那智の滝・飛瀧神社【アクセス・駐車場・御朱印】日本一の名瀑

2019年11月27日

今回紹介するのは、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山にある、日本一の名瀑となる「那智の滝」です。

那智の滝」の背後に広がる那智山中の「那智原始林」には、いくつもの渓流が点在しており、60余りにも及ぶ滝があります。

本谷をはじめ、東の谷と西の谷、さらに新客谷(しんきゃくだに)の、4つの谷に点在している瀧篭修行の行場として、番号と諸宗教に基づいた名前が与えられている「那智四十八滝」を代表するのが「那智の滝」となります。

そんなことから「一の滝」と呼ばれることがあるほか、滝の落ち口の岩盤に、3つの切れ目があることで、三筋になって落下しはじめる姿から「三筋の滝」とも呼ばれます。

日本一の名瀑となる『那智の滝』です。

日本一の名瀑となる『那智の滝』

1972年7月11日に「那智大滝(なちのおおたき)」の名称で、国が指定する名勝になったのですが、2004年7月7日には「世界遺産」に指定された「紀伊山地の霊場と参詣道」の、構成資産のひとつとなりました。

那智の滝」は、一段からなる直瀑となり、落ち口の幅が13メートルで、落差が133メートルあります。

滝壺の深さに関しては、10メートルあるのですが「一段の滝」の落差としては日本一となり、水しぶきを上げながら断崖絶壁を流れ落ちる姿は圧巻で、見ごたえ十分となります。

そんな「那智の滝」は「日本の滝100選」をはじめとして「平成の名水百選」さらには「日本の音風景100選」に選ばれるほか、日光の「華厳の滝」と、奥久慈の「袋田の滝」と共に「日本三名瀑」のひとつに選ばれています。

熊野那智大社」の別宮となる「飛瀧神社(ひろうじんじゃ)」は「那智の滝」を「大己貴命(おおなむちのみこと)」の現れたる御神体としてお祀りし「那智の滝」の飛沫(しぶき)に触れることによって「延命長寿の霊験がある!」と言う伝説により、本殿及び拝殿を用いずに「直接的に那智の滝を拝む!」と言う形の神社となっています。

そんな、日本一の名瀑で御神体となる「那智の滝」の紹介となります。

準備が整いましたら「那智の滝」の、散策スタートです。

 

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那智の滝・飛瀧神社【アクセス・駐車場・御朱印】日本一の名瀑

今回は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山にある、日本一の名瀑で「世界遺産」に指定された「那智の滝」への「滝めぐり」を行うため、車に乗り込みアクセルを踏み込みます。

紀伊半島の南端部でも、有数の観光地を誇る「那智勝浦」は、年間を通して多くの観光客が訪れるのですが、アクセスの面に関してはあまり良くありません!

2015年7月12日より「紀勢自動車道」の無料区間として「南紀田辺IC」から「南紀白浜IC」間が開通し、さらに2015年8月30日に「南紀白浜IC」から「すさみ南IC」が、無料区間として開通したことにより、和歌山県方面から海岸沿いを走り進めても「那智勝浦」まで訪れやすくなりました。

開通した「南紀田辺IC」から「すさみ南IC」までは40kmほどあり、無料区間と言うことで、経済的にも大変やさしく訪れることができます。

まず初めに「那智の滝」への「アクセス」と「駐車場」に関して、簡単に紹介しておきます。

 

那智の滝へは公共交通機関を利用して楽に・・

那智の滝」を訪れるにあたっては、やはり「紀勢自動車道」が「すさみ南IC」まで伸びたとしても、紀伊半島の南端となる「那智勝浦」まで行くのは、大変なことに違いありません!

和歌山県側から「マイカー」で向かう場合は「紀勢自動車道」の「すさみ南IC」を降りてから「国道42号線(熊野街道)」を、約54km走り進めたあと「県道43号線」から「県道46号線」を経由して「那智の滝」に到着となります。

すさみ南IC」から60.5kmほどありますので、約1時間20分ほどは必要かと思います。

また「紀勢自動車道」の「上富田IC」より「国道311号線」の「朝来街道」から「熊野街道」へと、走り向けていくルートもありますが、距離や時間を考えると、上記で紹介したほうが楽に行けるかと思います。

山間を走るルートですと「熊野三山」のうちの「熊野本宮大社・熊野速玉大社」が道中にあり「那智の滝」まで行くと、最後の「熊野那智大社」がありますので「熊野三山」を、1日で巡ることも可能です!

海岸沿いを走るルートには「本州最南端」となる「潮岬」をはじめとして、様々な観光名所がありますので、ご自身の予定に合わせたルートを選んでいただければ良いかと思います。

海岸沿いの観光名所は後ほどコチラをご覧ください

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続いて「駐車場」に関してですが「那智の滝」には「専用の駐車場」がありません!

訪れた際は、周辺の駐車場に止めることになりますが、おみやげ屋が立ち並ぶメインストリートには、たくさんの有料駐車場がありますが「お食事をした方は無料!」と言う店の駐車場もあります。

メインストリートを最奥まで走り進めたところには「お食事などをしなくても無料!」と言うお店もありますが「那智の滝」から少し離れますので、歩く距離が少し多くなります。

ラッキーな無料の駐車場です。

ラッキーな無料の駐車場です!

メインストリートは、それなりに勾配のある道となりますので、有料でも構わない方は手前の駐車場に止めるのが良いかと思います。

そんな中でひとつだけ、超が付くほどラッキーな、無料駐車場があるので紹介しておきます。

那智の滝」の出入口前に大きなカーブがあり、その先にメインストリートが続くのですが、カーブの真ん中に公衆トイレがあり、その横に5台ほどの駐車スペースがあるのですが「無料!」となっています。

もちろん競争率は高く、空いていることはほとんど無いのですが、奇跡的に通った時に空いていれば、迷わずにねじ込んでください!

交通量や人通りが多いことや、すぐ前が大型バスが出入りする駐車場となりますので、駐車スペースが空くまで「待機する!」と言った、余分なスペースがありませんので、通った時に空いていれば「ラッキー!」と、お考え下さい!

続いては「公共交通機関」を利用して行く場合ですが「紀伊本線」の「紀伊勝浦駅」が最寄り駅となり「熊野交通路線バス(那智山行き)」に乗車することになります。

約30分で「那智の滝前」のバス停留所に到着となり、上記で紹介した公衆トイレが目の前となりますので「那智の滝」への出入口はすぐ目の前となり、ほぼ歩く必要がありません!

どちらで行くかは、その後の予定次第と考えてお出かけください!

と、言ったところが「那智の滝」への「アクセス」と「駐車場」の紹介となります。

 

熊野那智大社別宮の飛瀧神社の御神体です!

本日は、別の観光も兼ねて「那智勝浦」を訪れましたので「滝めぐり」として「那智の滝」に着いたのが、夕方の16時30分前となり、運よく無料の駐車スペースに駐車できたので、足早に「那智の滝」へと向かいます。

那智の滝」の出入口にある、石造りの「一の鳥居」の周辺には、2004年7月7日に「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産のひとつとして「世界遺産」になったことを記念した、大きく味わい深い「石柱」や「石碑」が建てられており、この先に待ち構える、日本一の名瀑と呼ばれる「那智の滝」への期待を、大きく膨らませます。

張りつめた空気が漂っています。

張りつめた空気が漂っています!

一の鳥居」より一歩足を踏み入れると、空気感が一気に変わり、巨木が両サイドに立ち並ぶ石階段が長く続きます。

凛とした空間では、あらゆるものが苔むしており「ピーン!」と張りつめた、空気が漂っています。

ここは「飛瀧神社」の参道となるのですが、整備の行き届いた石階段を歩き進めて下まで降りると、広い空間の境内が現われるのですが、たくさんの方々がその先にある「那智の滝」を見上げています。

飛瀧神社の御神体『那智の滝』

飛瀧神社の御神体『那智の滝』

那智の山々は、海底でできた砂岩や泥岩の地層と、マグマが作った火成岩からできており、川の流れによって長い年月をかけて削られた、比較的柔らかい砂岩と泥岩が削り取られて無くなり、硬い火成岩は浸食されずに残った結果、岩壁となって「那智の滝」が出現しました。

那智の滝」は「一段の滝」からなる直瀑となり、落ち口の幅が13メートルで、落差が133メートルとなり、滝壺の深さに関しては10メートルあるのですが「一段の滝」の落差としては、日本一の名瀑となります。

まずは、最奥に立つ「二の鳥居」まで進んで、御神体となる「那智の滝」を、設置されている遥拝所よりお参りしてから観賞してみます。

『那智の滝』の遥拝所です。

『那智の滝』の遥拝所です!

境内の最奥まで歩き進めたところが「滝見の場」兼「遥拝所」となるのですが、それ以上前に進めないように、木の柵と遥拝するための「二の鳥居」が立っています。

二の鳥居」より向こう側は神域となるため、入ることはできませんが、紙垂の付けられた注連縄(しめなわ)が掛けられ、金幣(きんぺい)が上に置かれた「磐(いわ)」が、お祀りされています。

熊野那智大社」の「別宮」となる「飛瀧神社(ひろうじんじゃ)」が隣にあるのですが「飛瀧神社」では「那智の滝」を「大己貴命(おおなむちのみこと)」の、現れたる御神体としてお祀りしています。

那智の滝」の飛沫(しぶき)に触れることで、延命長寿の霊験があると言う伝説によって「本殿」はもちろんのこと「拝殿」も無いため、直接的に「那智の滝」を拝む、太古の自然崇拝の姿を残す神社となっています。

 

熊野の神様が降臨した光ヶ峯を遥拝する「光ヶ峯遥拝石」

那智の滝」を「大己貴命(おおなむちのみこと)」の現れたる御神体としてお祀りしておりしている「飛瀧神社」ですが、先程降りてきた石階段の右手側には「光ヶ峯遥拝石」または「光り石」と呼ばれる、標高685.5メートルの「光ヶ峯」を、遥拝するための石がお祀りされています。

光ヶ峯遥拝石または光り石です。

光ヶ峯遥拝石または光り石です!

光ヶ峯」は、熊野の神様が降臨したと伝えられている御山となり、那智山信仰の原点となります。

神武天皇」が、熊野灘から那智の海岸となる「にしきうら」に上陸したときに、那智の山に光が射す峯があることに驚き、それを目指して歩き進めて行くうちに「那智の滝」を見つけたと言います。

その滝を「大己貴命」の神霊としてお祀りし「飛瀧権現」と称したと言うのですが、それが今日では「飛瀧神社」となり、崇(あが)めて「那智御瀧」と言われるようになりました。

ここにある「光ヶ峯遥拝石」または「光り石」と呼ばれる「磐(いわ)」を撫(な)でることで、その原点となる力を授かることができ、一回撫でると「縁結び・心願成就」の御利益が得られ、二回撫でれば「金運隆昌・家内安全」また、三回撫でれば「厄除け・身体健勝」の御利益が、それぞれ授けられます。

訪れた際には、是非「光ヶ峯遥拝石」を撫でて、お力を頂いてください!

 

延命長寿の水を頂きお瀧拝所の舞台へ!

光ヶ峯遥拝石」を撫でたところで、最後は「延命長寿の水」を頂いたあと「お瀧拝所」にある舞台から、まじかで「那智の滝」をお詣りして、眺めたいと思います。

お瀧拝所」の舞台への参入に関しては「参入料」を納める必要があり、大人300円・小中学生200円となります。

お詣りできる時間は、朝の7時00分~夕方の16時30分まで受付となっていますが、今回は夕方の16時45分となりましたが、まだ受付が行われており、時期によっては延長することもあるのではないかと思われます。

基本的には、朝の7時00分~夕方の16時30分まで受付となりますので、お詣りしたい方は、訪れるお時間にお気を付けください!

延命長寿の水を頂く人だかりです。

延命長寿の水を頂く人だかりです!

参入料」を納めると、変わりに小さな「飛瀧神社」の「延命御守」が手渡され、お瀧拝所へ続く参道へと歩き進めて行くのですが、すぐに石階段があり、数段先に人だかりがあります。

歩きはじめてすぐにあるこの場所は「延命長寿のお瀧水が頂ける場所!」になっており、龍の口より流れ落ちるのは、その名の通り「延命長寿の水」となります。

『延命長寿のお瀧水』です。

『延命長寿のお瀧水』です!

この霊験あらたかな聖水は、隣の棚に置かれた「神盃(しんぱい)」で頂くことができるのですが、頂く方法は「初穂料100円」を料金ボックスに入れ、棚の中より「神盃」を1つご自身の手に取って飲むことができます。

延命長寿の水」を飲み終わった「神盃」に関しては、持ち帰ることができます。

延命長寿の水」の由来は、その昔、滝壺に「花山天皇(かざんてんのう)」が「延命長寿」の仙薬で「那智の滝」の中にいると言う「九穴の貝(くけつのかい)」と言われる、九個の穴の開いた3尺ほどある不思議な海貝を、お沈めになったことが始まりです。

その不思議に触れ、御瀧水を飲むことで「延命長寿」をはじめとした「幸福・開運」の霊験を授かれると言われており、1日を通して御利益を願う人が絶えません!

延命水容器」なる物が受付にて購入できますので「持ち帰りたい!」とお考えなら、受付にてご購入ください!

延命長寿の水」を飲み、体に力が戻ったところで、お瀧の拝所からお詣りするため、長く続く石階段を登り進めて行きます。

2段からなる『お瀧拝所』です。

2段からなる『お瀧拝所』です!

長く続くと言いましたが、僅か2分足らずで「お瀧拝所」に到着となりますが、朱塗りの綺麗な舞台が2段からなり、目の前には落差133メートルを誇る直瀑が、轟音を響かせながら滝壺へと流れ落ちていきます。

那智の滝」は、落ち口の幅が13メートルあるのですが、本日は水量が豊富で少し分かりにくいのですが、岩盤には3つの切れ目があることで、三筋になって落下しはじめる姿から「三筋の滝」と呼ばれることがあります。

さらに、落ち口の上部には、これまた少し見えづらいのですが、紐のような物が渡されています。

『三筋の滝』とも呼ばれます。

『三筋の滝』とも呼ばれます!

意外と知らない人が多いのですが、落ち口の上部の紐をよ~く見ると、ただの紐ではなく「大注連縄(おおしめなわ)」が張られています。

この「大注連縄」は、毎年2回「お正月」を迎える年の瀬と「例大祭」となる「那智の扇祭り(7月14日)」が行われる前の、7月9日と12月27日に張り替えられます。

当日は「熊野那智大社」の本殿に集まった、白装束に烏帽子(えぼし)をまとった神職の手によって、長さ26m、直径が6cm、重さが4kgの、新しい大注連縄が担がれて「那智の滝」の滝の、落ち口まで運ばれて張り替えられます。

落ち口を意識しながら見上げると、下からでもはっきりと見えますので、訪れた際はお見逃しの無いように・・・

那智の滝」は「一段の滝」からなる直瀑で、水量も豊富なため、お瀧拝所の舞台には、水しぶきと共にマイナスイオンが立ち込めており、癒しの空間になっていますので、ゆっくりと時間を掛けてリラックスして下さい!

日本三名瀑の不動不変の存在です。

日本三名瀑の不動不変の存在です!

那智の滝」は「日本一の名瀑!」と位置付けられても、納得のいく圧巻の姿となります。

日本三名瀑」としての見解が変われば、当然順位も変わるのですが「那智の滝」は、日光の「華厳の滝」と肩を並べて、今や揺らぐことの無い、不動不変の存在となり、誰もがその地位に対して、文句の付けようのない名瀑となっています。

1972年7月11日に「那智大滝(なちのおおたき)」の名称で、国が指定する名勝となり、2004年7月7日には「世界遺産」に指定された「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産のひとつにもなった「那智の滝」を、一度訪れてみてはどうでしょうか!

その圧倒的な存在感に息をするのも忘れて、ただただ立ち尽くして見とれてしまうことになるでしょう!

熊野那智大社」の別宮で「飛瀧神社」の御神体となる「那智の滝」の、霊験あらたかな飛沫(しぶき)に触れて、並々ならぬパワーを充填し、体全体に漲る何かを感じ取ってみてください!

と、言ったところで「飛瀧神社」の御神体となる「那智の滝」の散策が、すべて終了となります。

尚、熊野三山に関する記事はコチラをご覧下さい

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飛瀧神社の御朱印です!

那智の滝」への参拝がすべて終了しましたので、最後に社務所にて参拝した証として「御朱印」を頂きます。

飛瀧神社『那智御瀧』御朱印です。

飛瀧神社『那智御瀧』御朱印です!

尚「御朱印」に関しては、基本的には、ひとつにつき300円を納めれば、誰でも頂くことができます。

御朱印」に関しては、寺社で参拝しなければ頂けないと言うものではなく「仏像鑑賞」や「パワースポット巡り」など、別な楽しみも兼ねた証として頂くと言う考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく「御朱印集め」は「何を書くのか?」や「どんなハンコ(朱印)を押すのか?」さらに「字の良し悪し」などを、楽しみのひとつとして収集するのも良いものですよ。

管理人は、訪れた寺社仏閣では必ず「御朱印」を頂いているので、正確に数えたことはないですが、知らず知らずの間に「1000」に手が届きそうなくらいになっています。

御朱印集め」を、始めようとお考えの方には、是非お勧めしたいと思います。

尚、近年では「御朱印」を「スタンプラリー」のように、参拝もしないで頂きに行く方が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してから頂くことをお勧めしておきます。

 

那智の滝・飛瀧神社のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

那智の滝」(飛瀧神社)

  • 住所:〒649-5301和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
  • 電話:0735-52-5311(那智勝浦町観光協会)
  • 観覧時間:自由
    *お瀧拝所(朝の7時00分~夕方の16時30分まで受付*那智の滝の間近まで行けます)
  • 定休日:無休
  • 観覧料金:無料
    *お瀧拝所:大人300円、小・中学生200円、団体30人より一人280円
    *身体障害者割引有り(身体障害者手帖を受付で掲示すればご本人と付き添いの方1名が各200円です)
  • 駐車場:無(有料・無料の周辺駐車場を利用)
  • アクセス:【公共交通機関】「紀伊本線」の「紀伊勝浦駅」から「熊野交通路線バス(那智山行き)」に約30分乗車して「那智の滝前」のバス停留所で下車して徒歩5分
    お車】「和歌山県方面」から「紀勢自動車道(無料区間)」を走り進めて「すさみ南IC」を降りてから「国道42号線(熊野街道)」を約54km走り「県道43号線」から「県道46号線」を経由して「那智の滝」に到着です約60.5km(1時間16分)
    三重県方面」から「熊野尾鷲道路」を走り進め「熊野大泊IC」を降りてから「国道42号線」を約38km南下していき「県道43号線」から「県道46号線」を経由して「那智の滝」に到着です約44.8km(55分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

飛瀧神社」の御神体となる「那智の滝」は、世界遺産に指定された「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産のひとつとなる、大変見ごたえのある名瀑となります。
日本三名瀑」のひとつで、落差日本一を誇る名瀑となりますので、是非一度訪れて、ご自身の目でご堪能下さい!

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