神庭の滝【アクセス・駐車場】中国地方随一の名瀑『紅葉と滝めぐり』

投稿日:2017年9月28日 更新日:

今回紹介するのは、岡山県真庭市神庭にある『神庭の滝(かんばのたき)』の『紅葉』と『滝めぐり』です。

神庭の滝』の周囲は『岡山県立自然公園』に指定されており、すぐれた自然の風景が多く残る魅力的な地となっています。

神庭の滝』は『神庭瀑』の指定名称で国の『名勝』に指定されているほか『日本百景』や『日本の滝100選』にも指定されています。

岡山県が誇る『神庭の滝』は、標高1000mを超す『星山』を源流とし、高さが110メートルで、幅が20メートルあり『中国地方随一』と言われ、西日本でも最大級のスケールを誇る名瀑となります。

3段よりなる『神庭の滝』の、断崖絶壁より激しく落下していく水の流れの豪快さは、息を飲むほどの見ごたえとなります。

神庭の滝』は『無料』の『駐車場』が完備されており、遊歩道もきれいに整備されていますので、小さなお子様から老若男女問わず楽しむことができ『神庭の滝』を観賞する『滝見橋』までは、徒歩で約5分~10分程度で行くことが出来る気軽さです。

また、遊歩道の途中にある『見どころ』のひとつとなる『玉垂の滝』は、苔むした岩肌を流れ落ちてきた水が、広範囲にわたって無数の水滴となり流れ落ちる姿は、まるで『草葺き屋根』から落ちる『雨垂れ』に似ており、とても美しい景観となります。

そんな岡山県が誇る名瀑は『紅葉』の名所にもなっており、併せて紹介したいと思います。

準備が整いましたら『神庭の滝』の『紅葉』と『滝めぐり』の散策スタートです。

 

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神庭の滝【アクセス・駐車場】中国地方随一の名瀑【滝めぐり】

今回訪れる『滝めぐり』は『紅葉』も同時に楽しめる、岡山県真庭市神庭にある『神庭の滝(かんばのたき)』となります。

岡山県をはじめとして『中国地方』には、数多くの名瀑があることで知られています。

そんな中においても、今回訪れる『神庭の滝』は『中国地方随一』との呼び声の高い名瀑となり、さらに『紅葉』の名所となっています。

そんな『紅葉』の名所で『中国地方随一』との呼び声高い『神庭の滝』への『アクセス』から紹介します。

 

『神庭の滝』へは『マイカー』がお勧めです!

神庭の滝』への『アクセス』ですが、やはり『マイカー』の利用がお勧めとなりますが『公共交通機関』を利用しても行くことは出来ます。

JR姫新線の『中国勝山駅』から『真庭市コミュニティバス』の『蒜山・久世行き』で『神庭口』までは行けますが、それより先は徒歩で2.5kmとなります。

歩くことが慣れている方でしたら40分前後で『神庭の滝』まで行くことが出来るかもしれませんが、道のりは登り坂となるため50分ぐらいは見ておいたほうがいいかと思います。

また『中国勝山駅』からの徒歩となりますと、5.2kmとなり、1時間半はかかると思います。

中国勝山駅』には『タクシー』が常駐していますので、経済的には優しくありませんが楽に行くことも出来ます。

真庭市コミュニティバス』の『蒜山・久世行き』は毎日運行しているみたいで、1日6往復となります。『電話番号0867-42-1017(生活環境部くらし安全課)』にてご確認の上お出かけください!

続いて『マイカー』での『アクセス』は『中国自動車道』の『落合IC』から『国道313号線』を北上し、交差点名の無い信号を左折して『国道18号線(出雲街道)』に入り、またしても名前の無い信号を右折して『国道313号線(美作街道)』に入り、北上して行くと『神庭の滝2.5km』の看板に従って『県道201号線』を走り進めて行くと『神庭の滝』の『無料』の『駐車場』に到着します。

中国自動車道』の『落合IC』からでしたら約16kmとなり、25分もあれば到着できます。

もうひとつ『米子自動車道』の『湯原IC』からでしたら『国道313号線(美作街道)』を、ひたすら南下して行くと『神庭の滝2.5km』の看板に従って『県道201号線』を走り進めると『神庭の滝』に到着できます。

米子自動車道』の『湯原IC』からでしたら約15.6kmとなり、先程とあまり変わりませんので25分で到着できます。

最後に『神庭の滝』の『無料』の『駐車場』は、普通車でしたら94台ほどの駐車スペースがあるとのことですが、走っていると右手側に『駐車場』が見えてきて、思わず止めてしまいそうになりますが、最奥に10台ぐらいのスペースがあり、そこに駐車すると車を降りると同時に遊歩道に入ることが出来ますので、空いているようでしたら最奥までお進みください!

と、言ったところが『アクセス』と『駐車場』の紹介となり『神庭の滝』の散策に戻ります。

 

『神庭の滝』の『見どころ』のひとつ『玉だれの滝』

山道の最奥にある『駐車場』まで、車を走り進めるて行くのですが、道中に『紅葉』の気配がとても薄いのが気になりますが『駐車場』に到着すると2台ほどの空きスペースがあり、すかさず車を駐車します。

最奥の『駐車場』には『神庭の滝自然公園』の中でも、一番近くにある軽食屋となる『滝の茶屋』があり、改装時よりこだわり続ける『』と『コーヒー豆』を使った味わい深い『コーヒー』をはじめとして、地元の『お茶』も試飲できるようになっています。

滝の茶屋』の一番人気のジャージー牛乳のソフトクリームや、期間限定で販売される醍醐桜ジェラートのソフトクリームを食べながら、疲れた時などはちょっと一息入れてみてください!

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最奥の『駐車場』に車を止めると、すぐに遊歩道の入り口となり、立派な『石柱碑』が建てられ、正式な登録名称となる『名勝、神庭瀑』と刻まれています。

駐車場』から滝見の場となる『滝見橋』までは約450mとなり、10分もあれば行くことが出来ます。

滝見橋』に向かって歩き出すと、軽い上りの遊歩道が続くのですが、整備が行き届いており、とても歩きやすい道が続いています。

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かすかに『紅葉』の気配はあるものの、ほぼ『青もみじ』のままの景色となります。

神庭の滝』の『紅葉』の『見頃』は、11月上旬~中旬と言う情報から、本日11月7日となり、少し早いにしても、もう少し『紅葉感』はあるのを、予想していただけに少し残念です。

この先の状況は、まだ分かりませんので、気を取り直して歩き進めて行きます。

歩き進めて行くと『神庭の滝』に続く渓谷は、小さな橋を渡るごとに右手側から左手側、そして右手側と変わっていき、その渓谷を流れる水は清流となり、大小の岩が点在し、大小の滝を作り出しています。

小さな石橋となる『紅葉橋』を渡ったところに一本の味わい深い老木が立っており『ケグワ』と書かれています。

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横に建てられた『石柱』には『天然記念物、紅葉橋のケグワ』と書かれていますが『天然記念物』に指定されるほどの珍しい樹木となり、推定樹齢が150年で高さが20メートルもあり、目通り周囲が1.4メートルで、枝張りが東西に6.3メートル、南北に6.5メートルの立派な佇(たたず)まいとなります。

記録に残さされている『ケグワ』としては『県下最大』のものとなります。

渓谷』が素晴らしいのは言うまでもないのですが、この辺りは『渓谷林』も素晴らしく『カツラ』や『ケヤキ・イタヤカエデ・イヌシデ』などの落葉樹のほか、この『ケグワ』や『イワシデ』と言った珍しい樹木も随所にみられます。

さらに遊歩道を少し進むと、またしても『石橋』が架かっており『見どころ』のひとつがあります。

 

『玉垂の滝』は水晶の玉を連ねた姿が魅力!

小さな『石橋』には『玉たれ橋』と書かれており、渓谷には『見どころ』のひとつとなる『玉垂の滝』の姿があります。

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玉垂の滝』は、広範囲にわたり苔むした岩肌を伝って、絶え間なく流れ落ちてくる無数の水滴が、まるで水晶の玉を連ねたような姿になるのが魅力的なことから名づけられたのですが『草葺き屋根』から落ちる『雨垂れ』に似ていることも名づけのひとつとなります。

一年を通して水滴は垂れ続けると言い、景観的に見てもとても素晴らしく美しい滝となります。

向かう時は『玉垂の滝』の周辺にはカメラを撮る方の姿はありませんでしたが、帰りには5人ぐらいの方が『玉垂の滝』の前で、見るからに高そうなカメラで、さまざまなレンズに付け替えて、夢中で写真を撮り続ける姿があるほど、カメラマンの間では魅力的な滝であると思われます。

と、ここまでが『無料』で見ることが出来る範囲となり、これより先は『有料』となります。

 

『神庭の滝』付近は『ニホンザル』の生息地!

駐車場』より歩きはじめて、約300メートル付近までは『無料』で楽しめましたが、これより先は『有料』となり、大人(300円)で、小・中学生(150円)の入園料が必要となります。

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と言うことで、先程見た『玉垂の滝』に関しては『無料』で見ることが出来ることになります。

今までに、いくつか『滝めぐり』と題して名瀑を見てきましたが『有料』となっていたのは、今回で2度目となります。

原不動の滝の記事は後ほどコチラをどうぞ!

  原不動滝【滝めぐり】紅葉の名所の名瀑は『縁結び』のパワースポット!

整備するのにも、人手がいることですし『無料』にすれば、整備が行き届かず『荒地』と化してしまうので仕方のないところです。

以前には、この地は野生の『ニホンザル』の生息地としても大変有名で、昭和30年代には餌付けが行われており、エサの時間に訪れた際には、約200匹あまりの『ニホンザル』達の、毛づくろいする姿や、愛嬌を振りまいてくれる姿を楽しめたと言いますが、現在ではそんな『ニホンザル』達の姿は無いと言います。

少し残念ですが、管理人の住む大阪にも、有名な『箕面の滝』と言う名瀑があるのですが、その昔は、多くのサルの姿があり名物となっていたのですが、近年ではその猿たちによるイタズラが度を超しており、訪れた方々が被害にあうと言うことで、山奥で餌付けを行なうことになり、現在では猿の姿を見ることが無くなってしまいました。

箕面の滝の記事は後ほどコチラをどうぞ!

  大阪府~大阪随一のハイキングコース『箕面公園』箕面の滝へいざ出発!

神庭の滝』も、同じような理由ではないかと思いますが、一応注意書きがあり『猿に食べ物を与えないこと!・エサと間違えそうなビニール袋、紙袋を持ち歩かないこと!・サルをからかったり、おどしたりしないこと!』などが書かれています。

それらを守り、サルからの被害を受けないように・・・』と、書き続けらけているところを見ると、やはり『被害』があると言うことです。

今回は、猿の姿を見ませんでしたが、念のためお気を付けください!

 

岡山県が誇る『神庭の滝』は断崖絶壁より激しく落下!

入園料を支払らうと『神庭の滝』までは、残すところ150メートルとなり歩みを進めますが、数十メートル歩いたところから『神庭の滝』の姿は見えています。

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神庭の滝』を見るのと同時に「ん~!」と思わず声が出ます。

紅葉』の色づきがほとんどありません!

例年はどうかは分かりませんが、11月上旬~中旬と言う情報で訪れましたが、11月中旬~下旬頃が恐らく『見頃』ではないかと思います。

現時点では『青もみじ』の割合のほうが多いと思いますが、すべてが『紅葉』した時には、おそらく絶景となるのは間違いありません!

毎年の悩みとして『』と『紅葉』の見頃に関しては『ドンピシャ!』のタイミングで訪れるのは、本当にむつかしいと考えさせられます。

遠方まで出かけて『早かった!』『遅すぎた!』『ドンピシャ!』は、訪れてみないと分かりませんし『残念』で終わることも多々あるのですが、それもひとつの『お楽しみ』と考えて出かけるようにしています。

先程も少し話に出ましたが、大阪在住となる管理人ですから「また来週!」なんてことは簡単にいきませんので、これはこれで十分に楽しみたいと思います。

滝見橋』より景色を眺めると、さらに近くまで行けそうですので向かって見ます。

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滝見橋』より先は、渓谷をすぐ横目に見ながら階段を上り進めて行きます。

足元は少し悪くはなりますが、それほどつらい道ではありません。

岡山県が誇る『神庭の滝』は『神庭瀑』の指定名称で国の『名勝』に指定されているほか『日本百景』や『日本の滝100選』にも指定されている名瀑となり、標高1000mを超す『星山』を源流として、高さが110メートルで、滝幅が20メートルあり『中国地方随一』と言われ、多くの方が訪れる名瀑で、西日本では最大級のスケールを誇ります。

断崖絶壁を激しく流れ落ちる滝は、3段よりなるのですが、1段目は下からでは見ることが出来ないのですが、2段目から3段目にかけての豪快さは、息を飲むほどの見ごたえとなります。

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激しく流れ落ちる滝の水が、岩に打ち付けられ水しぶきとなり、そのしぶきにより虹が架かる光景が必見となり、辺りが神秘的な景色に包まれます。

神庭』は『神の庭』と書き、この滝付近は、古来より、神社やお寺などが無いにも関わらず『』が降臨する聖地であると言われていたこともあると言います。

本来の『神庭』と言う『カンバ』は『ハゲ山』や『大きな崖』を意味する言葉であり、この地の名前はそれに由来すると言われています。

遊歩道は、ここまでとなり、これ以上は落石などの恐れがあるため立ち入ることが出来ません!

もう少し近くまで行ければ、もっと豪快な姿を見ることが出来そうなのに、非常に残念です!

と、言ったところが『神庭の滝』の紹介となりますが、本日は、それほど混雑もしていないのでのんびりと眺めることができたのですが『紅葉』の最盛期を迎えるころには、たくさんの方で賑わうと思われます。

最後にもう1ヶ所『見どころ』がありますので、そちらに移動します。

 

『神庭の滝』の見どころのひとつ鍾乳洞となる『鬼の穴』

神庭の滝』の入園料を支払った、建物の裏手に山奥に入っていく階段があり、その先には『鬼の穴』と称される『見どころ』のひとつとなる『鍾乳洞』があります。

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鬼の穴』となる『鍾乳洞』までは、260メートルとなりますが、往復するのに30分~40分は見ておくのがいいかと思います。

先程までの整備の行き届いた遊歩道とは大きく違いがあり、細かな落石が多く、取って付けたかのような木の階段が、ただひたすらに上に向かって伸びています。

心臓破りの階段となり、体力の無い管理人は、我が姫君についていくことすら出来ません!

山深さが半端なく、かなりの恐怖を感じる道のりです。

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ただひたすらに上り続け、最後の難関は、滑りそうな岩を鎖を使って上にあがると『鬼の穴』に到着です!

鬼の穴』は、石灰岩の浸食により出来たもので、洞穴の入り口は、高さが約10メートルほどあり、幅は広いところで4メートルほどあります。

鬼の穴』には、照明設備が設置されているのですが『センサー』が付いており、中に入ると同時に『自動』で、洞穴内の数か所に設置されているライトが付きます。

20分』経つと『自動』で消えますので、それまでに出てこなければ、洞穴内は真っ暗となります。

一度外に出て、もう一度入り直せば、改めて20分間はライトが付いたままとなります。

鬼の穴』の長さは75mとなりますので、まさに時間との戦いとなり最奥でライトが消えると、ちょっとだけ怖い思いをするという『スリル』を楽しめる『鍾乳洞』となります。

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洞穴内のライトは意外と明るく、中もそれなりの広さがあるので、どんどん奥に歩き進めます。

最奥には、何故か『切り株』のような木の幹が置いてあり、お賽銭が置かれたり、突き刺さっていたりと奇妙な光景です。

その奥にも『洞穴』は続いていそうですが、人が入って行けるような感じではありませんが、伝説によると西の方角に3キロメートル行ったところにある『神代・鬼の穴』まで通じていると言います。

ここまでの道のりもそうですし『鬼の穴』もそうですが、1人でくるには、かなりの勇気が必要となるような恐ろしい景色が続いています。

このような景色を見た時に『神秘的』だとか『幻想的』だとか言いたくなりますが、今回に関してはそんな感想が全く言える雰囲気ではありません!

一刻も早く「この場から立ち去りたい!」という思いと、ただただ『スリル』と『少しの恐怖』を感じながら、探検家にでもなったかのような気分を体験することは出来ますが、お勧めはしにくいです。

それなりにしんどい道のりを耐えることになりますが『見どころ』のひとつとなりますので、気が向けば登ってみてください!

それと最後に『』などが嫌いな人は・・・

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鍾乳洞』となる『鬼の穴』には『キクガシラコウモリ』をはじめ『コキクガシラコウモリコウモリ』や、体はちっちゃな豆粒ほどなのに足が異様に長い『クモ』に似た『ザトウムシ』ではないかと思われる虫が結構います。

洞穴に入った時に気付いたので、奥に歩き進めるにも、周りが気になって気になって仕方ありませんでした。

コウモリ』に関しては『夜行性』なので静かにしておけば動くことは無いと思います・・・多分!

昼間は100頭を越える大きな集団で『洞窟』や『廃坑』さらには『トンネル』等を利用して休むと言いますので、それ相応の数がいると思われます。

それと、登ってくる時には、しんどさのあまり気付かなかったのですが、帰り道の階段を下りていると、何か一歩下りるごとに、『ワサワサッ』と動くなと思って足元をよく見ると、先程いた『ザトウムシ』が何十匹もいて、一歩足を出すたびに、動き回っていました。

管理人夫妻は、虫が大嫌い!・・『知らぬが仏』で行きは良かったのですが、気付いてしまった帰りは、生きた心地がしない状態となり、逃げるように走って下りました。

洞穴内には、その他にも珍奇な小動物の『オニメクラチビゴミムシ』や『ヤスデ』の一種の『ゴミムシ』など十数種いると言われています。

時期やその日の環境にもよると思いますので・・・虫類が苦手な方は慎重にお進みください!

と言ったところで『神庭の滝』の散策がすべて終了となります。

全国にある『見ごたえ』があり、素晴らしいと言われる名瀑を観賞しようと思えば、なかなかに険しい山道のなか『アップダウン』を繰り返しまがら進んでいかないと、目的となる名瀑まで到達できない!というような滝が多いなか『神庭の滝』は名瀑でありながら、意外と簡単に観賞ポイントに到達できます。

中国地方随一』と言われる『神庭の滝』を訪れて、断崖絶壁より、激しく流れ落ちる絶景を一度ご自身の目でご堪能下さい!

 

『神庭の滝』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

神庭の滝

  • 住所:〒717-0004岡山県真庭市神庭640
  • 電話:0867-44-2701(神庭の滝自然公園管理事務所)
  • 時間:8:30~17:15
    *園内には野生の猿が生息のためペットは入園できません!
  • 定休日:年末年始
  • 料金:大人(300円)小・中学生(150円)
    *20名以上の団体は2割引となります。
  • 駐車場:無料(普通車94台)と(バス9台)
  • アクセス:【公共交通機関】JR姫新線『中国勝山駅』から(約5.2km)タクシーで10分
    JR姫新線『中国勝山駅』から真庭市コミュニティバス(蒜山行き)で『神庭口(7分)200円』の停留所で下車して徒歩2.5km(約50分)もしくは『中国勝山駅』から徒歩でしたら5.2kmで(約1時間半)
    お車】中国自動車道『落合IC』から国道313号線を北上し国道18号線(出雲街道)を西に走り国道313号線(美作街道)を北上していると『神庭の滝2.5km』の看板に従い県道201号線を走り『神庭の滝』(約16km)で約25分
    米子自動車道『湯原IC』から国道313号線(美作街道)を南下していると『神庭の滝2.5km』の看板に従い県道201号線を走り『神庭の滝』(約15.6km)で約25分

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

神庭の滝』は『中国地方随一』と言われ、西日本でも最大級のスケールを誇る名瀑となり見ごたえ十分となります。
今回は『紅葉』に関しては、最高の眺めとはなりませんでしたが、断崖絶壁より豪快に流れ落ちる姿だけでも十分楽しめるかと思います。
一度訪れて、ご自身の目で、その姿をご堪能下さい!

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