気まぐれファミリー弾丸旅物語

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那智の滝~飛瀧神社【アクセス・駐車場】日本一の名瀑【御朱印】

投稿日:2018年5月4日 更新日:

今回紹介するのは、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山にある日本一の名瀑となる『那智の滝』です。

那智の滝』の背後に広がる『那智山中』の『那智原始林』には、いくつもの渓流が点在しており、60余りにも及ぶ滝があるのですが『本谷』をはじめ『東の谷』と『西の谷』さらに『新客谷(しんきゃくだに)』の4つの谷に点在している瀧篭修行の行場として、番号と諸宗教にもとづいた名前が与えられている48の滝『那智四十八滝』を代表するのが『那智の滝』となり『一の滝』と呼ばれているほか、滝の『落ち口』の岩盤に3つの切れ目があることで、三筋になって落下しはじめる姿から『三筋の滝』とも呼ばれます。

日本一の名瀑となる『那智の滝』です。

日本一の名瀑となる『那智の滝』

1972年7月11日に『那智大滝(なちのおおたき)』の名称で国が指定する『名勝』となったのですが、2004年7月7日には『世界遺産』に指定された『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産のひとつとなりました。

那智の滝』は、一段からなる『直瀑』となり、落ち口の幅が13メートルで、落差が133メートルとなり、滝壺の深さに関しては10メートルあるのですが『一段の滝』の落差としては日本一となり、断崖絶壁を水しぶきを上げながら激しく流れ落ちる姿は、圧巻で見ごたえ十分となります。

そんな『那智の滝』は『日本の滝100選』に選ばれるほか『平成の名水百選』や『日本の音風景100選』に選ばれるほか、日光の『華厳の滝』と奥久慈の『袋田の滝』と共に『日本三名瀑』のひとつに選ばれています。

熊野那智大社』の『別宮』となる『飛瀧神社(ひろうじんじゃ)』は『那智の滝』を『大己貴命(おおなむちのみこと)』の現れたる『御神体』としてお祀りし『那智の滝』の飛沫(しぶき)に触れることによって『延命長寿』の霊験があるという伝説により『本殿』及び『拝殿』を用いずに、直接『那智の滝』を拝む形の神社となっています。

そんな『御神体』となる『那智の滝』の紹介となります。

準備が整いましたら『飛瀧神社』の『御神体』となる『那智の滝』の散策スタートです。

 

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那智の滝~飛瀧神社【アクセス・駐車場】日本一の名瀑【御朱印】

今回は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山にある日本一の名瀑となり、2004年7月7日に『世界遺産』に指定された『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産のひとつ『那智の滝』への『滝めぐり』を行うため車を走らせます。

紀伊半島の南端部でも、有数の観光地を誇る『那智勝浦』は、年間を通して多くの観光客が訪れるのですが『アクセス』の面に関してはあまり良くないのですが、2015年(平成27年)7月12日より『紀勢自動車道』の『無料区間』として『南紀田辺IC』から『南紀白浜IC』間が開通して、さらに2015年(平成27年)8月30日に『南紀白浜IC』から『すさみ南IC』間が『無料区間』として開通したことにより『和歌山県方面』から海岸沿いを走り進めても『那智勝浦』まで少しは訪れやすくなりました。

開通した『南紀田辺IC』から『すさみ南IC』までは、約40kmあり『無料区間』と言うことで、経済的にも大変やさしく訪れることが出来ます。

今回紹介する『那智の滝』を訪れるにあたり、まずは『アクセス』と『駐車場』に関しての紹介を簡単にしておきます。

 

『那智の滝』を訪れるのは『公共交通機関』を利用して楽に・・

那智の滝』を訪れるにあたり、やはり『紀勢自動車道』が『すさみ南IC』まで伸びたとしても『紀伊半島』の南端近くとなる『那智勝浦』を訪れるのは、大変なことに違いありません!

和歌山県側から『マイカー』を利用するとなりますと『紀勢自動車道』の『すさみ南IC』を降りてからも『那智の滝』までは『国道42号線(熊野街道)』を約54km走り進めたあと『県道43号線』から『県道46号線』を経由して『那智の滝』に到着となりますが『すさみ南IC』からは、約60.5kmあり1時間16分ほどかかります。

また『上富田IC』より『国道311号線』の『朝来街道』から『熊野街道』へと走り向けていくルートもありますが、距離や時間を考えると、先ほど紹介した海岸沿いを走るほうが少し早いかと思います。

山間を走るルートですと『熊野三山』のうちの『熊野本宮大社・熊野速玉大社』が走る先にあり『那智の滝』まで行くと最後の『熊野那智大社』があるので『熊野三山』を1日で回ることも可能です!

海岸沿いを走るルートにも『本州最南端』となる『潮岬』をはじめとして様々な観光名所がありますので、ご自身の予定に合わせたルートを選んでいただければいいかと思います。

海岸沿いにある観光名所はコチラからどうぞ!

  潮岬灯台【アクセス・駐車場】本州最南端の登れる参観灯台

  潮御崎神社【御朱印】本州最南端の神社【アクセス・駐車場】

  橋杭岩【アクセス・駐車場】奇岩が立ち並び点在する絶景!

続いて『駐車場』に関してですが『那智の滝』には専用の『無料駐車場』がありません!

訪れた際は『周辺駐車場』に止めることになりますが、おみやげ屋が立ち並ぶ『メインストリート』にはたくさんの『有料』の『駐車場』がありますが『お食事をした方は無料!」という『駐車場』もありますし、最奥に走り進めたところには、お店の方が誘導してくれるのですが、お食事などをしなくても『無料!』と言う『駐車場』もありますが『那智の滝』からは離れていくので歩く距離がどんどん遠くなります。

ラッキーな無料の駐車場です。

ラッキーな無料の駐車場です!

最奥に歩き進めるのは、そこそこ勾配のある道となりますので『有料』でも構わない方は手前の『駐車場』に止めるのがいいかと思います。

そんな中でひとつだけ『』が付く『ラッキー!』な『無料』の『駐車場』があるので紹介しておきますが『那智の滝』への出入り口前に大きなカーブがあり、その先に『メインストリート』が続くのですが、カーブの真ん中に『公衆トイレ』があり、その横に5台ほどの『駐車スペース』があり『無料』となっています。

もちろん『競争率』は高く、空いていることはほとんど無いので、奇跡的に通った時に空いていれば、迷わずにねじ込んでください!

交通量や人通りが多いことや、すぐ前が大型バスが出入りする『駐車場』となり、駐車スペースが空くまで『待機する』と言った余分なスペースが無いので、偶然にも通った時に空いていれば『ラッキー!』とお考え下さい!

続いて『公共交通機関』を利用して行く場合でしたら『紀伊本線』の『紀伊勝浦駅』から『熊野交通路線バス(那智山行き)』に乗車すれば約30分で『那智の滝前』の停留所に到着となり、先程の公衆トイレの目の前となりますので『那智の滝』への出入り口がすぐ目の前となり、ほぼ歩く必要がありません!

どちらで行くかは、その後の予定次第と考えてお出かけください!

と、言ったところが『那智の滝』への『アクセス』と『駐車場』の紹介となります。

 

日本一の名瀑は熊野那智大社別宮の『飛瀧神社』の御神体です!

本日は、別の観光も兼ねて『那智勝浦』を訪れましたので『滝めぐり』として『那智の滝』に着いたのが4時30分前となり、運よく『出入り口』の前にある『無料』の『駐車スペース』に車を駐車出来たので、足早に『那智の滝』へと向かいます。

那智の滝』への出入り口にある、石造りの『一の鳥居』の周辺には2004年7月7日に『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産のひとつとして『世界遺産』に指定されたことを記念した大きく味わい深い『石柱』や『石碑』が建てられており、この先に待ち構える、まだ見ぬ日本一と呼ばれる『那智の滝』への期待を大きく膨らませます。

張りつめた空気が漂っています。

張りつめた空気が漂っています!

一の鳥居』より一歩足を踏み入れると、空気感が一気に変わり、両サイドに巨木が立ち並ぶ下りの石階段が長く続き、凛とした空間では、あらゆるものが苔むしており『ピーン!』と張りつめた空気が漂っています。

整備の行き届いた『熊野那智大社』の『別宮』となる『飛瀧神社』の参道となる長い石階段をしばらく歩き進めて下まで降りると広い境内が現われ、境内の奥にはたくさんの方々が集まり、その先にある『那智の滝』を見上げています。

飛瀧神社の御神体『那智の滝』

飛瀧神社の御神体『那智の滝』

那智の山々は『海底』でできた『砂岩』や『泥岩』の地層と『マグマ』が作った『火成岩』からできており、長い年月をかけて川の流れによって削られた比較的柔らかい『砂岩』と『泥岩』が削り取られて無くなり、硬い『火成岩』は浸食されずに残った結果『岩壁』となって『那智の滝』が出現しました。

那智の滝』は『一段の滝』からなる直瀑となり、落ち口の幅が13メートルで、落差が133メートルとなり、滝壺の深さに関しては10メートルあるのですが『一段の滝』の落差としては日本一の名瀑となります。

まずは、最奥に建つ『二の鳥居』まで進んで『御神体』となる『那智の滝』の遥拝所よりお参りしてから観賞してみます。

『那智の滝』の遥拝所です。

『那智の滝』の遥拝所です!

境内の最奥まで歩き進めたところが『滝見の場』兼『遥拝所』となるのですが、それ以上前に進めないように木の柵と遥拝するための『二の鳥居』が建っています。

二の鳥居』より向こう側は『神域』となるため入ることが出来ませんが『紙垂』の付けられた『注連縄(しめなわ)』が掛けられ『金幣(きんぺい)』が上に置かれた『磐(いわ)』がお祀りされています。

熊野那智大社』の『別宮』となる『飛瀧神社(ひろうじんじゃ)』が隣にあるのですが『飛瀧神社』では『那智の滝』を『大己貴命(おおなむちのみこと)』の現れたる『御神体』としてお祀りしており『那智の滝』の飛沫(しぶき)に触れることによって『延命長寿』の霊験があるという伝説によって『本殿』はもちろん『拝殿』も無いため、直接『那智の滝』を拝む、太古の『自然崇拝』の姿を残す神社となっています。

 

熊野の神様が降臨した光ヶ峯を遥拝する『光ヶ峯遥拝石』

那智の滝』を『大己貴命(おおなむちのみこと)』の現れたる『御神体』としてお祀りしておりしている『飛瀧神社』ですが、先程降りてきた『石階段』の右手側にも『光ヶ峯遥拝石』または『光り石』と呼ばれる、標高685.5メートルの『光ヶ峯』を遥拝するための石が祀られています。

光ヶ峯遥拝石または光り石です。

光ヶ峯遥拝石または光り石です!

光ヶ峯』は、熊野の神様が降臨したと伝えられている『御山』となり『那智山信仰』の原点となります。

神武天皇』が、熊野灘から那智の海岸となる『にしきうら』に上陸したときに、那智の山に光が射す峯があることに驚き、それを目指して歩き進めて行くうちに『那智の滝』を見つけて、その滝を『大己貴命』の神霊としてお祀りし『飛瀧権現』と称したと言い、それが今日では『飛瀧神社』となり、崇(あが)めて『那智御瀧』と言われるようになりました。

ここにある『光ヶ峯遥拝石』または『光り石』と呼ばれる『』を撫(な)でることで、その原点となる力を授かることができ、一回撫でると『縁結び・心願成就』の御利益が得られ、二回撫でれば『金運隆昌・家内安全』また三回撫でれば『厄除け・身体健勝』の御利益が、それぞれ授けられます。

訪れた際には、是非『光ヶ峯遥拝石』を撫でてお力を頂いてください!

 

『延命長寿の水』を頂き『お瀧拝所』の舞台へ

光ヶ峯遥拝石』を撫でたあとは、最後は『延命長寿の水』を頂いたあと『お瀧拝所』にある舞台から、まじかで『那智の滝』をお参りして眺めたいと思います。

お瀧拝所』の舞台への参入に関しては『参入料』を納める必要があり『大人300円・小中学生200円』となります。

お参りできる時間は『午前7時00分~午後4時30分まで受付』となっていますが、今回は午後4時45分となりましたが、まだ受付が行われており、時期によっては延長することもあるのではないかと思われます。

基本的には『午前7時00分~午後4時30分まで受付』となりますので、お参りしたい方はお時間にはくれぐれもお気を付けください!

延命長寿の水を頂く人だかりです。

延命長寿の水を頂く人だかりです!

参入料』を納めると、変わりに、小さな『飛瀧神社』の『延命御守』を手渡され『お瀧拝所』へ続く参道へと歩き進めると、すぐに石階段があり、数段先には人だかりがあります。

歩きはじめてすぐにあるこの場所は『延命長寿のお瀧水』が頂ける場所となっており、龍の口より流れ落ちるのは、その名の通り『延命長寿の水』となります。

『延命長寿のお瀧水』です。

『延命長寿のお瀧水』です!

この霊験あらたかな『聖水』は、隣の棚に置かれた『神盃(しんぱい)』にて頂くことができるのですが、頂く方法は『初穂料100円』を『料金ボックス』に入れたら、棚の中より『神盃』をご自身で手に取って飲むことができるのですが『延命長寿の水』を飲み終わった『神盃』に関しては『持ち帰る』ことができます。

延命長寿の水』の由来は、その昔、滝壺に『花山天皇(かざんてんのう)』が『延命長寿』の仙薬で『那智の滝』の中にいるという『九穴の貝(くけつのかい)』と言われる『九個の穴』の開いた3尺ほどある、大きくて不思議な海貝をお沈めになったことが始まりとなり、その『不思議』に触れ『御瀧水』を飲むことで『延命長寿』をはじめとして『幸福・開運』の霊験を授かれると言われており、1日を通して御利益を願う人が絶えません!

延命水容器』が受付にて購入できますので「持ち帰りたい!」とお考えなら受付にて、ご購入ください!

延命長寿の水』を飲み、体に力が戻ったところで『お瀧の拝所』からお参りするため長く続く『石階段』を登り進めて行きます。

2段からなる『お瀧拝所』です。

2段からなる『お瀧拝所』です!

長く続くと言いましたが、僅か2分足らずで『お瀧拝所』に到着となりますが、朱塗りの綺麗な舞台が2段からなり、目の前には落差133メートルを誇る直瀑が、轟音を響かせながら滝壺へと流れ落ちていきます。

那智の滝』の、落ち口の幅は13メートルあるのですが、本日は水量が豊富で、少し分かりにくいのですが『岩盤』には『3つの切れ目』があることで『三筋』になって落下しはじめる姿から『三筋の滝』と呼ばれることがあるのですが、落ち口の上部にはこれまた少し見えづらいのですが、紐のような物が渡されています。

『三筋の滝』とも呼ばれます。

『三筋の滝』とも呼ばれます!

実は意外と知らない人が多いのですが、よ~く見ると滝の落ち口の上には、ただの紐ではなく『大注連縄(おおしめなわ)』が張られており、この『大注連縄』は、毎年2回『お正月』を迎える『年の瀬』と『例大祭』となる『那智の扇祭り(7月14日)』が行われる前の7月9日と12月27日に『熊野那智大社』の『本殿』に集まった『白装束』に『烏帽子(えぼし)』をまとった『神職』の手によって、長さ26メートルで、直径が6センチ、重さが4kgとなる新しい『大注連縄』が担がれて『那智の滝』の滝の落ち口まで運ばれて張り替えられます。

滝の落ち口を意識しながら見上げると、下からでもはっきりと見えますので訪れた際は、お見逃しの無いように・・・

那智の滝』は『一段の滝』からなる直瀑で、水量も豊富なため『お瀧拝所』の舞台には水しぶきと共に『マイナスイオン』が立ち込めており、癒しの空間となるのでゆっくりとお時間を掛けてリラックスして下さい!

日本三名瀑の不動不変の存在です。

日本三名瀑の不動不変の存在です!

那智の滝』は『日本一の名瀑!』と位置付けられても納得がいく圧巻の姿となりますが『日本三名瀑』としても見解が変われば順位も変わるのですが『那智の滝』は、日光の『華厳の滝』と肩を並べて、今や揺らぐことの無い不動不変の存在となり、誰もがその地位に対して文句の言いようのない名瀑となっています。

1972年7月11日に『那智大滝(なちのおおたき)』の名称で国が指定する『名勝』となったのですが、2004年7月7日には『世界遺産』に指定された『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産のひとつにもなった『那智の滝』を一度訪れてみてはどうでしょうか!

その圧倒的な存在感に息をするのも忘れて、ただただ立ち尽くして見とれてしまうことになるでしょう!

熊野那智大社』の『別宮』となる『飛瀧神社』の『御神体』となる『那智の滝』の霊験あらたかな飛沫(しぶき)に触れて、並々ならぬパワーを充填し、体全体に漲る何かを感じ取ってみてください!

と、言ったところで『飛瀧神社』の『御神体』となる『那智の滝』の散策がすべて終了となります。

 

『飛瀧神社』の御朱印!

那智の滝』への参拝がすべて終了しましたので、最後に『社務所』にて『御朱印』を頂きます。

飛瀧神社『那智御瀧』御朱印です。

飛瀧神社『那智御瀧』御朱印です!

尚『御朱印』に関しては、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければいただけないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット巡り』など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しなどを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとに『御朱印』をいただいているので、正確に数えたことはないですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした『コレクション』となっています。

御朱印集め』を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

 

『那智の滝』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

那智の滝』(飛瀧神社)

  • 住所:〒649-5301和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
  • 電話:0735-52-5311(那智勝浦町観光協会)
  • 観覧時間:自由
    *お瀧拝所(那智の滝の間近まで行けます午前7時00分~午後4時30分まで受付)
  • 定休日:無休
  • 観覧料金:無料
    *お瀧拝所大人300円、小・中学生200円、団体30人より一人280円
    *身体障害者割引有り(身体障害者手帖を受付で掲示すればご本人と付き添いの方1名が各200円です)
  • 駐車場:無(有料・無料の周辺駐車場を利用)
  • アクセス:【公共交通機関】『紀伊本線』の『紀伊勝浦駅』から『熊野交通路線バス(那智山行き)』に約30分乗車して『那智の滝前』停留所で下車して徒歩5分
    お車】『和歌山県方面』から『紀勢自動車道(無料区間)』を走り進め『すさみ南IC』を降りてから『国道42号線(熊野街道)』を約54km走り『県道43号線』から『県道46号線』を経由して『那智の滝』に到着です約60.5km(1時間16分)
    三重県方面』から『熊野尾鷲道路』を走り進め『熊野大泊IC』を降りてから『国道42号線』を約38km南下していき『県道43号線』から『県道46号線』を経由して『那智の滝』約44.8km(55分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

飛瀧神社』の『御神体』となる『那智の滝』は『世界遺産』に指定された『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産のひとつとなる大変見ごたえのある名瀑となります。
日本三名瀑』にも選ばれる落差日本一を誇る『那智の滝』の姿を是非一度訪れて、ご自身の目でご堪能下さい!

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