高台寺~圓徳院【夜間特別拝観】幻想的な紅葉のライトアップ【御朱印】

投稿日:2017年8月13日 更新日:

今回紹介するのは、京都府京都市東山区下河原町にある『高台寺』で行われる『紅葉』の『ライトアップ』となる『秋の夜間特別拝観』です。

高台寺』は『東山霊山(ひがしやまりょうぜん)』のふもとにあり『八坂法観寺』の東北に位置するお寺で、正式な『寺号』を『高台寿聖禅寺(こうだいじゅしょうぜんじ)』と言い、太閤『豊臣秀吉公』の死後に『出家』した『ねね様』が『高台院湖月尼』となり、秀吉公の冥福(めいふく)を祈って供養を行うため1606年に創建したお寺となります。

その後1624年に『建仁寺』の『三江和尚』を開山として迎えたことで『寺号』が『高台寺』となりました。

そんな『高台寺』の境内で行われる『夜間特別拝観』となる『紅葉』の『ライトアップ』です。

方丈前庭』に広がる白砂の『波心庭』で行われる『夜間特別拝観』ならではの『プロジェクションマッピング』は見ごたえ十分となります。

そんな『ねね様』の想いの込められた『高台寺』の『夜間特別拝観』の紹介となります。

準備が整いましたら『高台寺』の散策スタートです。

 

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高台寺~圓徳院【夜間特別拝観】幻想的な紅葉のライトアップ【御朱印】

今回は『秋の夜間特別拝観』を楽しむため『高台寺』に向かいます。

まず初めに時期を同じくして行われる『清水寺』の『秋の夜間特別拝観』を楽しんだあとになるため、午後20時過ぎに『高台寺』に到着となります。

『清水寺』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  清水寺『秋の夜間特別拝観』紅葉のライトアップは幻想空間

まず初めに『駐車場』の紹介となりますが、管理人は『清水寺』付近に駐車しましたが『高台寺』を中心に訪れるのでしたら、専用の『駐車場』がありますので比較的簡単に行くことが出来ます。

 

『高台寺』にある『高台寺駐車場』

高台寺』には、乗用車が150台で大型バスも15台駐車できる『大型駐車場』があります。

基本的に『高台寺』や『圓徳院』の拝観をお考えでしたら『1時間無料券』が発行されるほか『高台寺賑店』で3000円以上のお買上げの場合でも『1時間無料券』の発行があり、さらには『高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院』の『3ヵ所共通割引拝観券』を購入の場合は『2時間無料券発行』があるということですので、かなりお得になっています。

駐車してからもほぼ歩くことが無いので、非常に楽なのでお勧めします。

平日となる今回は『清水寺』にまず立ち寄って『夜間特別拝観』を楽しみ、そのあと『高台寺』さらには『圓徳院』まで楽しもうと考えると、かなりの滞在時間が予想されますので『最大料金』が無い駐車場となると少し財布が気になります。

高台寺』の『駐車場』に駐車してからでも、もちろん『清水寺』にも向かえますが、少しでも安くとお考えで『清水寺』から『高台寺』の『夜間特別拝観』まで楽しむようでしたら少しだけお得な『駐車場』を1つだけ紹介しておきます。

MID五条坂パーキング』となり『清水寺』までは900mぐらいですので12分ぐらいで行くことが出来ます。

清水寺』の周辺は、駐車料金が高いと言うことと、多くの『駐車場』が満車となりますが、これぐらい離れると、すんなりと駐車することが出来ますし、駐車料金も少しはマシになります。

平日の8:00~20:00までなら30分200円となり平日最大1200円ですので安いです。

土・日・祝になると8:00~20:00までならやはり金額はあがり20分200円となりますがマシです。

20:00~8:00の間は60分100円となり連日最大500円となります。

色々探せば、もう少しくらいは近い『駐車場』があるかもしれませんが、近くなればなるほど、満車の確率は上がり料金もアップすると考えるべきだと思います。

 

『高台寺』の参拝入り口の『庫裏』と庭園!

高台寺』の前に到着すると、まずは拝観順路の入口となる『高台寺』の『庫裏(こり)』と、その前にある『庭園』の『ライトアップ』がお出迎えしてくれるのですが『インパクト』としては十分となります。

ライトアップされた庫裏と紅葉です。

ライトアップされた庫裏と紅葉です!

紅葉』に関しては少し早かったため、色付きはいまいちで『』の部分が多く残りますが『庭園』が綺麗に造られているため、その緑と赤の『コントラスト』がまたきれいに見えます。

入り口となるこの庭園を観賞するのは参拝料は必要ないのですが、突き当りの『庫裏』より左手側に進めば受付があり、そこからは参拝料が必要となります。

『高台寺』の受付です。

『高台寺』の受付です!

突き当りまで歩いて行くと『庫裏』の入り口があり、玄関となる格子の隙間からは『』の文字が大きく書かれた衝立を見ることが出来るのがとても特徴的で印象に残ります。

高台寺』の拝観料は大人600円となるのですが『高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院』の『3か所共通割引拝観券』でしたら大人900円で購入することが出来るほか『駐車場』の『2時間無料券発行』が付いてきますのでかなりお得になります。

せっかく『夜間特別拝観』を楽しむのでしたら、迷わずに『3か所共通割引拝観券』を購入するのをお勧めします。

拝観券を購入したら、参拝順路の看板に従って進んでいきます。

高台寺の見どころとなる遺芳庵です。

高台寺の見どころとなる遺芳庵です!

境内はとてもきれいに『ライトアップ』されているのですが、やはり境内の中も『紅葉』している部分は少なく最高の眺めとはいきません!

少し歩き進めて行くと『高台寺』の『見どころ』となる『遺芳庵(いほうあん)』がきれいに『ライトアップ』されています。

田舎屋風の茶室となる『遺芳庵』は『高台寺』を代表する茶席で、近世初期の商人で趣味人であった『灰屋紹益(はいやじょうえき)』と、夫人の『吉野太夫(よしのたゆう)』を後世の人が2人をしのんで建てたもので、茶室の中でも最も狭い『一畳台目』となり、炉は『逆勝手向切(ぎゃくかってむこうぎり)』となります。

吉野窓』と称される、壁一杯に開けられた大きく丸い窓が特徴的な茶室となります。

 

『高台寺』で行なわれる『プロジェクションマッピング』は見ごたえあり!

遺芳庵』より奥へと進んでいくと『方丈(ほうじょう)』があり『方丈前庭園』では、その時のテーマに従った『プロジェクションマッピング』を観賞することが出来ます。

方丈前庭園に向かいます。

方丈前庭園に向かいます!

高台寺』が創建した当時には存在した『仏殿』は、焼失したあと再建されておらず『高台寺』では『方丈』が中心的なお堂となっています。

そんな『方丈』では、今回のテーマとなる『輪廻』の『プロジェクションマッピング』の映像を楽しむことが出来ます。

プロジェクションマッピングです。

プロジェクションマッピングです!

プロジェクションマッピング』と言うのは、コンピュータで作成した『CG画像』をプロジェクタの様な映写機器を使って『建物』や『物体』さらには『空間』などを利用して映像を映し出す技術のことで、投影する対象に映像を張り合わせるという意味合いがあり、対象物と作成した映像がぴったりと重なり合うことで意味を持ってくる映写方法となります。

方丈』の南正面に位置する『勅使門』を中心として『方丈前庭』に広がる白砂のきれいな『波心庭(はしんてい)』までをスクリーンとして映し出される迫力ある映像は、息を飲むほどに見ごたえがあり楽しむことができます。

1回の観賞時間は約3分ぐらいとなり、連続して行なわれますので、2度3度と見て楽しむことが出来ます。

 

『高台寺』の『夜間特別拝観』の『見どころ』は『臥龍池』の水鏡!

方丈前庭園』で行われた『プロジェクションマッピング』を十分に楽しんだ後は、境内の中心にある『開山堂』へと向かいます。

『開山堂』へと向かいます。

『開山堂』へと向かいます!

中門』をくぐると『小堀遠州(こぼりえんしゅう)』が手掛けたという国の『史跡』及び『名勝』に指定されている庭園となり、そんな中にはたくさんの人だかりだできており、それぞれが庭園の東側にある『臥龍池(がりょうち)』を覗き込み「キレイやわ~!」と声をあげています。

臥龍池(がりょうち)』の全く動きの無い水面は『ライトアップ』の光を受けることで『水鏡』となり立ち並ぶ木々を見事に映し出しています。

水鏡に映しだされる色鮮やかな紅葉です。

水鏡に映しだされる色鮮やかな紅葉!

多くの人だかりとなるのも『水鏡』に映し出されるその光景があまりにも綺麗で動くことが出来なくなるからです。

もう数日後に訪れていれば『水鏡』に映し出される『紅葉』は、まさに超絶景であったと思います。

』にしても『紅葉』にしても、最高の『見頃』を迎えた時に訪れるのは本当に難しい事だと改めて思い知らされます。

それでも絶景には変わりありませんので見ごたえは十分です。

夜間特別拝観』にお出かけの際はお見逃しの無いように・・・

さらに庭園の奥には『開山堂』があり、ここもまた『見どころ』のひとつとなります。

西側にある庭園『偃月池』です。

西側にある庭園『偃月池』です!

開山堂』は、1605年の建築となり庭園の奥に建つ『入母屋造本瓦葺き』の塔所で『高台寺』の第一世の住持となる『三江紹益禅師』をお祀りしています。

もとは『北政所』の持仏堂だったので左右の壇上には『北政所』の兄となる『木下家定』と妻の『雲照院』の像も安置されています。

彩色天井の中央部には『北政所』の『御所車』の天井を使用し、その前方の格子天井には『豊臣秀吉』が使った『御船』の天井が使われています。

開山堂』の西側にある庭園の『偃月池(えんげつち)』には『豊臣秀吉』が愛した『観月台』を配し、北に『亀島』を置き、南の岬に『鶴島』を造り、その石組のすばらしさは、桃山時代を代表する『庭園』として知られています。

と言ったところが『開山堂』がある庭園の『見どころ』となり、境内の終盤へと進んでいきます。

 

『高台寺』の『見どころ』のひとつ『霊屋』

開山堂』から『高台寺』の『見どころ』のひとつ『霊屋(おたまや)』までは『臥龍廊』で繋がっていますが、本日は通ることが出来ないようなので『中門』を出て『霊屋』に進んでいきます。

高台寺の見どころのひとつ『霊屋』です。

高台寺の見どころのひとつ『霊屋』

開山堂』の東方に位置し、一段高くなった場所に建つ『宝形造檜皮葺き』のお堂となり『豊臣秀吉』と『北政所』をお祀りしているところであり、二枚とびらの開き戸がついた内部の左右には『豊臣秀吉』と『北政所』の木像が安置されています。

厨子(ずし)』の扉には秋草や松竹などが描かれ『須弥壇(しゅみだん)』には楽器などの『蒔絵(まきえ)』が施されています。

高台寺蒔絵』と称される、それらの数々は桃山時代の『漆工芸美術』の粋を集めています。

さらに『北政所』に関しては、自身の像の約2メートル下に葬られているとのことです。

さらに『霊屋』をあとにし拝観順路に従い歩き進めていると『傘亭(かさてい)』と『時雨亭(しぐれてい)』が見えてきます。

『傘亭』と『時雨亭』です。

『傘亭』と『時雨亭』です!

境内の東奥の少し小高い場所に位置する『傘亭』は『伏見城』から移築したものとされ『千利休』が手掛けた茶室であると言われています。

内部の天井部分が放射状に『』の骨組みが組まれており、まるで唐傘を開けた形に似ているところから『傘亭』の名が付いたのですが、正式名称は『安閑窟(あんかんくつ)』となります。

隣り合う『時雨亭』とは、屋根付きの『土間廊下』で繋がっています。

時雨亭』は、茶室としては非常に珍しい2階建てとなり、2階の南側の上段の間は柱間に壁や建具を設けない吹き放しになっています。

先ほどの『傘亭』と同様に『伏見城』からの移築となるのですが『傘亭』と『時雨亭』は、もともとは別々のものとなり、屋根付きの『土間廊下』に関しては移転時に付加されたものとなります。

両茶室ともに『ライトアップ』されており、とても味わい深い佇(たたず)まいとなります。

高台寺』の『見どころ』は、すべて終了となり出口に向かいながら歩いていると目の前いっぱいに『ライトアップ』された『竹林』が『幻想空間』となっています。

幻想的にライトアップされた『竹林』

幻想的にライトアップされた『竹林』

密に立ち並ぶ、数えきれないほどの『』が、超絶景のトンネルを作り出し、多くの方の足を止めます。

ひときわ明るく『ライトアップ』された光が、まるで別空間にいるかのような錯覚すら感じさせられます。

高台寺』の『夜間特別拝観』は、さまざまな『ライトアップ』で幻想的な空間を作り、最初から最後まで余すことなく楽しませてくれる『紅葉』の名所であったと思います。

秋の夜間特別拝観

  • 日程:2017年10月21日~12月11日まで
  • ライトアップ時間:日没後~22:00まで(受付は21:30まで)
  • 拝観料:大人(600円)中学生(250円)
    『高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院』3か所共通割引拝観券900円

『高台寺』の御朱印!

高台寺』の参拝がすべて終了した証として『御朱印』をいただきました。

高台寺の『御朱印』です。

高台寺の『御朱印』です!

御朱印』は、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければいただけないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット巡り』など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しなどを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとにいただいているので、正確に数えたことはないですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした『コレクション』になっています。

御朱印集め』を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

 

『圓徳院』の庭園『夜間特別拝観』

高台寺』の『夜間特別拝観』をするにあたり『高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院』のお得な『3か所共通割引拝観券』が900円であり、今回はそちらを購入したので簡単に『圓徳院』の庭園の『ライトアップ』の紹介もしておきます。

太閤『豊臣秀吉公』の死後に『出家』した『ねね様』は『高台院湖月尼』となり、秀吉公の冥福(めいふく)を祈って供養を行うため1606年に創建したお寺となる『高台寺』ですが『ねね様』を支えていた兄の『木下家定』の次男となる『利房』の手により『高台寺』の『三江和尚』を開基に『木下家』の『菩提寺』として開かれた『圓徳院』ですが『高台寺』の『塔頭』とされたのは『ねね様』の死後9年目のことです。

ねね様』は、77歳で亡くなったのですが、58歳からの実に19年間をこの地で余生を送り、この地が『ねね様』の終焉の地となりました。

 

『圓徳院』の『方丈』から望める南庭!

圓徳院』は『木下家』の屋敷となっていたため正門は『長屋門』という形態がとられており、敵から攻められた場合でもすみやかに侍たちが守りにつくことが出来るように造られており、本来お寺には存在しない形式の門となっています。

ねね様ゆかりの地となる『圓徳院』

ねね様ゆかりの地となる『圓徳院』

現在でも『ねね様』が住まわれていた当時の姿を、そのまま大切に伝えていくために残されていると言うことです。

長屋門』くぐり中に入ると『侍長屋』があり、さらに奥へと道は続いていくのですが『ライトアップ』された空間には『ねね様』を想い、女性好みに合うようにとの想いが込められた道となり『長屋門』をくぐってから『方丈』までの間は『紅葉』をはじめとして一年中できるだけ多くの花を楽しめるように工夫されています。

方丈』に入ると、まずは『南庭』を楽しむことが出来ます。

『圓徳院』の『南庭』の景色です.

『圓徳院』の『南庭』の景色です!

白砂の線引きがされており、とても綺麗に手入れされた『南庭』には、色付き始めた『紅葉』が『ライトアップ』され、味わい深い景色となっています。

目の前には、木々がびっしりと立ち並び、ほのかに緑の香りを楽しみながらゆっくりと観賞できます。

本日は、終了時間も近づいているため、他の参拝客がいないので、独り占めでこの景色を楽しむことが出来ます。

最後に『北庭』に向かいます。

 

『北庭』は『旧円徳院庭園』として国の名勝に指定!

圓徳院』にある『小堀遠州』が整えたと言う『北庭』は『旧円徳院庭園(きゅうえんとくいんいえん)』として、国の『名勝』に指定されています。

北庭』は、もともと『伏見城』にあった『北政所』の『化粧御殿』の前庭を移したものとなり、当時の原型をそのまま留めた桃山時代の代表的な庭園のひとつとなります。

『圓徳院』の『北庭』の景色です.

『圓徳院』の『北庭』の景色です!

日本庭園の形式ひとつで、中心に池を設け、その周囲を巡りながら観賞する『池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)』となりますが、水を用いず、石の組合せや地形の高低などによって山水の味わいを表した庭園となる『枯山水(かれさんすい)』となっています。

一番の『見どころ』は東北部分となり、石のみによって水がさも落ちているように表現する『枯滝石組』を構成し、築山を中心にして左右に多数の石組を二等辺三角形にまとめて数群展開させ、あるいは峻厳な絶壁を表現した『蓬莱石組』を作っています。

池泉』に架かる数個ある『石橋』は、重厚感があり大変に見事な『巨石』を使うことで、その厚みある『石橋』から感じる迫力が、この庭園の『見どころ』とも言えます。

これほどまでにたくさんの『巨石』が、ふんだんに置かれている庭園は非常に珍しく、桃山時代の豪華さの特徴となります

と、言ったところが『圓徳院』の庭園の『ライトアップ』となり、見ごたえは十分ありますので『高台寺』を訪れた際は、お得な『3か所共通割引拝観券』をお買い求めの上お楽しみいただくのがいいと思います。

今回は、訪れる時間が少し遅かったことで『高台寺掌美術館』の見学は、すでに終わっており出来なかったのですが『3か所共通割引拝観券』ですので、そちらのほうもお楽しみいただけると思いますのでお見逃しの無いように・・・

 

『高台寺』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

秋の夜間特別拝観

  • 日程:2017年10月21日~12月10日まで(12/8~12/9は法務のため、終日拝観休止)
  • ライトアップ時間:日没後~22:00まで(受付は21:30まで)
  • 拝観料:大人(600円)中学生(250円)
    高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院』3か所共通割引拝観券900円

高台寺

  • 住所:〒605-0825京都府京都市東山区下河原町526番地
  • 電話:075-561-9966
  • 拝観時間:9:00~17:30(受付は17:00まで)
    *特別拝観期間『ライトアップ』日没後点灯〜22:00(受付は21:30まで)
  • 拝観料:大人600円、中学生250円、団体(30名以上)500円
    *『高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院』3か所共通割引拝観券900円
    尚、小学生は父兄の『同伴』が必要です(小学生無料)さらに『児童または小学生10人』につき1名以上の引率者が必要です
  • 定休日:無
  • 駐車場:(有料)【乗用車】150台【大型バス】20台
  • 駐車料金:【乗用車】7:00~23:00(最初の1時間まで600円で以後30分ごとに300円)
    乗用車】23:00~7:00(1時間100円)*正月期間は除く!
    乗用車】は駐車サービスあり『拝観受付またはレジに駐車券をお持ちください』
    高台寺または圓徳院』を拝観した場合は1時間無料券発行
    高台寺賑店で3000円以上お買上げ』の場合は1時間無料券発行
    高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院』3ヵ所共通割引拝観券は2時間無料券発行
    大型バス】8:00~22:00で22:00以降は泊り扱い(最初の2時間まで3000円で以後1時間ごとに1500円)*予約制です
  • アクセス:【公共交通機関】『京都駅』から(市バス)で『東山安井』で下車して徒歩5分
    京阪『祇園四条駅』から(市バス)で『東山安井』で下車して徒歩5分
    阪急『河原町駅』から(市バス)で『東山安井』で下車して徒歩5分
    お車】京都南ICより約22分(9km)
    京都東ICより約18分(7.5km)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

高台寺』は、毎日のようにたくさんの観光客で賑わいます。
今回は『秋の夜間特別拝観』の『紅葉』を中心にして紹介しましたが、ここ『高台寺』とその周辺には、まだまだたくさんの見どころがありますので、1日かけてごゆっくりお回りください。

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