静岡県~富士山『富士五湖』紅葉とのコラボ!突然現れる世界文化遺産の貫禄!

投稿日:2016年10月22日 更新日:

突然ですが、あなたは『富士山』をどこから見るのが好きですか?

あなたは、どの季節の富士山が好きですか?

そう聞かれたとき、あなたならどう答えますか?

テレビ番組などで『静岡県側』からと『山梨県側』のどちらから見える『富士山』が綺麗なのか?などの対決する企画番組がありますが、答えなんて出るわけがありません!

感じかたは人それぞれで、結果360度どこから見ても『富士山』は、日本で最も芸術性の高い山だと私は思っています。

今までに『富士山』を、テレビの中の映像では目にすることはあったのですが、今回の静岡観光で初めて肉眼で見ることになった『富士山』の、その圧倒的な存在に息を飲んだことは時が経った今も忘れられません!

そんな『富士山』は、2013年(平成25年)の6月22日には関連する文化財群とともに『文化遺産』としては、日本では13件目となる『世界文化遺産』に登録されています。

ここでは、そんな『世界遺産』となる『富士山』を『紅葉シーズン』に訪れたので紹介しようと思います。

富士山をどこから見ようかな?」と悩んでいるあなたに、今回は最もメジャーで巡りやすい『富士五湖』から見た『富士山』を紹介したいと思います。

 

知らなきゃ損!富士山はいつでも見えるわけではない・・・!?

まず初めに『富士山』は、標高3776.12 mとなる、日本最高峰の『独立峰(どくりつほう)』であることは誰もが知っていることです。

そんな、圧倒的な大きさを誇る『富士山』であるが故に、管理人は勝手な思い込みをしていました。

管理人は『いつでも・どこからでも・何時でも』『富士山』の姿は、見ることができると思っていたのですが、これが大きな間違いでした。

富士山』は、季節によっては見えない日が続くこともあり、特に湿度の高い『6月~8月』に関しては、ほとんど姿が見えない日が続くといいます。

10月~2月』に関しては、空気が乾くため、比較的よく見える月ではあるといいますが、それでもきれいに全体が見えるのは、1ヶ月のうちで15日ぐらいで約半分となります。

まずは、このことを知ったうえで訪れないと「行ったけど富士山見れなかった最悪~!」と落ち込むことになります。

しかし、これも縁のものと考え、割り切ることが大事です。

富士山』を見れるか見れないかを、自分の運だめしと考えて訪れるのも、ひとつの楽しみ方ではないかと思います。

それでは、準備が整いましたら運だめしの『富士五湖』巡りの散策スタートです!

 

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富士山の構成産資『富士五湖』紅葉とのコラボ!突然現れる世界文化遺産の貫禄!

管理人は大阪在住となります。

肉眼で、初めて『富士山』を見るため、夜中の2時に車に乗り込み『富士山』に向けて車を走らせます。

5時間かけて『静岡県』の『富士宮』に降りたったのですが、なにやら様子がおかしい・・?

どこにも『富士山』の姿が無い!・・・夢を見ているのでは・・

ナビの画面で『富士山』の位置を何度も確認するのですが、あると思われる方向に『富士山』がない?

影も形も無い田貫湖の富士山

影も形も無い田貫湖の『富士山』

天候は曇りではあるのですが『富士山』の影も形も無いのはおかしい!

と言うように管理人は『静岡県』や『山梨県』に行けば、当たり前のように『富士山』が見れると思い込んでいました。

そもそも、これが大きな間違いでした。

先ほども少し紹介したましたが、初めて訪れて、全貌がきれいに表れた姿の『富士山』を見るにはかなりの強運が必要となります。

管理人は『静岡県』まで来て行き場を失います。

こんな状態で『富士五湖』を巡ったとしても『富士山』が無ければ意味が・・・

すぐさま観光の本を開き、周辺にある観光地へと予定を変更します。

ひとつ、ふたつと観光を進めるのですが、依然として『富士山』は、ご機嫌斜めで隠れたままです。

 

千円札裏面でおなじみの構成産資『本栖湖』の富士山!

これ以上の時間つぶしの観光は困難となり、とりあえず今回の目的である『富士五湖』のひとつ『本栖湖』に向けて車を走らせます。

富士五湖のひとつ本栖湖へ!

富士五湖のひとつ本栖湖へ!

本栖湖』から見える『富士山』は、千円札裏面の『富士山』(ひとつ前の五千円札にも使われていた)として有名です。

絵のように澄んだ湖面に移る『逆さ富士』は、冬の早朝によくみられます。

本栖湖』は『富士山』の『構成資産』のひとつです。

ここで『構成資産』という難しい言い方をしましたので簡単に説明しておきますと『富士山』の価値を構成する資産として、むかしから数多くの『信仰の対象』や『芸術の源泉』となった、関りの深い文化財のことです。

富士山』という山体だけではなく、富士山周辺にある『神社』や『登山道』や『風穴』そして『溶岩樹型』さらには『湖沼』なども含め、それらが『世界文化遺産』として、ふさわしい価値があると認められたもののことです。

そんな『富士山』を『世界文化遺産』にした、25ヶ所ある『構成資産』のうちのひとつが『本栖湖』と言うことになります。

本栖湖』に到着しましたが、やはり『富士山』の姿はありません!

当然と言えば当然ですが、何かやりきれません。

 

構成産資『精進湖』の『子抱き富士』の眺めは有名!

本栖湖』から見る『富士山』はあきらめて、次の『富士五湖』のひとつである『精進湖』に移動してみます。

富士五湖のひとつである精進湖へ!

富士五湖のひとつである精進湖へ!

精進湖』は、周囲5kmで『富士五湖』の中では最も小さい湖となります。

富士五湖』の中でも一番早くに、国際的なリゾート地として知られるようになりました。

裾野』に、寄生火山の『大室山』を抱き込んだように見えます。

精進湖』北岸から見ることが出来る『子抱き富士』の眺めは有名です。

精進湖』も『富士山』の『構成資産』のひとつとなります。

ここ『精進湖』からは『富士山』の頭の先だけは見えているのですが、現在の時間は15時20分となり日没まで時間がありません!

富士山の頭の先だけ見えています。

富士山の頭の先だけ見えています!

おじさん2人が、少し離れたところで、三脚を立てて『富士山』に向けて写真を構えています。

管理人は、すぐさま声をかけてみることに・・・

大阪から初めて富士山を見に来たんですけど、今日はもう富士山は見えませんか?」と尋ねてみる!

そんな管理人の質問に、おじさんは「ここ何日も来てるけどあかんな~・・・でもなんか今日は出そうやけどな~・・・兄さんも初めて来てきれいな富士山見れたらほんまにラッキーやで!」という!

すかさず管理人「富士山って、そんなに見るのむつかしいんですか?」と聞き返す!

地元のおじさんは「むつかしいもなんも、富士山なんかほとんど見えんで~」と笑う!

そんな会話をしていると、少しずつですが、雲が動き『富士山』が姿を見せはじめる。

ほ~ら出るぞ~!」と声を荒げるおじさん達に別れを告げると、ダッシュで我が姫君の所に戻り、大急ぎで三脚を立ててカメラをセットする!

心臓がドキドキと早く脈打ってくるのを感じる!

富士山の姿が大きく変わっていきます。

富士山の姿が大きく変わっていきます!

5分ごとに『富士山』の姿が大きく変わっていきます。

あたりを見回すと、多くの人が慌ただしく動き始めています。

全貌までは出ないのですが『富士山』が、スカートをはいているような、いい写真が撮れたので少し安心しました。

精進湖で見た富士山の絶景です。

精進湖で見た富士山の絶景です!

姿をあらわした『富士山』の圧倒的な存在感の前に、動けずに見とれていたのですが、時計を見ると16時10分、かっとびで行けば『本栖湖』なら近いので『富士山』が見れるかもと思い、急いで車に乗り込みます。

先ほどまでは空いていた道路が、すこし混んでいます。

多くの方が「待ってました!」とばかり慌ただしく、自身の目的地に向けて車を走らせています。

16時30分『本栖湖』に到着です。

思ったとおり、先程までは無かったはずの『富士山』の姿がそこにあります。

本栖湖で見た富士山の絶景です。

本栖湖で見た富士山の絶景です!

今日はここまでとなるので時間の限り、初めて生で見る『富士山』の姿を目に焼き付ける・・・

明日は、朝一番から『富士山』の姿があり、最高の一日になることを願いつつ・・・!

 

富士山は朝からパワー全開!これぞ日本一の証!!

管理人は、基本的にホテルでの宿泊はしません!

その時々で、思いのまま時間の限り車を走らせるので、その日の『最終地点』の予測が立たないからです。

先日は『道の駅』となる 『なるさわ』で車中泊となりました。

朝6時!冷え切った車内!窓ガラスが水滴でくもり、外が見えないなか車から出てみると、そこにははっきりと『富士山』の姿があります。

寒さか・・?怖さか・・?感動か・・?全身の鳥肌が立つ!

昨日は見られなかったのですが『富士山』は『紅葉』との『コラボレーション』が、たまらなく似合う!

道の駅なるさわで見た富士山の絶景です。

道の駅なるさわで見た富士山の絶景!

しばらくの間『富士山』と『紅葉』の『コラボレーション』を楽しむと身支度に取りかかります。

本日は、きっと最高の『富士山』の姿が見れるに違いない!

 

富士山と紅葉のコラボレーション『紅葉台展望レストハウス』!

身支度を済ませ、残る『富士五湖』は3か所となり、はやる気持ちを抑えながら車を走らせていると『紅葉台展望レストハウス』と書かれた看板が目に入り、すかさず行ってみることに・・

駐車場』に車を止めると『レストラン』があるのですが、まだ営業していません。

紅葉台』という名前だけあって、眺めが最高でとても気持ちがいい!

とりあえず写真を撮ることにします。

紅葉台展望レストハウスから見た富士山です。

紅葉台展望レストハウスから見た富士山!

少し寄り道をしたのですが、観光に寄り道は付き物です。

大まかな予定は立てますが、車を走らせていて、ふと目に入った看板などに誘われるように「ちょっと行って見よか?」と、行って見たら最高の隠れた穴場であったり、その反対で「なんじゃここ!」と言うような時間の無駄にしかならなかったり、いろいろなケースがありますが、今回の『紅葉台展望レストハウス』は大当たりでした。

ここからいよいよ『富士五湖』へと向かいます。

 

富士五湖の中で観光地化されていない構成産資『西湖』!

車を走らせて数分で『西湖』に到着です。

西湖で見た富士山の絶景です!

西湖で見た富士山の絶景です!

西湖』の南側には、有名な『青木ヶ原樹海』が広がります。

西湖』の湖岸には『西湖民宿村』と『根場(ねんば)民宿村』があり、ほかには閑静な『キャンプ場』等が点在するのですが『富士五湖』の中では最も『観光地化』が進んでいなません。

西湖』も『富士山』の『構成資産』のひとつとなります。

なぜこんなに『観光地化』が進んでいないのだろうか?

景色は最高にいいのに、お店も何もないので『富士山』を見るだけ見て次へと向かいます。

次の目的地となる『富士五湖』のひとつ『河口湖』へ向かって走っていると、景色がとてもきれいな場所があったのですかさず寄り道で1枚・・!

寄り道で見た富士山の絶景です。

寄り道で見た富士山の絶景です!

またしても寄り道で最高の『富士山』を撮り収めると、気分よく車に乗り込み『河口湖』へと車を走らせます。

河口湖』の周辺に近づくにつれて、どんどんと車が多くなってきます。

 

富士五湖で1番の賑わいの構成産資『河口湖』河口湖紅葉まつりは大盛況!

河口湖』は、観光地としても『富士山』を観賞するスポットとしてもたいへん人気があります。

この日はちょうど『河口湖紅葉まつり』が開かれていました。

河口湖』の周辺には『露店』もたくさんでていて、大賑わいとなっています。

河口湖で見た富士山の絶景です。

河口湖で見た富士山の絶景です!

河口湖』は『富士五湖』のうち、もっとも早く観光開発されました。

平成になってから『温泉』が掘削され『富士河口湖温泉郷』として東岸に温泉街が形成されています。

河口湖』の湖畔には『オルゴールの森』や『天上山』へのアクセスとなる『カチカチ山ロープウェイ』があるほか『河口湖遊覧船』に『河口湖猿まわし劇場』そのほか『キャンプ場』や『旅館』や『飲食店』や『物産店』などさまざまな楽しみどころがあります。

河口湖』の水面に映る『逆さ富士』は、非常に美しいと広く知られています。

そんな『河口湖』も『富士山』の『構成資産』のひとつとなります。

河口湖』の周りを『ドライブ』していると、ずっと『富士山』の絶景を見ることができるのが特徴です。

さらに『河口湖』の周辺にある『駐車場』は、ほとんどが『無料』なので非常に経済的でもあります。

ゆっくり『河口湖』の周辺を散策をしたあと『富士五湖』の最後のひとつ『山中湖』へ向けて車を走らせます。

 

構成産資『山中湖』は富士五湖の中では最も大きな湖!

しばらく車を走らせていると、本日の最後の目的地となる『山中湖』に到着です。

山中湖で見た富士山の絶景です。

山中湖で見た富士山の絶景です!

山中湖』は『富士五湖』の中で最大の面積を持つ湖となります。

また『山中湖』の湖面の標高は『富士五湖』の中では最も高い位置にあり、日本全体でも第3位となります。

それとは逆に『水深』は『富士五湖』の中で最も浅い13.3mしかありません。

さらに『山中湖』は『富士箱根伊豆国立公園』に指定されています。

山中湖』は『富士五湖』で唯一天然の流出河川を持った湖でもあるのです。

そして『山中湖』もまた『富士山』の『構成資産』のひとつとなります。

ここまで楽しませてもらえれば、もうなにも言うことはありません!

ただただ、時間の限り『富士山』の絶景を目に焼きつける!

富士山』を見ていると、心が癒されて、悩んでいたことすらも、ちっぽけなことに感じられます。

最初にも言ったのですが『富士山』を見る時に、人それぞれの好みの違いはあれども、やはり『富士山』はどこから見ても『ナンバーワン』であり『オンリーワン』だと管理人は考える・・・!

見たことのない『富士山』の姿を、探し続けると心に決めた『気まぐれファミリー』は、目に焼き付いた『富士山』の姿を、心に焼き付け直すと振り返ることなく家路に向けて車を走らせる・・・

 

『富士五湖』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

【河口湖】構成資産

  • 住所:〒401-0301山梨県南都留郡富士河口湖町船津1700番地
  • 交通機関:富士急行線『河口湖駅』からすぐ
  • 電話番号:0555-72-3168(富士河口湖町観光課)
  • 料金: 無料
  • 駐車場:無料

【精進湖】構成資産

  • 住所:〒401-0336山梨県南都留郡富士河口湖町精進 精進湖
  • 交通機関:富士急行線『河口湖駅』から(本栖湖行きバス)で『精進湖』で下車
  • 電話:0555-87-2651(精進湖観光協会)
  • 料金:無料
  • 駐車場:無料

【本栖湖】構成資産

  • 所在地:山梨県南巨摩郡身延町及び山梨県南都留郡富士河口湖町
  • 交通機関:JR身延線下部温泉駅から富士急山梨バス富士山駅行きで50分、浩庵荘前下車、徒歩すぐ(JR身延線下部温泉駅からタクシーで約30分)。
    富士急行線河口湖駅から富士急山梨バス新富士方面行き快速で26分、本栖入口下車、徒歩2分。
  • 問い合わせ:0556-62-1116(身延町観光課)
    0555-87-2518(本栖湖観光協会)
  • 料金:無料
  • 駐車場:無料

【西湖】構成資産

  • 所在地:〒401-0332山梨県南都留郡富士河口湖町西湖
  • 交通機関:富士急行線河口湖駅から西湖・青木ヶ原周遊レトロバスで40分、西湖いやしの里根場入口下車すぐ。
    西湖民宿行きで26分、根場民宿下車すぐ。
  • 問い合わせ:0555-72-3168(富士河口湖町観光課)
  • 料金:無料
  • 駐車場:無料

【山中湖】構成資産

  • 所在地:山梨県南都留郡山中湖村
  • 交通機関:富士急行線富士山駅から富士急山梨バス旭日丘方面行きで25分、山中湖村役場前下車、徒歩すぐ。
  • 問い合わせ:0555-62-9977(山中湖村観光課)
  • 料金:無料
  • 駐車場:無料

【なるさわ】道の駅

  • 住所:〒401-0320山梨県南都留郡鳴沢村字ジラゴンノ8532番地63
  • 電話:0555-85-3900
  • 時間:午前9:00~18:00(夏期延長有り)
    午前: 9:00~17:00(インフォメーションコーナー)
  • 休日:休館なし
  • 駐車場:260台、大型バス17台
  • アクセス【公共交通】河口湖駅下車。路線バスの富士駅行き又は本栖湖行き 緑の休暇村バス停下車 徒歩2分。
    【お車】河口湖ICから139号線を本栖湖方面に向い10分。

【紅葉台展望レストハウス】

  • 住所:〒401-0320山梨県南都留群鳴沢村8527
  • 電話:0555-85-2252、FAX0555-85-2252
  • 時間:8:30~17:00
  • 定休日:降雪時
  • 料金:大人150円、小人100円定休日

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

富士山』の魅力のごくごく一部の紹介となり、まだまだこんなものでは無いと思いますので、また訪れて新たな魅力を、お伝えしていきたいと思っております。
是非あなたも一度訪れてご自身の『ナンバーワン』で『オンリーワン』の場所を探し出してみてください!

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