列』の場所取りの『争奪戦』を制することで、大阪平野の『夜景』を目の前に『ロマンチックに過ぎる時間を楽しめる!』と言う贅沢な『夜景スポット』なる『十三峠展望広場』に一度お出かけになってはどうでしょうか?

十三峠展望広場より眺める景色です。

十三峠展望広場より眺める景色です

夜景』も素晴らしいのですが、日中に『十三峠展望広場』から眺める大阪平野もなかなかのものとなります!

最初の『水吞地蔵院』の『展望スペース』より、かなり高い位置からの景色となり、パノラマ状に大きく広がりを魅せる大阪平野は、いつまででも眺めていられる景色となります。

透き通るような晴れた日には『六甲の山並み』はもちろん『淡路島』さらには『関西国際空港』までの、雄大な景色を楽しめると言います。

ここ『みずのみ園地』での『ハイキング』の『楽しみどころ』は『景色の良さ!』と言っても過言ではありません!

今回は『ハイキング』と題して歩きましたが、ちょっとだけ急勾配で足元の悪い箇所もありましたが、歩いた距離で言うと、おそらく1km程度ではないかと思います。

ハイキング上級者』の方には物足りないと思いますが「運動不足でたまには歩かないと!」お考えのあなたにはちょうどいいかもしれません!

訪れる時間を少し考えることで、大阪府屈指の大人気の『夜景スポット』も同時に楽しめれば言うことなしです!

みずのみ園地』に一度お出かけになって、忘れられぬ大阪平野の景色をご堪能下さい!

と、言ったところで『みずのみ園地』での『ハイキング』がすべて終了となります。

アクセス』の面で少しだけ苦労はありますが、道中に事故の無いことを願いつつ、楽しいひと時を過ごせますようお祈りします!

 

『みずのみ園地』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

水吞地蔵院

  • 住所:〒581-0855大阪府八尾市神立
  • 電話・FAX:072-988-4184(らくらくセンターハウス)
  • 時間:自由
  • 入園料:無料
  • 駐車場:無料(約7~8台)
  • アクセス:【公共交通機関】近鉄(信貴線)『服部川駅』から徒歩で約3km(50分)
    お車】阪神高速13号東大阪線の『水走』を下りて直進して『新石切駅前』交差点を右折(南)して『国道170号線(旧道)』に入り『水越東』交差点と『楽音寺南』交差点の間の辻(メガネ屋がある)を左折(東)して車道を『十三峠方面』へ上がると『水吞地蔵院駐車場』約9km(20分)
    尚、注意点はオートバイ及び原付は通行不可となります。

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

みずのみ園地』はちょっとした『ハイキング』となりますが、密に『見どころ』があり、最高の景色を楽しめるスポットとなります。
大阪府屈指と言っても過言ではない『夜景』を眺められるスポットや『超穴場』となる『夜景』のスポットがあり、昼夜共に多くの方が訪れます。
アクセス面』が少し悪いと言う難点はありますが、一度訪れて楽しい時間をご堪能下さい!

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