気まぐれファミリー弾丸旅物語

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日本一のヤッホーポイント~グリーンパーク椿山【アクセス・駐車場】

投稿日:2018年2月23日 更新日:

今回紹介するのは、和歌山県日高郡日高川町初湯川に位置する『グリーンパーク椿山』にある『日本一』の『やまびこ』が返ってくると言うことで有名な『ヤッホーポイント』です。

グリーンパーク椿山』は、日高川にある『椿山ダム湖』に隣接している湖畔の公園となり『国道424号線沿い』に架かる『人道専橋』としては、近畿地方で3番目に長い『吊り橋』となる『椿山レイクブリッジ』を渡って歩き進めるのが基本的なルートなります。

『椿山レイクブリッジ』です。

『椿山レイクブリッジ』です!

グリーンパーク椿山』の、少し小高い位置にあたる『日本一のヤッホーポイント』は、さまざまなテレビ番組や雑誌などでも紹介されるほど、非常にきれいな『やまびこ』が返って来ると言うことで、多くの方が訪れ楽しめるスポットとなります。

それと同時に赤色に塗られた両岸に立てられた極太の鉄塔が特徴的な橋長200mを誇る『椿山レイクブリッジ』も『吊り橋』ならではの揺れと、真下の景色が見える『恐怖』が『スリル満点』となり、お子様はもちろんのこと大人の方までも童心にかえって楽しめるスポットとなります。

また『ヤッホーポイント』は『グリーンパーク椿山』の周辺に合計で4か所ありますので、合わせて紹介しておきます。

準備が整いましたら『日本一のヤッホーポイント』の散策スタートです。

 

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日本一のヤッホーポイント~グリーンパーク椿山【アクセス・駐車場】

本日は、和歌山県日高郡日高川町初湯川に位置する『椿山ダム湖』がある日高川の湖畔に『グリーンパーク椿山』があり、周辺には和歌山県和歌山市在住となる『ヤッホーおじさん』なる人物が『監修・推薦』したと言う4ヶ所の『やまびこ』が綺麗に返ってくるスポットがあると言うのをテレビ番組で見て、早速にも『グリーンパーク椿山』に向かって車を走らせています。

まず初めに、簡単にではありますが『アクセス』及び『駐車場』に関して紹介しておきます。

 

『グリーンパーク椿山』へは『マイカー』がお勧めです!

日本一のヤッホーポイント』がある『グリーンパーク椿山』へは『公共交通機関』を利用するよりも『マイカー』がお勧めとなります。

まず『公共交通機関』を利用する場合は『JR西日本』の『紀勢本線』及び『紀州鉄道』の『紀州鉄道線』が乗り入れる共同使用駅となる『御坊駅』から『御坊南海バス』の『日高川線』に乗り、終点となる『川原河』で下車したのち『日高川町コニュニティーバス』の『寒川線・龍神、日高川線』に乗り換えて『初湯川橋』の停留所で下車してから徒歩で5分ぐらいで到着となりますが、約1時間10分ぐらいかかります。

日高川町コニュニティーバス』の『寒川線・龍神、日高川線』に関しては、1日に5本ぐらいの運行となりそれほど多いとはいえません!

と言うように『公共交通機関』を利用しても比較的簡単に行くことが出来ますが『マイカー』をお勧めしたのは、別に意味があります。

今回紹介する『ヤッホーポイント』は4か所あるのですが、1ヶ所だけ少し離れた場所となるので、4か所すべて回るつもりで訪れるのでしたら『マイカーがお勧め!』と言うことになります。

基本的に『日本一のヤッホーポイント』と呼ばれる『ヤッホーポイント』と、あと2か所に関しては『グリーンパーク椿山』にあり「その3か所で十分!」とお考えでしたら『公共交通機関』を利用して行くのもいいかと思います。

朱塗りの鉄塔が特徴的です。

朱塗りの鉄塔が特徴的です!

続いて『マイカー』で向かうのでしたら『阪和自動車』の『有田IC』を降りると『県道22号線』を走り進めて『徳田交差点』を右折して『国道242号線』に入り、あとは27kmほど走り進めるだけで到着となります。

また『湯浅御坊道路』の『川辺IC』を降りて『県道190号線』から『県道26号線』を経由したのち『国道242号線』に入り走り進めても行くことができます。

阪和自動車』の『有田IC』からでしたら約40分ほどで到着となり『湯浅御坊道路』の『川辺IC』からでしたら30分程度で到着できるかと思います。

あと『駐車場』に関しては『グリーンパーク椿山』に向かう前に渡ることとなる、朱塗りの鉄塔が特徴的な『椿山レイクブリッジ』の横に『駐車スペース』があり、止め方のもよりますが10台から15台ぐらいは駐車できるかと思います。

椿山レイクブリッジの駐車スペースです。

椿山レイクブリッジの駐車スペース!

万が一にも『駐車スペース』が『満車』となっていれば『国道沿い』に100メートルぐらい離れた場所にも10台ぐらいは止められそうな『駐車場』がありましたが、基本的には『椿山レイクブリッジ』の横の『駐車スペース』で大丈夫かと思います。

以上が『グリーンパーク椿山』の『アクセス』及び『駐車場』に関する情報となります。

 

『グリーンパーク椿山』にある3か所の『ヤッホーポイント』

数台の先客の車の止められた『駐車スペース』より歩きはじめると、色鮮やかな朱塗りの綺麗な鉄塔が特徴的な『椿山レイクブリッジ』が対岸に向けて横一文字に伸びているのですが、ここに1か所目の『ヤッホーポイント』があるので紹介しておきます。

1か所目の『ヤッホーポイント』は『駐車スペース』より『椿山レイクブリッジ』に向かっているとあるのですが『椿山レイクブリッジ』が架かっている手前にある『3枚目のフェンス前』となります。

3枚目のフェンス前となります!

そもそも『やまびこ』とは『』や『』などで音を発したときに、それが反射して返ってくることで、少し遅れて聞こえる現象となるので『叫ぶポイント』などの位置がずれると『やまびこ』として返ってこないと言うのが基本となります。

その他にも『叫ぶポイント』には特徴があるため『叫び方』や『叫ぶ方向』などはとても重要となり、条件が満たさないと『やまびこ』としては返ってきません!

1か所目の『3枚目のフェンス前』からは『一声』で『何回も』と言う条件があり『風が強く吹いている時』や『車が通っている時』などは『やまびこ』として返ってきません!

実際に『一声』で『あ!』とか『おい!』とか叫ぶと『やまびこ』としてかすかに返ってきますが、それほど楽しめるものではありません!

この先に待ち構える『日本一のヤッホーポイント』で大声を出すことに対しての、手始めのノド慣らしの準備運動と考えて試しておいて、2か所目の『ヤッホーポイント』に向かうようにして下さい!

小さなお子様連れのご家族でしたら楽しめるのは間違い無いと思いますが、やはり若いカップルや熟年のご夫婦などは、恥ずかしさも少しありますので・・・

 

グリーンパーク椿山にある日本一のヤッホーポイント!

2か所目の『ヤッホーポイント』に向かいますが、2か所目は『日本一のヤッホーポイント』と呼ばれる場所となりますが、まずは『椿山レイクブリッジ』を渡る必要があります。

椿山レイクブリッジ』は、長さが200メートルあるのですが『人道橋』としては近畿地方でも『3番目』に長い『吊り橋』となり、高さに関しても16メートルあるので『スリル』を楽しめる『吊り橋』となります。

スリルを楽しめる吊り橋です。

スリルを楽しめる吊り橋です!

かなりしっかりとした『人道橋』となるため、揺れに関してはそれほどではないので『恐怖』を感じるほどの『吊り橋』ではないのが少し残念なところです!

近畿地方では有名で『恐怖』と『スリル満点』な『吊り橋』が『奈良県』の『十津川村』や『黒滝村』にあるのをご存知でしょうか?

『恐怖の吊り橋』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  谷瀬の吊り橋~十津川村【恐怖】日本一?長い生活人道橋!【アクセス~駐車場】

  『野猿』のスリルと恐怖の吊り橋『柳本橋』を同時体験【十津川村】

  黒滝吊橋【黒滝・森物語村】の恐怖の吊り橋は日本最長級の吊床版橋

奈良県にある『生活人道橋』は、強固な『吊り橋』ではあるのですが、足元の緩さや揺れが大きいため、渡っていても足が千鳥足となり、渡り終わった時には足がガクガクするぐらいのスリルを楽しめ『アクセス』が悪いにも関わらず、多くの方が訪れる『恐怖のスポット』となります。

椿山レイクブリッジ』は、それらの『吊り橋』よりは『恐怖』を感じませんが『ヤッホーポイント』に向かう前の『楽しみどころ』としては十分で、小さなお子様などはとても喜んで走っている姿もありました。

椿山レイクブリッジ』を渡ると『日本一のヤッホーポイント』に向かう遊歩道が整備されており、少し上りの階段となりますが比較的整備が行き届いているので歩きやすい道のりとなります。

緑に囲まれた癒しの空間です。

緑に囲まれた癒しの空間です!

遊歩道を歩き進めて行くと『椿山レイクブリッジ』を真下に眺められる場所があるほか、大きな『花時計』や『芝生広場』などもあり、緑に囲まれた雰囲気の中でゆったりと静かに流れる時間を過ごすことが出来ます。

アクセス』の面が少し悪いと言うことで、多くの方が押し寄せると言うことは無いのですが、ポツリポツリと訪れる方はあり『ヤッホー!』と言う声だけは、どこからともなく絶え間なく聞こえてきます。

グリーンパーク椿山』の一番小高い場所には『日本一のヤッホーポイント』と書かれた『超巨大な看板』が立てられており、この看板は遠くからでも確認できるほど大きく派手な看板となります。

ヤッホーポイントの『超巨大看板』です。

ヤッホーポイントの『超巨大看板』

この『超巨大な看板』がある付近はちょっとした広場となっており、お子様連れのご家族や、若いカップルの姿などがあり、少し向こう側に下った場所にある『日本一のヤッホーポイント』で楽しんでいる先客が帰るのを待っています。

程なくして先客がいなくなったところで、いよいよ『日本一のヤッホーポイント』を歌い文句にしている『ポイント』に移動してみます。

日本一のヤッホーポイント』は、分かりやすく立ち位置を示す『足形』が路面に書かれており、ピンクとブルーの『メガホン』を片手に、対岸に向かって叫ぶようになっています。

日本一のヤッホーポイントです。

日本一のヤッホーポイントです!

やはり大きな声で叫ぶと言うのはなかなかに抵抗があり、周りに人がいなくなった瞬間を待って体験開始です!

我が姫君は恥ずかしがってなかなか声が出せないため、管理人が『メガホン』を手に取り『ヤッホー!』と叫ぶと・・・

メガホン片手に大声で叫んでいます。

メガホン片手に大声で叫んでいます!

思っていた以上に綺麗な『ヤッホー!』と言う『やまびこ』が返ってきます!

ここ『日本一のヤッホーポイント』での条件は、とにかく『2秒以内に叫ぶと何でも!』綺麗な『やまびこ』となって返ってきます。

カエルの唄』や『森のくまさん』などで、追いかけてくる自分の声で『輪唱』にチャレンジしてにみるのもいいかと思います。

輪唱にチャレンジしてにみては・・

輪唱にチャレンジしてにみては・・

長く叫びすぎると自分の声と重なってしまい綺麗な『やまびこ』になりませんので短く切って叫んでください!

対岸には壁となる山があり、300メートル前後が一番綺麗に『ヤッホー!』の『やまびこ』が返ってくることになり、その距離が近くなれば山に反響する『やまびこ』が早く返ってくるので『短く叫ばなければいけなくなる』と言いうのが基本的な考えとなります。

やまびこ』は基本的には『』や『』で叫ぶと考えすのが普通ですが『』や『』以外でも反響物と条件が揃うことがあれば返って来ると言いますので自身だけの『ヤッホーポイント』を探してみるのも楽しいかもしれません!

 

3か所目の『ヤッホーポイント』は『鶴瓶さん』の認定!

日本一のヤッホーポイント』で十分に楽しんだあとは『グリーンパーク椿山』にある最後の『ヤッホーポイント』に向かいますが、ここ『日本一のヤッホーポイント』より、右手側に下りの遊歩道があり、歩き進めて行くことになりますが、下りと言っても別の場所に行くのではなく『椿山レイクブリッジ』に戻るための帰り道となるのでご心配なく!

軽い下りの遊歩道を歩いていると、左手側に看板があり『鶴瓶さん認定ヤッホーポイント!』と書かれています。

鶴瓶さん認定ヤッホーポイントです。

鶴瓶さん認定ヤッホーポイント!

対岸にはもちろん山があり、ちょうど正面にあたる部分にだけ木々が無く、壁が向きだしていることで音が反響するのだと思われます。

先程の『日本一のヤッホーポイント』よりは少し『やまびこ』の反響は劣りますが、気持ちの良い『ヤッホー!』が返ってくることで『鶴瓶さん』も絶賛したと言うことです!

以上の3か所が『椿山レイクブリッジ』にある『ヤッホーポイント』となり、最後の『ヤッホーポイント』に移動しますが、ここより約4.5km先にある『糠崩橋(ぬかぐえはし)』まで移動しなければいけません!

 

4か所目の『ヤッホーポイント』は『糠崩橋』近く!

最初にも言いましたが、4か所の『ヤッホーポイント』を訪れるには『マイカー』がお勧めと言ったのはこのためです!

歩いて行くことも可能ですが4.5km歩くことになりますので、約1時間10分ぐらい歩くのを覚悟しなければいけません。

バスに乗って移動と言う考えもありますが、日に5本程度しか『日高川町コニュニティーバス』は走っていませんのでタイミングがとても難しくなります。

と言ったところで『マイカー』にて『糠崩橋(ぬかぐえはし)』に向けて走り進めます。

ヤッホーポイントがある『糠崩橋』です。

ヤッホーポイントがある『糠崩橋』

糠崩橋』は、車で通行が可能となりますので、対岸まで走り進めます!

対岸に到着すれば、右折して邪魔にならないように車を止めると、見てすぐにわかると思いますが『電柱』が立っているので、そこが『スタート地点』となります。

下流側に向かって『電柱から10歩進んだ地点!』で対岸に向かって『1.2秒以内に叫ぶ!』と『やまびこ』として返ってきます。

電柱から10歩進んだ地点です。

電柱から10歩進んだ地点!

対岸にはやはり木々が無い壁があり、反響する形となります。

国道242号線』を走る車があると『やまびこ』は返ってこず、タイミングを見計らって、短く『ヤッホー!』と叫ぶと、先の3か所よりは劣りますが『やまびこ』として返ってきます。

ここまで叫びに来る方は無くひと気も無いので、ここ『糠崩橋』の『ヤッホーポイント』に関しては『時間があれば訪れる』と言う程度に考えてもいいかと思います」。

と、言った4か所の『ヤッホーポイント』が和歌山県日高郡日高川町にはあり『日本一のヤッホーポイント』を歌い文句に人気のスポットとなっています。

アクセス』の面が少し悪いと言う難点はありますが、小さなお子様連れのご家族はもちろんのこと、若いカップルや熟年のご夫婦までもが童心にかえることが出来ますので、恥ずかしがらずに大声で叫んで、日頃の慌ただしい生活で溜まりに溜まったストレスの発散をしてみてはどうでしょうか?

緑に囲まれた癒しの空間で、ゆったりと流れる時間を一度ご堪能下さい!

 

『グリーンパーク椿山』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

グリーンパーク椿山』(ヤッホーポイント)

  • 住所:〒644-1231和歌山県日高郡日高川町初湯川1881-3
  • 電話:0738-22-2041(企画政策課)
  • 時間:園内自由
  • 利用料金:無料
  • 定休日:年中無休
  • 駐車場:無料(10台~15台程度)
  • アクセス:【公共交通機関】JR西日本『紀勢本線』及び紀州鉄道の『紀州鉄道線』が乗り入れる共同使用駅となる『御坊駅』から御坊南海バス日高川線』に乗り終点の『川原河』より『日高川町コニュニティーバス』の『寒川線・龍神、日高川線』に乗り換えて『初湯川橋』で下車して徒歩5分(約1時間10分)
    お車】阪和自動車『有田IC』から31km(約40分)
    湯浅御坊道路『川辺IC』から28km(約30分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

グリーンパーク椿山』にある『ヤッホーポイント』は『日本一』を歌い文句にしているだけのことがあり、綺麗な『やまびこ』が返ってくる『スポット』となります。
大人から小さなお子様まで幅広い世代で楽しめるスポットとなりますので、一度訪れて周りの目も考えず大声で叫んでみてください!

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