気まぐれファミリー弾丸旅物語

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枚岡公園【アクセス・駐車場】展望台目指して紅葉ハイキング!

投稿日:2017年12月10日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府東大阪市東豊浦町にある『枚岡公園』より『紅葉』を観賞しながら『枚岡山展望台』及び『額田山展望台』に向けての『ハイキング』です。

枚岡公園』は、大阪府営の都市公園となり、生駒山系の『枚岡山』と『額田山』の2つの尾根の山麓に広がっており、中央には『暗渓』が横切る形となっています。

昭和13年(1938年)に開設され、その後1958年に『金剛生駒国定公園』が指定された際に『枚岡公園』の全地域も同時に『金剛生駒国定公園』に指定されました。

そんな『枚岡公園』は、四季折々の楽しみがあり、春には『桜広場』に『』が咲き乱れ、夏の『新緑』では、木漏れ日輝く緑のトンネルで『森林浴』を楽しめ、秋になれば『豊浦橋周辺』に『紅葉』赤く色付き、冬に向けて『野鳥観測』なども必見となるほか、生駒山へ登山する際の『登山ルート』のひとつなっていることで、1年を通して多くの方が『ハイキング』に訪れます。

枚岡公園』の『ハイキングコース』となる『額田山』と『枚岡山』のそれぞれに『展望台』があり、大阪平野の素晴らしい景色を眺めることが出来ることでもよく知られています。

そんな『枚岡公園』にある『額田山展望台』と『枚岡山展望台』の2つの『展望台』まで『紅葉』を楽しみながらの『ハイキング』の紹介となります。

準備が整いましたら『枚岡公園』の散策スタートです。

 

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枚岡公園【アクセス・駐車場】展望台目指して紅葉ハイキング!

今回は、大阪府東大阪市東豊浦町にある『枚岡公園』を訪れ、眺めが素晴らしいと言う『枚岡山展望台』及び『額田山展望台』に向けて『紅葉』を観賞しながらの『ハイキング』を楽しむため車を走らせます。

枚岡公園』より『ハイキング』を行うにあたり、さまざまな『ハイキングコース』があるなかで、本来ならば『府民の森』のひとつとなる『なるかわ園地』や『ぬかた園地』に向かうと言う方が多いと思うのですが、今回は『枚岡公園管理事務所前』より『枚岡山展望台』及び『額田山展望台』から景色を楽しむための『ハイキングコース』の紹介となります。

まず初めに『枚岡公園管理事務所』に行くための『アクセス』と『駐車場』に関して簡単に紹介しておきます。

 

『枚岡公園』のアクセス面は良好です!

今回訪れた『枚岡公園』に関しては『公共交通機関』を利用しても『マイカー』を利用してもどちらでも比較的簡単に行くことが出来ます。

マイカー』を利用するなら『阪神高速』の『水走出入口』から国道170号線を走り『箱殿』の交差点を左折して国道308号線を経由して『枚岡公園』の『駐車場』までは約2.7kmぐらいですので13分もあれば到着できます。

枚岡公園』の『駐車場』は『無料』となっており、正式な駐車台数は分かり兼ねますが、およそ100台は駐車できるかと思います。

枚岡公園の無料の駐車場です。

枚岡公園の無料の駐車場です!

本日は、11月の半ばとなり『紅葉最盛期』となるためか?広々とした『駐車場』は、ほぼ『満車』となる人気ぶりです。

ハイシーズン』は、早めの到着を心掛けるようにすることをお勧めしておきます。

続いては『公共交通機関』を利用する場合でしたら『近鉄奈良線』の『枚岡駅』からでしたら、東へ300メートルとなり、徒歩で約6分で行くことが出来ますし、同じく『近鉄奈良線』の『額田駅』からでしたら東へ600メートルとなり、徒歩で約12分で行けます。

あとは『自転車』や『バイク』で訪れても、約20台分ぐらいの『駐輪場』もありますので、いずれの方法でも『アクセス』に関しては比較的簡単に訪れることが出来ます。

 

『枚岡公園』のハイキングコースに通行禁止区域あり!

駐車場』に車を止めると、まずは、スタート地点となる『枚岡公園』の『管理事務所』に立ち寄ってから『ハイキング』を開始したいと思います。

枚岡公園の『管理事務所』です。

枚岡公園の『管理事務所』です!

ハイキング』を進めるにあたり、園内の所々に『ハイキングマップ』の書かれた看板がありますが『枚岡公園管理事務所』に行けば『園内マップ』を頂くことが出来るので、スムーズに『ハイキング』を進めることが出来ます。

今回は、2か所ある『枚岡山展望台』と『額田山展望台』に向けて歩くのですが、台風21号の影響で土砂崩れが発生したため一部『通行禁止』となる箇所があるとのことで、復旧工事の予定が決まっていないとのことですので、その部分を避けての『ハイキング』となりますので、簡単に『ハイキングマップ』で紹介しておきます。

園内の『ハイキングマップ』です。

園内の『ハイキングマップ』です!

左下の『枚岡公園管理事務所』より『ハイキング』を開始し、まずは『額田山』と『枚岡山』との境目となる『暗渓』に架かる『椋ヶ根橋(くらがねばし)』を渡り『黄色の線』のように『枚岡山展望台』まで歩き進めます。

本来でしたら『枚岡山展望台』より『額田山』と『枚岡山』との境目となる『暗渓』に架かるもうひとつの橋となる『豊浦橋』を渡って『額田山展望台』に向けて歩きたいところですが、復旧工事のめどが立っていない『土砂崩れ』の『通行禁止』の箇所があるので『ピンクの線』のように一旦『椋ヶ根橋』まで戻り『豊浦橋』まで上り『額田山展望台』から『中展望』に進み『枚岡公園管理事務所』に戻ると言うコースとなります。

 

1つ目の『枚岡山展望台』に向けて出発です!

枚岡公園管理事務所』より、まずは『』向かって歩き進めると、右手側に『森のおもちゃ箱』があります。

お子様が遊べる森のおもちゃ箱です。

お子様が遊べる森のおもちゃ箱!

森のおもちゃ箱』と名の付く公園には、なかなかに充実した遊具が設置されており、小さなお子様連れのご家族にはうれしいスペースとなります。

また、高さはそれほどありませんが、東大阪市の街並みの景色も一望できるスペースもあり、ゆったりとした時間を過ごすことが出来るようになっています。

そんな『森のおもちゃ箱』を横目に見ながら200メートルほど歩き進めて行くと『額田山』と『枚岡山』との境目となる『暗渓』に架かる『椋ヶ根橋』に向かって歩いて行き『枚岡山』のエリアへと入って行くことになります。

お地蔵さん横の展望スペースです。

お地蔵さん横の展望スペースです!

椋ヶ根橋』の手前には、2体の『お地蔵さん』が鎮座していて、その横には小さな『展望スペース』が設けられており、先程の『森のおもちゃ箱』の展望スペースより、少し高くなった位置からの景色を観賞できます。

整備の行き届いた綺麗な遊歩道が続いており、ここまでの道のりは緩やかな上り坂となっているため、小さなお子様連れの家族の姿も多くあります。

椋ヶ根橋』の手前には『お休み処・初音』と言う小さなお店があり、飲み物や軽食を買うことが出来るようになっています。

椋ヶ根橋より登山道へと入ります。

椋ヶ根橋より登山道へと入ります!

暗渓』に架かる『椋ヶ根橋』を渡りきると『椋ヶ根橋南』の『分岐点』があり、左手側に進むとまたしても『椋ヶ根橋南②』と言う『分岐点』があり、右手側に進むとここからは登山道となり、先程までと足元の状態が大きく変わり、上り坂が急にきつくなります。

これより先も『分岐点』はいくつかあるのですが『分岐点』には必ず名前と、どこに向かうかの行き先が書かれています。

上りだして100メートルほど歩き進めていると『急坂口』の『分岐点』があり、左手側に上り進めますが急勾配の登山道となり、きついです。

急勾配の登山道が続きます。

急勾配の登山道が続きます!

さらに、250メートルぐらい歩き進めていると次の『分岐点』となるのは『平岡バイパス西』となり、心臓破りの上り坂は続きます。

平岡バイパス西』の『分岐点』を右手側に進み、少し歩き進めていると左手側に『石の机と椅子』が置かれた小さな『展望スペース』があるのですが、目の前には木々が生い茂り、ほとんど景色は見えない『展望スペース』となっています。

ここまで来ると、もう一息で『枚岡山展望台』に到着できますが、日中の『ハイキング』となれば、大変人気があるコースとなり、たくさんの方が訪れる場所とるため、多くの方と行き違います。

最後の『分岐点』となる『枚岡山展望台下』の木の立て看板が見えて来ると『枚岡山展望台』まではあと一息です。

息も切れぎれ力を振り絞り、歩き進めていると『枚岡山展望台』に到着です!

枚岡山展望台から眺めた景色です!。

枚岡山展望台から眺めた景色です!

枚岡山展望台』の『展望スペース』には『大阪平野』の景色を楽しむ方が、次から次へと現われ、ゆったりと流れる時間を過ごしています。

枚岡山展望台』から眺める展望はとても素晴らしく、本日は少しもやが掛っていて透き通る景色ではありませんが、良い時には遠く『淡路島』や『明石海峡大橋』までも望むことが出来ます。

展望台』の前には、石のベンチがいくつか設置されており、景色を見ながら『お弁当』を食べる方の姿もあります。

枚岡公園管理事務所』の前より歩きはじめて『枚岡山展望台』までは30分ぐらいで到着できるのですが、次の目的地となる『額田山展望台』に向けて歩き出すのですが、本来でしたら『豊浦橋』に向けて歩き進めて行けば、楽で早いのですが『通行禁止』の箇所の復旧工事が終わるまでは『椋ヶ根橋』まで一度下山してから『額田山』を上り進めることになります。

 

『枚岡公園』のシンボル『豊浦橋』

枚岡山』を一旦下山して『椋ヶ根橋』を渡り『額田山』に戻ったところで『』に向かって上り進めて行きます。

急勾配の『暗がり峠』へと続く遊歩道を歩き進めていると『休憩所』と、その前には『見どころ』となる、大きな『長持石』なる『巨石』と『松尾芭蕉』の『句碑』が見えてきます。

『長持石』と『松尾芭蕉』の句碑です。

『長持石』と『松尾芭蕉』の句碑です!

松尾芭蕉』が最後の旅の途中に、この先の『暗峠』を越えた際に詠んだと言う『菊の香にくらがり登る節句かな』と刻まれた『句碑』があるのと『長持石』と称される『巨石』があるのですが、どういった物なのかの説明書きなどが無いため分かりません!

長持』と言うことから、、近世の日本で用いられた民具の一つで、衣類や寝具の収納に使用された長方形の木箱に似ているからそう呼ばれているのかも?しれません。

長さが約5メートル・幅が約2メートルほどの長方形型ですので・・・

と、そんな『見どころ』を横目に見ながら歩き進めていると『暗渓』に架かる『豊浦橋』が見えてきます。

枚岡公園のシンボル『豊浦橋』です。

枚岡公園のシンボル『豊浦橋』

枚岡公園』のシンボル的存在となる『豊浦橋』の周辺には、本日初めてと言ってもいいほどに『クヌギ』や『コナラ』さらに『カエデ』などの葉が『紅葉』しており『豊浦橋』を中心に美しく真っ赤に染まっています。

そうしたことから『紅葉』を楽しむのであれば『暗渓(豊浦川)』沿いを散策することで、豊かな山の自然を存分に満喫できるかと思います。

ここまで来たら、後は『額田山展望台』に向けて歩き進めるだけです。

先程も言いましたが、本来でしたら『枚岡山展望台』から、ここ『豊浦橋』を渡って『額田山展望台』に向けて歩き進めれば、楽に行くのですが『豊浦橋』付近が『土砂崩れ』のため一部『通行禁止』となっていることで、無駄な距離を歩くことになっています。

復旧工事のめどが?と言うことでしたので、訪れた際は『枚岡公園管理事務所』にまず立ち寄って、状況確認してから歩きはじめることをお勧めしておきます。

 

三角屋根が特徴的な『額田山展望台』

豊浦橋』の周辺で『紅葉』を楽しんだところで、2つ目の『展望台』となる『額田山』にある『額田山展望台』に向けて歩き進めて行きます。

歩き進めていると『桜広場』があり、たくさんの桜の木が立ち並んでいます。

東大阪市では、有数の桜の名所となり『桜のシーズン』には、この『桜広場』に立ち並ぶ、100本もの『ソメイヨシノ』が一斉に咲き乱れて、辺り一面を『ピンク色』に染めあげる姿を見るために、多くの方々が訪れると言います。

額田山展望台に向けて歩き進めます。

額田山展望台に向けて歩き進めます!

桜広場』より上り進めて行くと、次の『分岐点』は『額田山展望台南』となり、右手側に歩き進めて行くと、その先にあるのは『額田山展望台下』の『分岐点』となり、左手側に歩き進めていきます。

通行禁止』で余計な距離を歩いたせいか、かなり足に負担がかかっています。

2か所の『展望台』は、いずれも標高が約260メートル~270メートルぐらいとなり、緩やで距離のある道のりではなく、急勾配の短い距離で向かう道のりとなるので、かなり力のいる『ハイキングコース』となります。

少し小高い石垣の上に『額田山展望台』が見えて来ると、もうひと踏ん張りで到着です!

額田山展望台から眺めた景色です。

額田山展望台から眺めた景色です!

額田山展望台』は、三角屋根の特徴的な『展望台』となり、先程の『枚岡山展望台』と同じく『額田山展望台』にもたくさんの方が休憩をしながら、景色を眺めています。

景色自体は、2か所とも、ほぼ同じような感じの眺めとなりますが『額田山展望台』は、少し木々が邪魔した感じとなり『枚岡山展望台』より、景色自体は劣るようにも思います。

景色は、奥行きのある『大阪平野』の街並みを一望できる『展望台』となり、少しもやが掛かっていますが、2014年3月7日より、全館が開業した『日本一高いビル』の称号を大阪にもたらした『あべのハルカス』の姿も見えるほか、大阪の『シンボル』となる『通天閣』も見ることが出来ます。

夕暮れ時になれば、いずれの『展望台』からも『夕景』が、綺麗に見れることで人気があります。

さらに『夜景』も大変綺麗なことで知られていますが『夜景』を見るためには道中の道のりが少し問題となります。

『枚岡山展望台』及び『額田山展望台』から眺める『夜景』に関する記事はコチラをご覧下さい!

  枚岡山展望台【夜景】枚岡公園よりナイトハイキング!

  額田山展望台【夜景】枚岡公園よりナイトハイキング!

額田山展望台』からの景色をゆっくり観賞したところで『枚岡公園管理事務所』に向けて下山したいと思いますが、下りていく途中に『中展望』があるので、そちらからも景色の観賞が出来るので立ち寄って行きます。

中展望から眺めた景色です。

中展望から眺めた景色です!

額田山展望台』の標高は約270メートルぐらいと言うことですので、半分弱の位置にある『中展望』は、標高100メートルぐらいしかないせいか、東大阪市の街並みがとても近くに感じます。

手を伸ばせば届きそうな東大阪市の街の景色を楽しんだところで『枚岡公園』の2つの『展望台』から眺める景色を楽しむ『ハイキング』が、すべて終了となります。

上っては下りて、また上るを繰り返す『ハイキングコース』となり、体力的には、少しだけきつい『ハイキング』となりますが、特に難しいコースではなく、ファミリーでも攻略できる『ハイキング』となりますので、一度訪れて2か所の『展望台』からの景色をお楽しみください!

 

『枚岡公園』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

枚岡公園

  • 住所:〒579-8032大阪府東大阪市東豊浦町12-12
  • 電話:072-981-2516(枚岡公園管理事務所)
  • 時間:散策自由
  • 定休日:無し
  • 入園料:無料
  • 駐車場:無料(約100台)
  • アクセス:【公共交通機関】近鉄奈良線『枚岡駅』から東へ徒歩300メートル(約6分)
    近鉄奈良線『額田駅』から東へ徒歩600メートル(約12分)
    お車】阪神高速『水走出入口』から国道170号線を走り『箱殿』の交差点を左折して国道308号線を経由して『枚岡公園駐車場』2.7km13分

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

枚岡公園』の『紅葉』の『ハイキング』は、大変人気があり、お子様連れのご家族にも大変人気があります。
2つある『展望台』から眺める景色は、東大阪市の街並みをはじめ大阪平野を一望できる眺めとなります。
展望台』までの道のりは、上り一辺倒で、少々体力のいる『ハイキングコース』となりますが、上りきった先にある素晴らしい景色を是非一度ご堪能下さい!

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