気まぐれファミリー弾丸旅物語

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潮岬観光タワー【アクセス・駐車場】本州最南端の地へ!

投稿日:2017年12月17日 更新日:

今回紹介するのは、和歌山県東牟婁郡串本町潮岬に建つ『潮岬観光タワー』です。

太平洋に突き出した『本州最南端』にあたる『潮岬(しおのみさき)』は、台風の通過が多く、被害を受けやすい『台風銀座』と呼ばれる地域となり、台風来襲の際には『潮岬』と言う地名をよく耳にします。

正確には『潮岬』という突端はなく、近くにある『潮岬灯台』が建つのは『御崎(みさき)』となり『潮岬観光タワー』の前に広がる『望楼の芝』より先の地に位置する『北緯33度25分59秒・東経135度45分45秒』が『クレ崎』と呼ばれ、ここが真の『本州最南端』となります。

真の本州最南端の『クレ崎』です。

真の本州最南端の『クレ崎』です!

潮岬』や『クレ崎』の一帯は、約1500万年前~1400万年前に複雑なマグマの動きによって形成された火成岩で形成されており『吉野熊野国立公園』となるほか和歌山県と奈良県の各一部からなる『南紀熊野ジオパーク』となっています。

そんな、熊野地方を代表する観光地となっている『潮岬』に建つのが『潮岬観光タワー』となり『展望台』からは『本州最南端』の地を360度のパノラマビューで観賞できます。

そんな『潮岬観光タワー』と、目の前に広がる『望楼の芝』の『見どころ』の紹介となります。

準備が整いましたら『潮岬観光タワー』の散策スタートです。

 

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潮岬観光タワー【アクセス・駐車場】本州最南端の地へ!

今回は、和歌山県東牟婁郡串本町潮岬に建つ『本州最南端』となる『潮岬観光タワー』と、目の前に広がる『望楼の芝』の散策をするため『潮岬』へと大阪より南に向けて軽快に車を走らせます。

紀伊半島南端の串本町潮岬を訪れるにあたり、以前までは『高速道路』と言えば『阪和自動車』の『南紀田辺IC』までしかなく、紀伊半島南端の『串本町』まで行くことは大変でした。

2015年(平成27年)7月12日に『紀勢自動車道』の『無料区間』として『南紀田辺IC』から『南紀白浜IC』間が開通して、さらに2015年(平成27年)8月30日に『南紀白浜IC』から『すさみ南IC』間が『無料区間』で開通したことにより、格段に紀伊半島南端の『串本町』に訪れやすくなりました。

開通した『南紀田辺IC』から『すさみ南IC』までは、約40kmあり『無料区間』と言うことで、経済的にも大変やさしく訪れることが出来ます。

そんな『潮岬観光タワー』を訪れるにあたり、まずは『アクセス』の紹介を簡単にしておきます。

 

『潮岬観光タワー』を訪れるのは『公共交通機関』を利用して楽に・・

潮岬観光タワー』を訪れるにあたり、やはり『紀勢自動車道』が『すさみ南IC』まで伸びたとしても本州最南端となる紀伊半島南端の串本町潮岬を訪れるのは、大変なことに違いありません!

マイカー』を利用となると『すさみ南IC』を降りてから『紀伊半島』の入り口となる『潮岬西入り口』の交差点、もしくは『潮岬東入り口』の交差点まで『国道42号線』を23kmほど走り進めることになりますが『潮岬観光タワー』に行くには『潮岬西入り口』より『県道41号線(潮岬周遊線)』を、さらに約5kmほど走り進めることで行くことが出来ます。

潮岬観光タワー』には『無料』で駐車できる『大型駐車場』がありますので、訪れた時に『満車』と言うことは無いと思われますが『ハイシーズン』などになると一概には言えません!

潮岬観光タワーの無料大型駐車場です。

潮岬観光タワーの無料大型駐車場!

本日は、天気も良く観光日和となるためたくさんの方が訪れており『潮岬観光タワー』の前にある『駐車場』は、ほぼ満車となっていましたが『潮岬観光タワー』の西側にある『駐車場』には、それなりの駐車スペースがある状態となっていました。

続いて『公共交通機関』を利用して訪れるにはJR紀勢本線の『串本駅』より『串本町コミュニティーバス(潮岬線行き)』に乗り、終点となる『潮岬観光タワー』で下車すると、すぐ目となりますので、簡単に訪れることが出来ます。

串本町コミュニティーバス』は『紀勢自動車道』が『すさみ南IC』まで開通した同年の、平成27年10月1日から運行しています。

さらに『天災』や、その他の事情が無い限り『土曜・日曜・祝日・年末年始』に関係なく、基本的に毎日運行しています。

1乗車200円となり『障害者手帳』等などの提示で割引が適用されます。

路線も豊富で、今回訪れた『潮岬線行き』となると、1時間に1本ペースで1日に10本の『串本町コミュニティーバス』が終点の『潮岬観光タワー』に向かって走ります。

マイカー』でも『公共交通機関』を利用しても、どちらでも散策しやすくなっていますので、ご自身の予定にあったほうをお選びください!

 

3万坪の広大な芝生広場が広がる『望楼の芝』

駐車場』に車を駐車すると『県道41号線(潮岬周遊線)』を渡り、まずは『望楼の芝(ぼうろうのしば)』と呼ばれる芝生広場から散策してみます。

潮岬観光タワー』の正面より芝生広場の入り口に向かうと『海抜39メートル』と書かれた看板があり、広い『望楼の芝』のはるか先に1件の建物が見えます。

望楼の芝』を歩き進めますが、かつて海軍の『望楼』すなわち遠くを見るための高い『やぐら』が、この場所にあったことにちなむネーミングとなるそうです。

『本州最南端・潮風の休憩所』です。

『本州最南端・潮風の休憩所』です!

真新しい建物は、元々あった『潮岬休憩所』の老朽化に伴って、環境省が和歌山県に設計工事を委託して2014年(平成26年)に新たに建てた『本州最南端・潮風の休憩所』としてオープンしたものとなります。

休憩所内には、たくさんのパネルで『潮岬』の歴史が紹介されているほか『本州最南端』の串本町の自然の恵みを受けて半農半漁で暮らしてきた人々が、明治維新後の貨幣経済の中で、時代や戦争に翻弄されながらもたくましく生き、当時の恒久ボタンの材料となる『白蝶貝』を採るべく『オーストラリア木曜島』に渡り、危険な作業で命を落した方のエピソードなども見ることが出来ます。

潮風の休憩所内の展示物です。

潮風の休憩所内の展示物です!

そんな方が、1870年代に実際に身に着けていた『ダイバーヘルメット』なども多数展示されており、見ごたえはあります。

展示物の観賞が終わると、対面にある扉から外に出ると、今まさに『本州最南端』の地にいると言うことが一目で分かる『モニュメント』が堂々と置かれており「本州最南端に今いるんだ~!」と、改めて実感が湧いてきます。

本州最南端』の『モニュメント』と対面するように『顕彰碑』が建てられていますが、この『顕彰碑』は、先程『潮風の休憩所』に展示紹介されていた、命を落した多くのダイバーの御霊を慰(なぐさ)めると共に、真珠産業の振興発展に寄与された先人達の偉業を顕彰し、数々の功績を忘れることなく伝えるためのものとなり、日本移民渡航100年を記念して『オーストラリア木曜島』に『慰霊塔』が建立されたことを受けて、1998年9月に遥か海域を展望できるこの地に『顕彰碑』が建てられたと言うことです。

本州最南端の展望デッキからの眺めです。

本州最南端の展望デッキからの眺め!

本州最南端』の『モニュメント』の向こうには、恐らく『本州最南端』の『展望デッキ』となるのではないかと思われる『展望スペース』より太平洋の景色を眺めます。

眼下には、実質的な『本州最南端』となる『クレ崎』があり、その先端部となる『トバナ』も眺めることが出来ます。

潮岬』は、もともと『島』であったのですが、河口から流出する『砂礫』が沿岸流によって運搬され堆積して『砂州』が形成された『陸繋島』となっています。

景色を眺めたところで『潮岬観光タワー』の散策に移りますが、太平洋の大海原に向かって右手側に歩いたところにも『見どころ』となる『モニュメント』が置かれています。

本州最南端のモニュメントです。

本州最南端のモニュメントです!

モニュメント』自体は『見ごたえ』のあるものとなりますが、そこから眺める太平洋の景色は、木々が立ち並んでおり最高とはいきません!

景色の観賞は『本州最南端』の『展望デッキ』から楽しむことをお勧めします。

3万坪と広大な芝生広場となる『望楼の芝』は、もちろん時期にもよりますが、なかなかに綺麗な芝生となっていますので、お子様などは安心して走り回ることが出来ますし、少々目を離しても広大過ぎるほどの広場となるので見失うことも無いと思います。

訪れた際は、お弁当を片手にゆったりとした時間を過ごすことも合わせてお勧めしておきます。

 

『潮岬観光タワー』は楽しめるのは展望台のみ!

歩くだけでも疲れる、広大すぎる『望楼の芝』の散策が終わると『潮岬観光タワー』の『展望台』からの景色を楽しむのですが『潮岬観光タワー』の横にある『おみやげ屋・レストラン』となる建物があるのでそちらに向かいます。

広大な『望楼の芝』で歩き疲れたので、建物の横にある自動販売機で飲み物を買おうと向かっていると、目に入ったのが『本州最南端の〒ポスト』です。

へ~!」と思いながら、とりあえず写真に収めてベンチに座り、煙草をふかしながらふと横を見ると『本州最南端の灰皿』と書かれているではありませんか!

まさか?」と思い、自動販売機に向かいましたが、残念なことに何も書かれていませんでした!

本州最南端の〒ポストと灰皿です。

本州最南端の〒ポストと灰皿です!

もしかすると『本州最南端の自動販売機』は違うとことにあるとか、よく探せば『本州最南端の・・・』は、たくさんあるのかもしれません!

あとあと知ったのですが『本州最南端の郵便局』となる『潮岬郵便局』や『串本駅』などには『本州最南端の駅』と書かれた看板などもあると言うことです。

ひょっとすれば『本州最南端の・・・巡り!』なんかも出来たりして・・・!

休憩が終わり散策に戻りますが、1階は『おみやげ屋』となり、2階は『レストラン』となる建物ですが、今回は、お昼を大きくまわってからの訪問となるため、食事に関しては、ここで頂くことは無かったのですが、ここ潮岬では、近年話題となった『近畿大学』が32年の歳月をかけて、世界で初めて『クロマグロ』の完全養殖に成功したことで有名となった『近大マグロ』を楽しむことが出来ることでも知られています。

『おみやげ屋・レストラン』です。

『おみやげ屋・レストラン』です!

太平洋を一望できる『オーシャンビュー』のレストランとなり、話題の『近大本マグロ』を使ったメニューをはじめとして、串本ならではの地元名物メニューや、和歌山県ならではの『紀州の梅』や『紀州生しらす』をふんだんに使用した料理を楽しむことが出来ます。

レストランのメニューだけは目を通しましたが、比較的お安い価格設定になっているようにも思いました。

 

潮岬観光タワーで『本州最南端訪問証明書』をGET!

散策も最後の『潮岬観光タワー』を残すだけとなりますが『潮岬観光タワー』は、海沿いに建つ建物らしい爽やかなライトブルー一色で塗られた円筒形の7階建てとなり、各階のガラス窓は360度の景色が楽しめる造りとなっており、景色を楽しむには最適なタワーとなっています。

そして建物の7階部分と、さらに最上部にも『展望所』が設けられた造りとなります。

この地を訪れたからには、是非手に入れておいてほしい物があるのですが、受付にて『入場料』を支払うと同時に渡されるのが『本州最南端訪問証明書』となります。

『本州最南端訪問証明書』です。

『本州最南端訪問証明書』です!

本州最南端訪問証明書』は、入場料として『大人300円』を支払うと1枚もらうことが出来ます。

管理人は、以前にも1度『潮岬観光タワー』を訪れたことがあり、その時に『おみやげ屋さん』にて、台紙と『潮岬のシンボル』となる『潮岬灯台』の写真付きの特別な『本州最南端訪問証明書』を1000円で購入したことがあるのですが、今も販売されているのかは分かり兼ねますので、ご興味のある方は『おみやげ屋さん』にてご確認してください。

中に張られている『本州最南端訪問証明書』自体は同じものですので、あえて購入する必要があるかどうか・・・?ですけど!

尚『小学生・中学生100円』の入場料に関しては『本州最南端訪問証明書』をいただくことは出来ませんのでお気を付けください!

入場料を支払い中に入ると『顔出しパネル』が置かれているので、とりあえず写真だけ撮ると、その奥にある『エレベーター』に乗り込みます。

2階と7階以外では降りれません。

2階と7階以外では降りれません!

エレベーター』に乗り込むと、2階と7階以外の階での乗り降りは出来なくなっています。

2階で降りると連絡通路を渡り、先程横にあった『おみやげ屋さん』の2階の『レストラン』に行くだけのことですので、実際にこの『潮岬観光タワー』で楽しめるのは、出入り口に置かれた『顔出しパネル』と『展望台』より眺める景色だけとなります。

入場料の300円は高いのか?安いのか?となりますが『本州最南端訪問証明書』をいただいている分を差し聞くと『高くも無く安くも無く』と言ったところです。

実際に『潮岬観光タワー』の入り口まで来て、入場料として300円がいると言うことをここで知った10人ぐらいのツーリング仲間が、登るか登らないかの口論をしていました。

せっかくここまで来たんやったら行ったら?」って言いそうになりましたが・・・!

と、言うようなビミョ~な入場料となっています!

7階に直行すると、雨天時の『屋内展望台』となるガラス張りとなった空間があり、ガラス扉から外に出ると『屋外展望台』からは眼下いっぱいに先程歩いていた『望楼の芝』の景色が広がっています。

7階は雨天時の屋内展望台もあります。

7階は雨天時の屋内展望台もあり!

真の『本州最南端』となる『クレ崎』の姿も見えます。

ぐる~と1周まわって景色を楽しみましたが、この『展望台』には、風景案内板が置かれている以外にこれと言って何もありません!

屋上展望台』へと伸びる『らせん階段』があるので行ってみます。

屋上展望台へと伸びるらせん階段です!

屋上展望台へと伸びるらせん階段!

海抜100メートルの『展望スペース』となり、開放感は抜群で爽やかな海風が吹き付けてくる『屋上展望台』には、やはりありました!

本州最南端・潮岬』と書かれた記念の『モニュメント』です!

本州最南端潮岬と刻まれています。

本州最南端潮岬と刻まれています!

何故でしょうか?

ここ『潮岬』を訪れてから『本州最南端の・・・』と言う文字を見ると無性にテンションが上がります。

何か特別な物のように感じてしまうのは自分だけでしょうか?

それとも、この地を訪れた多くの方が『本州最南端の・・・』と言う文字を見て心弾むのでしょうか?

この地を訪れたことの無いあなたもきっと何か特別な物を感じると思います。

それが何なのか一度訪れて感じてみてください!

テンションが上がったところで景色を眺めます。

地球は丸いと感じれる景色です。

地球は丸いと感じれる景色です!

屋上展望台』からは『本州最南端』に建つ、高さ22.51mの『白亜の灯台』となる『潮岬灯台』や、同じく『本州最南端』の神社となる『潮御崎神社』の『本殿』が眺められるほか、3万坪の広大な『望楼の芝』さらに『紀伊大島』の景色が望め、天候次第では『世界遺産』となる『紀伊山地の霊場と参詣道』の『那智山』の山並みまで見渡すことができます。

黒潮流れる太平洋の遥か水平線を眺めていると「地球は丸いんだ!」と感じることまで出来ます。

黒潮の恵みを受ける『潮岬』の年間平均気温は17度前後となり、温暖で雨量も多いと言う特徴はありますが、このような気候から水資源には恵まれており、 植物の育成には適しています。

日照時間の長い和歌山県南部地方となるこの地は、 冬に暖かく、夏は比較的涼しい気候となるので、雨の日だけを避ければ1年を通して訪れやすいのではないかと思われます。

一度訪れて『本州最南端の・・・』の魅力をご堪能下さい!

 

『潮岬灯台』と夕景をバックに記念撮影

最後になりますが『潮岬観光タワー』より、400メートルぐらい西の方向に『県道41号線(潮岬周遊線)』を歩き進めれば『和歌山県の朝日夕陽100選』に選ばれている場所があります。

潮岬灯台と夕日の景色です。

潮岬灯台と夕日の景色です!

夕方近くに『潮岬観光タワー』の周辺の観光をしていたら是非立ち寄ってみてください!

広大な太平洋の遥か彼方の水平線上に沈みゆく『夕日』と『潮岬灯台』をバックにとても良い『フォトスポット』になっています。

夕暮れになると、たくさんの方が『夕景』を楽しむため訪れますので『マイカー』でしたら数台止めれますが、もし『駐車スペース』がいっぱいなら距離も400メートル足らずですので歩いて行くほうがいいかもしれません

和歌山県の朝日夕陽100選』に選ばれる『夕景』は、これまた一見の価値ありです!

 

『潮岬観光タワー』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

潮岬観光タワー

  • 住所:〒649-3502和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2706−26
  • 電話:0735-62-0810、FAX:0735-62-1009
  • 時間:8:30〜16:30(12月~2月は8:30~16:00まで)
  • 定休日:無休
  • 入場料:大人300円、小学生・中学生100円
    入場者(大人のみ)には串本町観光協会発行の『本州最南端訪問証明書』が進呈されます。
  • 駐車場:無料(乗用車100台、バス11台)
  • アクセス:【公共交通機関】JR紀勢本線『串本駅』より串本町コミュニティーバス(潮岬線行き)に乗り終点『潮岬観光タワー』で下車してすぐ
    お車】紀勢自動車道『すさみ南IC』を降りてから国道42号線『潮岬西入口』の交差点を右折して県道41号線(潮岬周遊線)を走り『潮岬観光タワー』約28km(35分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

潮岬観光タワー』は『本州最南端』の『潮岬』にあり『本州最南端』ならではの『見どころ』がたくさんあります。
アクセス面では、少し大変な部分もあるかと思いますが、一度訪れて『本州最南端』をご堪能下さい!

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