気まぐれファミリー弾丸旅物語

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水吞地蔵尊【アクセス・駐車場】超穴場の夜景スポット!

投稿日:2018年3月15日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府八尾市神立に位置する『水吞地蔵尊』の『展望スペース』から眺めた『夜景』です。

水吞地蔵尊』は、生駒山をはさんで西側となる大阪府の『自然公園道八尾・十三峠線』と、東側となる奈良県の『平群町道』を結ぶ道路上にあり、標高431mとなる通称『十三峠越え』と呼ばれる山頂付近にある大阪側の景色を眺められる『展望スペース』となります。

すぐそばには、生駒山地を南北に通過する私道の『有料道路』となる『信貴生駒スカイライン』が通っており、高額な通行料を支払って『夜景』などを楽しむ方もたくさんいるほどの有名スポットとなる景色ですが、今回紹介する『水吞地蔵尊』の『展望スペース』では『信貴生駒スカイライン』に入らずに同等の『夜景』を眺めることが出来る知る人ぞ知る『穴場的』なスポットとなります。

水吞地蔵尊』の『駐車場』は、何気なく『駐車場』だけが車道にあるのですが、そこから200m~300mぐらい『ハイキングコース』に入った山の中にあるので『展望スペース』があることを知らずに通り過ぎてしまうのが事実です!

近くに大阪府屈指の大人気の『夜景スポット』となる『十三峠展望広場』があり、そちらに向かう方の車は大変多いのですが、峠道は暗いため、ここ『水吞地蔵尊』に『展望スペース』があることを知らずに通り過ぎてしまう方がほとんどです!

アクセス』の面では『十三峠越え』となり、少しだけ道が険しいと言う難点はありますが、それ以上に素晴らしい景色が眺められるので、大人気となる『十三峠展望広場』を訪れようとお考えの場合には、是非とも立ち寄っていただきたい『超穴場スポット』となります。

そんな、大勢の人が気付かずに通り過ぎてしまう『水吞地蔵尊』の『展望スペース』から眺めた『夜景』の紹介となります。

準備が整いましたら『水吞地蔵尊』の散策スタートです。

 

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水吞地蔵尊【アクセス・駐車場】超穴場の夜景スポット!

今回は、大阪府八尾市神立に位置する『水吞地蔵尊』の『展望スペース』から『夜景』を眺めるため『大阪側』より『マイカー』にて車を走らせています。

水吞地蔵尊』の『展望スペース』は『夜景』のスポットとしてはそれほど有名ではないのですが、それは『展望スペースがあることを知らない!』と言うのが大きな理由となりますが、知る人ぞ知る隠れた『夜景スポット』となり『展望スペース』よりひとたび『夜景』を眺めると、今まで知らなかったことに対し、残念に思うほどの眺めとなります。

生駒山の『十三峠越え』をしていると、車道に何気なく『駐車場』があるのですが、基本的には『ハイキング』を楽しむ人のための『駐車場』と思い、気にもせずに通り過ぎてしまうのが普通となります。

まずは、生駒山の中腹にある『水吞地蔵尊』への『アクセス』を簡単に紹介します。

 

『水吞地蔵尊』へのアクセスはマイカーで!

今回『水吞地蔵尊』を訪れるにあたり、いろいろと『アクセス』の面で調べた結果『大阪側』から『十三峠越え』で『水吞地蔵尊』に向かうのは『道幅が意外と狭く険しい!』との書き込みが多かっただけに、少しだけ不安に包まれなが車を走らせていたのですが、結論から言うと『それほど険しくない!』と言うのが実際のところでしたので『大阪側』から『水吞地蔵尊』に向かう方もご安心ください!

しかし、急カーブや急勾配の道が続くことは確かであり、随所で『幅員狭し』の標識があり、急に道幅が狭くなったりしますが、それらも驚くほどのものでは無いのですが、ひとつだけ日没を迎えてから訪れる場合には、慎重な運転を心がけるようにして下さい。

まず、管理人のように『大阪側』から『マイカー』で向かうのでしたら『阪神高速13号東大阪線』の『水走IC』を下りて直進していると『新石切駅前交差点』があるので右折(南)して『国道170号線(旧道)』に入ります。

国道170号線(旧道)』を走っていると『水越東交差点』と『楽音寺南交差点』の間となる辻(メガネ屋がある)を左折(東)して、あとは車道を『十三峠方面』へと走り進めて行きます。

山道に入る手前の『神立北』と書かれた『信号機の無い交差点』より先は『バイク』及び『最大積載量が3t以上の普通貨物自動車』は『通行禁止』となっています。

従って『バイク』で『水吞地蔵尊』に向かうことは出来ないと言うことになります。

先程も言いましたが『十三峠越え』は、急カーブと急勾配の道となりますので、慌てずに走り進めます。

水吞地蔵尊に向かう峠道です。

水吞地蔵尊に向かう峠道です!

当たり前のことですが、峠越えの道となりますので、街灯などは一切なくひとたび峠道に入れば月明りのみの暗闇となります。

また、時間帯にもよりますが『水吞地蔵尊』より、1kmほど先にある大人気の『夜景スポット』となる『十三峠展望広場』で『夜景』を見終わった方の車が下りて来ることが多々ありますので、すれ違う際にはくれぐれもお気を付けください!

阪神高速13号東大阪線』の『水走IC』から『水吞地蔵尊』までは約9kmとなり、20分ぐらいで行くことが出来ます。

ちなみに山道は、約1.5kmぐらいですので、5分ぐらいの辛抱となります。

続いて『公共交通機関』を利用する場合ですが『水吞地蔵尊』は、基本的に『ハイキングコース』の一部となりますので、日中には『公共交通機関』を利用して訪れる方もいますが『夜景』を観賞する場合には『公共交通機関』を利用すると言う選択肢はまずありません!

最寄り駅となる『服部川駅』から徒歩で『ハイキングコース』を約3km歩いて行く必要があり、山の中腹に位置する『水吞地蔵尊』までは、おおよそ50分ぐらいかかりますし、街灯の無い暗闇の道となるため、少々危険です。

今回『夜景』を楽しんだあとの帰り道で、かなり大型の『』が車道を歩いているのも見かけましたので・・・

と、言ったことから『水吞地蔵尊』の『展望スペース』からの『夜景』の観賞は『マイカー』を利用することをお勧めします。

 

『水吞地蔵尊』は知る人ぞ知る隠れた『夜景スポット』

本日は、まず初めに大人気の『夜景スポット』となる『十三峠展望広場』より『夜景』を楽しんだあとの2か所目となります。

『十三峠展望広場』の『夜景』の記事はコチラから!

  十三峠展望広場【アクセス・駐車場】大阪屈指の夜景スポット争奪戦!

最初に訪れた『十三峠展望広場』から眺める『夜景』は、大阪府屈指の人気スポットとなり『車に乗ったまま夜景を楽しめる!』と言うことが大人気のポイントとなり『週末』などはもちろんのこと『平日』でも多くの方が訪れます。

そのため、多くの方がここで紹介する『水吞地蔵尊』の『駐車場』の横を通り過ぎて『十三峠展望広場』に向けて走り進めて行くのですが、9割ぐらいの方はこの『駐車場』に止めて、少し歩けば『水吞地蔵尊』の『展望スペース』があることを知らずに走りすぎていきます。

水吞地蔵尊』の『駐車場』は、止め方にもよりますが、7~8台ぐらいは駐車できますが、すでに先客の車が3台止まっています。

『水吞地蔵尊』の駐車場です。

『水吞地蔵尊』の駐車場です!

何故、多くの車が通り過ぎてしまうかと言いますと『水吞地蔵尊』の『展望スペース』は『駐車場』より少しだけ歩いて山の中に入るため、その先にまさか『夜景』を楽しめる『展望スペース』があるなどと言う想像ができないためです。

水吞地蔵尊』の『駐車場』に車を駐車すると、まずは車道を渡り『水吞地蔵尊』の参道でもある『ハイキングコース』に入っていきます。

車道を渡り水吞地蔵尊に向かいます。

車道を渡り水吞地蔵尊に向かいます!

今回は、とりあえず「暗かったら?」と考え『ヘッドライト』を装備して歩きはじめましたが『水吞地蔵尊』までは、随所に街灯が設置されているため、結論から言うと『懐中電灯』などの光り物は必要ありません!

しかし、いつも明かりがついているとも限りませんので、念のために用意しておくことをお勧めしておきます。

管理人は『ヘッドライト』に関しては、常に車に常備していますので、どんな時でも慌てることなく安心です!

どこに行くときでも1つあれば安心で、手がふさがることの無い『ヘッドライト』は『必須アイテム』のひとつです!

そこでお勧めしたいのが『ジェントス』の『ヘッドライト』です。

日本で『トップシェア』を誇る『LEDライト』のメーカーです。

あらゆる機能を搭載した『高性能ヘッドライト』なのですが『フォーカスコントロール』で『ノーマル照射』から『ワイド照射』まで『無段階調節』が可能となっています。

高性能であるにも関わらず、比較的に『安価』で購入出来るのがとてもうれしいところです!


ジェントス ヘッドライト

自身の身を守る『必須アイテム』として、ひとつは『マイカー』に常備しておくことをお勧めしておきます。

と、言うところで話を戻しますが「結構歩かなくてはいけないの?」と、心配になるでしょうがご安心ください!『水吞地蔵尊』までは、150メートルぐらいなので歩いて2~3分で到着できます。

そんなに近いのに通りすがりの方々が気付かないのは、参道を歩きはじめてすぐに『カーブ』が掛かっていることで、その先に何があるのか見えない状態で『展望スペースがあることに気付かない!』と言うことになります。

参道を歩くこと50メートルで『水吞地蔵尊』への入り口があり、境内へと入っていきます。

展望所には1組のカップルが・・

展望所には1組のカップルが・・!

先程『駐車場』に、3台の先客の車が止まっていたと言うこもあり「意外と人気あるのかな?」と考えながら歩いていると『展望スペース』には、1組のカップルが『夜景』を楽しんでいます。

1組・・?何故・・?」と、少々疑問が残りますが、気にせずに『展望スペース』へと歩き進めます。

 

十三峠は『心霊スポット!』

少しだけ気持ちが悪いのは、ここ『十三峠』は、大阪府ではちょっとした『心霊スポット』になっており、この付近で『女性の霊』が現れるという噂をはじめ『車のボンネットに霊が張り付いてくる!』などと言った噂も語られています。

管理人は、霊感がほぼゼロに近い状態となりますので、それらの気配すら感じることはありませんでしたが・・・

と言うような『心霊話』が語られるぐらい『十三峠越え』の道のりは暗闇で、少し気味が悪い場所と言うことです。

気を取り直し『本堂』に繋がる階段を上ると、眩いばかりの光の景色が広がりを魅せます。

眩い光の景色が広がりを魅せます。

眩い光の景色が広がりを魅せます!

視界を邪魔する一切の障害物がない『展望スペース』からは、まさに大阪平野の街明かりが『180度のパノラマ状』に広がりを魅せます。

山の7~8合目あたりとなる『水吞地蔵尊』の『展望スペース』は、それ程の高さが無いため手を伸ばせば街明かりを掴めそうになるほど近く感じ、思わず「お~ぉ!」と声が出てしまうほどの『夜景』となります。

真新しい綺麗な大理石のベンチも設置されており、ゆったりと流れる時間を過ごすことが出来ます。

本日は、日中に少し雨が降ったため『夜景』としては少しもやが掛って残念な眺めとなりましたが、もやの無い透き通るような日には街明かりもクリアーになり、最高の『夜景』になることは間違いありません!

正面の遥か彼方に、今や大阪の『シンボル』となろうとしている、日本一の超高層ビル『あべのハルカス』や、もと大阪の『シンボル』と言っても過言ではない『通天閣』が『ライトアップ』された姿も眺めることが出来ます。

ハルカスや通天閣も眺められます。

ハルカスや通天閣も眺められます!

先客者も帰り、その後『展望スペース』より約30分ほど『夜景』を楽しみましたが、それ以降新たな来観者は訪れること無く、見渡す限りの全ての『夜景』を、我が姫君と二人占めで思う存分楽しめたのは言うまでも無く『穴場』と言う証拠となりました!

人気の高い『夜景スポット』へお出かけするのは、もちろん綺麗で楽しいとは思いますが、ここ『水吞地蔵尊』の『展望スペース』のような『超穴場』となる、静かでひと気の少ない、そしてとても綺麗な『夜景』を、大切な方と二人で時間の限り眺めるのも、時には良いかと思います。

きっと、心に残る思い出の『夜景』になること間違いなしです!

と言ったところで『水吞地蔵尊』の『展望スペース』から眺める『夜景』の紹介がすべて終了となります。

アクセス』の面で少しだけ苦労はありますが、事故の無いことを願いつつ、思い出深い楽しいひと時を過ごせますようにお祈りします!

 

『水吞地蔵尊』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

水吞地蔵尊

  • 住所:〒581-0855 大阪府八尾市神立
  • 電話:
  • 時間:自由
  • 観覧料:無料
  • 駐車場:無料(約7~8台)
  • アクセス:【公共交通機関】近鉄(信貴線)『服部川駅』から徒歩で約3km(50分)
    お車】阪神高速13号東大阪線の『水走』を下りて直進して『新石切駅前』交差点を右折(南)して『国道170号線(旧道)』に入り『水越東』交差点と『楽音寺南』交差点の間の辻(メガネ屋がある)を左折(東)して車道を『十三峠方面』へ上がると『水吞地蔵尊駐車場』約9km(20分)
    尚、注意点はオートバイ及び原付は通行不可となります。

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

水吞地蔵尊』は大阪府屈指と言っても過言ではない『夜景』を眺められるスポットにもかかわらず『超穴場』となり、多くの方が訪れず、静かでロマンチックな時間を過ごすことが出来るスポットになります。
アクセス面』が少し悪いと言う難点はありますが、一度訪れて楽しい時間を大切な方と一緒にご堪能下さい!

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