気まぐれファミリー弾丸旅物語

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花坂不動尊【アクセス・駐車場・御朱印】高野山への交通安全

今回紹介するのは、和歌山県伊都郡高野町花坂にある「花坂不動尊」です。

花坂不動尊」が位置する「花坂の地」は、弘法大師すなわち「空海」の開いた霊場となる「高野山」の表参詣道にあたる高野山道路沿いにあるのですが、不動尊の建立に最適な浄地であるとの霊示を受けたことで建立開眼されたと言うのですが、高野山へ訪れるまでに心身を清めると共に、道中の交通安全の守護を願う意味を込めて、霊験あらたかな「不動明王像」を彫刻し、本堂にご本尊として安置されました。

また「花坂不動尊」の境内には、総重量8トンと言う日本有数の大きさを誇り「花坂のお不動さん」として親しまれる「不動明王立像」と、その「不動明王の化身」と言われる、黄金に輝く「大日如来像」も建立されており「高野山」を参詣する方々の守護と、現世救済のご利益を祈願し、表参詣道である「花坂の地」を見守っています。

花坂不動尊の境内にある不動明王像です。

花坂不動尊の境内にある不動明王像!

高野山」の山門まで、約7kmほど手前の位置にある「花坂不動尊」ですが、道路を挟んだ前には「はなさかドライブイン」があり、高野山一帯では最大級のドライブインとなるため、ハイシーズンには、観光バスをはじめ、車やバイクなど多くの方々が立ち寄ります。

はなさかドライブイン」には、お土産物をはじめ、名産品や、各種巡拝用品などが数多く取り揃えられているほか、ゆっくりと休憩できるカフェや食堂もあり、巡拝者や観光客が長旅の疲れを癒します。

そんな「はなさかドライブイン」に隣接する「花坂不動尊」の紹介となります。

準備が整いましたら「花坂不動尊」の、散策スタートです。

 

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花坂不動尊【アクセス・駐車場・御朱印】高野山への交通安全

今回は、和歌山県北部にあたる伊都郡高野町にある、弘法大師すなわち「空海」の開いた霊場となる「高野山」に向かうべく「マイカー」を走らせています。

高野山」の表参詣道にあたる、高野山道路を軽快に走らせるのですが「高野山」の山門まで約7kmほど手前の「花坂の地」に差しかかったところで「はなさかドライブイン」が目に入ったので、大きくハンドルを切り、長旅の休憩を兼ねて立ち寄りました。

車を駐車したところで、早速にも店内に向かおうと歩きだすのですが「はなさかドライブイン」の駐車場の中央には「歩道橋」があり、道路を隔てた高台にある「花坂不動尊」に向けて伸びているのですが、境内の一角に、かなり大きな「不動明王立像」があるのが目に入ります。

大きな不動明王立像が見えます。

大きな不動明王立像が見えます!

以前にも一度「高野山」を訪れた際に、同じように「はなさかドライブイン」に、お手洗いの関係で立ち寄ったのですが、その時にも、道路を隔てた高台に、大きな「不動明王像」があるのが目に入って、少しだけ気にはなっていたのですが、その時には急いでいたこともあり「次の機械に・・!」と、立ち寄ることはありませんでした。

今回は、朝一番と言うことで、時間に余裕もありましたので「ならば!」と、立ち寄ってみることにしました。

まず初めに「花坂不動尊」の「駐車場」としても利用できる「はなさかドライブイン」への「アクセス」と「駐車場」について、簡単に紹介しておきます。

 

花坂不動尊へのアクセスはマイカーがお勧めです!

今回の目的となる「花坂不動尊」への「アクセス」に関しては、大きな駐車場が利用できると言うこともあり「はなさかドライブイン」を目標とするのが良いかと思うのですが、基本的には「マイカー」を利用して訪れるのが、お勧めとなります。

まず初めに「マイカー」を利用して訪れる場合ですが「最寄りの高速道路」となるのは「京奈和自動車道」となり、降り口となるインターチェンジは「和歌山方面・奈良方面」共に「高野口IC」となるのですが、降りたらすぐにある交差点を左折します。

しばらくのあいだ、南下するように道なりに走り進めていると、まずは「県道4号線」と合流するのですが、そのまま道なりに進みながら「県道13号線(和歌山橋本線)」を経由し「九度山」の交差点を右折し「国道370号線」に入ります。

しばらく走り進めた先にある「赤瀬橋」の交差点を右折したら、同じく「国道370号線」が続くのですが、そこから約11.2kmほど走り進めた先の右手側に「はなさかドライブイン」があるのですが、道路を隔てた左手側に「花坂不動尊」があります。

高野口IC」からですと、17.2kmほどですので、約35分で行くことができます。

続いては「駐車場」に関してですが「花坂不動尊」には、4~5台ほどの小さな「無料駐車場」が、道路沿いにあるのですが、思っているほど駐車場内は広くはなく、時間帯によっては「高野山」に行き交う車が多く走っていて、急に現れる出入口に慌てて「急ブレーキ!」と言う危険もありますので、見るからに出入口の大きな「はなさかドライブイン」の駐車場を利用するほうが安全かと思います。

花坂ドライブインの無料駐車場です。

花坂ドライブインの無料駐車場です!

はなさかドライブイン」の駐車場も、もちろん「無料!」となりますし「花坂不動尊」へお参りするにあたって利用するのも、特に問題ありませんので、安全面を考えてもお勧めとなります。

はなさかドライブイン」の駐車場に関しては、広々としているわりには、駐車するための線引きが少ないようにも思うのですが、普通車に関しては約50台、さらに大型バスに関しても、4台ほどは駐車可能となります。

はなさかドライブイン」は、高野山一帯では最大級のドライブインとなるため、ハイシーズンには、観光バスをはじめ、車やバイクなど多くの方々が立ち寄ります。

また「はなさかドライブイン」には、お土産物をはじめ、名産品や、各種巡拝用品などが数多く取り揃えられているほか、ゆっくりと休憩できるカフェや食堂もありますので、巡拝者や観光客が長旅の疲れを癒すことができます。

花坂ドライブインの様子です。

花坂ドライブインの様子です!

最後に「公共交通機関」を利用して訪れる場合のアクセスですが「南海高野線」の「紀伊細川駅」が「最寄り駅」となるのですが、バスなどの運行はされておらず、徒歩で向かうしか選択肢はないのですが、3.3kmほどですので約55分で行くことができます。

また「南海高野線」の終点となる「極楽橋駅」まで行き、その後「高野山ケーブル」の「南海鋼索線」に乗り換えて「高野山駅」で下車するようにすれば、そこからでしたら「南海りんかんバス(花坂線)」に乗車して向かうことができます。

終着駅となる「花坂」のひとつ手前の「矢立」のバス停留所で下車すれば「花坂不動尊」までは、約300メートルほどになりますので、5分もあれば行くことができます。

問題点として「南海りんかんバス(花坂線)」は、朝夕の1日に2便しか運行されていないほか「平日のみ運行!」となりますので、事実上はバスを利用して行くのは難しいようにも思います。

詳しくは「高野山営業所:0736-56-2250」に、お電話にてご確認ください。

以上が「花坂不動尊」への「アクセス」と「駐車場」の紹介となります。

 

日本有数の大きさを誇る花坂のお不動さん!

まず初めに「花坂ドライブイン」を一通り見て回ったあと、道路を隔てた「花坂不動尊」の境内の一角にある、インパクト満点の「不動明王像」へと向かうのですが「はなさかドライブイン」の「駐車場」の中央付近より伸びている「歩道橋」を使って、高台にある「花坂不動尊」へと向かいます。

花坂不動尊の本堂です。

花坂不動尊の本堂です!

花坂不動尊」は「お寺?」と言うか、伝統宗教と比べて比較的成立時期が新しい「新興宗教」になるようで「宗教法人圓融両部神道聖法宗、花坂不動尊」と言う、宗教活動を展開している教団となるそうです。

さまざまな宗教法人が存在する世の中で、管理人自身は、それらについて詳しい違いなどはよく分かりません。

基本的に「お寺!」と言えば、仏教を基本とする宗教施設で「本堂には仏像が安置されている!」と言う、勝手なイメージしかないのですが、ここ「花坂不動尊」の本堂には、彫刻された霊験あらたかな「不動明王像がお祀りされている!」と言うことですので「はて!どう言うことでしょう!」と、少し考えるのですが、そのあたりのことは特にこだわりのない管理人ですから、なんのためらいもなくお参りするだけですので、これ以上、そのあたりについて掘り下げて紹介しないでおきます。

ただ、お参りしてみようとお考えで、そう言った点を気にするような方は、良く調べてみてからお参りください!

さて、境内はそれほど広くは無いのですが「本堂」の左手側に目を向けてみると、先ほど「花坂ドライブイン」より道路を隔てた「花坂不動尊」のほうを見上げた時に、ひときわ目についた「不動明王像」が目の前にあるのですが、石燈籠が立ち並ぶ一角に鎮座しています。

日本有数の大きさを誇る不動明王像です。

日本有数の大きさを誇る不動明王像!

ここ「花坂不動尊」が位置する「花坂の地」は、弘法大師すなわち「空海」の開いた霊場となる「高野山」の表参詣道にあたる高野山道路沿いにあるのですが、不動尊の建立に最適な浄地であるとの霊示を受けたことで建立開眼されたと言うのですが、高野山へ訪れるまでに心身を清めると共に、道中の交通安全の守護を願う意味を込めて、霊験あらたかな「不動明王像」を彫刻し、本堂にご本尊として安置されたと言います。

ひときわ目を惹く、境内の「不動明王像」は、実に総重量8トンと言う、日本有数の大きさを誇っているのですが、石積みの台座の上に立像として鎮座しており「花坂のお不動さん」として親しまれています。

不動明王像」の両脇には「眷属(けんぞく)」となる、八大童子のうちの2名「矜羯羅童子(こんがらどうじ)」と「制吒迦童子(せいたかどうじ)」を従える形となり、大きさなどの情報はありませんが、台座を合わせると10メートル以上はあるかと思います。

憤怒像」と言う、怒りの形相をされているのですが、その恐ろしい姿とその怒りは、実は慈悲の表れであり、世間の悩みと災難を断ち、悪事を退散させるための姿となります。

右手には鋭い「倶利伽羅剣」を持つのですが、この「倶利伽羅剣」には「倶利伽羅竜王」が、燃え盛る炎となり、巻き付いていることから、この名がついています。

心の「三毒」である「貪欲に際限なくあれこれ欲すること(求める心)」と「動物的欲求や物欲(怒りの心)」と「金銭欲が強すぎること(真理に対する無知の心)」などの「煩悩(ぼんのう)」や「悪魔」を、打ち破る剣となっています。

左手には、この世の悪や煩悩の中で溺れるように生きる人々を、救いあげるための縄を持ち、背後には真っ赤な火焔を背負って「闇夜を照らして迷いを焼き尽くす!」と言うことが表わされており、本当の幸せを守ると言うことでもあります。

仏様ごとに、さまざまな特徴的な「持物」があり「不動明王」が、右手に持つ「倶利伽羅剣」それが「不動明王」を表す「象徴物」すなわち「三昧耶形(さんまやぎょう)」と言うことになります。

 

境内最高地点で金色に輝く「大日如来坐像」

怒りの形相で「高野山」へと向かう、参詣者が行き交う表参詣道を見守る「不動明王像」をあとに、境内の最奥へと進んで行くのですが、ちょうど「不動明王像」の裏手側に、長く伸びる石階段があります。

境内の最奥にある急勾配の石階段です。

境内の最奥にある急勾配の石階段!

見た目以上に急勾配の石階段の両サイドには、いくつかの「石燈籠」が飛び飛びに置かれいるのですが、まだ土台だけしかない部分にも、今後も寄進されるごとに「石燈籠」が増えていくと思われるのですが、土台がすべて埋め尽くされる頃には、真っすぐに一本、境内の最高地点に向けて伸びるその景色は、なかなか見ごたえがあるのではないかと思います。

長く伸びゆく石階段を見上げるだけで、少しだけ気持ちがなえるのですが、気を紛らせるため、一歩、また一歩「石階段」を数えながら歩き進めてみたのですが「偶然か?・・それとも数を読み違えたか?」108段あり「除夜の鐘」でお馴染みの「煩悩の数」と同じになったのは、やはり偶然なのでしょうか?

仏教では、人は6つの感覚として「眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)」そして第六感がはたらく「意(い)」すなわち、心の感覚を持っていると言われます。

その感覚には受け取られ方があり「好(良)・悪・平」の3つ、さらには「浄(きれい)・染(きたない)」と言う、2つに分類されると言い、これらをかけると、6×3×2で「36個」となります。

加えてこの営みが「前世・今世・来世」すなわち「過去・現在・未来」の、3つの時間軸に分けられると言うことで、36×3で「108個」となり、それらが「煩悩」になると言われています。

除夜の鐘」を基本的には「108回衝く!」と言うのは「108の煩悩を滅するため!」と、言われるのですが「煩悩」の根本に「三毒」があり、悪の根源であることから、先ほど上記で紹介した「不動明王」の持つ「煩悩(ぼんのう)」や「悪魔」を打ち破る「倶利伽羅剣」すなわち「不動明王」に繋がるようにも考えられ、一段一段「煩悩を払いながら登って行くのか!」なんて考えましたが、当てつけにしても恐らく考えすぎでしょうね!

そんなことを言っている間に、境内の最高地点に到着となりますが、少し開けた広場の中央に、黄金に輝く「大日如来坐像」が「ド~ン!」と、鎮座しています。

花坂不動尊に鎮座する大日如来坐像です。

花坂不動尊に鎮座する大日如来坐像!

所々、金箔が剝げてきていますが、黄金に光り輝く圧巻の姿は、5メートル以上はあるかと思います。

大日如来」の「大日」と言うのは「大いなる日輪」という意味で、太陽を司る「毘盧舎那如来(びるしゃなぶつ)」が、進化した仏様となります。

密教では「大日如来」は宇宙の真理を現し、宇宙そのものを指し、命あるすべてのものは「大日如来」から生まれたとされ「釈迦如来」も含めた他の仏、さらに「不動明王」に関しても「大日如来」の化身と考えられています。

花坂不動尊」の境内の最高地点で輝きを放ちながら、眼下に立ち尽くす「不動明王像」と共に「花坂の地」を抜けて「高野山」へと参詣する方々の交通安全と、現世救済のご利益を祈願すると同時に、表参詣道である「花坂の地」を見守っています。

何はともあれ「花坂不動尊」の境内に鎮座する「不動明王立像」及び「大日如来坐像」に関しては、かなり見ごたえのある像となりますので「高野山」に向かう前には、是非立ち寄って「旅の無事!」を祈願するのが良いのではないかと思います。

花坂不動尊」の境内に関しては、上記で紹介したとおり、それほど広くはありませんので、15分もあれば全て回れるかと思いますので、休憩を兼ねてのんびりと歩いてみてください!

 

花坂不動尊の御朱印です!

今回訪れたのは、朝の10時ぐらいで、お参りがすべて終了した証として「本堂」にある「納経所」に行ったのですが、窓枠はガムテープで目張りされているほか、本堂自体が大きな扉にて閉ざされていましたので「ひょっとして無人!」と思い、一旦は帰ろうとしました。

本堂の横に「庫裏」らしき建物があり、ダメもとでドアホンを何度か鳴らしてみたのですが、特に反応は無く「いてないな~!」と言いながら「歩道橋」のほうに歩きだしたのですが「ガラガラガラ」とドアが開き、中から出てきたのは、やはりお坊さんそのものでした。

御朱印を頂けますか?」と尋ねると「少しお待ちください!」と言い「本堂」の大きな扉を開放して「待つ間にお参りください!」と言われたので「あっ、はい!」と答え「不動堂」の中に入らせて頂いたのですが、本堂の中に関しても「普通のお寺!」と同じで、ごくごく普通の「お不動さん」がお祀りされている「お寺!」と言う感じでした。

そんな「本堂」にてお参りを済ませたところで、すべての散策が終了となり「御朱印」を受け取ります。

花坂不動尊の御朱印です。

花坂不動尊の御朱印です!

尚「御朱印」に関しては、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印」に関しては、寺社で参拝しなければいただけないというものではなく「仏像鑑賞」や「パワースポット巡り」など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく「御朱印集め」は「何を書くのか?」や「どんなハンコ(朱印)を押すのか?」さらに「字の良し悪し」などを楽しみのひとつとして、収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとに「御朱印」をいただいているので、正確に数えたことはないですが「1000」に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとしたコレクションとなっています。

御朱印集め」を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では「御朱印」を「スタンプラリー」のように、参拝もしないで、いただきに行く方が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

 

花坂不動尊のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

花坂不動尊

  • 住所:〒648-0263和歌山県伊都郡高野町花坂602-2
  • 電話:0736-56-1555
  • 時間:境内自由
  • 定休日:年中無休
  • 拝観料:無料
  • 駐車場:無料(4~5台)
    花坂ドライブインの無料駐車場も利用できます(普通車:約50台・大型バス:4台)
  • アクセス:【公共交通機関】「南海高野線」の「紀伊細川駅」より徒歩3.3km(約55分)
    南海高野線」の終点となる「極楽橋駅」より「高野山ケーブル」の「南海鋼索線」に乗り換えて「高野山駅」で下車してから「南海りんかんバス(花坂線)」に乗車して「矢立」のバス停留所で下車してから徒歩300m(約5分)
    *1日2便運行していますが平日のみの運行となります。
    *詳しくは「高野山営業所:0736-56-2250」にお電話にてご確認ください。
    お車】「京奈和自動車道」の「高野口IC」を降りたらすぐにある交差点を左折してしばらく南下するように道なりに走り進めながらその先の「県道4号線」に合流しそのまま「県道13号線(和歌山橋本線)」を経由し「九度山」の交差点を右折し「国道370号線」に入りしばらく走り進めた先の「赤瀬橋」の交差点を右折して同じく「国道370号線」を約11.2kmほど走り進めた先が「花坂不動尊」になります17.2km(約35分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

高野山」に向かう、表参詣道にあたる高野山道路沿いにある「花坂不動尊」となりますが「高野山」を訪れるまでに心身を清めると同時に、道中の交通安全の守護を願うことができます。
境内には、総重量8トンと言う、日本有数の大きさを誇る「不動明王立像」こと「花坂のお不動さん」と、その「不動明王」の化身と言われる、黄金に輝く高さ5メートルを超える「大日如来像」が鎮座しており、見ごたえは十分となります。
高野山」を訪れる際は、是非一度訪れて「旅の無事!」を祈願してから、お参りに向かってみてください!。

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