静岡県~朝霧高原の『まかいの牧場』で触れあい体験・・富士宮市観光地

投稿日:2017年1月10日 更新日:

今回紹介するのは、静岡県の富士宮市にある『体験型レジャー施設』となる『まかいの牧場』で、動物との触れ合いを楽しむため訪れました。

富士山麓に大きく広がる『朝霧高原』は、日本でも有数の『酪農地帯』となっています。

まかいの牧場』では、富士山の絶景を目の前に『餌やり体験』をはじめとして『乳搾り』や『乗馬』などの動物との『触れ合い』をはじめとして『バター作り』や『アイスクリーム作り』と言った『』に関する体験や、牧場の『自然素材』を使った『ネイチャークラフト』や『陶芸教室』さらには『ウール細工』など、さまざまな体験教室が開催されています。

そのほか『アスレチック』や『バーベキュー』なども楽しむことができ、恋人同士で訪れるもよし、家族で楽しむもよしと、老若男女問わずに一日かけて、ゆったりとした時間を過ごすことのできる『体験型のレジャー施設』となっています。

広大な自然に囲まれた『体験型レジャー施設』の『まかいの牧場』で疲れた体をリフレッシュしてみてはどうでしょうか?

今回そんな『まかいの牧場』で動物と触れ合いを楽しみながら散策していきたいと思います。

準備が整いましたら『まかいの牧場』の散策スタートです。

 

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静岡県~朝霧高原の『まかいの牧場』で触れあい体験・・富士宮市観光地

今回は、静岡県富士宮市にある『体験型レジャー施設』となっている『まかいの牧場』を訪れ散策してみることにします。

国道139号線沿いにある『まかいの牧場』には『無料』の『大型駐車場』が完備されているため、すんなりと駐車することが出来ます。

車を止めると、足早にチケット売り場へと向かいます。

体験型レジャー施設のまかいの牧場です。

体験型レジャー施設のまかいの牧場!

今回管理人が『まかいの牧場』を訪れたときの入場料と、現在の『料金改定』された入場料は、少し変わっています。

現在は、管理人が訪れた時より、100円高くなっています。

しかし、当時から変わっていないのは、チケットの『有効期限』が『1ヶ月間』あるということです。

その1ヶ月期間内でしたら、何度でも『まかいの牧場』へ遊びに行けるということです。

少しばかり高くなったとはいえ、非常にお得なシステムとなっています。

料金を払い『まかいの牧場』の中に入るとすぐに『餌やり体験』に使う『どうぶつのおやつ』の販売機があるので購入します。

『どうぶつのおやつ』の販売機です。

『どうぶつのおやつ』の販売機です!

早速『どうぶつのおやつ』を片手に、園内を歩き出します。

まかいの牧場』の園内は、とても広いため『トラクターバス』が走っており目的に応じて運んでくれます。

運んでくれると言ってもそこは『有料』となっており、園内には5か所の停留所があり、1回300円で目的の場所で乗り降りすることができます。

『トラクターバス』です。

『トラクターバス』です!

しかし1回300円とは、なかなかに厳しい金額設定となっています。

少しもったいない気がするので、とりあえず歩いて羊の『放牧場』へと向かって行きます。

本来でしたら、この広大な『まかいの牧場』からは『富士山』の姿がきれいに見えるはずなのですが、本日は曇り空となるため見ることができません!

すぐ目の前にあるはずの、圧倒的な大きさを誇る『富士山』が見えないというのはどういうことか?

初めて大阪から『富士山』を見に来た管理人にとっては『富士山』を見ることができないことに少し動揺しています。

富士山は『いつでも・どこでも・何時でも』見れると思っている方は後ほどコチラをご覧下さい!

  静岡県~富士山『富士五湖』紅葉とのコラボ!突然現れる世界文化遺産の貫禄!

放牧場』となる広い丘を登り進めて行くと、たくさんの羊たちが夢中になって草を食べている姿があります。

早速、先程購入した『どうぶつのおやつ』を与えてみます。

放牧場で羊たちに餌やり体験です。

放牧場で羊たちに餌やり体験です!

放牧場』に放し飼いされている羊は、非常におとなしく、与えられた『どうぶつのおやつ』を食べてくれます。

本日は、曇り空で少し冷えるのですが、羊たちは100パーセントの国産ウールをまとっているので暖かいであろう!

全身の毛は、うねうねの『天然パーマ』になっているのですが、このうねうねは『クリンプ』と呼ばれていて、この『クリンプ』の数が多ければ多いほど、紡いだときに毛がからみやすく、良い毛糸になるそうです。

この子のウールは・・・どうかな・・

 

『見晴らしの丘の鐘』願いを込めて鐘を打ち鳴らせ!

羊達に『どうぶつのおやつ』を与えながら、急な丘を上がっていくと、何やら建物があるのが見えてきます。

小さな建物の外にはベンチが置かれ、静かな丘の上にある『見晴らしデッキ』となっています。

丘の上にある見晴らしデッキです。

丘の上にある見晴らしデッキです!

小さな建物には『見晴らしの丘の鐘』と、書かれており、建物に設けられた小窓を覗いてみると真鍮製の大きな『』が吊り下げられています。

正面にある小窓を覗くと眼下には、小さく園内が見えています。

我が姫君が、少し遠慮気味に鐘を鳴らすと・・

真鍮製の『見晴らしの丘の鐘』です。

真鍮製の『見晴らしの丘の鐘』

なんとも乾いた、いい音色が園内に響き渡っていきます。

こういう『』を鳴らすときは、お願い事をするのが基本となるので、管理人も願いを込めて続けて数回、力を込めて『』を打ち鳴らします。

小さく見える、丘の下の人たちが「何事かと?」こちらを見ているのがわかります。

別に悪いことをしたわけでもないのですが、何故か恥ずかしさと、かっこ悪さのあまり逃げるようにその場を離れる・・

丘を下りて行くと、またしても『』がいてるのですが、檻の中に入れられています。

どうぶつのおやつ』を与えてあげると、我も我もと物凄い勢いで取り合いとなります。

空腹の羊におやつを与えます。

空腹の羊におやつを与えます!

先ほどの『放牧場』に放し飼いされて嫌と言うほど草を食べいた羊達とは、食いっぷりが少し違います。

檻の中に入れられているせいで空腹のようです。

指まで食べられないよう、細心の注意を払いながら『どうぶつのおやつ』を与える!

気持ちの良い食いっぷりの良さに『どうぶつのおやつ』をいくつか買い足し与えてあげ、満足するのを見届けると、次の場所へと歩き進めて行くと、首を大きく曲げてこちらを見ている『乳牛』がいます。

『乳しぼりの体験』用の乳牛です。

『乳しぼりの体験』用の乳牛です!

ここでは『乳しぼりの体験』ができるようになっています。

ちなみに『乳しぼりの体験』は『無料』となっています。

是非一度体験してみたいのですが、1日2回だけの『時間指定』があるので諦めることにします。

乳しぼり体験』は、1回目が11:30~11:50となり、2回目が13:30~13:50となっていますので、時間に余裕のある方は是非一度ご体験下さい。

乳牛』をあとにして、さらに歩き進めて行くと『馬房』があり馬が並んでいます。

『馬房』の馬にもおやつを与えます。

『馬房』の馬にもおやつを与えます!

馬には『どうぶつのおやつ』ではなく、馬専用のおやつ『ニンジン』が販売されています。

手のひらの上にのせて、静かに手を前に出すと「ベロン!」と、ひと舐め・・!?

生暖かいよだれで、手のひらは一瞬でベタベタになる!

繰り返し与え、すべて与え終わったときには、手のひらはギトギトです。

 

『ワラビー』は、見た目に似合わず『悪ビー』・・・!?

ギトギトになった手を洗い、気を取り直して先に進んで行くと『カンガルー』のちっちゃい版の『ワラビー』がいます。

とてもおとなしい『ワラビー』です。

とてもおとなしい『ワラビー』

ワラビー』は、とてもおとなしく、なんとも言えないかわいさがあります。

さらに『ワラビー』は、しっぽがとても長く、前に伸ばしたしっぽを足に挟んだ座り方がなんとも特徴的で愛らしい姿です。

赤ちゃんのような顔つきです。

赤ちゃんのような顔つきです!

どうぶつのおやつ』を与えてあげると、これまた静かに食べます。

何も考えていない、まるで赤ちゃんのような顔つきをしています。

しばらくの間『ワラビー』と遊び、心癒される時間を過ごしたところで、そろそろ次の観光に向かおうとしたとき・・!

後ろで、ちっちゃいお嬢ちゃんが「ママ~!ママ~!あれ何してんの~?何してんの~?」と、すごく騒いでいるので見てみると・・!

見た目に似合わず『悪ビー』です。

見た目に似合わず『悪ビー』です!

ワラビー』が公衆の面前で、何ということを・・・!?

そのあと、お母さんが、ちっちゃなお嬢ちゃんを、叱りつけています。

ちっちゃなお嬢ちゃんは、なぜ怒られているのか分からずに思わず泣きだします。

そんな光景を見て管理人は考える!

なぜ、日本のお母さんは、こんな時にちっちゃなお嬢ちゃんを怒ってしまうのか?、なぜ、こんな時こそ、教育としてちゃんと教えてあげないのか?」と・・・

ものすごく残念でならない!

さらに管理人は考える!

ワラビー』は、赤ちゃんのような、かわいい顔をしているのだが、やはり一端の大人なのだと・・!

ワラビー』の顔が、赤ちゃんのようにかわいいとからと、見た目だけで判断すると騙されるということ!人間社会においても同じで、外見だけで人を判断してしまうと、痛い目にあうのだと心に刻む。

そんな『ワラビー』の行動から教訓を得た『気まぐれファミリー』は、訪れた時よりひと回り大きくなって『まかいの牧場』をあとにする!…((´∀`))ケラケラ

 

『まかいの牧場』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

朝霧高原まかいの牧場

  • 住所:〒418-0104静岡県富士宮市内野1327-1
  • 電話:0544-54-0342
  • 時間:9:00-18:00
    *冬期11/23 ~ 3/20までは17:00閉園
  • 料金:大人(中学生以上)800円、小人(3歳以上)500円
  • 牧場満喫チケット:(入場+体験チケット)大人(中学生以上)1400円、小人(3歳以上)1200円
  • 定休日:冬期のみ定休日あり
    *12/1~3/20までの毎週水曜日と不定休あり
  • 駐車場:専用駐車場有り、700台(無料)
  • アクセス:【公共交通機関】東海道新幹線新富士駅より路線バスで約60分、JR身延線富士宮駅より路線バスで約20分
    【お車】東名高速道路富士ICより西富士有料道路経由、国道139号線で山梨方面へ車で約30分、中央自動車道河口湖ICから静岡方面へ国道139号線経由、車で約60分。

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

今回は餌やり体験を中心にお届けしましたが『まかいの牧場』には、その他たくさんの楽しい『体験』や『遊び』さらには『イベント』が盛りだくさんで一日かけて、心休まる時間を過ごせる素晴らしい『体験型レジャー施設』だと思いますので、一度訪れてみてください。

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