香川県~小豆島の『恋人の聖地』神秘のエンジェルロード(天使の散歩道)!

投稿日:2016年11月17日 更新日:

あなたは『恋人の聖地』というのを、聞いたことがありますか?

恋人の聖地』は『縁結び』としての『パワースポット』となり、訪れた者たちは『金色のプレート』の前に立ち、恋人同士は愛を誓いあい、夫婦は愛の確認をし、友達同士は友情を深めあったりとさまざまです。

私自身は『恋人の聖地』と言う言葉を聞いたことだけはあったのですが、正直なところまったく興味がなかったのですが、今回はじめて香川県の『小豆島』にある『エンジェルロード(天使の散歩道)』の観光に行くことになり、その時に『エンジェルロード(天使の散歩道)』が『恋人の聖地』に選定されていることを知ることになりました。

そんな『恋人の聖地』に魅力を感じ、まだ『恋人の聖地』のことを知らない恋人たちのため、全国に140ヶ所以上点在する『恋人の聖地』を巡り、紹介していこうと考えています。

今回は、管理人が初めて『恋人の聖地』なるものを知ることとなった『小豆島』の『エンジェルロード(天使の散歩道)』の紹介をしたいと思います。

準備が整いましたら『恋人の聖地』の『エンジェルロード』の散策スタートです。

 

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香川県の小豆島『恋人の聖地』神秘のエンジェルロード(天使の散歩道)!

今回は、香川県の『小豆島』に向けて日帰りの弾丸旅行に行くことになりました。

現在までに、数多くの旅行に出かけてきましたが『』に乗っての旅行というのは一度も無かったので、勝手がわからず少し不安でした。

香川県の『小豆島』への『交通手段』としては船となるのですが『高松港・岡山港・姫路港・日生港・神戸港』などからの『船乗り場』があり、本州から向かうには、比較的訪れやすい島となっています。

今回、大阪在住となる管理人としては『神戸港』から『小豆島』に向かうのが一番近くてベストなのですが、別の観光も兼ねているということもあり『高松港』を選択することにしました。

朝の6時25分『高松港発』で、7時25分『土庄港(とのしょう)着』に乗り込むため、真っ暗な朝3時に家を出て車を走らします。

なんとか乗船時間に間に合い、車ごと船に乗り込みます。

高松港発に乗り小豆島へ向かいます。

高松港発に乗り小豆島へ・・!

実のところ管理人は子供のころは、ひどく船酔いするタイプでありました。

そんなことから少し心配だったのですが、乗船後30分経っても船酔いがこない!

大人になったと実感する!

小豆島』までの乗船時間は、1時間と意外と遠いです。

数多く旅行に出かけてきましたが『』に乗っての旅行は今回がはじめてということもあり少し心が踊ります。

踊る気持ちを押さえられず、子供のように船の中を歩きまわってみるが、特に何もない・・・

席に戻って、大人らしく静かに到着を待つことにします。

 

『二十四の瞳』は小豆島が撮影現場!

朝一番7時25分に『土庄港』に降り立つと、いよいよ『小豆島観光』がはじまります。

取り合えず右も左も分からないので、車を駐車し少し落ちつくことにします。

土庄港の『二十四の瞳』の銅像です。

土庄港の『二十四の瞳』の銅像!

車を駐車し『土庄港』を散策していると『二十四の瞳』の銅像があります。

何年ぐらい前になるだろうか?映画を見て泣きそうになった記憶が蘇ってきます。

小豆島』が『二十四の瞳』の映画の撮影現場だったと言うことを初めて知ることになります。

土庄港』周辺の散策をすませると、今回の目的のひとつである『エンジェルロード(天使の散歩道)』へと向かうことにします。

目的地となる『エンジェルロード』までは『土庄港』からバスで7分、徒歩で15分とそれほど遠くはありません。

管理人は、別の観光も兼ねているので『マイカー』にて目的地に向かいます。

 

ここで重要ポイント!潮見表のチェックを忘れずに・・・!

エンジェルロード』とは、『干潮時間』に潮がひくことによって道が現われると言うものなので、その時間以外に訪れても、基本的に『エンジェルロード』は出現しません。

やみくもに時間を考えずに出かけると「道がない!」というのがおちとなります。

一日に二回ある『干潮時間』をよく調べてから、お出かけすることをお勧めしておきます。

2017年 小豆島潮見表です。

2017年 小豆島潮見表です!

大きな画像でのご確認はコチラ↓

2017年 小豆島潮見表

エンジェルロード』に到着すると『無料』の駐車場に車を止めて、早速歩き出します。

すこし歩くだけで『エンジェルロード』が広がる海岸の入り口があります。

エンジェルロードがある海岸です。

エンジェルロードがある海岸です!

朝一番の『』で訪れたと言うこともあり、それほど多くの観光客の姿はありませんが、やはり数名の姿があります。

海岸に入ると、目の前いっぱいに『エンジェルロード』の姿が広がっています。

『エンジェルロード』です。

『エンジェルロード』です!

管理人は、事前に『干潮時間』を調べていたこともあり、見事なまでの『エンジェルロード』が目の前に広がっています。

エンジェルロード』は、大切な人と手をつなぎながら願い事をして渡ると『天使』が二人の願いを叶えてくれると言われており『縁結び』の『パワースポット』として、多くのカップルが訪れる場所となっています。

朝一番で人が少ないこともあり、管理人夫婦もとりあえず手を繋いで歩いてみるのですが、手を繋ぐこと自体が久しぶりとなり、なにか照れくさい!

願い事が、頭に浮かばぬまま島を渡りきることとなります。

 

エンジェルロード『弁天島』縁結びの島はパワースポットとして大人気!

エンジェルロード』を渡りきると、連なる4つの小さな島があります。

1つ目の島は『弁天島』といい、願いを込めた『絵馬』や『貝殻』などを、木々などに結び付けて『縁結び』などを祈願していく人が増えています。

そういうことから『弁天島』は『縁結び』の『パワースポット』ととして大人気となっています。

年間を通してたくさんの人が訪れ、願いを託していきますので、叶えたい思いがあれば一度願いを託してみてください。

願いが込められた絵馬や貝殻です。

願いが込められた絵馬や貝殻です!

この『絵馬』は、海岸の入り口の前にある小さな『おみやげ屋さん』で購入することが出来るのですが、今回は訪れた時間が早いため『おみやげ屋さん』が開いていないので購入をあきらめました。

1つ目の『弁天島』をすぎると、そこから『小余島~中余島~大余島』と3つの島が続くのですが、この先には、特に何もないので、ほとんどの方は『弁天島』で願いを託すとひきかえして行きます。

管理人としては、この先が少し気になるので歩き進めてみることにします。

『弁天島』より先の散策です。

『弁天島』より先の散策です!

思った通り何もないのですが、自然に削られた岩肌の感じが、なんとも言えぬ景観を作り出しとおり、とても魅力を感じます。

潮の満ち引き加減によってどこまで渡れるのかはその日によって分からないのですが、本日は最後まで渡ることができます。

弁天島』を過ぎてからは、足元が非常に悪い部分が多々ありますので、女性の方で『ヒール』を履いている方にはお勧め出来ません。

それと4つ目の島となる『大余島』は『私有地』となっているため『立ち入り禁止』となっているのでお気を付けください。

 

愛を誓う!『約束の丘展望台』で幸せの鐘を打ち鳴らせ!

4つの島を最後まで歩いてみましたが、それと言って特別な何かもないので引き返すことにします。

海岸』に入ってすぐに『エンジェルロード』を歩き出したのですが『エンジェルロード』に入る手前にあった『約束の丘展望台』に行っていないのでそちらに向かうことにします。

約束の丘展望台の記念の石碑です。

約束の丘展望台の記念の石碑です!

大きな石碑には『恋人の聖地・約束の丘展望台』と書かれています。

管理人は、ここで初めて『恋人の聖地』と出会うことになります。

約束の丘展望台』へと続く階段を上がって行くと『エンジェルロード』を眼下に一望することができる『約束の丘展望台』があります。

そこには『恋人の聖地』と大きく書かれた『金色のプレート』が埋め込まれた『幸せの鐘』という『モニュメント』が設置されています。

『幸せの鐘』のモニュメントです。

『幸せの鐘』のモニュメントです!

恋人たちは、この『金色のプレート』が埋め込まれた『幸せの鐘』の『モニュメント』の前で、眼下いっぱいに広がりを見せる『エンジェルロード』を見ながら、永遠の愛を誓い合います。

そして誓い合った永遠の愛を約束するため、ふたりで『幸せの鐘』を打ち鳴らします。

なんとも、微笑ましくも『ロマンチック』な光景である!

エンジェルロード』を眼下に、気持ちの高ぶりから管理人夫婦も、調子に乗って愛を誓あい『幸せの鐘』を打ち鳴らしてみると・・・?

あれっ?・・・なぜか気まずい・・・!

そこには、恥ずかしさと、虚しさ以外になにも無い・・!

戻すことのできない時間をごまかすように『エンジェルロード』を背に写真を撮ることに・・・

約束の丘展望台からの眺めです。

約束の丘展望台からの眺めです!

海岸を歩きながら見た『エンジェルロード』とは全く違った姿が、絶景となり眼下に広がります。

ロマンチック』な絶景広がる景色が、かつて愛を誓い合っていたであろう時の二人の時間に『タイムスリップ』します。

朝一番ということもあり『約束の丘展望台』には他に誰もいないので、この絶景を独り占めするかのようにゆっくりと観賞することができます。

十分満足いくまで『エンジェルロード』を観賞したあと、その場をあとにする・・

その後『小豆島観光』をすべて終えて『エンジェルロード』に戻ってみると・・・

満潮を迎えたエンジェルロードです。

満潮を迎えたエンジェルロード!

エンジェルロード』は、無くなっている・・・

なぜかすこし寂しい気持ちに・・・

エンジェルロード』は、恋人と愛を誓いあい、渡るも良し!

夫婦で愛を確かめあいながら、渡るも良し!

友達との絆を深めるため、渡るも良し!

誰と渡っても『ロマンチック』で素敵な思い出になること間違いなし!

あなたも大切な人と手を繋いで歩いてみてはどうですか?

あなたも『天使』に出会えるかも・・・

 

『エンジェルロード』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

エンジェルロード(天使の散歩道)

  • 住所: 香川県小豆郡土庄町銀波浦
  • 電話:0879-62-7004(土庄町商工観光課)
  • 入場:無料
  • 時間: 見学自由
  • アクセス: 土庄港からバスで10分、徒歩:15分
  • 駐車場:無料(大型バス4台、普通車40台)
    第2駐車場:無料(普通車68台)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

管理人は、この旅行がきっかけで、全国の『恋人の聖地』をめぐることを決意!
今後、随時紹介していきますので、お時間がございましたら、また覗いてみてください。

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