西国三社参り【御朱印】日前宮~竃山神社~伊太祈曽神社

2020年2月5日

今回紹介するのは、和歌山県を走る「和歌山電鐵貴志川線沿い」に結ぶように鎮座している「西国三社参り」です。

西国三社参り」は「和歌山電鐵貴志川線」の日前駅にある「日前宮(にちぜんぐう)」をはじめ、竃山駅にある「竃山神社(かまやまじんじゃ)」さらに、伊太祈曽駅にある「伊太祈曽神社(いだきそじんじゃ)」を結ぶようにお詣りします。

西国三社参りでお詣りする神社です。

西国三社参りでお詣りする神社です!

三社参り」の説は、もともとは先祖代々の守護神となる「氏神様」と、出生地の守護神でその人の一生の守り神である「産土神(うぶすながみ)」さらに現在住んでいる地域の守護神である「鎮守神(ちんじゅがみ)」の三つの神様に挨拶をする意味であったと言います。

和歌山県では、古くより「日前宮・竃山神社・伊太祈曽神社」の三社をお詣りする習慣があり、多くの方々より親しまれています。

現在では「西日本屈指」とも言われるほど「西国三社参り」は、パワースポットとして注目を集めています。

地域の中でも、特に社格が高いとされている「一之宮」が、和歌山県には三社あるのですが、そのうちの二社が、和歌山電鐵貴志川線沿いにあり、ひとつが「日前宮」で、もうひとつが「伊太祈曽神社」となります。

今まさにパワースポットとして注目を浴びている、長い歴史を誇る「西国三社参り」の紹介となります。

準備が整いましたら「西国三社参り」の、散策スタートです!

 

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西国三社参り【御朱印】日前宮~竃山神社~伊太祈曽神社

今回は、今まさにパワースポットとして注目を集めつつある「西国三社参り」を詣でるため、和歌山県へと車を走らせます。

西国三社参り」は「和歌山電鐵貴志川線」を利用することで、簡単に一日で巡ることができるのですが、今回は「マイカー」で巡ることとします。

まず初めに「和歌山電鐵貴志川線」を利用して「西国三社参り」をする場合の紹介を、簡単にしておきます。

 

和歌山電鐵貴志川線の利用のお得情報!

和歌山電鐵貴志川線」を利用して「西国三社参り」を行う場合は、1日に何度も途中下車することになるのですが、それでは運賃が高くつきます。

和歌山電鐵貴志川線」には「1日乗車券」が販売されており、便利でお得になっています!

  • 料金:大人780円・小児390円
  • 販売期間:通年販売
  • 発売場所: 和歌山駅9番ホーム(*始発から終電まで)
    *伊太祈曽駅(*朝の9時00分~夕方の17時30分まで)
    *貴志駅売店(*朝の10時00分~夕方の16時15分まで)
    *貴志駅たまカフェ(*朝の9時15分~夕方の17時15分までですが第3水曜は定休日です!)
    *和歌山バス(*和歌山駅前バス乗車券発売所)
  • 有効期限:乗車当日1日限り有効
  • 払い戻し:有効期限内で未使用の場合に限り払い戻し可能です(*手数料220円)

尚、上記発売場所以外の「無人駅からの乗車」の場合、最初の降車駅が「和歌山駅・伊太祈曽駅・貴志駅」の場合に限り、1日乗車券を購入できますので、併せて紹介しておきます。

  • 和歌山駅:到着時に駅の係員に申し出てください。
  • 伊太祈曽駅:到着時に運転手の方に申し出てください。
    *料金と引き換えに「一日乗車券精算済証・兼・引換証」を貰えます。
    *降車駅にてすぐに一日乗車券とお引き換えください。
    *引き換え場所は、伊太祈曽駅窓口(朝の9時00分~夕方の17時30分までで無休です)
  • 貴志駅の場合:到着時に運転手の方に申し出てください。
    *料金と引き換えに「一日乗車券精算済証・兼・引換証」を貰えます。
    *降車駅にてすぐに一日乗車券とお引き換えください。
    *引き換え場所は、貴志駅たまカフェ(*朝の9時15分~夕方の17時15分までで第3水曜が定休日です)・貴志駅売店たまショップ(朝の10時00分~夕方の16時15分までで無休です)

尚、注意点として「一日乗車券 精算済証 兼 引換証」では、ご乗車にはなれないほか、上記の引換場所および営業時間以外での、お引き換えはできません!

 

西国三社参りのひとつ日前宮(日前神宮・國懸神宮)

早速「西国三社参り」の紹介に入りますが、巡る順番に特に決まりはありませんので、ここでは和歌山駅より近い順に紹介していきます。

まず一社目は「日前宮(にちぜんぐう)」となります。

日前宮」は、和歌山電鐵貴志川線の「日前駅」から、徒歩1分のところに位置します。

日前宮」は、同一境内に二社の神宮があり、とても珍しい形になっています。

まず初めに、駐車場に関してですが、出入口に「料金所」がありますが「日前宮」の参拝者であれば「無料」で駐車することができます。

料金所に常駐してる方に、参拝者であることを告げると、そのままスルーで入ることができます。

『日前宮』の無料駐車場です。

『日前宮』の無料駐車場です!

駐車場は、100台分の駐車スペースがあり、参拝者以外は、一回200円となっています。

広々とした駐車場となりますので、特別な日でない限りは、満車にはならないと思います。

駐車場と隣接するように「一の鳥居」があり、すぐに境内へと入ることができます。

『日前宮』の境内です。

『日前宮』の境内です!

一の鳥居」をくぐって歩き進めていると、200メートルぐらいで突き当りとなり、右手側に行けば「國懸神宮(くにかかすじんぐう)」があり、左手側に行けば「日前神宮(ひのくまじんぐう)」が鎮座しています。

『日前宮』の御朱印です。

『日前宮』の御朱印です!

それと「一の鳥居」をくぐったあとすぐに「御朱印所」がありますので「御朱印」を頂きたい方は「御朱印帳」を預けてからお詣りに行くか、お詣りを済ませてから「御朱印」を頂くかは、どちらでも良いかと思います。

『日前神宮』と『國懸神宮』です。

『日前神宮』と『國懸神宮』

日前神宮(ひのくまじんぐう)

  • 御祭神:日前大神(ひのくまのおおかみ)
  • 相殿:思兼命(おもいかねのみこと)・石凝姥命(いしこりどめのみこと)

國懸神宮(くにかかすじんぐう)

  • 御祭神:國懸大神(くにかかすのおおかみ)
  • 相殿:玉祖命(たまおやのみこと)・明立天御影命(あけたつあめのみかげのみこと)・鈿女命(うづめのみこと)

二社の「神宮」があるのですが、本殿にお祀りされている神のことを祭神(さいじん)と呼び、この祭神が皇室(こうしつ)の祖先であったり、皇族(こうぞく)と縁(えん)の深い神社のことを「神宮」と呼び、特別の由緒を持つものに限られています。

特別な由緒を持つ「日前宮」は、和歌山県の中に三社だけある「紀伊之國一之宮」の一社として、地域の中で最も社格の高い神社となります。

御神徳として「日前宮」は「紀伊之國一之宮」にして「天照陽乃大神」を、お祀りしています。

参拝者に活力を与え、良縁を結び、結婚の徳を授け、家内安全を約束して頂ける御神徳となっています。

天照大神」の「天の岩戸隠れ」の際に作られた、三種の神器のひとつ「八咫鏡(やたのかがみ)」に先立って作られた、二枚の鏡を祀るとされ「日本書紀」にも載る、非常に古い歴史と格式を備えた神社です。

尚、参道の突き当りの右手側の「國懸神宮(くにかかすじんぐう)」の周辺には、摂社「中言神社」をはじめ、末社「松尾神社」や「市戎神社」が鎮座しています。

境内にある摂社及び末社です。

境内にある摂社及び末社です!

中言神社(なかごとじんじゃ)」摂社

  • 御祭神:名草姫命(なぐさひめのみこと)・名草彦命(なぐさひこのみこと)

参道の突き当りの左手側に鎮座する「日前神宮(ひのくまじんぐう)」の周辺には、摂社「天道根神社」をはじめ、末社「邦松神社」が、それぞれ鎮座しています。

境内にある摂社及び末社です。

境内にある摂社及び末社です!

天道根神社(あまのみちねじんじゃ)」摂社

  • 御祭神:天道根命(あまのみちねのみこと)*紀の國造の祖、物部氏降臨防衛の供奉神三十二神の一神

以上が、和歌山県の中にある「紀伊之國一之宮」の一社として名高い「日前宮」の紹介となります。

非常に静かで凛とした空気が漂い、たくさんの木々に囲まれた、ただならぬ空気を感じる境内となっています。

 

西国三社参りのひとつ竃山神社!

西国三社参り」の二社目は「竃山神社(かごやまじんじゃ)」となります。

竃山神社」は、和歌山電鐵貴志川線の「篭山駅」から、徒歩10分のところに位置します。

まず初めに駐車場ですが、参道に入る「一の鳥居」の前にあり、10台程度ではありますが「無料駐車場」となります。

普段は、満車の心配はなさそうですが、お正月や節分などの行事のある日は、小さな駐車場ですので周辺の駐車場を利用ください。

『竃山神社』の無料駐車場です。

『竃山神社』の無料駐車場です!

駐車場より「一の鳥居」をくぐり抜けると、すぐに参道に入るのですが、本殿までは一直線の参道となり、距離で言うと200メートルぐらいで、それほど広い境内ではないです。

『竃山神社』の境内です。

『竃山神社』の境内です!

本殿へと進む「神門」をくぐり抜けると、正面に拝殿があり、拝殿の右隣りには境内社である「合祀神社・結神社・子安神社」の3社が、並んで鎮座しています。

合祀神社と結神社と子安神社です。

合祀神社と結神社と子安神社です!

竃山神社」の本殿は、拝殿の奥となり、木々などが生い茂っていることもあり、全貌を確認することはできません。

『竃山神社』の拝殿です。

『竃山神社』の拝殿です!

竃山神社

  • 御祭神:彦五瀬命(ひこいつせのみこと)
  • 左脇殿:神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)・御毛入沼命(みけいりぬのみこと)・稲飯命(いなひのみこと)
  • 右脇殿:高倉下命(たかくらじのみこと)・可美眞手命(うましまでのみこと)・天日方竒日方命(あめのひがたくしびがたのみこと)・天種子命(あめのたねこのみこと)・天富命(あめのとみのみこと)道臣命(みちのおみのみこと)・大久米命(おおくめのみこと)・椎根津彦命(しいねつひこのみこと)・頭八咫烏命(やたがらすのみこと)

神武天皇」の兄である「彦五瀬命(ひこいつせのみこと)」がお祀りされている、由緒のある神社となります。

神武天皇」が、兄たちと東の土地を目指す途中に、地域の豪族との争いとなり、負傷を負った「彦五瀬命」が、この地で亡くなったと伝えられています。

そんな事もあり、神社の裏手には「彦五瀬命」の陵墓(皇族の墓)が残されています。

安土桃山時代には、戦乱に巻き込まれ土地や社殿、さらに文化財などを失いましたが、江戸時代初期になり、和歌山城主である「徳川頼宣」によって再建されたとのことです。

昭和13年には、国費及び崇敬者の献資をもって、社殿の建て替えや境内の規模、さらには範囲の整備をしています。

『竃山神社』の御朱印です。

『竃山神社』の御朱印です!

神門」をくぐり抜けると、すぐ右手側に「神符授興所」がありますので「御朱印」を頂くのはコチラとなります。

見落としがちな青葉神社です。

見落としがちな青葉神社です!

最後に、拝殿より左手側にある出入口から出ると「青葉神社」が鎮座しているので、忘れずお詣りください。

これで「竃山神社」の境内の紹介は、すべて終了となります。

竃山」の名は大変古く「古事記」や「日本書紀」と言った書物にも載っているぐらいです。

こじんまりとした境内になりますが、由緒のある神社ですので、日本中からたくさんの方がお詣りに来る神社になっています。

 

西国三社参りのひとつ伊太祈曽神社!

西国三社参り」の最後の三社目は「伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)」となります。

伊太祁曽神社」は、先程の「日前宮」とおなじく、和歌山県の中に三社ある「紀伊之國一之宮」の一社として、地域の中でも社格の高い神社となります。

伊太祁曽神社」は「和歌山電鐵貴志川線」の「伊太祈曽駅」から、徒歩5分のところに位置します。

和田川に架かる橋を渡ると「一の鳥居」があり、そこから参道となります。

伊太祁曽神社」の駐車場は、こ゚の「一の鳥居」をくぐったあと、さらに100メートルほど走り進めた右手側となります。

駐車場は「無料」となっており、約50台の駐車スペースがあります。

『伊太祁曽神社』の無料駐車場です。

『伊太祁曽神社』の無料駐車場です!

車を駐車したあと、歩き出してすぐに目に入るのが、神社の中心に鎮座している「御神木」です。

神社の中心に鎮座する『御神木』です。

神社の中心に鎮座する『御神木』

樹齢1000年の御神木の大杉は、昭和37年の落雷によって炎上したと言うのですが、その後、数年を時を経て枯れてしまったと言います。

痛んでいる上部を切り落として、御神木であった事の面影を残しつつ、大切に保存されています。

『伊太祁曽神社』の参拝所です。

『伊太祁曽神社』の参拝所です!

伊太祁曽神社

  • 御祭神:五十猛命(いたけるのみこと)*別名:大屋毘古神(おおやびこのかみ)
  • 左脇宮:大屋津比売命(おおやつひめのみこと)*五十猛命の妹神
  • 右脇宮:都麻津比賣命(つまつひめのみこと)*五十猛命の妹神

伊太祁曽神社」は「日本書紀」によると、樹木を植えて廻ったと記される「五十猛命(いたけるのみこと)」を、お祀りする神社です。

五十猛命」は、父神である「スサノオ」により、日本各地に木種をまき施すように命じられ、妹神である「大屋津比売命」と「都麻津比賣命」と共に、日本各地に木種をまき訪れて、すべてまき終えると、最後には和歌山県にお鎮まりになったと言います。

そのため「五十猛命」は「木の神様」として知られ、広く慕われています。

また 「古事記」には「大屋毘古神」として記されており、災難にあった「大国主神の生命を救った!」ことが記されています。

このことから「いのち神」や「厄難除けの神」としての信仰が強くなり、御祭神に「五十猛命」をお祀りしている「伊太祁曽神社」には、病気平癒祈願をはじめとした「厄除け祈願」の参拝客が多くなっています。

『伊太祁曽神社』の摂末社です。

『伊太祁曽神社』の摂末社です!

境内には、合計5つの摂末社が鎮座していて、参道入口の鳥居のそばには「櫛磐間戸神社(くしいわまとじんじゃ)」があり、本殿の参拝所の横には、摂社の「氣生神社(きしょうじんじゃ)」があります。

また、その隣に「蛭子神社(ひるこじんじゃ)」さらに駐車場付近に「祇園神社(ぎおんじんじゃ)」が、それぞれ鎮座しています。

櫛磐間戸神社(くしいわまとじんじゃ)

  • 御祭神:櫛磐間戸神(くしいわまとのかみ)・豊磐間戸神(とよいわまとのかみ)

蛭子神社(ひるこじんじゃ)

  • 御祭神:蛭子大神(ひるこのおおみかみ)・氏子地区内の二十二社の神々

氣生神社(きしょうじんじゃ)

  • 御祭神:五十猛命の荒御霊(あらみたま)

祇園神社(ぎおんじんじゃ)

  • 御祭神:須佐男神(すさのおのかみ)・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)・埴安比売命(はにやすひめのみこと)

氣生神社(きしょうじんじゃ)」の前にある見どころは「木の俣くぐり」です。

木の俣くぐりと霊石のお猿石です。

木の俣くぐりと霊石のお猿石です!

大屋毘古神(おおやびこのかみ)」が、木の俣を利用して「大国主神」を助けた神話にちなんで、この穴をくぐることで、災難を振り払うことができると言うことです。

尚「木の俣くぐり」を体験して、厄難除けをされた方は「木の俣くぐり体験証明書」を、初穂料100円にて授与して頂くことができますので、ご興味のある方は授与所にお声かけください。

蛭子神社(ひるこじんじゃ)」の片隅にある霊石は「お猿石」と称されており、猿の頭に見えることからその名が付いたのですが、昔の参拝者は、本殿を参拝する前に「お猿石」に手を当てて、心氣を鎮めていたと言われています。

現在では、何故か「首より上の病」に霊験があると言われています。

さて、本殿とその周辺の参拝は、これで終了となりますので、続いて駐車場付近の散策に移ります。

駐車場付近には、御神木をはじめとして、立派な楠の木なども見どころとなるのですが、それらを横目に見ながら歩き進めて行くと「祇園神社」の周辺に「須佐男命の降臨の地」とされる「磐座(いわくら)」があります。

須佐男命が降臨したと言われる磐座です。

須佐男命が降臨したと言われる磐座!

さらに奥へと歩き進めて行くと「御井の社(みいのやしろ)」があり、お社の前には「いのちの水」があります。

御井の社の前に湧くいのちの水です。

御井の社の前に湧くいのちの水!

御井の社(みいのやしろ)

  • 御祭神:彌都波能売神(みずはのめのかみ)・御井神(みいのかみ)

境内の山中にある井戸より湧く水は、古来より「いのちの水」と呼ばれ、病人に飲ませると「活力を得る!」と、言い伝えられています。

最後に、境内から最初に通ってきた参道に戻ると、千数百年前の「ときわ山(古墳)」に向かう道があります。

千数百年前の『ときわ山(古墳)』です。

千数百年前の『ときわ山(古墳)』です!

20メートルぐらい歩くだけで、見ることができますので、お見逃しなく・・

最後は、駐車場周辺にある社務所にて「御朱印」を頂いたところで「伊太祁曽神社」の散策が、すべて終了となります。

『伊太祁曽神社』の御朱印です!

和歌山屈指のパワースポットと言われる「西国三社参り」だけに、非常に社格の高い三社参りとなっています。

三社それぞれが、パワーに満ちた境内になっていますので、是非一度、ご自身で「西国三社参り」にお出かけになり、素晴らしいご神徳を拝して御利益を頂いてください。

 

西国三社参りのアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

日前宮神宮(日前神宮・國懸神宮)

  • 住所:〒640-8322和歌山県和歌山市秋月365
  • 電話:073-471-3730
  • 拝観時間:朝の8時00分~夕方の17時00分「*但し祈祷受付は夕方の16時30分まで(日前宮社務所)
  • 拝観料:境内自由
  • 駐車場:参拝者は無料(100台)
    *その他は200円です。
  • アクセス:「和歌山電鐵貴志川線」の「日前宮駅」から徒歩(約1分)

竃山神社

  • 住所:〒641-0004 和歌山県和歌山市和田438
  • 電話:073-471-1457
  • 拝観時間:朝の6時00分~夜の20時00分(*社務所は朝の9時00分~夕方の17時00分)
  • 拝観料:境内自由
  • 駐車場:無料(約10台)
  • アクセス:「和歌山電鐵貴志川線」の「竃山駅」から徒歩(約10分)

伊太祈曽神社

  • 住所:〒640-0361 和歌山県和歌山市伊太祈曽558
  • 電話:073-478-0006・FAX:073-478-0998
  • 拝観時間:朝の9時00分~夕方の17時00分(社務所)
  • 拝観料:境内自由
  • 駐車場:無料(50台)
  • アクセス:「和歌山電鐵貴志川線」の「伊太祈曽駅」から徒歩(約5分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

和歌山県屈指と言われるパワースポットの「西国三社参り」は、1日あれば十分に巡ることができますので、是非一度お詣りしてみてください。
それぞれが、静かにたたずむ中にも、並々ならぬパワーを感じることができる神社仏閣となります。

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