奈良県庁の屋上展望台より望む360度の景色【アクセス・駐車場】

今回紹介するのは、奈良県奈良市登大路町に位置する「奈良県庁」の屋上広場にある展望台より眺める景色です。

奈良県庁の屋上展望台より望む景色です。

奈良県庁の屋上展望台より望む景色

奈良県庁」は、地方公共団体である奈良県の行政機関でお役所となるのですが、古都・奈良の中心となる「東大寺・興福寺・春日大社」が鎮座している「奈良公園エリア」の「興福寺」の北側にあたる場所にある建物となります。

奈良公園」には、貴重な歴史的文化遺産を包蔵する寺社仏閣が幾つもあり、木々に映える堂塔伽藍、若草に萌える芝生、鹿の群れ遊ぶ風情「大仏と緑と鹿」が代表的で、敷地面積660ヘクタールを誇る広大な公園は、古都奈良の顔としても他に類をみない歴史公園と称されています。

観光客数が年間約1300万人と言われる「奈良公園」ですが、その内のどれぐらいの方が「奈良県庁」に屋上に展望台があり、360度の大パノラマの景色を無料で眺められることを知っているのかと聞くと、ほとんどの方が知らないのが現状です。

奈良県庁」の正面入口より建物内に入り、エレベーターで最上階となるR階まで登ると、降りてすぐに芝生が広がる展望広場が設置されています。

また、展望広場のある階から更に階段を登って行くと、少し狭い空間にはなりますが「展望室」があり、少し高さが増したぶんだけ、展望広場から眺める景色よりも奥行きのある素晴らしい眺めをご覧いただくこともできます。

土日祝日関係なくほぼ年中開放されていますが、年末年始期間、冬季期間となる2月、3月の土日祝日といった一部を除いてはいつでも利用することができます。

あと、若草山山焼き、高円山大文字送り火などのイベントが行われる際は、時間帯によって応募、抽選で選ばれた人のみが見学可能になっていたりもします。

そんな、知る人ぞ知る「奈良県庁の屋上展望台」より眺める、360度の大パノラマ景色の紹介となります。

準備が整いましたら「奈良県庁の屋上展望台」の、散策スタートです!

 

スポンサーリンク

奈良県庁の屋上展望台より望む360度の景色【アクセス・駐車場】

今回は、奈良県奈良市登大路町にある「奈良県庁の屋上展望台」より景色を眺めるため、バイクにまたがりアクセルを絞ります。

正直なところ「奈良県庁の屋上展望台より景色を眺めるため!」と上記で書きましたが「奈良県庁の屋上展望台」は特別な観光名所になっているわけでもないので、現時点では景色を眺めるためだけに訪れるスポットではありません。

観光客数が年間約1300万人と言われる「奈良公園」が目の前にありますので、ほぼ100%に近いほど「奈良公園」を訪れたついでに「奈良県庁の屋上展望台に立ち寄る!」と言うのが、当然のプランになるかと思います。

それ以前に「奈良県庁の屋上に展望台がある!」と言うことを知っている方は極めて少なく「奈良公園エリア」を訪れた大半の方は知らないまま帰宅することになります。

奈良県庁の屋上展望台」は、冬季期間やイベント開催時などには利用できませんが、ほぼ毎日開放されていますが、曜日によっては開放時間に違いがありますのでお気をつけ下さい。

まず初めに「屋上展望台」がある「奈良県庁」への「アクセス」と「駐車場」に関して簡単に紹介しておきます。

 

奈良県庁へのアクセスは良好です!

奈良公園」は、奈良県が誇る観光名所となるので、アクセスに関しては良好となりますので「公共交通機関」及び「マイカー」のどちらを利用しても、簡単に行くことができます。

まずは「公共交通機関」を利用する場合ですが「最寄り駅」となるのは「近鉄奈良線」の「近鉄奈良駅」ですが、駅を出たあと東に向かって500メートル足らずとなりますので、約5分で行くことができます。

近鉄奈良線の近鉄奈良駅です。

近鉄奈良線の近鉄奈良駅です!

あと「JR大和路線・各線」の「奈良駅」からの場合ですと、北東方面に1.7kmほどと少し距離が増えますが、25分程度で行くことができます。

歩くのが苦手な方は「奈良交通バス(市内循環外回り)」もしくは「奈良交通バス(春日大社本殿行)77系統・97系統」に乗車して「県庁前」のバス停留所で下車すれば、すぐ目の前の建物となります。

県庁前のバス停留所です。

県庁前のバス停留所です!

続いては「マイカー」を利用する場合ですが、各方面からそれぞれ簡単にアクセスできるのですが、詳しくは本文最後に書いていますので、そちらをご覧いただきたいのですが、ひとつだけ紹介しておきます。

第2阪奈有料道路」の「宝来IC」を降りた場合は、東方面に向かってひたすら直進するだけですが「国道308号線」から「県道1号線」さらに「国道369号線」を経由しながら走り進めます。

その先にある「奈良県庁前」の交差点の左手側の建物が「奈良県庁」となります。

宝来IC」からは6.4kmほどですので、約15分で行くことができます。

最後に駐車場に関してですが「奈良県庁」には、一般の方が利用できる駐車場がありません。

従って周辺にあるコインパーキングを利用することになりますが、大小さまざまなコインパーキングが沢山あります。

奈良県庁」の裏手にまわれば「奈良登大路自動車駐車場」がありますので「奈良県庁前」の交差点をそのまま直進して「県庁東」の交差点を左折します。

50mほど先の「登大路町」の交差点を左折すると右手側に「奈良登大路自動車駐車場」の出入口があります。

奈良登大路自動車駐車場です。

奈良登大路自動車駐車場です!

恐らく一番近い駐車場となり、収容台数に関しても275台の大型コインパーキングとなりますので、平日・休日共に利用する方は多いですが、満車の可能性は低いのではないかと思います。

定休日などは無く、朝の6時00分~夜の22時00分まで利用できるのですが、出庫に関しては24時間可能となります。

駐車料金は、普通車1回1000円となっていますが「県庁開庁日」すなわち「平日」に関しては、来庁者と一般利用者との供用となりますので「2時間までの利用は無料」となっています。

さらに「自転車」や「バイク」にて訪れる場合でしたら「奈良県庁」の裏手にまわれば「来庁者専用」の駐輪スペースが設けられていました。

奈良県庁裏手にある駐輪スペースです。

奈良県庁裏手にある駐輪スペース!

駐輪料金は無料となっていますが、駐輪スペースはそれほど大きくなく、かなり多くの自転車・バイクが止っていましたので、確実に止められるかは?です。

出入口にはガードマンが立っており、入って左手側が駐輪スペースとなり、右手側は駐車場となっていますが、公用車等の駐車場となりますので、一般車の入場はできないようになっています。

以上が「奈良県庁」への「アクセス」と「駐車場」に関する紹介となります。

 

奈良県庁の屋上広場にあるパノラマ展望台です!

バイクを「奈良県庁」の裏手にある駐輪場に止めたところで、早速ではありますが裏玄関より奈良県庁舎の主棟に入ります。

入るとすぐにお約束の如く消毒液が置かれており、検温を済ませて庁舎の奥へと進んで行くと、すぐにエレベーター乗り場があります。

エレベーターで屋上広場へ行きます。

エレベーターで屋上広場へ!

エレベーターで最上階となるR階まで登っていただくと、降りてすぐ前に屋上ギャラリーがあり、所狭しとパンフレット等が置かれています。

南の方角の景色を眺められます。

南の方角の景色を眺められます!

ガラス扉より外に出ると芝生が広がる展望広場が設置されているのですが、整備の行き届いた広々とした眺めの良い空間には、幾つものベンチが設置されており、雑談をはじめちょっとした休憩や憩いの場としてお過ごし頂けるようになっています。

ガラス扉を出た正面には、南の方角にある景色を眺められるのですが、県庁の間近には「興福寺」の境内地が広がっており、高さ50.1メートルの「五重塔」の上部が、木々に隠れながらも圧倒的な存在感を放っています。

日本の仏塔としては京都、東寺の五重塔に次ぐ規模を誇る「五重塔」は、奈良県内における建築物の中でも最も高い建築物の一つになっています。

そんな「五重塔」を、同じ目線の高さから間近で望むことが可能となります。

芝生広場には、ぐるりと一周「ウッドデッキ」が敷かれており、景色を眺めながらお散歩できるのですが、注意点としましては雨の日には少し滑りやすいことに加えて、女性の方のピンヒールでのご来場の際には、十分にお気をつけて歩くようにして下さい!

西の方角には、生駒山や奈良市街地をはじめとした景色を眺めることができます。

生駒山や奈良市街地の景色です。

生駒山や奈良市街地の景色です!

平城宮跡」の「朱雀門」や「大極殿」などを望むことが可能となるのですが、無料で利用できる双眼鏡も設置されていますので、肉眼で見るより細かく各施設を見ることができます。

東の方角には、若草山・春日山を背景にした奈良公園方面の景色を望めますが、特に近い位置にあることもあり、緑豊かな森に包まれる風景を眺めることができます。

東および北の方角の景色です。

東および北の方角の景色です!

また、右に目を向ければ「奈良国立博物館」があり、その奥手には「奈良大文字送り火」の舞台とある「高円山」の姿も望むことができます。

北の方角には「ならまち」エリアに続く形で注目を浴びるようになった、奈良の新しい観光エリアとして近年注目されている、通称「きたまち」を望めます。

般若寺」や「奈良豆比古神社」をはじめとする、静かで趣ある寺社が多数あることや、奈良少年刑務所跡(旧奈良監獄)・奈良女子大学記念館など「ならまち」エリアでは見られない近代建築・レトロ感あふれる空間などを望めるのが特徴的です。

奈良県庁」の屋上広場の展望台からは、そんな360度に展開される大パノラマ状の景色を眺めることができます。

 

奥行きのある景色が望める展望室!

広々とした屋上広場を歩きながら、ゆっくりと景色を楽しむのも良いのですが、エレベーター前の階段を更に登り進めた先には、やや狭い空間ではありますが「展望室」があります。

展望室へと移動します。

展望室へと移動します!

展望室」より眺める景色は、少し高さが変わるだけではありますが、芝生の広がる展望広場よりも奥行きのある景色を眺めることができます。

高さが変わることで北の方角の「きたまち」エリア及び、西の方角の奈良市街地は、奥行きのあるリアルな風景へと変わります。

展望室より望む景色です。

展望室より望む景色です!

南の方角にある「興福寺」の「五重塔」も少し目線が変わることで、先程よりも近くに感じることができるほか、眺めの良い日には金剛山や万葉歌にも登場する「橿原市・明日香村方面」にある「大和三山」の「畝傍山・耳成山・香久山」さらには「大峰山脈」までを一望できるなど、変わることのない大和の風景を楽しんで頂けます。

東の方角の「若草山・春日山・高円山・奈良公園方面」も同じく、手を伸ばせば触れそうになるほど近くに感じ、大変素晴らしい風景を眺めることができます。

それほど高さのない展望スポットではありますが、360度の大パノラマの景色を無料で眺められるスポットは他にはなく、思っている以上に美しい眺めをご覧いただけます。

先にも言いましたが「奈良県庁」に屋上に展望台があると言うことを知っている方はほとんどおらず、平日ではありますが本日は2組の先客者がいるだけでした。

土日祝日関係なくほぼ年中開放されていますが、年末年始期間、冬季期間となる2月、3月の土日祝日といった一部を除いてはいつでも利用することができます。

あと「若草山山焼き」や「高円山大文字送り火」などのイベントが行われる際は、時間帯によって応募、抽選で選ばれた人のみが見学可能になっていたりするのですが、特等席からの眺めを一目見ようと大勢の方が応募されるので、抽選の倍率はかなり高くなることが予想されます。

奈良公園」を訪れる観光客は、年間約1300万人いると言われていますが、現時点では大半の方は県庁前を素通りするのですが、素晴らしい眺めを味わえる屋上広場があるということの認知度が上がっていくにつれて、のんびりと景色の観賞ができなくなるかも知れません。

知名度の低い今が訪れるチャンス!ではないかと思います。

奈良公園」エリアを訪れた際には、是非一度「奈良県庁」の屋上広場へ立ち寄って、大変に素晴らしい眺めをご堪能下さい!

尚、平日限定ではありますが「奈良県庁6F」には、勤務する職員用の食堂がるのですが、実は一般の方にも開放されているそうです。

訪れたのは平日だったので立ち寄れたのですが、事前に調べていなかったので知りませんでした^_^;

眺めが良く「興福寺」の「五重塔」を見ながらの贅沢なランチタイムになるそうです。

平日の11時00分~14時30分(*ラストオーダー14時00分)までで、座席数はテーブルとカウンターを合わせて200席あるのですが、当然12時00を過ぎると県庁の職員で一杯になるとのことです。

奈良県産のお米やお野菜等が使用されており、ワンコイン(500円)前後のメニューが中心のリーズナブルな設定となるほか、週1回程度スペシャルメニューが有ったり、月1回程度イベント(フェア)メニューなども有るそうです。

プリペイドカードを利用することで、少しだけお得にお食事できるのも嬉しい点です!

尚、食堂でお食事も良いのですが「屋上広場」での飲食は禁じられていませんので、お弁当を片手にお出かけ頂くのも良いかと思います。

但し、アルコールの含まれる飲み物は禁止れているほか、ゴミはきっちりとお持ち帰り頂くのが条件となります。

平日の営業時間内に「奈良公園」エリアを散策中の方は、併せてお立ち寄り頂ければと思います。

 

奈良県庁の屋上広場のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

奈良県庁の屋上広場

  • 住所:〒630-8501奈良県奈良市登大路町30
  • 電話・FAX:0742-22-1101
  • 開放時間:月曜日/8時30分~17時15分
    火曜日/8時30分~17時15分
    水曜日/8時30分~17時15分
    木曜日/8時30分~17時15分
    金曜日/8時30分~17時15分
    土曜日・日曜日・祝日/4月1日~10月31日まで朝の10時00分~夕方の17時00分
    土曜日・日曜日・祝日/11月1日~1月31日まで朝の10時00分~夕方の17時00分(*年末年始12/29~1/3までは開放していません)
  • 定休日:2月1日~3月31日までの間は開放していません!
    *イベントや新型コロナウイルス感染拡大防止などによる変更があるかも知れませんので、必ず訪問前にHPにて開放状況を確認してください!
  • 入館料:無料
  • 駐車場:無し
  • アクセス:【公共交通機関】「近鉄奈良線」の「奈良駅」の1番出入口を出たあと徒歩500m(約5分)
    JR大和路線」の「奈良駅」から徒歩1.7km(約25分)
    JR大和路線」の「奈良駅」から「市内循環バス」に乗車して「県庁前」のバス停留所で下車すれば目の前0m(約0分)
    お車】「京奈和自動車道」の「木津IC」を出たら右手側の車線に移って「奈良/大和郡山方面」へと進み「奈良バイパス」に入ったらしばらく走り進めた先にある「法華寺東」の交差点を左折して「県道44号線」に入り突き当たりとなる「転害門前」の信号を右折したあとすぐにある「登大路町」の交差点を右折すると右手側に「奈良登大路自動車駐車場」の出入口があります6km(約10分)
    第2阪奈有料道路」の「宝来IC」を降りて東に向かって「国道308号線」から「県道1号線」さらに「国道369号線」を経由して「県庁東」の交差点を左折してすぐにある「登大路町」の交差点を左折すると右手側に「奈良登大路自動車駐車場」の出入口があります6.5km(約15分)
    西名阪自動車道」の「天理IC」から「国道169号線」をひたすら北上して行き「登大路町」の交差点を左折すると右手側に「奈良登大路自動車駐車場」の出入口があります7.8km(約15分)

奈良登大路自動車駐車場

  • 住所:〒630-8213奈良県奈良市登大路町80
  • 電話: 0742-23-0761
  • 時間:朝の6時00分~夜の22時00分(出庫に関しては24時間可能)
  • 駐車台数:275台
  • 定休日:無休
  • 駐車料金:普通車1回1000円
    但し「県庁開庁日」すなわち「平日」に関しては来庁者と一般利用者との供用となり「2時間までの利用は無料!」です。

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

奈良県庁の屋上広場」から望める360度に展開される大パノラマ景色は、大変に素晴らしい眺めとなります。
奈良公園」エリアを訪れる観光客は、年間約1300万人いても、現時点では大半の方は県庁前を素通りですので、知名度の低い今が訪れるチャンス!ではないかと思います。
奈良公園」エリアには「世界文化遺産」をはじめとした魅力的な見どころがたくさんありますので、何度も訪れて、少し疲れた際の休憩の場としてご利用頂ければと思います!

関連記事

奈良県の観光に関する記事はコチラをご覧下さい

  若草山~新日本三大夜景に選定される夜景【アクセス・駐車場】

  曽爾高原~黄金色に輝くススキの草原【アクセス・駐車場】

  平城宮跡【アクセス・駐車場】朱雀門~大極殿の見どころ

  若宮15社めぐり【夫婦大国社】生涯の安泰を祈願【御朱印】

  天河大弁財天社~見どころ紹介【アクセス・駐車場・御朱印】

  立里荒神社・荒神社【アクセス・駐車場】日本三大荒神のひとつ

  谷瀬の吊り橋【恐怖】日本一の生活人道橋【アクセス・駐車場】

  昴の郷~野猿【アクセス・駐車場】スリル満点の人力ロープウェイ

  黒滝吊橋【黒滝・森物語村】日本最長級の恐怖の吊り橋

  十津川村~野猿のスリルと恐怖の柳本橋【アクセス・駐車場】

  鶴姫公園【アクセス・駐車場】奈良県屈指の星空スポット

  野迫川村~天狗木峠で望む開運・青龍雲海【アクセス・駐車場】

  雲海景勝地 野迫川村が誇る高野辻休憩所【アクセス・駐車場】

  野迫川村の雲海情報~立里荒神社【アクセス・駐車場】

  フォレストパーク神野山【アクセス・駐車場】人気の星空スポット

  雲海情報~フォレストパーク神野山【めえめえ牧場正門前】

  鳥見山公園~晴見台より望む雲海【アクセス・駐車場】

  鳥見山公園~紅葉の見どころ紹介【アクセス・駐車場】

  大台ヶ原【アクセス・駐車場】紅葉のハイキングは大人気

  大蛇嵓から望む超絶景~紅葉のハイキング【大台ヶ原】

  宮の滝 五條市【アクセス・駐車場】落差40mの名瀑

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

その他の人気コンテンツ



-奈良県
-

Copyright© 気まぐれファミリー弾丸旅物語 , 2022 All Rights Reserved.