毘沙門堂門跡『敷きモミジ』で有名な紅葉は穴場スポット【御朱印】

投稿日:2017年8月20日 更新日:

今回紹介するのは、京都府京都市山科区安朱稲荷山町にある『毘沙門堂門跡』の『紅葉』です。

京都には、数多くの『紅葉』の人気の名所があり、あまりにも多いがために限られた時間の中で、どの名所を訪れるか毎年の悩みとなります。

そんな中で『毘沙門堂門跡』の『紅葉』は、京都を代表する『紅葉』のスポットとまではいきませんが、あまり人が多いところは苦手で、落ち着いて『紅葉』を楽しみたいという方にはお勧めできる穴場的なスポットとなります。

毘沙門堂門跡』の『紅葉』は、例年11月中旬から色づき始めて11月下旬~12月上旬頃までが見ごろとなります。

この時期になると『毘沙門堂門跡』では例年『もみじまつり』が開催され、境内は程よい賑わいとなります。

毘沙門堂門跡』の『紅葉』で一番の『見どころ』と言えば『勅使門(ちょくしもん)』の階段を埋め尽くす『敷きモミジ』が大変有名となり、その景色を見るためだけに訪れる方もいるくらいです。

そんな『穴場的』な『紅葉』のスポットとなる『毘沙門堂門跡』の紹介となります。

準備が整いましたら『毘沙門堂門跡』の『紅葉』散策スタートです。

 

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毘沙門堂門跡『敷きモミジ』で有名な紅葉は穴場スポット【御朱印】

今回は、京都府京都市山科区安朱稲荷山町にある『毘沙門堂門跡』の『紅葉』を観賞するため『マイカー』で『毘沙門堂門跡』に向かいます。

暑い夏が終わり、肌寒さを感じ始めると、各地で『紅葉』が色づき始め、自然と心が弾み今年はどこに訪れようかと悩むと思うのですが、大きく分ければ、賑やか過ぎるほどの『紅葉スポット』を好む方と、ゆっくりと『紅葉』を楽しみたいと言う方に分かれると思いますが、今回訪れた『毘沙門堂門跡』は、どちらかと言えば、ゆっくりと『紅葉』を観賞できるスポットではないかと思います。

ゆっくり『紅葉』の観賞が出来ると言うことは「大した紅葉のスポットじゃないの?」と思われるでしょうが、結論から言うと『紅葉』の名所ではあるのですが、ごった返すほどの人はいない超穴場的な『紅葉』の名所となります。

まず初めにそんな超穴場となる『毘沙門堂門跡』の『駐車場』に関して少し紹介しておきます。

 

『毘沙門堂門跡』はハイシーズンは『大型臨時駐車場』が完備!

ハイシーズン』を迎えた京都に乗り込むにあたり『マイカー』を利用して訪れるのは、いろいろな面から見てかなり問題が付いてまわるのですが『毘沙門堂門跡』では、この時期には『大型臨時駐車場』が普段の『駐車場』の奥に用意されます。

毘沙門堂門跡の大型臨時駐車場です。

毘沙門堂門跡の大型臨時駐車場です!

普段の『駐車場』は、僅かに10台足らずの駐車スペースしかないのですが『ハイシーズン』を迎えると奥にある、グランドのような広場が『臨時駐車場』となり、駐車台数は分かり兼ねますが、100台以上は、止められるぐらいのスペースはあると思います。

今回訪れたのは、11月23日の『勤労感謝の日』の前日となる平日の15時30分ぐらいでしたが、思った以上に多くの方が訪れていました。

駐車場』は『毘沙門堂門跡』の境内でも最奥になりますので、車を駐車するとまずは入り口に向かって歩き進めていきます。

 

『毘沙門堂門跡』の『見どころ』の極楽橋!

毘沙門堂門跡』の入口にあたる参道に入る手前にある小川には『極楽橋』という小さな石橋が架けられているのですが『極楽橋』のすぐ手前には『下乗』と刻まれた『石柱』が立てられており、明治以前まではいかなる高位の人であっても『極楽橋』の手前で『駕籠(かご)』や『輿(こし)』から降りて参拝に向かったと言います。

後西天皇から勅号を賜った『極楽橋』です。

後西天皇から勅号を賜った『極楽橋』

この『極楽橋』は『後西天皇』が行幸の折に「橋より上はさながら極悪浄土のような神域である!」と感嘆されたことから『極楽橋』と言う勅号を賜ったと言うことです。

極楽橋』自体はそれほど古いものではなさそうなので、架け替えされていると思いますが名称だけはそのままではないかと考えられます。

極楽橋』を渡ると境内へと入りますが『寺号』の『毘沙門堂門跡』と刻まれた『石柱』が堂々と立っており、一面に『紅葉』が色づいています。

毘沙門堂門跡』の『紅葉』の見頃は、例年11月中旬から色づき始めて11月下旬~12月上旬頃までが見頃となるのですが、訪れるには、ちょうどいいぐらいのはずが、場所によってはかなり『落葉』している部分が見られます。

 

『毘沙門堂門跡』の『紅葉』で一番の見どころ『敷きモミジ』

極楽橋』より、境内を歩き出すとすぐに『仁王門』へと続く階段があるのですが、その階段は上らずにその先にもうひとつある階段へと向かいます。

毘沙門堂門跡の紅葉の輿句です。

毘沙門堂門跡の紅葉の輿句です!

この辺りまで来ると『落葉』しているところがかなりあるのですが『紅葉』最盛期ともなるとかなりきれいであったであろうことが見て分かります。

前日に降った大雨の影響がかなりでていると考えられます。

しかし『落葉』してこそ『毘沙門堂門跡』の『紅葉』の一番の『見どころ』の『敷きモミジ』が最高の状態へと姿を変えていきます。

境内一番の見どころ『敷きモミジ』です。

境内一番の見どころ『敷きモミジ』

勅使門(ちょくしもん)』へと続いていくなだらかな上り階段に『落葉』したモミジが埋め尽くされる景色が一番の『見どころ』となり『落葉』すればするほどにその景色は絶景へと変わっていきます。

勅使門』と言うのは『天皇』や『勅使』と呼ばれる、天皇の代わりに指示や意思を伝える役目を持つ人だけが通ることができる門のことになります。

天皇』は、基本的に外出をすることが少なく、天皇の代わりに意思を伝える『勅使』という仕事があり『勅使』は、天皇の尊い意思を伝える人であることから、天皇と同等のおもてなしを受けていました。

そんな『勅使』を迎えるお寺では、普通の人が通る門とは別に『天皇』や『勅使』だけが通ることが出来る立派な『勅使門』が設けられていました。

そのため『勅使門』があっても観光客などは『勅使門』を通ることができません。

と、言うような重要な『勅使門』へと続く階段ですが、もう少し『落葉』が進めば、真っ赤なじゅうたんを一面に敷いたような景色を見ることが出来ると思いますが、本日もそうでしたが、誰一人として通ることのない時間帯を探すのがとても難しく、かなりその場で待機待しましたがやはり無理でした。

朝一番に訪れるのが、敷きつまる『モミジ』の状態も良く、人も入れずに写真に収めることが出来るかもしれません!

 

『毘沙門堂門跡』は天台宗『京都五門跡』のひとつ!

この時期の一番の『見どころ』となる『勅使門』に続く階段の『敷きモミジ』の観賞も終わり、続いて『本殿』に向かう階段に移動します。

仁王門に吊られた毘沙門天の大提灯です。

仁王門に吊られた毘沙門天の大提灯

仁王門』へと続く階段は、最初は先程の『勅使門』に続く階段と同じく幅の広いなだらかな階段ですが、中盤より力のいる傾斜のきつい階段となります。

階段を上りきると『大提灯(おおぢょうちん)』が吊り下げられており、大きな文字で『毘沙門天』と書かれ、左右には『仁王像』が睨みをきかせています。

毘沙門堂』は、703年に『相国寺』の北に『文武天皇』の勅願により『行基』が創建した『出雲寺』が起こりであると伝えられ、その後『伝教大師』が自ら作った『毘沙門天像』を安置したことから『毘沙門堂』と呼ばれるようになったと言います。

平安時代末期には度重なる戦乱により『出雲寺』は荒廃していたのですが、鎌倉時代初期になり『平親範(たいらのちかのり)』が、平家ゆかりの3つの寺院を合併する形で再興したのですが、中世末期になると再び荒廃したのですが、近世になり天台宗の大僧正『天海』と、その遺志を継ぐ弟子の『公海』によって現在の地に再興されました。

毘沙門天門跡の『本殿』です。

毘沙門天門跡の『本殿』です!

その後『後西天皇(ごさいてんのう)』の皇子『公弁法親王(こうべんほっしんのう)』が入寺したことで『皇族』や『摂関家(せっかんけ)』の弟子が門主を務める『門跡寺院』となり、天台宗『京都五門跡』のひとつとして栄えたと言います。

本殿』は、自由に出入りしてお参りできますが『本殿』の左手側の奥にある『宸殿(しんでん)』からは、拝観料が500円必要となりますが『狩野益信(かのうますのぶ)』が書いた、見る角度により目や顔の向きが変わる不思議な『天井の龍』や、左から右に見ながら歩くと、机の大きさと向きが変わってくる『逆遠近法』で描かれた『九老之図』などのトリックアート的な『襖絵(ふすまえ)』など見れるほか『晩翠園(ばんすいえん)』も観賞できます。

そんな『動く襖絵』や『安らぎの庭園』などは、NHKで紹介されたことにより爆発的に人気が高まったと言うことですので、訪れた際はお見逃しの無いように・・・

 

晩翠園『やすらぎの庭園』と『動く襖絵』はNHKで紹介!

せっかくですからNHKで紹介されたという『宸殿』にあるトリックアート的な『天井の龍』と『動く襖絵』さらに『やすらぎの庭園』となる『晩翠園』の観賞をしたいと思います。

拝観料が必要な見どころです。

拝観料が必要な見どころです!

拝観料500円を納めて『本殿』の左横の廊下を歩いて進んでいくと、まずは『本殿』の裏手にある『霊殿』に行き『狩野益信』が書いた『霊殿』の『守護龍』となる、見る角度により目や顔の向きが変わる不思議な『天井の龍』が描かれているのを観賞するのですが、当然ですが『写真撮影禁止』となっていますので、訪れた際の楽しみとして頂きたいのですが、部屋を一回りすると、迫力満点の『天井の龍』は、それを追いかけて見ているように確かに見えてきます。

霊殿』で『天井の龍』を観賞したあと、さらに奥にある『宸殿』へと続く渡り廊下を進んでいくのですが『九老之図』など、こちらにあるトリックアートもやはり『写真撮影禁止』となりますので、こちらも訪れた際のお楽しみとして下さい!

尚、ただ普通に見ているだけでは少し分かりずらいのですが、各部屋に案内のお坊さんが常駐していて説明してくれますので、言われるとおりに見てみると驚かされます。

最後は『晩翠園』の観賞ですが、こちらは『写真撮影』が許されていますので思う存分写真に撮り収めてください!

『やすらぎの庭園』となる『晩翠園』です。

『やすらぎの庭園』となる『晩翠園』

晩翠園』は、谷川の水を引いて滝を造った江戸時代初期の『回遊式庭園』で『心字』の裏文字を形取った池に『亀石』や『千鳥石』さらには『座禅石』などが配置されており、見ているだけで心落ち着く名園となっています。

晩翠園』には『手水鉢(ちょうずばち)』が置かれているのですが『公弁親王』が大変好まれた『鞍馬自然石』を使用して造られているのですが『上野寛永寺』へ下向の砌(みぎ)り牛に引かさせて所持したことでも有名です。

晩翠園』に色付く『紅葉』もやはり寂しい状態となりますが、紅葉最盛期には、素晴らしい景色となるのは間違いありません!

尚『晩翠園』を観賞するにあたり『紅葉』はあくまで庭園を引き立てるひとつの要因であって『庭園』自体が一番の『見どころ』となりますので『紅葉』が少し寂しくても『晩翠園』を十分にお楽しみください!

ゆったりとした時間を過ごしたところで『晩翠園』をあとにし、次なる『見どころ』へと進みたいと思います。

出口に向かい歩いていると、次に向かう予定だった『本殿』の右手側にある『高台弁才天』の『社殿』が見えています。

高台弁才天の社殿を包み込む紅葉です。

高台弁才天の社殿を包み込む紅葉!

ここ『毘沙門堂門跡』の『紅葉』は、基本的に境内のほぼ全部に近いぐらい『無料』で観賞することが出来るのですが、拝観料を納めないと『晩翠園』に色付く『紅葉』や、この場所から見る『高台弁才天』の『社殿』を包み込む『紅葉』など、見れない部分がいくつかありますので、拝観料を納めてこそ見ることが出来る、見ごたえある『紅葉』を是非お楽しみください!

紅葉最盛期』に訪れた際の『紅葉』は、拝観料を納めても見るだけの価値のある景色となります。

 

『毘沙門堂門跡』で多くの信仰を集める『高台弁財天』

本殿』の右手側に鎮座するのが『高台弁財天』となるのですが『モミジ』の木々が生い茂ったこの辺りは、小さな池があり、その池に小さな石橋が架かっており、対岸にある『弁財堂』は、木々に覆われるなか『紅葉』以上の朱色が色鮮やかとなり、景観がとても素晴らしいため多くの方が参拝に訪れます。

景観がとても素晴らしい『弁財堂』

景観がとても素晴らしい『弁財堂』

もとは『豊臣秀吉公』の母となる『大政所(おおまんどころ)』が、大阪城内で祀っていた『弁才天』を『庶民福楽』のためにと、この地に勧請されました。

弁天堂内』には『弁天様』をはじめとして様々お祀りされているのですが、そのひとつに『白蛇』で『人頭蛇身』で蜷局(とぐろ)を巻く、年老いた老人の『宇賀神』も『弁天様』の下に祀られています。

先程も『霊殿』から『紅葉』に覆われた『高台弁財天』を見たのですが、色づき具合や景観などからしても、この付近の『紅葉』は境内の中でも人気の一角となっているようです。

 

『毘沙門堂門跡』の樹齢100年以上の『毘沙門しだれ桜』

高台弁財天』より『本殿』を左手側に進むと『毘沙門堂門跡』の『見どころ』となる、樹齢100年以上の『毘沙門しだれ桜』とその前に『勅使門』があります。

『勅使門』より『敷きモミジ』の観賞です。

『勅使門』より『敷きモミジ』の観賞!

毘沙門堂門跡』は『紅葉』だけでなく『』に関しても、京都の中でも屈指の名所となっています。

毘沙門しだれ』と呼ばれるシダレザクラの古木は、樹高が7.8mあり、幹周が2.30mとなり、樹齢にかんしては100年以上となる名桜で、桜のシーズンになると枝いっぱいに咲き乱れる桜は見ごたえ十分となるそうです。

この『毘沙門しだれ』は、JR東海の『そうだ京都に行こう』の、2000年のポスターに使われたこともあるほどの名桜となりますので、桜のシーズンが訪れた際は、是非観賞にお出かけください!

さらに『毘沙門しだれ』の前には『勅使門』があり、初めに『敷きモミジ』を観賞したなだらかな階段を、今度は『勅使門』から見ることが出来るようになっています。

勅使門』には、厳重な策が設けられていますが、隙間から眼下に『敷きモミジ』の観賞ができ、先程とは少し違う景色を楽しむことが出来ます。

敷きモミジ』の観賞にお出かけの際は、下からだけではなく『勅使門』からの『敷きモミジ』の観賞もお忘れなきように・・・

と、言ったところで『毘沙門堂門跡』の『紅葉』の散策がすべて終了となります。

 

『毘沙門堂門跡』の『御朱印』

毘沙門堂門跡』の参拝が終了しましたので『本殿』の前にある『納経所』に『御朱印』をいただきに行くのですが『毘沙門堂門跡』には、いくつかの『御朱印』があります。

山科再興350年の記念として、護法山『出雲寺』と書かれた『特別御朱印』をはじめとして、最澄生誕一千二百五十年の『伝教大師』や辨天堂修復記念としての『高台辨財天』など『季節の御朱印』や『記念の御朱印』などがあります。

これらの『御朱印』は、その場で書いていただくものではなく、特別な紙に書かれたものの『書置』の『御朱印』となり、無くなり次第終了となりますのでお早めにお求めください。

毘沙門天門跡の『御朱印』です。

毘沙門天門跡の『御朱印』です!

今回管理人は『特別御朱印』に関しては頂かなかったのですが、その場での手書きとなる『毘沙門天王』の『御朱印』を頂いただけですが、ここ『毘沙門天門跡』では、先程話した『記念御朱印』のほかにも『秋の手すきの和紙御朱印』などもありますので一度『納経所』を覗いてみてください。

尚『御朱印』は、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ますが『毘沙門堂門跡』の『特別御朱印』に関しては、500円となり『秋の手すきの和紙御朱印』も400円以上と、少し納める金額が異なりますのでお気を付けください!

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければいただけないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット巡り』など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しなどを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとにいただいているので、正確に数えたことはないですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした『コレクション』になっています。

御朱印集め』を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

 

『毘沙門堂門跡』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

毘沙門堂門跡

  • 住所:〒607‐8003京都府京都市山科区安朱稲荷山町18
  • 電話・FAX:075‐581‐0328
  • 時間:8:30~17:00(最終受付は16:30まで)
    尚、12月~2月は8:30~16:30(最終受付は16:00まで)
  • 拝観料:境内自由
  • 定休日:無休
  • 駐車場:無料(8台)
    *ハイシーズンは臨時駐車場あり(100台以上)
  • アクセス:【公共交通機関】JR『山科駅』から徒歩で約15分
    地下鉄『山科駅』から徒歩で約15分
    京阪電車 『京阪山科駅』から徒歩約20分
    お車】名神高速『京都東IC』を出て『山科駅前』の『旧三条通』より北に入る約2.5km(約10分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

毘沙門堂門跡』は、毎日のようにたくさんの観光客で賑わいます。
今回は『紅葉』を中心にして紹介しましたが、ここ『毘沙門堂門跡』とその周辺にも、たくさんの『見どころ』がありますので、1日かけてごゆっくりお回りください。

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