気まぐれファミリー弾丸旅物語

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永観堂~紅葉のライトアップ見どころ【秋の夜間特別拝観】

2019年10月26日

今回紹介するのは、京都府京都市左京区永観堂町にある「永観堂」で行われる「秋の夜間特別拝観」で望む「紅葉のライトアップ」です。

秋の京都!」と言えば、数多くの「紅葉の名所!」があるのですが、そんな中でも「東山随一!」と呼び声が高い「永観堂」の「紅葉」は、古今和歌集にも「もみじの永観堂」と「藤原関雄」が詠まれるほどの美しさを誇っています。

古くから「紅葉の名勝地!」として親しまれる「永観堂」の境内には、約3000本にも及ぶカエデが立ち並んでいるのですが、境内で赤や黄色に色付く「紅葉」の景色は、大変に素晴らしい眺めとなるのですが、特に「秋の夜間特別拝観」で「ライトアップ」された境内の雰囲気は、幻想的な景観となります。

幻想的な紅葉のライトアップです。

幻想的な紅葉のライトアップです!

東山の緑の木々に埋もれる「ライトアップ」された「多宝塔」を境内より見上げると、赤や黄色に色付く「紅葉」と、緑のコントラストが、幻想的な景色となるほか、境内の中心にある「放生池」の周辺に立ち並ぶ「紅葉」は、境内の中でも一番の見どころと言っても過言ではない、素晴らしい景観を誇っています。

永観堂」は、古くから「もみじの永観堂!」として良く知られているため、そのまま「永観堂!」と呼ばれることが多いのですが、正式な「寺号」を「禅林寺」と言います。

そんな「東山随一!」と言われる「紅葉のライトアップ」の紹介となります。

準備が整いましたら「永観堂」で行われる「秋の夜間特別拝観」の、散策スタートです!

 

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永観堂~紅葉のライトアップ見どころ【秋の夜間特別拝観】

今回は、京都府京都市左京区永観堂町にある「永観堂」で行われる「秋の夜間特別拝観」にて「紅葉のライトアップ」を楽しむため、マイカーに乗り込み、混みあう京都の街中を走り進めます。

京都観光」に行くにあたっての「ハイシーズン」は、休日に限らず平日でも「マイカー」を利用するとなると、気苦労が付いてまわります。

」と「紅葉」のシーズンになると、多くの方が「マイカー」で訪れるため、あちらこちらで渋滞に巻き込まれます。

特に「秋の夜間特別拝観」と言えば、京都では大人気となり、さまざまな寺社で同じようなタイミングで開催されるため、より一層の渋滞が見込まれます。

公共交通機関」を利用することが、一番気苦労が少ないと思いますが、管理人のように「マイカーでないと!」と、言う方もたくさんいるかと思いますので「永観堂」になるべく近い「コインパーキング」を、1ヶ所だけ紹介をしておきます。

 

夜間特別拝観の期間中は永観堂駐車場は利用禁止です!

永観堂」に用意されている「無料!」で利用できる「駐車場」に関しては「寺宝展」及び「ライトアップ」の開催期間中は、利用することができなくなっています。

普段利用できる30台ほどの「乗用車」の駐車スペースは、拝観券を買い求める方の長蛇の列が邪魔して利用できなくなるのですが「大型バス」に関しては利用可能となっており、次々と入ってくる大型バスからも、大勢の方が降りてくることで、人・人・人で溢れかえります。

そんな理由から利用できなくなるのですが、周辺にはいくつかの「コインパーキング」があり、ここでは1ヶ所だけ紹介しておきます。

永観堂」に一番近いのではないかと思う「コインパーキング」ですが、京都府京都市左京区鹿ケ谷高岸町60にある「タイムズ永観堂第2駐車場」となります。

タイムズ永観堂第2駐車場」の駐車スペースは、9台だけの頼りないもので「永観堂」から西に200メートルほどしか離れていないこともあり「満車!」になりやすいのが問題となります。

今回、管理人が到着した時にも「満車!」となっており、出入口で10分ほど待機していたのですが、タイミングよく1台出ていったことで駐車できたのですが、時間帯によっては競争率は高くなるかと思います。

訪れる時間帯によっては、もう少し離れた「コインパーキング」を探すのも良いのですが、まずは一度様子を見てから考えれば良いかと思います。

タイムズ永観堂第2駐車場」の駐車料金は「月曜~金曜」の朝7時00分~夜22時00分までは30分220円となり、夜22時00分~朝7時00分までは60分110円となります。

月曜~金曜」の当日1日の最大料金は、24時迄で880円となります。

また「土・日・祝日」の朝7時00分~夜22時00分までは30分330円となり、夜22時00分~朝7時00分までは60分110円となります。

土・日・祝日」の当日1日の最大料金は、24時迄で2970円となります。

月曜~金曜」までの最大料金はそれほど高くはないのですが「土・日・祝日」の最大料金は意外と高額になりますので、長時間駐車する際はお気を付けください!

ちなみに「永観堂」の境内はそれなりの広さがあり、人もたくさんいることでスムーズに進まず、観賞時間は少し長めになるのですが、だいたい2時間ぐらいは見ておいたほうが良いかと思います。

訪れる人の数から比べても、周辺にはそれほど沢山の「コインパーキング」が無いと思いますので、やはり「公共交通機関」を利用するのがお勧めとなります。

 

永観堂の紅葉の夜間特別拝観は大人気です!

運良く「コインパーキング」に駐車できましたので、足早に「永観堂」に向って歩き進めて行くのですが「永観堂」の境内への出入口となる「総門」まで来ると、幻想的な雰囲気が漂う「ライトアップ」のお出迎えとなっています。

永観堂の総門は幻想的な雰囲気です。

永観堂の総門は幻想的な雰囲気です!

永観堂」に到着した時間は、夕方の17時40分となるのですが、本日は平日ではありますが、明日は「勤労感謝の日」となるため、たくさんの方が次から次へと訪れてきます。

大人気の紅葉の名所!」と言うことは、もちろん知っていたのですが、考えていた以上の人の多さのため「拝観券」を買い求めるための人達が長蛇の列となっており「永観堂駐車場」の中で、つづら折り状にどこまでも続き「最後尾」がどこか分からないぐらいの人で埋め尽くされています。

思っていた以上の人の多さです。

思っていた以上の人の多さです!

境内への出入口となる「総門」から「中門」までの間にも「紅葉」がたくさん立ち並んでいるのですが、綺麗に「ライトアップ」されている景色を見ているだけで、自然と心が弾んできます。

ちなみに「総門」から「中門」までの間は「拝観料」が必要ありませんので「無料!」で「ライトアップ」された「紅葉」を楽しむことができますので、雰囲気だけ楽しみに行くのも良いかと思います。

永観堂」で行われる「秋の夜間特別拝観」での「紅葉のライトアップ」の開門時間は、17時30分からとなるのですが、大人気のスポットとなるため、18時00分前後に行くと「拝観券購入所」が、一番混みあう時間帯となります。

その後、19時00分ぐらいになれば少し落ち着きだしますので「並ぶのが苦手!」と言うような方は、少し時間を遅らせて行くのも、考え方のひとつではないかと思います。

恐ろしくなるほど長~い長蛇の列でしたが、18時20分にしてようやく「拝観券」を手にすることができましたので「紅葉のトンネル」となっている「中門」をくぐり抜けて、境内の中へと歩き進めて行きます。

 

紅葉の見どころひとつ「夢庵」からの眺め!

中門」より一歩境内の中に入ると「ライトアップ」の光を受けた「紅葉」の景色は、さらに広がりを魅せるのですが、多くの方々が、綺麗に色付く紅葉のフォトスポットで足を止めて、記念撮影に夢中になっています。

鶴寿台と若王寺山の中腹に建つ多宝塔です。

鶴寿台と若王寺山の中腹に建つ多宝塔!

庫裏」にあたる建物「鶴寿台」と、背景にある「若王寺山(にゃくおうじさん)」の中腹に建っている「多宝塔」が、とても綺麗にに「ライトアップ」されているのが目を惹くのですが、非常に印象的な空間となります。

辺りをぐるりと見渡すのですが「紅葉」に関しては、見ごろを少しだけ越えているため「落葉」している部分が結構あります。

紅葉」に関しても「」に関しても、訪れるタイミングがとても難しく、最高の瞬間に訪れるのは、本当に難しいと言うことを改めて考えさせられます。

そんな中で、特に人だかりになっているのが「夢庵」と称される小さな建物となるのですが、小窓から眼下に境内の「紅葉」を見渡せる優れた観賞スポットとなります。

一番の紅葉の観賞ポイント『夢庵』です。

一番の紅葉の観賞ポイント『夢庵』

夢庵」から眺める「ライトアップ」された「紅葉」の景色は「永観堂」の中でも一番人気となるため、大勢の人が押し合うように、狭い空間にタコ詰め状態となります。

夢庵」から紅葉観賞するには、小さな建物の奥に設けられた小窓から、眼下に広がる景色を眺める形となるため、人の入れ替わりがとても困難になることで、内部の状況は修羅場と化します。

タコ詰め状態の中で何度も諦めかけましたが、なんとか最奥にある小窓までたどり着けましたので、景色を眺めてみます。

『夢庵』から眺めた紅葉の景色です。

『夢庵』から眺めた紅葉の景色です!

眼下には「放生池」が広がり、対岸より「錦雲橋」が「放生池」の中央部にある「弁天社」に向けて架かっています。

その「放生池」を取り囲むように、赤や黄色に色付いた「紅葉」が立ち並んでいます。

この景色をゆっくりと楽しみたいところですが、修羅場となる「夢庵」では、写真を撮るのが精一杯で、ねじ込むように入ってくる人たちに、弾き出されるように建物から押し出されてしまいます。

もみじの永観堂!」と呼ばれるのに、ふさわしい景色を眺めることができますが、あまりの人の多さに、少しイラッ!としてしまいます。

さて、ここまで「永観堂」と紹介していますが、実は、正式名称があり「禅林寺」と言うのが、本当の「寺号」となります。

通称があまりにも有名になってしまうと、いつの間にか正式名称が忘れ去られてしまうものですが、意外とたくさんあります。

代表的な例としては「東寺」などは「教王護国寺(きょうおうごこくじ)」であったり、相国寺の塔頭寺院の「金閣寺」は「鹿苑寺(ろくおんじ)」となりますし、同じく「銀閣寺」は「慈照寺(じしょうじ)」となるのですが、正式名称で呼ばれることは非常に少なく「エッ!正式名称じゃないの!」と言うような寺号はたくさんあります。

 

永観堂の見どころのひとつ「みかえり阿弥陀」

さて「本堂」に向けて歩き進めて行くのですが、境内には約3000本のモミジの木がありますので、両サイドに「紅葉」を従えた参道を歩き進めて行きます。

人、人、人で埋め尽くされた参道は「ライトアップ」された「紅葉」がとても綺麗で、立ち止まって記念撮影する人が多くいるため、なかなか前に進めませんが、ゆっくりと観賞しながら「御影堂」へと向かいます。

『御影堂』付近の紅葉の景色です。

『御影堂』付近の紅葉の景色です!

現在ある「御影堂」は、1912年に造営されたもので、総ケヤキ造りの仏堂で、浄土宗の開祖「法然上人」をお祀りしています。

見た目には「本堂」だと思われがちなのですが、御本尊を祀っているのは、ここ「御影堂」ではなく「阿弥陀堂」となります。

永観堂」での「秋の夜間特別拝観」では、特に拝観順路の決まりは無いのですが、たくさんの方が進んで行くあとを追うように歩いて行けば、境内の見どころに関しては、すべて見て回ることができます。

続いては、御本尊がお祀りされている「阿弥陀堂」に向かうのですが、少し歩いていると大きな「やすらぎ観音」の石仏と、かたわらには対照的に小さな「お地蔵さん」が、寄り添う形の石仏が鎮座しています。

『やすらぎ観音』と『お地蔵さん』です。

『やすらぎ観音』と『お地蔵さん』

やすらぎ観音」は、我が子を見守る母親のような慈愛に満ちた顔をしているのですが、とても優しく見守っているように見えます。

観世音菩薩」は、本来男性であったと考えらていますが、中国などでは「慈母観音」と言う言葉から示されるように、俗に女性と見る傾向が強いと言えます。

かたわらの小さな「お地蔵さん」の頭の上には、落葉した「モミジ」が載っているのですが、自然に載ったものではなく、誰かが載せたものなのでしょうか?この時期ならではの光景に、通り過ぎる人々も思わず足を止めて、カメラを向けて写真に撮り収める姿があります。

心和む時間を過ごしたところで、目の前にある長い石階段を登って「本堂」に向かいます。

長い階段の先にある『本堂』です。

長い階段の先にある『本堂』です!

まるで「伊勢神宮」を思わせるような、長い石階段の上にある「本堂」の「阿弥陀堂」ですが、ご本尊となるのは、寺宝で「重要文化財」に指定されている「みかえり阿弥陀」となります。

1082年に、当時50歳だった「永観(ようかん)」が、日課であった念仏を唱えながら「阿弥陀如来」の周囲を歩いていたところ「阿弥陀如来」が須弥壇から降りて「永観」と一緒に、念仏を唱えながら歩き始めたと言います。

驚いた「永観」が歩みを止めると「阿弥陀如来」が振り返って一言「永観、遅し」と、言ったそうです。

阿弥陀如来像」は、それ以来首の向きが元に戻らず、そのままの姿で安置されているのだと言う伝承が残っています。

『みかえり阿弥陀』が祀られています。

『みかえり阿弥陀』が祀られています!

堂の歴史の始まりは、853年に「空海」の弟子となる「真紹(しんしょう)」が「藤原関雄(ふじわらのせきお)」の山荘を買い取り、真言宗の道場を開いたことから始まります。

その後、承暦年間に、第七世「永観律師」が入山して以来、徐々に浄土宗の念仏道場へと変わっていきました。

鎌倉時代になると「永観堂」は「源頼朝」の庇護を受け、室町時代にかけて寺院は大いに栄えたのですが「応仁の乱」の戦火により、伽藍のほとんどが焼け落ちてしまいました。

安土桃山時代になると、寺院はゆっくりと復興し、江戸時代になると再び天皇の庇護を受け、幕末になると境内に「薬王院」などを造って病院のような役割を担うようになりました。

明治に入ると、再び本来の役目だけに戻り、今では「もみじの永観堂」の別名で有名になり、多くの人々に親しまれています。

 

放生池を取り囲む紅葉のライトアップは必見です

本堂となる「阿弥陀堂」で「みかえり阿弥陀」への参拝を済ませると「永観堂」の「紅葉のライトアップ」では、最後の見どころとなる「放生池(ほうじょうち)」へと向かいます。

ライトアップの光で水鏡となる放生池です。

ライトアップの光で水鏡となる放生池!

先程お参りを済ませた「御影堂」より、西に階段を少し降りて行くと「放生池」があるのですが、対岸に向かって小さな「極楽橋」が架かっています。

放生池」は「ライトアップ」の光を受けて「水鏡」となるのですが、池の周りの「紅葉」が、水面に映し出される景色は、まさに「絶景!」となります。

放生池」は「弁天池」とも呼ばれているのですが「放生池」の中央にある「弁天島」に向かって「錦雲橋」が伸びていくのですが「弁天島」には「弁天社」がお祀りされています。

ただ「弁天島」に渡ることはできませんので、対岸にある遥拝所からの参詣となります。

弁天社」の鳥居の前には、美しく「ライトアップ」された「紅葉」を観賞しながら、お茶をいただける「永観堂みかえり茶屋さん」があります。

『永観堂みかえり茶屋さん』です。

『永観堂みかえり茶屋さん』です!

永観堂」の境内のどこにいても、約3000本もの「紅葉」が「ライトアップ」されて色付く景色は、まさに目を見張るような美しさがあります。

紅葉の名所!」として「東山随一!」との呼び声が高い「永観堂」の「紅葉」ですが、ある意味「京都随一!」と言っても、過言ではないかと考えます。

最初から最後まで、満足のいく「紅葉のライトアップ」が楽しめる「永観堂」の「秋の夜間特別拝観」となりますので、是非一度、お時間を見つけてお出かけしてみて下さい!

 

2019年秋の夜間特別拝観

秋の夜間特別拝観

  • 日程:2019年11月6日(水)~2019年12月4日(水)
  • ライトアップ時間:夕方の17時30分~夜の21時00分まで(最終受付は夜の20時30分まで)
  • 拝観料:中学生以上(600円)

 

永観堂のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

永観堂」(禅林寺)

  • 住所:〒606-8445京都府京都市左京区永観堂町48
    電話:075-761-0007・FAX番号::075-771-4243
    時間:朝の9時00分~夕方の17時00分まで(最終受付は夕方の16時00分で終了です)
    夜間特別拝観時間:夕方の17時30分~夜の21時00分まで(最終受付は夜の20時30分まで)
    *尚「寺宝展」と「ライトアップ」は入替制となり継続して拝観はできません!
    拝観料:大人(600円):小・中・高校生(400円)
    *寺宝展開催中(秋の特別拝観期間):一般(1000円):小・中・高校生(400円)
    *夜間拝観:中学生以上(600円)
    定休日:無休
    駐車場:(無料)「自家用車(30台)・大型バス(9台)
    *寺宝展開催期間中(秋の特別拝観期間中)は自家用車の駐車はできません!
    アクセス:【公共交通機関】JR「京都駅」から市バス5系統で「南禅寺・永観堂道」で下車して徒歩3分
    JR「京都駅」から市バス100系統で「東天王町」で下車して徒歩8分
    地下鉄東西線「蹴上駅」で下車して徒歩15分
    京阪「三条駅」から市バス5系統で「南禅寺・永観堂道」で下車して徒歩3分
    京阪「丸太駅」から市バス204系統/93系統で「東天王町」で下車して徒歩8分
    お車】京都南ICより約30分(11.2km)
    京都東ICより約20分(6.5km)

タイムズ永観堂第2

  • 住所:〒606-8432京都府京都市左京区鹿ケ谷高岸町60
  • 時間:24時間利用可能
  • 台数:9台
  • 料金:【月曜~金曜】朝の7時00分~夜の22時00分まで(30分220円)
    月曜~金曜】夜の22時00分~朝の7時00分まで(60分110円)
    月曜~金曜】当日1日の最大料金880円(24時迄)
    土・日・祝日】朝の7時00分~夜の22時00分まで(30分330円)
    土・日・祝日】夜の22時00分~朝の7時00分まで(60分110円)
    土・日・祝日】当日1日の最大料金2970円(24時迄)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

永観堂」は、毎日のようにたくさんの観光客で賑わいます。
今回は「秋の夜間特別拝観」で行われる「紅葉のライトアップ」を中心にして紹介しましたが、ここ「永観堂」とその周辺には、まだまだたくさんの見どころがありますので、1日かけてゆっくりとお楽しみください!

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