若宮15社めぐり【御朱印】生涯の安泰を祈願!パワースポット

投稿日:2017年2月8日 更新日:

奈良公園内には、奈良県の『世界文化遺産』である『古都奈良の文化財 』合計8つのうち、4つの『世界文化遺産』があることをご存知でしたか?

1つ目の『世界文化遺産』が『東大寺』です。

2つ目の『世界文化遺産』が『春日大社』です。

3つ目の『世界文化遺産』が『興福寺』です。

最後の4つ目の『世界文化遺産』が『春日山原始林』となっています。

今回は、その4つの『世界文化遺産』のうち『春日大社』の境内にある最強の『パワースポット』に照準を当ててみようと思います。

春日大社』は『縁結び』の『パワースポット』としてよく知られていますが『春日大社』境内において、特に人気が高くなってる『パワースポット』が 『若宮15社めぐり』です。

若宮15社めぐり』は『春日大社』の境内にある『若宮神社』を1番納札社として『摂社』及び『末社』となる『15社』を順番に巡って祈願してまわるというものです。

そんな最強の『パワースポット』として呼び声の高い『若宮15社めぐり』の紹介をしたいと思います。

準備が整いましたら『若宮15社めぐり』の散策スタートです。

 

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若宮15社めぐり【御朱印】生涯の安泰を祈願!パワースポット

今回は、奈良公園内にある『世界遺産』のひとつである『春日大社』を訪れる。

奈良公園』はとても広いうえに『見どころ』となる場所が多いため、一度訪れたぐらいではすべてを回ることは出来ません。

管理人は、大阪在住と言うこともあり、幾度となく『奈良公園』を訪れています。

それでも『見どころ』をすべて制覇とはなりません!

しかし、なんど訪れても『奈良公園』に着くと「今日はどこを回ろうか?」と心が弾みます。

それだけ『魅力』の多い観光地だと管理人は考えています。

奈良公園』は大変広いのですが、訪れる場所ごとに『駐車場』がありますので、大変便利になっています。

しかし『観光シーズン』ともなると、交通量が非常に多く『駐車場』も駐車困難になりますのでお気を付けください。

そのことも考えて『公共交通機関』を利用するという選択も頭に入れておいたほうがいいと思います。

今回おとずれる『春日大社』にも『大型駐車場』があるのですが、少しお得な駐車場を紹介します。

 

『春日大社』を訪れる際のお得な『駐車場』情報!

春日大社』にある『駐車場』は、1日1000円(100台)となっていて時間も7:30~17:00と決まりがあります。

しかし専用の『駐車場』となっているため、人もたくさんいますし車上荒らしなどの心配はないと思います。

しかし、これから紹介する『駐車場』は、ひと気があまりないので・・・

高畑駐車場』と『丸山駐車場』がある近くになるのですが、説明するには少し難しい場所になるので、住所でいうと『〒630-8301奈良県奈良市高畑町高畑町1272』と検索すると『春日大社最寄り駐車場』と、出てくるのですが、そこは『有料』となり、その『駐車場』から20~30m東に走れば、お勧めする『駐車場』があります。

任意料金となる駐車場です。

任意料金となる駐車場です!

その『駐車場』は、24時間365日止めることができ『任意料金』となっているため、料金は『自身で自由に決める』ことが出来る『駐車場』になっています。

駐車台数』は、27台とそんなに多くはないですが『知る人ぞ知る場所』となっているますので、管理人は、5回ほど利用したのですが、満車だったことはありません!

その『駐車場』は『一般財団法人、氷室神社文化興隆財団』が管理しているみたいです。

高畑駐車場』の横の細道を走っていると、この『駐車場』に着くまでにはいくつか『有料』の『駐車場』がありますので、お間違いの無いように・・・

尚、この『駐車場』から『春日大社』まで行く道は『下の禰宜道(ねぎみち)』か『中の禰宜道』の、どちらからでも『春日大社』まで10分~15分ぐらいで到着できます。

中の禰宜道です。

中の禰宜道です!

管理人は、駐車場から50mぐらい歩いたところにある『中の禰宜道』からいつも行っています。

くれぐれも『貴重品』などは、見えるところに置いておかないように・・・

中の禰宜道』から歩き進めていると『二之鳥居』がある『伏鹿手水所』のあたりの参道にでます。

参道に入ると、たくさんの人と同時に『奈良公園』ではおなじみとなるたくさんの『鹿』がお出迎えしてくれます。

 

『奈良公園』の『鹿』には気を付けて!

奈良公園』に行くと必ずといっていいほど、ほとんどの方が『鹿』に『鹿せんべい』を与えると思いますが、5度以上訪れている管理人も、毎回のように『鹿せんべい』を与えています。

しかし過去の記憶を思い出しても『鹿せんべい』を与えてろくなことがありません!

と、言いながらも毎回与えてしまうのは、まさに『のどもと過ぎれば熱さ忘れる!』という言葉があてはまります。

奈良公園の名物『鹿の餌やり』です。

奈良公園の名物『鹿の餌やり』です!

毎回のように噛まれ、服を引っ張られ、あげくの果てには追いかけ回されるの繰り返しとなります。

今回も、慎重に周りを『鹿』に囲まれていないかを見ながら、餌を与えていた我が姫君だったのですが、いつものように、服を引っ張られて、追い回されています。

その追いかけ回されている姿の写真が、毎回のようにあり『わが家の歴史』の流れのひとつとなっています。

しかし『鹿』への餌やりは『奈良公園』ならではの名物となっているため、やらないわけにはいきません!

そこで今回は、追いかけ回された時の『鹿』の撃退方法をお教えします。

鹿せんべい』を購入すると同時に、四方八方から『鹿』が近づいてきますが、恐れずにこちらから近づき、手を「パン!パン!」と叩くと逃げていく『鹿』がいます。

それでも向かってくる『鹿』には、両手を見せて『鹿せんべいを持ってないアピール』をします。

この2点で大概の『鹿』を追い払うことが出来ます。

但し、それでも追いかけ回されるようなら、迷わず『鹿せんべい』を投げ捨てて逃げましょう!

と、非常に怖い『鹿』ですが、それも楽しい思い出のひとつとなり、話のネタになると思い『餌やり』の体験は是非やってほしいと思います。

 

春日大社の末社『夫婦大國社』にて『若宮15社めぐり』の受付!

今回『春日大社』を訪れたのは『若宮15社めぐり』を体験するのがメインとなります。

春日大社の末社となる『夫婦大國社』は『若宮15社めぐり』の『受付場所』となります。

初穂料を納めるだけですぐに始められると思っていたのですが『受付用紙』を渡され、名前に住所に連絡先に生年月日を書き込まなければいけません。

すべて書き込むと、初穂料1000円と併せて受付に・・・

若宮15社めぐり』専用の『玉串木札』が入った『ミニトートバック』と『マップ』をいただき、まずは『手水舎』に向かいます。

若宮15社めぐりの受付です。

若宮15社めぐりの受付です!

祈願めぐりに先立ち『夫婦大國社』の向側にある『手水所』にて手と口を清め、15枚の『玉串木札』の数を確認しておきます。

準備が整ったので、1番納札社となる『若宮神社』に向かいます。

 

春日大社の摂社のひとつ『若宮神社』

  • 第1番納札社:『若宮神社
  • 御祭神:『天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)
  • 御神徳:『知恵と生命の神様』正しい知恵をお授けくださる神様

御祭神の『天押雲根命』は『春日大社』の第三殿『天児屋根命』と第四殿『比売神』の御子神。

本殿』は、1135年(保延元年)の創建で『重要文化財』となっています。

拝舎』は、1178年(治承2年)の創建で同じく『重要文化財』となっています。

鎌倉時代後期に描かれている絵巻物『春日権現験記』にも現状と同じ建物が描かれているといいます。

若宮神社及び三輪神社です。

1番・若宮神社!2番・三輪神社!

第1番納札社に『玉串木札』を納め、心を込めてご祈願したあと、第2番納札社に向かうため『御間道(おあいみち)』を歩いていきます。

御間道』は『春日大社』の本社の『南門』から、摂社となる『若宮神社』までの約100mの道のことです。

御間道』の道沿いには、室町時代から江戸初期頃の『燈籠』が数多く立ち並び、むかしから『信仰の道』であったことが分かります。

御間道』を、数十メートル歩き進めた先には、第2番納札社となる『三輪神社』があるので向かいます。

  • 第2番納札社:『三輪神社
  • 御祭神:『少彦名命(すくなひこなのみこと)
  • 御神徳:『子供の成長をお守りくださる神様』子孫の繁栄、子供の無事成長をお守りくださる神様

三輪神社』の旧社名は『一童社(いちどうしゃ)』といいます。

第2番納札社の『三輪神社』の前には、大きな大木があります。

 

春日大社の御間道に鎮座する『若宮大楠』

この辺りに立ち並ぶ大木の中でも、ひときわ大きな大木が『御神木』となる『若宮大楠』です。

樹高24m、幹周11.46mにもなる『若宮大楠』は、県下で1~2を争う『巨樹』となり、もともとは3本の苗木が成長と共に合着したもので『神功皇后(じんぐうこうごう)』のお手植えであると伝えられています。

神功皇后のお手植え『若宮大楠』です。

神功皇后のお手植え若宮大楠です!

残っている記録によれば、享保4年(1719年)の大雪により、幹の上部が折損したため、低い樹形になったと言われています。

若宮大楠』には、神が鎮座している証として『注連縄(しめなわ)』が掛けられ、前には巨大な『石燈籠』が立ち苔むした感じが、非常に味わい深く見ごたえ十分となります。

並々ならぬ力を感じる『御神木』となっています。

御神木』より力をいただき、続けて第3番納札社に向かいます。

兵主神社及び南宮神社です。

3番・兵主神社!4番・南宮神社!

第3番納札社と第4番納札社は『若宮神社』の横になり、並ぶように鎮座しています。

  • 第3番納札社:『兵主神社(ひょうすじんじゃ)
  • 御祭神:『大巳貫命(おおなむちのみこと)
  • 御神徳:『勇気をお授け下さる神様』延命長寿をお守りくださる神様
  • 第4番納札社:『南宮(なんぐう)神社
  • 御祭神:『金山彦神(かなやまひこのかみ)
  • 御神徳:『財宝の神様』金運のご守護くださる神様

第4番納札社まで終わり、ここからは『若宮神社』より南東方向の納札社に向かいます。

若宮神社』より南東に数十m進むと第5番納札社と第6番納札社が隣り合わせで鎮座しています。

 

春日大社『若宮15社めぐり』赤乳白乳両神社遥拝所!

  • 第5番納札社:『広瀬(ひろせ)神社
  • 御祭神:『倉稲魂神(くらいなたまのかみ)おいなり様
  • 御神徳:『衣食住の神様』おいなり様とご同神で衣食住をご守護くださる神様
  • 第6番納札社:『葛城神社又は懸橋社(かけはししゃ)
  • 御祭神:『一言主神(ひとことぬしのかみ)
  • 御神徳:『夢をかなえて下さる神社』心願成就の神様でひとつの祈願を願えば叶えてくれる
赤乳白乳両神社遥拝所です。

5番・広瀬神社!6番・葛城神社

さらに第5番納札社と第6番納札社のあいだに鎮座しているのは『赤乳白乳両神社遥拝所』となります。

赤乳白乳両神社遥拝所』は、ここから約3km離れた所には末社となる『赤乳神社』と『白乳神社』が鎮座しており『赤乳神社』は、女性の下半身『白乳神社』は、女性の上半身を守ってくれる御神徳のある神社となります。

赤乳白乳手描絵馬』が『夫婦大國社』で800円にて授与されますので、願いを書いて『赤乳白乳両神社遥拝所』に吊るしてください。

続いて隣にある、第7番納札社と第8番納札社に向かいます。

三十八所神社及び佐良気神社です。

7番・三十八所神社!8番・佐良気神社!

  • 第7番納札社:『三十八所(さんじゅうはっしょ)神社
  • 御祭神:『伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冊尊(いざなみのみこと)神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)
  • 御神徳:『開発、開拓の神様』正しい勇気と力をお授けくださる神様
  • 第8番納札社:『佐良気(さらけ)神社
  • 御祭神:『蛭子神(ひるこのかみ)えびす様
  • 御神徳:『福運の神様』商売繁盛、交渉成立をお守りくださる神様

さらに続いて第9番納札社と第10番納札社に向かいます。

第9番納札社からは『奥の院道』を進むことになります。

奥の院道』という名の由来は、この先に鎮座している『春日大社』の摂社となる『紀伊神社』が、もとより『奥の院』と言われていたことによります。

奥の院道』は『若宮神社』から南東方面の最奥に鎮座する『紀伊神社』へと通じる道となります。

春日明神遥拝所及び番宗像神社です。

9番・春日明神遥拝所!10番・宗像神社!

  • 第9番納札社:『春日明神遥拝所
  • 御祭神:『春日皇大神(かすがすめおおかみ)
  • 御神徳:『ひらめきの神様
  • 第10番納札社:『宗像(むなかた)神社
  • 御祭神:『市杵島姫命(いちきしまひめみこと)
  • 御神徳:『学問、芸能の神様』諸芸発達を守る七福神の弁天様とも伝えられる神様で、天河弁財天と伝えられています

第9番納札社の『春日明神遥拝所』は、華厳宗中興の祖の『明恵上人』が、この九個の『居石(すえいし)』の所から『春日大社』の『本殿』を遥拝した場所として知られています。

明恵上人』は、鎌倉時代前期の僧で、和歌にも繋がりが深かった人物として知られます。

続いて第11番納札社となるのは、先程の話した『春日大社』の『奥の院』となる『紀伊神社』です。

若宮15社めぐり』は、15社もあり大変かとお考えでしょうが、一社一社の距離が数十mと近いので、その気になれば30分ですべてめぐることが出来るようになっています。

 

春日大社の摂社『紀伊神社』樹木の神様

  • 第11番納札社:『紀伊(きい)神社
  • 御祭神:『五十猛命(いたけるのみこと)大屋津姫命(おおやつひめのみこと)抓津姫命(つまつひめのみこと)
  • 御神徳:『新たな生気をいただく神様』万物の生気、命の根源をお守りくださる神様

奥の院』と、称されていたこの御社の御祭神は『五十猛命(いたけるのみこと)大屋津姫命(おおやつひめのみこと)抓津姫命(つまつひめのみこと)』となります。

この三神は、国中を巡って木々を植えたといわれており、三神は父神となる『素盞鳴命(すさのお)』に連れられて『紀ノ国』に渡り『紀伊の国』へ樹木の種をもたらした木の神様となります。

紀伊神社と龍王珠石です。

11番・紀伊神社と龍王珠石!

御殿の西側のかたわらには『善女龍王』が『尾玉』を納めたところと伝えられている『龍王珠石』があります。

奈良名所絵巻』によれば『室生(むろう)』の『龍穴』にすむ『善女龍王』は、もともと『興福寺』の『猿沢池』に居たのですが『釆女(うねめ)』の『入水(投身自殺のこと)』を嫌って『春日山』の南に移り住んだそうです。

しかしそこにも死体が捨てられるようになり『室生』の『竜穴』へと移り棲むことになったとの伝説があります。

 

春日大社にある『伊勢神宮遥拝所』

  • 第12番納札社:『伊勢神宮遥拝所
  • 御祭神:『天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおかみ)豊受大御神(とようけのおおみかみ)
  • 御神徳:『天地の恵みに感謝する所

境内の南東端の『紀伊神社』の前に鎮座する『伊勢神宮遥拝所』には、二つに割れた『大石』があります。

これは、鎌倉時代の記録にも残る『伊勢遥拝石』となり、このふたつの『』の間に立てば、ちょうど『伊勢神宮』の方角にあたり、遥か彼方の『お伊勢様』をお参りすることができる場所となります。

鎌倉以降、盛んになる『伊勢信仰』の名残と思われるのですが、もともとは『磐座(いわくら)』のひとつとも考えられています。

伊勢神宮遥拝所及び枚岡神社遥拝所です。

12番・伊勢神宮遥拝所!13番・枚岡神社遥拝所!

  • 第13番納札社:『枚岡神社(ひらおかじんじゃ)遥拝所
  • 御祭神:『天児屋根命(あめのこやねのみこと)比売神(ひめがみ)
  • 御神徳:『延命長寿を祈願する所

続いて第13番納札社に向かいますが、ここは『枚岡神社(ひらおかじんじゃ)遥拝所』で、大阪府東大阪市にある『枚岡神社』を拝する為の場所となります。

枚岡神社』は『春日大社』の勧請元のため『元春日』という別称があり、その『御神紋』も『春日大社』と同じ『下がり藤』となっています。

ここまでにさまざまな力を授けていただいたのですが、いよいよ大詰めとなる『最強金財運アップ』の第14番納札社と『夫婦円満』を祈願する第15番納札社を残すだけとなります。

 

春日大社の金財運アップ『金龍神社』と夫婦円満『夫婦大國社』

  • 第14番納札社:『金龍神社
  • 御祭神:『金龍大神(きんりゅうおおかみ)
  • 御神徳:『開発・発達の神様』開運財運をお守りくださる神様。後醍醐天皇ゆかりのお宮。

金財運』にご利益のある神社は、全国にたくさんあると思いますが『春日大社』の摂社である『金龍神社』は、たくさんの方が訪れる『パワースポット』となっています。

後醍醐天皇』が、鎌倉幕府の倒幕を企てた際に事なかばにして露見してしまい、幕府の追手から逃げる際に、この地で鏡を奉安し天下泰平の御祈祷をしたと言うことです。

宮中の『御鏡』を奉安されたので『禁裡殿』とも呼ばれています。

と、言うように由緒からは『金財運』に関連する話は出てこないのですが、御祭神となる『金龍大神』が『開運・財運』の守り神となっています。

金龍』という名前からの御利益か・・・?

これで14社をめぐり、残すところ最後の『夫婦大國社』のみとなります。

金龍神社及び夫婦大國社です。

14番・金龍神社!15番・夫婦大國社!

  • 第15番納札社:『夫婦大國社(めおとだいこくしゃ)
  • 御祭神:『大国主命(おおにぬしのみこと)須勢理姫命( すせりひめのみこと)
  • 御神徳:『夫婦円満、家内安全の神様』夫婦円満、良縁、老後の守護、福運守護の神様

日本で唯一『夫婦』の『大國様』をお祀りしている『夫婦大國社』は、平安時代には『出雲大社』のご神霊をお迎えして2体のご神像を彫刻したことに始まります。

以来900年もの間『良縁・夫婦和合』を願ってたくさんの参拝者が訪れ大いに賑わっています。

 

『夫婦大國社』満願のおしるしと『御朱印』をいただく!

14社めぐって、15社目の『夫婦大國社』にて御祈願を済ませ『15社満願』の奉告すると、授与所で『おしるし』がいただけます。

おしるし』として頂けるのは『若宮15社の御朱印』と『夫婦大國社』の大國様の『福杓字と福小槌』の御守りです。

15社満願のおしるし及び御朱印です。

15社満願のおしるし及び御朱印!

写真上部の『御朱印』に関しては、個人的なものとなり『御朱印』ひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければ頂けないというものではなく、『仏像鑑賞』や『パワースポット』巡りなど、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪れるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しなどを、楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとに『御朱印』をいただいているので、正確に数えたことはないのですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした『コレクション』になっています。

御朱印集め』をはじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

 

『夫婦大國社』の『水占い』恋心願いを込めて神様へ

すべて終了した後は『夫婦大國社』の境内にある『水占い』で神様に願いを込めてみます。

まずは、受付にて初穂料300円を納め、願いを込めて一枚選びます。

夫婦大國社の水占いです。

夫婦大國社の水占い!

それを境内にある『大國社水占い所』にて、水に浸けます。

あとは文字が浮かんできますので読んでみましょう。

読み終えた『水占い』は、納所に納めれば終了です。

  • 結果は『
  • 学問『これからが正念場仕切り直しさらに励め
  • 願望『本当に大切ならば必ずかなう信心せよ
  • 恋愛『時にはひいてみよ思いがけずかなう

と、こんな感じなのですが、なんとも言えない微妙な結果に、管理人夫妻は、お互いになにも話すことが無い・・

と、言ったところで『若宮15社めぐり』すべて終了となります。

それぞれのお社には、それぞれの由緒があり、それぞれ素晴らしいご神徳を拝することができます。

人が生涯を全うする間に、数多く遭遇する『難所』から守ってくれる神々が『若宮神社』の『若宮様』を中心にたくさん鎮座されております。

一人でも多くの方が、この15社のお社とご縁を結ばれ、神々のご神徳により素晴らしい人生を過ごすことが出来ることをお祈りしつつ『若宮15社めぐり』の紹介といたします。

わずか1時間にも満たない時間で、『苦難』に立ち向かうすべての御利益をいただいた『気まぐれファミリー』は、全身にみなぎる力を感じながら『夫婦大國社』をあとにする・・・

 

『夫婦大國社』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

夫婦大國社

  • 住所:〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160
  • 電話:0742-22-7788(春日大社)
  • 時間:9:00~16:30
  • 定休日:無
  • 拝観料:無

若宮15社めぐり

  • まずは『若宮15社めぐり』ご希望の方は春日大社の境内『夫婦大國社』で受付を済ませます。
  • 受付時間:9:00~15:00(公式ページ)
    *現地の看板には16:00までと書かれていたりするので、お電話にてご確認ください。
  • 電話:0742-22-7788(春日大社)
  • 料金:1000円(15社分の祈願の玉串札)
  • 各神社、遥拝所に玉串札を納め終えたら最後の納所である『夫婦大國社』にて15社満願の奉告をします。
  • 満願の奉告を済ませれば、授与所にておしるしをいただくことが出来ます。

春日大社

  • 住所:〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160
  • 電話:0742-22-7788、FAX:0742-27-2114
  • 拝観時間:6:30~17:30(4~10月)7:00~16:30(11~3月)
    宝物殿・神苑9:00~16:00
  • 拝観料金:境内自由、本殿特別参拝500円
    宝物殿(大人420円、中高生315円、子供210円)
    神苑(大人・高校生525円、小中学生262円)
  • 駐車場:1日1000円(100台)
  • 駐車場時間:7:30~17:00
  • アクセス:【お車】名神高速道「京都南IC」から京奈和自動車道経由約60分
    京奈和自動車道「木津IC」から南へ約7km
    第2阪奈有料道路「宝来IC」から東へ約8km
    西名阪自動車道「天理IC」からR169経由北へ約10km
    【公共交通機関】奈良交通バス(市内循環外回り)約9~13分「春日大社表参道」下車、徒歩約10分
    JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から奈良交通バス(春日大社本殿行)約11~15分「春日大社本殿」下車すぐ
    奈良交通バス(市内循環外回り)約9~13分「春日大社表参道」下車、徒歩約10分
    【奈良駅から徒歩】近鉄奈良線「奈良駅」から約25分

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

若宮15社めぐり』は、15社と数は多いのですが、30分~1時間あればすべてめぐることのできる簡単なものとなっています。
短時間ではありますが『生涯の安泰』を祈願できる究極の『パワースポット』となっています。
奈良公園』を訪れた際には、是非一度、自身の安泰の祈願をしてみてはどうでしょうか。

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