京都府~『日本三景』をレンタサイクルで散策!『天橋立』観光!

投稿日:2017年1月20日 更新日:

今回、紹介するのは、『日本三景』のひとつ『天橋立(あまのはしだて)』での『サイクリング』です。

天橋立』は、日本海の『宮津湾』にあり、広島県の『宮島』と宮城県の『松島』と肩を並べる『日本三景』のひとつで、非常に有名で人気のある観光スポットとなっております。

天橋立』は、京都府宮津市の『宮津湾』と、内海の『阿蘇海』を南北に隔てる、幅20m~170m、長さ3.6kmの『砂州』です。

人工物』ではなく『天然の道』でできている『天橋立』は『日本の道100選』にも選定されています。

日本を代表する『景勝地』のひとつで『天橋立』を渡る路線です。

京都府道607号『天の橋立線』は、主に観光の『散策路』となっています。(一般車両は通行できません)

それと美しい『松原(松樹林)』をともなった海岸は『日本の松の緑を守る会』が選定する『日本の白砂青松(はくしゃせいしょう)100選』にも選ばれています。

古来より奇勝・名勝で知られる天橋立は、昭和27年11月22日に『特別名勝』となりました。

日本三文殊』と『三人寄れば文殊の知恵』で有名な『智恩寺(ちおんじ)』も近くにあります。

観光入込客数は、毎年200万人~300万人と『京都府(京都市内は除く)』では『1位』となっています。

天橋立』は『観賞』するのが基本的なスタイルとなりますが、ここでは『天橋立』を『レンタサイクル』を使い散策しようと思います。

準備が整いましたら『レンタサイクル』で『日本三景、天橋立』散策スタートです。

 

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京都府~『日本三景』をレンタサイクルで散策!『天橋立』観光!

今回は、京都にある『日本三景』のひとつ『天橋立』を見るのではなく『レンタサイクル』で走り抜けるため訪れました。

天橋立』は、過去に展望台からの絶景を眺めに訪れたことがあり、いつかは歩いて『天橋立』を渡ってみたいと思っていたのですが、さすがに歩いて往復となると、7kmは越えてきます。

そこで、折り畳みの『自転車』を積んできて渡ろうか?と考えていたのですが『レンタサイクル』があるというのを知り、それならばと満を持して『レンタサイクル』で散策することを決意しました。

基本的に『レンタサイクル』は『天橋立』のおみやげ屋さんが立ち並ぶ『茶屋通り』に行けば、借りることが出来るのですが、今回管理人は『道の駅』である『海の京都、宮津』から『レンタサイクル』で『天橋立』を目指します。

ちなみに、車は『道の駅』に止めますが、駐車場代は『無料』となっています。

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海の京都、宮津』内にある『宮津市観光交流センター』の『レンタサイクル』は、2時間で『400円の先払い』となっており、延長は時間割りで『後払い』となります。

1日乗り放題(17:30までに返却)』大人1000円、子供500円もありますので、滞在時間に応じてお考えください。

詳しくは、お電話にてご確認ください。

それでは早速『周辺マップ』をいただき『天橋立』に向けて走りたいと思います。

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道の駅』である『海の京都、宮津』から『天橋立』までは、約3km離れていますのでその点が少し問題となります。

正直なところ管理人は、ここ20年で数回ぐらいと、あまり自転車に乗る機会がありませんでした。

日々自転車で行動している我が姫君とは違い、1kmも走ると明らかな差が出てきます。

お~い!ちょっと早い!ペース落としてくれ!」と、何度も声をかけ少しずつ差を縮める!

国道176号線』から、海岸沿いの『遊歩道』に入り、ひたすら自転車をこぎ続けます。

本日は天気が良く、潮風がとても気持ちいい!

 

天橋立サイクリング『涙ヶ磯(なみだがいそ)の身投げ石』!

海岸沿い』の道が終わり『天橋立』に続く『文殊街道の2号線』に出ると、何やらあるので自転車を止めて近づいてみます。

お地蔵さん』が3体と『大きな岩』があります。

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石碑』には『涙ヶ磯の身投げ石』と書かれており『石碑』の後ろには『牛の背』のような『大きく長い石』が埋まっています。

この磯を『涙ヶ磯』と呼び、二つの伝承が伝わっています。

ひとつは謡曲『丹後物狂』の関連の伝承で『天橋立』にある『智恩寺』の『文殊堂』で、子を授かりたく『願掛け』をして生まれた子供と親をめぐる物語です。

岩井殿』はこの辺りの『長者』で『文殊大士』に『願掛け』をして男子をもうけ『花松』と命名しました。

岩井殿』は『花松』を『成相寺』で学問修行させていたのですが、学問の具合が気になり、ある日家に呼び戻し尋ねました。

岩井殿』はその優秀さに驚き喜ぶが、家来から『宴会芸』である『ささらやつばち(当時の遊芸の一種)』が得意と聞かされると我を忘れ怒り狂い『花松』を勘当することになってしまう。

勘当された『花松』は悲しみのあまり『天橋立』の『涙ケ磯』から身を投げたが、筑紫の船頭にとりあげられ九州の彦山で修行し『立派な僧侶』になり、故郷に帰ってきました。

一方で、子供を失ったと思っている父は、悔いて『狂乱』し全国をさすらうこととなりました。

花松』が故郷にもどるが、家は『荒廃』し、父は『行方知れず』となり悲しみにくれながら『九世戸文殊堂』で『説法』を催すと『物狂』が『聴聞』に訪れた。

説法』の庭で『狂乱』をとがめられた『物狂』は、自らの身の上を告白するが、話を聞いてみると、なんと父親であった。

花松』も、わが身の因縁を語り聞かせると、我が子と気付き、親子はめでたく『再会』となり抱き合い泣き崩れるというお話です。

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この能は『室町時代』の『人気曲』であったのですが『江戸時代』に『廃曲』の道をたどることになりました。

2009年10月24日に『天橋立』の『智恩寺』に特設舞台を作り『観世宗家』により復活上演されたとのことです。

もうひとつは、江戸時代後期『丹哥府志(たんかふし)』に記された伝承で『源平合戦』の時、屋島に敗れた『平忠房』の『白拍子花松』が、主に向けられる『源氏』の目をくらますため、ここで身を投げて死んだという、悲話です。

そんな悲話の残る『涙ヶ磯の身投げ石』を写真におさめ『お地蔵さん』に手を合わせると『天橋立』に向けて走り出す。

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天橋立』のおみやげ屋さんが立ち並ぶ『茶屋通り』まで来ると、たくさんの観光客の姿があります。

天橋立ビューランド』に向かう人たちを横目に見ながら『天橋立』に向けて『レンタサイクル』を走らせます。

茶屋通り』を抜けると『天橋立』の入り口となる『小天橋』が見えてきます。

 

天橋立の『見どころ』の『小天橋』は90度回転する可動式『廻旋橋』

天橋立』の入り口となる『小天橋』は、少し奥にある『大天橋』に続いていく橋ですが、この『小天橋』は、中央の『橋脚』を中心に90度回転する『可動式の橋』となっています。

船舶』が通るときの運航に支障がないように、橋を回転させる『廻旋橋』となっています。

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管理人は、以前訪れた時に、偶然にも回転する『廻旋橋』の姿をみています。

天橋立の記事は後ほどコチラをどうぞ  

  京都府~『天橋立ビューランド』四大観の飛龍観で龍が舞う『天橋立』日本三景

廻旋橋』は、多いときは1日に『50回』近く稼働します。

船が通る時に回転させるので、冬場より夏場のほうが『廻旋橋』が回転する可能性は高くなっていると思います。

廻旋橋』が回転するところを見てみたい方は、根気よく船舶が通るのを待つしかないです。

なお平成21年からは『日曜日』に限っては船舶が『通らない時』でも、回転させて観光客を楽しませてくれるそうです。

 

日本三景の天橋立は『日本の道100選』『日本の白砂青松100選』に選定!

小天橋』を渡ると『日本三景』の『石碑』が立っており、周辺には『松の木』が立ち並んでいます。

松の木』の向こう側には『白い砂浜』が続いています。

ここ『天橋立』は『日本の松の緑を守る会』が選定する『日本の白砂青松(はくしゃせいしょう)100選』に選ばれています。

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日本の『白砂青松100選』は美しい『松原』をともなった『海岸』が選定されるのですが『天橋立』は誰が見ても申し分のない景観となっています。

青く色付けされた『大天橋』を渡ると、両サイドに松の木を従えた『日本の道100選』に選定されている『京都府道607号、天の橋立線』が3.6kmに渡って長く続いています。

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ここから『自転車』を走らせていくのですが『天橋立』に立ち並ぶ松の木には『名前』の付けられた『松の木』が次々と現われ、そのたびに『自転車』から降りなければ写真撮影することができません。

名前は必要・・・?

正直なところ、必要ないと思う!

少々ならいいと思うのですが、次から次へとでは・・・

1本ずつ『松の木』の紹介はできませんので『見どころ』だけを少し紹介していきます。

 

天橋立『岩見重太郎仇討ちの場』と『試し切りの石』!

まずは『大天橋』から走り始めて数百メートルの所にある『岩見重太郎仇討ちの場』の『石碑』です。

岩見重太郎』とは、講談などで有名な『伝説上の剣豪』と伝わり、江戸時代の初めごろに活躍したとされています。

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その『剣豪』として名高い『岩見重太郎』が、父の仇として『広瀬軍蔵』と『鳴尾権蔵』と『大川八左衛門』の三人を追って丹後の宮津に来たのですが、三人は『岩見重太郎』を恐れて『藩主京極家』に隠れたという。

そこで『藩主京極家』に仇討ちの許可を得て、1632年9月20日に『天橋立』の『濃松』において三人を討ち取り、その本望をとげたと伝えられています。

なお『岩見重太郎』は、豊臣家の家臣で『大坂冬の陣』で名をとどろかし『夏の陣』で惜しくも戦死した『薄田隼人』ともいわれています。

そのほかに『岩見重太郎』は『天橋立』で毎夜の如く通行人を襲っていた『元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)』の『狛犬』の足首を切り、その『夜行』を止めたという伝説も残っています。

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この場所に、仇討ちの際に『試し切り』にしたとされる『』が現在も残っていて『斜めに』ざっくりと斬られた石の上に『1円玉』を載せることが出来れば、いつまでも『一緒』にいられるという『おまじない』があります。

そのせいか、斜めの部分に5枚ほど張り付けられた『1円玉』と、周りには100枚ぐらいの『1円玉』が散らばっています。

うまく載せることが出来るか、一度お試しください!

 

天橋立に鎮座する縁結びのパワースポット『橋立明神』と日本名水100選『磯清水』!

天橋立』を700mぐらい進んだところに鎮座するのは『縁結び』の『パワースポット』として有名な『天橋立神社』の『橋立明神』です。

龍伝説』がいくつか残っている『天橋立』の中で『橋立明神』は『八大龍王』をお祀りしています。

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松の木に囲まれた『天橋立』に、ひっそりと鎮座する『天橋立神社』ですが『縁結び』の『パワースポット』としては『人気の場所』となっています。

天橋立』は、国の生みの神である『イザナギ』と『イザナミ』が、ひそかに『逢う』ための『』と『』にかけた、はしごだったという神話が伝わっています。

』と『』を股にかけた、壮大な『恋愛物語』の神話から『天橋立』は『縁結び』の『パワースポット』となっています。

ここ『天橋立神社』の本来の『参拝方法』は、内海の阿蘇海側の海岸に『石の鳥居』があり、明治ごろまでは対岸から『渡し船』をつかい、海から『直接参拝』するという少し変わった参拝をする神社でした。

現在はそんなこともなく、簡単にいくことが出来ますので、訪れて『縁結び』の『御利益』をいただいてください。

それと『天橋立神社』のすぐ横には『日本名水100選』のひとつに数えられる『磯清水』があります。

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周りが海に囲まれているのに『塩味』を感じない『真水』が湧いてくる不思議な『井戸』となります。

飲むことはできませんが『天橋立神社』にお参りの際の手水として利用されています。

平安時代』にさかのぼると『和泉式部』が「橋立の 松の下なる 磯清水 都なりせば 君も汲ままし」と歌を詠んでいます。

と言うことは『平安時代』から海に囲まれた中で湧く不思議な『井戸』だったということになります。

磯清水』の名水は、現在は地下水であることを理由に飲むことは『不可』とされていますが、本来は『長寿の霊泉』と言われていただけに非常に残念です!

天橋立の姿を変えた巨大台風により命を絶たれた松『双龍の松』

自転車』を走らせ続け、もう一息というところにあるのが『双龍の松』です。

ㇵの字』に置かれた巨大な松の木の『モニュメント』となっています。

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ここ『日本三景』の『天橋立』は、古くから「神の住み給う、天への架け橋」と言われ、多くの人が親しみをもち、心和ませ、そして心身を癒してきた場所であります。

そんな『天橋立』を、平成16年10月20日に『台風23号』が牙をむく!

猛烈な風と雨が『天橋立』の美しく親しまれた姿を破壊していく!

台風23号』が通りすぎた頃には『247本』の松の木の命を奪い去っていきました。

その時に命を絶たれた松のひとつが、この『双龍の松』です。

その姿を『保存』することにより、当時の『惨状』を忘れず、先人達が大切に守ってきた『天橋立』を、子々孫々まで守っていってくれることを願い、ここに鎮座することになったと言います。

管理人は『台風23号』が通りすぎた時の『惨状』を見てはいないのですが、非常に心痛い光景だったであろうと考える!

現在においても、各地で『台風』や『地震』などの『天災』により、数多くの『自然』や『文化財』を破壊される被害が数多くあります。

天災』だけにところ選ばずなところが、非常に残念である・・

しかし、宮津市は、悲しんでいるだけではない!

 

天橋立、倒木被害にあった松の継承『里帰りの松』!

平成16年10月20日に『台風23号』により倒木被害にあった『命名松』を継承していくため、採取した枝を苗として育成し平成18年12月に『里帰りの松』を植樹したと言います。

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植樹式』では、宮津市の小学校の児童たちによる『天橋立を守る気持ちの宣言!』が行われました。

児童たちは『ふるさとの宝』である『天橋立』を見守っていくと高らかに宣言したという・・

なんとも心強い児童たちです。

まだまだ、小さく細い松の木であるが、きっと立派な松の木に育つに違いない!

天橋立』を完走し『元伊勢籠神社』に到着です。

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自転車』を止めると、次なる『目的地』に向かいます。

と、言いたいところですが、今回の『散策』はここまでとします。

次回は『傘松公園』からの『日本三景天橋立』の紹介をしたいと思います。

『傘松公園』の記事はコチラをどうぞ  

  『傘松公園』股のぞき発祥の地!四大観のひとつ『昇龍観』日本三景『天橋立』

お時間が御座いましたら、またお立ち寄りください!

宮津市の『天橋立』の力強さに負けぬよう『気まぐれファミリー』も疲れた体に鞭を打ち、力強く『傘松公園』へと歩き出す・・・

 

『天橋立』のアクセス及び駐車場情報!

 【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

海の京都、宮津(道の駅)

  • 住所:〒626-0016 京都府宮津市浜町新浜3007番地
  • 電話:0772-25-1382(宮津市観光交流センター)
  • 時間:9:00~18:00
  • 休館日:無休
  • 駐車場:55台(無料)
  • アクセス:【お車】京都縦貫自動車道 宮津天橋立ICから車で約5分
    公共交通機関】京都丹後鉄道 宮津駅下車 徒歩約10分

海の京都、宮津(農産物直売所)

  • 住所:〒626-0016 京都府宮津市浜町 新浜3007番地
  • 時間:9:00~13:00(平日)9:00~17:00(土日祝)
  • 定休日:12/31~1/5
  • 駐車場:55台(無料)
  • アクセス:【お車】京都縦貫自動車道 宮津天橋立ICから車で約5分
    公共交通機関】京都丹後鉄道 宮津駅下車 徒歩約10分

涙ヶ磯(なみだがいそ)

  • 住所:〒626-0001京都府宮津市文珠
  • 電話:0772-22-8030(天橋立観光協会)
  • 時間:自由
  • 料金:無料
  • 駐車場:無し(智恩寺周辺の駐車場利用)
  • アクセス:京都丹後鉄道天橋立駅から徒歩約10分

廻旋橋(かいせんきょう)

  • 住所:〒626-0001京都府宮津市文珠
  • 電話:0772-22-8030(天橋立観光協会)
  • 時間:通行自由
  • 橋が回る時間:大型船通行時(不定期)、観光船通行時(毎朝9時55分頃)
    日曜日は11時、12時、13時、14時、15時(11時~15時の間1時間に1回)
  • 休み:無し
  • 通行料金:無料

天橋立神社(橋立明神)

  • 住所:〒626-0001京都府宮津市文珠天橋立公園内
  • 電話:0772-22-8030(天橋立観光協会)
  • 時間:自由
  • 料金:無料
  • 駐車場:無し(智恩寺周辺の駐車場利用)
  • アクセス:宮津天橋立ICから車で10分(智恩寺近辺の駐車場利用)、徒歩10分

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

天橋立』の横断『サイクリング』及び徒歩での散策は非常に楽しく『見どころ』も満載となります。
天橋立』は、本来その全貌の眺めが絶景で、訪れる方も絶えないのですが、歩いて渡っても松の木の景観が絶景で楽しむことが出来ます。
歩いて渡るには少々お時間はかかりますが、一度チャレンジしてその景観をご堪能下さい。

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  京都府~『天橋立ビューランド』四大観の飛龍観で龍が舞う『天橋立』日本三景

  『傘松公園』股のぞき発祥の地!四大観のひとつ『昇龍観』日本三景『天橋立』

  獅子崎稲荷神社『雪舟観』大内峠一字観公園『一字観』天橋立の四大観

 

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