気まぐれファミリー弾丸旅物語

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らくらく登山道【アクセス・駐車場】気軽に楽しめるハイキング

投稿日:2018年7月6日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府四條畷市逢阪に位置する「なるかわ園地」に繋がる「らくらく登山道」にて行うハイキングです。

大阪府と奈良県の県境に広がる、大阪府民の森の一部となる「なるかわ園地」は、金剛生駒紀泉国定公園に指定されており、都心の近くではあるのですが、ハイキングコースが充実していることもあり、年間を通して多くの方が訪れるスポットとなります。

また、金剛生駒紀泉国定公園とは、奈良県と大阪府の府県境となる、生駒山地を中心とした金剛山地一帯と、大阪府や和歌山県の府県境に広がる、和泉山脈一帯からなる、国定公園のことになります。

なるかわ園地」は、暗峠(くらがりとうげ)から、鳴川峠(なるかわとうげ)を越えて広がる、約204haからなる、広大な園地となります。

そんな広大な「なるかわ園地」の西側の山の斜面にある、管理道の一部に手を加えて、小さなお子様から、お年を召した方でも、気軽にハイキングを楽しみながら、大阪平野の景色を眺めることができるように作られた「らくらく登山道」があり、大阪府民の森の中部園地の案内所となる「らくらくセンターハウス」の無料駐車場から「せせらぎ広場」を経由した先にある「神津嶽ふれあい広場」までの、全長2700メートルで延びる登山道兼、中部園地へのアクセスの基本となる、連絡道が設けられています。

今回は、そんな「らくらく登山道」の、ハイキングの見どころを紹介したいと思います。

準備が整いましたら「らくらく登山道」の散策スタートです!

 

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らくらく登山道【アクセス・駐車場】気軽に楽しめるハイキング

今回は、大阪府東大阪市上六万寺町に位置する「らくらく登山道」にてハイキングを行なうため、マイカーを走らせます。

らくらく登山道」は、大阪府と奈良県の府県境に広がる、大阪府民の森のひとつ「なるかわ園地」の西側の山の斜面にある、管理道に並走するように設けられた、全長2700メートルで延びる登山道兼、中部園地へのアクセスの基本となる、ハイキングコースへの連絡道となります。

そんな、全長2700メートルの長さを誇る「らくらく登山道」にある、見どころを紹介しながら、最終目的地点となる「神津嶽ふれあい広場」までのハイキングを、行ないたいと思います。

まずは「らくらく登山道」のスタート地点となる「らくらくセンターハウス」への「アクセス」と「駐車場」に関する紹介を簡単にしておきます。

 

らくらくセンターハウスへのアクセスはマイカーがお勧めです!

今回、ハイキングを行なう「らくらく登山道」がある「らくらくセンターハウス」には、無料の駐車場があり、マイカーを利用すれば、簡単にアクセスできます。

まずは、マイカーを利用する場合のアクセスについて、簡単に紹介すると、大阪市内方面から「らくらくセンターハウス」へ行く場合には「阪神高速13号東大阪線」の「水走IC」を降りることになりますが、降りたら「国道308号線」をそのまま東に進み「被服団地前」の交差点を右折して「国道170号線」に入ってからは、しばらく南下して走り進めた先にある「下六万寺」の交差点を左折して、道幅の狭い住宅街を道なりに進んだ、突き当りの手前にある「らくらく登山道センターハウス」と書かれた看板に従って、左折したあとは、道なりに進めば「らくらくセンターハウスの駐車場」に到着です。

らくらくセンターハウスへの道です

らくらくセンターハウスへの道です

水走IC」から「らくらくセンターハウスの駐車場」までは、だいたい5.7kmほどですので、約13分で行くことができます。

また、奈良県方面からですと「第二阪奈有料道路」の「西石切IC」を、降りることになりますが「国道308号線」を、少し西に進み「被服団地前」の交差点を左折して「国道170号線」に入ってからは、先程と同じとなり、だいたい5.3kmほどですので、約12分で行くことができます。

らくらくセンターハウス」の無料の駐車場まで行くには、2つのゲートがあり、朝の9時00分~夕方の17時00分まで利用可能となるのですが、気を付けなければいけないのが、夕方の17時00分を越えると、ゲートが閉められ、車を出すことができないと言う点です。

らくらくセンターハウスの駐車場です。

らくらくセンターハウスの駐車場!

駐車スペースに関しては「乗用車55台・身体障害者用5台」の駐車が可能ですが、本日は平日となり、朝一番の9時10分頃に到着しましたが、すでに半分ぐらいは、先客者の車が駐車されていました。

ここ「らくらくセンターハウス」は、中部園地へのアクセスの基本となる、連絡道がある駐車場となっているため、専用の駐車場が無い「なるかわ園地」をはじめ「ぬかた園地」や「くさか園地」に向かう方の、共通の入口となる駐車場ですので、時期によっては、大変込み合う形となります。

平日でこんな感じですから、休日ともなれば、訪れる方も少し多くなりますので、早い時間帯の来園を、お勧めするのと同時に、訪れる時間帯が遅くなる場合は「公共交通機関」の利用を考えるのが良いかと思います。

公共交通機関をご利用の場合は「近鉄奈良線」の「瓢箪山駅」が最寄り駅となりますが、下車してから「らくらくセンターハウス」までは「なるかわ谷ハイキングコース」を通って、徒歩で約2.5kmほどあり、時間的に言えば、約1時間20分ほどのハイキングが必要となります。

また「近鉄奈良線」の「枚岡駅」で下車して「神津嶽ハイキングコース」を歩き進めれば「らくらく登山道」のゴール地点となる「神津嶽休憩所」まで、だいたい1.5kmほどで行くことができ、徒歩で約50分となります。

ハイキング上級者の方でしたら、何の問題も無く歩くことは出来ると思いますが、管理人のようにハイキング初心者の方や、小さなお子様連れのご家族、さらにお年を召した方などには「公共交通機関」での来園はお勧めできませんので、マイカーでの早い時間帯の来園をお勧めします。

尚、到着時間に関しては、個人の歩く速度により、大きく個人差がありますので、あくまでも目安と考えてください!

と、言ったところが「らくらくセンターハウス」への「アクセス」及び「駐車場」の紹介となります。

 

らくらくセンターハウスは居心地の良い快適空間!

駐車場に車を駐車したところで、早速にも「らくらく登山道」へと進みますが、歩き出してすぐに「らくらくセンターハウス」があるので、まずは中に入ってみます。

屋根を大きくした、個性的なログハウス造りの建物は、角材をふんだんに利用しつつ、壁の無い開放的な内部は、とても広々としており、日光を十分に取り込めるように、西側の大半がガラス張りになっています。

らくらくセンターハウスです。

らくらくセンターハウスです!

建物の奥にある「レストスペース」では、飲み物やアイスクリームなどの、自動販売機が備えられているほか、生駒山の植物に関する展示スペースまであり、ゆったりと設けられた開放感のあるスペースでは、備え付けの本を読んだり、歩き疲れた体を癒すことができます。

さらに、レストスペースの奥には扉があり、一歩外に踏み出せば、ウッドデッキの展望テラスまであります。

展望テラスから眺める景色です。

展望テラスから眺める景色です!

心地よい風が吹き抜ける展望テラスでは、お昼時でしたら、景色を眺めながらお弁当を広げると、とても贅沢なお食事になりそうです!

標高が150メートルほどの展望テラスからの眺めは、大阪平野が中心となり、密に立ち並ぶ街並みの景色を一望でき、本日は少しもやがかっていますが、今や、大阪のシンボルとなっている「あべのハルカス」や「通天閣」などを、眺め見ることができます。

あまりの居心地の良さに、ハイキングに訪れたことを忘れて、長居してしまわないようにお気を付けください!

 

らくらく登山道は中部園地へのアクセスの連絡道があります!

居心地の良さから、ハイキングに来たことを忘れて、景色に目を奪われていたのですが「ハッ!」と我に返り「らくらく登山道」へと足を進めます。

らくらく登山道」は、スタート地点が「らくらくセンターハウス」となり、ゴール地点が「神津嶽ふれあい広場」となっているのですが、全長2700メートルを誇る長さで延びる登山道兼、中部園地へのアクセスの基本となる、連絡道が設けられています。

約400メートルほど歩き進めていると、木製のゲートが見えてくるのですが、続けざまに真っ赤な鉄骨で作られた、特徴的なトンネルがあり、こちらの出入口にも木製のゲートがあります。

らくらく登山道『木製のゲート』です。

らくらく登山道『木製のゲート』

基本的に「らくらくセンターハウス」及び、無料の駐車場に関しては、朝の9時00分~夕方の17時00分までの利用となり、時間外になると、2つの木製のゲートは閉められるのですが、園内への立ち入りに関しては、24時間365日いつでも入ることが可能となりますので、閉められた木製のゲートの横から、すり抜ける形で出入りができます。

また、この「らくらく登山道」は、中部園地へのアクセスに関する連絡道で、この2つのゲートのあいだに「なるかわ谷ハイキングコース」が通っており、左手側に進めば「瓢箪山駅」で、右手側に進めば「鳴川峠・つつじ広場」に向かうことができる、重要な分岐点となります。

 

らくらく登山道で一番の見どころは大阪平野の景色です!

真っ赤な鉄骨で作られた、特徴的なトンネルを越えて、約600メートルほど歩き進めていると、見どころのひとつとなる「第1展望休憩所」があります。

この、約600メートル歩き進めているあいだには「車イス専用の休憩所」があるほか、ちょっとした休憩所なども随所にあります。

随所に『休憩所』があります。

随所に『休憩所』があります!

らくらく登山道」は、小さなお子様をはじめ、お年を召した方や、車イス、さらにベビーカーの方でも、ハイキングを楽しめるように計画されており、手すりに関しては全行程に取り付けられているほか「車イス専用の休憩スペース」に関しては、ゴール地点の「神津嶽ふれあい広場」までに、13か所ほど設置されていました。

らくらく登山道」の最大の見どころとなるのは「眺め!」と、言っても過言ではないのですが、景色を眺めるための小さな展望デッキは、中盤までに「第1展望休憩所」と「第2展望休憩所」の2か所があり、後半に向けて「第3展望休憩所」として1か所設けられているほか、最大の見どころと言ってもいい「みはらし広場」が、終盤に用意されているのですが、いずれの展望デッキも「バリアフリー」となっていますので、車イスやベビーカーでも、簡単に出入り出来ます。

展望スペースから眺める景色です。

展望スペースから眺める景色です!

らくらく登山道」は、南北に向かって延びているのですが、左手側には、常に大阪平野の街並みを眺められるので、景色に関しては、どの展望デッキからの眺めでも、最高に素晴らしい景色を望むことができます。

第2展望台」を過ぎた時点で、約1000メートルほど歩いたことになりますが、次の見どころとなるのは、中間点付近にある「客坊大橋」と「せせらぎ広場」となります。

 

客坊大橋の下を通る「客坊谷ハイキングコース」

さて、次の見どころとなる「客坊大橋」が見えてくるのですが、何度も言いましたが「らくらく登山道」は、中部園地の連絡道も兼ねているのですが、ここ「客坊大橋」の下には「客坊谷ハイキングコース」が通っており、右手側に下って行けば「瓢箪山駅」に向かうことになり、右手側に進めば「なるかわ園地」の見どころのひとつとなる「旗立山」を経て「ぼくらの広場」へと続いて行きます。

『客坊大橋』にある休憩所です。

『客坊大橋』にある休憩所です!

客坊大橋」を渡り切ったところには、簡単な丸太造りの休憩所があり、多くの方が涼をとっていますが、休憩所の奥には「ボードウォーク」が続いており、その先には見どころのひとつとして「せせらぎ広場」があります。

木道(もくどう)」とも呼ばれる「ボードウォーク」は、足場の悪い湿地をはじめ、砂浜や、河岸などでもよく見られますが、ハイキングを楽しむうえでも、淡々と山を登ったり、谷を下るばかりではなく、平坦に長く続く「ボードウォーク」を、のんびりと歩き進めていると、心落ち着いてきます。

ここ「らくらく登山道」にある「ボードウォーク」は、30メートルほどの短いものとなりますが、奥まで歩き進めれば、緑に囲まれた広場?と言うか、少し広くなった、癒しのスペースがあります。

客坊大橋にある『せせらぎ広場』です。

客坊大橋にある『せせらぎ広場』

せせらぎ広場」は、その名の通り、下にある浅瀬の小川に流れる水の音を聞きながら、ゆっくりと休憩できるのですが、ベンチに座って少し落ち着くと、鳴き始める季節が早春であることから「春告鳥(はるつげどり)」と言う、異名を持つ「うぐいす」の「ホーホケキョ!」と言う、さえずりが綺麗に耳に入ってきます。

ハイキングの最中にも聞こえていたのでしょうが、歩くのに夢中で、気にもしなかったのですが、少し落ち着いてみると、あちらこちらから「ホーホケキョ!」や「ホーホーホーケキョ!」さらに「谷渡り」と呼ばれる、鋭く「キキキキキッキョキッキョ!」のような、さえずりする鳴き声が、心地よく耳に入り込んできます。

3月頃から8月下旬頃までは「うぐいす」のさえずる声を聞けますが、運が良ければ10月頃までは、弱いさえずりですが、聞けることもありますので「せせらぎ広場」で、ゆっくりと座って聞き耳を立ててください!

 

らくらく登山道の見どころのひとつ「みはらし広場」

中間地点の「客坊大橋」まで来たのですが、ここまで来るにあたり、ちょっと思っていたのですが、この「らくらく登山道」は、スタート地点から、ず~っと上り坂が続くのですが、結論から言うと、最後まで上り坂が続きます。

車イスや、ベビーカーでも、ハイキングを楽しめるように、勾配をゆるく(8%以下)にしていると言うことですが、それでもなかなかの勾配となり、車イスの方が一人で登る!と、言う訳にはいきませんが、介助(かいじょ)の方が押して登るにしても、なかなかに大変な勾配になっています。

さて、後半戦の見どころは「みはらし広場」と、ゴール地点となる「神津嶽ふれあい広場」となりますので、頑張って歩き進めます。

みはらし広場」の近くまで来ると「遊歩道」で進むか「ボードウォーク」で進むかの、選択ができるようになっており、当然ですがボードウォークを進みます。

見どころのひとつ『みはらし広場』です。

見どころのひとつ『みはらし広場』

みはらし広場」の展望スペースまで続く、ボードウォークも十分に道幅があり、緩やかな勾配になっているので、車イスなどでも全然大丈夫ですし、しっかりとした造りになっていますので安全です!

展望スペースからは、先程までと同じ、大阪平野の景色が広がっていますが、左手側を見るとスタート地点の「らくらくセンターハウス」と同じように、屋根に特徴をもたせた「とんがりコーン」のように、鋭く尖った屋根のログハウス造りの建物があり、これらの建造物を見ているだけでも、十分に楽しむことができます。

近くまで行くと扉があり「みはらし休憩所」と書かれています。

みはらし展望所から眺めた景色です。

みはらし展望所から眺めた景色です!

みはらし休憩所」からの眺望は、標高が280メートルまで上がったため、先程までより遠く、そしてワイドなパノラマ状の景色となり、生駒山系の四季折々の眺めを楽しめ、季節の移ろいを堪能することができます。

らくらく登山道」にある、展望スペースからの景色に関しては、なにひとつ文句のつけようのない景色となりますが、この景色を「夜景」として眺めると、かなり素晴らしい眺めが堪能できそうに思いますので、時間を見つけて夜景を眺めに、一度訪れてみたいと思います。

さて「みはらし広場」は、スタート地点より、約2200メートルの位置にありますので、残すところ500メートルとなりますので、一気に登り進めたいと思います。

 

らくらく登山道のゴール地点となる「神津嶽ふれあい広場」

みはらし広場」で、ゆっくりと景色を楽しんだところで「らくらく登山道」のゴール地点となる「神津嶽ふれあい広場」に向けて歩き出します。

神津嶽ふれあい広場」に到着すると、多くの方が大きく造られた、吹き曝(さら)しの休憩所で、疲れを癒しています。

『神津嶽ふれあい広場』です。

『神津嶽ふれあい広場』です!

らくらく登山道」は、片道2700メートルとなり、最後まで登り坂が続きますので、なかなかに体力のいる「ハイキングコース」になっていますが、歩いていても辛さを感じることが無く、随所に見どころがあるので、気付かない間にどんどん登り進めることができます。

ハイキング初心者の管理人ですから、コース選びする時は、なるべく簡単なコースを選んで歩くようにしていますが「らくらく登山道」は、足元の良い遊歩道をただ進むだけですが、永遠と坂道が続く点では「らくらく登山道」と称すには、別の意味で少し勘違いしてしまう、ハイキングコースになっているようにも思います。

今回の「らくらく登山道」でのハイキングは、朝一番の9時30分よりスタートしましたが、ゴール地点の「神津嶽ふれあい広場」に着いたのが、10時25分ぐらいとなり、約1時間で歩きましたが、随所にある見どころで、もう少しゆっくりと楽しんだと考えれば、往復で2時間もあれば戻ってこれるかと思います。

と、言ったところで「らくらく登山道」で行う、ハイキングの見どころの紹介が、すべて終了となります。

らくらく登山道」のハイキングは、野鳥のさえずりに耳を傾けつつ、のんびり休憩をしながら、雄大に広がりを魅せる景色を、時間の限り楽しんでいただけのではないかと思います。

 

「らくらくセンターハウス」のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

らくらくセンターハウス

  • 住所:〒579-8062大阪府東大阪市上六万寺町1748-2
  • 電話:072-988-4184(らくらくセンターハウス)
  • 時間:24時間園内の散策自由
    *らくらくセンターハウスは朝の9時00分~夕方の17時00分まで
  • 定休日:火曜日(火曜日が休日の場合は翌日)・年末年始12月29日~1月4日まで
    *「施設」及び「駐車場」の利用はできませんが「入園は自由」です。
  • 入園料:無料
  • 駐車場:無料(乗用車55台・身体障害者用5台)
  • アクセス:【公共交通機関】「近鉄奈良線」の「枚岡駅」で下車して「神津嶽ハイキングコース」歩き進めて「神津嶽休憩所」まで徒歩約1.5km(約50分)
    近鉄奈良線」の「瓢箪山駅」で下車して「客坊谷ハイキングコース」を「客坊大橋」まで徒歩約2.2km(約75分)
    近鉄奈良線」の「瓢箪山駅」で下車して「なるかわ谷ハイキングコース」を通って「らくらくセンターハウス」まで徒歩約2.5km(約75分)
    お車】「大阪市内方面」から「らくらくセンターハウス」へ行く場合「阪神高速13号東大阪線」の「水走IC」を降りて「国道308号線」を東に進み「被服団地前」の交差点を右折して「国道170号線」に入ってからしばらく南下して「下六万寺」の交差点を左折して住宅街を道なりに進んだ突き当りの手前にある「らくらく登山道センターハウス」の看板に従って左折して道なりに進めば「らくらくセンターハウスの駐車場」に到着です5.7km(約13分)
    奈良県方面」から「らくらくセンターハウス」へ行く場合「第二阪奈有料道路」の「西石切IC」を降りて「国道308号線」を西に進み「被服団地前」の交差点を左折して「国道170号線」に入ってからは先程と同じです5.3km(約12分)
    なるかわ園地内の森のレストハウス」へ行く場合「信貴生駒スカイライン」を利用して「信貴生駒スカイライン沿い」にある「なるかわ駐車場」に駐車して向かえば徒歩で約15分で行くことができます。

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

らくらく登山道」にて行うハイキングは、小さなお子様連れのご家族をはじめ、車イスの方でも楽しめるようにつくられた、遊歩道となります。
随所にある、展望スペースより眺める大阪平野の景色は、まさに必見で、緑豊かな遊歩道には、野鳥の鳴き声が絶えず響き渡ります。
公共交通機関のアクセス面が、少し悪いと言う難点はありますが、早い時間帯でのマイカー利用で、楽しいハイキングをご堪能下さい!

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