伊太祁曽神社『紀伊之國一之宮』【御朱印】パワースポット!

投稿日:2017年2月27日 更新日:

今回紹介するのは、和歌山県の『紀伊之國一之宮』のひとつに数えられる『伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)』の紹介です。

伊太祁曽神社』は、和歌山市伊太祈曽に位置し、和歌山県のなかでも、特に社格が高いとされる『紀伊之國一之宮』三社の内の一社として数えられています。

紀伊之國一之宮』の三社には、高野山と密接な関わりがあり『世界遺産』となる『紀伊山地の霊場と参詣道』の『構成資産』である『丹生都比売神社(にふつひめじんじゃ)』や、御祭神が皇室(こうしつ)の祖先であったり、皇族と縁の深い『日前宮(にちぜんぐう)』の二社と肩を並べて『伊太祁曽神社』は『紀伊之國一之宮』の一社として鎮座しています。

もとより和歌山県は『木の国』と呼ばれ『伊太祁曽神社』の主祭神は、スサノオの子であり『木の神』として信仰される『五十猛命(いたけるのみこと)』です。

伊太祁曽神社』は『木の神様』を祀る神社として特別な由緒があり、古くは『紀伊之國一之宮』の一社である『日前宮』の地に祀(まつ)られていたのですが『垂仁天皇(すいにんてんのう)』が16年に『日前大神・国懸大神』が同所で祀られることになったので、その地を移ることになったと社伝には伝えられています。

そのとき移った地は、現在の場所ではなく、近くにある『亥の杜(いのもり)』という場所で、713年に現在地に鎮座したと伝えられています。

また『五十猛命』は『大国主神(おおくにぬしのかみ)』の命を救ったという神話から『いのちの神』の信仰が強く、病気が回復する『病気平癒(びょうきへいゆ)』や、厄除けとしの『災難除け』の祈願に多くの方が参拝されるようになりました。

そんな特別な由緒がある『伊太祁曽神社』の紹介をしたいと思います。

準備が整いましたら『伊太祁曽神社』の散策スタートです。

 

スポンサーリンク

伊太祁曽神社『紀伊之國一之宮』【御朱印】パワースポット!

今回は、和歌山県のなかで、最も社格が高いとされる『紀伊之國一之宮』の一社である『伊太祁曽神社』を訪れるため、車を走らせる。

伊太祁曽神社』を訪れるにあたり車で訪れるのもいいのですが『公共交通機関』をご利用の場合の紹介をしておきます。

和歌山電鐵の『貴志川線』を利用して訪れる場合は、お得な1日乗車券が発売されています。

 

和歌山電鐵の貴志川線の『1日乗車券』

和歌山電鐵の『貴志川線』には、見どころとなる観光スポットがたくさんあります。

例えば『赤字続き』のローカル線であった和歌山電鐵の『貴志川線』を、神の如く現われ立て直しに貢献した『駅長たま』の名で全国的に注目を集めた『貴志川線』の『貴志駅』の『駅長たま』です。

ウルトラ駅長』までのぼり詰めたのですが、16歳にてこの世を去り現在は、後継者である『ニタマ』が『貴志駅』で『スーパー駅長』として勤務に就き『伊太祁曽神社』がある『伊太祁曽駅』には『よんたま』が新しく『駅長見習い』として勤務に就いて『貴志川線』を盛り立てています。

itakisojinjya1-14

その他、西日本屈指の『パワースポット』として注目を集めている『西国三社参り』も『貴志川線』沿いにあり、そのうちの一社が、現在紹介中の『伊太祁曽神社』となります。

貴志川線の見どころに関する記事は後ほどコチラをご覧下さい  

  貴志駅の三毛猫『ニタマ』たまⅡ世駅長を襲名『スーパー駅長ニタマ』

  『よんたま』和歌山電鐵『伊太祈曽駅』駅長見習いに就任!

  『西国三社参り』【御朱印】日前宮、竃山神社、伊太祈曽神社

そんな見どころ多い『貴志川線』ですので、乗り降りの際に一回ずつ乗車券を買っていると、かなりの金額となります。

そこで、1日『乗り放題』となる『1日乗車券が』お得となっています。

  • 料金:大人780円、小児390円
  • 販売期間:通年販売
  • 発売場所: 和歌山駅9番ホーム(始発~終電)
    伊太祈曽駅(9:00~17:30)
    貴志駅売店(10:00~16:15)
    貴志駅たまカフェ(9:15~17:15、第3水曜定休)
    和歌山バス(和歌山駅前バス乗車券発売所)
  • 有効期限:乗車当日1日限り有効
  • 払い戻し:有効期限内で未使用の場合に限り払い戻し可能(手数料220円)

尚、上記発売場所以外の『無人駅』からの乗車の場合、最初の降車駅が『和歌山駅』『伊太祈曽駅』『貴志駅』の場合に限り、1日乗車券を購入できますので紹介しておきます。

  • 和歌山駅:到着時に駅の係員に申し出てください。
  • 伊太祈曽駅:到着時に運転手の方に申し出てください。
    料金と引き換えに『一日乗車券精算済証・兼・引換証』をもらえます。
    降車駅にてすぐに一日乗車券とお引き換えください。
    引き換え場所は、伊太祈曽駅窓口(9:00~17:30無休)
  • 貴志駅の場合:到着時に運転手の方に申し出てください。
    料金と引き換えに『一日乗車券精算済証・兼・引換証』をもらえます。
    降車駅にてすぐに一日乗車券とお引き換えください。
    引き換え場所は、貴志駅たまカフェ(9:15~17:15第3水曜定休)貴志駅売店たまショップ(10:00~16:15無休)

※「一日乗車券 精算済証 兼 引換証」では、ご乗車にはなれません。
※上記の引換場所および営業時間以外での、お引き換えはできません。

 

伊太祁曽神社『木の神』『いのちの神』『厄難除けの神』

伊太祁曽神社』の紹介に戻りますが『伊太祈曽駅』からは、南西方向に徒歩で5分ぐらい歩けば行くことが出来ます。

歩いていると、川幅の狭い『和田川』に、朱色の『ときわばし』が架かっており、渡ると目の前に『伊太祁曽神社』の鳥居があり、そこからが境内となり参道となります。

itakisojinjya1-1

伊太祁曽神社』の駐車場は、鳥居をくぐり100mぐらい進んだ右手側になります。

駐車場は、無料となっており、駐車台数は50台ぐらいとなります。

大型バスでも入れる、空地のような広い駐車場となっています。

鳥居をくぐり境内に入るとすぐに、左手側に『伊太祁曽神社』の境内社である『櫛磐間戸神社(くしいわまとじんじゃ)』の社が鎮座しています。

歩き進めると右手側に鳥居があり、左手に『ときわ山(古墳)』20mとなっているので、まずは『古墳』から拝見しておきます。

itakisojinjya1-12

横穴式石室古墳』で、千数百年前の『古墳』となっており、内部は「小岩石で見事に築き上げ石梁で幾重にも補強され正面に石棺を安置した棚石がある」と書かれているので、とりあえず覗いてみましたが中は真っ暗で何も見えません。

内部を見たい場合には、懐中電灯などが必要となります。

ときわ山古墳』をおりていき鳥居をくぐり、境内に入るとすぐに池があり、朱色の橋が架かっています。

itakisojinjya1-2

橋を渡ると正面が参拝所となっているのですが、左手側に途中で切断された『杉の木』があるので行ってみると『注連縄(しめなわ)』が掛けられた『御神木』となっています。

御神木』は、樹齢1000年となっているのですが、昭和37年の落雷によって炎上してしまい、その数年後に枯れてしまったが、上部を切り落とすことで『御神木』としての面影を残し、現在は大切に保存されているということです。

伊太祁曽神社』の御祭神は『五十猛命(いたけるのみこと)』で、日本中に樹木の種をまき、緑豊かな国土を作ったとされている『木の神様』なので『五十猛命』を祀る『御神木』としては『伊太祁曽神社』にとっても非常に重要な大杉の『御神木』となっていると考えられます。

さらに、切り落とされた空洞になった『御神木』の一部が、むかしの神話に出てくる『木の俣くぐり』として『割拝殿』に『厄難除け』として保存されていると言うことなので、まずはそちらに行ってみることにします。

 

伊太祁曽神社『木の俣くぐり』は厄難除けのパワースポット!

石階段を上り左手を見ると先程の大杉の『御神木』の一部と思われる『御神木』があります。

鎮座している『御神木』には大きな穴が開いており、穴をくぐりぬけることで『厄難除け』になるということなので、くぐってみることにします。

itakisojinjya1-4

なぜ『木の俣くぐり』なのかと言うと『古事記』に記される神代の昔に『大国主神』が『八十神』に命を狙われた際に『大屋毘古神(おおやびこのかみ)(五十猛命の別名)』の助言により、木俣をくぐることで難を逃れ、一命をとりとめたという神話が残っています。

その神話から『伊太祁曽神社』の『御神木』の一部の「木の俣をくぐると難を逃れることができる!」という信仰が、いつのころからか生まれ、多くの参拝者が『木の俣』をくぐるようになり『木の俣くぐり』という『厄難除け』の『パワースポット』となり、今では多くの方が訪れると言うことです。

なかに入ると立ち上がることもでき『五十猛命』の御神徳を強く感じることができます。

尚『木の俣くぐり』を体験され『厄難除け』をされた方は『木の俣くぐり体験証明書』を初穂料100円にて授与していただくことが出来ますので、いただきたい方は授与所にお声かけください。

 

伊太祁曽神社~霊石『おさる石』

木俣くぐり』を済ませると、前にある『本殿』に向かおうとしたのですが、左手側に境内社のひとつ『蛭子神社(ひるこじんじゃ)』があり、左手下にある『』が気になり、近づいてみると『おさる石』と、書かれた『霊石』が置かれています。

itakisojinjya1-5

霊石』である『おさる石』は『猿の頭』に見えることからその名が付いたのですが、むかしの参拝者は『本殿』を参拝する前に『おさる石』に手を当てて『心氣』を鎮めていたと言われています。

今では、何故か『首より上』の病に霊験があると言われ、多くの方が訪れ、手を当てて祈願していきます。

さらに『蛭子神社』の右手側には『チェンソーカービング』で造られた非常にクオリティーの高い『龍神様』がお祀りされています。

割拝殿』のなかにも『チェンソーカービング』で彫刻された『干支』がずらりと並んでいるので必見です。

蛭子神社』には『産土神様』がお祀りされていた、氏子地区の『二十二社の神社』が、明治の『神社合祀令(じんじゃごうしれい)』により合祀されています。

itakisojinjya1-6

蛭子神社』の前には『氣生神社(きしょうじんじゃ)』が鎮座しており『五十猛命』の『荒御魂』がお祀りされいています。

荒御魂』というのは、神様のおだやかな御姿を『和御魂(にぎみたま)』というのに対して、神の荒々しい側面で『荒ぶる魂』のことであるのですが、その荒々しさから『新しい事象』や『物体を生み出すエネルギー』を内包している魂とされています。

次々と『見どころ』があり、なかなか『本殿』に参拝できなかったのですが『氣生神社』の横が『本殿』の参拝所となります。

 

伊太祁曽神社『木の神』五十猛命(いたけるのみこと)をお祀り!

本日は、平日の夕方ということもあり、参拝者の姿があまりないのですが、整備がいきとどいたきれいな神社となっています。

itakisojinjya1-3

伊太祁曽神社』の御祭神は『五十猛命』で『木の神様』として良く知られるのですが、先程はなした『木の俣くぐり』での『大国主神』の命を救ったことから、『いのち神』や 『厄難除けの神』としての信仰が強くなり、御祭神に『五十猛命』をお祀りしている『伊太祁曽神社』には『病気平癒』の祈願や『厄除け』の祈願に訪れる参拝客が多い神社となっています。

その他、境内にはたくさんの木々が植樹されており『しめ縄』が掛けられた木々がたくさんあります。

itakisojinjya1-7

そんな中に『神木』となる『梛の木(なぎのき)』があるのですが、梛の葉は縦には簡単に裂けるのですが、横にはなかなかちぎれないということと、他の植物の生育を制御する物質を分泌するということもあり、葉の強さからは『家内安全・夫婦円満』と、育成を制御することから『魔除け』として、梛の葉を『御守り』として持つと良いと言われています。

梛の木』の近くには、木の小さな鳥居があり『神宮遥拝所』と書かれています。

itakisojinjya1-8

遥拝所(ようはいじょ)』というのは、はるか遠くに隔たった所からおがむこといい、ここからは遥か彼方に鎮座する『伊勢神宮』を遥拝することができます。

本殿』の『参拝所周辺』の散策はこれで以上となりますが、続いて『駐車場周辺』に移動することにします。

 

伊太祁曽神社『祇園神社』と『磐座(いわくら)』

駐車場の正面から『祇園神社』へ続く階段があり、数十段のぼるだけで参拝所があります。

itakisojinjya1-9

祇園神社』への参拝が終わると、近くにある『磐座(いわくら)』を見に行くことにします。

石の一部がすこしだけ出ているような『磐座』ならば、埋まっている部分の想像をするのも楽しいのですが、ここまで出ていると、土に埋まっている部分はそんなにないはずです。

itakisojinjya1-10

伊太祁曽神社』の『磐座』は、御祭神の『五十猛命』の父神である『須佐之男命(すさのおのみこと)』の降臨の地とされ、しっかりと『しめ縄』でお祀りされています。

 

伊太祁曽神社の『御井の社』に『いのちの水』!

伊太祁曽神社』の最後の見どころとなる『いのちの水』に向かうとこにします。

祇園神社』より少しくだり、山中に50mほど歩いていくと『御井の社(みいのやしろ)』が鎮座しており、社の前に『いのちの水』があります。

itakisojinjya1-11

この『井戸』より湧く水は絶えることが無く、古くから『いのちの水』として多くの人が訪れるといいます。

飲めば『活力』を得ることができ、病人には元気になる『霊力』があると伝わっており、遠方より汲みに来る人もいるということです。

伊太祁曽神社』が『木の神』や『いのちの神』と言われるのは『御井の社』の御祭神である『彌都波能売神(みずはのめのかみ)』は『水の神様』であり『御井神(みいのかみ)』は『井戸の神様』ということもあり、少なからず関係していると思われます。

それでは少し頂いてみようと『井戸』のふたを開けて中を覗いてみるが、暗くて水面が見えない!

置かれている『長い柄杓(ひしゃく)』を差し込んでみると、かなり深い位置に水面があります。

水をすくいあげたのですが、暗くて純度のわからない水に少し抵抗があり、我が姫君と管理人のどちらがすくいあげた『いのちの水』を飲むかの口論がはじまる始末!

最終的には、管理人が頂くことに決定し、何故か「お腹が痛くならないように!」と、お祈りしてから口に運ぶ!

たくさんの方が訪れ『いのちの水』と言われ、飲めるとわかっているありがたい水なのだがなぜか『恐怖』を覚える!

煮沸さえできれば、一気飲みしたいところですが、口に含みひとくち程度にしておく。

美味?・・・と言えば美味かな?少量すぎてなんとも言えません。

お水をいただいた後は、後方に鎮座する『御井の社』にしっかりお参りを済ませ『社務所』へと向かう。

 

『伊太祁曽神社』の御朱印!

すべての参拝が終了したので最後に『御朱印』をいただき『伊太祁曽神社』の散策がすべて終了となります。

itakisojinjya1-13

御朱印』は、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければ頂けないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット』巡りなど、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとにいただいているので、正確に数えたことはないですが、1000に手が届きそうなくらいになり、今となっては、ちょっとしたコレクションになっています。

はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

伊太祁曽神社』は『パワースポット』として目に見えないパワーに包まれた神社であったと管理人は考える。

いのちの水』をいただき、みなぎる力を得た『気まぐれファミリー』は、凛とした空気が漂い続ける境内をあとにする・・

 

『伊太祁曽神社』のアクセス及び駐車場情報!

 【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

伊太祈曽神社

  • 住所:〒640-0361 和歌山県和歌山市伊太祈曽558
  • 電話:073-478-0006、FAX:073-478-0998
  • 拝観時間:9:00~17:00(社務所)
  • 拝観料:境内自由
  • 駐車場:無料(50台)
  • アクセス:【公共交通機関】和歌山駅より和歌山電鐵貴志川線(9番線ホーム)に乗車、伊太祈曽駅で下車、徒歩5分
    【お車】阪和高速道路和歌山ICを降りて約8km、20分

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

伊太祁曽神社』は、和歌山県の中でも非常に社格の高い神社となっています。
見どころもたくさんあり、自身のパワーをチャージするには最高のスポットとなっています。
一度訪れて、神社が持つ御神徳を得て日々の生活への糧として下さい。

【関連記事】

その他の寺社仏閣のパワースポットに関する記事はコチラをご覧下さい  

  京都~世界文化遺産『清水寺』が誇る舞台と紅葉のコラボ!

  大阪府~『勝尾寺』紅葉が七色に輝くライトアップ!勝ち運ダルマのお寺!

  『春日大社』春日神社の総本社!奈良公園の世界遺産の見どころ

  若宮15社めぐり【御朱印】生涯の安泰を祈願!パワースポット

  『西国三社参り』【御朱印】日前宮、竃山神社、伊太祈曽神社

  露天神社【お初天神】恋愛成就と縁結びのパワースポット【恋人の聖地】御朱印

  二見興玉神社~『夫婦岩』で有名!お伊勢参りの禊ぎの場【御朱印】

  『外宮』伊勢神宮は歴史と伝統を持つ日本随一のパワースポット【御朱印】

  『内宮』の見どころ『おはらい町~おかげ横丁』満喫!【御朱印】パワースポット

  金剛證寺~知られざる奥の院は伊勢神宮の鬼門を守る【御朱印】

  水間寺【恋人の聖地】『お夏・清十郎』身分の違いを乗り越えて・・【御朱印】

 

気まぐれPC記事後ダブル336-280

スポンサーリンク

気まぐれPC記事後ダブル336-280

スポンサーリンク

その他の人気コンテンツ

コチラの関連記事も読まれています

-和歌山県
-, ,

Copyright© 気まぐれファミリー弾丸旅物語 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.