気まぐれファミリー弾丸旅物語

国内の観光名所やイベント情報(恋人の聖地)、ハイキング、その他桜や紅葉の名所を紹介していきます。

獅子崎稲荷神社・雪舟観【アクセス・駐車場】雪舟が描く横一文字

投稿日:2017年2月2日 更新日:

今回紹介するのは、『日本三景』のひとつ『天橋立(あまのはしだて)』です。

天橋立』は、日本海の宮津湾にあり広島県の『宮島』と、宮城県の『松島』などと肩を並べる『日本三景』のひとつとなり、たいへん人気の高い観光地となっています。

天橋立』は、京都府宮津市の『宮津湾』と、内海である『阿蘇海』を南北に隔てる道で、幅が20m~170mあり、長さ3.6kmとなる『砂州』です。

人工物』ではなく『天然』の道でできている『天橋立』は『日本の道100選』に選定されています。

京都府道『607号天の橋立線』は、主に観光の『散策路』となっています。(一般車両は通行できません)

それと美しい『松原(松樹林)』をともなった海岸は、日本の『松の緑を守る会』が選定している『日本の白砂青松(はくしゃせいしょう)100選』にも選ばれています。

古来より『奇勝』や『名勝』として知られる『天橋立』は、昭和27年11月22日に『特別名勝』となりました。

日本三文殊』と『三人寄れば文殊の知恵』で有名な『智恩寺』も近くにあります。

観光入込客数』は、毎年200万人~300万人となり『京都府(京都市内は除く)』では1位となっています。

天橋立』は、見る方向により全く違う景色となり、見る者に感動を与えてくれます。

観賞スポットとして『飛龍観』と『昇龍観(股のぞき観)』と『一字観』と『雪舟観』の四か所が『四大観』と呼ばれ有名です。

天橋立』を観賞する絶景ポイントはたくさんありますが、ここでは『雪舟観』と『一字観』からの絶景を、お届けしたいと思います。

準備が整いましたら『雪舟観』及び『一字観』の散策スタートです。

 

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獅子崎稲荷神社・雪舟観【アクセス・駐車場】雪舟が描く横一文字

今回は『天橋立』の有名な展望スポットの『四大観』のひとつに数えられる『雪舟観』と『一字観』を訪れる。

四大観』のうち『天橋立ビューランド』の『飛龍観』と『傘松公園』の『昇龍観』さらに『大内峠一字観公園』の『一字観』はすでに訪れて紹介済みです。

『四大観』からの絶景についての記事は後ほどコチラをどうぞ!

天橋立ビューランドより望む景色です。
天橋立ビューランド【アクセス・駐車場】飛龍観に龍が降臨

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『展望台』より眺める天橋立です。
傘松公園・昇龍観【アクセス・駐車場】股のぞき発祥の地!

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大内峠一字観公園より望む「天橋立」です。
大内峠一字観公園・一字観【アクセス・駐車場】横一文字の絶景

今回紹介するのは、京都府宮津市にある「日本三景」のひとつ「天橋立(あまのはしだて)」を、展望できるスポットのひとつ「大内峠一字観公園」より、眺める景色です。 「天橋立」は、見る方向により、全く違う景色となり、見る者に感動すらも、与えてくれます。 展望スポットとして、特に有名なのが「天橋立ビューランド ...

残すところ『雪舟観』と『一字観』の二か所となるのですが、現在の時間は朝の7時30分となり、まず初めは『獅子崎稲荷神社』の『雪舟観展望所』がある『雪舟観』に向けて車を走らせる!

 

駐車場無し!『四大観』獅子崎稲荷神社の駐車スペースは1~2台!

なぜ先に『獅子崎稲荷神社』の『雪舟観』に向かうのかにはちょっとした訳があります。

獅子崎稲荷神社』には『駐車場』がありません。

無いというか駐車スペースは、入り口となる『鳥居』の前に、1~2台分駐車できる程度のスペースしかありません。

そのため、先客がいると待ちぼうけとなります。

周辺駐車場』ですが、探せばどこかにはあるとは思いますが、まったく『情報』が無いのと、辺りを見渡す限り『駐車場』らしきものすらありません。

と、言うことで、朝一番ならだれもいない可能性が高いということもあり、先に向かうことにしたということです。

鳥居のわずかな駐車スペースです。

鳥居のわずかな駐車スペースです!

獅子崎稲荷神社』に到着すると、思った通り先客の姿はありません。

情報で見た通り『鳥居』の前には、わずかな駐車スペースがあります。

あると言っても『軽四』や『コンパクトカー』でしたら2台ぐらいは止めれそうですが、大きめの『ワンボックス』になると、1台が限界となります。

いずれにしても、朝一番の早めの時間がおすすめとなります。

 

天橋立の獅子崎稲荷神社は『雪舟観』と4月の『みつばつつじ』が必見!

雪舟観展望所』へは『獅子崎稲荷神社』の鳥居をくぐると、まずは階段を数十段のぼります。

そこからは階段上に幾重にも連なる朱色の鳥居をくぐりながら階段をあがっていきます。

幾重にも連なる朱色の鳥居です。

幾重にも連なる朱色の鳥居です!

なかなかの勾配のついた階段だけに、朝一番の足には少しこたえます。

3分ほど階段を上がっていくと、小さな『お稲荷さん』がお祀りされています。

ここ『獅子崎稲荷神社』は『天橋立』を観賞する『四大観』のひとつ『雪舟観』というのが有名でよく知られています。

お稲荷さんがお祀りされています。

お稲荷さんがお祀りされています!

しかし4月中旬~4月下旬頃には、この朱色の鳥居を取り囲むように、登ってきた階段の山肌すべてを、むらさき色に染める『みつばつつじ』の群生の地となります。

見渡す限り、約1000本もの『みつばつつじ』が群生し、例年のように大変きれいな濃いむらさきの『みつばつつじ』が咲き乱れます。

その『みつばつつじ』の咲き乱れる姿が見ごたえ十分となり、毎年のようにたくさんの方が訪れる『人気スポット』になっています。

管理人も、実際にその景色を見たことがありませんので、次にこの地を訪れる際は、4月中旬~4月下旬頃に合わせて、咲き乱れる『みつばつつじ』を観賞したいと考えています。

『雪舟観展望所』です。

『雪舟観展望所』です!

お稲荷さん』をあとにして歩き出すと、またしても階段があるのですが、ここからもう少し上がっていくと『雪舟観展望所』となります。

雪舟観展望所』までは、10分もあれば到着できるのですが、先ほどよりもきつい勾配のついた階段には苦戦させられます。

息も切れぎれ『天橋立雪舟観展望休憩所』につくと、思った通り誰もいない!

到着と同時に『天橋立』を眺めることにします。

雪舟観展望所から眺めた天橋立です。

雪舟観展望所から眺めた天橋立!

ここ『雪舟観展望所』からは『天橋立』の姿は『横一文字』に見えます。

室町時代に活躍した『水墨画家』の『雪舟』の作で『国宝』となっている『天橋立図』を描いた構図が、この展望所から眺める『天橋立』と似ていることから『雪舟観展望所』と呼ばれ『四大観』のひとつに数えら『雪舟観』と呼ばれると同時に『天橋立十景』のひとつにも選らばれる眺望スポットとなりました。

宮津湾も一望でき『夜景』のきれいなスポットとしても知られているそうです。

たしかに眼下いっぱい『横一文字』に、きれいに『天橋立』は見えるのですが、高さが少したらない気が・・・

しかし、さすがは『四大観』のひとつに数えられる景色だけに、パノラマ状に広がる『天橋立』は見ごたえ十分となります。

天橋立雪舟観展望所』は、景色を眺める以外には、特に見どころとなる物がなにもないので滞在時間としては、20分~30分あれば十分です。

 

『天橋立』四大観は、頑張れば一日で制覇できる!

続いて『天橋立』の展望スポットの『四大観』のひとつ『大内峠一字観公園』にある『一字観』に向かいます。

天橋立』の展望スポットである『四大観』は、比較的に近くにあり、その気になれば『四大観』を一日で制覇することは可能となっています。

獅子崎稲荷神社』から『大内峠一字観公園』までは、13.6kmとなりますので30分もあれば行くことかできます。

車を走らせ『府道651号線』の山道を上っていくと『大内峠一字観公園』の看板と、横には階段があります。

府道651号線の山道です。

府道651号線の山道です!

大内峠一字観公園』は、この先600m車を走らせれば『駐車場』となるのですが、この場所からでも『階段』を歩いていくことができます。

階段』でも、5分~10分あれば『大内峠一字観公園』に行くことが出来ます。

しかしこの場所には『駐車場』自体が無いのですが、左に曲がると10mぐらいで突き当りとなりますので、そこなら『駐車可能』となっています。

右手側に『長命いっぷく名水』と書かれた小さな建物があるので、車を駐車して近づいてみます。

 

大内峠一字観公園にある『長命いっぷく名水』!

府道651号線』の『大内峠一字観公園』の手前にある『長命いっぷく名水』は、岩滝町から大宮町へ通じる府道の町境にあり、地元の人はもちろん、遠方の人までもが『長命の水』を求めてやって来るという人気の『名水』となっています。

長命いっぷく名水』は、その昔『徳川時代』にさかのぼると、峰山藩の『参勤交代』の本道で宮津藩の『検札所』があったり、または『海上貿易』の拠点となる岩滝町へ往来する人々が『天橋立』の美しい景色を眺めながら『いっぷく』した『休憩所』でもあったことから命名されています。

『長命いっぷく名水』です。

『長命いっぷく名水』です!

昔から飲めば寿命がのびると地元では評判の水と言うことなのでペットボトルに入れ飲んでみます。

非常に冷たくておいしい!

保勝会』により『清掃活動』が行われている為、とてもきれいになっています。

隣には、3体の『いっぷく地蔵』も鎮座しています。

3体の『いっぷく地蔵』です。

3体の『いっぷく地蔵』です!

整備された場所にある『名水』を汲むとき『浄財箱』などが置かれていて『浄財』を求めるような場所が多々ありますが、この場所にある『名水』は、特に『浄財』を求めていないので、いくら納めればいいのか悩まなくて済みます。

気分よく『名水』を手に入れたところで『大内峠一字観公園』に向かいます。

 

天橋立、四大観のひとつ大内峠一字観公園の『一字観』!

長命いっぷく名水』がある、この場所からでも階段で『大内峠一字観公園』まで行くことはできるのですが、やはり楽なほうを選択し、車に乗り込む!

大内峠一字観公園』の『駐車場』に到着したのですが、見渡すかぎり『駐車場』には、先客の車が一台もありません!

大内峠一字観公園』の『一字観』からの眺めは『四大観』のひとつに数えられ『天橋立』の松並木の道を『横一文字』に見渡すことができる『絶景スポット』になっています。

『四大観』のひとつ『一字観』です。

『四大観』のひとつ『一字観』です!

大内峠一字観公園』に入っていくと、大きな『芝生の広場』があり『天橋立』の姿が見えています。

さらに奥に歩き進めていくと階段があり『展望台』へと続いています。

階段を上り展望台に向かいます。

階段を上り展望台に向かいます!

展望台』にあがると、眼下には『横一文字』に長く続く『日本三景』の『天橋立』の姿が広がっています。

本日は、天気もいいので『天橋立』がとても綺麗に見えています。

天橋立』の観賞スポットの『四大観』のひとつに選ばれるのにも納得のできる景色となっています。

展望台から眺める天橋立です。

展望台から眺める天橋立です!

春には眼下に『』が咲き乱れて、阿蘇海と松並木との色の『コントラスト』が非常に美しく見ることができ、秋になれば『紅葉』が・・

街並みが見えることから『夜景』なども楽しむことが出来ると思われます。

飛龍観』や『昇龍観』とは違い『一字観』と『雪舟観』には、観光客の姿が非常に少ないのですが、その分ゆったりとした時間を過ごすことが出来ると思います。

さらに、ここ『大内峠一字観公園』は『キャンプ場』にもなっています。

大内峠一字観公園にあるキャンプ場です。

大内峠一字観公園にあるキャンプ場

大内峠一字観公園』の園内には『パノラマコテージ』や『キャンプ施設』があり『宿泊』が出来るようになっています。

宿泊者』は、眼下に広がる『夜景』や『天橋立』越しにゆっくりと昇る『日の出』など『宿泊者』ならではの絶景を楽しむことが出来ると思います。

きれいな炊事棟が完備されています。

きれいな炊事棟が完備されています

宿泊施設』である『コテージ(5棟)』には、きれいな『炊事棟』が完備されており『天橋立』の絶景を見ながらのバーベキューを楽しめます。

広々とした『芝生広場』には『ブランコ』や『すべり台』などのちょっとした遊具なども設置されていますので、家族やお友達同士で楽しめる施設となっています。

入場料などは『無料』となっていますが『宿泊施設』や『バーベキュー』などの設備を利用される場合は『有料』となっています。

日本三景』の『天橋立』を眺めながら、最高に贅沢な『バーベキュー』を満喫してください。

 

大内峠一字観公園内に鎮座する『妙見堂』

天橋立』の観賞が終わり『駐車場』に戻ろうと歩いていると、右手側に『大内峠妙見宮、股のぞき発祥の地』と、矢印があるので行ってみることにします。

ここにお祀りされている『北辰妙見大菩薩』は『出世』の神様で『商売繁盛』や、人々の『福寿』を増す功徳のある神様として祀られており、毎年7月14日には『妙見宮』のお祭りがあり、10月には『紅葉祭』が開かれ『ボケ封じ』の御祈祷が行われます。

大内峠一字観公園に鎮座する妙見堂です。

大内峠一字観公園に鎮座する妙見堂

先ほどの『長命いっぷく名水』があった場所から、石段をのぼること『145段』のところにあるのが『妙見堂』ということです。

参道からは、阿蘇海が見渡せ、その静かな海の中に『天橋立』が横たわっている景色をみることができます。

妙見堂』は『』と書かれていたり『』と書かれていたり・・・お寺?それとも神社・・・?

由緒には『妙見大菩薩』と、書いていながら『』とも書かれているので、おそらく『神仏霊場』の神社として鎮座しているのでは・・

境内の入口には天保10年という歴史深い『出雲構え獅子』が鎮座し『社殿』の前にも同じく天保10年の『出雲丹後狛犬』が鎮座しています。

見どころ』となりますので、お見逃しなく・・

お参りをすべて済ませ境内の左端をみると『股のぞき発祥の地』と書かれた『石碑』と『石舞台』が設置されています。

股の間から天橋立を覗いてみます。

股の間から天橋立を覗いてみます!

石舞台』の上にあがると、さっそく股の間から『天橋立』を覗いてみます。

管理人は、ここ以外の場所でも『股のぞき』の経験があるのですが、天地が180度回転する景色・・・『必要』っていつも思う?

確かに『名物』であり『絶景』ですが、普通に見るほうが管理人的には好きです。

でも、やはり「天橋立と言えば!」と聞かれると「股のぞき!」と連想してしまうので、訪れた際には、一度ぐらいは体験することをお勧めしておきます。

横一文字』に伸びる『天橋立』の姿を御覧になりたい方は『大内峠一字観公園』の『一字観』か『獅子崎稲荷神社』にある『雪舟観展望所』の『雪舟観』のどちらかにお立ち寄りいただくのがベストかと思います。

尚『股のぞき』は『獅子崎稲荷神社』には無く『大内峠一字観公園』の『一字観』のみとなります。

大内峠一字観公園』と『獅子崎稲荷神社』の『雪舟観展望所』は、意外と観光客が少ない場所となりますので、ゆっくりと『天橋立』の絶景を贅沢な気分で満喫できると思います。

と、言うところで『雪舟観』と『一字観』の散策がすべて終了となります。

晴れわたる空のもと、満足いくまで『日本三景』の『天橋立』を満喫した『気まぐれファミリー』は『四大観制覇』に心弾ませながら『大内峠一字観公園』をあとにする・・

 

獅子崎稲荷神社・雪舟観のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

獅子崎稲荷神社」(雪舟観)

  • 住所:〒626-0065京都府宮津市獅子崎
  • 電話:0772-22-8030(天橋立駅観光案内所)
  • 時間:境内自由
  • 料金:無料
  • 駐車場:1~2台(入口の鳥居前)
  • アクセス:【公共交通機関】「京都丹後鉄道」の「宮津駅」から徒歩3km(約40分)
    京都丹後鉄道」の「宮津駅」から「丹後海陸交通の路線バス(田井線)」に乗車して「獅子崎」停留所で下車して徒歩450m(約5分)
    お車】「京都縦貫自動車道・綾部宮津道路」の「宮津天橋立IC」を降りてすぐの信号を右折して「府道9号線」を北上し「浜野」の交差点を右折して「国道176号線」に入り道なりに走り進めながら「国道178号線」を経由してさらに走り進めて「獅子崎口」の信号を左折して「府道605号線」に入りあとは道なりに進んだ右手側です5.4km(約10分)

大内峠一字観公園

  • 住所:〒629-2263京都府与謝郡与謝野町弓木3211
  • 電話:0722-46-0052(大内峠一字観公園キャンプ場)
  • 時間:園内自由
    受付時間は午前10時00分~夕方5時00分まで
  • 定休日:無休
  • 入園料:無料
  • 駐車場:無料(30台)
  • アクセス:【公共交通機関】「京都丹後鉄道宮豊線」の「天橋立駅」で下車してタクシーで9.2km(約20分)
    山陰近畿自動車道・鳥取豊岡宮津自動車道」の「与謝天橋立IC」を降りてすぐの信号を右折して「国道176号」に入り1つ目の「石田橋」の信号を左折して「府道2号線」に入り橋を渡った先の「石田」の交差点を右折して「府道651号」に入ってから1.5kmほど先にある「大内峠一字観公園3.5km」の案内看板のある信号のない交差点を左折して同じく「府道651号」をあとは道なりにすすんで山道を指示通り3.5km進めば「大内峠一字観公園」に到着です5.4km(約15分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

日本三景」の「天橋立」は、どこから見ても、その姿は絶景で見ごたえ十分となります。
賑やかな観光地をお望みなら「傘松公園」か「天橋立ビューランド」を、お勧めしますが、ゆっくりと「日本三景」の「天橋立」を観賞したいなら、是非「獅子崎稲荷神社」か「大内峠一字観公園」からの絶景を、ご堪能下さい。

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